WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:07.320
はい、ランディングページ攻略法ということで、スモールビジネスに必要なランディングページ、

00:00:07.320 --> 00:00:19.120
一般的にLPと言われているものの攻略方法について解説をしていきます。 一般的には、ランディングページ、LPというのはウェブマーケティングには絶対欠かせないと言われていますよね。

00:00:19.120 --> 00:00:31.320
これはもう異論ないです。商品をウェブ上で販売をするとか、告知をするといった時に、やはりランディングページというのは絶対欠かせませんね。

00:00:31.360 --> 00:00:41.560
でも欠かせないものなので、多くの方はこういうふうな行動に行くわけですね。 GoogleとかYahooでランディングページ書くやすと検索をするということですね。

00:00:41.560 --> 00:00:49.520
交流会で知り合った人にお願いをする。例えば、交流会で名刺交換をして、 ウェブ業界とかウェブ制作の人がいると、その人に今ね、

00:00:49.520 --> 00:00:58.280
例えばランディングページ必要と思ってるんだけど、ということでお願いをするわけです。 あとは、今ねクラウドソーシングのサービスも充実してますので、

00:00:58.280 --> 00:01:06.120
フリーランスの方とコンタクトが取れる機会、サービスがあるわけですね。 代表的なものとしてランサーズというものがありますけれども、

00:01:06.120 --> 00:01:17.030
そういった形でフリーランスの方に頼むと。 こういった流れでこの3つが主なランディングページを用意しようと思った時の手段かなと思います。

00:01:17.030 --> 00:01:27.790
でもですね、こう、ジレンマがあるわけですね。いまいち自分の思いとかね、こうしてほしいターゲットはこうで、 コンセプトがこうでって思いが伝わらず、結局修正とか時間がかかってしまうわけですね。

00:01:27.790 --> 00:01:35.590
よくいる方では3ヶ月のあずが半年となってしまう方がいるわけです。 もちろんお金もかかってしまうってことですね。

00:01:35.590 --> 00:01:43.990
これね、共通するのはLPを外注していることなんですね。 これを自分でもし手軽に用意する仕組みができたらどうですか、

00:01:43.990 --> 00:01:55.860
ということがポイントになります。自分でLPを用意するということですね。 これができれば自分で好きな時にいじれますし、もちろん無料でできるわけです。

00:01:55.860 --> 00:02:02.580
こちらの講座ではですね、これだけやればいいという、 ランディングページに関する最低限の攻略をお伝えします。

00:02:02.580 --> 00:02:08.220
ぜひですね、ランディングページを手軽に自作を行っていただいて、 商品の告知を行ってみてください。

00:02:08.220 --> 00:02:15.780
はい、今回はなぜランディングページが重要か、 なんでランディングページが必要なの、ということについてね、見ていきます。

00:02:15.780 --> 00:02:25.220
ランディングページがなぜ重要かってことなんですけれども、 全体の商品をリリースするまでの流れを考えてもらうとわかりやすいですね。

00:02:25.220 --> 00:02:33.940
たくさん勉強をまずするわけですよね。 多くの方はセミナーとか講座とか勉強会にいて、 たくさん知識をインプットするわけです。

00:02:33.940 --> 00:02:41.780
そして商品とかサービスを立案で考えるわけですよね。 それを商品サービスを完成する形にするわけです。

00:02:41.780 --> 00:02:49.100
完成したものは売りたいですよね。 売ろうと思った時に、どうやって売るんだっていう課題が発生してきますね。

00:02:49.100 --> 00:02:57.860
そのためにブログ、YouTubeとかメールマガジンで告知をしたりとか、 あるいはFacebookでSNSを活用して売ったりとか、そういうことに出るわけですよね。

00:02:57.860 --> 00:03:05.980
でも、肝心なそれを案内する、その商品サービスを紹介する、 セールスできるページがないわけです。

00:03:05.980 --> 00:03:17.340
ここで頓挫してしまう方が多いわけですね。 いくら考えて告知しても、その魅力を伝えているページ、購入できるページがなければ、 いつまで経っても販売はできないわけですね。

00:03:17.340 --> 00:03:22.940
実際にどういう問題が払われているかというと、 なんで用意できないかなんですよね。

00:03:22.940 --> 00:03:29.820
なんで案内するページが手元にないのかというと、 まずコピーライティングという点で文章が書けないという方がいますね。

00:03:29.820 --> 00:03:39.140
セールスライティングとか言われているところですよね。 あとは、文章力に加えてランディングページを技術的に作れないということなんですよ。

00:03:39.140 --> 00:03:48.740
高度なHTMLとかCSSを使わないとランディングページが作れないと 多くの方が思っているので、このランディングページ自体が作れないということになります。

00:03:48.740 --> 00:04:00.340
この2つがメインの課題として、実際にランディングページを用意するということを ハードルとなってしまっているわけですよね。

00:04:00.340 --> 00:04:07.780
これがビジネスモデルの第一図ということなんですけども、 ご覧の通りランディングページってビジネスモデルで商品を集客、

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商品のために集客をして販売していくってなった時に、 たくさんのところでランディングページで実は使うんですよ。

00:04:15.100 --> 00:04:24.020
オンラインの状態ですので、オフラインは1回置いておいて、 オンラインの中で最初に見込み客を集めるためのオプトインページというのを作りますよね。

00:04:24.020 --> 00:04:34.300
メールアドレスを登録するページです。それもランディングページと呼ばれます。 フロント商品で最初にお金を払ってもらう有料商品を販売するところでも使えますし、

00:04:34.300 --> 00:04:45.200
高額商品になればなるほどランディングページの優先度が下がりますけれども、 商品を紹介するページとしてはあるわけですね。これぐらいランディングページで重要なわけです。

00:04:45.200 --> 00:04:56.000
たくさん勉強とかに時間とかお金を投資したんだけれども、 結局告知できなくなってしまうと、お金とか時間無駄になってしまいますよということになります。

00:04:56.000 --> 00:05:04.160
でも、もし手軽に自分でランディングページが用意できたら、 ビジネス展開のスピードって速くなりますし、売り上げアップに同時に繋がりますよね。

00:05:04.160 --> 00:05:11.960
商売とかビジネスがうまくいくか、成果が出るかっていうのは、 スピードとか速さっていう要素が少なからず関係しています。

00:05:11.960 --> 00:05:19.120
例えば年に1回しか企画を打たない人よりも、年に5回10回という企画を回している方が当たる確率が高いわけですよね。

00:05:19.120 --> 00:05:27.800
その回転率ってとても大切なわけです。 じゃあね、外注とかだから知り合いに頼めばいいんじゃないの?と言うんですけれども、

00:05:27.800 --> 00:05:36.040
これではね、自分のビジネスを一番理解しているのは自分ですよね。 なので反応をテストしながら小さく始めるのがセオリーなわけです。

00:05:36.040 --> 00:05:43.320
外注さんに頼むとね、3ヶ月の納期のところが半年伸びたり、 1年しかかかってしまったりっていうこともね、日常茶飯時です。

00:05:43.320 --> 00:05:51.240
その中で連絡の手間とかが発生してしまいますね。 時間っていうね、大切な資産もね、どんどんね食い潰されてしまうってことになるので、

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やはり自分で作れて、なおかつ60点でもいいから最初に出してみて反応して、反応を試してみて、組み取って100点に近づけていって、回転数を上げていくってことがとても大切なんですよね。

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そしてですね、自分のビジネスと売り上げのアップのためにすぐに一定の効果が出るランディング ページを用意できる仕組みが必要だということです。

00:06:12.840 --> 00:06:21.000
先ほど申し上げた通り、60点とか70点で最初出してみましょうということですね。 本当の正解は出して、市場しかわからないわけですよね。

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お客さんしかその答えってわかっていないので、まず出してみて、こういいんだ、これがいいんだっていうね、 例えばランディングページのヘッダーを変えるとか、そういうテストをしていく。

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メイビーテストをしながら正解に近づけていきましょう。 これがとてもスモールビジネスのランディングページの考え方が重要な話になります。

00:06:38.760 --> 00:06:52.360
今回はランディングページを作る上での事前リサーチについて見ていきます。 ランディングページを作る上では、この3つを大切だと事前準備として早速書き始めてはいいんですけど、

00:06:52.360 --> 00:06:59.000
まず事前準備がないと、材料がないとランディングページを書けないので、 こういった3つのことを事前準備としてやっていきます。

00:06:59.000 --> 00:07:07.960
そこで今回お伝えしたいのが、2つの確認事項なんですね。 2つ確認しておいてほしいことがあらかじめありますので、2つ確認してください。

00:07:07.960 --> 00:07:20.120
まず1つ目ですね、こういったことを少し考えてみてください。 ランディングページを作るんですけれども、そのランディングページをそもそも使う目的は何かってことを考えてみてください。

00:07:20.120 --> 00:07:26.200
どういう切り口で考えたらいいかというと、見た人にどんな行動をとってもらうかってことですね。

00:07:26.200 --> 00:07:38.120
例えばクリックして、例えば問い合わせをしてもらうだとか、商品自体を購入してもらうとか、資料請求をしてもらうとか、見た人にどんな行動をとってもらうかってことを考えてみてください。

00:07:38.120 --> 00:07:49.960
そして見た人にどんな気持ちになってもらうかってこともついでに考えてみてください。 例えばワクワクして申し込んでくれるなのか、少しこう危険とかね、そういったものリスクを煽って買ってもらうのか。

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しょうがなく必要性に迫られて買ってもらうのかっていう二極化すると思いますけれども、どういう気持ちになってもらうかってことですね。

00:07:58.680 --> 00:08:11.880
根本のところのビジネス上のゴールも考えてほしいんです。ビジネスモデル全体で見て、今回の商品というふうに、今回の商品を売るだけではもちろんビジネス全部ではないですね。

00:08:11.880 --> 00:08:25.800
その後に売りたいバックエンド商品とかハイエンドの商品があると思いますので、そこのゴールっていうの、最終的なゴールっていうのを見つめながらランディングページを使う目的を少し考えてみてください。これが一つ目。

00:08:25.800 --> 00:08:37.520
で二つ目ですね。ランディングページで扱う商品は何かなんですね。 ランディングページで何かの商品を売るわけですね。商品サービスを売るわけなので、その商品の提案条件は何かということです。

00:08:37.520 --> 00:08:50.120
ワークショップとかセミナーであれば、なんとかセミナーという商品ですよね。 付随する提案条件というのは何かというと、その商品自体の価値を上げる、

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付加価値をつけるような提案条件になります。 例えばその商品を保管するような特典だったりだとか、返金の保証なんかを付けてあげると、付随としてつけてあげると、

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その商品価値自体上がりますよね。 商品に申し込みやすくなったり、アフターフォローという特典が充実してたりとか、

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そういうことで商品の価値自体が上がるので、一緒に付随する提案条件というもの、これオファーですよね。

00:09:15.000 --> 00:09:24.760
を考えておきましょう。この2つですね、まず確認事項を押さえておいてください。 はい、今回はランディングページを作る上での事前準備、材料集めですね。

00:09:24.760 --> 00:09:35.520
2つ目、自社の強み分析について見ていきます。 今回、強みを考えるわけなんですけども、強みっていうとよく、他よりすごいとか優れているから、

00:09:35.520 --> 00:09:46.440
あそこよりすごいから、うちの方が劣ってるんじゃなくて優れているんだよという形で、そういう他よりも相対的に考えてしまう方が多いんですよね。

00:09:46.440 --> 00:09:55.440
これは素人の目にはわからないわけですよ。 例えば、ゼイリスさんがいたとして、ゼイリスさんのスキルがどっちがね、すご腕かってね、わからないわけですよね。

00:09:55.440 --> 00:10:03.640
素人からしたら。なので、ここで競ってもしょうがないわけです。 じゃあ何が強みかというと、これはお客様に聞いてくださいということなんですね。

00:10:03.640 --> 00:10:14.360
お客さんが何で来てくれたんですか、何で選んでくれたんですか。 いやね、あなたのこういうところがいいんですよということでね、お客さんに聞くことで、その選んだ理由がそのまま強みなわけです。

00:10:14.360 --> 00:10:24.840
ここって言語化できなかったりだとか、雰囲気とか価値観というところもあるとは思いますけれども、お客さんが選んだ理由は紛れもない強みなわけですね。

00:10:24.840 --> 00:10:32.600
強みを考えていく上ではですね、こういう全体体系的に考えてもらいたいんですけど、コアというのがあります。

00:10:32.600 --> 00:10:39.800
コアっていうのは自分が本当にやりたいことなんですね。 僕で言うと、教えることというのは本当にやりたいことなんです。

00:10:39.800 --> 00:10:45.840
これが教えることが嫌いであれば、後々こう授業が発展していってという時にブレますよね。

00:10:45.840 --> 00:10:51.200
どこかでブレが来てしまうので、コアは本当にやりたいことっていうのはしっかり考えておいてください。

00:10:51.200 --> 00:10:57.120
提供できることですよね。自分が今までの経験の中から提供できるものっていうのを見極める。

00:10:57.160 --> 00:11:10.440
で、顧客が当然欲しいものですよと。それが全部重なって競合と比べてどうか、こういう順番で考えていくと強みっていうのが導き出されますよということですね。

00:11:10.440 --> 00:11:19.320
今のを言語化しますね。言語化すると、提供できるものが当然ターゲットが喜ぶものであれなければありませんよね。

00:11:19.320 --> 00:11:28.280
当然、例えばゴルフクラブを売るとします。ゴルフクラブを売るとして、ゴルフやってない人は喜ばないですよね。いくら良いゴルフクラブでも。

00:11:28.280 --> 00:11:37.520
当然ターゲットが喜ぶもの、興味があるものということが前提ですね。そしてなおかつそれをライバルが持っていない場合、それが強みですよと。

00:11:37.520 --> 00:11:43.920
当然ターゲットが喜ぶものをあげたとしても、ライバルがそれ以上のものを持っていたら強みにはならないわけですね。

00:11:43.920 --> 00:11:53.120
ライバルとか市場によって強みは動的に動いてしまいますので、ターゲットが喜んで、そのマーケットの中でライバルが持っていなければ強みだということです。

00:11:53.120 --> 00:12:00.440
ここで強みの認識っていうのを改めていただいて、自分にとって強みは何かなということを下ろしていってください。

