WEBVTT

00:00:01.180 --> 00:00:04.180
それでは、ウェブセールスライティング攻略セミナーを始めていきます。

00:00:04.180 --> 00:00:10.180
今回のセミナーでは、ウェブセールスライティングというスキルを使ってネット集客を実践する方法、

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そして、ネット上で商品サービスを販売する方法についてお伝えしていきます。

00:00:15.180 --> 00:00:22.180
このウェブセールスライティングっていう言葉からわかる通り、オンラインで商売をやっていくには必須のスキルなんですね。

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このスキルがないと、自分の売りたい商品サービスにお客さんが集まらなくなってしまいます。

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非常に肝心かなめのスキルなんですね。

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とはいえ、注意してほしいのは、売り込んではいけないんです。

00:00:35.180 --> 00:00:39.180
ここがミソなんですけども、売り込んでしまうとお客さんは離れちゃうんですね。

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いかに自然にお客さんが前に前に進んでもらって、自然と商品サービスを買ってもらうか、

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このシナリオを作るというかね、そこがポイントなんです。

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なので、今回のセミナーでは、あるテンプレートっていうものを、

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私たちのスクールで使っているものを一部持ってきて、そのテンプレートに当てはめて考えていってもらいます。

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そうすることで、売れる文章というのは自然に書けるようなスキルが身につきます。

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ということで、早速始めていきましょう。

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ウェブセールスライティングを今回は攻略してほしいんですけれども、

00:01:07.180 --> 00:01:10.180
2つ覚えておいてほしいことがあります。

00:01:10.180 --> 00:01:14.180
それは何かというと、ウェブセールスライティングをしっかり攻略するためには、

00:01:14.180 --> 00:01:17.180
セールスレター自体を書くスキルというのがまず重要になります。

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それは分かりますよね。本体を書くスキルです。

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もう1つあって、それは何かというと、

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セールスレターをちゃんと集客につなげる仕組みが必要だということなんですね。

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この2つを頭に入れておいてください。

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これどっちが重要かって話なんですが、もちろんどっちも大切です。

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でも、比べると集客の仕組みっていうのがはるかに大切です。

00:01:43.180 --> 00:01:47.180
どんなに100点満点の立派なセールスレターがあったとしても、

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それを売れる環境に自分のネット集客の仕組みを作っておかないと、

00:01:52.180 --> 00:01:56.180
いくら単体だけいいセールスレーターがあっても売れないんですね。

00:01:56.180 --> 00:02:02.180
この単体の力よりも、全体の環境づくりを作っておく方がはるかに大切なんです。

00:02:02.180 --> 00:02:06.180
この辺は話し出すと奥が深かったり、ちょっと難しかったりするところもあるので、

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今回メインではお話しできないんですけれども、

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ちょっと概要だけさらっとまとめたものを後半のほうでお伝えしていきます。

00:02:14.180 --> 00:02:18.180
ただ今の時点では、セールスレーターの書くスキル、集客の仕組み、

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これが大切なんだということを覚えておいてください。

00:02:22.680 --> 00:02:23.680
ということで始めていきましょう。

00:02:23.680 --> 00:02:28.680
始めにということなんですけども、今回のカリキュラマはこんな感じで進めていきます。

00:02:28.680 --> 00:02:32.680
はじめにWebセールスライティングでやりがちな罠というお話ですね。

00:02:32.680 --> 00:02:36.680
これは結構な方がやってしまうので、ここはまずクリアをしてください。

00:02:36.680 --> 00:02:41.680
で、学科編実現ということで、学科編ではテンプレートを使って

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Webセールスライティングを売り込まずに売るための文章を作る上での型を学んでもらいます。

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それがストーリーですね。

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この型になぞって考えていってもらうことで、売れる文章というのが自然に身につきます。

00:02:53.680 --> 00:02:59.680
で、それだけじゃもうちょっと成果物欲しいので、ヘッドラインというものを作ってもらいます。

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文章のシナリオみたいなのがある程度形作られたら、ヘッドラインというものを作れるようになるんですね。

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そのヘッドラインを作ってもらって、集客のイメージをつけてもらえればと思います。

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実技編では単にこうやるんですよと言っても、イメージ湧かないと思うので、

00:03:16.680 --> 00:03:25.680
私の方でランディングページの制作ツールを使いながら、実際にセールスレーターを落とし込む場所、ランディングページの実演をしていきます。

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実際には作らないんですけど、あるツールの使い方をこんな操作性ですよというのをお見せして、

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ランディングページが出来上がるイメージというのを持っていただければと思います。

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それが実技編ですね。

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ここまでやらないと実践に行けないと思いますので、通常のセミナーだと学会で終わっちゃうんですけども、

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私たちは実技を知るよりもやるというのを大切にしているので、実技もちょっとお見せしていこうかなと思います。

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最後集客講座ということで、セールスレーターが100点でも集客できないカラクリについてお伝えします。

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この辺が集客の仕組みをざっと話しているところになりますので、最後までご覧ください。

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ではやっていきましょう。

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Webセールスライティングはなぜ必要かというお話ですね。

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ネット集客の実践する流れをまずおさらいしたいんですけども、

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大抵の場合、ネット集客についてのノウハウを学びますよね。

00:04:13.680 --> 00:04:16.680
いろんな本とかセミナーとか講座で学びます。

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結局、商売をやる上では、ネットビジネスと何でもいいんですけども、商売をやっていくときには商品サービスが必要になります。

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売るものがないと集客という話には行きませんから、売るものを考えるわけですね。

00:04:29.680 --> 00:04:33.680
その売るものが決まったら売らなきゃいけないので、情報発信をします。

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ブログとかソーシャルメディア、あるいは動画なんかを使って情報発信をします。

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この4番目が大切なんですけども、情報発信しているだけではお客さんが来てくれません。

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ちゃんと商品サービス、こういうのがありますよということを案内しなきゃいけないんですよ。

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要するにセールス営業をしなきゃいけないんですね。

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ここのポイントが大切なんですよ。

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このときに案内できるランディングページなりセールスレターがないと、商品サービスの価値は伝えられません。

00:05:03.680 --> 00:05:12.680
例えばブログとかYouTubeとか、その辺でメッセージとかを伝えていても、商品サービスの詳細説明とかってしないじゃないですか、なかなかね。

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ちゃんと商品サービスの価格も含め、どういう内容かどういう思いでやっているのかというところをちゃんと見れるメディアというのがブログとかSNSとかではないんですよね。

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そうなってしまうと、アクセスが来たりだとか興味は持ってくれても、商品サービスの価値の本質を伝えられないんです。

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なので、このセールスレターとか案内できるページがないと、商品があっても集客できないという状況になってしまうわけです。

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そうなってしまうと、案内できない、売れないということですから、せっかく勉強した知識とか時間とかって無駄になっちゃうんですよ。

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セールスレターというのは、ちょっとこれで見てほしいんですけども、買ってもらう場所なんですね。買ってもらう場所。

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なので、このセールスレターがないと買ってもらえないんです。

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例えば、スーパーとかコンビニでいうとレジみたいな扱いの場所なんですね。

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ブログとかSNSとかもちろんいいんですけども、そもそもこのレジというものがないと買ってもらえないので、ここを用意しておくことが大切ですよということなんですね。

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ということで、ここまでWebセールスライティングというスキルがなぜ重要なのかというお話をさせていただきました。

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ここからはWebセールスライティングでやりがちな罠というお話をしていきます。

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厳密に言うと、Webセールスライティングを学ぶ際にやってしまいがちな間違いみたいなお話をしていきます。

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これ、当てはまっているものがいくつかあると思いますので、確認しておいてください。

00:06:30.680 --> 00:06:32.680
この部分ですね。

00:06:32.680 --> 00:06:37.680
よし、なんとかしないとと。Webセールスライティングというものが大切だというのはわかった。

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どういう風に学んでいくかといった時に、多くの場合、結局はコピーライティングがものを言うんだろうということで、結局全てはコピーライティング。

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このスキルを高めなきゃいけないということで、こういった勉強をし始めるというのもよくあるパターンですね。

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あとは、心理テクニックとか文章術をとにかく磨こう。

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いろんな本を読んだり、いろんな塾とか講座に行ったりして、例えば心理トリガーとか、変法性の法則とかいろいろありますけれども、そういったものを学ぶということもよく聞きます。

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私たちも実際やっていました。

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あるいは、このパターンもよくありますけれども、今や地元でいろんな講座とかがありますよね。

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その中でテンプレートというものが配られるわけです。

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このセミナーでもテンプレートをお伝えするんですけれども、このテンプレートをいっぱい集めて、テンプレート趣旨オタクみたいな感じになってしまって、

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これもダメ、あれもダメというふうに結局整理がつかなくなってしまう方もよくいます。

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テンプレートを使えばきっと私も今度こそみたいな形で夢を追ってしまうというか、結局自分の書に売れないということがよくあるんですね。

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結局集客できないと。

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この3つ、他にも細かく言えば合うと思うんですけれども、これをやっても集客できない。

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あげく紹介に頼るしかないなんてことがよくあります。

00:07:51.680 --> 00:07:53.680
これは一番聞く話ですね。

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結局ネットの集客難しいんですよと。

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だから結局またオフラインに戻ってきて、紹介とか口コミでやっていくしかないんですよね。

00:08:01.680 --> 00:08:05.680
やっぱネット集客って難しいですねってなってしまうんですね。

00:08:05.680 --> 00:08:09.680
挫折をしてフノルフ部に行ってしまうということをよく聞きます。

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過去の私たちもそうでした。

00:08:11.680 --> 00:08:17.680
じゃあどういうふうにウェブセールスライティングをやっていけばいいのかっていう話が次なんですけれども、

00:08:17.680 --> 00:08:19.680
このポイントは何だと思いますでしょうか。

00:08:19.680 --> 00:08:24.680
売り込まずに売れるウェブセールスライティング、このポイントについてお伝えしていきます。

00:08:24.680 --> 00:08:31.990
結論みたいなことなんですけれども、セールスレターで重要なことは何かって話なんですね。

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それを言うとコピーライターとかコピーライティングが重要なのかって思ってしまう方いると思うんですけれども、

00:08:37.990 --> 00:08:41.990
コピーライターさんのような上手い文章は必要ないんですね。

00:08:41.990 --> 00:08:46.990
で、巷の教材とか講座ってコピーライティングの講座がたくさんありますけれども、

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あれは大抵の場合文章のプロになるための内容なんですよ。

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1週間とかあるいは1ヶ月とかをかけてセールスレターをがっつり作り込む、用意するっていう講座です。

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それはコピーライターになるための講座であることが多いんですね。

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これ結論言うと、スモールビジネスには一切必要ないんです。

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ちょっとオーバースペックすぎるんですよね。

00:09:09.990 --> 00:09:14.990
自分のアイデアを早く形にしてお客さんに出してみて様子を伺いたいのに、

00:09:14.990 --> 00:09:17.990
1個作るのに商品作るのだけでも大変ですよね。

00:09:17.990 --> 00:09:23.990
告知ページも1から作っていって、1週間、2週間、3週間って時間かけていったら、

00:09:23.990 --> 00:09:25.990
それだけで回らなくなっちゃうんですよ。

00:09:25.990 --> 00:09:28.990
スモールビジネスの良いところは起動力ですよね。

00:09:28.990 --> 00:09:34.990
作って出してダメだった、作って出してみて良かった、これ良いんだっていうPDCAを素早く回せるっていうのが、

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スモールビジネスの一番の利点なわけです。

00:09:38.990 --> 00:09:45.990
なってくると、これ1個にじっくりかけて、時間もお金もかけていたら回らなくなっちゃうんですよね。

00:09:45.990 --> 00:09:47.990
想像すれば分かりますよね。

00:09:47.990 --> 00:09:50.990
スモールビジネスにはそもそも必要ないんです。

00:09:50.990 --> 00:09:56.990
何が必要かというと、自分の商品をサクッと売れる文章だけです。

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これが必要なんですね。

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これからコピー打点をガッツリとか、心理テクニックをガッツリとかっていうことよりかは、

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自分の今ある商品サービスを売るためだけの文章術を身に付けるんだっていう頭でいてください。

00:10:09.990 --> 00:10:12.990
このまず転換が必要になります。

00:10:12.990 --> 00:10:16.990
私たちもたくさんのパターンも見てきましたし、

00:10:16.990 --> 00:10:20.990
現場でお客さん、生徒さん、スモールビジネスの方と触れ合っています。

00:10:20.990 --> 00:10:28.990
その中で上手くいく人、すごい集客上手いなとか安定してるなという人は共通点があるんですね。

00:10:28.990 --> 00:10:31.990
何かというと、作るスピードが速いんです。

00:10:31.990 --> 00:10:36.990
何が速いかというと、セールスレターを作るスピードですね。

00:10:36.990 --> 00:10:39.990
これが圧倒的に速い。

00:10:39.990 --> 00:10:46.990
一定のレベルの成果物、セールスレター、ランニングページというものをサクッと作って集客してくるんですね。

