WEBVTT

00:00:00.240 --> 00:00:03.940
それでは、継続課金モデル攻略セミナーを始めていきます。

00:00:03.940 --> 00:00:09.340
今回のセミナーでは、スモールビジネスがどのようにして継続課金モデルを作っていくのか、

00:00:09.340 --> 00:00:13.740
そして、それはどうやって実践していけばいいのか、についてお話をしていきます。

00:00:13.740 --> 00:00:20.240
やっぱりね、毎月安定した、約束された売上が入ってくるというのは、非常に大切なことですよね。

00:00:20.240 --> 00:00:26.440
スモールビジネスは、薄利多倍ではないので、一人のお客さんとできるだけ長く関係を築く、

00:00:26.440 --> 00:00:28.940
これが非常に重要なポイントになってきます。

00:00:28.940 --> 00:00:35.440
なので、今回おきに継続課金モデル、あるいはストックビジネス、簡易性ビジネスって呼ばれ方もしますけども、

00:00:35.440 --> 00:00:38.940
こういったものをどうやって作っていくのか、というのを学んでみてください。

00:00:38.940 --> 00:00:40.940
それでは始めていきます。

00:00:40.940 --> 00:00:48.440
まず初めに、継続課金型のモデルを実践していくためには、2つ重要な視点があります。

00:00:48.440 --> 00:00:54.440
それは何かというと、まず継続課金できる商品サービスを作るということです。

00:00:54.440 --> 00:00:55.940
これがないと始まりませんよね。

00:00:55.940 --> 00:00:58.440
でも、これだけあってもしょうがないんですよ。

00:00:58.940 --> 00:01:01.940
商品を作ることは正直誰でもできるんです。

00:01:01.940 --> 00:01:04.940
後ほどお話ししますが、これは実は簡単なことなんですね。

00:01:04.940 --> 00:01:10.440
でも、もっと難しいことがあって、何かというと集客の仕組みなんですよ。

00:01:10.440 --> 00:01:13.440
この2つで考えていく必要があります。

00:01:13.440 --> 00:01:16.440
どっちが大切かというと、明らかにこっちです。

00:01:16.440 --> 00:01:21.940
やっぱり私たちも実践を現場でしていて、かつ生徒さんとかお客さんの実践を見ていると、

00:01:21.940 --> 00:01:25.440
この集客の仕組み作りに困っている方がほとんどなんですね。

00:01:25.440 --> 00:01:28.940
これをどうやって攻略していくかという視点でも考えておかないと、

00:01:28.940 --> 00:01:34.440
継続課金の商品を作る、サービスを作ることができても集まらないということになってしまいます。

00:01:34.440 --> 00:01:37.940
この2つ両輪で考えていくことをお勧めします。

00:01:37.940 --> 00:01:42.940
集客の仕組み自体は膨大な量というか、話せばたくさんのポイントがあるので、

00:01:42.940 --> 00:01:47.440
今回の内容ではお伝えしきれないんですけれども、ただこっちの両輪がありますよ。

00:01:47.440 --> 00:01:54.440
この集客でやっちゃいけないことについても後半の方でお伝えしますので、そこもぜひ覚えておいてください。

00:01:54.440 --> 00:01:57.940
ということで、今回の時間割はこの4部構成でやっていきます。

00:01:57.940 --> 00:02:02.440
まずはじめにということで継続課金モデルの基礎についてお話をしていきます。

00:02:02.440 --> 00:02:05.940
その上で学科編、実現と進んでいきます。

00:02:05.940 --> 00:02:12.440
そして集客講座ということで、先ほどお伝えした集客で注意したいことについてお伝えしていきます。

00:02:12.440 --> 00:02:13.940
こんな構成です。

00:02:13.940 --> 00:02:15.940
では、はじめにのところをやっていきます。

00:02:15.940 --> 00:02:18.940
継続課金モデルがない恐怖ということですね。

00:02:18.940 --> 00:02:21.440
これは想像できると思うんですけれども、

00:02:21.440 --> 00:02:28.440
安定した売り上げというのが約束されていないという状況は非常に不安ですよね。

00:02:28.440 --> 00:02:31.440
漠然としたものを抱えるんじゃないでしょうか。

00:02:31.440 --> 00:02:34.440
新規集客を探し続けなきゃいけない。

00:02:34.440 --> 00:02:37.440
新規客ですね。新規客を集め続けなきゃいけない。

00:02:37.440 --> 00:02:39.440
毎月1日にはゼロスタートだ。

00:02:39.440 --> 00:02:42.440
頑張り続けなきゃ大丈夫かなっていうね、

00:02:42.440 --> 00:02:46.440
ずっと目に見えない不安というものが頭にずっとあるわけですね。

00:02:46.440 --> 00:02:50.440
なので、たとえば趣味をやっていたり家族と過ごしている時も

00:02:50.440 --> 00:02:53.440
ちょっと上の空になっているということがあるんじゃないでしょうか。

00:02:53.440 --> 00:02:56.440
これはやっぱりスモールビジネス商売人であれば

00:02:56.440 --> 00:02:58.440
集客の不安というのはずっとつきまとう。

00:02:58.440 --> 00:03:00.440
これは自然なことだと思います。

00:03:00.440 --> 00:03:04.440
ただ継続課金を取り入れていくとこういったことはなくなっていきます。

00:03:04.440 --> 00:03:09.440
自転車創業で毎月頑張ってまた次の月からゼロスタートみたいなことを

00:03:09.440 --> 00:03:11.440
自転車創業と言いますけれども、

00:03:11.440 --> 00:03:14.440
こういった状況から早く出してほしいということになりますね。

00:03:14.440 --> 00:03:18.440
なんで継続課金商品に取り組むべきなのかという話をすると

00:03:18.440 --> 00:03:20.440
3つ理由があるんですけれども、

00:03:20.440 --> 00:03:23.440
ストック型のビジネスモデルだから、

00:03:23.440 --> 00:03:26.440
お客さんと継続的な関係が築けるから、

00:03:26.440 --> 00:03:28.440
ビジネスモデルの第一図で考えましょう。

00:03:28.440 --> 00:03:30.440
この3つを解説していきます。

00:03:30.440 --> 00:03:34.440
まずストック型のビジネスモデルだからというのは何かというと

00:03:34.440 --> 00:03:39.440
基本的に商売のやり方というのはフロー型とストック型って分かれるんですね。

00:03:39.440 --> 00:03:43.440
これはちょっと言い換えるとフロー型というのは流れるという意味なので、

00:03:43.440 --> 00:03:48.440
労働集約、自転車創業という意味合いに近いと捉えてください。

00:03:48.440 --> 00:03:51.440
要は流れちゃうんですね。積み上がらないんです。

00:03:51.440 --> 00:03:55.440
ってことは今月やったことを来月、再来月って続けなきゃいけない。

00:03:55.440 --> 00:03:58.440
で、まあ疲弊していくというかね。

00:03:58.440 --> 00:04:01.440
労務料もすごい多い割に集客が安定しない。

00:04:01.440 --> 00:04:04.440
キャッシュが溜まっていかないってことが起きてしまいます。

00:04:04.440 --> 00:04:07.440
で、自分が動かないといけないんですね。

00:04:07.440 --> 00:04:10.440
労務提供、労務を売りにして対価をもらうってことなんで、

00:04:11.440 --> 00:04:13.440
労働集約になりやすい。

00:04:13.440 --> 00:04:17.440
で、自転車創業ですね。積み上がらないんで毎月同じことを繰り返さなきゃいけない。

00:04:17.440 --> 00:04:19.440
これがフロー型のニュアンスです。

00:04:19.440 --> 00:04:22.440
それに対してストック型というのはどういうことかというと、

00:04:22.440 --> 00:04:25.440
積み上がるんですね。労働の資産化です。

00:04:25.440 --> 00:04:28.440
基本的に1回集客すれば終わりなんですね。

00:04:28.440 --> 00:04:31.440
継続課金なんで。1回集客すれば終わり。

00:04:31.440 --> 00:04:34.440
というのはこの労働の資産化ということになります。

00:04:34.440 --> 00:04:37.440
ちょっとニュアンスだけでも覚えておいてください。

00:04:37.440 --> 00:04:40.440
で、イメージの方が分かりやすいと思うんで、

00:04:40.440 --> 00:04:43.440
図を、絵を見せたいと思うんですけども、

00:04:43.440 --> 00:04:48.440
フロー型っていうのはこういうことですね。毎月営業活動が必要なモデルです。

00:04:48.440 --> 00:04:52.440
1月まあまあ売り上げたったかな。あれ、2月すごい落ち込んじゃった。

00:04:52.440 --> 00:04:56.440
頑張らなきゃ、頑張らなきゃ。3月あれまた落ちちゃったみたいな、

00:04:56.440 --> 00:05:00.440
ずーっと波のあるビジネスだということなんです。

00:05:00.440 --> 00:05:04.440
それに対してストック型っていうのは継続課金。

00:05:04.440 --> 00:05:08.440
毎月例えば1月もこれぐらい売り上げた。2月も同じくらい売り上げた。

00:05:08.440 --> 00:05:12.440
っていうのももちろんなんですけども、さらに集客を押し続けたり、

00:05:12.440 --> 00:05:15.440
空を押していくと積み上がっていくんですね。

00:05:15.440 --> 00:05:18.440
安定的な売り上げっていうのはもちろんなんですが、さらに積み上がっていく。

00:05:18.440 --> 00:05:21.440
ストックされていく。これがストック型です。

00:05:21.440 --> 00:05:24.440
継続課金の商品を作るとこういうことがやりやすいんですよね。

00:05:24.440 --> 00:05:28.440
どっちが安心でしょうか。どっちが将来性がありますか。

00:05:28.440 --> 00:05:31.440
ってことを考えた上で取り組んでみてください。

00:05:31.440 --> 00:05:33.440
おすすめはストック型です。

00:05:33.440 --> 00:05:38.440
そして2つ目の理由が、お客さんと長期的な関係が築けるんですね。

00:05:38.440 --> 00:05:41.440
これは参考までの話なんですけども、

00:05:41.440 --> 00:05:46.440
基本的にビジネスモデルっていうのは便利軸、密着軸、品質軸っていうに

00:05:46.440 --> 00:05:49.440
い表せることができるということなんですけども、

00:05:49.440 --> 00:05:53.440
これは佐藤よしのりさんという方が書籍でも言っていることです。

00:05:53.440 --> 00:05:58.440
便利軸ってのは何かっていうと、コンビニを思い出してください。

00:05:58.440 --> 00:06:02.440
一定のどこで買っても同じような品質、同じ価格、安い。

00:06:02.440 --> 00:06:06.440
どこでも買えるみたいなものを便利軸の商品と言います。

00:06:06.440 --> 00:06:10.440
なので剥離多倍になりやすいので、スモールビジネス向きではないですね。

00:06:10.440 --> 00:06:17.440
密着軸って何かというと、お客さんとの関係性を重視して末長く付き合うというのが密着軸です。

00:06:17.440 --> 00:06:20.440
なんとなくイメージだけでもいいので覚えておいてください。

00:06:20.440 --> 00:06:24.440
品質軸っていうのは、例えば包丁を作る職人みたいな、

00:06:24.440 --> 00:06:28.440
俺の作った包丁はそんじょそこらへんは全然違うぞと、