00:12:00.440 --> 00:12:09.240
今回はコアについて見ていきます。本質的な話なんですけども、コアは何かというと本当にやりたいことですね。

00:12:09.240 --> 00:12:23.880
本当にやりたいことと自分の提供できるものというのがマッチしてくると本当の強みになっていくので、そのコアということは商品を提供する場合にあるいは授業を始めていく際に最初に考えておくべきことなんですね。

00:12:23.880 --> 00:12:33.640
コアのまとめとなっていますけれども、この4つの質問に答えていただいてコアを明確化してもらいたいと思います。

00:12:33.640 --> 00:12:43.920
まず商売している理由は何かしらあるわけですね。そういった理由を始めた理由とか、そのサービスを提供している理由というのを書いてください。

00:12:43.920 --> 00:12:55.320
お客様にどうなって欲しいかというところですよね。私たちこの辺りも1億総承認時代ということで、独立されている方が生き生きと働いていることで

00:12:55.400 --> 00:13:05.160
商人になる、つまり起業する若者がどんどん増えていくという、そういったカイツマンの話をしましたけれども、そういうビジョンとか理念があるわけですよね。

00:13:05.160 --> 00:13:10.760
なのでお客さんにどうなって欲しいかということを考えることで、これ理念につながったりするわけです。

00:13:10.760 --> 00:13:15.800
なので付き合っているお客さんがどういうストーリーを歩んで欲しいかということを書いてください。

00:13:15.800 --> 00:13:22.440
3つ目、あなたが怒りを感じる対象は?ということですね。この怒りとかって結構なモチベーションになりますよね。

00:13:22.440 --> 00:13:31.720
ああはなりたくない、ああいう業者は許せないな、という感じる対象というのも強みと関連していきますので、あなたが怒りを感じる対象というのを考えてみてください。

00:13:31.720 --> 00:13:39.800
好きだったもの、得意だったこと、興味があったことですね。今でもいいですし、過去に好きだったものでもいいので、こちらは好き嫌いということね。

00:13:39.800 --> 00:13:48.360
明確に分けるために好きなことを書いてください。 なんで今の質問をしているかなんですが、こういった理由がありますよということですね。

00:13:48.360 --> 00:13:58.440
商売とかビジネスをしている理由を聞くことで価値観が明確化になりますねと。こういうふうな理由だから働いているとか、商売をしているという価値観が隠れているわけですよね。

00:13:58.440 --> 00:14:09.440
お客様にどうなって欲しいか。お客さんが成果を出してこういう幸せな家庭を築いてもらいたいなと一つのストーリーがあれば、それが理念と関連していたりしますよね。

00:14:09.480 --> 00:14:19.760
怒りや嫌悪感って最大のモチベーションだったりします。ああはなりたくないな、ああいう世界は許せないんだということで、独自のメッセージの強みと関連してきますので、

00:14:19.760 --> 00:14:28.120
コアのね、先ほどの4つの質問を考えてみてください。はい、こんにちは。 今回は顧客分析というものをしていきます。

00:14:28.120 --> 00:14:36.400
顧客分析ですね。 顧客分析というのは、誰にものを提供するか、誰に向けて書くのか、

00:14:36.400 --> 00:14:43.320
誰に向けてその商品サービスっていうのを宣伝していくのかっていう点においては、とても大切なことなんですよね。

00:14:43.320 --> 00:14:52.280
それが分かっていないと商品自体がブレてしまいますし、そもそも制約に至りづらくなってしまいますので、この提供する先、誰にの部分ですね。

00:14:52.280 --> 00:15:00.040
を徹底的に考えていきましょうということになります。 で、最も理想的なターゲットを一人決定してほしいんです。

00:15:00.040 --> 00:15:07.640
最も理想的なターゲットを一人決定してほしいと。 これ、あなたが思う理想的で構わないので考えてみてください。

00:15:07.640 --> 00:15:17.720
例えば、金払いがいい人が理想かもしれませんし、 一緒に付き合っていて心地よいとか刺激されるっていう人が理想的かもしれませんし、

00:15:17.720 --> 00:15:24.000
この人が来るとなんかこうね、集団が活性化するとか、コミュニティーが活性化するっていう盛り上げ役みたいな、

00:15:24.000 --> 00:15:31.660
理想的かもしれませんよね。人それぞれあると思いますので、そういった観点で考えてみてください。

00:15:31.660 --> 00:15:43.660
顧客分析をやる上では、この4つをやってもらいます。 4つですね。デモグラフィック分析、サイコグラフィック分析、悩み願望分析、会話の作成ということですね。

00:15:43.660 --> 00:15:57.860
4つの分析のワークをしていただく形が、この顧客分析をする上では、とても手っ取り早く、非常に効果的な顧客像の輪郭がはっきりする作業かなと思います。

00:15:57.860 --> 00:16:07.620
顧客分析、この4つやってみましょう。 今回、見込み客のデモグラフィックエンスの分析ということで見ていきます。

00:16:07.620 --> 00:16:22.860
誰に提供する上で、ターゲット分析というのはとても大切なので、今から商品、サービス、あるいは文章、あるいは広告、宣伝などを提供する人に焦点を当てて、その人、一人ですよ。

00:16:22.860 --> 00:16:36.060
理想的なターゲットの人、一人を想定してこちら考えてみてください。 1から8まで具体的な項目が挙げてありますので、一つ一つ掘っていって考えていきましょう。

00:16:36.060 --> 00:16:45.340
一つ目が年齢ですね。注意してほしいのが、理想的な人、一人なので、32歳っていうことがいいですよね。

00:16:45.340 --> 00:16:57.260
32歳、33歳ってやるのが正しいわけです。 何が言いたいかというと、一人なのでね、30代前半とか40代後半っていう書き方はしない方がいいわけですね。

00:16:58.260 --> 00:17:07.940
一人ということはしっかりと決まっているということなので、年齢であれば32歳、35歳、48歳っていうふうに具体的な年齢を書いてみてください。

00:17:07.940 --> 00:17:19.380
性別ですね。基本的には男女で書いてみてください。 世帯規模ですね。こちらはマンションに住んでいるとか、アパート住んでいるとか、持ち家なのかっていう程度で構いませんので、住んでいる環境、

00:17:19.380 --> 00:17:31.140
住居環境みたいなことを書いてください。3番目ですね。 4番目、所得ですね。年収3000万、年収5000万、1億、あるいは300万、400万なのか。

00:17:31.140 --> 00:17:38.340
主婦の方であれば、その年収という枠組みで考えるよりも、使えるお金、お財布の中身みたいなことで考えていただくと、

00:17:38.340 --> 00:17:49.780
投資できるお金っていうのをわかってくると思うので、所得という意味では年収という書き方ではなくて、月に使えるお金みたいな捉え方で書いてみてください。

00:17:49.780 --> 00:17:55.540
で、職業ですね。先ほどの例で言うと、主婦とか、コンサルタント、

00:17:55.540 --> 00:18:04.740
あるいは、修行ですね。修行と言っても具体的にしてほしいので、税理士さん、社労士さん、弁護士さん、弁理士さんとかで書いてみてください。

00:18:04.740 --> 00:18:14.180
あるいは、生体師さん、美容師さんというのもありますよね。 人によって学生かもしれませんよね。職業を明確にしてください。

00:18:14.180 --> 00:18:23.300
で、学歴ですね。高卒なのか、大卒、大学院まで行ってるのかとか、専門学校卒業なのかというところを書いてみてください。

00:18:23.300 --> 00:18:31.300
大学名とか分かれば。 現実にいなくても想定で構いませんので、1人を決めていきたいので書いてみてください。

00:18:31.300 --> 00:18:40.940
住所ですね。例えば、神奈川県横浜市在住という住所を書いて、何々県、何々市まであるといいですね。

00:18:40.940 --> 00:18:53.260
で、8つ目なんですけど、インターネット環境ですね。利用時間とかデバイスみたいなのを考えてください。 やっぱりウェブ集客とかウェブマーケティングをやっていく上では、その人のネットリテラシーみたいなことを考える必要があるわけですよね。

00:18:53.260 --> 00:19:09.300
スマホをどんな時間に使っているのかとか、パソコンのメールのチェック時間とか、インターネットとの付き合い方みたいなことを書いてあげると、より明確になりますので、インターネットの環境ですね。利用時間とかデバイス、スマホとかいうふうに書いてみてください。

00:19:09.300 --> 00:19:17.340
よろしいでしょうかね。これ1人を浮かんでほしいので、今、既存でいる方が理想的な人いるのであれば、その人をイメージして書いてください。

00:19:17.340 --> 00:19:24.620
いないのであれば、作っても構いませんので、フィクションで作っても構いませんので、やってみてください。これがデモグラフィックエンスの分析です。

00:19:24.620 --> 00:19:38.420
はい、今回はサイコグラフィックエンスの分析ということで見ていきます。サイコグラフィックっていうのは簡単に言うと、価値観とか考え方、その人の思考の傾向みたいな感じで捉えてみてください。

00:19:38.460 --> 00:19:43.220
1から5まで見てほしいんですけれども、しっかり考えていきましょう。

00:19:43.220 --> 00:19:49.980
まず1番目ですね、仕事です。仕事に対してどういう価値観を抱いているのかですよね。

00:19:49.980 --> 00:20:02.860
人によってね、365日ずっと俺は仕事だと、仕事と比べたら分けない、仕事一本、例えば上場するまではとかね、そういった熱意を持っている方、仕事に対してどういう考えで、

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例えば上場したいとかもそうですし、例えば小規模でスモールでやっていきたいんだ、仕事を通してどういうことを実現したいんだというふうに仕事に対するモチベーション、価値観というのを変えてみるといいんじゃないかなと思います。

00:20:20.340 --> 00:20:28.380
仕事が1番目ですね、仕事に対する価値観を考えたら、お金に対する価値観、2番目を考えてみてください。

00:20:28.380 --> 00:20:53.220
お金、分かりやすいのが健康に対しては投資を惜しまないとか、自分の自己経済のためには投資を惜しまないというふうにお金の使い方ですね、使い方価値観なので浪費癖があるとか、節約志向だというパターンで考えても構いませんし、お金に対してどういう価値観か、あるいはもう稼ぐという点でも考えられますよね、

00:20:53.220 --> 00:21:04.340
あるだけ稼ぎたいと、どんどん稼ぎたい、あるいは必要最低限の十分な暮らしができれば、お金ではそこまで必要ないよというふうにお金に対する価値観を持っているかもしれません。

00:21:04.340 --> 00:21:16.140
3つ目、人間関係の価値観ですね。広く浅くがいいのか、狭いけども好みと深い関係というのが理想的なのか、大きくその2つかと思います。

00:21:16.140 --> 00:21:26.380
人間関係で考えるときは所属しているグループとかコミュニティで考えるといいですね。コミュニティというのはこれからもどんどん増えていく時代だと思います。

00:21:26.380 --> 00:21:39.140
なのでどういうコミュニティに属していて、どういう人とは付き合いたくて、どういう人とは少し距離を置きたいのかというふうに考えるのか、そういう傾向があるのかということを考えていただければなと思います。

00:21:39.140 --> 00:21:51.700
4つ目ですね、健康です。健康に興味がないという人は少ないと思うんですけども、例えばファスティングをしているとか酵素ドリンクを飲んでいるとか、健康に対して投資をしているということです。

00:21:51.700 --> 00:21:58.620
あとは、そうすると睡眠時間とかも変わってくるわけですよね。健康に対して意識していると。

00:21:58.620 --> 00:22:13.020
例えば、真逆でジャンクフードをすごい食べてしまうとか、夜中関係のお酒も飲んでタバコも吸ってというように、健康に対してどういう考えかということも考えていくと、その人の生活みたいなのが見えてきますね。

00:22:13.020 --> 00:22:18.460
健康という項目も考えてみてください。

00:22:18.460 --> 00:22:24.540
では5つ目、最後になりますけれども、流行への感動ということで書かせてもらいました。

00:22:24.540 --> 00:22:48.540
トレンドとか、最新情報によく飛びつきがちとか、流行、流行りのものはとにかく試す、自分で導入してみるという人、あるいはもう疎いとか、反対に疎いという人もいると思うので、流行に対する感動、ウェブ業界はとても大切だと思うので、どのくらいの感動、ウェブで集客していく上でウェブへの感動がその人があるのかということ、

00:22:48.540 --> 00:22:54.620
あるいは流行、流行りのものへの感動というのはどういったものがどれくらいあるのかということを考えてみてください。

00:22:54.620 --> 00:22:59.460
ではこの1から5、ぜひね、サイコグラフィック分析をしてみてください。

00:22:59.460 --> 00:23:08.020
はい、こんにちは。今回サイコグラフィック変数の2ということで補足としてお伝えしていきます。

00:23:08.020 --> 00:23:16.500
価値観とライフスタイルというものを抽象化してここでは考えてもらいたいですね。抽象化してほしいということです。

00:23:16.500 --> 00:23:27.820
具体的な項目をもちろん考えることというのはこのターゲット分析、ターゲット選定では大切なんですけれども、抽象化も同じく大切なんですね。

00:23:27.820 --> 00:23:38.500
もちろん順番としては具体的なことを考えてから結論として価値観はこういう価値観を持っている、ライフスタイルってこういうものだってまとめるのが理想的なんですね。

00:23:38.500 --> 00:23:47.060
抽象化はあくまでも後にしてほしいんです。こっちを抽象化というのを先にやってしまうと、いわゆる

00:23:47.060 --> 00:23:52.980
ふわっとしているとかありきたりだなとかイマイチだなという感情が出てきてしまうわけです。

00:23:52.980 --> 00:23:58.780
その前に具体化という作業を行っていくことでこの抽象化というのは逆に生きてくるわけです。

00:23:58.780 --> 00:24:07.620
なので価値観というものを2、3行とか自分の頭の中で考えてみてください。価値観、こういう価値観を持っている、お金に対してこういう価値観を持っていて、

00:24:07.620 --> 00:24:17.540
仕事に対しては家族に対してはこういう価値観を持って、どういう人生のビジョンを持っているかみたいなところを大きく価値観、その人の価値観を書いてみてください。

00:24:17.540 --> 00:24:28.340
ライフスタイルの抽象化はどういうふうに考えればいいかというと、朝何時に起きてとかその1日の行動を見てもらってもいいんですけれども、

