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00:00:00.000 --> 00:00:10.000
はい、じゃあ今回はですね、イルシルというAIのスライド生成ツールを使って、簡単なスライドを作ってみるってことをやってみたいと思います。

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イルシルと検索していただいてログインすると、こういうふうな似たような画面になると思うので、こういう画面に行ってください。

00:00:16.000 --> 00:00:26.000
そしたら、AIスライド作成ってところがあります。基本的にはこのイルシルの強みとしては、サクッとこっちのメモを渡すだけで、きれいなスライドを作ってくれちゃう。

00:00:26.000 --> 00:00:38.000
きれいかつシンプルで洗練されたデザインのもの。日本人向けのデザインみたいな、日本人が受けるセミナーにあった、そういうテンションのスライドデザインをしてくれるので、

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ここのAIに任せちゃうっていうのがいいですね。新規作成でやってもいいんですけど、AIの機能を使いたいのであれば、こっちのAIスライド作成から始めてみましょうということですね。

00:00:50.000 --> 00:01:01.000
じゃあ、このAIスライド作成をクリックします。どのような方法でスライドを作成しますかって出てきますので、キーワードからやりますか、メモから作りますかということなんですけど、

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スモールビジネスの方であれば、もう自分のコンテンツを持ってたり、自分の専門的な何かね、まとめた資料みたいなもの、下書きみたいなのあると思うので、

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基本的にお勧めはメモからスライドを作っていくことをお勧めします。こっちの方が割とこっちの意図に合ったものができます。

00:01:17.000 --> 00:01:22.000
キーワードからでも、AIが勝手に対話しながら作ってくれるんですけど、基本的にはこっちがお勧めです。

00:01:22.000 --> 00:01:32.000
今回、試しにですね、エフォートレス思考という有名な本がありますけど、あれのメモを元にエフォートレス思考セミナーみたいなものを仮にやるということで、

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簡単なスライドでパパッと作ってもらいたいなと思います。これはご自身の何かメモ書き、コンテンツっていうものを普段は使ってくださいね。

00:01:42.000 --> 00:01:46.000
こういうふうに箇条書きして、ある程度情報を与えておくということですね。

00:01:46.000 --> 00:01:54.000
これをコピーしたり、PDFに書き出して、ここにアップロードするみたいなことができますので、やっていきます。

00:01:54.000 --> 00:02:01.000
メモからスライドを作成と。ここにタイトルを入れてくださいということなので、エフォートレス思考ですかね。

00:02:01.000 --> 00:02:06.000
セミナーまで入れましょうか。エフォートレス思考セミナー。クリックエンター。送信と。

00:02:06.000 --> 00:02:12.000
そしたらここにメモ書きしてくださいとか、PDF、画像を貼り付けてくださいと出てきます。

00:02:12.000 --> 00:02:18.000
今ここに文字が写っていましたけど、それは僕が以前に入力したやつが履歴として残っていたので、

00:02:18.000 --> 00:02:23.000
普段更な状態だと思います。空欄だと思ってここに入れていくと。

00:02:23.000 --> 00:02:29.000
ここでPDFとか画像をアップロードしてもいいですし、ここにメモをそのまま貼り付けてもいいということなので、

00:02:29.000 --> 00:02:35.000
今回はこれを全部コピーして、こっちに貼り付けたいなというふうに思います。

00:02:35.000 --> 00:02:39.000
こんな感じで貼り付けますね。エンターで送信と。

00:02:39.000 --> 00:02:45.000
そうすると今構成をこんな感じで作ってくれますので、ちょっと待ってみます。

00:02:45.000 --> 00:02:52.000
ここでデザインはまだ始まらないんですけど、こういうふうにこんなアウトラインでいいですかみたいな感じですね。

00:02:52.000 --> 00:02:58.000
全部で8ページできますよみたいな感じ。タイトルと含めて8ページできますよということで、

00:02:58.000 --> 00:03:05.000
これでもうちょっとこの内容が含まれてないなというところは、ここのページ追加でタイトルとAIの指示文。

00:03:05.000 --> 00:03:09.000
これに真似てやっていけばいいので、ここで増やすことができます。

00:03:09.000 --> 00:03:15.000
今回はこのままでいきたいなと思うので、ここに本文テキストAI生成というのが右上にありますから、これをクリックします。

