WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:10.960
はい、それでは今回は申込みフォームの最適化の方法というテーマで解説を進めていきます。 この動画を視聴するメイトですね。

00:00:10.960 --> 00:00:20.200
まず申込みフォームの仕組み、これがわかります。 あとは申込みフォームの細かい微調整ができるようになります。

00:00:20.200 --> 00:00:25.280
初心者、ウェブ素人でもできる範囲のことですね。

00:00:25.280 --> 00:00:35.200
プラスアルファでユーザーに安心感を与える フォーム周りの施策がわかる、といった内容を解説していきます。

00:00:35.200 --> 00:00:42.410
主に微調整ですね。 こういうのがメインになってきます。

00:00:42.410 --> 00:00:49.690
まずはフォームの最低限のHTMLを覚えましょう。

00:00:49.690 --> 00:00:59.850
HTMLというのはウェブサイトの骨組みのようなものですね。 深い理解は必要ないんですけど、一応存在というか概念だけでも

00:00:59.850 --> 00:01:06.530
ざっくりと覚えておいてください。 前提の話としてですね、

00:01:06.530 --> 00:01:19.010
深い理解は必要ないんです。それなりに詳しい方でも 深いところまで乱記しているというわけではないので、こういう

00:01:19.010 --> 00:01:27.170
認識でやってください。この解説は フォームの微調整が目的なので

00:01:27.170 --> 00:01:35.280
あとはそこまでは使わないです。 あくまでも初心者でもできる

00:01:35.280 --> 00:01:40.480
実践可能な範囲で お伝えをしていきます。

00:01:40.480 --> 00:01:46.400
こういうのがあるとですね、行動なんですけど 一見とっつきにくいんですが

00:01:46.440 --> 00:01:55.640
難しくは考えないでください。 あとそこまで難しくはないです。このHTMLぐらいでしたら

00:01:55.640 --> 00:02:01.400
という前提の話。あと最後にオフトウィンページ作成での フォーム最適化で解説を進めていきます。

00:02:01.400 --> 00:02:09.120
オフトウィンページというのは リストを取るためのページですよね。メールアドレスを取得するためのページ。

00:02:09.120 --> 00:02:17.000
なので商品の申し込みページのランニングページはない というのだけ覚えておいてください。

00:02:17.000 --> 00:02:31.890
今回の内容はこれでいきます。 まず知っておいてほしいところなんですが、このフォームの各項目の名前ですね。

00:02:31.890 --> 00:02:39.650
一応ですね 完璧でなくてもいいので覚えておいてください。

00:02:39.650 --> 00:02:45.410
こういうのを覚えておくとですね 検索するときとか

00:02:45.410 --> 00:02:57.610
役立ちますので、ぜひザークだと思って覚えていただければと思います。 まず一つ目ですねテキストフィールドですね。これはテキストを入力する項目ですね。

00:02:57.610 --> 00:03:06.160
例えば名前とかメールアドレスですね。 入力欄がこれに当たります。

00:03:06.200 --> 00:03:12.880
あと送信ボタンですね。これはフォームに入力した際に内容を送信するためのボタンですね。

00:03:12.880 --> 00:03:20.590
主にこれだけ覚えていただければと思います。 皆さんも

00:03:20.590 --> 00:03:28.910
web 上の何か登録をしたとか 無料版に登録するとかそういった経験少なからずあると思います。

00:03:28.910 --> 00:03:35.550
無いって方は 積極的にやってみてほしいんですけど、するとこういうのがありますね。

00:03:35.550 --> 00:03:41.710
メールアドレスの入力欄があって、あとは送信ボタンがあって

00:03:41.710 --> 00:03:47.270
送信ボタンをクリックすると次のアクションに進むっていうものですね。

00:03:48.150 --> 00:03:56.910
それぞれにこういう名前ですね。一応ありますよっていうことだけは覚えておいてください。 送信ボタンはそのままなので簡単だと思います。

00:03:56.910 --> 00:04:00.910
他にもですね、セレクトボックスですね。

00:04:00.910 --> 00:04:05.910
クリックすると選択肢が現れる項目ですね。

00:04:05.910 --> 00:04:13.190
ラジオボタン。 複数の選択肢から一つの選ぶ項目ですね。ボタン型になっています。

00:04:13.190 --> 00:04:21.590
チェックボックスですね。 これ複数の選択肢から複数のチェックができる項目。

00:04:21.590 --> 00:04:25.910
テキストエリアですね。お問い合わせフォームとかに多いですね。

00:04:25.910 --> 00:04:30.030
お問い合わせの内容を入力してくださいっていう結構広めのエリア。

00:04:30.030 --> 00:04:35.590
一行では書ききれない文章を入力する項目になります。 コメントとか

00:04:35.590 --> 00:04:40.710
そういうものですね。 テキストエリアは結構

00:04:40.710 --> 00:04:51.950
お問い合わせフォームに多かったりします。 これ完璧に暗記する必要はないので、予備知識としてなんとなくでも把握しておいてください。