00:24:28.340 --> 00:24:36.980
週末休日はどういうことをしているのかとか、趣味としてこういうものがあるのだとかいうふうにライフスタイルというのを考えてみてください。

00:24:36.980 --> 00:24:43.700
ライフスタイルを考える際にもちろん1日の行動というところにスポットを当ててもいいんですが、

00:24:43.700 --> 00:24:54.740
ウェブ集客、ウェブマーケティングということをやっていく上では、どこでウェブに触れている時間があるのかなというのをライフスタイルに組み込んでもらうと分かりやすいかなと思います。

00:24:54.740 --> 00:25:02.460
例えばこういう時間、トイレでスマートフォンをいじっているとか、なかなかお風呂に持ち込む人っていないと思いますね。

00:25:02.460 --> 00:25:10.460
若い女の子ぐらいしかそんなことしないと思いますけれども、例えばどういうところで電車の通勤時間でスマートフォンをチェックする時間があるとか、

00:25:10.460 --> 00:25:19.460
パソコンを夜の8時とか9時にメールチェックするとそういったことあると思うので、そういったことも組み込んでライフスタイルを考えてみてください。

00:25:19.460 --> 00:25:23.780
それではこの価値観とライフスタイルを抽象化をしてみてください。

00:25:23.780 --> 00:25:30.140
はい、今回は悩み・願望分析ということでターゲット選定を行っていきます。

00:25:30.140 --> 00:25:35.860
多くの商品・サービス、究極を言うとここに尽きるんじゃないかなと思います。

00:25:35.860 --> 00:25:45.140
悩みとか課題、もやもやといったものを解決してくれる商品にお客様はお金という対価で払うわけですよね。

00:25:45.140 --> 00:25:51.020
何も悩みを解決してくれなそうだとか思われたら買ってくれないわけですよね、そもそも。

00:25:51.020 --> 00:26:01.020
何か自分に良さそうだとか解決してくれそう、役に立ちそうだ、自分が成長できそうだと思うから商品購入という行動に出るわけです。

00:26:01.020 --> 00:26:08.660
なので前提として悩みとか課題というものをお客様のターゲットの方の悩み・課題を分析しておいて、

00:26:08.660 --> 00:26:17.740
なおかつ願望理想ですよね、悩みがなくなった時の未来の状態というのを考えておきましょうというのがこちらの分析になります。

00:26:17.740 --> 00:26:23.180
1個1個見ていこうと思うんですけども、悩み・課題は何かないでしょうかねと考えてみてください。

00:26:23.180 --> 00:26:29.820
例えばブログの集客に困っているとか、ランディングページの制作に困っている、

00:26:29.820 --> 00:26:37.300
コピーライティングを学びたい、例えば広告の集客手法を習得したいとか、

00:26:37.300 --> 00:26:43.500
あるいは業種とかちょっと変わって、例えば腰の痛みがあるとか、

00:26:43.540 --> 00:26:53.300
ダイエットがしたいとかね、糖尿病で悩んでいるとか、そういったことで悩み・課題って何かしら商品の裏にはあるわけですよ。

00:26:53.300 --> 00:27:01.860
それを考えてほしいんですね。 その裏返しとして悩みがなくなると願望理想に近づくわけですよね。

00:27:01.860 --> 00:27:07.940
例えばウェブでの集客ができるようになった、できないに対してはできるようになるというのが裏返しなわけですけども、

00:27:07.940 --> 00:27:14.740
そうすると集客ができるようになる月の売り上げっていうの、利益っていうのが上がるっていうのが理想ですよね。

00:27:14.740 --> 00:27:20.980
まず簡単に言うとそういうことになりますので、悩みからの願望理想というのを一つ考えてください。

00:27:20.980 --> 00:27:27.980
そして裏ニーズとあるんですけども、これは表だっては言いにくいようなものです。

00:27:27.980 --> 00:27:32.780
わかりやすく言うと、あわよくば何々したいなっていうようなニーズ、欲求になります。

00:27:32.780 --> 00:27:38.180
例えばね、親親されたいとかモテたいってこれは表だって言いにくいことですよね。

00:27:38.180 --> 00:27:45.580
それもでも人間なのであるわけです。奥底には。 こういう裏ニーズっていうのを考えてください。

00:27:45.580 --> 00:27:51.340
先ほど申し上げた通り、親親されたい、モテたいとかね、あるいは海外に住みたいとか、

00:27:51.340 --> 00:27:58.580
別荘を持ちたいとか、まとまって1ヶ月丸々休んで家族サービスしたいだとか、

00:27:58.580 --> 00:28:04.340
旅行に行きたいということもあるかもしれないので、裏ニーズ、共栄心みたいなところですね。

00:28:04.340 --> 00:28:09.580
書き立てるようにここも考えておく必要があります。 よろしいでしょうか。

00:28:09.580 --> 00:28:14.020
悩み、願望、裏ニーズというところまでしっかり考えてみてください。

00:28:14.020 --> 00:28:21.020
今回はユーザーとの会話の作成、会話を作るということについてやっていきましょう。

00:28:21.020 --> 00:28:26.900
ターゲットですね、ペルソナと呼ばれるもの、商品サービスを提供するということを考える際、

00:28:26.900 --> 00:28:36.820
とても大切なのが、ターゲットをかける悩みとか疑問、もやもやといったものを解決してあげるということがポイントになります。

00:28:36.820 --> 00:28:40.940
実際に解決できるかというのは勝手見ないとわからないですよね、正直。

00:28:40.940 --> 00:28:47.460
でも期待値として、これは自分には関係ありそうだとかね、自分これ絶対やるべきだとか、

00:28:47.460 --> 00:28:54.580
これをやると自分の課題というのがすっきり解決されそうだと思ってもらえることが大切なわけですよね。

00:28:54.580 --> 00:29:00.380
それを感じてもらえるためにも、悩み・願望というのはしっかり理解する必要がありますよと。

00:29:00.380 --> 00:29:05.580
単にね、悩み・願望というのを考えると少し固いですし、考えづらいので、

00:29:05.580 --> 00:29:13.620
ということで会話形式でね、お客さんの頭の中を想像しながら、悩みというの、あるいは

00:29:13.620 --> 00:29:20.340
願望・理想というのを分析していくと、より具体的なワードとかイメージがつかみやすいと思います。

00:29:20.340 --> 00:29:25.020
ので、こちら、会話ですね。ちょっと漫画形式みたいになってますけれども、

00:29:25.020 --> 00:29:31.860
ターゲットとあなた、これはもっとね、数はね、この下にずらーっと続いていいんですけれども、

00:29:31.860 --> 00:29:37.740
まずね、つぶやきのような形でターゲットの言葉を代弁できないかなという風に考えてみてください。

00:29:37.740 --> 00:29:45.420
例えばね、ダイエットできないなぁ、ダイエットしたいけど運動はやだなぁとターゲットがね、つぶやいたとしますよね。

00:29:45.420 --> 00:29:53.820
何ならね、痩せられるんですか、落語みたいになりますけれども、自分の頭の中で会話を想定するというのが、とても有効なんですよね。

00:29:53.820 --> 00:30:02.420
そうすると本音みたいなところが深く持っていきますので、ダイエットね、運動はやだけれども、食事方法とか睡眠時間を変えるとかね、

00:30:02.420 --> 00:30:11.980
運動でもこういう運動だったらいいよっていうね、奥底まで見えていく、会話を繰り返すことで、質問を繰り返すことで会話っていうのが広がっていきますよね。

00:30:11.980 --> 00:30:17.020
あるいは深くなっていきますので、こちらね、頭の中を想像しながら書いてみてください。

00:30:17.020 --> 00:30:23.180
ブログで終局できないんだよなぁ、キーワード選定がね、苦なんだよなぁっていうね、ターゲットがつぶやいたりしますね。

00:30:23.180 --> 00:30:25.940
でも一つの例として考えてみてください。

00:30:25.940 --> 00:30:37.340
ですので、この会話ということでリアルな言葉をできるだけ思い出しながら、思いつきながら、この会話文を完成させてみてください。

00:30:37.340 --> 00:30:40.820
はい、今回はライバル分析について見ていきます。

00:30:40.820 --> 00:30:52.860
商品をリリースするとか企画を打つときに、常に同じようなことをやっているライバルと隣を見ながら、しっかり自社商品の差別化をしていくことが大切なので、ライバル分析を徹底的に行っていきましょう。

00:30:52.860 --> 00:30:59.300
ライバル分析とか言ったらかなりの手間がかかりそうなイメージなんですけども、この3つのポイントでやっていきます。

00:30:59.300 --> 00:31:02.860
非常に簡単なのでね、すぐできますので見てみてください。

00:31:02.860 --> 00:31:04.660
市場をまず定義します。

00:31:04.660 --> 00:31:10.700
ライバルを考えて、ライバル企業を分析する、この簡単な3ステップで見ていきます。

00:31:10.740 --> 00:31:16.500
市場を定義するなんですけども、市場とかマーケットって言葉ね、実は嫌いなんですよね。

00:31:16.500 --> 00:31:19.260
っていうのは難しく考えすぎだと思うんです。

00:31:19.260 --> 00:31:28.540
なので簡単に考えるためには、お客さんの頭の中が市場だと思っているので、お客さんの悩みが市場なわけです。

00:31:28.540 --> 00:31:35.580
つまり、ランディングページ、ウェブマーケティングで代表的なツール、ランディングページっていうのがあったとします。

00:31:35.580 --> 00:31:44.020
ランディングページ作れない市場だったり、ランディングページに悩んでいる市場っていうふうに、市場っていうのは定義付けられます。

00:31:44.020 --> 00:31:53.980
例えばブログ集客でね、悩んでいる人に売りたい商品があるのであれば、その市場はブログの使い方、ブログの活用法に悩んでいる市場なんですね。

00:31:53.980 --> 00:31:59.860
なので〇〇市場と市場って言葉をくっつけてあげれば、市場の出来上がりってことになりますので、

00:31:59.860 --> 00:32:10.820
例えばブログで集客したい市場とか、願望というところにフォーカスを当てれば〇〇したい市場、悩みであれば〇〇できない市場っていうふうに市場っていうのを作ってみてください。

00:32:10.820 --> 00:32:21.740
で、直接競合関節競合って書いてあるんですけども、これは例えば悩みを解決してしまうものであれば、すべて競合になり得るっていうことなんです。

00:32:21.820 --> 00:32:38.220
例えばスターバックスありますよね。スターバックスはコーヒーを飲むっていう悩みとか願望、コーヒー飲みたいっていう市場であればドトールとかタリーズとかエクセルシオル、あのあたりが直接競合ですね、同業ですが競合になるわけです。

00:32:38.220 --> 00:32:43.140
関節競合っていうのは同業ではないんですね。でも悩みを解決してしまう。

00:32:43.140 --> 00:32:55.140
例えばコーヒーっていう飲み物であれば直接競合が先ほどドトールとかタリーズですけども、ここの顧客の悩みの市場のところがゆっくりと作業をしたい市場だとします。

00:32:55.140 --> 00:33:02.540
ゆっくりと作業がしたいな市場とかゆっくり作業できるスペースに困っている市場だったりしますよね。

00:33:02.540 --> 00:33:16.780
だとすると関節競合として図書館とかが上がってきませんかってことなんです。レンタルスペースとかね、ワーキングスペースとかそういったところも関節競合として上がってきますよということなんですね。

00:33:16.780 --> 00:33:21.740
結構この直接競合は見えるけど関節競合が見えなかったりするんです。

00:33:21.740 --> 00:33:35.180
例えば学習塾でもそうですよね。学習塾で講義目当たりじゃなくて自習スペースが欲しいから学習塾に通っている人がいるとすれば直接競合は予備校だったり塾。

00:33:35.180 --> 00:33:49.180
カワイ塾とかヨゼミとかになりますよね。それが直接競合なわけです。でもスペースというところでいくとマクドナルドとかスターバックスとかカフェとかも関節競合。塾だけれども関節競合になるわけです。

00:33:49.180 --> 00:33:53.820
なので直接と関節を両方見てくださいってことなんですね。

00:33:53.820 --> 00:34:09.500
分析をしてほしいんですけどもここで分析すべきはやはり直接を今回はやってみてください。直接競合を一つピックアップして企業名、キャッチコピー、独自の売り強み、これをUSPなんて言ったりしますけども独自の売り強みですね。

00:34:09.500 --> 00:34:19.340
で顧客、商品構成、価格ですね。このあたりはね少し被る部分あると思うんですけども気にせず書いてください。で参考にしたい点、弱点ですね。

00:34:19.340 --> 00:34:25.460
例えばこの企業のこういうプロモーションの方法が参考にできるな、価格の見せ方が参考にできるなってことですね。

00:34:25.460 --> 00:34:32.700
あるいは反面教師としてちょっとここは低薄なんじゃないのとかここをもっとフォローした方がいいねって弱点があれば書いてみてください。

00:34:32.700 --> 00:34:40.620
基本的には一個の企業でいいので何かライバル分析ですね。先ほどの直接競合のところからわかる範囲で書いてみてください。

00:34:40.620 --> 00:34:52.260
はい今回は武器を考えるということで提供できるものですね。自身のコンテンツになるのか、商品サービスに関連する中で提供できるものっていうのを考えていきます。

00:34:52.260 --> 00:34:58.460
これどういうふうに考えたらいいかというとこれまでの経験から考えるのが一番やりやすいですね。

00:34:58.460 --> 00:35:03.820
こういうイメージですね。自分の持っている武器を分析しましょうということで経験です。

00:35:03.820 --> 00:35:11.900
メインは経験のところ、縦軸の経験、横軸の現在の仕事というところから掘り起こしていくとわかりやすいと思います。

00:35:11.900 --> 00:35:19.460
こういう経験があるからそういう知識がついたりノウハウですよね。 例えばね撮影ビジネスをしていましたと。

00:35:19.460 --> 00:35:28.180
なぜあれば撮影してた経験、例えばセミナーとかねそういう講座を撮影する仕事をしていたってなるっていう経験があります。

