WEBVTT

00:00:00.500 --> 00:00:04.200
はい、スモールビジネスオーナーのみなさん、どうもこんにちは、このは屋のオッチです。

00:00:04.200 --> 00:00:07.200
今回もスモールビジネスの現場からお届けをしていきたいと思います。

00:00:07.200 --> 00:00:15.000
今回、シェアしたいのが、gif画像を簡単に作れてしまう、LICEcapというサービスツールを紹介していきたいと思います。

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gif画像を作りたいなと思った時、いないでしょうか? これどうやってるんだろう?みたいなの思ったことないですかね?

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なんかこう、画像なんだけども動画みたいな、動く画像みたいな感じですよね。

00:00:24.500 --> 00:00:27.000
例えば、このものをこっちに移動します、みたいなね。

00:00:27.000 --> 00:00:35.500
このものをこっちに移動しますって、この位置でここだけ、ここだけを画像よりかは動きのある画像にして、わかりやすく、まあ動画みたいに見えるんですけどね。

00:00:35.500 --> 00:00:40.500
これをどうやってやっていくかっていうと、今回お伝えするLICEcapを使うとすぐにできますんで、

00:00:40.500 --> 00:00:47.000
実際にどうやって作っていくのかっていうところを、実はお交えながら今回もね、ご紹介していきたいと思います。

00:00:47.000 --> 00:00:49.500
では一緒にやっていきましょう。

00:00:49.500 --> 00:00:53.500
はい、ではいつものように画面を通しながら見ていきましょう。

00:00:53.500 --> 00:01:01.500
今回LICEcapというツール、これは自負画像を簡単に作れちゃうという便利なツールなんですけども、こちらについてご紹介します。

00:01:01.500 --> 00:01:09.500
これはですね、LICEcapというツールサービスはCorpus Incorporatedというアメリカの会社さんが提供してくれているツールになります。

00:01:09.500 --> 00:01:16.000
実際に見つけ方は、これで検索してください。LICEcapと検索してくれれば出てきますね。

00:01:16.000 --> 00:01:22.500
そうするとこのページね、これね、このロゴ、かわいいらしいロゴが出てくるんで、これをずっと下に見ていただく。

00:01:22.500 --> 00:01:27.000
そうすると、ダウンロードというところからWindowsとOSX、こっちMacですよね。

00:01:27.000 --> 00:01:32.500
こっちが両方出てくるので、こちらはね、環境に合わせてダウンロードしてください。

00:01:32.500 --> 00:01:37.000
で、こちら僕の場合OSXというのをダウンロードしました。

00:01:37.000 --> 00:01:41.000
ダウンロードする手順はどのツールも一緒なんで、これは進めてみてください。

00:01:41.000 --> 00:01:48.000
ダウンロードすると、こんな感じでLICEcapというね、いかにも録画できますよみたいなアイコンが出てきますので、

00:01:48.000 --> 00:01:51.000
こちらをクリックしてあげてください。

00:01:51.000 --> 00:01:54.000
そうするとちょっと見づらいと思うんですけど、一回取りますね。

00:01:54.000 --> 00:01:58.000
こういうふうな枠が出てくるんですよ。LICEcapをね、立ち上げると。

00:01:58.000 --> 00:02:02.000
こういう枠が出てくるんで、もう簡単に言うと、このレコードというところから、

00:02:02.000 --> 00:02:08.000
この枠内で起きている出来事というものを録画をして、自由画像が作れますっていう、

00:02:08.000 --> 00:02:10.000
簡単に言うとそういうことです。

00:02:10.000 --> 00:02:14.000
で、まあ、ものはね、見た方が早いということで、実際にやってみましょう。

00:02:14.000 --> 00:02:18.500
今回ね、いろんなものをね、こう自由画像を作る機会ってあると思うんですけど、

00:02:18.500 --> 00:02:26.500
例えばね、ワードプレスの画面操作を一部始終ではなくて、

00:02:26.500 --> 00:02:29.500
ここの、ここの設定をいじるんですよということを説明したい。

00:02:29.500 --> 00:02:33.500
例えば、投稿の新規追加ですよとかね、こんな感じ。

00:02:33.500 --> 00:02:36.500
あまり長いのっていうのは自由画像に向いてないと思うので、

00:02:36.500 --> 00:02:43.500
こういう一瞬の、ここ設定ですよ、ここクリックですよみたいなのに向いているかなというふうに思いますね。

00:02:43.500 --> 00:02:46.500
まずはそういう感じで使ってみるのがいいのかなと。

00:02:46.500 --> 00:02:52.500
例えば、プラグインだったら、この新規追加ですよとか、固定ページだったら新規追加ですよみたいな、こういうことですね。