00:04:51.950 --> 00:05:03.870
といったところですね。ではせっかくなので実物を見ていきたいと思います。 こちらがフォームが設置されたページですね。こういうのをオフトウィンページと言います。

00:05:03.870 --> 00:05:10.470
無料派の登録ページになりますね。 ここがメールアドレスのテキストフィードになります。

00:05:10.470 --> 00:05:17.140
こちらが送信ボタンですね。 いろいろ紹介したんですけど

00:05:17.140 --> 00:05:25.060
このメールアドレスのみですね。また詳しくはお伝えしますが、メールアドレスのみの方が登録率が高いですね。

00:05:25.060 --> 00:05:30.820
なぜかというと、いちいち他の項目を入力する必要がないからです。

00:05:30.820 --> 00:05:41.140
あとはお問い合わせフォーム。こういうフォームもありますよね。 この場合名前が分からないと不便だったりするので、名前、メールアドレス、お問い合わせ内容ですね。

00:05:41.140 --> 00:05:46.740
こういう3つの項目が代表的なものになっています。

00:05:47.580 --> 00:05:57.260
目的に合わせて項目は違いますので、どこに目的があるかで最適化してください。

00:05:57.260 --> 00:06:02.380
今回こっちをメインにするので、こういうものですね。

00:06:03.820 --> 00:06:10.220
いろいろ他にも紹介したんですが、 こういうのは余談なので

00:06:10.900 --> 00:06:18.260
簡単に覚えておいてください。こういうのはありますよっていうところですね。

00:06:18.260 --> 00:06:33.460
次の解説に進めていくんですが、こういうものっていうのはHTMLのタグですね。 HTMLで構成されています。

00:06:33.460 --> 00:06:38.180
インプットタグって言われるものがあるんですけど、

00:06:38.180 --> 00:06:48.010
例えば、先ほどのお問い合わせフォームですね。 この名前、メールアドレスっていうのは、こちらはインプットタグで構成されています。

00:06:48.010 --> 00:06:59.050
これWebサービスで作っているので、 こういうものに使われているというわけですね。

00:06:59.050 --> 00:07:06.940
この送信するボタンですね。 これもインプットタグになっています。

00:07:06.940 --> 00:07:14.980
このインプットタイプ、テキストっていうのが名前。 インプットタイプ、Eメールっていうのがメールアドレス。

00:07:14.980 --> 00:07:20.580
インプットタイプ、サブミットっていうのが送信ボタンになっています。

00:07:20.580 --> 00:07:27.740
なので、このインプットタグって言われるものに対して、 それでは役割があるっていうイメージですね。

00:07:27.740 --> 00:07:37.340
テキスト、Eメール、サブミット、送信ボタン。 これだけでも覚えていただけると思います。

00:07:37.340 --> 00:07:50.420
といっても完璧に覚えるというよりかは、 そういうもので作られているんだ程度でOKです。

00:07:50.420 --> 00:07:59.020
かなりシンプルにしているコードなので、 厳密に言うともっと複雑だったりします。

00:07:59.020 --> 00:08:09.540
他にも、 ホームで使用するタグっていうのはあるんですけど、 そこまで一生懸命覚えなくていいです。

00:08:09.540 --> 00:08:20.250
定期のタグ、これを認識できればOKです。 書けなくてもOKということですね。

00:08:20.250 --> 00:08:26.330
書けなくてもOK。ただこういうコードの中から、 編集する項目ですね。

00:08:26.330 --> 00:08:36.420
そういうのを自分で判断できるようになればOKですね。 あと記述するルールみたいなものを覚えておけばOKです。