00:10:46.990 --> 00:10:51.990
ああいう商品がいい、こういうのいきましょうかね、はい作りましたみたいな。

00:10:51.990 --> 00:10:55.990
すぐセールスレーターかけちゃった、ランニングページもできちゃったみたいな。

00:10:55.990 --> 00:10:59.990
この回転率っていうんですかね、これが速いんですよね。

00:10:59.990 --> 00:11:03.990
なので、例えば集客できなかったとしても、それをフィードバックとして受けて、

00:11:03.990 --> 00:11:05.990
じゃあまた作って改善するみたいな。

00:11:05.990 --> 00:11:08.990
それがすごいサイクルが速いんです。

00:11:08.990 --> 00:11:10.990
これが圧倒的な共通点なんですね。

00:11:10.990 --> 00:11:13.990
作るスピードが速いということです。

00:11:13.990 --> 00:11:18.990
作るスピードっていうところで言うと、もちろん作り方とかはあるんですけども、

00:11:18.990 --> 00:11:22.990
そもそもセールスライティングのベースの考え方をお伝えしておきたいんですが、

00:11:22.990 --> 00:11:27.990
2つのセールスライティングっていうのはパターンがあるんですよ。

00:11:27.990 --> 00:11:30.990
ホームラン型とヒット型っていうのをちょっと頭に入れておいてほしいんですけども、

00:11:30.990 --> 00:11:34.990
これそれぞれ何かというと、ホームラン型のセールスライティングって何かというと、

00:11:34.990 --> 00:11:39.990
一発ドカンですね。分かりやすいですよね。一発ホームラン。一発ドカン。

00:11:39.990 --> 00:11:43.990
つまりどういうことかというと、その場で一気にクロージングをかける。

00:11:43.990 --> 00:11:48.990
このランニングページを読んでもらったらその場で決済してくれるみたいなね。

00:11:48.990 --> 00:11:54.990
一発で仕留めるようなランニングページをホームラン型のランニングページと言います。

00:11:54.990 --> 00:11:57.990
ホームラン型のセールスライティングですね。

00:11:57.990 --> 00:12:02.990
ヒット型のセールスライティングって何かというと、これはコツコツじわじわ対照的です。

00:12:02.990 --> 00:12:09.990
徐々に教育、お客さんの育成を行って、売り込みのストレスなく長期安定的に販売する。

00:12:09.990 --> 00:12:14.990
これがコツコツじわじわ系のヒット型セールスライティングになります。

00:12:14.990 --> 00:12:18.990
これを聞くとヒット型の方がいいんじゃないかと思う方もいるかもしれません。

00:12:18.990 --> 00:12:24.990
これはどっちがいいというわけではなくて、2つとも組み合わせられるとなおいいかなと思うんですね。

00:12:24.990 --> 00:12:28.990
最初のうちはヒット型、ホームラン型どっちかというわけではなくて、

00:12:28.990 --> 00:12:32.990
どっちもがセールスライティングなんだということを覚えておいてください。

00:12:32.990 --> 00:12:37.990
2つのセールスデータを組み合わせることで、少ないアクセスでも売り上げが上がるようになります。

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大量のアクセスはいりません。

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少ないリストでもお客さんが集まるようになります。

00:12:43.990 --> 00:12:47.990
そして情報発信をすれば売り上げに直結するようになります。

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これは当たり前かもしれませんが、ちゃんとセールスデータをかけていない人は、

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情報発信をしているだけになってしまいます。

00:12:53.990 --> 00:12:57.990
ブログをやっているだけ、SNSをやっているだけになってしまいます。

00:12:57.990 --> 00:13:03.990
なので、セールスデータをちゃんと作れると、情報発信をすれば売り上げに繋がるようになります。

00:13:03.990 --> 00:13:10.990
コピーライティングに必死にならなくても、売り上げはちゃんと繋がっていきます。

00:13:10.990 --> 00:13:14.990
この2つを組み合わせていくことを覚えておきましょう。

00:13:14.990 --> 00:13:20.990
セールスデータはビジネスモデルの第一図ということで、スクールでお配りしているものですが、

00:13:20.990 --> 00:13:22.990
2つのパターンがあります。

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ここがホームラン型。

00:13:24.990 --> 00:13:26.990
要は、例えばフロントエンド商品。

00:13:26.990 --> 00:13:33.990
最初にお金を払ってもらって買ってもらう商品に誘うというか、そこを買って申し込んでもらうページ。

00:13:33.990 --> 00:13:36.990
ここのセールスデータですね。ホームラン型というのは。

00:13:36.990 --> 00:13:40.990
ヒット型というのは、それまでのコンテンツになります。

00:13:40.990 --> 00:13:42.990
それまでのセールスデータですね。

00:13:42.990 --> 00:13:45.990
なので、ホームラン型はドカンと買ってもらうもの。

00:13:45.990 --> 00:13:52.990
それに対してヒット型というのは、それまでのセールスデータの文書ということですね。

00:13:52.990 --> 00:13:57.990
今回は、まずセールスデータといって大半の方がイメージするのが、

00:13:57.990 --> 00:14:02.990
ここのフロントエンド商品とか最初に買ってもらう商品の申し込みページだと思いますので、

00:14:02.990 --> 00:14:07.990
ここについてどういう風な型で作っていけばいいかというお話をしていきます。

00:14:07.990 --> 00:14:13.990
もちろん両方大切なんですが、最終的に申し込んでもらうというところはこのホームラン型になりますので、

00:14:13.990 --> 00:14:15.990
今回はここをお伝えしていきます。

00:14:15.990 --> 00:14:18.990
ということで、学科編に移っていきます。

00:14:18.990 --> 00:14:21.990
Webセールスライティングは何を書けばいいかというお話ですね。

00:14:21.990 --> 00:14:26.990
ちょっとテンプレートを一部スクールの方から持ってきたものをやってもらったりしていこうと思います。

00:14:26.990 --> 00:14:30.990
で、学科編ストーリーとヘッドライン作りというところですね。

00:14:30.990 --> 00:14:33.990
で、オンラインスクールのプチ体験をということなんですけれども、

00:14:33.990 --> 00:14:35.990
この辺のセミナーは特殊なんですね。

00:14:35.990 --> 00:14:40.990
何で特殊かというと、気づいた方もいると思うんですが、学科と実技になっているからですね。

00:14:40.990 --> 00:14:43.990
大抵のセミナーってノウハウをポンとお伝えしたり、

00:14:43.990 --> 00:14:48.990
学科編ぐらいをやってもらってアイディアを落とし込んでもらって変えるというのは一般的だと思うんですが、

00:14:48.990 --> 00:14:54.990
私たちは知るよりもやるということで実践型のオンラインスクールを運営しているんですね。

00:14:54.990 --> 00:14:59.990
そこはワークショップ型になっていて、学科と実技というカリキュラムでなっています。

00:14:59.990 --> 00:15:03.990
学科では考えてもらってワークに落とし込んでもらって、

00:15:03.990 --> 00:15:11.990
実技では自分の手を動かしてもらってパソコンの操作方法だったりツールの活用方法を教えていくんですね。

00:15:11.990 --> 00:15:13.990
そういうふうなことをやっているんですよ。

00:15:13.990 --> 00:15:21.990
今回はセミナーなので、さすがに手でいじってもらって、実際にご自身でやってもらうということは難しいんですけれども、

00:15:21.990 --> 00:15:26.990
雰囲気をちょっと味わってもらいたいということで、私の方で実演をします。

00:15:26.990 --> 00:15:31.990
ランニングページの制作ツールを使ってツールの使い方はこんな感じですよというのを実演しますので、

00:15:31.990 --> 00:15:35.990
そこを見てもらうことで作っていくイメージが湧くと思いますので、

00:15:35.990 --> 00:15:40.990
今回セミナーだからといって学科だけにするんじゃなくて、実技もちょっと入れていこうと思いました。

00:15:40.990 --> 00:15:46.990
こんな感じで体験というかこの部屋らしさを味わっていただければと思います。

00:15:46.990 --> 00:15:47.990
ではやっていきますね。

00:15:47.990 --> 00:15:54.990
スクールの方では12の武器というものをスモールビジネスのネット集客では揃えてくださいねとお伝えしていて、

00:15:54.990 --> 00:16:01.990
12の武器を揃えていく上で必要な文章の書き方とかコンテンツの作り方というのをテンプレートにまとめています。

00:16:01.990 --> 00:16:08.990
それだけだと形にならないのでツールというものを掛け合わせて形にしていくということをやっていきます。

00:16:08.990 --> 00:16:12.990
なので12の武器をテンプレートかけるツールで作っていくんだという全体のカリキュラムですね。

00:16:12.990 --> 00:16:20.990
この中で今回はこのランニングページセールスレターというものをピックアップして絞ってお伝えしていこうと思います。

00:16:20.990 --> 00:16:22.990
では早速やっていきたいと思うんですけれども、

00:16:22.990 --> 00:16:26.990
失敗するセールスレターの共通点は何かという話なんですね。

00:16:26.990 --> 00:16:30.990
ここさえ知っておけば失敗はしないわけなのでご安心ください。

00:16:30.990 --> 00:16:36.990
それは何かというと文章の流れ、ストーリーに一貫性がないんです。

00:16:36.990 --> 00:16:41.990
一貫性がないセールスレターというのは売れません。

00:16:41.990 --> 00:16:44.990
読んでいて納得できないんですね。

00:16:44.990 --> 00:16:50.990
別に文法が間違っているとかそういうことではなくて、文章の流れがなんかおかしい、なんかしっくりこない、

00:16:50.990 --> 00:16:57.990
読んでいて納得ができないと時には売り込み臭を感じてしまったりだとか、途中でも離脱するとかということが起きてくるわけですね。

00:16:57.990 --> 00:17:02.990
途中で離脱、離脱してしまったら購入はできないのでこういう流れになってしまいます。

00:17:02.990 --> 00:17:08.990
それは文章の流れというのに一貫性がないからということなんですね。

00:17:08.990 --> 00:17:15.990
この文章の流れというのはどういうことかというと、見込み客が納得できるストーリーなんですね。

00:17:15.990 --> 00:17:18.990
読んでいて説得する必要はないんです。

00:17:18.990 --> 00:17:20.990
納得してもらって買ってもらえばいいんですね。

00:17:20.990 --> 00:17:21.990
申し込んでもらえばいいんです。

00:17:21.990 --> 00:17:29.990
この納得できる一貫性のストーリーをどうやって作っていくかというのがこのセールスレター攻略のポイントになってきます。

00:17:29.990 --> 00:17:34.990
私たちのスクールではいくつかテンプレートでこのセールスレターを作ってもらっているんですけども、

00:17:34.990 --> 00:17:38.990
その一つにセールス五輪の書というのがあるんですね。

00:17:38.990 --> 00:17:42.990
今回はこれをメインでご自身で時間をとって考えてもらえればと思っています。

00:17:42.990 --> 00:17:49.990
このターゲット・悩み・願望・先入観・先入観・反論・承認・サービス・ベネフィットというセールス五輪の書というものを今回作っていただきます。

00:17:49.990 --> 00:17:56.990
五輪の書って書いてありますけども、四角は6個あるじゃないかと思うんですが、ターゲットと悩みは一緒に考えてください。

00:17:56.990 --> 00:18:00.990
ターゲットと悩みは2つで1つということですね。

00:18:00.990 --> 00:18:04.990
先入観・反論・承認・サービス・ベネフィットということですね。

00:18:04.990 --> 00:18:06.990
これを考えていただきます。

00:18:06.990 --> 00:18:11.990
ざっというとどういう風な流れかというと、ターゲットがいますよね。

00:18:11.990 --> 00:18:17.990
見込み客ですね。これからお客さんになり得るお客さん。ターゲットを設定してくださいと。

00:18:17.990 --> 00:18:22.990
その人が悩んでいることとこうなりたいという未来を考えるということですね。

00:18:22.990 --> 00:18:25.990
悩んでいることと願望を考える。

00:18:25.990 --> 00:18:32.990
その上で悩みがあるわけなので、何か行動をしたりするわけですし、何か考えるわけですよね、そのターゲットの人は。

00:18:32.990 --> 00:18:36.990
その時に浮かんでくることというのが先入観になります。

00:18:36.990 --> 00:18:38.990
ターゲットの先入観です。

00:18:38.990 --> 00:18:41.990
思い込み、常識、これを定義します。

00:18:41.990 --> 00:18:48.990
その上で、いや、実はそれ違うんですよ、という風に言ってあげるのが先入観の反論です。

00:18:48.990 --> 00:18:52.990
この反論を実現できるのが承認・サービスですよ。

00:18:52.990 --> 00:18:57.990
承認・サービスを手に入れるとこんなベネフィットがありますよ、という風に流れていくストーリーです。

00:18:57.990 --> 00:19:05.990
このストーリーで作っていただくと、売り込み主が感じないし、いきなり承認・サービスのセールスもしないし、自然と読んでいただけます。