00:06:29.440 --> 00:06:34.440
っていう職人気質な、品質にこだわった商品です。

00:06:34.440 --> 00:06:40.440
ってことは価格も高くなる。最高、最新のものになりやすいですね。

00:06:40.440 --> 00:06:42.440
これを覚えておいてほしいんです。

00:06:42.440 --> 00:06:49.440
スモールビジネスは何かっていうと、やっぱり密着軸という関係性型の商売から入っていって、

00:06:49.440 --> 00:06:55.440
高めるのであれば質を高くしていく、高単価にしていくっていうのもありですよね。

00:06:55.440 --> 00:06:59.440
ただ、スモールビジネスだったら密着、オーバー品質って書いてありますが、

00:06:59.440 --> 00:07:04.440
やりやすい、続けやすいのはこの密着軸で、関係性を築いて商売していく。

00:07:04.440 --> 00:07:06.440
これやりやすいです。

00:07:06.440 --> 00:07:11.440
最後の3つ目の理由なんですけども、ビジネスモデルの大地図で考えるってことなんですが、

00:07:11.440 --> 00:07:17.440
継続課金商品を持っていると、これね、いろんなところで実は使えるんですよ。

00:07:17.440 --> 00:07:20.440
FEMEBっていうのは、なんとなく覚えておいてほしいのは、

00:07:20.440 --> 00:07:23.440
フロントエンド、ミドルエンド、バックエンドっていう略なんですね。

00:07:23.440 --> 00:07:25.440
これちょっと覚えておいてほしいんですけども、

00:07:25.440 --> 00:07:28.440
いろんなところで継続課金商品を出していくことができる。

00:07:28.440 --> 00:07:33.440
最初に売ってもいい、集客するために低価格で売ってもいい、

00:07:33.440 --> 00:07:37.440
途中で売ってもいい、最終的に利益を確保したいところで売ってもいい、

00:07:37.440 --> 00:07:41.440
っていうふうにいろんな価を見せてくれます。

00:07:41.440 --> 00:07:45.440
お試し商品っていうのは、無料オファーとか無料プレゼントに近いものなんで、

00:07:45.440 --> 00:07:49.440
ここで継続課金商品をやるっていうのは、無料なのかってなっちゃうんでね、

00:07:49.440 --> 00:07:51.440
それはちょっと合わないんですけども、

00:07:51.440 --> 00:07:55.440
それ以降の商品であれば、どこからでも継続課金商品サービスっていうのは

00:07:55.440 --> 00:07:59.440
売っていけますよっていうのが、非常にメリットになります。

00:07:59.440 --> 00:08:03.440
あるいは道なすものの第一図第二章ということなんですが、

00:08:03.440 --> 00:08:07.440
もっと高度なことを言えば、いろんなところで噛ませられますよということです。

00:08:07.440 --> 00:08:11.440
今お伝えした第一図っていうのは、私たちがスクールで生徒さんに

00:08:11.440 --> 00:08:13.440
お配りしている一部になっていきます。

00:08:13.440 --> 00:08:17.440
ただ覚えておいてほしいのは、いろんなところで継続課金商品が

00:08:17.440 --> 00:08:19.440
顔を見せるんですよってことなんです。

00:08:19.440 --> 00:08:22.440
だからやったほうがいいということになりますね。

00:08:22.440 --> 00:08:28.440
継続課金商品があれば、毎月1日の時点で売り上げが約束されています。

00:08:28.440 --> 00:08:32.440
月が新しくなって、今月も同じように収穫しなきゃな、

00:08:32.440 --> 00:08:35.440
ノルマがあるからここぐらいまで売り上げ立てしなきゃな

00:08:35.440 --> 00:08:38.440
っていうのに追われなくて済むんですね。

00:08:38.440 --> 00:08:42.440
始まった時点で、今月もだいたいこれぐらい送るよって決まっていると。

00:08:42.440 --> 00:08:46.440
この予測ができるか、できないか、既に決まっているか決まってないか

00:08:46.440 --> 00:08:49.440
っていうのは非常に大きな差です。

00:08:49.440 --> 00:08:51.440
いつでもクロージースタートですよね。

00:08:51.440 --> 00:08:53.440
これは当たり前です。継続課金ですから。

00:08:53.440 --> 00:08:55.440
キャッシュフローが非常に安定します。

00:08:55.440 --> 00:08:57.440
売り上げが継続で入ってくる。

00:08:57.440 --> 00:09:01.440
かつ、何ヶ月先、1年先とかは予測ができる。

00:09:01.440 --> 00:09:03.440
非常にキャッシュフローが安定します。

00:09:03.440 --> 00:09:06.440
3年後、5年後を見据えた取り組みができると。

00:09:06.440 --> 00:09:11.440
目の前の集客が精一杯だと、先のことなんて考えられないんですよね。

00:09:11.440 --> 00:09:14.440
来月の集客どうにかならないかなって悩んでいるときに

00:09:14.440 --> 00:09:19.440
1年後、2年後を見据えた仕組みの構築とかっていう仕事はできません。

00:09:19.440 --> 00:09:22.440
ただ継続課金でちゃんと約束されていれば、

00:09:22.440 --> 00:09:24.440
次のことができるんですね。

00:09:24.440 --> 00:09:28.440
これも非常に大きな事業者としてはメリットになります。

00:09:28.440 --> 00:09:31.440
継続課金商品っていうのの魅力みたいな、

00:09:31.440 --> 00:09:33.440
メリットみたいなことを言ってきたんですけども、

00:09:33.440 --> 00:09:35.440
一番の価値は何かというと、

00:09:35.440 --> 00:09:39.440
安定した顧客基盤を作れるということなんです。

00:09:39.440 --> 00:09:43.440
これ言い換えると、プラットフォームって捉えてもいいのかなと思います。

00:09:43.440 --> 00:09:46.440
つまり継続課金商品を買ってくれるっていう人は、

00:09:46.440 --> 00:09:49.440
ある程度、あなたの会社、あなたの商品サービス、

00:09:49.440 --> 00:09:52.440
あるいはあなたという個人に好意を持っていると。

00:09:52.440 --> 00:09:54.440
あるいはファンかもしれません。

00:09:54.440 --> 00:09:56.440
そういう興味のある人たちや、

00:09:56.440 --> 00:10:00.440
あなたのことが好きな人たちを囲えるんですね。

00:10:00.440 --> 00:10:07.750
ってことは、この囲ったファンみたいな顧客基盤っていうものがあれば、

00:10:07.750 --> 00:10:12.750
そこからいくらでも新しい商品を売ったりってことができるんです。

00:10:12.750 --> 00:10:15.750
なので、顧客基盤という資産を、

00:10:15.750 --> 00:10:20.750
実は継続課金商品を作って売っていけば作れるんだということなんですね。

00:10:20.750 --> 00:10:22.750
それをちょっと頭に入れておくと、

00:10:22.750 --> 00:10:25.750
継続課金商品に取り組む意義っていうのが見えてくると思います。

00:10:25.750 --> 00:10:28.750
プラットフォーム、顧客基盤、捉え方は何でもいいですが、

00:10:28.750 --> 00:10:32.750
そういったものは構築できるんだよということになります。

00:10:32.750 --> 00:10:35.750
っていうのが入門編、はじめにというところで、

00:10:35.750 --> 00:10:38.750
継続課金商品のそもそも何っていうところと、

00:10:38.750 --> 00:10:41.750
いくつかのメリットをお伝えさせていただきました。

00:10:41.750 --> 00:10:44.750
ここからは継続課金モデル4つの型ということで、

00:10:44.750 --> 00:10:47.750
学科編の内容に入っていきたいと思います。

00:10:47.750 --> 00:10:51.750
ここでなんですけども、オンラインスクールのプチ体験をということで、

00:10:51.750 --> 00:10:54.750
この辺のセミナーっていうのは、ちょっと他のセミナーとは違います。

00:10:54.750 --> 00:10:56.750
特殊になっています。

00:10:56.750 --> 00:11:00.750
学科実技ってものに分かれているからなんですね。

00:11:00.750 --> 00:11:04.750
先ほどの時間余りのところでも、学科実技ってありましたよね。

00:11:04.750 --> 00:11:06.750
多くのセミナーっていうのは、私たちももともと

00:11:06.750 --> 00:11:10.750
セミナー撮影をビジネスとしてやっていたので、

00:11:10.750 --> 00:11:12.750
いろんなセミナーを見てきました。

00:11:12.750 --> 00:11:14.750
でもほとんどのセミナーっていうのは、

00:11:14.750 --> 00:11:16.750
学科メインなんですよね。

00:11:16.750 --> 00:11:19.750
こうすべき、こうやったほうがいいですよっていうノウハウが中心なんですよ。

00:11:19.750 --> 00:11:23.750
でも経験上、私たちの生徒さんの声とかも聞くと、

00:11:23.750 --> 00:11:25.750
ノウハウだけど実践できないって言うんですよ。

00:11:25.750 --> 00:11:29.750
なので私たちは、学科っていうノウハウだけじゃなくて、

00:11:29.750 --> 00:11:31.750
実技っていうものを取り入れています。

00:11:31.750 --> 00:11:35.750
それを私たちのオンラインスクールのほうでお伝えして、

00:11:35.750 --> 00:11:37.750
実践してもらっているんですね、生徒さんに。

00:11:38.750 --> 00:11:41.750
そういうふうに、私たちのスクールはこういうワークショップ型で

00:11:41.750 --> 00:11:44.750
学科と実技っていうようにやっているので、

00:11:44.750 --> 00:11:50.750
できれば今回のセミナーでも、それに近い体験をしてもらいたいなと思って、

00:11:50.750 --> 00:11:54.750
学科と実技っていうようにセミナーなんですが、組み立てています。

00:11:54.750 --> 00:11:56.750
なのでワークショップとか、スクールじゃないんでね、

00:11:56.750 --> 00:12:00.750
実際にいじってもらってってことはできないんですけれども、

00:12:00.750 --> 00:12:06.750
ただね、私のほうで今回実演ですね、継続課金商品を作る実演編をお見せしますので、

00:12:06.750 --> 00:12:10.750
そこもぜひ楽しみながら見ていただければと思います。

00:12:10.750 --> 00:12:12.750
やっぱりこの実践みたいなところがないと、

00:12:12.750 --> 00:12:15.750
次の行動を起こすイメージが湧かないんですよね。

00:12:15.750 --> 00:12:18.750
ちょっとでも体験したいと、私たちの雰囲気を味わってもらいたいということで、

00:12:18.750 --> 00:12:20.750
こういった構成にしています。

00:12:20.750 --> 00:12:23.750
なので学科と実技っていうようになってますね。

00:12:23.750 --> 00:12:28.750
実際スクールではですね、スモールビジネスだったらこれだけは揃えてくださいっていう

00:12:28.750 --> 00:12:32.750
12の武器っていうものを生徒さんにお伝えしているんですね。

00:12:32.750 --> 00:12:36.750
この12の武器を使って集客の仕組みっていうものを作っていってもらう

00:12:36.750 --> 00:12:39.750
っていうようなやり方を体系立ててお伝えしています。

00:12:39.750 --> 00:12:42.750
その時に、やっぱりコンテンツをどう作ったらいいの?