00:08:36.500 --> 00:08:44.180
また解説しますけど、その記述するルールっていうのは、 反格で入力するっていうところとか、

00:08:44.180 --> 00:08:49.540
あとこういうクオテーションですね。 これを消さないとか、そういうものですね。

00:08:49.540 --> 00:08:55.300
そんなに多くないです、ルール自体も。 みなさんがそこまで覚える必要はないです。

00:08:55.300 --> 00:09:00.980
っていうのが説明しておいてなんですが、 すべてを覚える必要っていうのはないです。

00:09:00.980 --> 00:09:09.460
存在とか、概念とかですね。 そういうものを覚えていただければOKです。

00:09:09.460 --> 00:09:17.300
なんでかというと、ウェブサービスですね。 メール配信サービスシステムで埋め込みコードですね。

00:09:17.300 --> 00:09:23.940
これを取得できるためですね。 埋め込みコードがあるので、

00:09:23.940 --> 00:09:31.620
1から記述する必要はないです。 ただ細かい微調整が

00:09:31.620 --> 00:09:37.940
できる程度になるには存在とかですね、 そのルールとかそういうのを覚えておく必要があります。

00:09:37.940 --> 00:09:43.940
なので、細かい微調整ができる という知識があればOKですね。

00:09:43.940 --> 00:09:50.020
そういう意味で覚える必要はないということですね。 ぼんやりとでいいので、

00:09:50.020 --> 00:09:55.780
埋め込みコードを何度でも取得できて、 間違ってもまた取得できますので、

00:09:55.780 --> 00:10:05.370
ぼんやりとして理解でOKです。 覚える範囲も限られた一部のみでOKです。

00:10:05.370 --> 00:10:12.170
以降でご紹介します。 なので、ここでお伝えしたいのは、

00:10:12.170 --> 00:10:19.450
こういうのを知っておいてほしいです、 というのと、HTMLを覚えようとは言いつつもですね、

00:10:19.450 --> 00:10:22.810
そんなに身構えないでください、 という話になります。

00:10:22.810 --> 00:10:30.170
では次の解説に進めていきます。 先ほど前のコードの話はですね、

00:10:30.170 --> 00:10:35.370
図学というか、一応、 参考程度に知っておいてください。

00:10:35.370 --> 00:10:41.610
知っておくと何かと便利になったりするので。 ということで次ですね、

00:10:41.610 --> 00:10:49.400
ボタンテキストを自由に変更する方法、 これを解説していきます。

00:10:49.400 --> 00:11:00.900
先ほど解説した通り、登録法の埋め込みコードがあるので、 ほぼほぼ記述する必要っていうのはないです。

00:11:00.900 --> 00:11:08.340
ですが、このボタンテキスト、 これの文言を変更しておけるようになると結構、

00:11:08.340 --> 00:11:14.900
マーケティング上ですね、良かったりしますので、 そこをお伝えします。

00:11:14.900 --> 00:11:21.780
だいたいその登録フォームってこういう風になっています。 ボタンがですね、送信するとかですね、

00:11:21.780 --> 00:11:28.820
送信とか、すごい無機質というか、 質素な感じになっています。

00:11:29.300 --> 00:11:39.690
これを例えば、先ほど見せたとおり、 無料でテンプレートを受け取るとかですね、

00:11:39.690 --> 00:11:46.330
無料でPDFを受け取るとか、 無料で動画講座を受講するとかですね、

00:11:46.330 --> 00:11:52.650
そういう文言になっているとすごくイメージしやすいですし、 安心感があります。

00:11:52.650 --> 00:11:57.290
これが送信するだと、あと申し込むとかだと、

00:11:57.690 --> 00:12:05.930
若干、不審感とまだ言わないですけど、 寂しいというか、登録しづらいですよね。

00:12:05.930 --> 00:12:14.330
なので、こういう具体的な感じにすると、 マーケティング上良いです、という話になりますね。

00:12:14.330 --> 00:12:21.450
こういうところをマイクロコピーなんかと言ったりします。 本があっているので、気になった方はそちらも確認してみてください。

00:12:21.450 --> 00:12:28.730
Amazonとかで検索してみると出てきます。 そのためにですね、それを実践するために

00:12:28.730 --> 00:12:37.450
こういう知識も覚えておいた方がいいです。 ボタンテキストはですね、インプットタグのタイプ、サブミットの中の

00:12:37.450 --> 00:12:43.050
このバリューですね、 この値を変更するとボタンテキストが

00:12:43.050 --> 00:12:49.130
変更できます。 自分で自由に変更できるようになります。

00:12:49.130 --> 00:13:00.930
すると知らない方よりかは差がつきますね、という話ですね。 なので先ほどはちょっとですね、HTMLについて解説しました。

00:13:00.930 --> 00:13:08.970
完璧に理解しなくてもいいですよ、というのはこういうところになります。 出力されたものをちょこっと編集する程度なので。

00:13:08.970 --> 00:13:15.170
というのがこれですね。ここまでの解説というのは、 埋め込みコードの中からこの

00:13:15.170 --> 00:13:21.850
タイプ、サブミット、バリュー、これをですね、 ピンポイントで見つけられるようにするためですね。

00:13:21.850 --> 00:13:30.170
間違っても、間違った箇所を編集したらですね、 反映されないな、もちろんフォームの

00:13:30.170 --> 00:13:39.730
機能がしなくなってしまうこともあります。 なので覚えておくといいですよ、というのですが、とはいっても

00:13:39.770 --> 00:13:46.090
埋め込みコードというのは何度でも検索可能なので、 知識を得た上で安心して編集してくださいね、

00:13:46.090 --> 00:13:57.380
ということをお伝えしたいです。 こういうのを知っておくとですね、例えば今回はメールチームでやっていこうかなと思うんですが、

