WEBVTT

00:00:00.050 --> 00:00:04.050
はい、この度も再生いただきまして、ありがとうございます。

00:00:04.050 --> 00:00:07.050
スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

00:00:07.050 --> 00:00:16.050
初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンター運営などをしております。

00:00:16.050 --> 00:00:28.130
今回のテーマは、【フリー戦略とは】スモールビジネスのマーケティングでの活用方法、ということで進めていきます。

00:00:28.130 --> 00:00:35.130
まず、フリー戦略、フリーミアムということについて話をしていきたいと思います。

00:00:35.130 --> 00:00:44.130
このフリー戦略、フリーミアムというのは、要するに無料というものを有効活用する戦略ということになりますね。

00:00:44.130 --> 00:00:48.130
無料というものを有効活用する戦略と。

00:00:48.130 --> 00:00:55.130
スモールビジネスでいうと、具体的にどういったものをフリー戦略、フリーミアムというかというと、

00:00:55.130 --> 00:01:02.130
無料で資料とかPDFとか提供することで見込み客化をします。

00:01:02.130 --> 00:01:09.130
そしてその後の本申し込みとか商品の購入で売り上げを確保すると。

00:01:09.130 --> 00:01:16.130
その確保した売り上げで最初の反則費用を回収するといった戦略のことですね。

00:01:16.130 --> 00:01:20.130
こういったモデルのことをフリー戦略、フリーミアムというふうに言います。

00:01:20.130 --> 00:01:23.130
簡単に言うとこういうことですね。

00:01:23.130 --> 00:01:28.130
このフリー戦略、フリーミアムのメリットってどういうものかというと、

00:01:28.130 --> 00:01:34.130
一番わかりやすいのはやっぱり母数を確保するということですよね。母数を確保できるということです。

00:01:34.130 --> 00:01:40.130
もちろん有料の商品を案内しているんじゃなくて、無料の商品を案内しているわけですから、

00:01:40.130 --> 00:01:46.130
有料の商品よりは母数を確保できるというのは当たり前のことですよね。

00:01:46.130 --> 00:01:50.130
ただ本当のメリットってこれじゃないんですよね。

00:01:50.130 --> 00:01:57.130
母数を確保できるということがこのフリー戦略、フリーミアムのメリットではないと。

00:01:57.130 --> 00:02:03.130
特にスモールブジースにおいてどういったことが本当のメリットになるかというと、

00:02:03.130 --> 00:02:11.130
何よりも興味のある人を集めることができるというところが大きなメリットになります。

00:02:11.130 --> 00:02:19.130
この部分がフリー戦略、フリーミアムで最も大切なポイントと言っても過言ではないと思います。

00:02:20.130 --> 00:02:26.130
実際にネット広告というものを具体例にとって説明していきたいと思います。

00:02:26.130 --> 00:02:36.700
Google広告とかFacebook広告とか運用していると、クリック率、クリック単価気になると思います。

00:02:36.700 --> 00:02:48.700
ただ誤解を恐れずに言うと、クリック率とかクリック単価とか表示回数というのはあまり重要じゃないんですよね。

00:02:49.700 --> 00:02:55.700
というのも、制約がなければ全て意味ないわけですよね。

00:02:55.700 --> 00:03:01.700
一番大切なことは制約あるいは制約数、コンバージョン数になりますよね。

00:03:01.700 --> 00:03:07.700
もしくは1制約当たりの単価と言ってもいいかもしれません。

00:03:07.700 --> 00:03:17.700
究極的には追加した費用よりも売上の方が多くなっていれば、その広告出向はOKということになりますよね。

00:03:17.700 --> 00:03:34.540
仮にクリック率がどれだけ高くても、クリック単価がどれだけ安くても、表示回数がどれだけ多くても、制約がなかったとしたら全部意味ないですよね。

00:03:34.540 --> 00:03:43.540
そもそも広告を出向する目的というのが、クリックを得ることとかクリック単価を減らすこととかじゃないですよね。