00:12:42.750 --> 00:12:44.750
文章をどう書いたらいいの?みたいなね、

00:12:44.750 --> 00:12:46.750
そういったところって困ることが多いので、

00:12:46.750 --> 00:12:49.750
テンプレートってものを使ってひな形を用意して、

00:12:49.750 --> 00:12:51.750
当てはめるだけで書けるようなものとか、

00:12:51.750 --> 00:12:53.750
そういったものを使って作ってもらいます。

00:12:53.750 --> 00:12:55.750
それだけだと形にならないので、

00:12:55.750 --> 00:12:58.750
ツールってものを使ってページを作るとかね、画像を作るとか、

00:12:58.750 --> 00:13:01.750
そういったね、サイトを作るとかってことをやってもらいます。

00:13:01.750 --> 00:13:04.750
なので、テンプレートかけるツールで仕組みを作っていく、

00:13:04.750 --> 00:13:06.750
そんな流れでお伝えしています。

00:13:06.750 --> 00:13:09.750
今回は継続課金モデルっていうテーマなので、

00:13:09.750 --> 00:13:12.750
この中の体系立てられているこのものの中から、

00:13:12.750 --> 00:13:14.750
継続課金モデルに関連するものを、

00:13:14.750 --> 00:13:17.750
テンプレートの一部、ツールの一部を抜粋して、

00:13:17.750 --> 00:13:20.750
学科編実現でお伝えしていきます。

00:13:20.750 --> 00:13:24.750
では、この学科編の内容に入っていきたいと思います。

00:13:24.750 --> 00:13:27.750
継続課金モデルの始め方、3ステップということですね。

00:13:28.750 --> 00:13:31.750
まずこの3ステップをお伝えする前に、

00:13:31.750 --> 00:13:33.750
継続課金モデルって、

00:13:33.750 --> 00:13:36.750
おおよそこの4つの方に集約されますよ、

00:13:36.750 --> 00:13:39.750
ってことをお伝えしたいと思います。

00:13:39.750 --> 00:13:42.750
全部上げていくんですけども、

00:13:42.750 --> 00:13:46.750
いきなりエイヤーと継続課金モデルを始めるのではなくて、

00:13:46.750 --> 00:13:48.750
まずどういう型があって、

00:13:48.750 --> 00:13:51.750
自分にはどれが理想的なのかっていうのを

00:13:51.750 --> 00:13:53.750
分かった上で始めてみましょう。

00:13:53.750 --> 00:13:56.750
その上で3ステップの始め方に行ってください。

00:13:56.750 --> 00:13:58.750
では、1個1個見ていきます。

00:13:58.750 --> 00:14:00.750
まずコミュニティ・サロン型ってものなんですけども、

00:14:00.750 --> 00:14:03.750
これはファンクラブとかオンラインサロン

00:14:03.750 --> 00:14:05.750
っていうものに近いですね。

00:14:05.750 --> 00:14:08.750
1人主役というか主催者がいて、

00:14:08.750 --> 00:14:10.750
そこのファンが集まるとか、

00:14:10.750 --> 00:14:13.750
その人に共鳴するような人たちが集まって

00:14:13.750 --> 00:14:15.750
プロジェクトを一緒にやるとか、

00:14:15.750 --> 00:14:19.750
一緒に学ぶみたいなコミュニティ・サロン型っていうのはあります。

00:14:19.750 --> 00:14:23.750
なので、このタイプはあんまり高単価でね、

00:14:23.750 --> 00:14:25.750
すごい金額を取れるわけではないです。

00:14:26.750 --> 00:14:29.750
影響力のある人だったら話が変わるかもしれませんが、

00:14:29.750 --> 00:14:32.750
スモールビジネスで実際にやっていくってなったときに、

00:14:32.750 --> 00:14:36.750
現実的にはすごいお金を取るってことは難しいと思います。

00:14:36.750 --> 00:14:38.750
ただコミュニティという機能を持っておくためには

00:14:38.750 --> 00:14:40.750
非常に有効だと思いますので、

00:14:40.750 --> 00:14:42.750
そういう意味で使ってみてください。

00:14:42.750 --> 00:14:44.750
これも手軽にできますね。

00:14:44.750 --> 00:14:47.750
コンテンツ・スクール型っていうのはあります。

00:14:47.750 --> 00:14:51.750
これは有料メールマガジンとかニュースレーター開放紙とか

00:14:51.750 --> 00:14:54.750
デジタルコンテンツとかオンライン学習サイト

00:14:54.750 --> 00:14:56.750
オンラインスクールと言ったりしますけども、

00:14:56.750 --> 00:15:00.750
こういうものを使って商品サービスとして提供していく。

00:15:00.750 --> 00:15:03.750
有料メールマガジンは数百円のものだと思いますね。

00:15:03.750 --> 00:15:05.750
ニュースレーターであれば数千円、

00:15:05.750 --> 00:15:07.750
あるいは数万円でもあり得るかもしれません。

00:15:07.750 --> 00:15:09.750
デジタルコンテンツだったら、

00:15:09.750 --> 00:15:14.750
これもオンライン学習サイトと融合される形にはなるかと思いますが、

00:15:14.750 --> 00:15:18.750
例えば動画とか音声とかPDF、電子書籍みたいなものを

00:15:18.750 --> 00:15:21.750
コンテンツとして毎月届けるみたい。

00:15:21.750 --> 00:15:24.750
それを見放題にするとかいろんなやり方はあるんですけども、

00:15:24.750 --> 00:15:26.750
そういうコンテンツをベースとした

00:15:26.750 --> 00:15:29.750
コミュニティだったりスクールってものを作っていく。

00:15:29.750 --> 00:15:31.750
これがコンテンツスクール型です。

00:15:31.750 --> 00:15:35.750
これであれば結構料金は取れるモデルにはなります。

00:15:35.750 --> 00:15:38.750
コンテンツをベースとしたスクールですね。

00:15:38.750 --> 00:15:41.750
消耗品型っていうのもあります。

00:15:41.750 --> 00:15:43.750
サプリメント、化粧品とかですね。

00:15:43.750 --> 00:15:45.750
サプリメント化粧品に限らずなんですけども、

00:15:45.750 --> 00:15:47.750
例えばインクとかもそうですよね。

00:15:47.750 --> 00:15:51.750
プリンターのインクとかコーヒーのマシンのフィルターとかね。

00:15:51.750 --> 00:15:54.750
そういうのが切れたら頼むみたいなものですね。

00:15:54.750 --> 00:15:58.750
こういうものってこういう商品を持っていればやりやすいと思います。

00:15:58.750 --> 00:16:00.750
持ってない方はイメージできないと思いますよね。

00:16:00.750 --> 00:16:03.750
使うことが習慣になる商品です。

00:16:03.750 --> 00:16:06.750
消耗品型だとご自身が思うのであれば

00:16:06.750 --> 00:16:10.750
こういうふうな継続課金の取り方っていうのはありですよね。

00:16:10.750 --> 00:16:14.750
ただこういう消耗品の場合はもうやってる可能性があるんでね。

00:16:14.750 --> 00:16:17.750
あくまでも型として覚えておきましょう。

00:16:17.750 --> 00:16:20.750
最後、商品サービス提供型ですね。

00:16:20.750 --> 00:16:24.750
例えば店舗型でいうと英会話教室とか料理教室とかジム。

00:16:24.750 --> 00:16:27.750
月謝ってものを払ってサービスを提供する。

00:16:27.750 --> 00:16:32.750
ジムだったら毎月7、8千、1万円とか払ってそこを利用できる。

00:16:32.750 --> 00:16:36.750
料理教室だったら月額で払って習えるとか。

00:16:36.750 --> 00:16:40.750
そういう店舗に来てもらうっていうようなやり方ですね。

00:16:40.750 --> 00:16:42.750
あるいはサービス型もあります。

00:16:42.750 --> 00:16:45.750
ゼリシのコモン契約とかもそうですよね。

00:16:45.750 --> 00:16:48.750
毎月これくらいのフィーいただければサービス提供しますよ。

00:16:48.750 --> 00:16:51.750
エステも定額でこれくらい払っていただければ

00:16:51.750 --> 00:16:56.130
例えば通い放題ですよみたいなモデルもあります。

00:16:56.130 --> 00:17:00.130
エステの場合は店舗型とサービス型融合。

00:17:00.130 --> 00:17:03.130
どっちに出属してもいいんですけども、

00:17:03.130 --> 00:17:06.130
一応モデルとして列挙しておきました。

00:17:06.130 --> 00:17:11.130
店舗型でね、もし店舗に来てもらうっていうことで限界を感じている方は

00:17:11.130 --> 00:17:14.130
ウェブ上の接触、ウェブ上で会話できたり

00:17:14.130 --> 00:17:17.130
ウェブ上でサービスを提供できるっていうように

00:17:17.130 --> 00:17:20.130
シフトしていった方が拡張性はあるかもしれませんね。

00:17:20.130 --> 00:17:23.130
4つの方、こんな感じです。

00:17:23.130 --> 00:17:26.130
どれがお勧めなのかっていうことですね。

00:17:26.130 --> 00:17:29.130
どれもいいですよって言っちゃうとですね、結局どれやればいいんだ。

00:17:29.130 --> 00:17:33.130
どれから手始めに始めればいいんだっていうので迷っちゃうと思うんですね。

00:17:33.130 --> 00:17:35.130
そうなっちゃうと価値はないと思います。

00:17:35.130 --> 00:17:38.130
私たちの存在する価値はないと思いますので、

00:17:38.130 --> 00:17:41.130
お勧めは言います。お勧めはこれです。

00:17:41.130 --> 00:17:44.130
コンテンツスクール型が最初お勧めです。

00:17:44.130 --> 00:17:51.130
で、この時間収益性って書いてありますが、時間が比較的かからない。すぐできる。

00:17:51.130 --> 00:17:55.130
収益性が低いか高いか、これは高いです。

00:17:55.130 --> 00:17:59.130
やっぱり収益も取りやすいし、割と手軽に始められる。

00:17:59.130 --> 00:18:02.130
限界がかからないっていうところで言うとコンテンツスクール型。

00:18:02.130 --> 00:18:05.130
コンテンツをベースとした継続化機能を作る。

00:18:05.130 --> 00:18:08.130
まずはお勧めです。

00:18:08.130 --> 00:18:11.130
なんでかというと、いくつかあるんですけども、

00:18:11.130 --> 00:18:13.130
イニシャルコストがまず不要ですね。

00:18:13.130 --> 00:18:16.130
コンテンツってのはどの業界の方でもできます。

00:18:16.130 --> 00:18:21.130
ご自身の専門知識だったり経験、ノウハウってものが少なからずあると思うんで、

00:18:21.130 --> 00:18:25.130
それをベースとして会員を募るということなので、

00:18:25.130 --> 00:18:27.130
イニシャルコストはかかりませんね。

00:18:27.130 --> 00:18:32.130
そのために店舗を借りるとか、システムを導入するとかっていらないので、

00:18:32.130 --> 00:18:34.130
イニシャルコストは不要。

00:18:34.130 --> 00:18:36.130
さらに拡張性があります。

00:18:36.130 --> 00:18:40.130
コンテンツってものは10人が閲覧しても、

00:18:40.130 --> 00:18:43.130
100人が閲覧しても、1000人が閲覧しても、

00:18:43.130 --> 00:18:45.130
こっちのロームは変わらないんです。

00:18:45.130 --> 00:18:50.130
となればキャパが存在しないので非常に拡張していきます。

00:18:50.130 --> 00:18:55.130
コンテンツなんでね、いくらでも複製ができたりするので再現性もありますね。

00:18:55.130 --> 00:18:57.130
コンテンツを増やすとか。

00:18:57.130 --> 00:19:01.130
知識ベース、ローム提供ベースだと再現性はね、

00:19:01.130 --> 00:19:03.130
例えば体が壊れたらとかね、

00:19:03.130 --> 00:19:06.130
体が寝込んじゃったら自分が動けないと困りますけども、

00:19:06.130 --> 00:19:11.130
情報とかウェブっていう仕組みにやってもらえば再現性は非常にあると。

00:19:11.130 --> 00:19:13.130
収益性も高いですね。

00:19:13.130 --> 00:19:15.130
減価っていうのはかからないんで、

00:19:15.130 --> 00:19:18.130
ここはね、当たり前ですが収益性は高い。

00:19:18.130 --> 00:19:22.130
なので、最初失敗しないためにも遠回りしないためにも、

00:19:22.130 --> 00:19:24.130
まず継続課金って考えたら、

00:19:24.130 --> 00:19:29.130
コンテンツ作る方で自分できないかなってことをぜひ考えてみてください。

00:19:29.130 --> 00:19:32.130
オンラインスクールとかね、名前は変えてもいいですけども、

00:19:32.130 --> 00:19:35.130
そういうふうにこの発想をまず持ってくださいということですね。

00:19:35.130 --> 00:19:38.130
では4つの型っていうのが分かったところで、

00:19:38.130 --> 00:19:44.130
具体的にどうやって継続課金商品を作っていくかっていう3ステップをお伝えしていきます。

00:19:44.130 --> 00:19:47.130
非常に簡単でですね、ターゲットを決めましょう。

00:19:47.130 --> 00:19:49.130
メニューを決めましょう。オファーを決めましょう。

00:19:49.130 --> 00:19:52.130
これだけで継続課金商品サービスは作れます。

00:19:52.130 --> 00:19:55.130
非常にシンプルなんですね。

00:19:55.130 --> 00:19:57.130
作ることは本当に簡単です。

00:19:57.130 --> 00:20:00.130
なんで、騙されたと思ってですね、

00:20:00.130 --> 00:20:02.130
ターゲットメニュー、オファーの順番で決めていきましょう。

00:20:02.130 --> 00:20:07.130
青邪心というかね、大型継続課金商品の骨組みはできてしまいます。

00:20:07.130 --> 00:20:10.130
これを楽観へということでやっていきましょう。

00:20:10.130 --> 00:20:13.130
ターゲットからやっていきますね。

00:20:13.130 --> 00:20:17.130
これは最も理想的なターゲットを1人決定しましょうということです。

00:20:17.130 --> 00:20:19.130
これいろんな考え方ありますが、

00:20:19.130 --> 00:20:26.130
私たちは悩みってものをベースに継続課金っていうのを作っていった方が現実的だよということをお伝えしています。