00:35:28.180 --> 00:35:36.900
それは以前ということで横軸は以前のところで経験としてやりましょう。 講座セミナーの撮影をしていた。

00:35:36.900 --> 00:35:44.340
知識としてはもちろんねセミナー講座に参加するのでマーケティングの知識とか経営の知識が身につく。

00:35:44.340 --> 00:35:50.500
ノウハウもそうですよね。集客のノウハウとかを身につくし、あとは撮影のノウハウとかを身につけますよね。

00:35:50.500 --> 00:35:59.940
あとはそういう講座型、講師、先生ビジネスの人の運営の仕方みたいなのも知識とかノウハウとして自分の中で蓄積されるわけです。

00:35:59.940 --> 00:36:07.980
現在はこういう仕事をしているからこういう経験、人味薬とかも入れてもいいですよね。 こういう知識とかノウハウが得ましたよ。

00:36:07.980 --> 00:36:14.780
基本的には以前と現在で考えてもらいたいんですが、周辺その他でなんでこういう知識を知っているのかわからないけれども、

00:36:14.780 --> 00:36:22.660
自分は例えば生まれつき、家庭柄こういうことを知っているとかいうこともあるでしょうし、そういったものを周辺その他に書いてください。

00:36:22.660 --> 00:36:33.900
時間軸的に以前と現在に当てはまらない場合は周辺その他に書いてみてください。 ノウハウ知識から始まるとわかりにくいので、こういう経験があるからこういう知識が得たな、

00:36:33.900 --> 00:36:39.060
こういうノウハウもそういえば確立してあるなということで順番的には経験ベースで考えてみてください。

00:36:39.060 --> 00:36:47.140
今回はランディングページの材料集めということで、3番目、セールスの五輪の書という話をしていきます。

00:36:47.140 --> 00:36:56.900
これはランディングページを構成するストーリーのことです。 大きく言うとセールスの五輪の書というのはこの5つのパターン、6つに分かれていますけれども、

00:36:56.900 --> 00:37:03.860
ターゲットと悩みは一緒のものと見ていただいて、大きく5つということになります。 これが流れになりますね。

00:37:03.860 --> 00:37:12.100
ストーリーというとついつい物語を連想してしまいますけれども、ここで言うストーリーというのは一貫性です。

00:37:12.100 --> 00:37:20.660
多くのランディングページをたくさん見てきましたけれども、成果の出ている優秀なランディングページというのは一貫したストーリーができているんですね。

00:37:20.660 --> 00:37:26.460
うまくいってないランディングページというのは、例えばターゲットの悩みに商品サービスが合ってなかったりだとか、

00:37:26.460 --> 00:37:32.780
ベネフィットがうまく噛み合ってなかったりという一貫性がないと腹落ちがしにくいんですよね。

00:37:32.780 --> 00:37:43.060
そういった意味で一貫性なストーリーを作っていきましょうという流れになります。 五輪の書の初め、今回中心的にお伝えしたいのがターゲットの悩みについてなんですね。

00:37:43.060 --> 00:37:53.260
初めの部分です。これは究極、ターゲットは何を解決してほしいか、何をあなたの商品サービスに期待しているかということを考えてもらいます。

00:37:53.260 --> 00:37:56.980
なのでターゲットの悩みというのをしっかり考えていただきます。

00:37:56.980 --> 00:38:05.900
で、〇〇でお困りのとか、〇〇でお悩みの、〇〇の方へという形でターゲットの悩みというのを設定してあげます。

00:38:05.900 --> 00:38:15.340
なので出発点としてはターゲットの悩みっていうのが分かっていないとストーリーが始まっていかないので、この悩みをベースにストーリーが始まりますので、

00:38:15.340 --> 00:38:21.140
まずターゲットの悩みをセールス五輪の書一発目ということで設定をしてみてください。

00:38:21.140 --> 00:38:28.060
はい、今回はセールスの五輪の書、ランディングページを司るストーリー一貫性について見ていきます。

00:38:28.060 --> 00:38:34.860
ターゲットの悩みですね、そこを考えていただくと、今日は先入観というところを考えていただきます。

00:38:34.860 --> 00:38:40.260
ターゲットの悩みが分かった上で先入観というのを考えてもらいます。

00:38:40.260 --> 00:38:47.980
先入観とは何なのかということなんですけども、何か当然ランディングページで商品を申し込むということは、

00:38:47.980 --> 00:38:56.220
商品サービスを購入すると決める決定的な理由というのは、悩みとか課題を解決しようと思うから選ぶんですよね。

00:38:56.220 --> 00:39:06.060
その商品サービスが自分の悩みとかこの窮地から救ってくれそうだと思ってくれれば解決する、できるってね、期待が高まりますので、

00:39:06.060 --> 00:39:12.260
購入を決断してくれると。なのでその前にね、先入観があるわけですよ。

00:39:12.260 --> 00:39:19.060
こうすれば悩みが解決できるとか、こうすれば自分の目標を達成できるというような先入観があるわけですよね。

00:39:19.060 --> 00:39:24.860
そのお客様がまず最初に浮かぶ解決方法を3つから5つ考えてほしいんです。

00:39:24.860 --> 00:39:32.260
悩みや課題を解決するにあたってお客様がやりがちな解決方法を3つ、5つ考えてもらいます。

00:39:32.260 --> 00:39:40.660
ゆくゆくは先入観は違うんですよーって形で反論というのをしていって、そこでね、はっと気づいてもらって興味をかきたてるっていう流れですので、

00:39:40.660 --> 00:39:48.740
まずこの五輪の書の先入観のところでは、やりがちなやりそうな常識的なことを3つ、5つ考えてください。

00:39:48.740 --> 00:39:55.460
これを先入観を設定しておくことで、後でギャップを生ませることができるので、まずよろしいでしょうか。

00:39:55.460 --> 00:40:02.460
ターゲットの方が受ける悩み、課題を解決しようと動き出そうとする時にやりがちなことを3つ、5つ、こちらを考えてみてください。

00:40:02.460 --> 00:40:09.260
はい、今回はセールスの五輪の書、ランディングページを司る一貫したストーリーを作る上での、

00:40:09.260 --> 00:40:14.260
今日は先入観への反論という部分を詳しく見ていきます。

00:40:14.260 --> 00:40:28.580
なんでね、先入観への反論する必要があるかというと、人はね、今までこうですよと言われてきたものを同じく繰り返して言われたところで何の驚きも感じませんし、行動しようという意欲は湧き立たないわけですよね。

00:40:28.580 --> 00:40:35.780
例えばね、集客をするためにブログを書きましょう、キーワード設定しましょうと言われても、そんなの知ってるよってなるわけです。

00:40:35.780 --> 00:40:44.660
そういったところに例えば動画どうですかとかね、ランディングページを空することですよーという違った角度、ここね、突拍子もないことではなくていいんですね。

00:40:44.660 --> 00:40:54.380
一般的に言われていることだけれども、ターゲットの方が先入観として定義付けているものとは違うという違いを見せつけてあげるということですね。

00:40:54.380 --> 00:41:04.500
例えばダイエットには運動が必要だと思っている先入観であれば、いやね、ちょっとね、睡眠の時間を変えるだけとか、食事法を変えるだけということで違いが生まれるわけです。

00:41:04.500 --> 00:41:14.660
このギャップが大きければ大きいほど、強端するわけですよね。そうすることで、話を聞いてみようかなということで、ページを読み進めてくれるという仕組みになります。

00:41:14.660 --> 00:41:30.340
実はこの先入観と反論の差を生ませるということですね。反論についてね、見ていきたいんですが、まず反論する上ではね、ターゲットが考える先入観の解決策と実写ですね、あなたの考え方の重要な違いを伝えてください。

00:41:30.340 --> 00:41:41.740
違いというのは先ほどね矢印でお見せした差のことですよね。そこをね、今までの違う切り口で言われると、え、そうだったんだ、ちょっと話を聞いてみようかなってなるわけです。

00:41:41.740 --> 00:41:53.540
で、なんでね、反論する代わりには、やはり理由を伝えてあげたいので、先入観だとね、うまくいかないのか、なんでそのね、ありきたりな一般的な方法だとうまくいかないのかってことを伝えます。

00:41:53.540 --> 00:42:00.780
で、言い方の問題なんですけども、先入観ではなくて反論ですよという伝え方をしてくださいということになります。

00:42:00.780 --> 00:42:06.300
いきなり反論ですよって言われてもね、ピンとこないわけですよね。

00:42:06.300 --> 00:42:21.540
というように先入観ではなくて反論ですよ、AではなくてBですよ、A×Bみたいな英語の有名な構文もありますけれども、反論を際立たせるために先入観じゃないんですよって伝え方をあえてすることで、よりね、反論も際立つということになりますので、

00:42:21.540 --> 00:42:25.220
反論のパート、この3つのポイントを押さえてください。

00:42:25.220 --> 00:42:34.700
はい、今回はセールスの五輪の書ということで、ランディングページをね、制約率を高めるために必要なストーリー一貫性のお話をしていきます。

00:42:34.700 --> 00:42:37.060
今回は商品サービスですね。

00:42:37.060 --> 00:42:47.460
ターゲットの悩みが、こういう悩みを持っていますよね。先入観はこういうことを思いがちじゃないですか、でも違うんですよね、って始めてきて商品サービスの紹介に入るという流れになります。

00:42:47.460 --> 00:43:00.260
商品サービスですね。ここは特にね、難しいことは考えずに、今ある既存の商品、売ろうとしている商品サービスの独自の手法とかノウハウの大まかな内容、概要を伝えるということです。

00:43:00.260 --> 00:43:07.300
ここは特にね、頭を考えるというわけでもなくて、今あるものの内容を教えてあげればいいということになります。

00:43:07.300 --> 00:43:11.860
よろしいですかね。では商品サービスということで、こちらに位置付けてください。

00:43:11.860 --> 00:43:21.860
はい、今回はセールス五輪の書ですね。ランディングページを決定付ける、ランディングページの成果を決定付ける一貫性の流れについて見ていきます。

00:43:21.860 --> 00:43:28.660
今回お伝えしたいのが、ベネフィットですね。最後であるベネフィットという項目について詳細に見ていきましょう。

00:43:28.660 --> 00:43:33.860
ターゲットの悩みというのはこういうもので、それに対して行動する先入観ですよね。

00:43:33.860 --> 00:43:43.860
解決法はこれだと思い込んでいる常識的なものに対して、いや実はこうなんですよ、そうではなくてこうなんですよと反論して、それを実現するのが商品サービスです。

00:43:43.860 --> 00:43:48.860
商品サービスを手に入れると、こういうことがありますよと伝えるところがベネフィットになります。

00:43:48.860 --> 00:43:55.230
よくね、特徴ベネフィットかのように言ってしまう方が多いんですよ。

00:43:55.230 --> 00:44:03.230
でも特徴ってベネフィットじゃないんですよね。例えばパソコンありますよね。MacBook AirとかMacBook薄くていいですよね。

00:44:03.230 --> 00:44:11.230
薄いとか軽いとかって特徴なんですよ。形容詞ですよね。特徴なわけです。なのでベネフィットではないんです。

00:44:11.230 --> 00:44:19.230
これをよく言ってしまう方多いんですよね。これ軽いからとかね、これ薄いからって、まるでベネフィットかのように言ってしまう方が多いんです。

00:44:19.230 --> 00:44:22.230
でも実は違くて、それはかなり特徴なんです。

00:44:22.230 --> 00:44:26.230
ベネフィットっていうのは利益ですから、どう嬉しいかっていうのね。

00:44:26.230 --> 00:44:31.230
お客様はそれを手にしてどう嬉しいかってところまで具体的に考えるってことなんです。

00:44:32.230 --> 00:44:42.230
パソコンの例で言えばね、それは薄くて軽いからどこへでも持ち運べる、電車移動も楽ちんになる、作業効率が上がるっていうのがね、どう嬉しいかですよね。

00:44:42.230 --> 00:44:47.230
そっちまで落とし込んで考えられることがいいんじゃないかなということは思います。

00:44:47.230 --> 00:44:57.230
でですね、どう嬉しいかっていうのを具体的に考える上では、何々という特徴を持っているからあなたは○○できるって言い方の方が特徴から始まった方が分かりやすいと思うので、

00:44:57.230 --> 00:45:03.230
特徴からこうベネフィットに転換するという順番で、ベネフィットを考えてみてください。

00:45:03.230 --> 00:45:09.230
ベネフィットがどうしても思い浮かばないという方はですね、ベネフィット三つの視点ということでお伝えさせていただいております。

00:45:09.230 --> 00:45:18.230
最初はお金がまず節約できますよと、お金がこれだけかかるはずのものがこれだけ安くなりますよっていうのをベネフィットに感じますよね。

00:45:18.230 --> 00:45:20.230
切り口としてですよ。

00:45:20.230 --> 00:45:32.230
時間が短縮できると、1年かかりそうなものが例えば3ヶ月でできてしまうってあれば、それ時間が節約、時間という対価というのを自分が得られると思うと、これもベネフィットに感じますと。

00:45:32.230 --> 00:45:36.230
あとはもうシンプルにお金が儲かりますよと、稼げますよという視点ですね。

00:45:36.230 --> 00:45:39.230
この三つの視点を参考にベネフィットを組み立ててください。

00:45:39.230 --> 00:45:46.230
はい、今回はランディングページを書いていくためのアナウメライティングテンプレートのご紹介をいたします。

00:45:46.230 --> 00:45:49.230
この全体像をまずお話しいたします。

00:45:49.230 --> 00:45:58.230
全部でこの1から16までの要素というのを順番に書いていただくことで、ランディングページ、セールスレーダーがスラッと書けてしまうんですね。