00:03:15.000 --> 00:03:24.000
タイトルこれでいいですか。メッセージ、ヘッダー、ボディで内容を詳しくさらに構成作ってあげますよということで言ってくれているので、生成するを押すと。

00:03:24.000 --> 00:03:32.000
そうすると今度、タイトル、メッセージ、ボディ、ヘッダーボディみたいな感じで構造化をしてくれます。

00:03:32.000 --> 00:03:37.000
ここまでくるともうデザインはすぐできるので、ちょっと待ってみましょう。

00:03:37.000 --> 00:03:41.000
こんな感じでフォートレス試行セミナーというタイトル、1ページ目はタイトルですよねと。

00:03:41.000 --> 00:03:46.000
2ページ目はタイトルとメッセージとヘッダーボディ、ヘッダーボディ、ヘッダーボディというようになっていると。

00:03:46.000 --> 00:03:51.000
スライドをデザインしたことがあるとか、何か作ったことがある方であればイメージ湧くと思うんですよ。

00:03:51.000 --> 00:03:56.000
このメッセージ、タイトルというのはスライドのタイトルですね。

00:03:56.000 --> 00:04:00.000
3ページ目だったらこれがタイトル、4ページ目だったらこれがタイトルなんですよね。

00:04:00.000 --> 00:04:04.000
このメッセージというのは補足説明みたいなところです。

00:04:04.000 --> 00:04:08.000
ヘッダーというのは親身出し、込み出しみたいな。

00:04:08.000 --> 00:04:14.000
ヘッダーは親身出しでボディが込み出しというか、このヘッダーの解説がボディみたいな感じですね。

00:04:14.000 --> 00:04:16.000
こんな風に構造化をしてくれます。

00:04:16.000 --> 00:04:22.000
この時点でちょっとこの表現違うんだよなとか言うならば、ここを修正できますんで。

00:04:22.000 --> 00:04:25.000
テキストを入力してね。

00:04:25.000 --> 00:04:28.000
こういう風にできますんで、ここで色々ちょっと意図と違うなと。

00:04:28.000 --> 00:04:34.000
これAIがやってくれちゃっているので、この自分の持っている元々のメモとか伝えたい意図と違うんであれば、