00:20:26.130 --> 00:20:31.130
基本的に何か小さな問題でも大きな問題でも解決したいというところ、

00:20:31.130 --> 00:20:36.130
痛みから逃れるというところに人はお金を払いやすいということなので、

00:20:36.130 --> 00:20:39.130
悩み、痛みみたいなものを考えていきましょう。

00:20:39.130 --> 00:20:44.130
その上でそれが裏返しとして解消されると嬉しいわけですよね。

00:20:44.130 --> 00:20:48.130
嬉しいを通り越して、さらにどういうふうなことを叶えたいと思っているのか、

00:20:48.130 --> 00:20:52.130
これやりたいなと思っているのか、これを考える。

00:20:52.130 --> 00:20:54.130
悩み課題と願望理想を考えていただく。

00:20:54.130 --> 00:20:56.130
裏人材は今回割愛します。

00:20:56.130 --> 00:20:58.130
ここは考えなくてOKです。

00:20:58.130 --> 00:21:00.130
なんで説明も省きますけれども、

00:21:00.130 --> 00:21:04.130
悩んでいること、願っていること、これを考えてみてください。

00:21:04.130 --> 00:21:07.130
普通、ペルソナ設定とかいろいろありますよね。

00:21:07.130 --> 00:21:10.130
年収、家族構成、年とかありますけれども、

00:21:10.130 --> 00:21:13.130
それは普段やっていることかもしれませんし、

00:21:13.130 --> 00:21:17.130
それは非常に退屈だと思いますし、他のどこでも学べることなので、

00:21:17.130 --> 00:21:21.130
今回はもうちょっと踏み込んだ分析の方をやっていきたいと思います。

00:21:21.130 --> 00:21:25.130
どういうことに困っている、あるいは痛みを感じている、

00:21:25.130 --> 00:21:29.130
あるいはどういうことを願っている、快楽を感じるのか、

00:21:29.130 --> 00:21:35.400
この2つをぜひ時間をとって考えてみてください。

00:21:35.400 --> 00:21:37.400
よろしいでしょう。ここは考えましたかね。

00:21:37.400 --> 00:21:41.400
こういうことを悩んでいるっていう人を、

00:21:41.400 --> 00:21:45.400
継続課金モデルに入れたいわけです。入れたいんです。

00:21:45.400 --> 00:21:49.400
だから誰に何を決まってないと何をは売れないんですね。

00:21:49.400 --> 00:21:53.400
誰にをしつこいようですが、しっかり設定をしておいてください。

00:21:53.400 --> 00:21:59.900
続いては誰にが決まったら何をっていうメニューの中身になっていきます。

00:21:59.900 --> 00:22:04.900
先ほど4つの方から大体の方向性が決まってきたと思います。

00:22:04.900 --> 00:22:06.900
この方でいこうかなと。

00:22:06.900 --> 00:22:09.900
そしたら早速提供するメニューを考えていきましょう。

00:22:09.900 --> 00:22:11.900
何を提供しますか。

00:22:11.900 --> 00:22:13.900
そのヒントになればと思うんですけれども、

00:22:13.900 --> 00:22:16.900
17のメニューアイディアってものがあります。

00:22:16.900 --> 00:22:20.900
こちらなんですけれども、これは実際私たちのスクールの方で

00:22:20.900 --> 00:22:23.900
ワークショップを通して生徒さんにやってもらっているものになります。

00:22:23.900 --> 00:22:26.900
さすがにこのボリュームはこの時間では難しいので、

00:22:26.900 --> 00:22:30.900
ちょっと引いていくつかピックアップして考えていただければと思います。

00:22:30.900 --> 00:22:32.900
ここからピックアップしていきます。

00:22:32.900 --> 00:22:36.900
まず1個目が〇〇放題という方ですね。

00:22:36.900 --> 00:22:40.900
これは定額料金払えばサービスを上限なく受けることができると。

00:22:40.900 --> 00:22:43.900
よく聞きますよね。音楽聞き放題、映画見放題とか、

00:22:43.900 --> 00:22:46.900
相談し放題とかっていうのはあると思います。

00:22:46.900 --> 00:22:51.900
この方をどうにか使えないかなというふうに転換してみてください。

00:22:51.900 --> 00:22:56.900
消耗品使い放題とか注文し放題とか消耗品もあるんですけれども、

00:22:56.900 --> 00:22:58.900
無形商品にも使えます。

00:22:58.900 --> 00:23:00.900
さっき言った相談し放題とか、

00:23:00.900 --> 00:23:02.900
税理士さんの事例も出てましたけれども、

00:23:02.900 --> 00:23:06.900
税理士の方で相談し放題ですよね。

00:23:06.900 --> 00:23:09.900
カウンセラーの方であればカウンセリングし放題、

00:23:09.900 --> 00:23:12.900
受け放題ですかね。こういうものを使います。

00:23:12.900 --> 00:23:15.900
月額〇〇円で無制限で〇〇放題。

00:23:15.900 --> 00:23:19.900
さっきコンテンツスクール型っていうのをオススメですよって言ったんで、

00:23:19.900 --> 00:23:24.900
それと組み合わせられるとやりやすい方ではありますよね。〇〇放題。

00:23:24.900 --> 00:23:29.900
ぜひこれも時間とってご自身の場合であればってことで考えてみましょう。

00:23:29.900 --> 00:23:33.900
では続いてニュースレーターという商品になります。

00:23:33.900 --> 00:23:38.900
これは業界の情報を開放誌として送りましょう、送付しましょうと。

00:23:38.900 --> 00:23:40.900
毎月1回、2ヶ月に1回でも構いません。

00:23:40.900 --> 00:23:43.900
それだけでも継続課金商品サービスにはなります。

00:23:43.900 --> 00:23:48.900
お客さんが喜ぶ情報を届けることで、読むことに価値を感じてもらって、

00:23:48.900 --> 00:23:51.900
さらに習慣化してもらうということになりますね。

00:23:51.900 --> 00:23:55.900
例で言うと開放誌〇〇通信とか、マンスリー・不動産投資情報、

00:23:55.900 --> 00:24:02.900
河原版とか、業界情報とか専門情報というものを定期的に送るというやり方ですね。

00:24:02.900 --> 00:24:05.900
これも一つのメニューとしてアイディアをぜひ考えてみてください。

00:24:05.900 --> 00:24:10.900
ご自身の継続課金商品サービスだったら、こういうふうな情報を

00:24:10.900 --> 00:24:15.900
少しずつ毎月送れるなというものはないでしょうか。考えてみましょう。

00:24:15.900 --> 00:24:18.900
続いては簡易性サイトというメニューになります。

00:24:18.900 --> 00:24:22.900
これは全ての継続課金商品サービスのメニューですね。

00:24:22.900 --> 00:24:29.900
それとコンテンツというものがそのサイトに集約されているというような形ですね。

00:24:29.900 --> 00:24:33.900
コンテンツの提供とか、会員との交流に非常に適しています。

00:24:33.900 --> 00:24:38.900
さっき言ったデジタルコンテンツとか動画とか電子書籍とか音声なんていうものは

00:24:38.900 --> 00:24:40.900
このサイトに全部入れることができるんですね。

00:24:40.900 --> 00:24:46.900
なので購入者、会員になった人というのはパスワードを入れてログインさえすれば

00:24:46.900 --> 00:24:48.900
全部の情報にアクセスできるんですよ。

00:24:48.900 --> 00:24:52.900
非常に使い勝手がいいし、かつ価値も感じてもらいやすいんです。

00:24:52.900 --> 00:24:58.900
かつ運営者側からするとそのサイトのパスワードを変更したり送ったりするだけで

00:24:58.900 --> 00:25:01.900
運営ができてしまうので非常に手間もないんですね。

00:25:01.900 --> 00:25:04.900
管理も楽ということです。

00:25:04.900 --> 00:25:06.900
プラス交流もできますからね。

00:25:06.900 --> 00:25:09.900
サイトにログインしてもらって、そこに質問フォームだったり

00:25:09.900 --> 00:25:13.900
SNSのグループとの連携をしておけば交流もできるので

00:25:13.900 --> 00:25:19.900
非常にやめにくいというか、大会者も減らすというふうにもできます。

00:25:19.900 --> 00:25:22.900
かつですね、このコンテンツの集積地なんで

00:25:22.900 --> 00:25:26.900
会員制サイトだけを売ることもできるんですね。

00:25:26.900 --> 00:25:29.900
コンテンツが集約されているサイトですから、それだけで価値があるわけですよ。

00:25:29.900 --> 00:25:33.900
オンライン学習サイトみたいな商品になっちゃっているので

00:25:33.900 --> 00:25:35.900
これを売ることもできます。

00:25:35.900 --> 00:25:37.900
そんなやり方もあります。

00:25:37.900 --> 00:25:42.900
月額ポリアラライアンでサイト内コンテンツが見放題なんてこともできますよね。

00:25:42.900 --> 00:25:47.900
1個目の〇〇放題とのメニューと1個だけじゃなくて

00:25:47.900 --> 00:25:51.900
この会員制サイトを掛け合わせると非常に強力なメニューになります。

00:25:51.900 --> 00:25:56.900
これもぜひご自身の継続化検証品サービスに当てはめて

00:25:56.900 --> 00:25:58.900
自分だったらこう作ろうかな、考えてみましょう。

00:25:58.900 --> 00:26:00.900
時間を取って考えてみてください。

00:26:00.900 --> 00:26:04.900
続いてがグループ参加というメニューになります。

00:26:04.900 --> 00:26:08.900
これはできるだけ閉鎖的なグループに所属してもらう。

00:26:08.900 --> 00:26:11.900
所属する欲求みたいなのって人間あると思うので

00:26:11.900 --> 00:26:13.900
誰でも入れるところじゃなくて

00:26:13.900 --> 00:26:17.900
会員になった人だけが入れるグループを作りましょう。

00:26:17.900 --> 00:26:22.900
主催者とか他の会員さんたちが集まってきます。

00:26:22.900 --> 00:26:26.900
その方たちとの積極的な交流をしていくことで

00:26:26.900 --> 00:26:30.900
会員制とか継続化検証品サービスの質が上がっていきます。

00:26:30.900 --> 00:26:35.900
かつ途中でキャンセルする人が少なくなってくるので

00:26:35.900 --> 00:26:38.900
継続がずっと続くということになります。

00:26:38.900 --> 00:26:43.470
Facebookとかスラックとか

00:26:43.470 --> 00:26:45.470
そういったものでもグループというのが

00:26:45.470 --> 00:26:47.470
どんどん作れる機能が増えてきますので

00:26:47.470 --> 00:26:49.470
そういうものを利用して作る。

00:26:49.470 --> 00:26:52.470
会員限定の秘密のFacebookグループとか

00:26:52.470 --> 00:26:54.470
参加者限定のスラックとか

00:26:54.470 --> 00:26:55.470
こういったものを作っていくと

00:26:55.470 --> 00:26:59.470
一つのメニューとして価値が上がります。

00:26:59.470 --> 00:27:01.470
今お伝えしてきましたけれども

00:27:01.470 --> 00:27:03.470
これもグループ参加というものを

00:27:03.470 --> 00:27:05.470
ぜひご自身だったらどういうものを取り入れるか

00:27:05.470 --> 00:27:09.300
というのを考えてみましょう。

00:27:09.300 --> 00:27:11.300
3つ目に行きたいと思います。

00:27:11.300 --> 00:27:14.300
ここまでがメニューをお伝えしてきました。

00:27:14.300 --> 00:27:17.300
ターゲットはこんな人、メニューはこんなものにしようかな

00:27:17.300 --> 00:27:18.300
というアイデアが浮かんだと思います。

00:27:18.300 --> 00:27:21.300
その上でここだけじゃまだ甘くて

00:27:21.300 --> 00:27:24.300
これをどういうふうに提供するのか

00:27:24.300 --> 00:27:26.300
ここまで考えてほしい。

00:27:26.300 --> 00:27:28.300
それが最後のオファーになります。

00:27:28.300 --> 00:27:31.300
ターゲット、メニュー、オファーを組み立てればできると言いましたよね。

00:27:31.300 --> 00:27:34.300
その最後の部分になります。

00:27:34.300 --> 00:27:37.300
これは提案条件って覚えておいてください。

00:27:37.300 --> 00:27:39.300
オファーっていうのは提案条件です。

00:27:39.300 --> 00:27:41.300
要するにこういうオファーをすれば

00:27:41.300 --> 00:27:43.300
飲んでくれるというか行動したくなるよね

00:27:43.300 --> 00:27:45.300
というようにどういうふうに人を動かしていくか

00:27:45.300 --> 00:27:47.300
ということなんですね。

00:27:47.300 --> 00:27:48.300
それには考えなきゃいけないのは

00:27:48.300 --> 00:27:51.300
まず値段をいくらにするかということなんですよ。

00:27:51.300 --> 00:27:55.300
毎月いくらというのが継続課金の一つの型ですよね。

00:27:55.300 --> 00:27:57.300
毎月いくらというのを考えなきゃいけない。

00:27:57.300 --> 00:28:00.300
かつ年会費にするというパターンもあります。

00:28:00.300 --> 00:28:04.300
例えば月額5000円であれば

00:28:04.300 --> 00:28:08.300
年間にすると×12なんで6万円になるんですかね。

00:28:08.300 --> 00:28:09.300
6万円になりますよね。

00:28:09.300 --> 00:28:11.300
6万円なんだけども年会費で

00:28:11.300 --> 00:28:14.300
一括で払ってくれれば5万円でいいですよみたいな

00:28:14.300 --> 00:28:16.300
オファーもできるわけです。

00:28:16.300 --> 00:28:18.300
ベースなのは月額課金なんで

00:28:18.300 --> 00:28:21.300
月ベースで料金を設定してみましょう。

00:28:21.300 --> 00:28:24.300
まず価格。これもオファーの一つですよね。

00:28:24.300 --> 00:28:27.300
このオファー一つで変わってくるじゃないですか。

00:28:27.300 --> 00:28:30.300
申し込み者数がね。重要な部分です。

00:28:30.300 --> 00:28:32.300
さらにオファー他に何があるかというと

00:28:32.300 --> 00:28:36.300
補償ですよね。返金補償とか満足補償とか

00:28:36.300 --> 00:28:38.300
成果補償とか色々あります。

00:28:38.300 --> 00:28:41.300
補償を付けられないかということですね。

00:28:41.300 --> 00:28:43.300
補償とちょっと似た方法で

00:28:43.300 --> 00:28:47.300
例えば初月ですね。最初の月だけお試しで

00:28:47.300 --> 00:28:50.300
ディスカウントして提供するということもありますね。

00:28:50.300 --> 00:28:53.300
例えば月額5000円の継続課金商品サービスを

00:28:53.300 --> 00:28:56.300
作ったとしたら初月だけ980円とか

00:28:56.300 --> 00:28:58.300
いうやり方もあります。

00:28:58.300 --> 00:29:00.300