00:13:57.380 --> 00:14:02.180
メールチーム以外でも使えたりします。 例えばASMLとか、

00:14:02.180 --> 00:14:10.140
そうですね、オレンジメールとか、 エキスパートメール、他のメール配信サービスでも十分

00:14:10.140 --> 00:14:15.820
汎用性がある知識だと思いますので、 登録フォームの埋め込みコードですね。

00:14:15.820 --> 00:14:21.700
これにまつわる設定はここからできますよ、 ということを覚えておいてください。

00:14:21.700 --> 00:14:27.260
その中でもボタンテキストですね。 ここにピンポイントで解説しています。

00:14:27.260 --> 00:14:33.660
ちょっと前置きが長くなりましたが、 ここから実際の操作をお見せしていきたいと思います。

00:14:33.660 --> 00:14:40.760
こちらがメールチームの実際の画面です。 今現在の画面になっています。

00:14:40.760 --> 00:14:46.440
これもまた変わるかもしれないので、 そのつもりで見てください。

00:14:46.440 --> 00:14:58.040
このオーディエンスですね。 オーディエンスの中のマネージュオーディエンスですね。

00:14:58.040 --> 00:15:02.280
Sign Up Homes、こちらをクリックします。

00:15:02.280 --> 00:15:09.640
今回メールチームでやってみますけど、 先ほど話した通り他のメール配信サービスでも

00:15:09.640 --> 00:15:15.920
登録ホームの機能がありますので、 それを確認してください。

00:15:15.920 --> 00:15:20.520
ここだけ抽象的に考えておいたほうがいいです。

00:15:20.520 --> 00:15:26.960
操作は具体的に覚えておくっていうのも 必要なんですけど、抽象的に考えないと

00:15:26.960 --> 00:15:32.400
コスパ悪い学び方になってしまうので、 そのつもりでいてください。

00:15:32.400 --> 00:15:41.380
Embedded Homes、埋め込みコードのホームですね。 これはこちらをクリックします。

00:15:41.380 --> 00:15:51.390
こちらで、Disable all JavaScript、 JavaScriptのコードいらないので消します。

