WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:05.700
どうも、このは屋です。今回は、WordPressサイトの表示速度を改善する方法をご紹介していきます。

00:00:05.700 --> 00:00:11.200
WordPressの表示速度が遅いと、ユーザーは問答模様でサイトを離脱します。

00:00:11.200 --> 00:00:15.700
たったの2秒でもサイトが表示されないと、ユーザー側はイライラしてしまいます。

00:00:15.700 --> 00:00:21.100
さらにそれ以上になれば、ユーザーは問答模様でサイトから離脱してしまうというわけですね。

00:00:21.100 --> 00:00:23.400
そこまで気長に待ってくれないわけです。

00:00:23.400 --> 00:00:28.100
WordPressで作成したサイトの欠点は、このサイト表示が遅くなりがちなところです。

00:00:28.100 --> 00:00:30.100
なので改善する必要があります。

00:00:30.100 --> 00:00:33.900
改善をしないと、いくら良質なコンテンツでも見られない可能性が高いです。

00:00:33.900 --> 00:00:40.600
人によっては、サイトが表示されるのが遅いけど、表示は別にされるので気にしてなかったと考えている方がいると思います。

00:00:40.600 --> 00:00:43.700
確かにサイトが表示されれば問題はないように見えますが、

00:00:43.700 --> 00:00:47.400
とはいっても、遅いと離脱してしまう確率が高いです。

00:00:47.400 --> 00:00:53.900
そうなってくると、そのままでは、いくら良質なコンテンツを作成していたとしても、見られる可能性は非常に低いです。

00:00:54.100 --> 00:00:59.500
改善方法の前に、サイトの速度を改善するメリットを簡単に解説します。

00:00:59.500 --> 00:01:01.700
まず一つ目は、ユーザーに喜ばれます。

00:01:01.700 --> 00:01:03.700
これはシンプルに速い方が良いわけです。

00:01:03.700 --> 00:01:07.400
その方が多くのユーザーに自分の情報を届けられることができます。

00:01:07.400 --> 00:01:10.300
二つ目、SEO的に良いとされています。

00:01:10.300 --> 00:01:14.700
SEOはGoogleの方で、クローラーと呼ばれるウェブサイトを見て回るロボットがいます。

00:01:14.700 --> 00:01:20.400
そのクローラーが、サイトの表示が速ければ速いほど、自分のサイトを効率的に循環してくれるわけです。

00:01:20.400 --> 00:01:25.200
なので、サイトの表示が速ければ速いほど、こうしたことはないということがわかっていただけたと思います。

00:01:25.200 --> 00:01:30.300
具体的な改善方法は、まず一つ目が、キャッシュ系のプラグインを導入することです。

00:01:30.300 --> 00:01:35.800
ちなみにプラグインを導入して、不具合があった場合、すぐにプラグインを停止してください。

00:01:35.800 --> 00:01:39.100
次にプラグインで画像を軽量化してください。

00:01:39.100 --> 00:01:44.200
これはEWW Image Optimizerというプラグインが有名どころです。

00:01:44.200 --> 00:01:48.000
このプラグインを使うことによって、画像を軽量化してくれます。

00:01:48.000 --> 00:01:49.800
それによって表示のスピードが上がります。

00:01:49.800 --> 00:01:55.700
あとは、サイズが大きい画像は、画像圧縮ツールを使い、圧縮後にアップロードしてください。

00:01:55.700 --> 00:01:59.900
先ほどのEWW Image Optimizerでも、軽量化してくれるんですけど、

00:01:59.900 --> 00:02:06.400
さらにLubToolを使うことによって、軽量化した上でアップすると、もっとスピードが上がるわけですね。

00:02:06.400 --> 00:02:11.400
画像圧縮と検索をかけていただくと、様々な画像圧縮ツールが検索上に表示されます。

00:02:11.400 --> 00:02:13.800
ブラウザー上で使えるので、ダウンロードも不要です。

00:02:13.800 --> 00:02:18.200
そのツールを使い、特に画像サイズが大きいものを圧縮し、軽量化しましょう。

00:02:18.200 --> 00:02:23.900
これとプラグインを並行して行えば、かなりサイトのスピードも上がりやすくなります。

00:02:23.900 --> 00:02:27.500
最後にPingでなくJPEGの形式の画像を使いましょう。

00:02:27.500 --> 00:02:32.700
このファイル形式の違いは、ざっくりと言うと、Pingの方は背景を透明化する画像に使います。

00:02:32.700 --> 00:02:33.900
ロゴ画像などですね。

00:02:33.900 --> 00:02:36.900
Pingは画像サイズが少し大きいです。

00:02:36.900 --> 00:02:38.800
JPEGは写真素材に使います。

00:02:38.800 --> 00:02:42.700
サイズはPingに比べ少ないという違いになります。

00:02:42.700 --> 00:02:47.100
なのでロゴ画像を除き、全ての画像はJPEG形式で画像をアップロードしましょう。

00:02:47.100 --> 00:02:50.300
多くの場合ですね、画像のファイル形式はJPEGなんですが、

00:02:50.300 --> 00:02:54.800
たまにサイト内のヘッダー画像がなぜかPing形式の方がいます。

00:02:54.800 --> 00:02:58.900
その場合はPing、JPEG変換などで検索をすると、

00:02:58.900 --> 00:03:02.600
変換系のツールが出てくるので、それで変換して再度アップロードしましょう。

00:03:02.600 --> 00:03:08.300
といった感じでですね、今回ご紹介した内容をもとにサイトの表示というのを改善してみてください。

00:03:08.300 --> 00:03:10.600
それでは今回の内容は以上になります。