00:19:05.990 --> 00:19:12.990
ここが実習や済みのテンプレートになっていますので、ぜひ参考に組み立てていってください。

00:19:12.990 --> 00:19:17.990
その他に、穴埋めテンプレート16のパーツというのもスクールでお伝えしているんですけども、

00:19:17.990 --> 00:19:21.990
これは一個一個やっていくとかなりのボリューム時間になってしまうので、

00:19:21.990 --> 00:19:28.990
今回は個室のストーリーだけ作っていただきたいということで、セールス五輪の書からやっていただきたいなと思っています。

00:19:28.990 --> 00:19:32.990
違いをお伝えすると、セールス五輪の書というのはストーリーを作る。

00:19:32.990 --> 00:19:35.990
まずこの流れができていないと部分やっても意味ないので、流れを作る。

00:19:35.990 --> 00:19:41.990
で、穴埋めテンプレートの方は、その五輪の書で作ったストーリーを深掘りしていくというイメージですね。

00:19:41.990 --> 00:19:45.990
今回はセールス五輪の書というのを取り組んで、大枠のストーリーを作りましょう。

00:19:45.990 --> 00:19:51.990
その上でちょっとヘッドラインも作った方が面白いと思うので、ヘッドラインも作っていきましょう。

00:19:51.990 --> 00:19:55.990
じゃあこれを、さっきざっと言いましたけども、やっていきます。

00:19:55.990 --> 00:20:02.990
まずターゲットの悩みですね。実際ここからはですね、自分で時間をとって考える時間をとってください。

00:20:02.990 --> 00:20:08.990
じゃないと聞いてくだけだと身につかないので、自分のビジネスに当てはめるように聞いていってください。

00:20:08.990 --> 00:20:12.990
紙でもいいですし、オンラインでもいいので、ワークをしながら聞いていってくださいね。

00:20:12.990 --> 00:20:18.990
じゃあまず一個目。ターゲットが抱える具体的な悩みを考えましょうということです。

00:20:18.990 --> 00:20:24.990
こういうシートがあるんですけども、悩みや課題、もやもやしていることを定義してあげてください。

00:20:25.990 --> 00:20:31.990
お客さん、ターゲットの方は何に悩んでいるでしょうか。悩みがなくなるとどうなんでしょうか。

00:20:31.990 --> 00:20:36.990
それは裏返しとして願望・理想につながるんじゃないかなということですね。

00:20:36.990 --> 00:20:41.990
こうなりたい、これが欲しい、こういう状態になりたいというのはなんでしょうか。

00:20:41.990 --> 00:20:45.990
裏ニーズというのが書いてあるんですけども、これは補足的な内容でOKです。

00:20:45.990 --> 00:20:52.990
例えば根源的な欲求みたいなのに近いですね。モテたいとか、千葉を養わされたいとかね、長期休暇が欲しいとかね。

00:20:52.990 --> 00:20:57.990
そういうふうな人間らしい根源的な欲求ということですね。

00:20:57.990 --> 00:21:04.990
ここは念のため書いておけば後で使えるかもしれないんですよね、サブとして。

00:21:04.990 --> 00:21:08.990
ベースとなるのは悩みと課題と願望・理想なので、こっちを先に考えてください。

00:21:08.990 --> 00:21:12.990
その上で裏ニーズがあれば、こういう密かに思っている欲求みたいのがあると、

00:21:12.990 --> 00:21:17.990
より道具としては揃うので、ちょっと考えてくださいということですね。

00:21:17.990 --> 00:21:20.990
この悩みと課題、願望・理想というのを定義してみましょう。

00:21:20.990 --> 00:21:24.990
ぜひ時間をとって考えてみてください。何に悩んでいるでしょうか。

00:21:24.990 --> 00:21:29.500
よろしいでしょうかね。

00:21:29.500 --> 00:21:33.500
そしたら、先入観を考えていきたいと思います。

00:21:33.500 --> 00:21:36.500
先入観は何かというと、悩んでいるわけですよね。

00:21:36.500 --> 00:21:41.500
その悩みを解決するために何か動こうとするわけです、そのターゲットの方は。

00:21:41.500 --> 00:21:46.500
その時に浮かんでくる解決策とかアイディアというのは何でしょうか。

00:21:46.500 --> 00:21:49.500
それを3つから5つ考えてみましょう。

00:21:49.500 --> 00:21:53.500
例えば、英語がしゃべれない人がしゃべれるようになるには、

00:21:53.500 --> 00:21:57.500
単語力が足りないんだ、文法を学ばなきゃいけないんだとかね、

00:21:57.500 --> 00:22:00.500
フレーズをいっぱい暗記しなきゃいけないんだって思っていたとします。

00:22:00.500 --> 00:22:03.500
そしたらそれが先入観です。

00:22:03.500 --> 00:22:06.500
思っていることですね。

00:22:06.500 --> 00:22:11.500
この後に先入観の反論というのがあるので、その反論でこの先入観を潰しにかかるというか、

00:22:11.500 --> 00:22:15.500
いや、実はこうなんですよというような言い方をしてあげると、

00:22:15.500 --> 00:22:19.500
そうだったんだと気づきを与えることができるんですね。

00:22:19.500 --> 00:22:24.500
お客、あなたはね、これを見ている、セミナーを見ている方というのは何かしら専門分野で、

00:22:24.500 --> 00:22:28.500
プロであるはずなので、プロから見るとズレがあると思うんですよね。

00:22:28.500 --> 00:22:32.500
このターゲットの方が考えているアイディアとかっていうのはズレがあると思うんです。

00:22:32.500 --> 00:22:39.500
そのズレを生ませたいので、まずは一般的に常識的に思われちゃっている先入観を定義してくださいっていう意味合いです。

00:22:39.500 --> 00:22:41.500
OKでしょうかね。

00:22:41.500 --> 00:22:43.500
何をやりがちでしょうか。

00:22:43.500 --> 00:22:47.500
痩せたい、ダイエットしたいってなったら運動をするっていうね。

00:22:47.500 --> 00:22:51.500
運動をするっていうのが一般的な常識だったり先入観だったりするかもしれません。

00:22:51.500 --> 00:22:53.500
だったら運動をするとかね。

00:22:53.500 --> 00:22:57.500
ジョギングするとか筋トレするとかっていうのを常識、先入観として定義してあげると。

00:22:57.500 --> 00:22:59.500
まずはそこですね。

00:22:59.500 --> 00:23:01.500
これもぜひ考えてみましょう。

00:23:01.500 --> 00:23:04.500
その上で、次行きますね。

00:23:04.500 --> 00:23:06.500
反論です。

00:23:06.500 --> 00:23:09.500
この考えていただいた先入観に対して反論をするんですね。

00:23:10.500 --> 00:23:14.500
ここでのポイントは、さっき言ったようにギャップを生ませたいんですよ。

00:23:14.500 --> 00:23:21.500
ターゲットの頭の中で考えていることと、あなた、プロが考えていることのギャップを生ませたいんですね。

00:23:21.500 --> 00:23:28.500
先入観と反論のギャップを生ませることで、初めて商品サービスに興味を持ってくれるんです。

00:23:28.500 --> 00:23:30.500
ここなんですよ。

00:23:30.500 --> 00:23:35.500
いきなり商品サービスについて言ったって興味持たないんですね。

00:23:35.500 --> 00:23:43.500
今思っていること、悩みに対して解決したいと思っていることが、自分ズレあるのかと思った瞬間、興味を持ってくれる。

00:23:43.500 --> 00:23:46.500
その延長線上で商品サービスに興味を持ってくれる。

00:23:46.500 --> 00:23:51.500
というような流れですので、これギャップを生ませておくというのがポイントになります。

00:23:51.500 --> 00:24:00.500
ですのでここに書いてありますが、ターゲットが考える先入観の解決策と、自社の考え方の重要な違いを伝えましょう。

00:24:00.500 --> 00:24:04.500
後でガッツリ、今回書きませんが、ガッツリ書く場合に、

00:24:04.500 --> 00:24:10.500
なんで先入観の常識的な考え方だとうまくいかないのかという理由をプロだと言えると思うので、

00:24:10.500 --> 00:24:14.500
それもメモしておいてあげるといいですね。

00:24:14.500 --> 00:24:19.500
3つ目が伝え方なんですけれども、A×Bという英語の構文がありますよね。

00:24:19.500 --> 00:24:25.500
AではなくBというふうに伝えてあげられると、よりそのBが引き立ちます。

00:24:25.500 --> 00:24:31.500
先入観じゃなくて反論なんだよというふうに言ってあげるとその反論が引き立ちますね。

00:24:31.500 --> 00:24:35.500
例えばさっきの英会話で言うと、単語力ではなくて英語耳なんだよみたいな、

00:24:35.500 --> 00:24:39.500
例えば今適当に言いましたけれども、単語力だと思ってませんか?

00:24:39.500 --> 00:24:42.500
暗記のフレーズを覚えた数だと思ってませんか?

00:24:42.500 --> 00:24:46.500
違うんです。英語の耳なんですみたいな感じで言うと、どういうこと?

