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再生いただきましてありがとうございます。スモールビジネス特化の学び舎このは屋です。 今回は売れるセミナーを作るパターン認識とはというテーマでお話をしていきます。

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英会話のディープラーニング、いきなりなんだって話なんですけども、 あるね、我々のクライアントさん、生徒さんの話なんですが、その方の専門が英会話のディープラーニング

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っていう風なテーマを扱ってたんですね。 手法を聞くと色々興味深いんですけども、詳細はね、割愛しますが、英会話をディープラーニング式に真相

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学習をして覚えていきましょうという手法だったんですね。 今までは文法型の英語学習とかね単語型の英語学習で英会話を習得しよう

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っていうアプローチではなくて、そのクライアントさん生徒さんは 事例型の英語学習、英会話学習にしていきましょうということなんですね。

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これどういうことかっていうと、英語に限らず語学習得の王道としては正しい発音を聞いて事例パターンを学びひたすら

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これが王道で、これ以外は近道ないわけですよ、基本的にはね。 正しい発音を聞いて事例パターンを学びと。そのディープラーニングっていうのはこのね

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さっきも言った通り事例型の英語学習なんで、基礎がわかったらもうひたすら発音を聞いて事例パターンっていうのを脳に

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学習させちゃいましょうねと。AIとかそういうことじゃなくて自分の脳に真相学習をさせちゃいましょうねみたいな

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手法なんです。別に新しいものじゃなくて、言われてみれば王道っちゃ王道ですよね。 別に新しくないわけです。人間のそもそも何かを習得すると学習するという

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メカニズムだって基本的に同じなんですね。 入力パターンを脳が認識して適切なものを出力する。その事例とかデータが多ければ多いほど早く

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習得がされるということなんです。 これマーケティングも全く同じで

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例えばね広告でABテストをしましょうなんてよく言われますけども、あれだって複数のパターンってものを出して一個だけじゃなくて一発目で

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当たるってわけじゃなくて複数のパターンをA、Bって出していって、その中で一番数字がいいものとか反応が出たものを

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使用する採用するっていうことで複数のパターンを試して最適化を導き出すってアプローチです。これもなんなら

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ディープラーニングとも言えます。 複数のパターンの中から買いを選んでいくということなんですよね。

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このパターン認識能力っていうのが製品を分けますっていうのが今回のテーマなんですけど、うまくいったパターンとか

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反応が良かったパターン、あるいは漕げてしまった失敗してしまったパターンっていうのをちゃんと認識していきましょうねと。

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それをもちろんね広告プラットフォーム側が認識してくれて最適化してくれるってのもあるんですけど

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マーケティングとかねセールスをしている立場のスモールビジネスオーナーさんがこれをまず頭の中で意識しておくっていうのが大事なんですよ。

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うまくいったパターン失敗したパターンを統計的に考えていくということなんですね。

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これをじゃあセミナー営業、ウェブセミナーとかオンラインセミナーをやられている方最近で多いですけれども、これで考えていきましょうということで

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やっぱりこれもデータを集めに行かなきゃいけないわけです。 ディープラーニングしなきゃいけないと。

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セミナーを開催してお客さんを獲得。 これは多くのスモールビジネスとか一人社長とか個人企業家っていうのがやってるんですよね。

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ここにパターン認識を当てはめると、例えばセミナー営業一つをちょっと細かく切り取ると、この自己紹介方法が受けたなぁとか、

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このセミナーの説明のノウハウ部分が参加者のうなずきが多かったなぁとか、 この事例の方が興味を持っていたな、このグループワークの方がなんかオンラインセミナーそのイベント自体盛り上がってたな、

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というふうに、これほんの一例ですけど、こういうふうに部分部分でデータって取れるわけですよね。 これをできればこと細かくしていって、その時良かったものだけを最終的には残していって、

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一番濃いところとか一番良かったパーツを残していくと。最終的にはその良かったパーツでしか構成されていないセミナーなのでうまくいくよねということなんですね。

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こういうふうに当てはめてみてください。 日頃のマーケティングの活動とか発信にもこういうふうなパターン認識っていうのをやってみてください。

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やってる方はこれ聞いてる方多いと思うんですけれども、一応もう一度確認ということでもう一度パターン認識とか、こういうふうに改めて数字で見ていきましょうねとか。

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定量だけじゃなくて定性でもいいんですけども、定性的定量的に見ていきましょうねということです。 反応の良いネタを仕込むということで、やっぱりセミナー営業ではこの調整スキルが一番大事です。

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セミナー営業に限らずマーケティングでは一番重要なので、無作為に下手な鉄砲を数打ち当たるみたいな感じじゃなくて、傾向を掴んでいきましょうというお話です。

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ということでマーケティングは回数を重ねていくことで進んでいくと。これはこういうパターン認識とかができているという前提ですね。

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単に数を打ってもダメで、両稽古してもダメで、回数を重ねていきましょうということですね。

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失敗イコールパターンが一つ増えたというふうに思っていただいて、これは実験だぞと思っていただいて、失敗を恐れず材料を集めをしていっていただければというふうに思います。

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ということで、売れるセミナーを作るパターン認識とはというテーマで今回お話をしました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。

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スモールビジネス特化の学びやこの早でした。