00:04:34.000 --> 00:04:41.000
ここで削除したりこうやってできますし、文字を追加したりできるんで、これでやってみてください。

00:04:41.000 --> 00:04:45.000
今回はこのままちょっとイメージを持ってもらいたいので、このままいきたいなと思います。

00:04:45.000 --> 00:04:50.000
8ページ目までできるということですね。

00:04:50.000 --> 00:04:53.000
そしたらスライドに反映って右上にありますんで、これをクリックします。

00:04:53.000 --> 00:04:59.980
そうするとスライドのデザインをしてくれます。

00:04:59.980 --> 00:05:02.980
こんな感じですね。もうできました。早いですよね。

00:05:02.980 --> 00:05:06.980
これ1から自分で0から作るってなると結構大変なんですけど、もう作ってくれちゃってると。

00:05:06.980 --> 00:05:13.980
これはこっちにスライド全部がパチパチ出てくるので、編集したいスライドをクリックして、

00:05:13.980 --> 00:05:21.980
ここで普段のPowerPoとかKeynoteみたいな感じでこの辺、四角を移動させたりとか、

00:05:21.980 --> 00:05:26.980
テキストを入れ替えたりだとかっていうのは全然自由にできますんで、こんな感じで、

00:05:26.980 --> 00:05:31.980
例えばエフォートレス志向のセミナーのこのテキストを変えたいなーっていうのであれば、

00:05:31.980 --> 00:05:40.870
ちょっとね、大きくするかね。こんな感じでテキストをもちろん変えることができるし、

00:05:40.870 --> 00:05:43.870
この辺の四角とかの大きさを変えることができるし、

00:05:44.870 --> 00:05:48.870
このイルシルのいいところは、もちろんこうやって編集も簡単なんですよね。

00:05:48.870 --> 00:05:51.870
ここでテキストを入れたりとか編集もこうやって簡単にできるんですけど、

00:05:51.870 --> 00:05:55.870
ここを選ぶとですね、大体案みたいなのが出てきてくれるんです。

00:05:55.870 --> 00:05:59.870
こっちのデザインどうですかみたいな感じでこうやって。これも便利ですよね。

00:05:59.870 --> 00:06:04.870
今回これが気に入りましたっていうのはこれを使えばOK。

00:06:04.870 --> 00:06:09.870
2ページ目も同様にこれを選択すると、他のデザインがこうやって出てきてくれるんで、

00:06:09.870 --> 00:06:14.870
今回じゃあこれがいいなみたいな感じでやると。いいですね。

00:06:14.870 --> 00:06:18.870
3ページ目も同様で、この2つのメッセージ伝えたいときに

00:06:18.870 --> 00:06:23.870
こっちのほうがいいかなーのがありますんで、こうやって選んでいってもちろんテキストを変えられると。

00:06:23.870 --> 00:06:26.870
これだけできればかなりいいんじゃないでしょうか。

00:06:26.870 --> 00:06:32.870
スライドっていうところにここありますけど、配置、整列とかって色々この辺の設定とかができたりだとか、

00:06:32.870 --> 00:06:37.870
あとこのテンプレートみたいなものもありますので、

00:06:37.870 --> 00:06:43.870
この辺とかもいじっていくとまた使いやすくなるんじゃないかなということですね。

00:06:43.870 --> 00:06:48.870
こっちのほうの右はこのタイトルをいじるですね。

00:06:48.870 --> 00:06:53.870
タイトルをいじったりだとか、動いてますよねこれね。

00:06:53.870 --> 00:06:59.870
このタイトル、メッセージ、ヘッダーボディ、ヘッダーボディってところをいじれるので、こっちでいじっても大丈夫です。

00:06:59.870 --> 00:07:04.870
AIで文章も作ってくれるんで、この辺のタイトルとかヘッダーはいいけど、

00:07:04.870 --> 00:07:09.870
ボディはちょっと書くのめんどくさいなという場合はAIで作ってもらったりもできます。

00:07:09.870 --> 00:07:16.870
最初の段階で、このスライドデザインされる前の最初の段階で作り込んじゃった方がいいと思うんで、

00:07:16.870 --> 00:07:23.870
ここであんまりいじるっていうのは本当に最終調整ぐらいに留めておくのがいいと思います。

00:07:23.870 --> 00:07:29.870
あとはこの辺とかのテキストを変えたりだとか、

00:07:29.870 --> 00:07:35.870
デザイン好みのものをポチポチ選んでいって、画像も変えていってみたいなことをやっていくと、

00:07:35.870 --> 00:07:38.870
より自分のものに近くできるかなと思います。

00:07:38.870 --> 00:07:46.870
この辺でいじったら、このテーマとかもありますね。このテーマとかで色合いとかを変えることができるし、

00:07:46.870 --> 00:07:53.870
自分の世界観、トーンに合ったもの、トーン&マナーに合ったものっていうのを作ることが、設定しておくことができますんで、

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こういったものを使うといいんじゃないかなと思います。

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そしたら最後に共有ですね。これができたということで共有っていうのがあります。

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共有のところも便利なんですけれども、マイクロソフトのPowerPointのドキュメントでファイルでダウンロードができますので、

00:08:09.870 --> 00:08:13.870
このPowerPointファイルでダウンロードしてしまえばPowerPointでもいじれるし、

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Macの方であればKeynoteとかでもいじれますよね。

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おそらくCanvaとかにもこのPPTファイルってアップロードできるんで、Canva上でもいじることができるっていうことですね。

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あとはPDFにも落とし込めるということで、非常にもうここでデザインパパッと6割ぐらい作ってもらっちゃって、

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あとは普段使い慣れているスライドデザインソフトの方で最終調整をして、それをセミナーで使うみたいな感じもできますよね。

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もちろんイルシル上でもプレゼンテーションとかできるので、それは用途に合わせて自分のやりやすい、

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自分のワークフロー的にやりやすい形でやってみてください。

00:08:45.870 --> 00:08:51.870
ということで今回はイルシルというスライドデザインのAIツールをご紹介しました。以上になります。
