WEBVTT

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今回こちらでは、ランディングページ文章リサーチテンフレートの 使い方をご紹介します。

00:00:05.720 --> 00:00:11.080
今回のテンフレートを正しくお使いいただくことで、 こういったことができるようになります。

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ランディングページを作る上でのリサーチが 効率的にできるようになる。

00:00:15.560 --> 00:00:20.320
このリサーチってのはとても重要なんで、 ぜひしっかり行ってください。

00:00:20.320 --> 00:00:25.920
で、二つ目ですね。 メッセージに一貫性のあるランディングページが作れるようになる。

00:00:25.920 --> 00:00:27.440
そして三つ目。

00:00:27.440 --> 00:00:32.920
ランディングページを作る上で必要なスキルである ウェブセールスライティングのスキルですね。

00:00:32.920 --> 00:00:36.600
コピーライティングって言ったりするんですけども、 そういったスキルが身につきます。

00:00:36.600 --> 00:00:40.760
こういったことがテンプレートを正しくお使いいただくことで できるようになることです。

00:00:40.760 --> 00:00:47.360
実際にこのテンプレートを使って実践している 生徒さんたちからは、どんな声が上がっているかというと、

00:00:47.360 --> 00:00:53.920
いや今までたくさんの専門書を読んで、 セミナーとか塾講座に出ても実践できなかったのに、

00:00:53.920 --> 00:00:58.800
このテンプレートを使ったら自分で納得して すぐ実践できるようになりました。

00:00:58.800 --> 00:01:01.040
というありがたい声をいただいています。

00:01:01.040 --> 00:01:07.520
ランディングページで集客するってなった時に 一番重要なことは一貫したストーリーなんですね。

00:01:07.520 --> 00:01:11.120
ここをですね、意外と見ていない方が多いです。

00:01:11.120 --> 00:01:16.800
この一貫したストーリーがあれば、 読み手の方たちは納得して読んでくれます。

00:01:16.800 --> 00:01:22.440
説得する必要はなくて、 納得して理解してもらうことがとても大切になるんですね。

00:01:22.440 --> 00:01:27.880
その納得をして読み進めてもらうために必要なのが 一貫したストーリーなんです。

00:01:27.880 --> 00:01:32.200
このテンプレートではこのストーリーを しっかり作っていきます。

00:01:32.200 --> 00:01:37.240
とはいえ、これからやるよという初心者の方でも 簡単に取り組める内容になっていますので、

00:01:37.240 --> 00:01:42.760
ぜひこのテンプレートの使い方、今からご説明する 使い方の通りに進めてみましょう。

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ではテンプレートの使い方を 画面にて解説していきます。

00:01:50.410 --> 00:01:54.890
はい、ではこちらの画面を通して テンプレートの使い方を解説します。

00:01:54.970 --> 00:01:58.650
清律五輪の書、リサーチシートというものですね。 こちらを解説します。

00:01:58.650 --> 00:02:04.170
実際に私の方で試し打ちとか入力しながら 使い方を解説していきます。

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まずやる前に全体像を把握しておかないと、 さっき言ったように一貫性のストーリーが重要なんで、

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どういう構成でリサーチするのっていうのを 分かった上でやってほしいんで、

00:02:14.170 --> 00:02:16.650
まず全体を一緒に見ていきましょう。

00:02:16.650 --> 00:02:21.930
はい、まずターゲット見込み客の 悩み願望を最初に考えます。

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ここが出発点ですよね。

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これありきの商品サービスなんで、 ここをしっかり考えた上で進めます。

00:02:28.090 --> 00:02:31.850
悩み願望をしっかり書くと。 イライラ、モヤモヤ、困り事を書いて、

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それに対して達成したいこと、手に入れたいこと、 理想の状態を書くということですね。

00:02:36.810 --> 00:02:41.690
テキストっていうのはこれ私の方で試し打ち 事前にしたものなので気にしないでください。

00:02:41.690 --> 00:02:44.730
で下に行きましょう。ちょっと引いてみますね。

00:02:44.730 --> 00:02:51.610
ターゲットですね。ここは悩み願望を実現したい、 解決したいターゲットの方へっていうふうに書く。

00:02:51.850 --> 00:02:55.050
そう書いた方がまとめやすいんで、 この下に書いてあります。

00:02:55.050 --> 00:03:03.050
で先入観ですね。問題とか願望を実現するために ターゲットが思い込んでいることですね。

00:03:03.050 --> 00:03:08.170
その悩みを解決することによくやっちゃいがちなことですね。 ここを定義する。

00:03:08.170 --> 00:03:16.890
これはターゲット見込み客の頭の中をしっかり想像しながら、 リサーチしながら書いていくということですね。先入観。