00:15:52.230 --> 00:15:56.950
メールチームは英語になっていますので、 ここですねボタンテキストがそもそも英語になってしまっている

00:15:56.950 --> 00:16:00.030
っていうところがあるので、 これも変更したいところです。

00:16:00.030 --> 00:16:06.310
細かい微調整も後でしていきます。 このコードをコピーします。

00:16:06.310 --> 00:16:10.630
コピーしたらワードプレスの方に移動ですね。

00:16:10.630 --> 00:16:19.520
新規で追加します。とりあえずこれはサンプルでやっていきます。

00:16:19.520 --> 00:16:24.020
パーマリンクも変更します。

00:16:24.020 --> 00:16:31.220
テキストですね、必ずVisual Textにしていただいて、 こちらに貼り付けます。

00:16:31.220 --> 00:16:41.340
貼り付けたら、タイプSubmitを見つけます。 この場合、クロームの検索機能を使ってください。

00:16:41.340 --> 00:16:48.260
Macの方はコマンドF、 Windowsの方はコントロールFですね。

00:16:48.260 --> 00:16:56.740
ここでSubmitと入力してください。

00:16:56.740 --> 00:17:02.940
すると色が付きます。 InputType Submit。

00:17:02.940 --> 00:17:07.820
今回ボタンテキストの内容ですね。

00:17:07.820 --> 00:17:16.880
それを変更するので、このValueというところですね。 こちらを変更します。

00:17:16.880 --> 00:17:25.520
これを例えば無料版によるんですけど、 今回は無料のレポートだとします。

00:17:25.520 --> 00:17:42.090
なので無料でレポートを、 PDFレポートを受け取るとします。

00:17:42.090 --> 00:17:50.760
ここですね。 するとボタンテキストの内容を変更することができます。

00:17:50.760 --> 00:17:57.400
Value、このダブルクローテーションの間ですね。 絶対に消さないでください。

00:17:57.400 --> 00:18:06.440
あとは打ち込むだけ。 これで下書き保存ですね。

00:18:06.440 --> 00:18:10.920
はい、こうなりますっていうところですね。

00:18:11.200 --> 00:18:15.280
今回この、ちょっとくどいですけど、 念のためもう1回解説しますと、

00:18:15.280 --> 00:18:24.640
メールチームで解説しましたが、 本間のメール配信サービスでも同じようにできなくはないと思いますので、

00:18:24.640 --> 00:18:28.840
このようにやってください。 探すときは、

00:18:28.840 --> 00:18:33.960
ブラウザの検索ですね。 これで探すといいです。

00:18:33.960 --> 00:18:52.900
これSubmitと打ち込むわけですね。 すると分かります。その必要な箇所が分かります。

00:18:52.900 --> 00:18:56.540
はい、色が付くからですね。

00:18:56.540 --> 00:19:02.540
というのが、このメール配信サービスでもできますよっていうところですね。

00:19:02.540 --> 00:19:08.220
知識があればできるっていうところですね。 やっぱりどうしても、

00:19:08.220 --> 00:19:15.940
ここが無機質な文章になってしまいがちですので、 さすがにそこまではメール配信サービス上で

00:19:15.980 --> 00:19:25.940
できなかったりします。編集とか。 ただ一部の、例えばベンチマークEメールでしたら、このように

00:19:25.940 --> 00:19:32.020
管理画面上ですね。 視覚的に変更できますので、そういう場合はそれを使ってください。

00:19:32.020 --> 00:19:39.700
そうでないサービスもあったりしますので、 一応ですね、どっちでもできるようにしておくといいと思います。

00:19:39.700 --> 00:19:47.970
ベンチマークEメールは、 打ち込んで編集ができます。ボタンテキストですね。

00:19:47.970 --> 00:19:56.650
そこは柔軟にやっていただくと思います。 ここで覚えといて欲しいのは、もちろんこのボタンテキストの

00:19:56.650 --> 00:20:05.970
HTMLですね。 これが編集ができるっていうことと、マイクロコピーっていう、そういうものがありますよっていうところですね。

00:20:05.970 --> 00:20:15.610
送信するでは無機質なので、そこを編集できるようにしましょう。 この項目なんですが、このメールアドレスのみにしてください。

00:20:15.610 --> 00:20:23.050
特別な理由がある場合、名前も入力してもらっていいんですが、基本的にはメールアドレスのみにしてください。

00:20:23.770 --> 00:20:33.210
なんで言っていると、今回の解説はオフトウィンインページを メインとして解説していますので、その場合はですね、やっぱりこのアドレスのみにした方が登録率が上がります。

00:20:33.210 --> 00:20:39.770
こういうのは、このように直感的に

00:20:39.770 --> 00:20:46.130
一つの項目にできたりします。 メールチームの場合も同様ですね。

00:20:46.130 --> 00:20:55.150
直感的にできます。マウスの操作でできるというわけですね。 メールチームの場合は

00:20:55.150 --> 00:21:03.930
こちらのセッティングスをクリックします。 これですね。

00:21:03.930 --> 00:21:14.210
オーディエンス、フィードアンド、マージタグ、こちらをクリックですね。 ここでメールアドレスのみにしてください。他のコミックは、もしあった場合、標準だとあるので

00:21:14.210 --> 00:21:22.810
チェックですね。この場合、ちょっとチェックが入れられないですが、例えば これで一旦、排除します。

00:21:22.810 --> 00:21:30.690
このゴミ箱マークをクリックすれば、出てきます。デリートですね。 大文字でデリートですね。

00:21:30.690 --> 00:21:38.570
これで項目をメールアドレスのみにしてください。 基本的にはこの方が登録率が

00:21:38.610 --> 00:21:49.710
上がります。 微調整なんですが、ここは見出しですよね。見出しにすると

00:21:49.790 --> 00:21:58.290
基本的にこれはビジュアルでできますので、ビジュアルでやってください。 この項目が要らないので消します。

00:21:58.570 --> 00:22:04.290
という感じですね。 ビジュアルにすれば簡単に微調整ができます。これ見出しとかですね。

00:22:04.290 --> 00:22:16.580
無料オファーの登録はこちらからとか、そういうふうに入力してください。

00:22:16.580 --> 00:22:25.860
それともう一点ですね。 ホーム最適化の観点で言うと、スマホ対応をしているのかというのも非常に重要になってきます。

00:22:25.860 --> 00:22:33.740
これについては、使用している WordPress テーマによって対応してくれているのかしないのかというのは異なってきますので、

00:22:33.740 --> 00:22:40.460
一回先ほどのように読み込みコードを配置してみて、それで確認してみてください。 必ずスマホで確認してください。

00:22:40.460 --> 00:22:48.180
その時に画面からはみ出てしまうとかですね、 最適化してくれてないという場合はですね、

00:22:48.180 --> 00:22:54.140
古いテーマの可能性がありますので、 最新の新しい

00:22:54.140 --> 00:22:57.700
WordPress テーマを使ってください。 WordPress テーマって、

00:22:57.700 --> 00:23:04.220
その時の流行のテーマがあったりしますので、それをですね、確認して使ってください。

00:23:04.220 --> 00:23:11.820
するとですね、そういうテーマでだいたいスマホ最適化してくれますので、 そのように対応してみてください。まずは一回は

00:23:11.820 --> 00:23:21.500
配置してみて確認するということをお勧めします。 これもホーム最適化の観点で言うと非常に重要ですのでお伝えしました。