それもリスクリバーサルということで

00:29:00.300 --> 00:29:03.300
基本的に怖いといきなり払うのは

00:29:03.300 --> 00:29:05.300
それに対してちょっとね処方箋として

00:29:05.300 --> 00:29:09.300
お試しがあるよって言うと入りやすいわけですね。

00:29:09.300 --> 00:29:12.300
これもこんな観点で考えてみましょう。

00:29:12.300 --> 00:29:15.300
得点ですね。これも強力なオファーです。

00:29:15.300 --> 00:29:18.300
会員限定でこういうものが見れます。

00:29:18.300 --> 00:29:21.300
ここが例えば場所が使えますとかね

00:29:21.300 --> 00:29:23.300
この人に会えますとかっていう

00:29:23.300 --> 00:29:25.300
会員しか得られないメニュー

00:29:25.300 --> 00:29:27.300
裏メニューみたいなもの。

00:29:27.300 --> 00:29:30.300
これも得点として見せるとより引きが強いですね。

00:29:30.300 --> 00:29:32.300
あるいはプレゼント。

00:29:32.300 --> 00:29:35.300
継続課金商品サービスに入ってくれた人

00:29:35.300 --> 00:29:37.300
限定のプレゼントがあります。

00:29:37.300 --> 00:29:39.300
見たら見せ方です。

00:29:39.300 --> 00:29:41.300
オファーって言うとたくさんね

00:29:41.300 --> 00:29:43.300
僕らのスクールでも何パターンも

00:29:43.300 --> 00:29:45.300
オファーの形式ってあるんですが

00:29:45.300 --> 00:29:47.300
まずはこの価格保証得点というものを

00:29:47.300 --> 00:29:49.300
考えてもらうだけでも

00:29:49.300 --> 00:29:51.300
打ち出すオファーとしては整うので

00:29:51.300 --> 00:29:54.300
ぜひまずここから考えてみてください。

00:29:54.300 --> 00:29:56.300
これも時間とってぜひ

00:29:56.300 --> 00:29:58.300
自分だったらどの価格保証得点かな

00:29:58.300 --> 00:30:01.610
っていうのを考えてみてください。

00:30:01.610 --> 00:30:03.610
得点を考えるときに

00:30:03.610 --> 00:30:05.610
ちょっとヒントになればと思って

00:30:05.610 --> 00:30:07.610
この話をしたいと思うんですが

00:30:07.610 --> 00:30:09.610
5つの報酬ってことですね。

00:30:09.610 --> 00:30:11.610
このポイントを押さえると

00:30:11.610 --> 00:30:13.610
人間っていうのは動きやすい

00:30:13.610 --> 00:30:15.610
感情が動きやすいですよっていうものがあります。

00:30:15.610 --> 00:30:17.610
何かっていうと

00:30:17.610 --> 00:30:19.610
一気に出してしまいたいと思いますが

00:30:20.610 --> 00:30:22.610
まず人に会える

00:30:22.610 --> 00:30:24.610
普段会えない人に会える

00:30:24.610 --> 00:30:26.610
直接対面で会える

00:30:26.610 --> 00:30:28.610
相談できるみたいな人の要素とか

00:30:28.610 --> 00:30:32.610
他の人はできない体験ができるとかね

00:30:32.610 --> 00:30:34.610
見れるとかね

00:30:34.610 --> 00:30:36.610
これも体験です。

00:30:36.610 --> 00:30:38.610
権利ですね

00:30:38.610 --> 00:30:40.610
先に選べるとか

00:30:40.610 --> 00:30:42.610
好きな時に優先して使えるみたいな

00:30:42.610 --> 00:30:45.610
あるいは動画を見れるみたいな権利もそうですよね。

00:30:45.610 --> 00:30:47.610
権利ってところに重点を置いて考える

00:30:47.610 --> 00:30:49.610
これも一つの手です。

00:30:49.610 --> 00:30:51.610
情報です。

00:30:51.610 --> 00:30:53.610
例えば、普段は手に入らないような情報ですね。

00:30:53.610 --> 00:30:55.610
会員じゃないと見れない情報を

00:30:55.610 --> 00:30:57.610
より得れるとか

00:30:57.610 --> 00:30:59.610
より活用できるとか

00:30:59.610 --> 00:31:01.610
うまくできるやり方みたいな

00:31:01.610 --> 00:31:03.610
アップデートされた情報を手に入る

00:31:03.610 --> 00:31:05.610
あるいは場所

00:31:05.610 --> 00:31:07.610
特別に利用できるビップルームみたいなもの

00:31:07.610 --> 00:31:09.610
ちょっと体験と被るところはあるんですが

00:31:09.610 --> 00:31:11.610
別に被ってもいいので

00:31:11.610 --> 00:31:13.610
どんな要素を切り口で考えると

00:31:13.610 --> 00:31:15.610
得点で考えやすいかな

00:31:15.610 --> 00:31:17.610
ということをまとめた報酬なので

00:31:17.610 --> 00:31:19.610
ぜひヒントにしてみてください。

00:31:19.610 --> 00:31:21.610
得点でね

00:31:21.610 --> 00:31:23.610
さっきお伝えした得点が何も思い浮かばないという方は

00:31:23.610 --> 00:31:25.610
この要素を使って

00:31:25.610 --> 00:31:27.610
得点を考えてみましょう。

00:31:27.610 --> 00:31:29.610
はい、ということでここまでターゲットメニュー

00:31:29.610 --> 00:31:31.610
オファーの3ステップで

00:31:31.610 --> 00:31:33.610
継続課金商品を考えていただきました。

00:31:33.610 --> 00:31:35.610
もうこれやるだけで多方できると思いますので

00:31:35.610 --> 00:31:37.610
あとは売っていく

00:31:37.610 --> 00:31:39.610
集客していくって方がはるかに大切なんですね。

00:31:39.610 --> 00:31:41.610
はい。

00:31:41.610 --> 00:31:43.610
まずはこの3ステップで

00:31:43.610 --> 00:31:45.610
作ってしまってください。

00:31:45.610 --> 00:31:47.610
はい、ここからは実現ということで

00:31:47.610 --> 00:31:49.610
お伝えしていきます。継続課金商品の

00:31:49.610 --> 00:31:51.610
作り方というものを一部

00:31:51.610 --> 00:31:53.610
実演していこうと思います。

00:31:53.610 --> 00:31:55.610
ツールなんかも紹介していきますので

00:31:55.610 --> 00:31:57.610
今後の実践のヒントにしてみてください。

00:31:57.610 --> 00:31:59.610
学科編まででメニューの

00:31:59.610 --> 00:32:01.610
大枠というのは作れたはずです。

00:32:01.610 --> 00:32:03.610
メニュー作れてもそれをどうやって

00:32:03.610 --> 00:32:05.610
形にするんだというのが分からなければ

00:32:05.610 --> 00:32:07.610
実践できないんですね。なので実現というものを

00:32:07.610 --> 00:32:09.610
ちょっと入れてるんですけども

00:32:09.610 --> 00:32:11.610
ぜひここを通してツールを覚えたり

00:32:11.610 --> 00:32:13.610
操作性みたいなのをなんとなくこんな感じか

00:32:13.610 --> 00:32:15.610
というのを覚えてみてください。

00:32:15.610 --> 00:32:17.610
ではやっていきます。この実現の部分ですね。

00:32:17.610 --> 00:32:19.610
実際に私たちの

00:32:19.610 --> 00:32:21.610
スクールの方ではこういったものを

00:32:21.610 --> 00:32:23.610
体系立ててお伝えしています。

00:32:23.610 --> 00:32:25.610
簡易性サイトとかグループとか

00:32:25.610 --> 00:32:27.610
月額課金システムとか

00:32:27.610 --> 00:32:29.610
やってるんですけども、さすがに膨大な量

00:32:29.610 --> 00:32:31.610
なので今回消化しきれなくなっちゃいます。

00:32:31.610 --> 00:32:33.610
なので中心的なものというか

00:32:33.610 --> 00:32:35.610
取っ付きやすいものから

00:32:35.610 --> 00:32:37.610
お話ししていきます。

00:32:37.610 --> 00:32:39.610
今回扱いたいのは簡易性サイトですね。

00:32:39.610 --> 00:32:41.610
簡易性サイトのメニューをお勧め

00:32:41.610 --> 00:32:43.610
ということをお伝えしましたけれども

00:32:43.610 --> 00:32:45.610
それをどうやって

00:32:45.610 --> 00:32:47.610
作っていけばいいのか。

00:32:47.610 --> 00:32:49.610
作る前の段階ですかね。どっちかというと

00:32:49.610 --> 00:32:51.610
どういうふうな設定をしていけばいいのか

00:32:51.610 --> 00:32:53.610
どういう点を注意したらいいのかをお伝えしていきます。

00:32:53.610 --> 00:32:55.610
プラスニュースレーターを

00:32:55.610 --> 00:32:57.610
どういうツールを使えばいいのかということも

00:32:57.610 --> 00:32:59.610
お伝えしていこうと思います。

00:32:59.610 --> 00:33:01.610
ニュースレーターの作成ツールに関しては

00:33:01.610 --> 00:33:03.610
なんでも構いません。

00:33:03.610 --> 00:33:05.610
なんでも構いません。

00:33:05.610 --> 00:33:07.610
ただ覚えておいてほしいのは

00:33:07.610 --> 00:33:09.610
オープンオフィス系のソフトで簡単に作れますよ

00:33:09.610 --> 00:33:11.610
ということなんですね。

00:33:11.610 --> 00:33:13.610
今回はどのパソコン環境にも依存しないように

00:33:13.610 --> 00:33:15.610
オープンオフィスというツールを使って

00:33:15.610 --> 00:33:17.610
これ無料で使えます。

00:33:17.610 --> 00:33:19.610
こちらを使ってニュースレーターって

00:33:19.610 --> 00:33:21.610
こんな感じのレイアウトでこんな簡単に

00:33:21.610 --> 00:33:23.610
作れるんですよということをお見せしたいと思います。

00:33:23.610 --> 00:33:25.610
サンプルなんかもお見せしたいと思います。

00:33:27.610 --> 00:33:29.610
簡易性サイトについてなんですけれども

00:33:29.610 --> 00:33:31.610
こちらは簡易性サイトを作る

00:33:31.610 --> 00:33:33.610
ってなっちゃうとがっつりやらなきゃいけないし

00:33:33.610 --> 00:33:35.610
多分触っていかないと

00:33:35.610 --> 00:33:37.610
注意がつかないと思うので

00:33:37.610 --> 00:33:39.610
最初の設定の部分ですね

00:33:39.610 --> 00:33:41.610
この設定をやっておかないとまずいですよ

00:33:41.610 --> 00:33:43.610
ってところで基本設定のところとか

00:33:43.610 --> 00:33:45.610
パスワードを書ける方法とか

00:33:45.610 --> 00:33:47.610
あるいはデジタルコンテンツの中のビデオを

00:33:47.610 --> 00:33:49.610
サイトに配置しようと思った時に

00:33:49.610 --> 00:33:51.610
どういう手順を踏めばいいのかとか

00:33:51.610 --> 00:33:53.610
あるいはニュースレーターを

00:33:53.610 --> 00:33:55.610
PDFとしてサイトに配置したい

00:33:55.610 --> 00:33:57.610
配置することもできるんですけれども

00:33:57.610 --> 00:33:59.610
それはどうやるのかみたいなことを

00:33:59.610 --> 00:34:01.610
知っておくといいので

00:34:01.610 --> 00:34:03.610
こちらについて中心にお伝えしていきます。

00:34:03.610 --> 00:34:05.610
ニュースレーターの補足なんですが

00:34:05.610 --> 00:34:07.610
この紙のニュースレーターを

00:34:07.610 --> 00:34:09.610
毎月一通送る

00:34:09.610 --> 00:34:11.610
ってことを先ほどお話ししましたが

00:34:11.610 --> 00:34:13.610
これ別に紙で送ってもいいんですけれども

00:34:13.610 --> 00:34:15.610
プラスで

00:34:15.610 --> 00:34:17.610
PDFとして

00:34:17.610 --> 00:34:19.610
簡易性のサイトに入れておくと

00:34:19.610 --> 00:34:21.610
さらに価値になるんですよね

00:34:21.610 --> 00:34:23.610
紙でも見れるしウェブ版でも読める

00:34:23.610 --> 00:34:25.610
ウェブ版だけでもいいかもしれませんしね

00:34:25.610 --> 00:34:27.610
そういう風なデリバリーができるので

00:34:27.610 --> 00:34:29.610
ぜひやり方を知っておきましょう

00:34:29.610 --> 00:34:31.610
郵送する場合はコピー機で印刷して郵送

00:34:31.610 --> 00:34:33.610
あまりにも会員さんが増えてきちゃった

00:34:33.610 --> 00:34:35.610
っていう場合は印刷とか

00:34:35.610 --> 00:34:37.610
郵送を外注するということもありですね

00:34:37.610 --> 00:34:39.610
補足として

00:34:39.610 --> 00:34:41.610
知っておきましょう

00:34:41.610 --> 00:34:43.610
もし外注するのであれば

00:34:43.610 --> 00:34:45.610
業者さんなんかもいくつかピックアップして

00:34:45.610 --> 00:34:47.610
お伝えしたいと思います

00:34:47.610 --> 00:34:49.610
では画面に行ってみましょう

00:34:49.610 --> 00:34:51.610
ではまずは

00:34:51.610 --> 00:34:53.610
開放しニュースレーターを用意していくときに

00:34:53.610 --> 00:34:55.610
使うツールだったり

00:34:55.610 --> 00:34:57.610
簡単なサンプルをシェアしたいと思います

00:34:57.610 --> 00:34:59.610
こちらがニュースレーター開放しの

00:34:59.610 --> 00:35:01.610
サンプルなんですけども

00:35:01.610 --> 00:35:03.610
これくらいシンプルで最初は構いません

00:35:03.610 --> 00:35:05.610
シンプルなのが読みやすいですから

00:35:05.610 --> 00:35:07.610
シンプルなデザインで構いません

00:35:07.610 --> 00:35:09.610
使っていくソフトは

00:35:09.610 --> 00:35:11.610
オープンオフィスってものを使っていますが

00:35:11.610 --> 00:35:13.610
オープンオフィスに限らず

00:35:13.610 --> 00:35:15.610
MacであればPagesとか

00:35:15.610 --> 00:35:17.610
MicrosoftであればWordなんかを使ってください

00:35:17.610 --> 00:35:19.610
Googleのアプリなんかでも