00:03:16.890 --> 00:03:19.770
そしたら自社の反論という流れです。

00:03:19.930 --> 00:03:23.770
いや実はこんな考え方あるんですよ。 それ違ってこっちでいいんですよ。

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というような反論を持ってくる。そうすると興味を持ってもらって、 どんどん先へ読んでもらえるということですね。

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そしたら商品サービスを書く。 商品サービスの名称とか概要を書いておくといいですね。

00:03:36.730 --> 00:03:42.250
で最後ベネフィット。商品サービスを購入することで、 手に入れることで得られる未来とかね。

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どんな利益がお客さんにあるんですかってことを書いてあげる。 こんな構成になってます。ここまでですね。

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非常にシンプルに見えると思うんですけども、 さっき言ったように一貫性を保つにはこの流れが重要なんですよ。

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ここをしっかり考えた上で本格的にランディングページを作らないと、 納得して読んでもらえないんですね。

00:04:03.370 --> 00:04:12.490
なんかどっかでズレていたりだとか、最初で言ってたことと、 真ん中のボディ部分で言ってることと最後で言ってることの一貫性を保たれていないと、

00:04:12.490 --> 00:04:18.090
ここは本当に読みづらくなってしまいますし、 もちろん購入行動してくれません。

00:04:18.090 --> 00:04:28.170
なのでしっかりこの五輪の書に基づいて構成はバッチリ決めちゃいましょう。 ここが決まればほぼほぼランディングページ制作は終わったようなものなので、

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ここをしっかり構成を決めちゃいましょうということですね。 では試し打ちとかしながらやっていきたいと思いますので一緒に考えていきましょう。

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もちろんご自身の商品サービスを想像しながらリサーチしてくださいね。 まず悩み願望ですね。

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今回にあたって題材を考えました。 今回の題材は過去に私たちが販売してたくさんの方にご参加いただいた

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ランディングページを作るワンデイワークショップなんですね。 ランディングページ制作ワンデイワークショップこれを題材に考えていきます。

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では悩み願望ですけども私のもねちょっと原稿を見ながら入力していきたいと思います。 悩み願望のところですねまず書いていきますね。例えばということで

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はい例えばこんな感じで書いてみました。 ランディングページとかネット集約に悩んでいる人が対象なんでどういうことを考えたかというと

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コピーライティング学んだけどランディングページは作れない。 ノウハウを学んだけどそのランディングページそのものを作れないという方ですね。

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高価なランディングページが欲しいけど外注費は払いたくないんだよねという気持ちを題弁しています。

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ブログを更新しているけどLPがないので仕事に全然結びつかないんだよねっていう悩み課題を設定しました。

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はいこんな感じで書きました。 それに対して願望ですね。ここも書いておいた方がいいので一応書いておくと

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はいこんな感じで書いてみました。ウェブから安定的に収穫できるようになりたいとかね ウェブ上で商品サービスを販売したい

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できるだけ費用をかけずに安くLPを用意したいなという願望理想ですね。 まあひとまずこんな感じで書いてみました。サンプルとしてね

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ぜひ参考にしてみてください。 そしたらターゲットですね。ターゲットの書き方っていうのはどんな書き方でも正直いいんです

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けれども せっかく悩み願望を書いたんで今回この悩みをベースにこっちをピックアップして

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コピーして このテキストのところに貼り付けてしまって

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こんな感じかなというスモールビジネスの方へとこういうふうに悩んでいるスモールビジネス の方へご提案ですみたいな形でターゲットのところはまとめておく。

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こうしておくことでいざランニングページを作ろうとなった時にヘッドラインがこのまま使えます。

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このままというかねこういったものを参考しながら作ることができるのでこういう方へ というターゲットコールというか呼びかけを作ってしまうといいですね

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ターゲットのところだよね。 こんな感じですね。

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ここもぜひねご自身の商品サービスに当てはめて作ってみてください。 そしたら次、潜入感ですね。この悩みを解決するためにやっちゃいがちなことを

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しっかり考えながら入力していきます。

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例えば今回で言うとですねランニングページ制作とかネット集客なんで こんな感じで書いてみました。ちょっと開業した方が読みやすいですよね。

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よくやりがちなことですねランニングページ制作書くやすと検索しますよねと。 ランサーズでフリーランスの方に頼むかもしれません。

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ホームページを作ってもらったところにお願いするかもしれませんねっていうですね しっかりですねターゲットがやりがちなこと

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連想することっていうのを書いてもらうということですね。 これはあなたの考え方ではなくてしっかり理想のターゲット見込み客の頭の中を考えていきます。