00:45:58.230 --> 00:46:02.230
本当は材料さえ揃っていれば2時間もかからず書けると思います。

00:46:02.230 --> 00:46:09.230
この全体をこちらお見せしていますけれども、ささっと流しで説明していくと、ターゲットがいますよねと。

00:46:09.230 --> 00:46:13.230
何々悩む、こういう方に向けて書いています。ヘッドラインで興味をそそって。

00:46:13.230 --> 00:46:16.230
で、悩みとかを共感してあげるわけですね。

00:46:16.230 --> 00:46:21.230
で、先入観ですね。解決をしようとしていることに対してやりがちなことですよね。

00:46:21.230 --> 00:46:25.230
やりがちなことの問題点などを先入観の反論で言ってあげて。

00:46:25.230 --> 00:46:29.230
先入観じゃなくて、こういった反論、これが大切なんですよ。

00:46:29.230 --> 00:46:32.230
こう思ってますよね。でも実はこうなんですよという言い方をしてあげる。

00:46:32.230 --> 00:46:36.230
ここで初めて興味を引き立ててから、プロフィールの紹介。

00:46:36.230 --> 00:46:38.230
商品サービスを紹介して。

00:46:38.230 --> 00:46:39.230
ベネフィットを言って。

00:46:39.230 --> 00:46:44.230
そのベネフィットが本当にあるのかなということで、ベネフィットの証拠を述べてあげる。

00:46:44.230 --> 00:46:51.230
そして最後に10番目の方で、商品をなぜ提供するのかということも理念として伝えてあげましょう。

00:46:51.230 --> 00:46:57.230
で、料金、保証、得点、場合によってはよくある質問、推進という流れでいきます。

00:46:57.230 --> 00:47:03.230
で、これ何で多くの人がランディングページを書くのが難しいかと思ってしまうかというと、

00:47:03.230 --> 00:47:06.230
これを一気に書き上げようとするわけですよ。

00:47:06.230 --> 00:47:12.230
これ一気に書き上げようとすると、どんだけのプロでも難しいわけですね。一貫性を保つには。

00:47:12.230 --> 00:47:17.230
なので、一つ一つのパーツに分けてステージごとに書いていきましょうねということです。

00:47:17.230 --> 00:47:23.230
なので、これ全体見ていただいておりますけど、全体の流れはこういう流れでいくんだということを押さえてください。

00:47:23.230 --> 00:47:29.230
はい、今回はアナウメライティングテンプレートの最初、1番目、ターゲットについて見ていきます。

00:47:29.230 --> 00:47:31.230
これはもう簡単ですね。

00:47:31.230 --> 00:47:38.230
ターゲットをしっかりもちろん分析する必要はありますけれども、ターゲットの型へと書けば終了になります。

00:47:38.230 --> 00:47:39.230
非常にシンプルですよね。

00:47:39.230 --> 00:47:45.230
ターゲットだけではなくて、何々に悩んでいる、何々お困りの、何々をお探しのという形で、

00:47:45.230 --> 00:47:52.230
少し最初に言葉を付け加えてあげて、こういう型へ、ターゲットの型へと書く。これだけですね。非常に簡単になります。