00:24:46.500 --> 00:24:52.500
自分の思ったのとは違うというちょっとでもいいのでズレを起こすことができる。

00:24:52.500 --> 00:24:58.500
例えば、痩せるためには運動じゃなくて食事のタイミングなんですよみたいなことを言うと、

00:24:58.500 --> 00:25:00.500
ズレを生ますことができる。

00:25:00.500 --> 00:25:05.500
別にここの反論は気をてらったものすごい突拍子もないことを言う必要はありません。

00:25:05.500 --> 00:25:08.500
息を吸うだけで痩せられるとかそういったことはないと思いますし、

00:25:08.500 --> 00:25:13.500
そういうふうな意味合いではなくてちょっとのズレを起こせばいいんですね。

00:25:13.500 --> 00:25:15.500
これを考えることが非常に重要です。

00:25:15.500 --> 00:25:22.510
なのでこの反論のパーツここもしっかり時間をとって考えてみてください。

00:25:22.510 --> 00:25:23.510
考えましたかね。

00:25:23.510 --> 00:25:24.510
じゃあ次行きたいと思います。

00:25:24.510 --> 00:25:26.510
次は簡単ですね。

00:25:26.510 --> 00:25:29.510
そのギャップを生ませた上で商品サービスを案内すればいいので、

00:25:29.510 --> 00:25:35.510
ここは自分の持っている商品サービスのあるいはノウハウだったら独自の手法だったり、

00:25:35.510 --> 00:25:38.510
そういったものの概要を伝えてあげるということですね。

00:25:38.510 --> 00:25:41.510
こういうふうな内容でこういうようなコンセプトでみたいな、

00:25:41.510 --> 00:25:45.510
あるいはこういうふうな価格でみたいなところをメモがあったら書いておいてあげると。

00:25:45.510 --> 00:25:47.510
これはもうすでにあるものだと思うんで、

00:25:47.510 --> 00:25:50.510
そんな時間は取らなくても多分大丈夫だと思いますけども、

00:25:50.510 --> 00:25:52.510
一応考えてみてください。

00:25:52.510 --> 00:25:56.510
じゃあ考えたと仮定して次に行きたいと思います。

00:25:56.510 --> 00:25:58.510
で、ベネフィットですね。

00:25:58.510 --> 00:26:01.510
これは注意点があります。

00:26:01.510 --> 00:26:04.510
特徴を言ってしまう方が多いんですね。

00:26:04.510 --> 00:26:07.510
でも特徴というのはベネフィットではないんです。

00:26:07.510 --> 00:26:09.510
ベネフィットというのの定義は、

00:26:09.510 --> 00:26:14.510
お客さんがどう嬉しいかどう喜ぶかというのを考えるのがベネフィットです。

00:26:14.510 --> 00:26:17.510
なので結構このベネフィットを考えてくださいとよく生徒さんに言うと、

00:26:17.510 --> 00:26:19.510
特徴を挙げてしまう方が多いんですね。

00:26:19.510 --> 00:26:21.510
これ非常に注意が必要です。

00:26:21.510 --> 00:26:25.510
例えばAppleのMacBookみたいなパソコンがあったとして、

00:26:25.510 --> 00:26:31.510
あれは薄くて軽いというのがベネフィットかのように聞こえませんかね。

00:26:31.510 --> 00:26:35.510
でも薄くて軽いというのは特徴なんですよ。形容詞なんですよね。

00:26:35.510 --> 00:26:38.510
どう嬉しいかまではそれでは分からないんです。

00:26:38.510 --> 00:26:41.510
パソコンという非常に分かりやすい商品なんで、

00:26:41.510 --> 00:26:43.510
特徴を言っただけで人間の頭は、

00:26:43.510 --> 00:26:47.510
あ、てことは軽いってことは嬉しいなって思うんですね。

00:26:47.510 --> 00:26:51.510
でもこれはパソコンという分かりやすい商品だから言えることで、

00:26:51.510 --> 00:26:53.510
専門的な商品サービスになると、

00:26:53.510 --> 00:26:57.510
特徴だけ言ってても、だから何?って話になっちゃうんです。

00:26:57.510 --> 00:27:01.510
だから特徴をちゃんとベネフィットに転換するというプロセスは、

00:27:01.510 --> 00:27:03.510
ちゃんと怠らずやってください。

00:27:03.510 --> 00:27:06.510
さっきのMacBookみたいなパソコンだったら、

00:27:06.510 --> 00:27:08.510
薄くて軽いというのは特徴です。

00:27:08.510 --> 00:27:10.510
この特徴をどういうふうに言い換えるかというと、

00:27:10.510 --> 00:27:14.510
○○という特徴だからあなたは○○できると言い換えないといけないんです。

00:27:14.510 --> 00:27:19.510
薄いから、例えばバッグの空きスペースにサッと入るとか、

00:27:19.510 --> 00:27:23.510
軽いから長時間持ち歩いていても肩が疲れないとか、

00:27:23.510 --> 00:27:29.510
あるいは少ないスペースでも作業ができるようになるとか、

00:27:29.510 --> 00:27:32.510
っていうのが嬉しい影響じゃないですか。

00:27:32.510 --> 00:27:36.510
どう嬉しいか、生活にどういう影響を与えるのかっていうのを、

00:27:36.510 --> 00:27:38.510
そういう視点で考えないといけないんですね。

00:27:38.510 --> 00:27:39.510
これがベネフィットです。

00:27:39.510 --> 00:27:41.510
これを気をつけておいてください。

00:27:41.510 --> 00:27:45.510
ベネフィットというと補足で2つありまして、

00:27:45.510 --> 00:27:49.510
機能的ベネフィットと感情的ベネフィットというのがあります。

00:27:49.510 --> 00:27:51.510
機能的ベネフィットというのはどういうものかというと、

00:27:51.510 --> 00:27:56.510
機能すればいいので、要するに悩みとか困ったことが解消すればいいんですよ。

00:27:56.510 --> 00:27:58.510
例えば腰が痛いものが治ったとか、

00:27:58.510 --> 00:28:01.510
英会話ができないのに日常会話ができるようになったみたいな、

00:28:01.510 --> 00:28:04.510
そういうのが機能していますよね。

00:28:04.510 --> 00:28:06.510
ちゃんと機能しているベネフィットです。

00:28:06.510 --> 00:28:09.510
感情的ベネフィットというのは何かというと、

00:28:09.510 --> 00:28:12.510
裏ニーズとかってお伝えしましたけども、

00:28:12.510 --> 00:28:16.510
あいった根源的要求が叶うというのが感情的ベネフィットなんです。

00:28:16.510 --> 00:28:19.510
例えば、さっきのMacBookの話をすると、

00:28:19.510 --> 00:28:21.510
薄くて軽いから持ち歩けるよね、

00:28:21.510 --> 00:28:23.510
どこでも作業できるようになるよね、

00:28:23.510 --> 00:28:25.510
というのが機能的ベネフィットだったり、

00:28:25.510 --> 00:28:27.510
あとは機能的ベネフィットでいうと、

00:28:27.510 --> 00:28:30.510
サクサク動くから画像編集とか動画編集がサクサクできるみたいな、

00:28:30.510 --> 00:28:32.510
そういうのが機能的ベネフィットです。

00:28:32.510 --> 00:28:34.510
感情的ベネフィットは何かというと、

00:28:34.510 --> 00:28:37.510
MacBookを持っているとオシャレで先端感があって、

00:28:37.510 --> 00:28:39.510
作業している自分が好きみたいな、

00:28:39.510 --> 00:28:41.510
そういうのが感情的ベネフィット。

00:28:41.510 --> 00:28:43.510
時代に追いついているなみたいな、

00:28:43.510 --> 00:28:45.510
そういうのを感情的ベネフィットと言います。

00:28:45.510 --> 00:28:47.510
この両輪でアプローチしてあげると、

00:28:47.510 --> 00:28:49.510
逃げ場がないというか、

00:28:49.510 --> 00:28:51.510
読んだ人は逃げ場がなくなるので、

00:28:51.510 --> 00:28:53.510
非常に訴求のしやすい文章になります、

00:28:53.510 --> 00:28:55.510
ということなんですね。

00:28:55.510 --> 00:28:57.510
まず特徴をベネフィットに変えて、

00:28:57.510 --> 00:28:59.510
ベネフィットの中でも機能的ベネフィットと

00:28:59.510 --> 00:29:01.510
感情的ベネフィットがありますよ、

00:29:01.510 --> 00:29:06.590
ぜひ時間をとって考えてみてください。

00:29:06.590 --> 00:29:10.590
ここまでが五輪の書の全ての道具になります。

00:29:10.590 --> 00:29:12.590
改めて確認すると、

00:29:12.590 --> 00:29:14.590
ターゲットの悩みを定義してください。

00:29:14.590 --> 00:29:18.590
その悩みを解決するために何かをするわけですね。

00:29:18.590 --> 00:29:20.590
何かを考えるわけです。

00:29:20.590 --> 00:29:22.590
それが先入観、一般的なもの。

00:29:22.590 --> 00:29:25.590
それに対して自社の反論、AではなくBですよ。

00:29:25.590 --> 00:29:27.590
ここにちょっとでもいいのでギャップを生ませる。

00:29:27.590 --> 00:29:31.590
そのBというか反論をちゃんと実現できる、

00:29:31.590 --> 00:29:35.590
それが達成できるのが、うちの商品サービスなんです。

00:29:35.590 --> 00:29:38.590
この商品サービスを提供すると、

00:29:38.590 --> 00:29:41.590
ベネフィットが与えられますよ、あなたにと。

00:29:41.590 --> 00:29:43.590
それは特徴じゃなくてベネフィットですよ、

00:29:43.590 --> 00:29:45.590
というふうな説明をします。

00:29:45.590 --> 00:29:48.590
これを作ると、別にセールスレターじゃなくても、

00:29:48.590 --> 00:29:50.590
日頃のセミナーの営業だったり、対面の営業だったり、

00:29:50.590 --> 00:29:52.590
メールマガジンだったり、いろんなところで

00:29:52.590 --> 00:29:56.590
セールスのしやすさの環境が圧倒的に変わります。

00:29:56.590 --> 00:29:58.590
この方を知っておくと、

00:29:58.590 --> 00:30:00.590
ただ商品サービスを案内するんじゃなくて、

00:30:00.590 --> 00:30:04.590
お客さんの頭の思い込みを踏まえた上で

00:30:04.590 --> 00:30:09.590
案内できるので、全然結果が変わってきます。

00:30:09.590 --> 00:30:12.590
セールスレターの整理という意味ですけれども、

00:30:12.590 --> 00:30:15.590
自社商品のサービスの整理にもなったんじゃないでしょうか。

00:30:15.590 --> 00:30:17.590
もう一度、今回に限らず、

00:30:17.590 --> 00:30:20.590
時間をとって考えてみてください。

00:30:20.590 --> 00:30:22.590
ここからは、今作った五輪の書を参考に

00:30:22.590 --> 00:30:25.590
ヘッドラインというものも作っていただきます。

00:30:25.590 --> 00:30:28.590
今、五輪の書によってストーリーを作りましたよね。

00:30:28.590 --> 00:30:30.590
そのストーリーを作ったことによって、

00:30:30.590 --> 00:30:32.590
自社の伝えたいメッセージとか、

00:30:32.590 --> 00:30:34.590
商品サービスの特徴とか優位性というのが

00:30:34.590 --> 00:30:36.590
整理されたんじゃないかなと思います。

00:30:36.590 --> 00:30:40.590
それを利用して、ヘッドラインにも適用してみましょう。

00:30:40.590 --> 00:30:43.590
ヘッドラインというのは、よくヘッダーとか呼ばれますけれども、

00:30:43.590 --> 00:30:46.590
ランニングページとかセールスレターの一番トップに来る

00:30:46.590 --> 00:30:47.590
顔のようなところです。

00:30:47.590 --> 00:30:51.590
それを読んで、お客さんはより読み進めるか、

00:30:51.590 --> 00:30:53.590
商品を買うかというのを検討するので、

00:30:53.590 --> 00:30:56.590
非常に重要なパーツになります。

00:30:56.590 --> 00:30:58.590
ヘッドラインを作っていきましょう。

00:30:58.590 --> 00:31:01.590
ヘッドラインを作る上で、ゼロからはちょっと考えにくいので、

00:31:01.590 --> 00:31:03.590
テンプレートの一部をね、今回も

00:31:03.590 --> 00:31:05.590
ここのヘッドラインについても持ってきました。

00:31:05.590 --> 00:31:07.590
ので、参考にしてみてください。

00:31:07.590 --> 00:31:10.590
今回ピックアップしたのは、この二つですね。

00:31:10.590 --> 00:31:12.590
ヘッドラインとサブヘッドラインというのを

00:31:12.590 --> 00:31:13.590
作ってほしいんですけれども、

00:31:13.590 --> 00:31:15.590
ヘッドラインというのは、メインの文章。

00:31:15.590 --> 00:31:19.590
サブヘッドは、そのヘッドラインの下に補足として書く文章。

00:31:19.590 --> 00:31:21.590
という風に覚えておいてください。

00:31:21.590 --> 00:31:24.590
ヘッドラインのテンプレートは、今回何をピックアップしたかというと、

00:31:24.590 --> 00:31:27.590
どうして○○することができるのか?