00:35:19.610 --> 00:35:21.610
Googleドキュメントとかがありますので

00:35:21.610 --> 00:35:23.610
そちらでも問題なく作ることはできます

00:35:23.610 --> 00:35:25.610
その環境に合わせてやってみてください

00:35:25.610 --> 00:35:27.610
これはオープンオフィスですけども

00:35:27.610 --> 00:35:29.610
テキストが入力できる

00:35:29.610 --> 00:35:31.610
図形こういう四角とか

00:35:31.610 --> 00:35:33.610
外枠デザイン上

00:35:33.610 --> 00:35:35.610
外枠囲ってますけども四角で

00:35:35.610 --> 00:35:37.610
囲った中にテキストを入れていく

00:35:37.610 --> 00:35:39.610
ですね

00:35:39.610 --> 00:35:41.610
あとは四角なんかを使って見出しにする

00:35:41.610 --> 00:35:43.610
ってことができれば

00:35:43.610 --> 00:35:45.610
開放しは作れちゃいます

00:35:45.610 --> 00:35:47.610
簡単なことです

00:35:47.610 --> 00:35:49.610
会社のロゴとか

00:35:49.610 --> 00:35:51.610
プロフィールの画像なんかを入れてもいいし

00:35:51.610 --> 00:35:53.610
テキストを書いていって

00:35:53.610 --> 00:35:55.610
文中なんかに画像を入れたければ

00:35:55.610 --> 00:35:57.610
自由に画像を入れることができます

00:35:57.610 --> 00:35:59.610
例えばこんな感じで

00:35:59.610 --> 00:36:04.840
画像を入れますね

00:36:04.840 --> 00:36:06.840
例えばこんな感じで

00:36:06.840 --> 00:36:08.840
画像を使うときっていうのは

00:36:08.840 --> 00:36:10.840
商用利用が可能なことは

00:36:10.840 --> 00:36:12.840
注意しておいてください

00:36:12.840 --> 00:36:14.840
無料でも商用利用が可能でないものに

00:36:14.840 --> 00:36:16.840
使っちゃうと後で怖いので

00:36:16.840 --> 00:36:18.840
ぜひ無料かつ商用利用が

00:36:18.840 --> 00:36:20.840
可能なものを使ってみてください

00:36:20.840 --> 00:36:22.840
こういう風に文中にテキストを

00:36:22.840 --> 00:36:24.840
入れながら表現の幅を

00:36:24.840 --> 00:36:26.840
増やすことができますよということですね

00:36:26.840 --> 00:36:28.840
これを覚えておきましょう

00:36:30.840 --> 00:36:32.840
テキストと図形と

00:36:32.840 --> 00:36:34.840
画像ができれば開放しは

00:36:34.840 --> 00:36:36.840
作れますというだけの話です

00:36:36.840 --> 00:36:38.840
簡単に紹介しました

00:36:38.840 --> 00:36:40.840
これは実際スクールでお配りしている

00:36:40.840 --> 00:36:42.840
テンプレートの一つなんですよね

00:36:42.840 --> 00:36:44.840
開放しニュースレターの

00:36:44.840 --> 00:36:46.840
別にこのデザインじゃなくてもいいんですが

00:36:46.840 --> 00:36:48.840
シンプルなのが見やすいので

00:36:48.840 --> 00:36:50.840
まずはこんなテキストで作ってみることを

00:36:50.840 --> 00:36:52.840
お勧めします

00:36:52.840 --> 00:36:54.840
開放し作ったらこれを印刷して

00:36:54.840 --> 00:36:56.840
ここもそうなんですが

00:36:56.840 --> 00:36:58.840
PDF化をします

00:36:58.840 --> 00:37:00.840
いずれにせよPDF化が必要です

00:37:00.840 --> 00:37:02.840
ファイルのオープンオフィスの場合は

00:37:02.840 --> 00:37:04.840
Export as PDFが出てきますので

00:37:04.840 --> 00:37:06.840
ここでPDFを

00:37:06.840 --> 00:37:08.840
出力することができます

00:37:08.840 --> 00:37:10.840
Exportを押して

00:37:10.840 --> 00:37:12.840
デスクトップに保存しますよというものを選んで

00:37:12.840 --> 00:37:14.840
セーブを押せばPDFとして

00:37:14.840 --> 00:37:16.840
書き出されるということですね

00:37:16.840 --> 00:37:18.840
開放しを作っていく方であれば

00:37:18.840 --> 00:37:20.840
ぜひ作ったらPDF化して

00:37:20.840 --> 00:37:22.840
それを印刷するなり

00:37:22.840 --> 00:37:24.840
PDFとして

00:37:24.840 --> 00:37:26.840
サイトに置くということもできます

00:37:26.840 --> 00:37:28.840
この後説明しますけれども

00:37:28.840 --> 00:37:30.840
PDFを会員の方に読んでもらう

00:37:30.840 --> 00:37:32.840
ということもできますので

00:37:32.840 --> 00:37:34.840
いずれにせよPDFのやり方を覚えておきましょう

00:37:34.840 --> 00:37:36.840
これがニュースレターの

00:37:36.840 --> 00:37:38.840
ツールの紹介サンプルの紹介でした

00:37:38.840 --> 00:37:40.840
ここからは

00:37:40.840 --> 00:37:42.840
会員制サイトとか

00:37:42.840 --> 00:37:44.840
メンバーシップサイトというものを

00:37:44.840 --> 00:37:46.840
継続課金商品のメニューの一つとして

00:37:46.840 --> 00:37:48.840
考えていくときに

00:37:48.840 --> 00:37:50.840
やっておきたい設定についてお伝えしておきます

00:37:50.840 --> 00:37:52.840
まずやりたいのが

00:37:52.840 --> 00:37:54.840
ワードプレスというツールの

00:37:54.840 --> 00:37:56.840
ダッシュボードという画面になります

00:37:56.840 --> 00:37:58.840
普段から使っている方であれば

00:37:58.840 --> 00:38:00.840
この画面は見慣れたものだと思います

00:38:00.840 --> 00:38:02.840
このワードプレスというツールを使っていくと

00:38:02.840 --> 00:38:04.840
会員制サイトだけではなくて

00:38:04.840 --> 00:38:06.840
他のサイトも簡単に作ることができます

00:38:06.840 --> 00:38:08.840
やりたいのが

00:38:08.840 --> 00:38:10.840
ダッシュボードが

00:38:10.840 --> 00:38:12.840
左のメニューがありますよね

00:38:12.840 --> 00:38:14.840
ここから設定というところに

00:38:14.840 --> 00:38:16.840
行っていただいて

00:38:16.840 --> 00:38:18.840
表示設定というのが出てきます

00:38:18.840 --> 00:38:20.840
表示しましょう

00:38:20.840 --> 00:38:22.840
こういう画面が出てくるので

00:38:22.840 --> 00:38:24.840
まずやりたいのが

00:38:24.840 --> 00:38:26.840
検索結果に表示させないということをやりたい

00:38:26.840 --> 00:38:28.840
継続課金商品の

00:38:28.840 --> 00:38:30.840
購入者に送る

00:38:30.840 --> 00:38:32.840
メンバーシップサイト

00:38:32.840 --> 00:38:34.840
検索で出てきちゃダメなんですよ

00:38:34.840 --> 00:38:36.840
特別感がなくなっちゃいますし

00:38:36.840 --> 00:38:38.840
そもそもパスワードを入れなきゃ入れませんから

00:38:38.840 --> 00:38:40.840
検索結果に表示する必要はない

00:38:40.840 --> 00:38:42.840
検索結果に表示しないという設定を

00:38:42.840 --> 00:38:44.840
ここでやっていきます

00:38:44.840 --> 00:38:46.840
どうやるかというと

00:38:46.840 --> 00:38:48.840
検索エンジンでの表示ってありますよね

00:38:48.840 --> 00:38:50.840
ここの検索エンジンが

00:38:50.840 --> 00:38:52.840
サイトをインデックスしないようにする

00:38:52.840 --> 00:38:54.840
というものを

00:38:54.840 --> 00:38:56.840
チェック入れて変更保存という

00:38:56.840 --> 00:38:58.840
左下にありますのでそこをクリックしていただく

00:38:58.840 --> 00:39:00.840
これで終わりです

00:39:00.840 --> 00:39:02.840
こうすることでインデックスというのは

00:39:02.840 --> 00:39:04.840
検索結果に乗るということですから

00:39:04.840 --> 00:39:06.840
これをしないようにするというのをチェックしておけば

00:39:06.840 --> 00:39:08.840
検索結果には乗らないインデックスされない

00:39:08.840 --> 00:39:10.840
ということになります

00:39:10.840 --> 00:39:12.840
まずこれを手始めにやっておきましょう

00:39:12.840 --> 00:39:14.840
これが終わりましたら

00:39:14.840 --> 00:39:16.840
サイト全体にパスワードを書けないといけない

00:39:16.840 --> 00:39:18.840
ですよね

00:39:18.840 --> 00:39:20.840
会員さん継続課金商品サービスの購入者しか

00:39:20.840 --> 00:39:22.840
入れないという状態を作るには

00:39:22.840 --> 00:39:24.840
パスワードを書ける必要があります

00:39:24.840 --> 00:39:26.840
これどうやるのかというと

00:39:26.840 --> 00:39:28.840
プラグインというところをクリックしていただいて

00:39:28.840 --> 00:39:30.840
新規追加というところを押していただいて

00:39:30.840 --> 00:39:32.840
ここに

00:39:32.840 --> 00:39:34.840
あるプラグインを探しに

00:39:34.840 --> 00:39:36.840
行くんですけども

00:39:36.840 --> 00:39:38.840
パスワードと言っていただいて

00:39:38.840 --> 00:39:40.840
パスワードと打つと

00:39:40.840 --> 00:39:42.840
パスワード関連の

00:39:42.840 --> 00:39:44.840
プラグインが出てきます

00:39:44.840 --> 00:39:46.840
そうするとパスワードプロテクティという

00:39:46.840 --> 00:39:48.840
プラグインが出てきますので

00:39:48.840 --> 00:39:50.840
これを見つけて有効

00:39:50.840 --> 00:39:52.840
というのをクリックしましょう

00:39:52.840 --> 00:39:54.840
これは私の場合有効化してあるので

00:39:54.840 --> 00:39:56.840
出てこないんですけども

00:39:56.840 --> 00:39:58.840
何もない場合は有効化というのが出てきますので

00:39:58.840 --> 00:40:00.840
有効にしていただく

00:40:00.840 --> 00:40:02.840
画面に従っていただいて進めていただければ

00:40:02.840 --> 00:40:04.840
無事このプラグインが入りますので

00:40:04.840 --> 00:40:06.840
入った状態で次

00:40:06.840 --> 00:40:08.840
設定というところに行ってください

00:40:08.840 --> 00:40:10.840
設定というところに行くと

00:40:10.840 --> 00:40:12.840
新しいパスワードという項目が新たに追加されています

00:40:12.840 --> 00:40:14.840
これをクリック

00:40:14.840 --> 00:40:16.840
そうすると新しいパスワードというのが

00:40:16.840 --> 00:40:18.840
入力するところがあります

00:40:18.840 --> 00:40:20.840
ここにサイト全体に書けたい

00:40:20.840 --> 00:40:22.840
パスワードというのを決めて

00:40:22.840 --> 00:40:24.840
確認用でもう1回

00:40:24.840 --> 00:40:26.840
2回打たなきゃいけないんですけども

00:40:26.840 --> 00:40:28.840
2回打って変更保存で設定をすると

00:40:28.840 --> 00:40:30.840
こうすることでサイトにパスワードが

00:40:30.840 --> 00:40:32.840
かかるのでパスワードを知らない人は

00:40:32.840 --> 00:40:34.840
そのサイトに入れないということです

00:40:34.840 --> 00:40:36.840
そうなると継続課金消費サービスっぽい

00:40:36.840 --> 00:40:38.840
環境を作ることができるので

00:40:38.840 --> 00:40:40.840
こういう設定としてやっておきましょう

00:40:40.840 --> 00:40:42.840
これをやっておいてほしいことですね

00:40:42.840 --> 00:40:44.840
で次ですね

00:40:44.840 --> 00:40:46.840
次にやりたいのが

00:40:46.840 --> 00:40:48.840
例えばこのサイトを作っていったときに

00:40:48.840 --> 00:40:50.840
動画を配置するとかデジタルコンテンツを

00:40:50.840 --> 00:40:52.840
配置するということはよくあると思います

00:40:52.840 --> 00:40:54.840
そのやり方をお伝えしていこうと思います

00:40:54.840 --> 00:40:56.840
動画を配置するときには

00:40:56.840 --> 00:40:58.840
例えば固定ページでいきましょうかね

00:40:58.840 --> 00:41:00.840
固定ページ

00:41:00.840 --> 00:41:02.840
これで新規追加

00:41:02.840 --> 00:41:04.840
押します

00:41:04.840 --> 00:41:06.840
ここで

00:41:06.840 --> 00:41:08.840
○○動画

00:41:08.840 --> 00:41:10.840
で

00:41:10.840 --> 00:41:12.840
タイトルを適当に付けました

00:41:12.840 --> 00:41:14.840
これをタイトルを付けていただいて

00:41:14.840 --> 00:41:16.840
ここにですね動画を配置したいんですね

00:41:16.840 --> 00:41:18.840
どうやって配置するかというと

00:41:18.840 --> 00:41:20.840
Vimeoっていうね

00:41:20.840 --> 00:41:22.840
動画共有サービスに行っていただいて

00:41:22.840 --> 00:41:24.840
アップロードし終わった段階です

00:41:24.840 --> 00:41:26.840
Vimeoを使っていただいてアップロードする

00:41:26.840 --> 00:41:28.840
そうするとこういう画面に行きます

00:41:28.840 --> 00:41:30.840
そしたらアップロードし終わっているので

00:41:30.840 --> 00:41:32.840
この共有というところから

00:41:32.840 --> 00:41:34.840
埋め込みコードをコピー

00:41:34.840 --> 00:41:36.840
そうすると

00:41:36.840 --> 00:41:38.840
