WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:09.160
再びご再生いただきましてありがとうございます。スモールビジネス特化の学びはこのは屋です。 今回は、【セミナーではWHYを伝えよう】販売につなげる顧客教育のステップということでお話をしていきます。

00:00:09.160 --> 00:00:28.760
セミナーでお客さんを獲得するときに伝えなければいけないこと、今回はこういったテーマなんですけども、ここね、間違ってしまうとセミナーをやっても、なかなかお客さんにならないとか、個別相談に来てもらえないとか、説明会を聞いてもらえないということになってしまうので、ここの何を伝えるかってところですね、何を教育するか、ここを見直していきましょう。

00:00:28.760 --> 00:00:37.440
早速結論なんですけども、何をセミナーでは伝えなければいけないか、伝えないと売れないかっていうと、必要性です。必要性。

00:00:37.440 --> 00:00:45.800
なぜそれが必要なのかっていうのをちゃんと教育しないといけないんですね。 なんでそれが必要なのか。必ずしもこのそれっていうのは商品ということではありません。

00:00:45.800 --> 00:00:56.520
むしろ商品サービスをそれに設定してしまうと、なかなか売り込み集の強いセミナーになってしまいます。 じゃなくて、考え方とかっていうのがオススメですね。

00:00:56.520 --> 00:01:04.120
なんでその考え方、商品につながるその考え方が重要なんですか、必要なんですかっていうことを教育します。

00:01:04.120 --> 00:01:14.360
セミナーでは問題意識を高めていって商品につなげる必要があるんですね。 なんで商品サービスが必要だなって思ってもらうのと同時に、あなたのその考え方とか言ってる主張

00:01:14.360 --> 00:01:20.960
っていうのが、正当性あるな、まっとうだな、確かにそうだなって納得感があるということですね。

00:01:20.960 --> 00:01:29.680
あなたが言ってることが正しい、そのアイディア確かにそうだ。 それを実現できるのが商品なんだねっていう風なロジックです。

00:01:29.680 --> 00:01:39.240
で、と同時に今のままだとこうなっちゃうよ。今のやり方、既存のやり方、今まで試してきたやり方だとこういう失敗が起こっちゃうよ、こういう苦労が待ってるよってことも伝えていくと。

00:01:39.240 --> 00:01:49.120
あくまでもこの問題を解決していく、そういった今のままだとこうなっちゃうっていうその被害を避ける手段として商品サービスにつなげていく。

00:01:49.120 --> 00:01:57.240
これが大切になってきます。なのでさっきの復習をすると、商品をいきなり売るっていうよりは考え方、アイディアを売ってから商品につなげる。

00:01:57.240 --> 00:02:06.400
これを徹底してみてください。 例えば、糖質制限ダイエットの場合ですね。この場合はダイエットのやり方なんて数あるわけですよ。

00:02:06.400 --> 00:02:14.400
たくさんあるわけです。山のようにあると。これからも出続けると。その中で糖質制限ダイエットの例えばコーチングとか売りたい場合は

00:02:14.760 --> 00:02:23.520
糖質制限というこの手法アイディアが一番重要だよと、一番有効なんだ痩せるためには、ということを伝えなきゃいけないです。

00:02:23.520 --> 00:02:32.120
もうただ一つ、この糖質制限が大事なんだよっていうこの法愛ですね。 なんで糖質制限っていうのを参加者に教育すると。

00:02:32.120 --> 00:02:42.360
これ簡単そうに聞こえるんですけど、ここは抜けてしまってから抜けてしまっているのに自分のコーチングとかその糖質制限のサポートの話をしてしまう方が多いんですよね。

00:02:42.360 --> 00:02:55.560
なので糖質制限というアイディアを売ってから商品を売る、ここを徹底するだけでも、あなたのセミナーの品質というかそのお客さんを獲得できるそのコンバージョン率っていうんですかね。

00:02:55.560 --> 00:03:04.200
それが上がっていきますので、なんでそれが重要な、そのねさっき問題意識を高めていって、商品ではなくその手前のアイディア

00:03:04.200 --> 00:03:11.240
ってものをちゃんとここを売れているか、 伝えられているかを確認してみてください。

00:03:11.240 --> 00:03:20.000
はい、ということで今回重要な話をしました。商品サービスの必要性を伝えて、あなたの考え方の正当性を伝える、この2点伝えられているかを考えてみましょう。

00:03:20.000 --> 00:03:32.640
特に商品サービスの必要性は伝えるけど、あなたの考え方アイディアの正当性、さっきで言えば糖質制限っていう、そこをきっちり納得してもらえている人っていうのはなかなか少ないと思うので、

00:03:32.640 --> 00:03:36.080
この考え方の正当性を伝えていってください。

00:03:36.120 --> 00:03:42.280
はい、ということで今回はセミナーで、ホワイを伝えよう、販売につなげる顧客教育のステップというテーマでお話をしました。

00:03:42.280 --> 00:03:48.280
この度も再生いただきましてありがとうございました。スモールビジネス特科の学びやこのは屋でした。
