WEBVTT

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はい、こんにちは。 ウェブ集客5つの人間、5つ目、最後ですね。

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セミナーについてお伝えしていきます。 セミナーというと、ツッコミが入るかと思うんですけれども、

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ウェブ集客じゃないじゃないかという方 いらっしゃるんですが、実はこのセミナーというのはウェブ集客というと、

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とても親和性が高いんですね。 あえてね、最後にセミナーを配置したのもそういったことなんですけれども、

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Facebook広告をやるにしても、ブログをやるにしても、YouTubeをやるにしても、 一度オンラインとオフラインで組み合わせた方がいいんですよね。

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例えばセミナーに来てもらって、直接顔を合わせて、 そこで契約してもらうと。

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そういったね、例えばコンサル型ビジネスと 呼ばれるものをやはりセミナーというのを有効活用していますので、

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ぜひどこかにウェブから集客するということも可能ですし、 例えば交流会とかそういったものでもセミナーに来てもらうという。

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セミナーという箱があると、どうしても集客ってしやすかったりしますので、 ぜひオンラインとオフライン、オーツーオーということで組み合わせて考えてみてください。

00:00:54.720 --> 00:00:56.980
セミナーですね。

00:00:56.980 --> 00:01:03.380
セミナーどういうことが目的かというと、 見込み客を顧客にするというのは目的なんですよね。

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ビジネスモデルでいうとこういったことになります。 始めのインポット、フロントというのがあって、

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セミナーだとミドル、バックという高額商品も 比較的買ってもらいやすいんですよね。

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例えば20万、30万する契約とか、そういったものも、 実はバックエンドになりますけれども、

00:01:18.860 --> 00:01:21.860
そういったものをセミナーだと買ってもらいやすいわけですね。

00:01:21.860 --> 00:01:25.160
ですので、このセミナーというのの活用が とても大切になってきます。

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もう一度戻りますけれども、セミナーというのは 見込み客を顧客にするんだということですよね。

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直接会いますので、直接会うのでもちろん信頼が 気づきやすいとか、いろいろありますけれども、

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あなたに興味のある人が、あなたの元にやってきて、 話を1時間、2時間聞いて顧客にする、

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というのは実はそんな難しいことではないですね。 当然それには型というものがありますね。

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ただ情報を伝えて帰ってもらっては意味ないので、 しっかりと、あなたの顧客になるというふうな仕組みを

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作っておかないといけないわけです。 そういった型についても今回はお伝えしていきます。

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それではセミナーですね。セミナーその前に、 何でやった方がいいのかと。

00:02:03.510 --> 00:02:07.610
セミナーをやるメリットについてお伝えしていきます。

00:02:07.610 --> 00:02:11.310
1つ目ですね。自然と先生募集を築けるということですね。

00:02:11.310 --> 00:02:16.810
例えば個別面談とか、個別セッションでやると、 やはり売り込み集が強くなってしまいますよね。

00:02:16.810 --> 00:02:22.810
圧力が強いですので、ちょっと距離が近いということで、 圧力を感じてしまうんですけども、

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例えば1対他で、1対1じゃなくて1対5とか1対10でやると、 自然性ポジションって築けるわけですよね。

00:02:31.210 --> 00:02:36.210
ノウハウを伝えするとか、新しい情報とか、 知らなかったことを伝えることで、

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自然と教えが教わるというポジションが築けますので、 先生ポジションを築けると。

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先生というポジションになると、 やっぱり人は話を聞きやすくなるので、

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ここは関係性ができているということになりますよね。

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なので、セミナーをやるメリットの1つ目、 自然と先生ポジションを築けるということです。

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2つ目ですね。 これは専門性をきちんと伝えられるということですね。

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ブログのところでもお伝えしましたけども、 あなたの専門性を情報として伝えていくということは、

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とても大切なわけです。

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専門性が分かると、この人に頼もうか、 信頼感が生まれるわけですよね。

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その専門性というものは、セミナーという、 セミナーで話すスライドのコンテンツでもいいですし、

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ホワイトボードを使う方であれば、 それでもいいんですけども、

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セミナーという1、2時間のコンテンツの中で、 しっかりと専門性も伝えられますよね。

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もちろんプロフェッショナルなわけですから、 セミナーの内容も特化した内容になりますよね。

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ですので、専門性もきちんと伝えられる ということになります。

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3つ目。 これはセミナーの大きなメリットですけれども、

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直接会わせるので、信頼関係が築きやすいと。

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やっぱりステップメールとか、 ウェブ上だけで完結していたら、

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信頼関係が築きづらいというか、 なかなか醸成されませんよね。