自分のクリップボードにコピーがされているはずなので

00:41:38.840 --> 00:41:40.840
さっきの画面に行ってですね

00:41:40.840 --> 00:41:42.840
こっちの画面に行って

00:41:42.840 --> 00:41:44.840
これを

00:41:44.840 --> 00:41:46.840
テキストにしていただいて

00:41:46.840 --> 00:41:48.840
ここに貼り付けると

00:41:48.840 --> 00:41:50.840
そうするとこういう風に動画が配置されます

00:41:50.840 --> 00:41:52.840
これ下書き保存でですね

00:41:52.840 --> 00:41:54.840
一回これを見てみると

00:41:54.840 --> 00:41:56.840
どんな感じかというと

00:41:56.840 --> 00:41:58.840
ここから体裁を整える必要があったり

00:41:58.840 --> 00:42:00.840
見出し付けたりね

00:42:00.840 --> 00:42:02.840
ここに修正していく必要があるんですけども

00:42:02.840 --> 00:42:04.840
こんな要領で

00:42:04.840 --> 00:42:06.840
動画コンテンツ デジタルコンテンツというものを

00:42:06.840 --> 00:42:08.840
ワードプレスに配置することができます

00:42:08.840 --> 00:42:10.840
そうすると

00:42:10.840 --> 00:42:12.840
〇〇放題とかって言いましたけども

00:42:12.840 --> 00:42:14.840
この動画いくつかあったら

00:42:14.840 --> 00:42:16.840
それを見放題という権利を

00:42:16.840 --> 00:42:18.840
売ることができたりしますよね

00:42:18.840 --> 00:42:20.840
パスワードがかかっているので

00:42:20.840 --> 00:42:22.840
パスワードを知っている人しかこの動画は見れない

00:42:22.840 --> 00:42:24.840
ということもできます

00:42:24.840 --> 00:42:26.840
これが動画の配置方法ですね

00:42:26.840 --> 00:42:28.840
次やりたいのはですね

00:42:28.840 --> 00:42:30.840
投稿ページに

00:42:30.840 --> 00:42:32.840
PDFを配置するということをやりたいんですけども

00:42:32.840 --> 00:42:34.840
投稿というところに

00:42:34.840 --> 00:42:36.840
いただいて

00:42:36.840 --> 00:42:38.840
あらかじめ作ってあるので

00:42:38.840 --> 00:42:40.840
投稿で

00:42:40.840 --> 00:42:42.840
新規追加でこういうページを

00:42:42.840 --> 00:42:44.840
作りました

00:42:44.840 --> 00:42:46.840
開放誌というものを紙で送るのもいいんですけども

00:42:46.840 --> 00:42:48.840
PDFでも参照できたほうがいいよねと

00:42:48.840 --> 00:42:50.840
そのほうが価値が上がるし

00:42:50.840 --> 00:42:52.840
単純に使いやすいですよね

00:42:52.840 --> 00:42:54.840
ユーザーからしても

00:42:54.840 --> 00:42:56.840
PDFを

00:42:56.840 --> 00:42:58.840
開放誌をPDFとして読ませるという

00:42:58.840 --> 00:43:00.840
ことをお伝えしておきます

00:43:00.840 --> 00:43:02.840
これは適当に

00:43:02.840 --> 00:43:04.840
見出しを付けていただいて今月の開放誌

00:43:04.840 --> 00:43:06.840
ということで

00:43:06.840 --> 00:43:08.840
これをどういう風にいくかというと

00:43:08.840 --> 00:43:10.840
こんな感じですね

00:43:10.840 --> 00:43:12.840
ざっと作ってますからね

00:43:12.840 --> 00:43:14.840
今月の開放誌

00:43:14.840 --> 00:43:16.840
目次

00:43:16.840 --> 00:43:18.840
今回はこのような内容になっています

00:43:18.840 --> 00:43:20.840
この辺にボタンか何かを設置して

00:43:20.840 --> 00:43:22.840
PDFをダウンロードできるような

00:43:22.840 --> 00:43:24.840
仕組みをしておくとよりいいですよねと

00:43:24.840 --> 00:43:26.840
それをどうするかというと

00:43:26.840 --> 00:43:28.840
さっき作った

00:43:28.840 --> 00:43:30.840
開放誌の

00:43:30.840 --> 00:43:32.840
PDFがありますよね

00:43:32.840 --> 00:43:34.840
それをアップロードしましょう

00:43:34.840 --> 00:43:36.840
それをアップロードするときには

00:43:36.840 --> 00:43:38.840
このメディアを追加

00:43:38.840 --> 00:43:40.840
というところ

00:43:40.840 --> 00:43:42.840
メディアというところに行っていただいて

00:43:42.840 --> 00:43:44.840
これをクリックすると

00:43:44.840 --> 00:43:46.840
メディアライブラリというのが出てきます

00:43:46.840 --> 00:43:48.840
そしたらここに新規追加というところがあるので

00:43:48.840 --> 00:43:50.840
ここでさっきのPDFを

00:43:50.840 --> 00:43:52.840
アップロードしちゃいましょう

00:43:52.840 --> 00:43:54.840
これですね

00:43:54.840 --> 00:43:56.840
開くでアップロードします

00:43:56.840 --> 00:43:58.840
そうするとすぐアップロードがされますので

00:43:58.840 --> 00:44:00.840
メディアに

00:44:00.840 --> 00:44:02.840
追加されます

00:44:02.840 --> 00:44:04.840
そうするとこれをクリックしてあげると

00:44:04.840 --> 00:44:06.840
ニュースレター先ほどのサンプルのやつが

00:44:06.840 --> 00:44:08.840
アップされています

00:44:08.840 --> 00:44:10.840
そしたらこのリンクですね

00:44:10.840 --> 00:44:12.840
リンクを選択していただいて

00:44:12.840 --> 00:44:14.840
コピーします

00:44:14.840 --> 00:44:16.840
コピーします

00:44:16.840 --> 00:44:18.840
これを使って

00:44:18.840 --> 00:44:20.840
ページを作りたいんですけども

00:44:20.840 --> 00:44:22.840
さっきの投稿に戻っていただいて

00:44:22.840 --> 00:44:24.840
このページなんですけど編集していただいて

00:44:24.840 --> 00:44:26.840
ここに何か

00:44:26.840 --> 00:44:28.840
リンクを付ければPDFで読めるという状態を

00:44:28.840 --> 00:44:30.840
作れるので

00:44:30.840 --> 00:44:32.840
この下あたりに

00:44:32.840 --> 00:44:34.840
これはワードプレスのテーマによってさまざまなんですけども

00:44:34.840 --> 00:44:36.840
大抵の場合

00:44:36.840 --> 00:44:38.840
ショートコードというものが付いているはずです

00:44:38.840 --> 00:44:40.840
ショートコードを利用して付けるというのが一番簡単ですね

00:44:40.840 --> 00:44:42.840
このテーマは

00:44:42.840 --> 00:44:44.840
ニュースタンダードというものを使っているので

00:44:44.840 --> 00:44:46.840
もし同じようにやりたい方であればニュースタンダードを

00:44:46.840 --> 00:44:48.840
使ってみてください

00:44:48.840 --> 00:44:50.840
このショートコードというのの中から

00:44:50.840 --> 00:44:52.840
カラー台というのがありますので

00:44:52.840 --> 00:44:54.840
今回大きめに

00:44:54.840 --> 00:44:56.840
あえて目立とうと思うので

00:44:56.840 --> 00:44:58.840
カラー台を選択していただいて

00:44:58.840 --> 00:45:00.840
ここですね

00:45:00.840 --> 00:45:02.840
こういう風なショートコードが埋め込まれました

00:45:02.840 --> 00:45:04.840
このURL

00:45:04.840 --> 00:45:06.840
というところがありますね

00:45:06.840 --> 00:45:08.840
URLというところがありますので

00:45:08.840 --> 00:45:10.840
ここにさっきのコピーしたやつを

00:45:10.840 --> 00:45:12.840
PDFのリンクを貼るだけです

00:45:12.840 --> 00:45:14.840
下書き保存してみましょう

00:45:14.840 --> 00:45:16.840
ちょっと見てみましょうね

00:45:16.840 --> 00:45:18.840
さっきのこれがどうなっているかというと

00:45:18.840 --> 00:45:20.840
こうなっていますね

00:45:20.840 --> 00:45:22.840
ここ文言は変えていませんけれども

00:45:22.840 --> 00:45:24.840
こういうふうにボタンを付けることができます

00:45:24.840 --> 00:45:26.840
これをクリックすると

00:45:26.840 --> 00:45:28.840
このPDFを

00:45:28.840 --> 00:45:30.840
PDFにアクセスできるという感じですね

00:45:30.840 --> 00:45:32.840
さっき

00:45:32.840 --> 00:45:34.840
このボタンから大体テキストが

00:45:34.840 --> 00:45:36.840
おそらくここのテキストが

00:45:36.840 --> 00:45:38.840
ここっぽいので

00:45:38.840 --> 00:45:40.840
これをね

00:45:40.840 --> 00:45:45.300
開放詞を読むという

00:45:45.300 --> 00:45:47.300
読むというふうに

00:45:47.300 --> 00:45:50.680
設定し直してあげると

00:45:50.680 --> 00:45:52.680
変わると思います

00:45:52.680 --> 00:45:54.680
開放詞を読むのをクリックすれば

00:45:54.680 --> 00:45:56.680
ボタンから飛べると

00:45:56.680 --> 00:45:58.680
会員さんというのは

00:45:58.680 --> 00:46:00.680
このあたりからダウンロードというのがありますので

00:46:00.680 --> 00:46:02.680
ここからダウンロードすることもできます

00:46:02.680 --> 00:46:04.680
こうすることでニュースレター

00:46:04.680 --> 00:46:06.680
開放詞というものをサイトの方にも

00:46:06.680 --> 00:46:08.680
アップロードできるということになります

00:46:08.680 --> 00:46:10.680
ぜひ覚えといて損はない

00:46:10.680 --> 00:46:12.680
やり方なのでぜひお試しください

00:46:12.680 --> 00:46:14.680
開放詞の印刷発送について

00:46:14.680 --> 00:46:16.680
なんですが部数が少ないうちは

00:46:16.680 --> 00:46:18.680
自社のコピー機

00:46:18.680 --> 00:46:20.680
なんかを使ってやるでもいいし

00:46:20.680 --> 00:46:22.680
コンビニなんかでも印刷できますので

00:46:22.680 --> 00:46:24.680
それで十分間に合います

00:46:24.680 --> 00:46:26.680
ただ部数が増えてきたときなんかは

00:46:26.680 --> 00:46:28.680
一部外注するというのもアリなんじゃないかなと

00:46:28.680 --> 00:46:30.680
思っています

00:46:30.680 --> 00:46:32.680
そのときにどういう業者がいいかというのを

00:46:32.680 --> 00:46:34.680
ぜひ検索してみてほしいんですけども

00:46:34.680 --> 00:46:36.680
代表的なところを参考までに上げておきます

00:46:36.680 --> 00:46:38.680
例えばラクスルさんとか

00:46:38.680 --> 00:46:40.680
プリントパックさんですね

00:46:40.680 --> 00:46:42.680
またこちらですね

00:46:42.680 --> 00:46:44.680
メディアボックスさん

00:46:44.680 --> 00:46:46.680
こちらはサードバッジさんですね

00:46:46.680 --> 00:46:48.680
こちら主要なニュースレターの

00:46:48.680 --> 00:46:50.680
代行発送してくれる会社なので

00:46:50.680 --> 00:46:52.680
こういったところをぜひ調べて

00:46:52.680 --> 00:46:54.680
ご自身に合うものを選んでみましょう

00:46:54.680 --> 00:46:56.680
はいということで

00:46:56.680 --> 00:46:58.680
ここまで学科編実技編ということで

00:46:58.680 --> 00:47:00.680
継続課金モデルの実践方法について

00:47:00.680 --> 00:47:02.680
お伝えしました

00:47:02.680 --> 00:47:04.680
ぜひあの手順でまずはやってみましょう

00:47:04.680 --> 00:47:06.680
ここで最後なんですけども

00:47:06.680 --> 00:47:08.680
継続課金を成功させるための秘訣とは

00:47:08.680 --> 00:47:10.680
お話をしていきます

00:47:10.680 --> 00:47:12.680
この最後の部分ですね

00:47:12.680 --> 00:47:14.680
冒頭にもチラッとお伝えしたんですが

00:47:14.680 --> 00:47:16.680
継続課金商品っていうものは

00:47:16.680 --> 00:47:18.680
あるだけじゃダメなんですね

00:47:18.680 --> 00:47:20.680
商品があるプラス

00:47:20.680 --> 00:47:22.680
集客する

00:47:22.680 --> 00:47:24.680
売る仕組みっていうのは

00:47:24.680 --> 00:47:26.680
必要だよってお話をしました

00:47:26.680 --> 00:47:28.680
この両輪が揃ってないと失敗しますよと

00:47:28.680 --> 00:47:30.680
いうことをお伝えしたと思います

00:47:30.680 --> 00:47:32.680
継続課金商品を作るっていうことは

00:47:32.680 --> 00:47:34.680
今回一緒にやったように

00:47:34.680 --> 00:47:36.680
割と簡単にできるんですよ

00:47:36.680 --> 00:47:38.680
でも簡単に作れるのに

00:47:38.680 --> 00:47:40.680
うまくいかないっていうのは

00:47:40.680 --> 00:47:42.680
なんでなんでしょうか

00:47:42.680 --> 00:47:44.680
それは明らかに

00:47:44.680 --> 00:47:46.680
集客の仕組みっていうところが足りてないんですね

00:47:46.680 --> 00:47:48.680
継続課金商品は

00:47:48.680 --> 00:47:50.680
売りにくいです

00:47:50.680 --> 00:47:52.680
売りにくいんでほとんどの方は

00:47:52.680 --> 00:47:54.680
集客で困っちゃいます

00:47:54.680 --> 00:47:56.680
あれ作ったのに売れない

00:47:56.680 --> 00:47:58.680
ってことが起きちゃうんですね

00:47:58.680 --> 00:48:00.680