00:47:52.230 --> 00:47:57.230
これは私たちのランニングページのサンプルになりますけれども、

00:47:57.230 --> 00:48:04.230
ランニングページ制作でお困りのコンサルタント、修業生態、サロンなど、一人ビジネスの型へということで、

00:48:04.230 --> 00:48:09.230
職業もこと細かにピックアップした方がより具体的になりますので、

00:48:09.230 --> 00:48:16.230
基本的なひな形としては、何々お困りの、何々を型へと設定してあげる。これがターゲットの設定になります。

00:48:16.230 --> 00:48:22.230
今回はアナウメライティングテンプレートの2番目、ヘッドラインということについて見ていきます。

00:48:22.230 --> 00:48:25.230
ヘッドラインは本当に大切です。

00:48:25.230 --> 00:48:28.230
ランニングページの顔と呼ばれるものですよね。

00:48:28.230 --> 00:48:33.230
多くの方はそうでないことを祈りますけれども、やっぱり人間も顔で判断される、

00:48:33.230 --> 00:48:37.230
要は見た目でパッと見て判断されることが多いですよね。それはしょうがないわけです。

00:48:37.230 --> 00:48:39.230
それは事実でありますよね。

00:48:39.230 --> 00:48:41.230
なのでこのランニングページも一緒なんですね。

00:48:41.230 --> 00:48:47.230
パッと見て自分に響くか、自分の悩みを解決できそうかということを判断する材料として、

00:48:47.230 --> 00:48:51.230
ヘッドラインが使われてしまいますので、ヘッドラインをしっかり決めていきましょう。

00:48:51.230 --> 00:48:55.230
難しくこちらも考える必要はなくて、テンプレートがありますので、

00:48:55.230 --> 00:49:00.230
こちらの線のにょろにょろの部分に当てはめていただければなと思います。

00:49:00.230 --> 00:49:03.230
ヘッドラインですね。どうして〜することができるのか。

00:49:03.230 --> 00:49:09.230
サブヘッドラインとして〜して〜する方法、こちらに当てはめて書いてみてください。

00:49:09.230 --> 00:49:13.230
もちろんこのどうしてのところにはベネフィットですよね。

00:49:13.230 --> 00:49:16.230
こういうこと本当にできるの?って思わせるわけです。

00:49:16.230 --> 00:49:24.230
サブヘッドラインは〜して〜する方法という形で、方法で終わせることで宣伝ぽくないんですよね。

00:49:24.230 --> 00:49:26.230
宣伝ぽくないわけです。

00:49:26.230 --> 00:49:30.230
例えば商品名をバンとヘッドラインで出してしまったら、それはイコール売り込みですよね。

00:49:30.230 --> 00:49:33.230
よく通販の売り込みに見えてしまいますけれども、

00:49:33.230 --> 00:49:39.230
方法ということで、いい情報を教えてくれてるんだなと見せることができますので、

00:49:39.230 --> 00:49:45.230
どうして〜することができるのか、好奇心をそそるようなテンプレートになっています。

00:49:45.230 --> 00:49:50.800
ヘッドラインは美味しそうと書いてあるんですけれども、

00:49:50.800 --> 00:49:56.800
ヘッドラインの目的はもちろん、次の内容に読み進めてもらうことが目的ではあるんですが、

00:49:56.800 --> 00:50:00.800
美味しそうと思って初めて購入するわけですよね、人間は。

00:50:00.800 --> 00:50:07.800
例えば料理のお店が並んでいるストリートを通って、

00:50:07.800 --> 00:50:11.800
そこでこの店美味しそうだなと思って入るわけですよね。

00:50:11.800 --> 00:50:15.800
あるいはグルナビとかタベログとかでサイトを見ていると、

00:50:15.800 --> 00:50:22.800
ここの写真美味しそうだなとか、雰囲気良さそうだなと思って初めて決断するわけです。

00:50:22.800 --> 00:50:25.800
美味しいかどうかは買ってみないと分からないわけですし、

00:50:25.800 --> 00:50:28.800
口に入れて食べてみないと分かりません。

00:50:28.800 --> 00:50:32.800
食べて美味しい、美味しかったというようになるわけですよね。

00:50:32.800 --> 00:50:35.800
なので、ここですね。

00:50:35.800 --> 00:50:40.800
この美味しそうをいかにヘッドラインで見せるかという疑問になってきます。

00:50:40.800 --> 00:50:43.800
美味しいかどうかは使ってみないと分からないんですよね。

00:50:43.800 --> 00:50:48.800
美味しかったというのも感想でしかないので後の話なんです。

00:50:48.800 --> 00:50:52.800
でもランディングページを見ている時点ではまだ買っていないですよね。

00:50:52.800 --> 00:50:55.800
なので美味しそうかどうかというのをここのヘッドラインで見せましょう。

00:50:55.800 --> 00:50:57.800
これがヘッドラインのポイントになりますので、

00:50:57.800 --> 00:51:03.800
ぜひテンプレートに当てはめて、ベネフィットが伝わるように書いてみてください。

00:51:03.800 --> 00:51:07.800
こちらがサンプルになります。私たちのランディングページのサンプルになります。

00:51:07.800 --> 00:51:08.800
どうしてというところですね。

00:51:08.800 --> 00:51:14.800
どうして2時間でセルスレーターをかけて、週に3から5個のペースでLPをリリースできるのか。

00:51:14.800 --> 00:51:15.800
これがヘッドラインです。

00:51:15.800 --> 00:51:19.800
下の線の間がテンプレートと無料ツールを使って外注せずに、

00:51:19.800 --> 00:51:21.800
何々せずにという文言もいいですよね。

00:51:21.800 --> 00:51:24.800
ランディングページを自作する方法だと。

00:51:24.800 --> 00:51:26.800
キーワード自作というのも入っていますので、

00:51:26.800 --> 00:51:31.800
どうして何々できるのかというところで数字を効果的に使うのもありですね。

00:51:31.800 --> 00:51:34.800
数字を効果的に使うとよりイメージが湧きやすくなりますし、

00:51:34.800 --> 00:51:39.800
そんなことできるのって、このどうしてのところで好奇心をかきたてるようなイメージ。

00:51:39.800 --> 00:51:43.800
何々する方法というのはキーワードを散りばめながら、

00:51:43.800 --> 00:51:48.800
楽に簡単にということを伝えられるといいんじゃないかなと思いますので、

00:51:48.800 --> 00:51:50.800
こちら参考にしてみてください。

00:51:50.800 --> 00:51:54.800
今回は穴埋めライティングテンプレート、共感のパートに行きます。

00:51:54.800 --> 00:51:56.800
3番目の共感ですね。

00:51:56.800 --> 00:51:57.800
簡単ですね。

00:51:57.800 --> 00:52:00.800
こんなことでお悩みではありませんかということで、

00:52:00.800 --> 00:52:05.800
悩みや問題、課題というのを列挙してあげるというような形になります。

00:52:05.800 --> 00:52:09.800
これはテンプレートがありますので、それに従って書いていただければいいんですけども、

00:52:09.800 --> 00:52:13.800
こんな課題とか悩みを抱えていませんかと語りかけてあげるわけです。

00:52:13.800 --> 00:52:16.800
心の声を代弁してあげるんですね。

00:52:16.800 --> 00:52:17.800
よりリアルに。

00:52:17.800 --> 00:52:19.800
これがこんなイメージになります。

00:52:19.800 --> 00:52:23.800
こんなことでお悩みではありませんかという見出しで、

00:52:23.800 --> 00:52:25.800
ブレッドでチェックマークで、

00:52:25.800 --> 00:52:29.800
例えばFacebook広告ののは分かったけど肝心の出向ページがないとかね、

00:52:29.800 --> 00:52:32.800
広感の出るランディングページが欲しいけど外注払いたくない。

00:52:32.800 --> 00:52:37.800
できれば文章で具体的な言葉、例えばFacebook広告とかね、

00:52:37.800 --> 00:52:43.800
出向用って本当そこなんだよっていうふうに伝えられるような表現にしてください。

00:52:43.800 --> 00:52:48.800
例えば一番下はコピーライティーの場なんだけどなぜ文字が作れないっていう具体的な

00:52:48.800 --> 00:52:54.800
お客さん、ターゲットのお客さんが使えそうな言葉っていうのをイメージしながら共感でね、

00:52:54.800 --> 00:52:58.800
ちょっと気持ちに寄り添うようなイメージでこちら作ってみてください。

00:52:58.800 --> 00:53:02.800
はい、こんにちは。今回はアナウメライティングテンプレート、

00:53:02.800 --> 00:53:07.800
ランディングページのテンプレートの4番目、潜入感について見ていきます。

00:53:07.800 --> 00:53:09.800
こちらは簡単ですね。

00:53:09.800 --> 00:53:15.800
潜入感というのはターゲットの方が悩み、課題を抱えていますよね。

00:53:15.800 --> 00:53:19.800
それを解決しようと動き出すときにやりがちなことなんです。

00:53:19.800 --> 00:53:23.800
結局最終的にはこれはね、こういった考えのほうが重要ですよ、

00:53:23.800 --> 00:53:25.800
間違っているとは言いませんけれども、

00:53:26.800 --> 00:53:30.800
反論していくわけですけれども、その前座の設定ですね。

00:53:30.800 --> 00:53:32.800
潜入感を3つピックアップしていただいて、

00:53:32.800 --> 00:53:36.800
その潜入感に対する具体的な説明を加えてあげましょうということです。

00:53:36.800 --> 00:53:40.800
でも実はね、反論が大切なんだよという流れに行くので、

00:53:40.800 --> 00:53:45.800
この4番目の潜入感というところではあくまでも定義付けてあげるということです。

00:53:45.800 --> 00:53:49.800
これサンプルですけれども、その解決にこんな取り組みもしかしてね、

00:53:49.800 --> 00:53:52.800
していませんかということで潜入感を定義します。

00:53:53.800 --> 00:53:55.800
その1、その2、その3となっていますが、

00:53:55.800 --> 00:53:58.800
これね、ペラ1という2で使っていますけれども、

00:53:58.800 --> 00:54:03.800
この見出しのところだけでね、意味が取れるようにした方がいいですね。

00:54:03.800 --> 00:54:05.800
具体的説明のところで注意してほしいのは、

00:54:05.800 --> 00:54:07.800
ここで反論はしないということです。

00:54:07.800 --> 00:54:11.800
ランニングページ制作格安と検索する。

00:54:11.800 --> 00:54:15.800
いやこういった手法をしない方がいいですよとはここでは言わないわけですね。

00:54:15.800 --> 00:54:18.800
辞書を引いたような形で、

00:54:18.800 --> 00:54:21.800
つまり検索ね、今の時代はGoogleでしますよね、

00:54:21.800 --> 00:54:24.800
いうような解説を加えてあげるということになりますので、

00:54:24.800 --> 00:54:28.800
潜入感をまずは3つですね、こちらに並べてみてください。

00:54:28.800 --> 00:54:33.800
はい、今回は5番目、潜入感への反論ということで、

00:54:33.800 --> 00:54:36.800
ランニングページの穴埋めテンプレートの解説をしていきます。

00:54:36.800 --> 00:54:39.800
潜入感の反論のパートでは何を言うかなんですけれども、

00:54:39.800 --> 00:54:44.800
潜入感ではなくて反論が大切なんですよということを伝えます。

00:54:44.800 --> 00:54:45.800
もうこれだけです。

00:54:45.800 --> 00:54:48.800
ここのパーツではこれだけ伝えればいいんですね。

00:54:48.800 --> 00:54:51.800
悩みとか課題を解決しようとする時に、

00:54:51.800 --> 00:54:55.800
潜入感の思っている常識的なことをやってしまいますよね。

00:54:55.800 --> 00:54:59.800
でも違うんですよということで反論を言ってあげる。

00:54:59.800 --> 00:55:01.800
これがキラーメッセージになるわけですね。

00:55:01.800 --> 00:55:05.800
ランニングページの中で何か覚えておいてもらいたいわけですよ。

00:55:05.800 --> 00:55:10.800
それが覚えておいてもらえばいいのがこの反論のメッセージになるわけですね。

00:55:10.800 --> 00:55:13.800
反論したからには根拠を簡単に書いてあげましょう。

00:55:13.800 --> 00:55:16.800
というのがこちらのテンプレートになりますね。

00:55:16.800 --> 00:55:19.800
ランニングページなんで害虫しないで自作すればいいのです。

00:55:19.800 --> 00:55:22.800
害虫じゃなくて自作ですよという形ですね。

00:55:22.800 --> 00:55:25.800
この自作というのはキーワードになって覚えておいてもらえばいいわけです。

00:55:25.800 --> 00:55:28.800
あとはその根拠はご自身の専門分野ですので、

00:55:28.800 --> 00:55:31.800
根拠を書いてあげるだけのパートになりますので、

00:55:31.800 --> 00:55:34.800
潜入感の反論、これで以上になります。

00:55:34.800 --> 00:55:38.800
今回は穴埋めライティングテンプレートの6話目、

00:55:38.800 --> 00:55:40.800
プロフィールについて解説します。

00:55:40.800 --> 00:55:43.800
ここのパーツですね、プロフィールという要素について解説します。

00:55:43.800 --> 00:55:46.800
これは申し遅れました。

00:55:46.800 --> 00:55:49.800
肩書き名前と申しますという形でこのまま書いていただければ結構です。

00:55:49.800 --> 00:55:52.800
ここから自己紹介していくんですけれども、

00:55:52.800 --> 00:55:55.800
自己紹介、こちらプロフィールで大切なことは、

00:55:55.800 --> 00:55:58.800
きっちり商品サービス、

00:55:58.800 --> 00:56:01.800
ランニングページで案内したい商品サービスへと

00:56:01.800 --> 00:56:04.800
繋げなきゃいけないわけです。

00:56:04.800 --> 00:56:07.800
ただ単に自己紹介であれば別に入れる必要ないわけですよね、

00:56:07.800 --> 00:56:10.800
ランニングページ上に簡単に書けばいいだけです。

00:56:10.800 --> 00:56:13.800
入れるからには何か役割とか意味を持たせなきゃいけませんね。

00:56:13.800 --> 00:56:16.800
という意味でプロフィールは商品サービスに繋げる役割、

00:56:16.800 --> 00:56:19.800
むしろ商品サービスを魅力的に見せる演出だということですね。

00:56:19.800 --> 00:56:22.800
肩書き名前と申しますと、

00:56:22.800 --> 00:56:25.800
これまで何々という実績を残してきましたということで、

00:56:25.800 --> 00:56:28.800
自分の実績について簡単に書いてあげます。

00:56:28.800 --> 00:56:31.800
なぜそのような実績を残すことができたのでしょうか、

00:56:31.800 --> 00:56:34.800
ということですよね。

00:56:34.800 --> 00:56:37.800
実績を残したのには理由があるわけですので、

00:56:37.800 --> 00:56:40.800
それはこのノウハウのおかげなのですよということを伝えたい。

00:56:40.800 --> 00:56:43.800
今回このノウハウを秘密ですよね。

00:56:43.800 --> 00:56:46.800
秘密を活用する商品サービスを提供することにしました。

00:56:46.800 --> 00:56:49.800
よろしいですかね。

00:56:49.800 --> 00:56:52.800
商品サービスに繋げていますよね。

00:56:52.800 --> 00:56:55.800
なのでそれはノウハウのおかげですよと。

00:56:55.800 --> 00:56:58.800
自分がこういう実績を残したのはノウハウのおかげですよ。

00:56:58.800 --> 00:57:01.800
そうすると読んでいる人はノウハウ自体に興味を示すわけです。

00:57:01.800 --> 00:57:04.800
自分も知りたいな。

00:57:04.800 --> 00:57:07.800
それが知れるのが今回の商品です。今回のサービスです。

00:57:07.800 --> 00:57:10.800
ということで繋げましょうということですね。

00:57:10.800 --> 00:57:13.800
イメージはこんな形で写真なんかを付けてあげるといいです。

00:57:13.800 --> 00:57:16.800
このテンプレート穴埋めに従ってぜひやってみてください。

00:57:16.800 --> 00:57:19.800
今回は

00:57:19.800 --> 00:57:22.800
ライティング穴埋めテンプレート7番目

00:57:22.800 --> 00:57:25.800
商品サービスという要素について解説します。

00:57:25.800 --> 00:57:28.800
こちらでは商品サービスの内容を紹介するだけです。

00:57:28.800 --> 00:57:31.800
非常に簡単なのでサンプルを見てみてください。

00:57:31.800 --> 00:57:34.800
このサンプルのランニングページは

00:57:34.800 --> 00:57:37.800
ランニングページを構築するワンデイワークショップという商品サービスになります。

00:57:37.800 --> 00:57:40.800
ですのでここに

00:57:40.800 --> 00:57:43.800
あなたの売りたい商品サービスの名前を書いてあげてください。

00:57:43.800 --> 00:57:46.800
書くべき内容というのは

00:57:46.800 --> 00:57:49.800
コンセプトとか概要ですよね。

00:57:49.800 --> 00:57:52.800
その商品サービスはどういうものでとかね。

00:57:52.800 --> 00:57:55.800
パッケージの内容。パッケージであればパッケージの内容

00:57:55.800 --> 00:57:58.800
詳細を書いてあげる。

00:57:58.800 --> 00:58:01.800
簡単にずらーっとガッツリ書かなくていいので

00:58:01.800 --> 00:58:04.800
どういう商品サービスなのかということを伝えるために

00:58:04.800 --> 00:58:07.800
商品サービス今手持ちのものがあると思いますので

00:58:07.800 --> 00:58:10.800
そちらを書いてみてください。

00:58:10.800 --> 00:58:13.800
今回は穴埋めライティングテンプレートの8番目

00:58:13.800 --> 00:58:16.800
ベネフィットという8つ目の要素について解説します。

00:58:16.800 --> 00:58:19.800
ベネフィットというのはどう嬉しいかということを書けばいいわけですね。

00:58:19.800 --> 00:58:22.800
こんなイメージなんですけれども

00:58:22.800 --> 00:58:25.800
3つ、5つ多ければ多いほどいいんですが

00:58:25.800 --> 00:58:28.800
まずどう嬉しいかの具体的な部分を書いてあげます。

00:58:28.800 --> 00:58:31.800
ここができるだけ

00:58:31.800 --> 00:58:34.800
特徴はベネフィットではないので

00:58:34.800 --> 00:58:37.800
例えばパソコンが軽いとか薄いというのは特徴ですよね。

00:58:37.800 --> 00:58:40.800
薄いから持ち運べて作業が効率化するとか