00:31:27.590 --> 00:31:30.590
サブヘッドは、○○して○○する方法。

00:31:30.590 --> 00:31:32.590
これを持ってきました。

00:31:32.590 --> 00:31:34.590
これを何で選んだかというと、

00:31:34.590 --> 00:31:36.590
一番汎用性が高いというのと、

00:31:36.590 --> 00:31:38.590
ベネフィットですね。

00:31:38.590 --> 00:31:41.590
お客さんというのは、何か利益が自分にないと、

00:31:41.590 --> 00:31:45.590
その先を読もうとか、商品を購入しようと思わないので、

00:31:45.590 --> 00:31:49.590
ベネフィットが非常に反映しやすいひな形だからなんですね。

00:31:49.590 --> 00:31:51.590
しかもこれね、

00:31:51.590 --> 00:31:53.590
こっちを話し出すと長くなるんですけども、

00:31:53.590 --> 00:31:55.590
ランディングページで反応を出すという時に、

00:31:55.590 --> 00:31:58.590
意外性という要素も非常に重要なんですね。

00:31:58.590 --> 00:31:59.590
意外だなとかね、

00:31:59.590 --> 00:32:01.590
潜入感と反論もその要素ですけども、

00:32:01.590 --> 00:32:04.590
え、そうなの?と思わせる必要があるわけですね。

00:32:04.590 --> 00:32:08.590
そうすると、どうして○○なのかという疑問形を持ってくることで、

00:32:08.590 --> 00:32:10.590
え、そういうことできるの?とか、

00:32:10.590 --> 00:32:13.590
そうなの?って興味を持ってもらうことができます。

00:32:13.590 --> 00:32:15.590
なんでこの方を選んでいます。

00:32:15.590 --> 00:32:18.590
サブヘッドの方の、○○して○○する方法というのは、

00:32:18.590 --> 00:32:21.590
これを○○する方法とすることで、

00:32:21.590 --> 00:32:24.590
役に立つ情報なんじゃないかというふうに思ってもらえるわけですね。

00:32:24.590 --> 00:32:26.590
じゃあ中身を読みたいと思ってもらえるわけです。

00:32:26.590 --> 00:32:29.590
これが商品名ドカンというふうにやってしまうと、

00:32:29.590 --> 00:32:33.590
ザ・広告みたいな、ザ・宣伝みたいになってしまいますので、

00:32:33.590 --> 00:32:34.590
それは避けたい。

00:32:34.590 --> 00:32:36.590
なのでこういったひな形をご用意しました。

00:32:36.590 --> 00:32:38.590
ぜひこれに当てはめて作ってみてください。

00:32:38.590 --> 00:32:41.590
これもぜひご自身で時間をとって、

00:32:41.590 --> 00:32:44.590
ストーリーを参考に作ってみましょう。

00:32:44.590 --> 00:32:47.590
ストーリーがきちんと書かれていれば、

00:32:47.590 --> 00:32:50.590
このヘッドラインにも非常にヒントがあるはずですから、

00:32:50.590 --> 00:32:52.590
ぜひ考えてみてください。

00:32:52.590 --> 00:32:55.590
ということでここまで学科編ということでやってきました。

00:32:55.590 --> 00:32:59.590
セールス五輪の章を通したストーリー作り、できましたでしょうか。

00:32:59.590 --> 00:33:01.590
実はこのストーリー作りが終われば、

00:33:01.590 --> 00:33:06.590
Webセールスライティングが終わったと言っても過言ではないくらい重要なポイントになります。

00:33:06.590 --> 00:33:09.590
なのでこれから商品サービスを作って売っていくという時には、

00:33:09.590 --> 00:33:11.590
このストーリーからぜひ考えていってください。

00:33:11.590 --> 00:33:14.590
今回はこの流れしか作りませんでしたけども、

00:33:14.590 --> 00:33:17.590
ヒントに今後実践にしていただければ嬉しいです。

00:33:17.590 --> 00:33:19.590
では次に行きたいと思います。

00:33:19.590 --> 00:33:21.590
次は実技編ですね。

00:33:21.590 --> 00:33:24.590
ランディングページ制作の一部を実演していきます。

00:33:24.590 --> 00:33:26.590
この部分になります。

00:33:26.590 --> 00:33:29.590
実際これは私たちのスクールでやっている、

00:33:29.590 --> 00:33:32.590
ランディングページのワークショップのカリキュラムになっています。

00:33:32.590 --> 00:33:37.590
ペライチというツールを使って実技編ではこんな感じで展開していくんですね。

00:33:37.590 --> 00:33:40.590
基本的なところから応用的なところまでやっています。

00:33:40.590 --> 00:33:44.590
ただ今回セミナーなのでこれを全部網羅するのは難しいので、

00:33:44.590 --> 00:33:47.590
ここの部分を中心にやっていきたいと思います。

00:33:47.590 --> 00:33:49.590
基本的なところですね。

00:33:49.590 --> 00:33:52.590
今回はテキストという要素をベースに解説していきます。

00:33:52.590 --> 00:33:56.590
なのでこのペライチというツールの使い方とか操作性を見てもらって、

00:33:56.590 --> 00:34:00.590
こんな感じでランディングページで作れるんだってイメージを持ってください。

00:34:00.590 --> 00:34:03.590
基本的なところを解説していきます。

00:34:03.590 --> 00:34:06.590
では実際にペライチの画面に行きたいと思います。

00:34:07.590 --> 00:34:10.590
こちらがペライチのページになります。

00:34:10.590 --> 00:34:14.590
過去に私の方でサンプルを作っているのでこういった表示が出ていますけれども、

00:34:14.590 --> 00:34:17.590
最初はアカウントを作ってログインした状態では何もない状態なので、

00:34:17.590 --> 00:34:20.590
それは状況の違いということで押さえておいてください。

00:34:20.590 --> 00:34:23.590
では早速操作性をお見せしたいのですが、

00:34:23.590 --> 00:34:27.590
新しいページを作成するボタンから行きます。これをクリックします。

00:34:27.590 --> 00:34:31.590
そうするとどのテンプレートで行きますかという一覧が出てきます。

00:34:31.590 --> 00:34:34.590
業種に合わせて好きなものを使ってもらうのでもいいのですが、

00:34:34.590 --> 00:34:38.590
最初はセールス五輪の書みたいなストーリーの流れをしっかり掴みたいので、

00:34:38.590 --> 00:34:42.590
ブランクというまっさらのテーマを使っていることをお勧めします。

00:34:42.590 --> 00:34:46.590
こちらの方でやると力もつけやすいので最初はお勧めです。

00:34:46.590 --> 00:34:50.590
ということで今回このブランクを使うをクリックします。

00:34:50.590 --> 00:34:53.590
これは閉じちゃってOKですね。そうするとこんな画面が出てきます。

00:34:53.590 --> 00:34:57.590
結構シンプルで見やすいですよね。この左メニューのところで大体ね、

00:34:57.590 --> 00:35:00.590
いろんなものをいじって詳細を設定することができていきますので、

00:35:00.590 --> 00:35:04.590
左メニューでいろんな設定ができるということを覚えてください。

00:35:04.590 --> 00:35:08.590
今回覚えてほしいのは、ペライチというツールはプラスマークの

00:35:08.590 --> 00:35:12.590
ブロックの挿入というところだけ覚えておけば作れていけるんですね。

00:35:12.590 --> 00:35:16.590
ここを覚えましょう。ブロックの挿入というところをクリックすると、

00:35:16.590 --> 00:35:19.590
どんな要素を入れますかというのが出てきます。

00:35:19.590 --> 00:35:22.590
見出しを入れますか、文章を入れますか、画像とか入れますか、ボタンとか入れますか

00:35:22.590 --> 00:35:25.590
というのが出てきますから、ここから好きなものを選んでいくと。

00:35:25.590 --> 00:35:28.590
今回はせっかく学科編でヘッドラインを作ったので、

00:35:28.590 --> 00:35:32.590
ヘッドラインを入れていくというイメージで操作していきます。

00:35:32.590 --> 00:35:35.590
例えばヘッドラインなので文章ですよね。

00:35:35.590 --> 00:35:40.590
文章というのを選んで、この中からテキストのみというのを選んで決定していきます。

00:35:40.590 --> 00:35:44.590
そうすると、ここをかざすと編集と出るんですよ。

00:35:44.590 --> 00:35:48.590
これをまたクリック。そうするとテキストが入力できるようになりますので、

00:35:48.590 --> 00:35:50.590
これを入力していきましょう。

00:35:50.590 --> 00:35:57.590
例えば、どうして○○することができるのか、

00:35:57.590 --> 00:35:59.590
これを作ってもらいましたね。

00:35:59.590 --> 00:36:02.590
これを入力したら、中央ぞれとかあります。

00:36:02.590 --> 00:36:07.590
この辺はワードとか使っている人であれば、なじみがある操作性だと思います。

00:36:07.590 --> 00:36:08.590
真ん中にすると。

00:36:08.590 --> 00:36:15.590
例えば、テキストのサイズを大きくして文字を太字にするには選択して、

00:36:15.590 --> 00:36:17.590
太字ですね。

00:36:17.590 --> 00:36:22.590
これも見て、ここで案内に沿っていくと分かりやすいんですけども、

00:36:22.590 --> 00:36:26.590
文字の色も好きなように変えられます。

00:36:26.590 --> 00:36:27.590
赤にすると。

00:36:27.590 --> 00:36:28.590
決定。

00:36:28.590 --> 00:36:31.590
そうすると、こういうふうに反映することができます。

00:36:31.590 --> 00:36:35.590
サブヘッドラインを入れるときも、またブロックの挿入で入れていって、

00:36:35.590 --> 00:36:38.590
またテキストを同じように入れちゃいましょうかね。

00:36:38.590 --> 00:36:40.590
練習なのでちょっと見ておいてください。

00:36:40.590 --> 00:36:42.590
慣れるようにね。

00:36:42.590 --> 00:36:48.180
○○して押します。

00:36:48.180 --> 00:36:53.180
これも同じように真ん中に寄せて、同じサイズでいいかなということで、

00:36:53.180 --> 00:36:57.180
これも太字にしていって、同じような赤でいきましょうかと。

00:36:57.180 --> 00:36:58.180
決定。

00:36:58.180 --> 00:37:01.180
こんな感じでヘッドラインの文言を入れることができる。

00:37:01.180 --> 00:37:03.180
これはテキストという要素を使いました。

00:37:03.180 --> 00:37:06.180
あとは他にもブロックの挿入をまた押してもらうと、

00:37:06.180 --> 00:37:09.180
例えば見出しとかを入れて、

00:37:09.180 --> 00:37:13.180
リボン型の見出しがいいなと思ったらこれを決定していただいて入れると。

00:37:13.180 --> 00:37:21.560
ここも見出しなんで、最初は悩みからストーリーが始まっていたので、

00:37:21.560 --> 00:37:24.560
○○悩んでいませんかみたいなね。

00:37:24.560 --> 00:37:30.280
こんなことにいいかな。

00:37:30.280 --> 00:37:33.280
例えばこんな感じでいきますね。

00:37:33.280 --> 00:37:37.280
でもこれの色、文字サイズも好きに変更はできます。

00:37:37.280 --> 00:37:38.280
こうやって入れると。

00:37:38.280 --> 00:37:40.280
そうすると見出しが作れるねと。

00:37:40.280 --> 00:37:42.280
あとは画像とかを入れたいときは、

00:37:42.280 --> 00:37:44.280
例えば文字画像みたいなものも選べるので、

00:37:44.280 --> 00:37:46.280
例えばこういう感じで入れると、

00:37:46.280 --> 00:37:52.280
文字プラス、画像プラステキストっていうのもできます。

00:37:52.280 --> 00:37:54.280
こういう要素とか出てくると思うんですけども、

00:37:54.280 --> 00:37:57.280
いろんな要素が出てきたときに、これいらないわみたいなとき、

00:37:57.280 --> 00:37:58.280
この見出しいらないわというときは、

00:37:58.280 --> 00:38:00.280
この×で消すこともできます。

00:38:00.280 --> 00:38:02.280
×で消すこともできます。

00:38:02.280 --> 00:38:04.280
非常に簡単ですよね。

00:38:04.280 --> 00:38:07.280
あとはまた好きなようにブロックの挿入で下に追加していくと。

00:38:07.280 --> 00:38:10.280
例えば今度ボタンを入れたいなというときには、

00:38:10.280 --> 00:38:12.280
ボタン台を選択して、

00:38:12.280 --> 00:38:13.280
ここにボタンを入れると。

00:38:13.280 --> 00:38:16.280
ここにもありますけど、分かりづらいので消しますね。

00:38:16.280 --> 00:38:17.280
ボタンを入れると。

00:38:17.280 --> 00:38:20.280
ボタンを編集したいなというときにはクリックをすると、

00:38:20.280 --> 00:38:22.280
ボタンのテキストを変えられるので、

00:38:22.280 --> 00:38:24.280
例えば申し込むとかいうようにして、

00:38:24.280 --> 00:38:27.280
ここに飛び先の決済ページからのリンクを貼って、

00:38:27.280 --> 00:38:31.280
背景のカラーをオレンジにするとかやって保存する。

00:38:31.280 --> 00:38:34.280
そうすると簡単にボタンも作ることができるんですね。

00:38:34.280 --> 00:38:35.280
こんな操作性です。

00:38:35.280 --> 00:38:37.280
あと覚えておいてほしいのは、

00:38:37.280 --> 00:38:40.280
こう持っていくと矢印がありますよね。

00:38:40.280 --> 00:38:45.280
これ上やるとワンクリックで上下が逆転するみたいなことが起きます。

00:38:45.280 --> 00:38:47.280
これをやると上に行く。

00:38:47.280 --> 00:38:50.280
これを下にやると下に行くみたいなことができます。

00:38:50.280 --> 00:38:54.280
あるいは、複製というのがありますから、

00:38:54.280 --> 00:38:56.280
これをクリックすると複製されます。

00:38:56.280 --> 00:39:00.280
ずっと一個作っちゃうと複製して作っていけるので、

00:39:00.280 --> 00:39:03.280
これもショートカットすることができますね。

