WEBVTT

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どうもこのは屋です。今回はウェブライティングのコツ、ブログの文章は会話調が読みやすい理由について解説を進めていきます。

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今回の内容は、文章に自信がない方とか、あとはウェブ上の文章ってどういうふうに書いたらいいのかわからないという方、あとはできるだけ読みやすい文章を書きたいという方、

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そのような悩みを抱えている人、考えている方に向けて解説を進めていきたいと思います。

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情報発信で、ブログとかですね、メルマガ、これを書くときに文章に対する悩みって少なからずありますよね。

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結論から話しすると、こういった文章ですね、ウェブ上の文章というのはあまり堅苦しくなく、きれいな文章でなくても大丈夫です。

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ではどういった文章が受け入れやすいと思ってもらえるのかと言いますと、ウェブ上の文章というのは会話調の文章で全然大丈夫だということですね。

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情報発信では確かに質の高い情報が求められます。

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これを書くとなんとなく質の高い文章イコール固い文章とか色整然とした文章、これをイメージしがちではないでしょうか。

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もっとハードロードしても大丈夫です。

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ウェブ上の文章というのは会話調の文章の方が逆に受け入れやすいからです。

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この話をですね、ちょっと漫画で例えてみたいと思います。

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例えば人気漫画でコチカメという漫画がありますよね。

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歴史が長い漫画なので連載は収容しているものの結構どの世代でも認知している方多いと思います。

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さてそんなコチカメですが親しみのある絵のタッチが印象的でしたよね。

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最近の漫画の特徴としましては結構迫力がある絵のタッチとか結構綺麗な絵のタッチのものが多いです。

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それに比べてですねコチカメというのはいい意味でですけど古臭くてなんだか親しみのある絵のタッチが個人的には読みやすくて

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亀有という下町情緒溢れる舞台ですね。これに絶妙に合っていましたよね。

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で最近の人たちは結構漫画というと迫力のある絵、綺麗な絵っていうものを連想しがちですが

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コチカメのような親しみやすい絵のタッチっていうのは長年連載していた漫画だけあってですね

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人々に受け入れられたというかそこがコチカメの良さだと思っていたわけですね。

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最近の漫画というとですね結構迫力のある絵とか綺麗な絵っていうのを連想しがちですが

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コチカメのような親しみやすい絵のタッチというのは人々に受け入れられたと思います。

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これ個人的ではなくてそれだけ長年ですね連載していたのでそこがコチカメの良さだったと言えると思います。

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ブログ記事の文章にもこの親しみやすさというものは非常に大事なんですね。

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例えばウェブ上の文章というのは小説とかビネスメールとかそういった文章とはまた別の文章が求められます。

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理路整然とした文章、専門用語だらけな文章、難しい言葉をですね絶妙なタイミングで入れてある文章

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これっていうのは確かに文章を書く上で憧れではあるんですけど

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ブログを読むようなユーザーには向きません。

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逆の立場で考えてほしいんですがこの逆の立場というのは検索してくるようなユーザーですね。

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例えば何か検索をしていてですね答えがありそうな記事をクリックした時にちょっと堅苦しい文章だったりとかしたら

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自分が読む立場の場合きっとそのサイトからは離脱してですね他のサイトの情報を探します。

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なんといっても情報発信をしている方は山のようにいるわけですから

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その上で文章を読んでもらいやすくする工夫としてですね

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ブログ記事では読者に語りかけるような会話中の親しみやすい文章の方が断然読みやすく感じます。

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相手に話しかけるように文章を書く。

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読者の役に立つような情報を届ける。

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その上で専門用語というのはなるべく入れずに相手の立場にやったって読みやすさを重視する。

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これをブログ記事を書くときにぜひ意識してみてください。

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それでは今回の内容は以上になります。