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でも、1回もセミナーに来て会ってしまって、

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1、2時間というある程度の時間がいますので、 結構信頼関係が築きやすいと。

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こういったことが、セミナーをやるメリット。 3つということですね。

00:04:02.150 --> 00:04:08.420
セミナーストーリーのテンプレートということで、 今回紹介しますけれども、

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当然、先生・坊主さんが築いて、 信頼関係ができたと言っても、

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満足して帰ってもらって。

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満足してもらうことは、 とても大切なわけですけれども、

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情報だけを与えて帰ってもらっては、

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それは顧客に繋がりにくいわけですよね。

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しっかりとした型、ストーリーに基づいて、 セミナーをやることが必要になってくるわけです。

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そのストーリーというのは、 今から挙げますけれども、

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この5つでやっていくべきなんですよね。

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この5つが、セミナーストーリーの テンプレートになります。

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まずは共感ですよね。

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ブログで集客できないですよね、 という共感をするわけです。

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いくらブログ記事を書いても、 検索結果上記表示されませんし、

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お問い合わせとか来ないですよね、 という共感をするわけです。

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それはブログだけやればいいという、 無料で集客しようとしているからなんですよ、

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という先入観というのを植え付けるとか、

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そのお客様が考えている先入観というものを 定義してあげるわけですね。

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ブログ無料集客が一番有効な手段なんだとか、

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無料で集客することが大切なんだと 考えていると。

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3つ目でそれに反応するわけですね。

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これステップメールの テンプレートでもありましたけれども、

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見込み客の考えている方法ですよね。

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ブログがやるべきだという方法に対して、

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実は例えば、有料資本を組み合わせる。

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例えばYouTubeもいいんだよとか、 そういう反応をしてあげるわけです。

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無料で集客しようとしているから、 実はうまくいかない。

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有料の資本を組み合わせることが 大切なんですよということですよね。

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先入観、反論という形で 3つ目に持ってきてあげる。

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具体的な無料と有料の組み合わせ方って こういうことなんですよというノウハウを

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4つ目で言うということですね。

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この時点で、面白いなとか、 役に立つなと思ってくれるわけですよね。

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5つ目、商品サービスの提案ですね。

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ノウハウに関連する、 関連商品のコネクトをすればいいわけです。

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商品サービスの提案を ここでするということになります。

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ポイントは、もちろん出し惜しみというのは してはいけないわけですよね。

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ノウハウの出し惜しみをしてしまうと 不満が残って帰ってしまうと。

00:06:13.250 --> 00:06:18.250
これをCM効果というか、 出し惜しみをしてもっと知りたいと思わせて

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次契約来てもらおうとか、個別面談来てもらおう という方が多いんですけれども、

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それではダメなわけです。

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何か不満が残ってしまいますので、 しっかりとノウハウというのは

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出し惜しみせず、伝えるべき内容というのは その日に伝えてください。

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伝えた上で、自分でできてしまう人というのは お客さんにならないわけですよね。

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自分でできてしまったら、自分で どんどんやっていってしまうので

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お客さんになりにくいわけですので、 伝えてもできない人というのが

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理想のお客さんなわけですよね。

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そこをサポートしてあげるというのは 自然なわけです。

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ですので、しっかりノウハウ全て出して、 それでも自分でできない人は

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一緒にやりましょうと。

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もちろん自分でできる人は やっても構いませんけれども、

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僕の経験上、こういった問題もありますし、 当然みんなプロですから

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時間って限られているわけです。

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ですので、僕が一緒にやっていきましょうよ、 ということで、商品サービスの提案

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そういった形の言い回しでしてあげると、 自然と一緒にやってほしいなと

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思ってくれるわけです。

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そこからセミナーが終わって、個別面など、 あるいは飲み会とかで

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契約が起きるわけですよね。

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ですので、しっかりしたセミナーの型 というのが大切になってくるわけです。

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闇雲に情報を発信して、情報を教えて 帰ってもらうのでは意味なくて、

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しっかりと悩みを分かってあげて、 新しい考え方を与えて、

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そこからノウハウを教えて、 商品サービスを提案する、

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こういった流れでセミナーを組み立てると、 うまく顧客獲得ができる、

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お客さんを集められるセミナーに なるんじゃないかなと思います。

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このセミナーとウェブを組み合わせて、 セミナーもウェブ集客の視野に

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入れていいと思います。

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ですので、ウェブとセミナー、 オンラインとオンラインを組み合わせて、

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ぜひ使ってみてください。

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それでは今回、セミナーについて お伝えしました。