00:39:03.280 --> 00:39:04.280
こんな感じです。

00:39:04.280 --> 00:39:07.280
ざっと今見出しをやって、テキストをやって、

00:39:07.280 --> 00:39:09.280
テキスト画像をやって、ボタンをやりましたけども、

00:39:09.280 --> 00:39:14.280
こういう感じで積み重ねていくことでランディングページは作れちゃうんですね。

00:39:14.280 --> 00:39:16.280
五輪の書でストーリー作りましたけども、

00:39:16.280 --> 00:39:18.280
あのストーリーを参考しながら作っていくとか。

00:39:18.280 --> 00:39:21.280
もし今売りたい商品サービスがあるのであれば、

00:39:21.280 --> 00:39:24.280
それに合わせてこのペライチを使って作っていく。

00:39:24.280 --> 00:39:27.280
こういう風にすることでランディングページは作れるようになります。

00:39:27.280 --> 00:39:29.280
操作性イメージできましたでしょうか。

00:39:29.280 --> 00:39:31.280
あとはこの辺ですね。

00:39:31.280 --> 00:39:33.280
詳細設定とかっていうのがありますので、

00:39:33.280 --> 00:39:35.280
この辺からページの編集かな。

00:39:35.280 --> 00:39:38.280
こういったところでURLも決められたりだとか、

00:39:38.280 --> 00:39:40.280
ページの名前も決められたりします。

00:39:40.280 --> 00:39:46.640
これは例えばサンプルで。

00:39:46.640 --> 00:39:49.640
で、ファビコンというのも決められるんですけど、

00:39:49.640 --> 00:39:51.640
ファビコンというのは例えばこのグーグルのマークとか、

00:39:51.640 --> 00:39:54.640
こういうのがありますけど、ここに映るアイコンみたいなものです。

00:39:54.640 --> 00:39:56.640
なので、グーグルとかで検索されて、

00:39:56.640 --> 00:39:59.640
ポンとタブで開かれた時にここに映るのがファビコンです。

00:39:59.640 --> 00:40:02.640
ちょっと細かいですけど、こういうところも設定できるので、

00:40:04.640 --> 00:40:06.640
保存しましたということで、

00:40:06.640 --> 00:40:08.640
この辺からもいじってみてください。

00:40:08.640 --> 00:40:10.640
まずは今回このブロックの素に覚えてほしかったので、

00:40:10.640 --> 00:40:12.640
ここを解説しました。

00:40:12.640 --> 00:40:14.640
はい、ということですね。

00:40:14.640 --> 00:40:16.640
これはOKです。

00:40:16.640 --> 00:40:20.640
ということで、今テキストをベースに基本的な操作をお伝えしました。

00:40:20.640 --> 00:40:23.640
で、よくある質問なんですけども、

00:40:23.640 --> 00:40:27.640
ランニングページはABテストした方がいいですよってよく言われることですよね。

00:40:27.640 --> 00:40:31.640
そうすると、また別にページを一から作るんですかと言われたりします。

00:40:31.640 --> 00:40:33.640
その必要はありません。

00:40:33.640 --> 00:40:35.640
その必要はありません。

00:40:35.640 --> 00:40:38.640
ランニングページABテストとかよく言いますよね。

00:40:38.640 --> 00:40:40.640
例えばヘッダー画像ABをテストしたい。

00:40:40.640 --> 00:40:42.640
だったら2つとも市場に出して、

00:40:42.640 --> 00:40:44.640
どっちが反応あるかを測って、

00:40:44.640 --> 00:40:46.640
例えばBが反応あるんだったらAは不採用で、

00:40:46.640 --> 00:40:49.640
Bを中心に出していくというのがあります。

00:40:49.640 --> 00:40:51.640
そういうのをABテストと言うんですけども、

00:40:51.640 --> 00:40:56.640
それを作るとなると、もう1回同じページを1から作らなきゃいけないというのはめんどくさいですよね。

00:40:56.640 --> 00:40:58.640
その必要はないですよという話です。

00:40:58.640 --> 00:41:00.640
で、これはどうやるかというと、

00:41:00.640 --> 00:41:02.640
ページを複製すればいいんですよ。

00:41:02.640 --> 00:41:04.640
この複製の仕方もペラ1でできるので、

00:41:04.640 --> 00:41:06.640
このやり方もちょっとお伝えしておきます。

00:41:06.640 --> 00:41:08.640
で、もう1回さっきのページに戻って、

00:41:08.640 --> 00:41:10.640
これは保存するで一応しておいてですね。

00:41:10.640 --> 00:41:14.640
じゃあ、ペラ1のトップページに戻りますね。

00:41:14.640 --> 00:41:16.640
で、この管理ページに行くとですね、

00:41:16.640 --> 00:41:18.640
ここを見てください。

00:41:18.640 --> 00:41:20.640
ページの編集というのがあります。

00:41:20.640 --> 00:41:22.640
あ、メニューですね。すみません。

00:41:22.640 --> 00:41:24.640
メニューというところがあります。

00:41:24.640 --> 00:41:26.640
ここをですね、クリックすると、

00:41:26.640 --> 00:41:28.640
ページの複製というのが見えますかね。

00:41:28.640 --> 00:41:30.640
ここにあります。

00:41:30.640 --> 00:41:32.640
これをクリックしてあげるだけ。

00:41:32.640 --> 00:41:34.640
そうするとOKをすると、

00:41:34.640 --> 00:41:36.640
全く同じページ、

00:41:36.640 --> 00:41:38.640
さっきサンプルというページを作りましたけども、

00:41:38.640 --> 00:41:40.640
プレビューで見てみるとこんな感じです。

00:41:40.640 --> 00:41:42.640
さっき作ったやつと似てますよね。

00:41:42.640 --> 00:41:44.640
全く同じなんですけども、

00:41:44.640 --> 00:41:46.640
これが作ることができます。

00:41:46.640 --> 00:41:48.640
なので、こういう複製機能を作っていくと、

00:41:48.640 --> 00:41:50.640
これで複数種類のページを作ることが

00:41:50.640 --> 00:41:52.640
簡単にできるようになるので、

00:41:52.640 --> 00:41:54.640
この機能をぜひ覚えておきましょう。

00:41:54.640 --> 00:41:56.640
というのが実技編の内容になります。

00:41:56.640 --> 00:41:58.640
ということで、ここまで学科編実技編を通して

00:41:58.640 --> 00:42:02.640
Web Sales Lightingの実践方法をお伝えしてきました。

00:42:02.640 --> 00:42:04.640
ここからは冒頭にも触れたんですけども、

00:42:04.640 --> 00:42:06.640
Web Sales Lightingのスキルだけあっても、

00:42:06.640 --> 00:42:10.640
集客にはつながらないんですよというお話につながります。

00:42:10.640 --> 00:42:13.640
完成したセールスレターをどうやって見てもらう

00:42:13.640 --> 00:42:15.640
というところが大切になるんですね。

00:42:15.640 --> 00:42:18.640
ここで集客講座というところの内容に入っていきます。

00:42:18.640 --> 00:42:21.640
セールスレターが100点でも集客できない

00:42:21.640 --> 00:42:23.640
からくりについてお伝えしていきますね。

00:42:23.640 --> 00:42:25.640
よくある間違いというか、

00:42:25.640 --> 00:42:29.640
これは実際私たちのお客さんからよく聞く意見、声なんですけども、

00:42:29.640 --> 00:42:31.640
セールスレター完璧に書けたんだけど、

00:42:31.640 --> 00:42:34.640
見てもらえないんですよねという声を聞きます。

00:42:34.640 --> 00:42:38.640
あるいは、セールスレター完璧に書いてそれを広告出したと、

00:42:38.640 --> 00:42:40.640
お金を払って見てもらおうとしたと、

00:42:40.640 --> 00:42:44.640
でもうまく集客できないんですよねという声をいただきます。

00:42:44.640 --> 00:42:46.640
これもちらほら聞くんじゃなくて、

00:42:46.640 --> 00:42:48.640
ものすごい量のこういう声を聞くわけですね。

00:42:48.640 --> 00:42:50.640
これに対する答えがありまして、

00:42:50.640 --> 00:42:53.640
まずセールスレター完璧に書けたけど見てもらえない

00:42:53.640 --> 00:42:54.640
というところに対しては、

00:42:54.640 --> 00:42:56.640
セールスレター単体だけあっても、

00:42:56.640 --> 00:43:00.640
実は集客につながらないんですよということですね。

00:43:00.640 --> 00:43:03.640
これは冒頭でも天秤にかけてお伝えさせていただきました。

00:43:03.640 --> 00:43:06.640
広告を出しても反応がないという声に対しては、

00:43:06.640 --> 00:43:10.640
いきなり申し込みを獲得するのは難しいです。

00:43:10.640 --> 00:43:12.640
この辺を理解しておく必要があります。

00:43:12.640 --> 00:43:16.640
セールスレター単体だけでは集客につながらないんだよと、

00:43:16.640 --> 00:43:18.640
いきなり申し込むというのは難しいんだよということを

00:43:18.640 --> 00:43:20.640
覚えておいてください。

00:43:20.640 --> 00:43:22.640
これは何で起きちゃうかというと、

00:43:22.640 --> 00:43:24.640
2つの決定的な要因があるんですよ。

00:43:24.640 --> 00:43:25.640
何かというと、

00:43:25.640 --> 00:43:28.640
部分的な取り組みになってしまっているということ、

00:43:28.640 --> 00:43:32.640
そして即害が前提の仕組みでネット集客をやっているということ、

00:43:33.640 --> 00:43:36.640
こういった先ほどの悩みを持つ方たちというのは、

00:43:36.640 --> 00:43:40.640
じゅっちゅう吐くこの2つの要因をやってしまっているというか、

00:43:40.640 --> 00:43:42.640
これにはまってしまっているんですね。

00:43:42.640 --> 00:43:44.640
部分的な取り組みになっている。

00:43:44.640 --> 00:43:46.640
即害が前提の仕組みになっているということです。

00:43:46.640 --> 00:43:48.640
部分的というのはどういうことかというと、

00:43:48.640 --> 00:43:49.640
例えばブログ一生懸命やっている。

00:43:49.640 --> 00:43:51.640
ブログとFacebookだけすごいやっている。

00:43:51.640 --> 00:43:53.640
というように部分ですよね。

00:43:53.640 --> 00:43:56.640
あるいはセールスレターだけ一生懸命100点のものを作った。

00:43:56.640 --> 00:43:57.640
これも部分なんですよ。

00:43:57.640 --> 00:43:59.640
こういう部分じゃなくて、

00:43:59.640 --> 00:44:01.640
ネット集客というのはチームプレイなので、

00:44:01.640 --> 00:44:04.640
全部が揃って初めて機能するんですね。

00:44:04.640 --> 00:44:06.640
それを覚えておかないといけません。

00:44:06.640 --> 00:44:08.640
あと即害が前提というのも、

00:44:08.640 --> 00:44:11.640
いきなり申し込んでもらおうとするのは無駄です。

00:44:11.640 --> 00:44:13.640
セールスレター素晴らしいものがあっても、

00:44:13.640 --> 00:44:14.640
はい、見せました。

00:44:14.640 --> 00:44:15.640
広告で見せました。

00:44:15.640 --> 00:44:17.640
ホームページで見てもらいました。

00:44:17.640 --> 00:44:18.640
難しいです。

00:44:18.640 --> 00:44:20.640
ここで集客するのは難しいです。

00:44:20.640 --> 00:44:22.640
それを知っていく必要があります。

00:44:22.640 --> 00:44:23.640
どういうことかというと、

00:44:23.640 --> 00:44:25.640
画面を交えて見せたほうがイメージ湧くと思うので、

00:44:25.640 --> 00:44:27.640
ちょっと見てください。

00:44:27.640 --> 00:44:29.640
これがちなみにランディングページなんですけども、

00:44:29.640 --> 00:44:31.640
セールスライティングが施されているランディングページの

00:44:31.640 --> 00:44:33.640
サンプルだと思っておいてください。

00:44:33.640 --> 00:44:34.640
ここから私のほうで、

00:44:34.640 --> 00:44:35.640
お客さん目線で、

00:44:35.640 --> 00:44:37.640
これを見ているお客さん目線、

00:44:37.640 --> 00:44:40.640
お客さんの頭の中を想像しながら、

00:44:40.640 --> 00:44:42.640
デモンストレーションのようなものをやっていきます。

00:44:42.640 --> 00:44:45.640
ここからちょいちょい一人ごととか挟んでいくんですけども、

00:44:45.640 --> 00:44:46.640
気にせず見ていてください。

00:44:46.640 --> 00:44:49.640
お客さんはこんな感じで進んでいきますよ、

00:44:49.640 --> 00:44:52.640
というのを見ていただければと思います。

00:44:52.640 --> 00:44:54.640
これがランディングページです。

00:44:54.640 --> 00:44:55.640
広告なりで、

00:44:55.640 --> 00:44:58.640
これのセールスが来たというものだと仮定します。

00:44:58.640 --> 00:45:01.640
お客さんはこんな感じですね。

00:45:01.640 --> 00:45:02.640
ランディングページの、

00:45:02.640 --> 00:45:04.640
これワークショップとかなのかな。

00:45:04.640 --> 00:45:05.640
ちょうどこういうのを学んでみたいと、

00:45:05.640 --> 00:45:07.640
勉強したいと思っていたんだよな。

00:45:07.640 --> 00:45:10.640
知っている人いるな。

00:45:10.640 --> 00:45:12.640
一旦ここで止めますけども、

00:45:12.640 --> 00:45:13.640
この時点で、

00:45:13.640 --> 00:45:14.640
全部読んでないですよね。

00:45:14.640 --> 00:45:17.640
あんだけ一生懸命苦労して書いたセールスライティングを、

00:45:17.640 --> 00:45:19.640
