WEBVTT

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はい、こんにちは。 ウェブ集客5つの仁義、2つ目の仁義がですね、YouTubeということになります。

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YouTubeについて基本ポイントからね、具体的なところまで解説していきます。 YouTubeというとね、動画マーケティングの前世紀、今は少しね過ぎてきていると思うんですけれども、

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動画マーケティングということで非常に流行っていますよね。 動画やった方がいいんですよ、動画ねYouTube投稿した方がいいんですよって言われているんですけども、

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具体的にどうやったらいいかとか、そもそもなんでやる必要があるんだというところをおさらいしていきます。

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YouTubeをやる目的というのは何かというと、1つが見込み客を集めることができる。 これはブログでもそうですけれども、ブログであれば検索しますよね。

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その検索する上位にYouTube動画って結構実は入ってきやすいんですよね。 Googleとか検索すると、GoogleのYouTube参加ですから、YouTubeっていうのが検索に優遇されているわけですね。

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ですので、検索するとYouTube動画が上がってくる。 あるいはYouTubeの再生リストが上がってくるということが起こるわけです。

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ですので、そこから見込み客っていうのを集めることができるということですね。 その得た見込み客に対してそのリストが、接触するための見込み客リストっていうのが必要ですけれども、

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そこがあればそれに対して接触することができるんだということですね。 どういうことかというと、例えばメールアドレスを持っていますので、メールでYouTube動画のリンクを送るとか、

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Facebookでもいいんですけども、何かリンクを送って動画を見てもらって伝えるということになります。 動画だと情報量があるので、より文より伝わりますので、見込み客に接触するという形でYouTubeも使えるということですね。

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3つ目、これはブログにはないところなんですけれども、見込み客っていうのは動画で、クロージング動画なんて呼んだりしますけれども、見込み客に動画を見てもらって、商品をその動画上で販売して買ってもらうということもできます。

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もちろんその前の教育のステップが大切なわけですけども、最終的には動画を見てもらって商品を購入しても十分あり得ることですので、目的としてはこの3つになります。

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YouTube、ビジネスモデルの第一手順で見るとどこで使うのかというと、オンラインの始めの一歩、出会うところ、集客のところ、あるいは接触をするためにYouTubeを使う。

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あるいは商品を購入する。高額商品はなかなか動画だと売りづらいですけれども、フロントエンド、ミドルエンドの価格帯であればYouTubeでも十分に売れますよということですね。

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全体の中でいいでしょうか。YouTubeなんですけども、YouTubeなんでやるといいのかということをお伝えしておきます。

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これはブログと一緒ですね。検索上位結果に表示されやすい。これは先ほど申し上げた通りです。

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情報が蓄積されます。これもYouTubeもブログと一緒で、動画を投稿すれば投稿するとそれは消えませんよね。

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YouTubeサービスが徹始しない限り動画がずっと残るので、これも大切な資産になりますよね。

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あとで再利用とかも効率的に回せるわけです。ですので情報は蓄積されますよということです。

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一回YouTube上に上げてしまえば、例えば極端な話、寝ていても検索で引っかかったりするわけですよね。どんどん蓄積されますということです。

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参入値が高いですよね。ブログだとタイピングして打てますけども、YouTube動画だと動画を撮影するという手間が発生するので、なかなか参入値が高いわけです。

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参入値が高いということは、これいつの時代もそうですけれども、やる人が母数が一気に減りますので、やってると有利になりますよということですね。

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情報量が多く伝えられる、専門性とか人間性が伝えられるということですね。

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ブログとかメルマガですと、なかなか文字だけで伝えるのは難しいですよね。

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でも動画ということで、例えばあなたが喋っている声とか表情とかジェスチャーの中で、情報量って多く伝えられますよということですね。

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数倍も情報量の差がありますので、ぜひ動画をやるとこういったことがありますということですね。

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では、YouTubeをやる理由は分かったと、メリットも分かったということで、YouTubeをやっていく上で重要な3つの基本ポイント。

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まずは、この3つの基本ポイントを押さえてYouTubeを取り組んでみてください。

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まず1つ目ですね。自分のビジネスのメインキーワードをタイトルに反映し、目を引くようなサムネイル画像ということで、

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まずブログと一緒ですね。メインとなるキーワード、悩みにフォーカスしてですね。

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ブログ集客、ブログで集客に悩んでいる人であれば、それに設定をしてメインキーワードを決めてタイトルに入れてくださいということです。

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まずブログと一緒でタイトルがとても大切になります。

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目を引くようなサムネイル画像なんですけども、YouTubeを検索してみたことある方多くいらっしゃると思うんですが、

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YouTubeで検索で出てくるのって画像ですよね。画像とタイトルが出てくるわけですけども、

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最初の待ち受け画像のようなYouTubeの画像のスタート画面ですよね。

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あれがサムネイル画像って言うんですけども、あの画像が目を引くようなものとか、

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メリットとか訴求性があるものだとついついクリックしてしまいますので、

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例えば女性を使うとか動物を使うとか赤ちゃんを使うとかありますけれども、

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あまりやりすぎても良くないので、しっかりご自身のビジネスに合ったサムネイル画像、

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メリットを訴求しても検索率、クリック率が上がりますので、

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このようなサムネイル画像を作る際はメリット訴求とか、あるいは目を引く、

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イメージで目を引くような形にしてみてください。

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2つ目、接触するためのメールアドレス取得の仕組みということで、

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これはブログと同じですね。

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YouTubeっていうのはアノテーションとかカード機能というのがあります。

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YouTubeにはアノテーション、カード機能というのがあるんですけども、

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そのアノテーションとかカード機能、動画上にひょいと出てくるものですよね。

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これをクリックすると、例えばそこからメールアドレスの取得ページに飛べたりだとか、

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オプトインページに飛べますので、動画を見てもらったら何かアクションを起こしてもらう。

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あるいは説明欄にランニングページへの誘導のURLを貼っておくことができますので、

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あらゆるところに導線というのを貼っておいてください。

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これはメールアドレスを取得する仕組みということが大切になります。

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3つ目、目的に合わせた動画を作るということです。

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これどういうことかというと、一見客にはですね、

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最初初見の客ですよね、初めてあなたを見た客に長い動画って見てもらえないですよね。

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初めて検索して出てきて、それが例えば1時間とか2時間ある動画だったら、

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その場でさられてしまいます。離脱されてしまいますので、

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最初にキーワードを設定して集客するための動画には比較的短いもの、

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5分とか10分以内のものを使って、

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もうファンとかあなたのこと大好きとか会員様の方には比較的長い動画でも大丈夫ですので、

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30分とか1時間の動画を作っても問題ありません。

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ですので、YouTubeをやる際にですね、

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なんで自分はやるのかというのを常に意識してみてください。

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そうすると動画の短さとかテイストも変わってきますので。

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よろしいでしょうかね。

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この3つを、重要な3つの基本ポイントですので、

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まずはここを注意して始めていただければ、

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YouTubeでそこまで苦労することはないと思いますので、ぜひやってみてください。