00:03:43.540 --> 00:03:47.540
制約を得ると、コンバージョンを得るということが目的のはずです。

00:03:47.540 --> 00:03:55.240
最も大切なことというのは、最も大切なものを最も大切にするということですね。

00:03:55.240 --> 00:03:57.240
これが大前提なわけです。

00:03:57.240 --> 00:04:02.240
その上でどうすれば制約数を上げることができるのか。

00:04:02.240 --> 00:04:10.550
そのヒントが無料資料とかPDFなりのフリー戦略、フリーミアムということになります。

00:04:10.550 --> 00:04:14.550
この戦略の本質というのは、先ほども触れたとおりですね。

00:04:14.550 --> 00:04:18.550
興味のある人を集めることができるということでしたね。

00:04:18.550 --> 00:04:25.550
母数を確保できるということじゃなくて、興味のある人を集めることができるというのがこの戦略の本質でした。

00:04:25.550 --> 00:04:31.860
楽な営業というのは何かというと、興味のある人に案内すること。

00:04:31.860 --> 00:04:34.860
これが楽な営業ということになりますね。

00:04:34.860 --> 00:04:38.860
なぜ楽な営業かというと、説得する必要がないからです。

00:04:38.860 --> 00:04:43.500
ネット工具も同じなんですね。

00:04:43.500 --> 00:04:48.500
楽な営業と同じように、興味のある人に案内すればいいと。

00:04:48.500 --> 00:04:52.500
そうすることで説得する必要がなくなるわけです。

00:04:52.500 --> 00:04:59.500
つまり広告の分野でもフリー戦略、フリーミアムの考え方が大切になってくるということです。

00:04:59.500 --> 00:05:08.500
このフリー戦略とかフリーミアムの考え方で広告を見てみると、データの見方とか考え方が変わってくるんですね。

00:05:08.500 --> 00:05:11.500
例えばクリック率ですね。

00:05:11.500 --> 00:05:16.500
クリック率が高いというのは一般的に良いというふうにされているんですけど、

00:05:16.500 --> 00:05:28.500
この考え方でいうと、もしかするとクリック率が高いことによって無駄な広告費が発生しているかもということが可能性として考えられるということです。

00:05:28.500 --> 00:05:32.500
もしかしたら興味のない人が集まっているかもしれないということですね。

00:05:32.500 --> 00:05:40.500
実際のところクリック率の単価とか相場とか平均とか目安とかというのは関係ないんですよね。

00:05:40.500 --> 00:05:45.500
仮に1制約当たり1500円が目標だとしましょう。

00:05:45.500 --> 00:05:48.500
1制約当たり1500円ですね。

00:05:48.500 --> 00:05:54.500
ということは1制約当たりの単価が1500円であればOKということになりますよね。

00:05:54.500 --> 00:05:59.500
1制約当たりの単価が1500円であればOKと。

00:05:59.500 --> 00:06:09.500
クリック単価ってどうすればいいのか、どう考えればいいのかというと、別に10円だろうが500円だろうが1500円だろうがどれでもいいわけですよね。

00:06:09.500 --> 00:06:12.500
クリック単価は重要じゃないわけです。

00:06:12.500 --> 00:06:16.500
1制約当たりの単価が1500円であればOKです。

00:06:16.500 --> 00:06:26.580
極端なしクリック単価が1500円、1クリックで1制約取れるのであればそれでもOKということですね。

00:06:26.580 --> 00:06:35.580
先ほども確認した通り広告を出行する目的というのはクリックを獲得することじゃなくて制約を獲得することですよね。

00:06:35.580 --> 00:06:40.580
最も大切なことは最も大切なものを最も大切にすることです。

00:06:40.580 --> 00:06:49.580
その考え方を頭に入れながらフリー戦略、フリーミアムというものをマーケティングであったり広告であったり活用していきましょう。

00:06:49.580 --> 00:06:58.580
ということで今回はフリー戦略とはスモールビジネスのマーケティングでの活用方法ということでご紹介させていただきました。

00:06:58.580 --> 00:07:01.580
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:07:01.580 --> 00:07:03.580
スモールビジネス特化の学びやこの部屋でした。