全部読んでくれてないんですよ。

00:45:19.640 --> 00:45:23.640
こんな感じでさーっと流し読みです。

00:45:23.640 --> 00:45:26.640
でもちょっと今時間ないしな。

00:45:26.640 --> 00:45:27.640
あとでいいかな。

00:45:27.640 --> 00:45:28.640
読むのもちょっと長いし、

00:45:28.640 --> 00:45:30.640
あとにしよう。

00:45:30.640 --> 00:45:32.640
ちなみにどこがやってるんだろうこれ。

00:45:32.640 --> 00:45:35.640
このはやってところがやってるんだ。

00:45:35.640 --> 00:45:36.640
検索してみようかな。

00:45:36.640 --> 00:45:38.640
このはやさんこれかな。

00:45:38.640 --> 00:45:39.640
出てきた。

00:45:39.640 --> 00:45:40.640
いろんなことやってるんだな。

00:45:40.640 --> 00:45:42.640
オンラインスクールとか。

00:45:42.640 --> 00:45:44.640
この辺もちょっと読んでみようかな。

00:45:44.640 --> 00:45:46.640
お客さんの声とかもある。

00:45:46.640 --> 00:45:48.640
知っている人いるな。

00:45:48.640 --> 00:45:50.640
こういうのはやってるんだ。

00:45:50.640 --> 00:45:53.640
なんだろうこれ。

00:45:53.640 --> 00:45:54.640
これちょうど欲しいんだよな。

00:45:54.640 --> 00:45:55.640
気になるな。

00:45:55.640 --> 00:45:56.640
無料でもらえるんだ。

00:45:56.640 --> 00:45:58.640
無料だしもらっておこうかな。

00:45:58.640 --> 00:45:59.640
てな感じで、

00:45:59.640 --> 00:46:01.640
ここでメールアドレスを入力して、

00:46:01.640 --> 00:46:04.640
無料のものに申し込むということをやったとします。

00:46:04.640 --> 00:46:05.640
あるいは、

00:46:05.640 --> 00:46:07.640
メールを登録する以外にも、

00:46:07.640 --> 00:46:09.640
日付が立っていくうちに、

00:46:09.640 --> 00:46:11.640
例えば、

00:46:11.640 --> 00:46:13.640
Twitterとか、

00:46:13.640 --> 00:46:14.640
Facebookとか、

00:46:14.640 --> 00:46:15.640
Instagramとか、

00:46:15.640 --> 00:46:17.640
こういったものをやっておくと、

00:46:17.640 --> 00:46:19.640
こういったところで接触が生まれてきます。

00:46:19.640 --> 00:46:20.640
Facebook、

00:46:20.640 --> 00:46:22.640
そういえばこの前見たこの屋さんか。

00:46:22.640 --> 00:46:24.640
Facebookでもつながっておこう。

00:46:24.640 --> 00:46:26.640
Twitterでもつながっておこう。

00:46:26.640 --> 00:46:28.640
今度動画送られてきた。

00:46:28.640 --> 00:46:30.640
この屋さん面白いな。

00:46:30.640 --> 00:46:32.640
いいねしておこうかな。

00:46:32.640 --> 00:46:34.640
またこの屋さんだ。

00:46:34.640 --> 00:46:36.640
インスタとか見ると、

00:46:36.640 --> 00:46:38.640
この前見たこの屋さんってやつか。

00:46:38.640 --> 00:46:40.640
インスタもやってるんだ。

00:46:40.640 --> 00:46:43.640
YouTubeもやってるんだ。

00:46:43.640 --> 00:46:45.640
いっぱい動画あるんだな。

00:46:45.640 --> 00:46:46.640
これ見てみたいな。

00:46:46.640 --> 00:46:48.640
チャンネル登録しておこう。

00:46:48.640 --> 00:46:49.640
てな感じで、

00:46:49.640 --> 00:46:53.640
どんどん最初のランディングページとは違ったアプローチというか、

00:46:53.640 --> 00:46:55.640
接触が生まれてくるわけですね。

00:46:55.640 --> 00:46:56.640
これが人によっては、

00:46:56.640 --> 00:47:00.640
3日とか1週間とか1ヶ月とか半年とかっていうのはまばらですけれども、

00:47:00.640 --> 00:47:02.640
接触が生まれていくことによって、

00:47:02.640 --> 00:47:07.640
この部屋に対する印象が全く変わってくるんですね。

00:47:07.640 --> 00:47:09.640
あとはメールマガジンもね、

00:47:09.640 --> 00:47:11.640
メールも登録してくれてるんで、

00:47:11.640 --> 00:47:14.640
その人のメールボックスにこういうのが届くわけですね。

00:47:14.640 --> 00:47:16.640
この屋さんからメール来た。

00:47:16.640 --> 00:47:20.660
面白そうだな。

00:47:20.660 --> 00:47:21.660
メールも読んでみる。

00:47:21.660 --> 00:47:22.660
動画も送られてきた。

00:47:22.660 --> 00:47:23.660
てな感じで、

00:47:23.660 --> 00:47:25.660
例えばYouTube動画と連携させて、

00:47:25.660 --> 00:47:28.660
またメールマンからYouTubeに来てもらったり、

00:47:28.660 --> 00:47:30.660
あるいはソーシャルメディアに来てもらったり、

00:47:30.660 --> 00:47:33.660
とかってすることができるわけですね。

00:47:33.660 --> 00:47:34.660
で、これを、

00:47:34.660 --> 00:47:35.660
これがね、

00:47:35.660 --> 00:47:36.660
例えばさっき言ったように、

00:47:36.660 --> 00:47:37.660
3日で終わる人もいれば、

00:47:37.660 --> 00:47:40.660
1週間、1ヶ月、半年っていうことを通して、

00:47:40.660 --> 00:47:43.660
こういうふうに接触してくる人がいるわけですね。

00:47:43.660 --> 00:47:45.660
その中で、

00:47:45.660 --> 00:47:46.660
このランディングページ、

00:47:46.660 --> 00:47:48.660
もう一回戻ってほしいんですけども、

00:47:48.660 --> 00:47:50.660
最初に見たときの印象と、

00:47:50.660 --> 00:47:51.660
それが終わった段階、

00:47:51.660 --> 00:47:53.660
接触して上で見た、

00:47:53.660 --> 00:47:55.660
ランディングページのこの印象っていうのは、

00:47:55.660 --> 00:47:58.660
全く異なりませんかね。

00:47:58.660 --> 00:48:00.660
最初に見た段階では、

00:48:00.660 --> 00:48:01.660
後にしておこうかなって見ました。

00:48:01.660 --> 00:48:02.660
でも、

00:48:02.660 --> 00:48:03.660
改めて、

00:48:03.660 --> 00:48:04.660
メールマガジンの、

00:48:04.660 --> 00:48:05.660
さっきのメールマガジンかなんかで、

00:48:05.660 --> 00:48:06.660
この案内が来ましたと、

00:48:06.660 --> 00:48:08.660
例えばね、こんな感じで、

00:48:08.660 --> 00:48:10.660
セミナーの案内とかワークショップの案内が来ましたと、

00:48:10.660 --> 00:48:12.660
あ、ちょっと行ってみようかなって、

00:48:12.660 --> 00:48:13.660
クリックして見た、

00:48:13.660 --> 00:48:14.660
このランディングページ。

00:48:14.660 --> 00:48:16.660
では全く印象が変わるわけですね。

00:48:16.660 --> 00:48:17.660
例えばどんな感じになるかというと、

00:48:17.660 --> 00:48:18.660
あ、

00:48:18.660 --> 00:48:20.660
あの子の早さんかと、

00:48:20.660 --> 00:48:21.660
あの子の早さんか、

00:48:21.660 --> 00:48:22.660
えー、

00:48:22.660 --> 00:48:23.660
やっぱこれね、

00:48:23.660 --> 00:48:24.660
前も見たけど興味あるんだよな。

00:48:24.660 --> 00:48:27.660
やっぱ行ってみようかな。

00:48:27.660 --> 00:48:28.660
なるほどなるほど、

00:48:28.660 --> 00:48:29.660
こういうことやるんだね。

00:48:29.660 --> 00:48:30.660
なるほど。

00:48:30.660 --> 00:48:32.660
という風に申し込んでくれるわけですね。

00:48:32.660 --> 00:48:34.660
例えばその場で、

00:48:34.660 --> 00:48:37.660
セールスレターを全部読んでくれなかったとしても、

00:48:37.660 --> 00:48:38.660
読んでくれたとしても、

00:48:38.660 --> 00:48:40.660
申し込んでくれるんですよ。

00:48:40.660 --> 00:48:41.660
なぜなら、

00:48:41.660 --> 00:48:43.660
セールスレターだけで教育しようとしてないんですね。

00:48:43.660 --> 00:48:45.660
その前のソーシャルメディアでの接触だったり、

00:48:45.660 --> 00:48:47.660
メールマガジンだったりで、

00:48:47.660 --> 00:48:48.660
ちゃんとメッセージとか、

00:48:48.660 --> 00:48:50.660
その必要性を伝えている。

00:48:50.660 --> 00:48:52.660
だからこのランディングページを見た段階で、

00:48:52.660 --> 00:48:54.660
環境が整っているんですね。

00:48:54.660 --> 00:48:55.660
買うという。

00:48:55.660 --> 00:48:57.660
環境が整っているんです。

00:48:57.660 --> 00:48:58.660
ここの、

00:48:58.660 --> 00:49:00.660
ざっと今デモンストレーションをお見せしましたが、

00:49:00.660 --> 00:49:02.660
覚えておいて欲しいのは、

00:49:02.660 --> 00:49:04.660
検討期間があるということなんです。

00:49:04.660 --> 00:49:07.660
いきなり即買い前提では作っていません。

00:49:07.660 --> 00:49:09.660
いきなりは買いません。

00:49:09.660 --> 00:49:10.660
なので、

00:49:10.660 --> 00:49:12.660
検討期間があるよっていうのは、

00:49:12.660 --> 00:49:15.660
当たり前の前提として仕組みを組んでおくんですね。

00:49:15.660 --> 00:49:18.660
だからこういうソーシャルメディアで接触しなきゃいけないし、

00:49:18.660 --> 00:49:19.660
部分的にランディングページだけ、

00:49:19.660 --> 00:49:21.660
セールスレターだけあっても意味ないんで、

00:49:21.660 --> 00:49:23.660
部分的な取り組みじゃなくて、

00:49:23.660 --> 00:49:25.660
全体的にはいろんなメディアをかませて、

00:49:25.660 --> 00:49:27.660
いろんなメディアで教育をして、

00:49:27.660 --> 00:49:30.660
で、初めて買ってくれるということが起きるんです。

00:49:30.660 --> 00:49:31.660
これなんですよ。

00:49:31.660 --> 00:49:34.660
これがセールスレターだけあっても意味ないですよ、

00:49:34.660 --> 00:49:37.660
って言われる理由なんですね。

00:49:37.660 --> 00:49:38.660
こういった仕組み、

00:49:38.660 --> 00:49:39.660
これ一例ですけども、

00:49:39.660 --> 00:49:41.660
こういったものを取り入れておかないと、

00:49:41.660 --> 00:49:43.660
いくらいいものをかけても、

00:49:43.660 --> 00:49:48.740
いくらブログにアクセスがあっても意味はありません。

00:49:48.740 --> 00:49:50.740
例えばブログにアクセスがあって、

00:49:50.740 --> 00:49:51.740
これブログのサンプルですけども、

00:49:51.740 --> 00:49:52.740
こういうブログをかけたと、

00:49:52.740 --> 00:49:54.740
キーワードをしっかり選定してやったと、

00:49:54.740 --> 00:49:56.740
でもブログを読んでもらっただけじゃ、

00:49:56.740 --> 00:49:58.740
アクセス者で終わっちゃうわけですね。

00:49:58.740 --> 00:50:00.740
例えばこういうふうなご案内、

00:50:00.740 --> 00:50:03.740
無料プレゼントの案内をサイドバーに置いとくとか、

00:50:03.740 --> 00:50:04.740
記事の下とかに置いとくことで、

00:50:04.740 --> 00:50:06.740
メールアドレスをゲットして、

00:50:06.740 --> 00:50:08.740
またそこから接触がいけたりするんですね。

00:50:08.740 --> 00:50:10.740
メールを通して接触できたりするわけです。

00:50:10.740 --> 00:50:12.740
こういった一例ですけどね、

00:50:12.740 --> 00:50:14.740
ところどころお見せしてますけども、

00:50:14.740 --> 00:50:18.740
こういったことをちゃんと戦略的に組んでおく。

00:50:18.740 --> 00:50:20.740
これを私たちは動線設計と呼んでいます。

00:50:20.740 --> 00:50:22.740
これをやらないとセールスレター、

00:50:22.740 --> 00:50:25.740
せっかく書いたのが生きてこないんです。

00:50:25.740 --> 00:50:28.740
これが冒頭というか中盤で言ったことを

00:50:28.740 --> 00:50:29.740
覚えてるかわかんないんですけども、

00:50:29.740 --> 00:50:31.740
ホームラン型のセールスレターと

00:50:31.740 --> 00:50:33.740
ヒット型のセールスレターなんですよ。

00:50:33.740 --> 00:50:36.740
ホームラン型は基本的にこのページは終わらせようとする。

00:50:36.740 --> 00:50:37.740
でもヒット型っていうのは、

00:50:37.740 --> 00:50:39.740
あらゆるメディアで接触して、

00:50:39.740 --> 00:50:41.740
あらゆるアプローチをして、

00:50:41.740 --> 00:50:43.740
そこでやっと買ってくれると。

00:50:43.740 --> 00:50:45.740
その時点ではもう売り込んでません。

00:50:45.740 --> 00:50:46.740
この屋さんだから買う。

00:50:46.740 --> 00:50:49.740
っていうふうな状態になることができます。

00:50:49.740 --> 00:50:51.740