00:23:21.500 --> 00:23:25.860
はい、では次の解説に進めていきます。

00:23:25.860 --> 00:23:34.860
ここまでの内容、ボタンテキストを変更できるだけでだいぶ 登録されやすくなったりとかするんですが、

00:23:34.860 --> 00:23:44.620
するのでここからは余談ですね。プラスアルファの内容です。 覚えておくとかなり便利なので、これもプラスで覚えておいてください。

00:23:44.620 --> 00:23:51.020
というのがプレスホルダーですね。この設定する方法です。 このプレスホルダーっていうのは

00:23:51.020 --> 00:24:00.940
薄い文字で表示してくれるというもので、 例えば薄い文字で入力のヒントを与えることができるですね。

00:24:00.940 --> 00:24:08.580
メールアドレスの入力欄にこの demo at sample.com みたいな薄いグレーで表示されていることがあったと思います。

00:24:08.580 --> 00:24:17.260
今までいろんな人が実践しているのでこういうのを見たことがあると思います。 実物を見た方が早いと思うのでお見せするとこういうものですね。

00:24:17.260 --> 00:24:24.500
薄いグレーで表示されているものです。 実際はこれクリックするとなくなるんですけど、消えるんですが、

00:24:24.500 --> 00:24:30.300
こういうふうにあると一目瞭然でわかるですね。 ここにアドレスを入力するということがわかるというものですね。

00:24:30.300 --> 00:24:36.460
四角形的にわかりやすくしてくれるものになってきます。

00:24:36.460 --> 00:24:44.260
かなり小さいところなんですが、これでめちゃくちゃ登録率が上がるっていう話ではないんですが、

00:24:44.260 --> 00:24:52.020
結局はこの内容次第なので、とはいえ一つの工夫として覚えておくと便利です。

00:24:52.020 --> 00:24:58.740
というのがこのプレスホルダーになります。 これというのはこの

00:24:58.740 --> 00:25:04.900
例えばですけど、Eメールの場合ですね。 input タイプ、Eメール。

00:25:04.900 --> 00:25:09.620
この input タグの中に このプレスホルダー

00:25:09.620 --> 00:25:16.620
equal double quotation ここに薄くグレーで表裏させたい、何でもいいです。

00:25:16.620 --> 00:25:22.980
サンプル用なので。 demo at mark sample.com こういう

00:25:22.980 --> 00:25:30.260
サンプルのアドレスを入力してください。 架空のもので全然結構です。

00:25:30.260 --> 00:25:36.700
このカッコですね。 このカッコ消さないでください。絶対に消さないでください。

00:25:36.700 --> 00:25:42.140
あとこの間ですね。 この間は半額にしてください。

00:25:42.140 --> 00:25:49.860
プラスでちょっとズームしますと、 ここは必ず半額。

00:25:49.860 --> 00:25:57.460
この文言ですね。この全部半額にしてください。 これ必ずここは消さないというわけですね。

00:25:57.460 --> 00:26:03.740
他にも、今回メールアドレスのみで解説しているので あれなんですが

00:26:03.780 --> 00:26:09.340
他にもですね 名前を入力する場合ですね、例えば

00:26:09.340 --> 00:26:13.900
山田太郎とかですね、というふうに

00:26:14.780 --> 00:26:22.500
表裏させることもできます。 ということで実際に設定していきたいと思います。

00:26:22.500 --> 00:26:33.340
あとはですね、 このメールアドレスのところに薄くですね

00:26:33.340 --> 00:26:48.020
今は表示されてないんですが、プレスフォルダを実際に設定していきたいと思います。 これは検索するとこのように出てきますので、例えばこれは