00:02:52.500 --> 00:02:54.500
ダッシュボードここですよみたいなことでもいいし、

00:02:54.500 --> 00:02:58.500
例えば、これを見てくださっている方はスモールビジネスのオーナーさんだと思うので、

00:02:58.500 --> 00:03:01.500
ホームページとかブログとか持っていると思うんですね。

00:03:01.500 --> 00:03:06.500
そこから、お客さんとかですね、会員さんとか誰でもいいんですけど、

00:03:06.500 --> 00:03:09.500
そういう人たちに、ここなんですよみたいなね、

00:03:09.500 --> 00:03:13.500
ウェブうっとい人みたいな、ウェブがうっとい人がお客さんだったり、

00:03:13.500 --> 00:03:16.500
エンドユーザーさんですよね、お客さんだったりしたら、

00:03:16.500 --> 00:03:19.500
ここからアドレスを入れて、ここから入手なんですみたいな、

00:03:19.500 --> 00:03:22.500
ここをチェック画像で切り取るとかいうことをやると、

00:03:22.500 --> 00:03:25.500
分かりやすく伝えることができるんですね。

00:03:25.500 --> 00:03:27.500
例えば、この検索窓から入力するんですとか、

00:03:27.500 --> 00:03:31.500
ここですよ、LINEみたいなことをちょっと録画すると。

00:03:31.500 --> 00:03:34.500
例えば、YouTubeのチャンネル登録はここですよみたいなのも、

00:03:34.500 --> 00:03:38.500
ここだけを枠にね、ライスキャップの枠に収めて、

00:03:38.500 --> 00:03:41.500
チャンネル登録ここみたいな、でポチを押すみたいなことを、

00:03:41.500 --> 00:03:44.500
これでもアイディアは無限だと思います。

00:03:44.500 --> 00:03:48.500
どうやってそのGIF画像を作るのかということをやっていきます。

00:03:48.500 --> 00:03:51.500
今回はですね、

00:03:51.500 --> 00:03:55.500
例えば、YouTubeのチャンネル登録ってすごい簡単な話ですけども、

00:03:55.500 --> 00:03:59.500
ここのライスキャップで取ってちょっとやってみたいなと思います。

00:03:59.500 --> 00:04:02.500
どういう風にやるのかって練習だけでやろうと思うんですけど、

00:04:02.500 --> 00:04:08.500
ライスキャップを立ち上げて、録画をしたいページなんかを両方立ち上げて、

00:04:08.500 --> 00:04:11.500
この辺の方を上に持ってきてあげてくださいね。

00:04:11.500 --> 00:04:15.500
その状態で、例えばここら辺を、

00:04:15.500 --> 00:04:18.500
この辺かな、みたいな感じでね、

00:04:18.500 --> 00:04:22.500
合わせにいって、伸ばすことができるんですね。

00:04:22.500 --> 00:04:26.500
こんな感じで横に伸ばすことができる。

00:04:26.500 --> 00:04:27.500
こんな感じ。

00:04:27.500 --> 00:04:30.500
例えばね、今回デモなんでこれくらいにしましょう。

00:04:30.500 --> 00:04:32.500
例えばこんな感じ。

00:04:32.500 --> 00:04:34.500
分かりますよね、YouTubeだとね。

00:04:34.500 --> 00:04:37.500
この状態で枠がだいたい決まったよってなったら、

00:04:37.500 --> 00:04:39.500
このレコードっていうところがあります。

00:04:39.500 --> 00:04:42.500
右下に、ライスキャップの右下にはレコードっていうのがあるので、

00:04:42.500 --> 00:04:44.500
レコードをクリックすると。

00:04:44.500 --> 00:04:48.500
そうすると、ファイル名を決めてくださいってなるんで、

00:04:48.500 --> 00:04:50.500
これYouTubeチャンネル登録なんで、

00:04:50.500 --> 00:04:52.500
YouTubeとやりましょうか。

00:04:52.500 --> 00:04:55.500
YouTube、

00:04:55.500 --> 00:04:59.500
YouTube、サブスクライブ、サブスクライブ。

00:04:59.500 --> 00:05:01.500
保存場所はデスクトップでいいよと。

00:05:01.500 --> 00:05:04.500
基本的に英語でいろいろアメリカンちゃんと書かれているんで、

00:05:04.500 --> 00:05:06.500
このままでOKです。

00:05:06.500 --> 00:05:08.500
OKなんで、セーブを押しましょうと。

00:05:08.500 --> 00:05:11.500
セーブをした途端、録音が始まりますんで、

00:05:11.500 --> 00:05:13.500
動作をやってみてください。

00:05:13.500 --> 00:05:14.500
ちょっとやってみますね。

00:05:14.500 --> 00:05:16.500
セーブを押します。

00:05:16.500 --> 00:05:17.500
この状態で始まってるんで、

00:05:17.500 --> 00:05:23.500
この辺の、この辺の、この辺の、ここですよ、みたいな。

00:05:23.500 --> 00:05:24.500
そうか。

00:05:24.500 --> 00:05:25.500
いう感じで。

00:05:25.500 --> 00:05:26.500
これ登録で。

00:05:26.500 --> 00:05:27.500
って感じ。

00:05:27.500 --> 00:05:29.500
これ終わったらストップを押してください。

00:05:29.500 --> 00:05:33.640
ちょっと慣れるまで時間がかかるかと思いますが、