だからこういうふうな仕組みを

00:50:51.740 --> 00:50:53.740
組んでおいてくださいねっていうのがポイントなんですね。

00:50:53.740 --> 00:50:55.740
ってことをお伝えしたかったんです。

00:50:55.740 --> 00:50:58.740
で、ネット集客に挫折しないための

00:50:58.740 --> 00:51:01.740
3つの解決策をお伝えしておきます。

00:51:01.740 --> 00:51:04.740
今のを含めて覚えておいてください。

00:51:04.740 --> 00:51:05.740
まずは部分ではなく、

00:51:05.740 --> 00:51:08.740
全体の動線を先に作るということです。

00:51:08.740 --> 00:51:12.740
部分的に100点でもネット集客がうまくいきません。

00:51:12.740 --> 00:51:14.740
なんなら全体60点70点でもいいから

00:51:14.740 --> 00:51:16.740
全部揃っていたほうがうまくいきます。

00:51:16.740 --> 00:51:18.740
全体の動線を作る。

00:51:18.740 --> 00:51:20.740
そして新規集客ではなく

00:51:20.740 --> 00:51:23.740
見込み客を集めるという視点を持ってください。

00:51:23.740 --> 00:51:25.740
さっきデモンストレーションの中で

00:51:25.740 --> 00:51:27.740
メールアドレスを取ってましたよね。

00:51:27.740 --> 00:51:29.740
あるいはFacebookで友達になるとか

00:51:29.740 --> 00:51:30.740
チャンネル登録をYouTubeでするとか

00:51:30.740 --> 00:51:31.740
ってやってましたよね。

00:51:31.740 --> 00:51:33.740
あれはお金払ってませんよね。

00:51:33.740 --> 00:51:35.740
でも興味があるっていう人なんです。

00:51:35.740 --> 00:51:37.740
そういう人たちを囲えるかどうか

00:51:38.740 --> 00:51:40.740
それを見込み客と言います。

00:51:40.740 --> 00:51:42.740
見込み客リストと言います。

00:51:42.740 --> 00:51:44.740
そういうようなことをやらずに

00:51:44.740 --> 00:51:46.740
新規集客ばっかりいきなり

00:51:46.740 --> 00:51:47.740
どうですか買ってください

00:51:47.740 --> 00:51:48.740
どうですか買ってください

00:51:48.740 --> 00:51:49.740
ってやっていると

00:51:49.740 --> 00:51:50.740
それは頭打ちになっちゃいますよ

00:51:50.740 --> 00:51:51.740
ってことなんですね。

00:51:51.740 --> 00:51:53.740
だから見込み客を集める仕組み

00:51:53.740 --> 00:51:55.740
っていうのを構築する。

00:51:55.740 --> 00:51:57.740
それを作るには

00:51:57.740 --> 00:51:59.740
害虫じゃなく自作が簡単ですよ

00:51:59.740 --> 00:52:00.740
ってことなんですね。

00:52:00.740 --> 00:52:02.740
今回ペライチというツールを

00:52:02.740 --> 00:52:03.740
ご紹介しましたけれども

00:52:03.740 --> 00:52:05.740
あらゆるところでネット集客の

00:52:05.740 --> 00:52:06.740
ウェブマーケティングの

00:52:06.740 --> 00:52:07.740
あらゆるところで

00:52:07.740 --> 00:52:08.740
使えるツールっていうのが

00:52:08.740 --> 00:52:09.740
たくさんあります。

00:52:09.740 --> 00:52:11.740
無料のものもたくさんあります。

00:52:11.740 --> 00:52:12.740
そういったもので使って

00:52:12.740 --> 00:52:13.740
自分で自作できちゃう

00:52:13.740 --> 00:52:15.740
っていう時代なんですね。

00:52:15.740 --> 00:52:16.740
例えばランディングページ

00:52:16.740 --> 00:52:17.740
ペライチで作れば

00:52:17.740 --> 00:52:18.740
ゼロ円ですよね。

00:52:18.740 --> 00:52:19.740
でも買収すると

00:52:19.740 --> 00:52:20.740
50万とか100万とか

00:52:20.740 --> 00:52:22.740
かかってくるわけです。

00:52:22.740 --> 00:52:24.740
ホームページもしっかりですよね。

00:52:24.740 --> 00:52:26.740
そういったツールがあるんですね。

00:52:26.740 --> 00:52:28.740
これからはノウハウ格差じゃなくて

00:52:28.740 --> 00:52:30.740
ツール格差です。

00:52:30.740 --> 00:52:31.740
ツールを知っているか

00:52:31.740 --> 00:52:33.740
使えるか使えないのか

00:52:33.740 --> 00:52:35.740
ってところが格差になってくるんです。

00:52:35.740 --> 00:52:37.740
パソコンに詳しい人だけが

00:52:37.740 --> 00:52:38.740
使えるツールでは

00:52:38.740 --> 00:52:39.740
今やありません。

00:52:39.740 --> 00:52:40.740
初心者でも使えるツールが

00:52:40.740 --> 00:52:42.740
5万とあるわけですね。

00:52:42.740 --> 00:52:43.740
それをいかに使えるか

00:52:43.740 --> 00:52:44.740
っていうところが

00:52:44.740 --> 00:52:45.740
ポイントになってきます。

00:52:45.740 --> 00:52:46.740
自分で仕組み

00:52:46.740 --> 00:52:47.740
っていうのを作らないと

00:52:47.740 --> 00:52:48.740
誰かにそれを依存して

00:52:48.740 --> 00:52:49.740
丸投げしちゃったりすると

00:52:49.740 --> 00:52:51.740
ブラックボックス化になっちゃうんで

00:52:51.740 --> 00:52:53.740
結局PDCA回せないんですよね。

00:52:53.740 --> 00:52:54.740
そうなると

00:52:54.740 --> 00:52:55.740
かなりの遠回りになって

00:52:55.740 --> 00:52:57.740
時間とお金を浪費しちゃいます。

00:52:57.740 --> 00:52:58.740
ぜひ自分で作る

00:52:58.740 --> 00:52:59.740
っていう視点で

00:52:59.740 --> 00:53:00.740
持っておいてください。

00:53:00.740 --> 00:53:01.740
この3つが

00:53:01.740 --> 00:53:05.740
超重要なポイントになっています。

00:53:05.740 --> 00:53:06.740
先ほどのレールも

00:53:06.740 --> 00:53:07.740
お伝えしましたけども

00:53:07.740 --> 00:53:08.740
誰にどんな状態で

00:53:08.740 --> 00:53:09.740
見てもらえるか

00:53:09.740 --> 00:53:10.740
大切ですよと。

00:53:10.740 --> 00:53:11.740
ランニングページ

00:53:11.740 --> 00:53:13.740
本体あるのであれば

00:53:13.740 --> 00:53:14.740
そこに誘うまでの

00:53:14.740 --> 00:53:15.740
仕組みをちゃんと

00:53:15.740 --> 00:53:16.740
作っておくってことが

00:53:16.740 --> 00:53:17.740
必要になります。

00:53:17.740 --> 00:53:18.740
このピンクのところが

00:53:18.740 --> 00:53:20.740
肝ですよってことになります。

00:53:20.740 --> 00:53:21.740
いきなりランニングページで

00:53:21.740 --> 00:53:22.740
申し込みは難しい。

00:53:22.740 --> 00:53:23.740
セールスレターで

00:53:23.740 --> 00:53:24.740
申し込んでもらうのは

00:53:24.740 --> 00:53:25.740
難しいんで

00:53:25.740 --> 00:53:26.740
見たときには

00:53:26.740 --> 00:53:27.740
既に興味のある状態に

00:53:27.740 --> 00:53:30.740
しておく必要があります。

00:53:30.740 --> 00:53:31.740
見込み額を集めて

00:53:31.740 --> 00:53:32.740
教育する仕組み。

00:53:32.740 --> 00:53:33.740
部分じゃなく

00:53:33.740 --> 00:53:34.740
全体、新規じゃなく

00:53:34.740 --> 00:53:35.740
見込み額って

00:53:35.740 --> 00:53:36.740
お伝えしましたよね。

00:53:36.740 --> 00:53:38.740
ここがポイントになってきます。

00:53:38.740 --> 00:53:40.740
制約率の最も高い

00:53:40.740 --> 00:53:41.740
ランニングページの秘密って

00:53:41.740 --> 00:53:42.740
何かっていうと

00:53:42.740 --> 00:53:43.740
コピーライティングに

00:53:43.740 --> 00:53:44.740
凝ったものじゃないんです。

00:53:44.740 --> 00:53:46.740
ここにこだわらないんです。

00:53:46.740 --> 00:53:47.740
動線ってものが

00:53:47.740 --> 00:53:48.740
施されたランニングページに

00:53:48.740 --> 00:53:50.740
こだわってください。

00:53:50.740 --> 00:53:51.740
さっきのソーシャルメディアとか

00:53:51.740 --> 00:53:52.740
メールマガジンとか

00:53:52.740 --> 00:53:53.740
あるいはステップメールとか

00:53:53.740 --> 00:53:54.740
っていうのもありますけども

00:53:54.740 --> 00:53:55.740
ああいったものを

00:53:55.740 --> 00:53:56.740
構築された上で

00:53:56.740 --> 00:53:57.740
ランニングページを使う。

00:53:57.740 --> 00:53:58.740
セールスライティングを使う。

00:53:58.740 --> 00:54:00.740
これがポイントになってきます。

00:54:00.740 --> 00:54:02.740
ここを忘れないでいてください。

00:54:02.740 --> 00:54:04.740
ランニングページ本体よりも

00:54:04.740 --> 00:54:05.740
動線設計が重要ですよ

00:54:05.740 --> 00:54:07.740
ということになります。

00:54:07.740 --> 00:54:08.740
ランニングページ本体は

00:54:08.740 --> 00:54:09.740
ホームラン型ですね。

00:54:09.740 --> 00:54:10.740
この動線設計で

00:54:10.740 --> 00:54:11.740
ちょいちょい出していく

00:54:11.740 --> 00:54:12.740
コンテンツっていうのが

00:54:12.740 --> 00:54:13.740
ヒット型の

00:54:13.740 --> 00:54:14.740
セールスライティングになってきます。

00:54:14.740 --> 00:54:15.740
ここについてはね

00:54:15.740 --> 00:54:16.740
今回触れていませんけれども

00:54:16.740 --> 00:54:18.740
最後のデモンストレーションで

00:54:18.740 --> 00:54:19.740
なんとなくイメージは

00:54:19.740 --> 00:54:20.740
湧いたかなと思います。

00:54:20.740 --> 00:54:21.740
こういうふうに

00:54:21.740 --> 00:54:22.740
小出しにしていくのね

00:54:22.740 --> 00:54:23.740
みたいなね。

00:54:23.740 --> 00:54:24.740
エリアをちゃんと複数持って

00:54:24.740 --> 00:54:26.740
全体で接触していくのねと

00:54:26.740 --> 00:54:27.740
イメージは湧いたかと思いますので

00:54:27.740 --> 00:54:29.740
ぜひ視野強策ならずに

00:54:29.740 --> 00:54:31.740
全体を取り組んでいってください。

00:54:31.740 --> 00:54:32.740
はい。

00:54:32.740 --> 00:54:33.740
ということで

00:54:33.740 --> 00:54:34.740
本日のまとめをしていきます。

00:54:34.740 --> 00:54:35.740
まとめです。

00:54:35.740 --> 00:54:36.740
セールスライターでは

00:54:36.740 --> 00:54:38.740
一貫したストーリーが重要という

00:54:38.740 --> 00:54:40.740
お話、覚えていますでしょうか。

00:54:40.740 --> 00:54:42.740
ご臨の書でやっていただきました。

00:54:42.740 --> 00:54:43.740
ランニングページは

00:54:43.740 --> 00:54:44.740
ツールを使えば

00:54:44.740 --> 00:54:45.740
簡単に作れます。

00:54:45.740 --> 00:54:46.740
今回お伝えしたツールは

00:54:46.740 --> 00:54:48.740
Pera1というものをお伝えしました。

00:54:48.740 --> 00:54:49.740
あれを使えば

00:54:49.740 --> 00:54:51.740
ネット初心者、パソコン初心者の方でも

00:54:51.740 --> 00:54:53.740
ランニングページを作ることができます。

00:54:53.740 --> 00:54:54.740
そして

00:54:54.740 --> 00:54:55.740
セールスライター単体では

00:54:55.740 --> 00:54:57.740
集客を見込めないということ。

00:54:57.740 --> 00:55:00.740
これは受け入れたくない事実かもしれませんね。

00:55:00.740 --> 00:55:01.740
人によっては。

00:55:01.740 --> 00:55:02.740
でも、ここを受け入れて

00:55:02.740 --> 00:55:04.740
ちゃんと作っていくことが

00:55:04.740 --> 00:55:06.740
近道ですよということですね。

00:55:06.740 --> 00:55:08.740
で、セールスライターに連れてくるまでの

00:55:08.740 --> 00:55:10.740
動線請求を行いましょうということ。

00:55:10.740 --> 00:55:12.740
これをやって初めて

00:55:12.740 --> 00:55:14.740
セールスライターが行きますので

00:55:14.740 --> 00:55:16.740
ここを忘れないようにしてください。

00:55:16.740 --> 00:55:18.740
これが今回のまとめになります。

00:55:18.740 --> 00:55:19.740
ということで

00:55:19.740 --> 00:55:20.740
Webセールスライディングセミナー

00:55:20.740 --> 00:55:22.740
最後までご覧いただきありがとうございました。