00:26:48.020 --> 00:26:54.740
html、カタカナで検索して、html と検索すれば出てきますので、ここからですね

00:26:54.740 --> 00:27:01.660
スペルをコピーしてください。コピーしたら 移動してください。インプットタイプEメールですね。

00:27:01.660 --> 00:27:12.560
なのでここ、Eメールと打ち込みます。 検索をかけると移動がつくので、ここからインプットタイプ

00:27:12.560 --> 00:27:20.860
Eメールを探します。 ここですね、タイプEメール。

00:27:20.860 --> 00:27:32.070
なので、ここに貼り付けます。

00:27:32.070 --> 00:27:41.080
必ずここの間は半額にすると。 ここにですね

00:27:41.120 --> 00:27:45.320
demo at sample.comと

00:27:45.320 --> 00:27:50.080
このように入力します。 ここに入力したものが

00:27:50.080 --> 00:28:00.240
薄くグレーで表示されるというものになります。 このように表示がされます。

00:28:01.640 --> 00:28:07.440
クリックすればこれ消えますので、そのようなつもりでいてください。

00:28:08.200 --> 00:28:20.060
というものですね。 これも覚えておくと結構便利だったりしますので、実際にやってみてください。

00:28:20.060 --> 00:28:29.780
間違ってしまったとしてもですね、また 埋め込みコードを取得できますので、安心して編集はしてください。

00:28:30.700 --> 00:28:37.620
これもボタンテキストと合わせてですね、 やってみるとフォームの最適化になりますので

00:28:37.620 --> 00:28:44.500
一応覚えておいてください。 では次の解説に進めていきたいと思います。

00:28:44.500 --> 00:28:53.580
次はプラスアルファで吹き出しで安心感を出す というところですね。この顔写真とかを配置してですね

00:28:53.580 --> 00:28:59.300
運営者の様子がわかるという意味で安心感を出す というところになります。

00:28:59.300 --> 00:29:08.740
最近のワードベーステーマには吹き出しのショートコードが使えます。 吹き出しを簡単に編集できるですね。

00:29:08.740 --> 00:29:18.220
プログラミングの知識がなくてもできるというものですね。 これっていうのは公式サイトの方を確認してみてください。

00:29:18.220 --> 00:29:24.900
簡単に編集できます。もしワードベーステーマにない場合は プラグインを置いてください。

00:29:24.900 --> 00:29:31.940
例えばこういうものがあります。 使えなくなる可能性があるので複数のプラグインをしておきましょう。

00:29:31.940 --> 00:29:38.260
ちなみにこのリキッドスピーチバルーンですね、 これはブロックエディターでないと使えなかったので

00:29:38.260 --> 00:29:48.540
クラシックエディター派の人はこの2択になります。 ということでこっちですね、スピーチバルーンメーカーですね、これを解説していきたいと思います。

00:29:48.540 --> 00:29:55.490
すでにワードベーステーマにあるという方は そっちを使ってください。

00:29:55.490 --> 00:30:00.690
そっちの方がやりやすいと思います。

00:30:00.690 --> 00:30:06.370
あと機能が重複してしまうのでそういうようにしてください。 もうすでに入っていますので

00:30:06.370 --> 00:30:14.810
こちらで検索してですね、導入を進めてください。 今すぐインストール、有効化ですね。有効化するとツールの中に吹き出しメーカー

00:30:14.810 --> 00:30:22.680
このコムが追加されます。 左側に表示されるアイコンですね、これ画像のことです。

00:30:22.680 --> 00:30:27.960
この画像を選択からですね、 メディアに追加してある画像の中から選択してください。

00:30:27.960 --> 00:30:35.660
ない場合はですね、アップしてください。 ここからアップロードできます。

00:30:35.660 --> 00:30:43.100
次ですね、左側のアイコンの名前ですね。

00:30:43.100 --> 00:30:49.660
このアイコンの名前ですね、会社名とか自分の名前、 肩書き、そういうものを入力してください。

00:30:49.660 --> 00:30:56.180
こちらがプレビューになっていますので、一回保存すると このようにプレビューとなって表示されます。

00:30:56.180 --> 00:31:06.040
あとはこのショートコードですね。 これをコピーして任意の場所に貼り付けですね。

00:31:06.440 --> 00:31:15.800
この場合はビジュアルでも ok ですね。 これはサンプルですの文言を変えるとその吹き出しの中の文言が変わります。

00:31:15.800 --> 00:31:29.660
というものですね。一応これも予備知識として覚えておいてください。 もしプラグインが最終的に使えなくなってしまったとかですね。

00:31:29.660 --> 00:31:35.340
全然あり得ますので、その場合はですね、 吹き出しのという機能がついている

00:31:35.340 --> 00:31:43.260
ワードプレステーマを購入するようにしてください。 もし今後どうなるかわからないので、なくなってしまったらこのようにしてください。

00:31:43.260 --> 00:31:51.540
個人的にはこういう多機能なテーマを購入した方が安心感がありますので、 購入することをお勧めします。

00:31:51.540 --> 00:31:59.100
ということでこういう吹き出しを使って安心感を出すようにしてください。 それとこれ一応フォームの解説なので

00:31:59.100 --> 00:32:12.230
表示させるのはこのフォームの後とかですね。 フォームの後に配置するようにしてください。

00:32:12.230 --> 00:32:25.060
登録をお待ちしておりますとかですね。

00:32:25.060 --> 00:32:34.160
こういうものを配置しておいてください。 こうなりますね。

00:32:34.160 --> 00:32:39.400
安心感があるので、こういうものをフォーム周りに配置しておくようにしてください。

00:32:39.400 --> 00:32:47.440
はいでは次の解説に進めていきます。 これが最後になってくるんですが、届きにくいアドレスを入力させない工夫ですね。

00:32:47.440 --> 00:32:54.520
これはプラスアルファになっているんですがすごく重要です。 届きにくいアドレスというのは一部なんですけど、

