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この度も再生いただきましてありがとうございます。スモールビジネス特化の学びはこのは屋です。 今回は、優れたセミナーのモデリング方法、この6つに着目して真似してみようというテーマでお話をしていきます。

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営業が苦手なスモールビジネスがいるとしたら、まぁそんなね方がいるとしたら、セミナーは本当におすすめです。

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我々このは屋もセミナーに救われてきました。 実際セミナーを取り入れて、営業とか売り込むっていうのは以前は嫌だったわけですね。

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そういった嫌な気持ちっていうものから、そしてお金の問題とかね、商売の問題から、もう全てからセミナーのおかげで解放されたんですよね。

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もう本当に売り込むのは嫌で嫌でしょうがない状態でした。 もう営業イコールイツーと、胃が痛くなっちゃうってところから完全に変わっていったんですね。

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で、売り込むことの抵抗感って持っているスモールビジネスの方とか企業家さん多いと思います。 シンプルに売るのって嫌ですよね。

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で、嫌っていうものをなくしていくために、この抵抗をなくすためにマインドセットなんですよとか、ブロックを外しましょう、みたいなことが言われます。

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お金に対する精神論もたくさんありますが、でも我々は煮え切らずですね、なかなかそれを取り入れることというかね、実践はできなかったんですね。

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頭ではわかるけど、みたいな行動が伴わない。 欠陥も伴わないというような状況でした。

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で、そこからですね、やっぱりセミナーってものを取り入れることで、この営業の問題が一挙解決していきました。

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セミナーを始めたところ、この営業のストレス、営業イコールイツーみたいなところから一気に解放されたんですよね。

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で、じゃあ今回はセミナーの営業の始め方ってことで解説をしていきたいと思うんですけども、

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セミナー営業と言ってもね、たくさん意識することはありますが、今回は最も簡単で素早く結果につながる方法ってものをお伝えしたいなと思います。

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セミナーまだやったことないよとか、あるいは今やってるんだけどいまいち効果が出てないよって方は、今回の方法をすぐ取り入れてみてください。

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その方法ってのは何かっていうと、真似てみましょうということなんですね。

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今まで受けたセミナープレゼンで思わず買ってしまった。話聞いてたら何か欲しくなっちゃった。誰かにお勧めしてしまった。こんな経験はないでしょうか。

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そのセミナーとかプレゼンを真似るんですね。

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ここから始めてみてください。細かい理論とかお勉強はいりません。

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いいものを真似てください。いいものっていうのは定義が曖昧ですけども、自分が反応してしまったものがいいものということ。

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自分の中ではそれが正解なので、それを真似てください。

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真似るポイント、これ注意点があります。真似ようと思ってそれを何かフルパクリするとかっていうことでは、やっぱりもちろんテーマとかも違うでしょうし、現実的に難しいんですよね。

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どこを真似ればいいかというと、所要時間。どれぐらいの時間だったのか。2時間だったのか。3時間だったのか。

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どれぐらいの参加者がいたのか。参加人数ですね。セミナーのストーリー。どんな構成になっていたのか。

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自己紹介から始まってとかね、いろいろあると思いますけども、どういうシナリオだったのか。

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配布された資料はあるのか。Zoomとかの開催であれば、どんなPDFとか、例えばアンケートが配られたとか、

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チェックリストが配られたとか、どんな資料が配られたのか。参加者とのコミュニケーションはどうだったのか。

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講師が淡々と一人で喋っているセミナーだったのか、それとも結構ワーク形式でいろいろ会話する機会があったのかとか、

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質問がどれくらい飛んできたのかとか。そしてクロージング方法ですね。どんな形で最後締めくくって、次の商品に繋げるとか、

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次の営業に繋げるということをしていたのか。これを真似てください。この6つの視点を必ず真似てみてください。

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メモしていってください。一つずつね。中でも重要なのはセミナーのストーリーと参加者とのコミュニケーションです。

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やはりここが結構成果を出すという意味で言うと影響してくるところです。もちろんここの6つ大事なんですけども、中でも

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セミナーのストーリー、シナリオと参加者とのコミュニケーションです。 シナリオとかストーリーというのは流れに注目しましょうと。

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前半で自己紹介をして、もっと言うと自己紹介もどんな流れだったのかとか、ノウハウを話して後半でクロージングするみたいな流れ。

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大枠こうですよね。 大枠自己紹介ノウハウを話すクロージングみたいな感じだと思うんですけど、その中身をね、こう掘っていくといいです。

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どんな自己紹介の流れだったのか、ノウハウはどんな順番で話したのか、クロージングの流れはどうだったのか。

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あるいはそのクロージングの前にどんな、例えばブレイクを挟んでいるとかね、 どんなワークをやっているとかね。

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いろいろそういうふうに見ていってくださいと。これが流れですね。 参加者とのコミュニケーションというところも注目してください。

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名指しで質問している。例えば佐藤さんこれどう思いますか?みたいな名指しで質問する。グループワークがあるのか。

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チャットで反応してもらうみたいな。いろいろね、そのコミュニケーションと言っても、ただの会話じゃなくて文字によるコミュニケーションとか、

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質問によるコミュニケーション、クイズによるコミュニケーション、いろいろあると思うので、この辺も注目をしておいてください。

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これをやれば間違いなくセミナー営業はスタートできます。ぜひやってみてください。

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ということでまずはね、まとめとして自分で体験してみるのが一番の教科書なので、まず自分が受けた体験というものを言語化してそれをやると。

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優れたもの、優れたというのは自分が反応してしまったセミナーをまず受けてみる。

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受けてみるというか、受けたらその体験をもとにこれ良かったなというものを真似る。

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真似るときは単にね、しゃべり方とかそういうことではなくて構造的にね、今回の6つの視点を真似てやってみる。

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これだけまずスタートしてみてください。そうすればセミナー営業、なかなか結果の出るセミナー営業はできると思います。

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ということで今回は優れたセミナーのモデリング方法、この6つに着目し真似してみようというテーマでお話ししてきました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。

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スモールビジネス特化の学びやこのは屋でした。