00:58:40.800 --> 00:58:43.800
どこを行っても作業ができるという

00:58:43.800 --> 00:58:46.800
生活にフォーカスする方がベネフィットに近いので

00:58:46.800 --> 00:58:49.800
やっぱり利益なので生活に体験に焦点を当てて

00:58:49.800 --> 00:58:52.800
ベネフィットを組み立ててください。

00:58:52.800 --> 00:58:55.800
イメージはこんなイメージですね。

00:58:55.800 --> 00:58:58.800
私たちのサンプルですけれども

00:58:58.800 --> 00:59:01.800
ワンデイワークショップという商品でしたから

00:59:01.800 --> 00:59:04.800
こちらの商品に参加するメリットをまとめます。

00:59:04.800 --> 00:59:07.800
何ができるようになるのかということで

00:59:07.800 --> 00:59:10.800
2時間でランディングページを自分で作れることを習得できる。

00:59:10.800 --> 00:59:13.800
何が手に入るのかということを

00:59:13.800 --> 00:59:16.800
プレート形式ですけれども並べてもらうということですね。

00:59:17.800 --> 00:59:22.800
具体的な体験にフォーカスをして並べてみてください。

00:59:22.800 --> 00:59:25.800
今回は9番目の要素

00:59:25.800 --> 00:59:28.800
ベネフィットの証拠というランディングページに

00:59:28.800 --> 00:59:33.370
必要なパーツについて解説をしていきます。

00:59:33.370 --> 00:59:36.370
こちらの3つを押さえておいてください。

00:59:36.370 --> 00:59:39.370
ベネフィットはどう嬉しいかということを伝えるものですよね。

00:59:39.370 --> 00:59:42.370
あなたはこういう良いことが商品サービスを手に入れることでありますよ

00:59:42.370 --> 00:59:45.370
と言ったらまだ疑うわけですよね。

00:59:45.370 --> 00:59:48.370
本当なのって疑ってくるので

00:59:48.370 --> 00:59:51.370
こちらで証拠を提示してあげるということです。

00:59:51.370 --> 00:59:54.370
お客様の声、こちら動画でもいいですし

00:59:54.370 --> 00:59:57.370
感想を書いてもらったものがあれば

00:59:57.370 --> 01:00:00.370
PDFとか紙の印刷したものを画像化して

01:00:00.370 --> 01:00:03.370
ウェブページに貼り付けるということでもいいですよね。

01:00:03.370 --> 01:00:06.370
あるいは推薦というのもありますね。

01:00:06.370 --> 01:00:09.370
これは実際に購入をしてくれた方以外の方ですよね。

01:00:09.370 --> 01:00:12.370
例えば第三者の権威のある方からのお声とか

01:00:12.370 --> 01:00:15.370
これは絶対お勧めできますよという声をいただくとか

01:00:15.370 --> 01:00:18.370
あるいは実績ですよね。

01:00:18.370 --> 01:00:21.370
これまで自身の実績を数字のグラフみたいなので見せてもいいですよ。

01:00:21.370 --> 01:00:24.370
ベネフィットを言った後に

01:00:24.370 --> 01:00:27.370
こういう証拠があるんですよというのを

01:00:27.370 --> 01:00:30.370
ぜひ伝えてください。

01:00:30.370 --> 01:00:33.370
今回は10番目の要素ですね。

01:00:33.370 --> 01:00:36.370
ランディングページのアナウメライティングテンプレートの

01:00:36.370 --> 01:00:39.370
必要パーツである商品サービスを提供する理由というパーツについて見ていきます。

01:00:40.370 --> 01:00:43.370
こちらのテンプレートに従って書いていただければ

01:00:43.370 --> 01:00:46.370
簡単に当てはめられると思いますので

01:00:46.370 --> 01:00:49.370
ぜひこちらに従ってやってみてくださいね。

01:00:49.370 --> 01:00:52.370
なぜ今回商品サービスを提供することにしたのか

01:00:52.370 --> 01:00:55.370
これまで何々という方をたくさん見てきました。

01:00:55.370 --> 01:00:58.370
その一方で何々という方を見てきました。

01:00:58.370 --> 01:01:01.370
違いは何々だけなんです。

01:01:01.370 --> 01:01:04.370
まずここまで一回止めていただいて

01:01:04.370 --> 01:01:07.370
これまで何々の方というのは

01:01:07.370 --> 01:01:10.370
うまくいっている人とうまくいっていない人

01:01:10.370 --> 01:01:13.370
これまでというところは

01:01:13.370 --> 01:01:16.370
失敗してきてうまくいかないなという方を

01:01:16.370 --> 01:01:19.370
たくさん見てきましたということですね。

01:01:19.370 --> 01:01:22.370
その一方でトントン拍手でことが進む

01:01:22.370 --> 01:01:25.370
うまく成果を出していく方を見てきました。

01:01:25.370 --> 01:01:28.370
違いは大したことじゃないんです。

01:01:28.370 --> 01:01:31.370
何々だけなんです。

01:01:31.370 --> 01:01:34.370
やり方の問題なんですよみたいなことをここで言うわけです。

01:01:34.370 --> 01:01:37.370
商品サービスにつながる部分でないといけないんですが

01:01:37.370 --> 01:01:40.370
違いを言ってあげる。

01:01:40.370 --> 01:01:43.370
今回商品サービスではノウハウをお伝えします。

01:01:43.370 --> 01:01:46.370
秘密みたいなことをお伝えするわけですよね。

01:01:46.370 --> 01:01:49.370
この違いを生んでいるコツをお伝えするわけです。

01:01:49.370 --> 01:01:52.370
もしかすると何々という悪いことがあるかもしれませんねということですね。

01:01:52.370 --> 01:01:55.370
それでも商品サービスを提供するんですよ。

01:01:55.370 --> 01:01:58.370
この悪いことというのは別に本当に悪いことではなくて

01:01:58.370 --> 01:02:01.370
例えば同業さんが苦しんじゃうとかね

01:02:01.370 --> 01:02:04.370
例えば僕らはランディングページを1日で作る

01:02:04.370 --> 01:02:07.370
ワークショップ・セミナーというのを提供しているわけなんですけれども

01:02:07.370 --> 01:02:10.370
そちらをやってしまうと

01:02:10.370 --> 01:02:13.370
LPを作っていた業者さんとか外注業者さんが困ってしまいますよね。

01:02:13.370 --> 01:02:16.370
仕事がなくなって。

01:02:16.370 --> 01:02:19.370
そうするとそういう悪い反面があるかもしれませんねと

01:02:19.370 --> 01:02:22.370
そういう言い方をするわけですね。

01:02:22.370 --> 01:02:25.370
もしかすると業者さんが困ってしまうかもしれませんよという

01:02:25.370 --> 01:02:28.370
言い方をあえてするわけですね。

01:02:28.370 --> 01:02:31.370
それでも商品サービスを提供したいんです。

01:02:31.370 --> 01:02:34.370
なぜなら理念があるからですということで

01:02:34.370 --> 01:02:37.370
理念につなげていくという流れになります。

01:02:37.370 --> 01:02:40.370
よろしいでしょうかね。商品サービスを提供する理由です。

01:02:40.370 --> 01:02:43.370
なぜこのワンデイワークショップという商品なんですけれども

01:02:43.370 --> 01:02:46.370
ワンデイワークショップを開くことにしたのか

01:02:46.370 --> 01:02:49.370
商品名を当てはめていただいてカスタマイズしてください。

01:02:49.370 --> 01:02:52.370
私はこういう方を見てきましたけれども

01:02:52.370 --> 01:02:55.370
違いはこうなんですよ。

01:02:55.370 --> 01:02:58.370
一方でこういう方を見てきて

01:02:58.370 --> 01:03:01.370
その両者の違いは大した差はないんだけれども

01:03:01.370 --> 01:03:04.370
コツを知っているかどうかだけなんですよということを伝えているわけです。

01:03:04.370 --> 01:03:07.370
そういった形で最終的に理念につなげるように

01:03:07.370 --> 01:03:10.370
やっぱり人から物を買うので

01:03:10.370 --> 01:03:13.370
会社から買うわけじゃないので

01:03:13.370 --> 01:03:16.370
人と人を通して商品サービスを買いますよね。

01:03:16.370 --> 01:03:19.370
物余りの時代と言われていますけれども

01:03:19.370 --> 01:03:22.370
物はたくさんあって差はあまりないわけです。

01:03:22.370 --> 01:03:25.370
やっぱり関係してくるわけですね。

01:03:25.370 --> 01:03:28.370
10番目の要素として埋めてみてください。

01:03:28.370 --> 01:03:31.370
今回はアナウメライティングテンプレート

01:03:31.370 --> 01:03:34.370
料金という要素について見ていきます。

01:03:34.370 --> 01:03:37.370
こちらがテンプレートなので

01:03:37.370 --> 01:03:40.370
この線の部分に当てはめて書いてみてください。

01:03:40.370 --> 01:03:43.370
今回の商品サービス提供するランディングページで売っているものですよね。

01:03:43.370 --> 01:03:46.370
それは何々ではなく何々です。

01:03:46.370 --> 01:03:49.370
事例を見ていただくと分かりやすいのは次のスライドで紹介しますね。

01:03:49.370 --> 01:03:52.370
長期的なものですよということを伝えたいわけです。

01:03:52.370 --> 01:03:55.370
短期的にナノウハウではなく長期的なものですよというのが

01:03:55.370 --> 01:03:58.370
一般的な人気の高い言い方ですよね。

01:03:58.370 --> 01:04:01.370
短期的なものではないと。

01:04:01.370 --> 01:04:04.370
要は小手先ではなく長期的な本質的なものなんですよ

01:04:04.370 --> 01:04:07.370
ということをここでは伝えたい。

01:04:07.370 --> 01:04:10.370
ニュアンスとして伝えたいということですね。

01:04:10.370 --> 01:04:13.370
購入後のメリットを考えれば何円でも決して高くないでしょう。

01:04:13.370 --> 01:04:16.370
ですので何円でご提供したいと思います。

01:04:17.370 --> 01:04:20.370
ということで購入後の長期的利益

01:04:20.370 --> 01:04:23.370
ということを考えてもらうんですね。

01:04:23.370 --> 01:04:26.370
何円でも決して高くないでしょうということですね。

01:04:26.370 --> 01:04:29.370
ですので何円で提供したいと思います。

01:04:29.370 --> 01:04:32.370
またそれでも本当に役に立つかわからない

01:04:32.370 --> 01:04:35.370
そんな方のために返金保証をご用意しましたよということで

01:04:35.370 --> 01:04:38.370
返金保証のパーツに行くわけですね。

01:04:38.370 --> 01:04:41.370
料金では購入後のメリットということで

01:04:41.370 --> 01:04:44.370
今を比べるのではなくて長期的なことを考えればいい

01:04:44.370 --> 01:04:47.370
この投資は決して高くないですよねということを伝えてください。

01:04:47.370 --> 01:04:52.190
こちらはサンプルの参加費用について

01:04:52.190 --> 01:04:55.190
書いてありますけれどもこれは

01:04:55.190 --> 01:04:58.190
ワークショップを僕ら売っているページなんですね。

01:04:58.190 --> 01:05:01.190
ワークショップってセミナーと比べちゃうと高いわけです。

01:05:01.190 --> 01:05:04.190
セミナーは数千円で参加できます。

01:05:04.190 --> 01:05:07.190
に対してワークショップって

01:05:07.190 --> 01:05:10.190
運満円するわけですね。

01:05:10.190 --> 01:05:13.190
その差を埋めるためにもワークショップはセミナーと比べてはいけないわけです。

01:05:13.190 --> 01:05:16.190
なのでワークショップを外注費と比べると

01:05:16.190 --> 01:05:19.190
そうするとランニングページを自分で作れるようになるので

01:05:19.190 --> 01:05:22.190
長期的にかかる外注費に比べたら安いですよね

01:05:22.190 --> 01:05:25.190
という言い方をしています。

01:05:25.190 --> 01:05:28.190
何と比べるかという視点でも考えてみてください。

01:05:28.190 --> 01:05:31.190
今回は保証ですね。

01:05:31.190 --> 01:05:34.190
アナウンスライディングテンプレートの保証という内容について見ていきます。

01:05:34.190 --> 01:05:37.190
どれだけこの商品サービスにメリットがあるとはいえですね

01:05:37.190 --> 01:05:40.190
あなたにはまだ不安があるかもしれません。

01:05:40.190 --> 01:05:43.190
ご安心してください。

01:05:43.190 --> 01:05:46.190
保証というのは付随してくるオファーなので

01:05:46.190 --> 01:05:49.190
商品そのものの価値を高める役割があるんですね。

01:05:49.190 --> 01:05:52.190
保証があるからとりあえず試すような気持ちで

01:05:52.190 --> 01:05:55.190
使ってみるかということができるわけですね。

01:05:55.190 --> 01:05:58.190
これが購入に至るか否かの

01:05:58.190 --> 01:06:01.190
心理的なハードルをいかに下げるかってすごい効果があるわけです。

01:06:01.190 --> 01:06:04.190
例えば30日間

01:06:04.190 --> 01:06:07.190
その有意を与える保証をつけるのであれば

01:06:07.190 --> 01:06:10.190
実質その人は30日間を無料で体験できたりするわけです。

01:06:10.190 --> 01:06:13.190
この返金保証制度というのは

01:06:13.190 --> 01:06:16.190
強力なオファーになります。

01:06:16.190 --> 01:06:19.190
続きいきますね。もし商品サービスに満足しなかった場合

01:06:19.190 --> 01:06:22.190
どんな理由でも○○日以内であれば料金を返金いたしますと

01:06:22.190 --> 01:06:25.190
安心してお試しくださいね。あくまでも試すということで

01:06:25.190 --> 01:06:28.190
いうのがここの味噌になります。

01:06:28.190 --> 01:06:31.190
こちら私たちは

01:06:31.190 --> 01:06:34.190
30日間の満足保証ということで

01:06:34.190 --> 01:06:37.190
返金しますよと全額返金いたしますと

01:06:37.190 --> 01:06:40.190
言っているので何か保証が付けられないかの

01:06:40.190 --> 01:06:43.190
視点で考えてみてください。

01:06:43.190 --> 01:06:46.190
今回は得点という要素について見ていきます。

01:06:46.190 --> 01:06:49.190
ランディングページを作っていく上では得点があると

01:06:49.190 --> 01:06:52.190
すごく強力なオファーになるわけですね。

01:06:52.190 --> 01:06:55.190
商品そのもの自体を得点という味付けをすることで

01:06:55.190 --> 01:06:58.190
より価値が上がるように見せることができますので

01:06:58.190 --> 01:07:01.190
得点をしっかり考えていきましょう。

01:07:01.190 --> 01:07:04.190
得点の並び方は例えば3つではなくてもいいですし

01:07:04.190 --> 01:07:07.190
1つでもいいですし、より多くてもいいわけですけども

01:07:07.190 --> 01:07:10.190
得点何か付けられないかなって考えてみてください。

01:07:10.190 --> 01:07:13.190
先にサンプルを見せてしまいますけれども

01:07:13.190 --> 01:07:16.190
12台得点ということでこちらのランディングページでサンプルでやってみました。

01:07:16.190 --> 01:07:19.190
12個の得点をプレゼントしますよと。

01:07:19.190 --> 01:07:22.190
数が多ければいいわけではないですね。

01:07:22.190 --> 01:07:26.700
しっかり関連のあるものをあげてください。

01:07:26.700 --> 01:07:31.700
得点の考え方ですね。こちらをシェアさせていただければなと思います。

01:07:31.700 --> 01:07:34.700
前提としては関連あるものなので

01:07:34.700 --> 01:07:37.700
何もかもあるからあげていいというのと

01:07:37.700 --> 01:07:40.700
その関連のない商品を求めてお客さんが来ちゃうと

01:07:40.700 --> 01:07:43.700
今後の付き合い的に良くないんですよね。

01:07:43.700 --> 01:07:48.700
商品サービスの提供前後で必要となるものを考えてください。

01:07:48.700 --> 01:07:51.700
例えばテンプレートとかアフターサポートを

01:07:51.700 --> 01:07:54.700
私たちは中心的にお渡ししています。

01:07:54.700 --> 01:07:57.700
ランディングページ作りますよってなった時に

01:07:57.700 --> 01:07:59.700
ヘッダー画像とか欲しいですよね。

01:07:59.700 --> 01:08:03.700
ただ決済フォームとかもどうすればいいのか悩んでくると思います。

01:08:03.700 --> 01:08:06.700
そういったのを解説する動画とかをプレゼントしていますし

01:08:06.700 --> 01:08:11.700
文字を変えるだけできる画像テンプレートをお渡ししています。

01:08:11.700 --> 01:08:15.700
切り口としてはテンプレートとかマニュアルみたいなのがいいですね。

01:08:15.700 --> 01:08:18.700
この辺としては4種類のヘッダー画像テンプレートとか

01:08:18.700 --> 01:08:22.700
秘密のFacebookグループでアフターサポートをしますよと

01:08:22.700 --> 01:08:25.700
アフターフォローということを得点として掲げると

01:08:25.700 --> 01:08:28.700
その後も買った後も安心だということで

01:08:28.700 --> 01:08:33.700
得点を求めて買ってくれる人が一定数増えるということですよね。

01:08:33.700 --> 01:08:36.700
得点何かできないかな、こちら考えてみてください。

01:08:36.700 --> 01:08:39.700
今回は場合によってはということで

01:08:39.700 --> 01:08:43.700
一般的にはパソナという有名なテンプレートがありますよね。

01:08:43.700 --> 01:08:46.700
ランディングページを使っていく際に

01:08:46.700 --> 01:08:48.700
人気のテンプレートパソナとかあると思うんですけど

01:08:48.700 --> 01:08:52.700
あそこでいうとNAのナローダウンということの役割に

01:08:52.700 --> 01:08:54.700
こちら近いかなと思います。

01:08:54.700 --> 01:08:56.700