00:32:54.520 --> 00:33:01.040
キャリアのアドレスですね。AUとかドコモですね。 あとiCloudのアドレスですね。

00:33:01.040 --> 00:33:09.520
これというのは届きにくくなっています。 なぜかというとセキュリティが強すぎて届きにくい。

00:33:09.520 --> 00:33:12.560
という風になっています。

00:33:13.920 --> 00:33:26.420
どうしてもその個人間でやり取りするには全然問題ないんですが、 メール配信サービスとかそういうものを通すと届きにくいようになってしまっています。

00:33:26.420 --> 00:33:32.180
なのでこういうキャリアのアドレスとか iCloudのアドレスはお控えください。

00:33:32.180 --> 00:33:39.020
こういうものをホームの上に記載しておくようにしましょう。 注意喚起ですね。

00:33:39.020 --> 00:33:49.300
登録させるものはPCのアドレスですね。 Gmailが一般的ですね。 Gmailアドレスを登録させるようにしましょう。

00:33:49.300 --> 00:33:56.940
注意書き程度にするようにします。 あくまでユーザー側に判断してもらうようにしましょう。

00:33:56.940 --> 00:34:08.500
とはいえこういうのを書いておくと届かないんですけどとか、 そういう対応する時になった時に書いておきましたよと言えますので

00:34:08.500 --> 00:34:13.300
そのようにしてください。 あとこういうのを知識としてしておくと対応できるようになります。

00:34:13.300 --> 00:34:21.460
これを知らないと、例えばなんでキャリアのアドレスが届かないんだろうということで

00:34:21.460 --> 00:34:25.700
ずっとググったりしてしまうとかですね。

00:34:25.700 --> 00:34:34.180
そうすると時間の無駄だったりとか。 これは一般的なものなんだよって知っておくと、すぐにこれっていうのは

00:34:34.180 --> 00:34:39.820
Gmailアドレスの方が届きやすいんですよっていうふうに 対応ができるようになりますので

00:34:39.820 --> 00:34:46.060
IT居てらしいだと思ってください。 こういうものを配置しておくといいです。

00:34:46.060 --> 00:34:50.940
例えばこんな感じですよね。 こういうアドレスは届きにくいです。

00:34:50.940 --> 00:34:58.580
一切届きません。 なのでGmailアドレスをご登録ください。

00:34:58.580 --> 00:35:05.460
このように配置しておいてください。

00:35:05.460 --> 00:35:10.860
ちなみに福田氏はこういうふうな感じですね。 先ほど下に配置したんですが、上でも全然OKです。

00:35:10.860 --> 00:35:15.660
そこはお戻しします。 こういうものを配置しましょう。

00:35:15.660 --> 00:35:28.520
これが例ですね。 例えばこれも下に配置する形になりますね。

00:35:28.520 --> 00:35:38.810
こうなります。 すると比較的届きやすいGmailですね。

00:35:38.810 --> 00:35:47.210
そういうことならGmailにしておくかということで 判断してくれますので、これがあるのとないのでは全然違いますので

00:35:47.210 --> 00:35:50.890
こういう注意書きをしておいてください。

00:35:50.890 --> 00:35:59.370
すると対応が減りますので、それでもやっぱりわからない人は

00:35:59.370 --> 00:36:04.290
このまま登録してしまったりするんですが、 これ比較的にはなってくるんですが

00:36:04.290 --> 00:36:09.890
お問い合わせの数とか届かないという問題は減らすことができます。

00:36:09.890 --> 00:36:16.430
というのが最後の内容になります。 では最後にまとめですね。

00:36:16.430 --> 00:36:23.990
申し込みフォームの最適化ということで解説しました。 細かい微調整を中心に解説しました。

00:36:23.990 --> 00:36:31.070
できるだけ安心感が与えるものとか、 あとマイクロコピーということで解説をしましたね。

00:36:31.110 --> 00:36:38.270
このフォームの最低限のHTMLというのは本当に 存在だけでも知っておく、なんとなくでも知っておく

00:36:38.270 --> 00:36:44.870
そんなイメージで大丈夫です。 ボタンテキスト、これ自由に変更できるようにしてください。

00:36:44.870 --> 00:36:51.750
ここが一番重要ですね。 プレソロダー、これもプラスアルファの内容になってくるんですが

00:36:51.750 --> 00:36:59.070
ここも編集できるようになってくると かなり登録されやすくなりますのでこれも覚えておいてください。

00:36:59.070 --> 00:37:04.590
あと吹き出しですね、安心感を出す。 届きにくいアドレスを入力させない工夫ですね。

00:37:04.590 --> 00:37:13.430
これも結構重要です。 ということで今回このフォーム最適化の方法ということで解説しました。

00:37:13.430 --> 00:37:17.270
今回の内容はこれで以上になります。