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もちろんね直接聞ければいいんですけど聞ける人はねそのまま反映していただいて 聞けなかったとしてもこういうふうなフォーマットでリサーチをすることで自然とお客さんの頭の中を

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ベースに考えることができるのでしっかり先入観に落とし込んでください。 本当はランニングページを書いていく時であれば過剰書きではなくてランニングページ制作書くやすと検索しますよね

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の後に例えばね検索をして見積もりをとって安いところを比較しながら選びますよね みたいな説明書きはね必要になってきますがまずこの

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こちらのリサーチテンプレートを使う上ではこれくらい考えておけば十分です ただしっかり精度はねここの

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ここをピックアップするこれらの精度っていうのは上げておきましょうね

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それに対して反論ですね 下に行きたいと思いますその先入観やりますよねでも実はねっていうのが反論ですね

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今回で言えばですね

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はいこんな感じでちょっとね修正したりして時間かかっちゃったんですけども書いてみました ランニングページなんて害虫しないで自作すればいいんですと例えばこんな感じ

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自作のところを強調したいので自作ですね で害虫のところもこんな感じでやっておくと害虫じゃなく自作ですよっていう風に言ってあげる

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それが反論ですね そうすると読んでる人はそうだったのってなって新しい考え方が浮かびますよね

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ここが重要なんですねついついですねランニングページとかセールスレーターを書くときに 強豪とどう違うのかっていうのを比較しがちなんですよ

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強豪に比べてうちはこうなんですよでもお客さんってわからないんですよね 素人なのでその分野業界のことはなので

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お客さんの見込み客の頭の中との比較をしてあげると興味を持ってもらいやすくなります なので害虫じゃなくて自作なんですよみたいな

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サンプルをねお見せしましたけれどもこう思ってますよね実はこうですよっていう先入観 からの反論の流れとても重要なんでぜひ作ってみてください

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これを言うときに例えば この対比みたいにね

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a ではなく b なんですみたいな言い方をするとわかりやすいですね b なんですでもいいんですけど a じゃなくって言うと比較でよりわかりやすいですね

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で次ですね商品サービスここはもう書いてあげるだけですね 商品サービスの名前をとまず書いておけば ok と

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えっと今回はですね はい書いてみましたランニングページ制作ワンレイワークショップとシンプルですけどもこういうね商品の名前を書く

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書いておくともちろんねメモがあったらここに概要とかね料金とか 定員とかそういったものを書いておくといいですね

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一応書いてる概要とか 時間割とか

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あとはね定員定員があるものであれば定員とかね 時間とか

00:10:55.740 --> 00:11:01.980
時間は タイムテーブルのこの時間割ではなくて開催時刻とかね

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そういうことですねあと場所とかね こんなことを書いておくといいですねメモが出ない

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そしたら最後ですねベネフィットってところに行きますペネフィットですね 商品サービスを手に入れて得られる未来とか得られる利益っていうのが

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ベネフィットになりますここもしっかり書いておくと これは例えば私たちの場合は

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はいこんな感じで書いてみました2時間でランディングページを自分で作る方法を習得できる ウェブ上で有料商品サービスを販売できる

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効果実証積みのランディングページテンプレートが手に入ると 他にもあったんですけどもサンプルなんでねこれくらいにしておきます

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はいということで今書き終わりました このリサーチの項目自体は少ないのでこれぐらいで終わります

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ただしっかりね一個一個考えていくともっともちろん時間かかるので 最初はしっかり時間をかけてみてください

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一貫性って話に戻ってくるんですけどもこの一貫性がとても重要なんですね 例えばこの悩みと

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ベネフィットが最後のベネフィットが合っていないとダメなんですよ 当然ですよねそういう悩みを持って願望を抱えている人が手に入るベネフィットが

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ずれていたら欲しくないわけですね だってこういうことに悩んでいるのにそれいらないよってなっちゃうんで

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しっかりこの一貫性を保つためにこれ縦に見ていってほしいんですけども自分の書いた 悩みと商品サービスもそうだしそれに得られるベネフィットが合っているのかと

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噛み合っているのかというところを書き終えたら最終チェックするとより精度が高く なっていきます

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というのがランニングページの構成を作る上でのこのテンプレートの使い方になります 以上がテンプレートの使い方になります

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このテンプレートというのは実際に実験をして試行錯誤を繰り返してできた成功の 型みたいなものなんですね

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でもこれって重要なことは正しい順番で使わなきゃいけないんですよ どんな正しいマニュアルとか答えがあったとしてもそれを正しく使わなければ本当に

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無駄になってしまうんですね なのでしっかり今回の動画をもとに正しい使い方をしてみてください

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このテンプレートがあなたの商売繁盛のお役に立てれば幸いです では最後までご覧いただきありがとうございました