要は何をするかというと

01:08:56.700 --> 01:08:58.700
こちらのマイナスも伝えましょうねということです。

01:08:58.700 --> 01:09:02.700
提供側ができないこととできることはしっかり言って

01:09:02.700 --> 01:09:05.700
こういう方は来ないでくださいねとあらかじめ言っておくことで

01:09:05.700 --> 01:09:08.700
後のサポートも増えませんし

01:09:08.700 --> 01:09:10.700
クレームの発生というのも防ぎますし

01:09:10.700 --> 01:09:12.700
ちゃんとこれはできまないけど

01:09:12.700 --> 01:09:15.700
これはできるということで信頼もアップできるので

01:09:15.700 --> 01:09:17.700
先に言っておきましょうということです。

01:09:17.700 --> 01:09:19.700
こちらのテンプレートを見ていきます。

01:09:19.700 --> 01:09:22.700
自信を持ってお勧めする商品サービスですが

01:09:22.700 --> 01:09:25.700
一つだけお伝えしておかなければいけないことがあります。

01:09:25.700 --> 01:09:27.700
ということでこちらが入ってくるわけですね。

01:09:27.700 --> 01:09:29.700
あなたがもしまゆつば123ですね

01:09:29.700 --> 01:09:31.700
何々するならということで

01:09:31.700 --> 01:09:33.700
こちら後ほど解説します。

01:09:33.700 --> 01:09:35.700
まゆつばものってのはよく偽物とかね

01:09:35.700 --> 01:09:37.700
いう表現しますけどもそういったものを並べます。

01:09:37.700 --> 01:09:40.700
というようなことがお望みでしたら

01:09:40.700 --> 01:09:42.700
この商品サービスは検討違いです。

01:09:42.700 --> 01:09:44.700
上級の方はこの商品サービスでは

01:09:44.700 --> 01:09:46.700
ご対応が難しいと思いますので

01:09:46.700 --> 01:09:48.700
他にご依頼ください。

01:09:48.700 --> 01:09:51.700
でももしお望みが知人やし

01:09:51.700 --> 01:09:53.700
こちらも後で解説します。

01:09:53.700 --> 01:09:56.700
そうすればこの商品サービスはきっと気に入っていただけますよ

01:09:56.700 --> 01:09:58.700
という表現をします。

01:09:58.700 --> 01:10:00.700
要はこういうことはできないけど

01:10:00.700 --> 01:10:02.700
でもお望みがこれであれば期待に応えられますよ

01:10:02.700 --> 01:10:04.700
ということで

01:10:04.700 --> 01:10:06.700
できないことをあらかじめ言うことで

01:10:06.700 --> 01:10:08.700
より誠実さをアピールするということです。

01:10:08.700 --> 01:10:10.700
こんなイメージですね。

01:10:10.700 --> 01:10:13.700
場合によってはご参加いただけないことがあります。

01:10:13.700 --> 01:10:17.700
ランニングページの内容をご紹介させていただきました。

01:10:17.700 --> 01:10:19.700
ということで

01:10:19.700 --> 01:10:21.700
まゆつばと知人やしというのを紹介していくわけですね。

01:10:21.700 --> 01:10:24.700
まゆつばと知人やしって何だいということですよね。

01:10:24.700 --> 01:10:26.700
役割としては

01:10:26.700 --> 01:10:30.700
まゆつばというのは競合との差別化を行うための役割です。

01:10:30.700 --> 01:10:33.700
競合ってこういうこともしかしてするかもしれませんよね。

01:10:33.700 --> 01:10:35.700
そういうことをお望みでしたら

01:10:35.700 --> 01:10:38.700
お帰ってくださいと差別化をしっかり行える。

01:10:38.700 --> 01:10:40.700
そして知人やしを言うことで

01:10:40.700 --> 01:10:42.700
商品サービスの独自化を図れる。

01:10:42.700 --> 01:10:44.700
こういった役割があります。

01:10:44.700 --> 01:10:50.460
じゃあまゆつばって何なのって話ですね。

01:10:50.460 --> 01:10:52.460
例えばコンサルタントさんの場合

01:10:52.460 --> 01:10:54.460
例えばこういうこと聞きませんかね。

01:10:54.460 --> 01:10:56.460
1ヶ月で売り上げを2倍にしてほしいとかね。

01:10:56.460 --> 01:10:58.460
生体試算とかの場合だと

01:10:58.460 --> 01:11:00.460
1回来ただけで腰痛が治るとか

01:11:00.460 --> 01:11:03.460
サロンの場合はお試しプランだけでシミが取れる。

01:11:03.460 --> 01:11:08.460
一見すごい楽だよねと思ってもらえるようなもの。

01:11:08.460 --> 01:11:10.460
虫が良すぎる話ですよね。

01:11:10.460 --> 01:11:14.460
あとは1ヶ月で1000万稼ごうとかそういう話ですよ。

01:11:14.460 --> 01:11:16.460
この辺の場合どういうふうに表現したかというと

01:11:16.460 --> 01:11:20.460
豪華なデザインが施された情報記号家のようなランニングページとか

01:11:20.460 --> 01:11:24.460
ビーライティングは他人の商品を売ってあげられるようながっつりとしたもの。

01:11:24.460 --> 01:11:26.460
こういうことをお望みであれば

01:11:26.460 --> 01:11:28.460
お買い入ってくださいねというわけです。

01:11:28.460 --> 01:11:30.460
あらかじめできないことは言っておく。

01:11:30.460 --> 01:11:34.460
そうすることでクレームの発生も防げるということになります。

01:11:34.460 --> 01:11:36.460
じゃあちにやしはってね。

01:11:36.460 --> 01:11:40.460
これは逆の表現ですが

01:11:40.460 --> 01:11:42.460
成果が出るのには時間がかかるけど

01:11:42.460 --> 01:11:44.460
その後着実に売り上げが上がる。

01:11:44.460 --> 01:11:48.460
生体試算の場合は症状に向き合って根本の原因を発掘したい。

01:11:48.460 --> 01:11:52.460
サロンの場合は継続的に買う必要はあるけど

01:11:52.460 --> 01:11:54.460
綺麗にシミが確実に取れますよと。

01:11:54.460 --> 01:11:56.460
私たちは実業向けのランニングページ。

01:11:56.460 --> 01:12:00.460
あくまでも本業を加速するためのコピーライティング。

01:12:00.460 --> 01:12:04.460
派手ではないけど地に足のついたウェブ製作スキル。

01:12:04.460 --> 01:12:06.460
こういうものを反対にお望みでしたら

01:12:06.460 --> 01:12:08.460
うちはぴったりですよというふうに

01:12:08.460 --> 01:12:12.460
こうはできないけどこれだったらできますよということで

01:12:12.460 --> 01:12:14.460
こちらでも誠実というのがアピールできますし

01:12:14.460 --> 01:12:16.460
信頼感がグッと。

01:12:16.460 --> 01:12:18.460
言わないこと、できないことあらかじめ言って

01:12:18.460 --> 01:12:21.460
これならできますよという表現をすることで

01:12:21.460 --> 01:12:23.460
信頼が上がりますので

01:12:23.460 --> 01:12:25.460
まゆずばと地に足を意識して

01:12:25.460 --> 01:12:27.460
場合によってはこういう方はご遠慮ください

01:12:27.460 --> 01:12:29.460
というパートを作ってみてください。

01:12:29.460 --> 01:12:33.460
今回はよくある質問というパーツ

01:12:33.460 --> 01:12:37.460
ライティングテンプレートのよくある質問について解説していきます。

01:12:37.460 --> 01:12:41.460
なんでよくある質問をやるのかということなんですけれども

01:12:41.460 --> 01:12:43.460
よくある質問ということの役割としては

01:12:43.460 --> 01:12:46.460
小さな疑問を払拭するということにあります。

01:12:46.460 --> 01:12:51.460
そして申し込みの垣根、ハドルをなくすということになりますね。

01:12:51.460 --> 01:12:53.460
少しでもランニングページを読み進めていて

01:12:53.460 --> 01:12:55.460
これどうなのかなとか

01:12:55.460 --> 01:12:57.460
こういう場合どうなんだろうというふうな

01:12:57.460 --> 01:12:59.460
疑問が生じたとしますよね。

01:12:59.460 --> 01:13:03.460
その場合、問い合わせをしてみよう、聞いてみようという人は

01:13:03.460 --> 01:13:05.460
ごく稀なわけですよね。

01:13:05.460 --> 01:13:07.460
その人はもう申し込む前提で

01:13:07.460 --> 01:13:09.460
すごいアクティブな人なんですよ。

01:13:09.460 --> 01:13:11.460
でもそういう人だけでは限らないですよね。

01:13:11.460 --> 01:13:13.460
むしろそういう人は少数派ですね。

01:13:13.460 --> 01:13:16.460
であれば、よくある質問ということで

01:13:16.460 --> 01:13:18.460
疑問がないように解消してあげておく

01:13:18.460 --> 01:13:22.460
あらかじめ先回りして解消してあげておく必要があるわけですね。

01:13:22.460 --> 01:13:25.460
よくある質問も要素として入れましょう。

01:13:25.460 --> 01:13:29.460
例をね、何を書いていいかわからない人に向けて

01:13:29.460 --> 01:13:31.460
例えば支払い方法とかね

01:13:31.460 --> 01:13:34.460
例えば現金振り込み、銀行を振り込んでいいですかと

01:13:34.460 --> 01:13:37.460
カードの決済できますか、ペイパルできますか

01:13:38.460 --> 01:13:41.460
ということで支払い方法が気になる方とか

01:13:41.460 --> 01:13:43.460
あとは申し込みまでの方法ですよね

01:13:43.460 --> 01:13:46.460
どういうふうに申し込んだらいいですか、問い合わせホームからですかとか

01:13:46.460 --> 01:13:49.460
あとは申し込みの流れ、あとはどうなりますかということですね

01:13:49.460 --> 01:13:51.460
直接会いますかと、そういうことですよね。

01:13:51.460 --> 01:13:55.460
あとは初心者、これで業種ちょっと偏ってしまいますけども

01:13:55.460 --> 01:13:58.460
例えばパソコンの初心者でも大丈夫ですか

01:13:58.460 --> 01:14:02.460
今まで経験ありませんけど大丈夫ですかという初心者という切り口

01:14:02.460 --> 01:14:04.460
でサポートですね

01:14:05.460 --> 01:14:08.460
あとのサポートがあるかないかというのが気になる方が多いので

01:14:08.460 --> 01:14:11.460
サポートはありますか、ないんですかと

01:14:11.460 --> 01:14:13.460
フォローはありますかということですね

01:14:13.460 --> 01:14:16.460
あとは必要なものというのもあります

01:14:16.460 --> 01:14:18.460
例えば有形のものであれば、必要なもの

01:14:18.460 --> 01:14:21.460
例えばパソコンをお持ちくださいね、免許証をお持ちくださいね

01:14:21.460 --> 01:14:22.460
ってありますよね

01:14:22.460 --> 01:14:24.460
でも形のないものでもありますね

01:14:24.460 --> 01:14:27.460
例えば資格とか経験も必要なものに入りますので

01:14:27.460 --> 01:14:31.460
こういった疑問を5つ挙げましたけれども

01:14:31.460 --> 01:14:35.460
この疑問を払拭することで申し込むハードルというのを

01:14:35.460 --> 01:14:39.460
確実に下げられますので、先回りして考えておいてください

01:14:39.460 --> 01:14:43.460
私たちのよくある質問というパーツでは

01:14:43.460 --> 01:14:45.460
パソコン初心者ですが大丈夫でしょうか

01:14:45.460 --> 01:14:46.460
初心者ですよね

01:14:46.460 --> 01:14:49.460
参加にあたって何か必要なものはありますかということ

01:14:49.460 --> 01:14:52.460
2名での参加可能でしょうかということですね

01:14:52.460 --> 01:14:55.460
こちらQA、QAというふうにシンプルで構いませんので

01:14:55.460 --> 01:14:58.460
お答えしてあげてください

01:14:59.460 --> 01:15:03.460
例えばお客さんの中で質問があった、問い合わせがあった

01:15:03.460 --> 01:15:05.460
というものはここに反映してあげるといいですね

01:15:05.460 --> 01:15:09.460
その商品、サービスに関して何かしら疑問が浮かんだ

01:15:09.460 --> 01:15:12.460
という証拠ですよね、質問が来るということは

01:15:12.460 --> 01:15:14.460
それをそのまま反映してあげると

01:15:14.460 --> 01:15:17.460
より現実的な質問が浮かぶと思いますし

01:15:17.460 --> 01:15:19.460
こちらに反映できると思いますので

01:15:19.460 --> 01:15:22.460
そういった施策もよくある質問のところに考えて

01:15:22.460 --> 01:15:24.460
当てはめてみてください

01:15:29.460 --> 01:15:50.480
はい、今回は追伸というパーツについて説明していきます

01:15:50.480 --> 01:15:53.480
こちらはですね、ランディングページのよく基本的には

01:15:53.480 --> 01:15:57.480
最後に用いられるパーツ、役割の要素ですね

01:15:57.480 --> 01:16:00.480
追伸、追伸で何をすべきかということですね

01:16:00.480 --> 01:16:02.480
これは簡単ですね

01:16:02.480 --> 01:16:04.480
オファーを見直しましょうと

01:16:05.480 --> 01:16:07.480
ベネフィットをもう一度再確認

01:16:07.480 --> 01:16:09.480
最後、お背中を押すような

01:16:09.480 --> 01:16:11.480
一緒にやっていきましょうと

01:16:11.480 --> 01:16:13.480
いうような厚いメッセージを送ってあげる

01:16:13.480 --> 01:16:15.480
この3点に注意していただいて

01:16:15.480 --> 01:16:17.480
追伸を書いていただければ

01:16:17.480 --> 01:16:19.480
用読をずれた追伸にはなりません

01:16:19.480 --> 01:16:21.480
実はヘッドラインというのが

01:16:21.480 --> 01:16:24.480
ランディングページは重要だとは思うんですけれども

01:16:24.480 --> 01:16:26.480
その次に重要だと言われているのは

01:16:26.480 --> 01:16:28.480
追伸になります

01:16:28.480 --> 01:16:30.480
追伸って一番最後なので

01:16:30.480 --> 01:16:31.480
スクロールしたりとかね

01:16:31.480 --> 01:16:33.480
スマートフォンとかパソコンで見て

01:16:33.480 --> 01:16:35.480
下まで行くと突き当たるわけですよね

01:16:35.480 --> 01:16:37.480
そうするとこの追伸が目に入るので

01:16:37.480 --> 01:16:39.480
読まれると

01:16:39.480 --> 01:16:41.480
この追伸を読んだ時に

01:16:41.480 --> 01:16:43.480
どうやら自分に関係がありそうだなとか

01:16:43.480 --> 01:16:45.480
自分の生活とかね

01:16:45.480 --> 01:16:47.480
その事業、ビジネスが

01:16:47.480 --> 01:16:48.480
うまくいきそうだなとか

01:16:48.480 --> 01:16:50.480
悩みが解決できそうだなと

01:16:50.480 --> 01:16:52.480
追伸で思ってもらえた瞬間

01:16:52.480 --> 01:16:55.480
中身も続けて読んでもらえますので

01:16:55.480 --> 01:16:57.480
ここできっちり内容がなんとなくね

01:16:57.480 --> 01:17:00.480
しっかり分かるようにしておかなければいけません

01:17:00.480 --> 01:17:02.480
オファーを繰り返しましょうと

01:17:02.480 --> 01:17:04.480
この度こういうものを

01:17:04.480 --> 01:17:06.480
ご提案させていただきました

01:17:06.480 --> 01:17:08.480
こういう商品についてご紹介しました

01:17:08.480 --> 01:17:10.480
こういう商品の概要ですよ

01:17:10.480 --> 01:17:12.480
その商品を得ると

01:17:12.480 --> 01:17:14.480
こういう良いことがありますよ

01:17:14.480 --> 01:17:16.480
具体的ベネフィットを提示してあげる

01:17:16.480 --> 01:17:18.480
一緒にぜひやっていきましょう

01:17:18.480 --> 01:17:20.480
一緒にお仕事できれば嬉しいです

01:17:20.480 --> 01:17:22.480
というメッセージを送ってあげる

01:17:22.480 --> 01:17:24.480
この3つの点をまとめると

01:17:24.480 --> 01:17:28.110
上手な追伸になります

01:17:28.110 --> 01:17:30.110
これサンプルの追伸ですけれども

01:17:30.110 --> 01:17:32.110
僕らで

01:17:32.110 --> 01:17:34.110
今までお読みいただきありがとうございます

01:17:34.110 --> 01:17:36.110
せっかく読んでくれた方に向けて

01:17:36.110 --> 01:17:38.110
お礼を言います

01:17:38.110 --> 01:17:40.110
お礼から始めていただいて

01:17:40.110 --> 01:17:42.110
オファーの内容ですよね

01:17:42.110 --> 01:17:44.110
オファーの内容自体を

01:17:44.110 --> 01:17:46.110
要約してあげると

01:17:46.110 --> 01:17:48.110
どういう良いことがあるのかな

01:17:48.110 --> 01:17:50.110
というのをしっかり書いてあげる

01:17:50.110 --> 01:17:52.110
最後にこちらには写っていませんけれども

01:17:52.110 --> 01:17:54.110
一緒にやっていきましょう

01:17:54.110 --> 01:17:56.110
僕らで言うと

01:17:56.110 --> 01:17:58.110
僕らよく言うんですが

01:17:58.110 --> 01:18:00.110
あなたの手元に武器は揃っています

01:18:00.110 --> 01:18:02.110
あなたはそれを使うだけですよ

01:18:02.110 --> 01:18:04.110
ということを言って締めくくることが多いですね

01:18:04.110 --> 01:18:06.110
追伸では

01:18:06.110 --> 01:18:08.110
何かご自身の中で鉄板の一言

01:18:08.110 --> 01:18:10.110
背中を押すような一言があれば

01:18:10.110 --> 01:18:12.110
そちらをこちらに反映してみてください