00:05:33.640 --> 00:05:35.640
基本的には操作は簡単ですよね。

00:05:35.640 --> 00:05:39.640
レコードを押して、セーブのファイル名を決めて、

00:05:39.640 --> 00:05:42.640
レコード、ボタン、録音が始まって、

00:05:42.640 --> 00:05:46.640
で、ちょっと動作をして、ストップで終わりということですね。

00:05:46.640 --> 00:05:49.640
そうすると、ストップを押すとね、

00:05:49.640 --> 00:05:52.640
デスクトップ上に書き出されてるんですよ。

00:05:52.640 --> 00:05:54.640
YouTubeGIFっていう。

00:05:54.640 --> 00:05:56.640
YouTubeサブGIFっていう。

00:05:56.640 --> 00:05:57.640
これ開くと、

00:05:57.640 --> 00:05:59.640
これ注意してほしいのが、

00:05:59.640 --> 00:06:01.640
これ開いた状態だと、こういう風なね、

00:06:01.640 --> 00:06:03.640
パラパラ番組みたいになってるんですよ。

00:06:03.640 --> 00:06:04.640
ちょっとずつこう動いてるみたいなね。

00:06:04.640 --> 00:06:06.640
パラパラ漫画みたいになってるんですよ。

00:06:06.640 --> 00:06:08.640
これじゃあGIFの画像としては見れないので、

00:06:08.640 --> 00:06:10.640
どうやって見るかというと、

00:06:10.640 --> 00:06:13.640
Google Chromeなんかでブラウザを開いていただいて、

00:06:13.640 --> 00:06:15.640
このGIF画像をドラッグアンドロップします。

00:06:15.640 --> 00:06:18.640
そうするとこんな感じで見れますね。

00:06:18.640 --> 00:06:20.640
OKです。こんな感じで見れます。

00:06:20.640 --> 00:06:21.640
動いてますよね。

00:06:21.640 --> 00:06:22.640
登録からこうやって。

00:06:22.640 --> 00:06:23.640
ちょっと下手くそですけど。

00:06:23.640 --> 00:06:24.640
下手くそですけども、

00:06:24.640 --> 00:06:26.640
この一部始終ですね。

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ちょっと短めの一部始終っていうものを見せてあげるってだけで、

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GIF画像ってすごい有効活用できると思いますので、

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ライスキャップでの自由動画、自由画像ですね。

00:06:36.640 --> 00:06:39.640
自由画像の作り方ということで今回お伝えしました。

00:06:39.640 --> 00:06:41.640
はい、どうでしたでしょうか。

00:06:41.640 --> 00:06:42.640
簡単でしたよね。

00:06:42.640 --> 00:06:45.640
ぜひライスキャップっていうのをダウンロードしていただいて、

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この枠内に収めて、

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操作とかやり方、手順なんかをちょっとね、

00:06:50.640 --> 00:06:52.640
パシッとね、取っていただいて、

00:06:52.640 --> 00:06:54.640
それをサイトにアップスなりにしていただくとですね、

00:06:54.640 --> 00:06:58.640
表現力、ウェブ上のその分かりやすさっていうのがね、

00:06:58.640 --> 00:07:00.640
変わると思うんで、ぜひ活用してみてください。

00:07:00.640 --> 00:07:03.640
メールマガの登録のところもやっちゃってもいいでしょうし、

00:07:03.640 --> 00:07:05.640
微妙な操作、

00:07:05.640 --> 00:07:07.640
ここの、ここをチェックするんですよとか、

00:07:07.640 --> 00:07:10.640
ここをクリックするんですよみたいな時のね、

00:07:10.640 --> 00:07:13.640
ほんのね、ちょっとあると分かりやすいという痒いところに

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手が届く説明とかができるようになりますので、

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ぜひ使ってみてください。

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今回の内容は以上になります。

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ちょっとでも役立ったよとなればいいねとかね、

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チャンネル登録の方よろしくお願いします。

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ではね、こういう動画はどんどん更新していきたいと思いますので、

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今後ともよろしくお願いします。

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では、またお会いしましょう。

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さよなら。
