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この度も、再生頂きまして、ありがとうございます。 スモールビジネス特化の学びは、このは屋です。

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今回は、セミナー営業2つの鉄則、売り込まずに売れるための、必要なルール、ということでお伝えしていきます。

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突然ですけども、セミナーをやって、売れる講師、売れない講師の、この両者の違いっていうのは、

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どんなことだと思いますでしょうか。

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差は何かっていうふうに考えてもらいたいんですね。商品サービスが自然と売れちゃう講師と、一生懸命話しても、いくらね、こう、

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サービス精神旺盛で話したとしても、売れない講師がいます。

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両者の違いは、どこにあるのでしょうか。

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で、これについては、もう、我々は山ほど研究しました。

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セミナー講師の話し方、一つとっても、まるで皆さん違うんですよね。

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スライドの構成、デザイン、そしてレジュメの、配られる、当日配られるレジュメ資料、

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席順、ね、会場型のセミナーの場合は席順、机の並べ方、そしてセミナー全体のかかる時間、所要時間、

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で、始まる時間とか、終わる時間、で、自己紹介の流れだったり、事例の使われ方、

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ケース伝えにの使われ方、で、ワークがある場合、ワークの時間、アンケートの内容とかですね、

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あと、質問のね、やりとりがある場合は、その質問の運びというかですね、そのディレクションの流れだったり、

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あと、Zoomとかだと、Zoomの使い方とか、いろんなことを研究しました。

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その結果、分かったことがあるんですね。

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それは、物が売れるセミナーには、売れる構造があるんだ、

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ここが一番のポイントなんだ、ということが分かったんです。

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で、売れる構造があったってことなんですけど、この構造って何かっていうと、最初に何を話して、

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どんなことでセミナーを開始して、中盤あたりにこんな話をして、

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で、セミナーの最後はこうやって締めるんだ、みたいな、売れる構造が、

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このヒットしているセミナーとか、成果が出ているセミナーには間違いなくあったんですね。

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すべてこの構造だった、みたいなのがあったんです。

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で、この売れるセミナーに共通する2つの要素は、その構造ってところもそうなんですけども、

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その中から2つの要素って何なのかというと、その売れるセミナーの構造を形作っている要素ですね。

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それは、関係性の構築と顧客育成なんです。

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関係性の構築、顧客育成。

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この2つが重要なんですね。

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つまり、先生という関係性と、あなたにこれ必要なんですよ、という必要性を教育する、

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ということなんですよね。

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関係性の構築っていうのは、先生と生徒という関係になる、っていうこと。

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で、顧客を育成するっていうのは、必要だと思ってもらうふうに、

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セミナーを通して教育する。これらを満たせれば、栄養のストレスがグッと減って、売り込まなくても、

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あなたにお願いしたいです。あなたから買いたいです、となります。

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ということを覚えておいてください。はい、ということで今回は、

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セミナーで、商品を売るために、セミナー営業をするために、2つの重要なポイントをお伝えしました。

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それは何だったかというと、そもそも構造ですよね。構造。

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これは大事なんですけども、その構造を司る2つの要素っていうのは、

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関係性の構築、そして顧客を育成していくってことです。

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先生と生徒の関係性の構築、そして顧客に必要だなそれって、思ってもらえるようなシナリオ。

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ここの視点が重要なんです。この2つを忘れずに、セミナーを構築してみてください。

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はい、ということで今回は、セミナー営業2つの鉄則、売り込まずに売れるための、2つの必要なルールということで、お伝えさせていただきました。

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この度も再生いただきまして、ありがとうございました。

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相撲のビジネス特化の学びはこの辺でした。