これ考えてみれば納得するんですが

00:48:00.680 --> 00:48:02.680
提供者側からすると継続課金の商品って

00:48:02.680 --> 00:48:04.680
売りたいですよね

00:48:04.680 --> 00:48:06.680
都合いいですもん

00:48:06.680 --> 00:48:08.680
毎月安定して売り上げが入ってくるっていうのは

00:48:08.680 --> 00:48:10.680
都合がいいので

00:48:10.680 --> 00:48:12.680
アクティブなイメージしかないわけですよ

00:48:12.680 --> 00:48:14.680
提供者側からするとね

00:48:14.680 --> 00:48:16.680
でも買う方からすると

00:48:16.680 --> 00:48:18.680
毎月かかんのかっていうことで

00:48:18.680 --> 00:48:20.680
登録とか購入にちょっと

00:48:20.680 --> 00:48:22.680
二の足を踏んじゃうってこともありますよね

00:48:22.680 --> 00:48:24.680
それを理解した上で

00:48:24.680 --> 00:48:26.680
売り方ってものをデザインしておかないと

00:48:26.680 --> 00:48:28.680
継続課金はうまくいかないんです

00:48:28.680 --> 00:48:30.680
実際

00:48:30.680 --> 00:48:32.680
セミナーに参加してくれた方とかも

00:48:32.680 --> 00:48:34.680
継続課金作ったけど

00:48:34.680 --> 00:48:36.680
うまく集まらずに閉鎖しちゃったとか

00:48:36.680 --> 00:48:38.680
放置しちゃってますって方が非常に多かったです

00:48:38.680 --> 00:48:40.680
なんでぜひ

00:48:40.680 --> 00:48:42.680
集客ってところを集中してください

00:48:42.680 --> 00:48:44.680
スモールビジネスオーナーの仕事ってのは

00:48:44.680 --> 00:48:46.680
もちろん商品開発ってのもあるんですが

00:48:46.680 --> 00:48:48.680
集客して

00:48:48.680 --> 00:48:50.680
売ることなんですよ

00:48:50.680 --> 00:48:52.680
ナンバーワンの営業マンである必要があるんで

00:48:52.680 --> 00:48:54.680
ここをちゃんと作っていく必要があるんですね

00:48:54.680 --> 00:48:56.680
だから作ることではなくて

00:48:56.680 --> 00:48:58.680
集客して売るという

00:48:58.680 --> 00:49:00.680
仕組みを作ることを

00:49:00.680 --> 00:49:02.680
意識しておいてください

00:49:02.680 --> 00:49:04.680
過去のお客さんの事例をね

00:49:04.680 --> 00:49:06.680
一人あげますと継続課金の商品を

00:49:06.680 --> 00:49:08.680
めっちゃ時間かけて準備したんですね

00:49:08.680 --> 00:49:10.680
で2年間くらいかな

00:49:10.680 --> 00:49:12.680
それを費やしていろんなシステムとかも

00:49:12.680 --> 00:49:14.680
考えてやったんですが1年半

00:49:14.680 --> 00:49:16.680
ずっとオープンして募集をしたんですが

00:49:16.680 --> 00:49:18.680
4人しか継続課金の

00:49:18.680 --> 00:49:20.680
この商品で売れなかった

00:49:20.680 --> 00:49:22.680
って言うんですよね

00:49:22.680 --> 00:49:24.680
これ結構本人もねへこんでいて

00:49:24.680 --> 00:49:26.680
こんだけ準備していい商品だと思っているのに

00:49:26.680 --> 00:49:28.680
蓋を開けてみると4人しか集まってない

00:49:28.680 --> 00:49:30.680
どうしたらいいんですかっていうことで

00:49:30.680 --> 00:49:32.680
当然キャッシュポイントにもならないんで

00:49:32.680 --> 00:49:34.680
これは放置だったんですよ

00:49:34.680 --> 00:49:36.680
ちょうどお会いした方なんですけども

00:49:36.680 --> 00:49:38.680
そこから同選っていうね

00:49:38.680 --> 00:49:40.680
私たちが同選同戦優っていう仕組みですね

00:49:40.680 --> 00:49:42.680
集客の仕組みを作ると半年後に

00:49:42.680 --> 00:49:44.680
月38人が購入してくれた

00:49:44.680 --> 00:49:46.680
月ですよ月で

00:49:46.680 --> 00:49:48.680
1年半で4人しか来なかったのに

00:49:48.680 --> 00:49:50.680
こんな大きな変化があった

00:49:50.680 --> 00:49:52.680
それは何でかっていうと先ほどお伝えした

00:49:52.680 --> 00:49:54.680
集客の仕組みがあったからなんですね

00:49:54.680 --> 00:49:56.680
非常にこのあるかないかで

00:49:56.680 --> 00:49:58.680
運営の差が生まれちゃうんで

00:49:58.680 --> 00:50:00.680
継続課金をやりたいんだって方は

00:50:00.680 --> 00:50:02.680
集客の仕組みを同時にやるっていう責任はあります

00:50:02.680 --> 00:50:04.680
両輪で考えておかないと

00:50:04.680 --> 00:50:06.680
失敗しますよということですね

00:50:06.680 --> 00:50:08.680
でこれ何で失敗しちゃうか

00:50:08.680 --> 00:50:10.680
っていう要因を掘っていけば

00:50:10.680 --> 00:50:12.680
解決策が出てくるので

00:50:12.680 --> 00:50:14.680
要因ってものを見ていきましょう

00:50:14.680 --> 00:50:16.680
たった2つしかありません

00:50:16.680 --> 00:50:18.680
まず部分的な取り組みになっているということ

00:50:18.680 --> 00:50:20.680
例えば

00:50:20.680 --> 00:50:22.680
集客をするっていう時にポータルサイトに載せるとか

00:50:22.680 --> 00:50:24.680
SNSを使う

00:50:24.680 --> 00:50:26.680
ブログをやるっていろんなやり方があります

00:50:26.680 --> 00:50:28.680
でもほとんどの人は部分的になっちゃってるんです

00:50:28.680 --> 00:50:30.680
メルマガとブログだけあるとか

00:50:30.680 --> 00:50:32.680
告知ページランディングページだけあるとか

00:50:32.680 --> 00:50:34.680
ポータルサイトにポンと登録しておくとか

00:50:34.680 --> 00:50:36.680
っていう部分的になっていて

00:50:36.680 --> 00:50:38.680
やっているようで点で

00:50:38.680 --> 00:50:40.680
線になってないんですね

00:50:40.680 --> 00:50:42.680
これがよくあることです

00:50:42.680 --> 00:50:44.680
そうなるといくらアクセスがあっても

00:50:44.680 --> 00:50:46.680
いくらメールアドレスのリスト

00:50:46.680 --> 00:50:48.680
持っていたりチャンネル登録者

00:50:48.680 --> 00:50:50.680
YouTubeのチャンネル登録者がめっちゃいても

00:50:50.680 --> 00:50:52.680
その商品購入では繋がりにくいんですね

00:50:52.680 --> 00:50:54.680
部分的な取り組みには

00:50:54.680 --> 00:50:56.680
気をつけましょう

00:50:56.680 --> 00:50:58.680
点ではなく線にしていきましょう

00:50:58.680 --> 00:51:00.680
そして

00:51:00.680 --> 00:51:02.680
即買いが前提の仕組みになっている

00:51:02.680 --> 00:51:04.680
これも非常に多いんですよね

00:51:04.680 --> 00:51:06.680
いきなり買ってもらえると思い込んでいる

00:51:06.680 --> 00:51:08.680
だからいきなり広告を売ったり

00:51:08.680 --> 00:51:10.680
ランディングページできたらそれを露出していく

00:51:10.680 --> 00:51:12.680
あれ?集まらない

00:51:12.680 --> 00:51:14.680
ってなってしまう

00:51:14.680 --> 00:51:16.680
これは当たり前なんですね集まらないのは

00:51:16.680 --> 00:51:18.680
売りにくいってこともあるし

00:51:18.680 --> 00:51:20.680
いきなりは買わないんですどんだけ安くても

00:51:20.680 --> 00:51:22.680
0円だったらまだしもね

00:51:22.680 --> 00:51:24.680
なので即買いしてくれるっていう前提で

00:51:24.680 --> 00:51:26.680
ウェブの仕組みとか情報発信をしていると

00:51:26.680 --> 00:51:28.680
これはなかなか集まらず

00:51:28.680 --> 00:51:30.680
消耗していきます

00:51:30.680 --> 00:51:32.680
この2つの要因も

00:51:32.680 --> 00:51:34.680
ぜひ頭に入れておいてください

00:51:34.680 --> 00:51:36.680
いきなり継続課金を

00:51:36.680 --> 00:51:38.680
商品品を案内しても

00:51:38.680 --> 00:51:40.680
申し込みにはなりません

00:51:40.680 --> 00:51:42.680
どうすればいいかというと

00:51:42.680 --> 00:51:44.680
申し込みをした時

00:51:44.680 --> 00:51:46.680
案内した際に

00:51:46.680 --> 00:51:48.680
既に興味のある状態にしておく

00:51:48.680 --> 00:51:50.680
必要があります

00:51:50.680 --> 00:51:52.680
継続課金商品できました

00:51:52.680 --> 00:51:54.680
どうですか?もちろん売れません

00:51:54.680 --> 00:51:56.680
いきなりは売れません即買いでは売れません

00:51:56.680 --> 00:51:58.680
じゃあどうするかというと

00:51:58.680 --> 00:52:00.680
既に興味のありそうな人たちを

00:52:00.680 --> 00:52:02.680
集めておくってことが

00:52:02.680 --> 00:52:04.680
必要なんですね

00:52:04.680 --> 00:52:06.680
それはもうちょっと言うと

00:52:06.680 --> 00:52:08.680
見込み客っていう人たちを集めて

00:52:08.680 --> 00:52:10.680
教育する仕組みです

00:52:10.680 --> 00:52:12.680
見込み客っていうのはお金は払ってません

00:52:12.680 --> 00:52:14.680
なんかの無料のサンプルをダウンロードしてくれたとか

00:52:14.680 --> 00:52:16.680
無料の登録をしてくれたっていう人が

00:52:16.680 --> 00:52:18.680
見込み客です

00:52:18.680 --> 00:52:20.680
その人たちをいかに集めて育成していくか

00:52:20.680 --> 00:52:24.310
これが必要なんですね

00:52:24.310 --> 00:52:26.310
その他として継続課金商品

00:52:26.310 --> 00:52:28.310
もっと言うと普通の商品サービス

00:52:28.310 --> 00:52:30.310
有料商品は売れません

00:52:30.310 --> 00:52:32.310
これしっかりですね

00:52:32.310 --> 00:52:34.310
書いてどこかに飾っておいてください

00:52:34.310 --> 00:52:36.310
それぐらい重要なポイントになります

00:52:36.310 --> 00:52:38.310
こういうのはお見せしてますけども

00:52:38.310 --> 00:52:40.310
継続課金商品を売る

00:52:40.310 --> 00:52:42.310
売りたい商品がある

00:52:42.310 --> 00:52:44.310
でもその前にやらなきゃいけないことは

00:52:44.310 --> 00:52:46.310
環境整備です

00:52:46.310 --> 00:52:48.310
売るための環境整備をやらないと

00:52:48.310 --> 00:52:50.310
これはうまくいかないんですね

00:52:50.310 --> 00:52:52.310
これは画面を通してお見せしたいと思います

00:52:52.310 --> 00:52:54.310
今画面に来ましたけども

00:52:54.310 --> 00:52:56.310
継続課金商品サービスをリリースするときに

00:52:56.310 --> 00:52:58.310
多くの方がやるのが

00:52:58.310 --> 00:53:00.310
ランディングページ

00:53:00.310 --> 00:53:02.310
告知ページを作ってとりあえず露出して

00:53:02.310 --> 00:53:04.310
広告しようということをやるわけですね

00:53:04.310 --> 00:53:06.310
これが簡単にランディングページを作ったとして

00:53:06.310 --> 00:53:08.310
これをボンと出しますと

00:53:08.310 --> 00:53:10.310
その時に

00:53:10.310 --> 00:53:12.310
売れそうですかってことなんですね

00:53:12.310 --> 00:53:14.310
普通に消費者、ユーザーから考えると

00:53:14.310 --> 00:53:16.310
買わないんですよ

00:53:16.310 --> 00:53:18.310
いきなり登録しません

00:53:18.310 --> 00:53:20.310
どんな感じかというと

00:53:20.310 --> 00:53:22.310
こういうふうなサービスがあるんだ

00:53:24.310 --> 00:53:26.310
みたいな感じで流しをミスしますよね

00:53:26.310 --> 00:53:28.310
大抵そうですよね

00:53:28.310 --> 00:53:30.310
経験あると思います

00:53:30.310 --> 00:53:32.310
内容なんていくら一生懸命プレゼンをしても

00:53:32.310 --> 00:53:34.310
見ないんですよってことを覚えておく必要があります

00:53:34.310 --> 00:53:36.310
ここでは買いません

00:53:36.310 --> 00:53:38.310
即買いはしませんから

00:53:38.310 --> 00:53:40.310
どういうふうなストーリーを

00:53:40.310 --> 00:53:42.310
ユーザー、これを見た人が辿るかというと

00:53:42.310 --> 00:53:44.310
例えば会社名とかは記憶している可能性が高いですよね

00:53:44.310 --> 00:53:46.310
こういうところがやってるんだ

00:53:46.310 --> 00:53:48.310
後日、例えば

00:53:48.310 --> 00:53:50.310
この屋さんというのがいたな

00:53:50.310 --> 00:53:52.310
検索してみようとか

00:53:52.310 --> 00:53:54.310
何かの表紙に名前が浮かんで

00:53:54.310 --> 00:53:56.310
この屋のホームページに来たり

00:53:56.310 --> 00:53:58.310
例えばサンプルですけど

00:53:58.310 --> 00:54:00.310
ブログ記事に来たりすることがありますね

00:54:00.310 --> 00:54:02.310
キーワードで検索してくるとか

00:54:02.310 --> 00:54:04.310
そういう経路ですね

00:54:04.310 --> 00:54:06.310
あるいはSNSで名前を知る可能性もありますね

00:54:06.310 --> 00:54:08.310
SNSで名前を知って

00:54:08.310 --> 00:54:10.310
この屋さんかみたいな感じで

00:54:10.310 --> 00:54:12.310
脳内のシェアが高まっていくと

00:54:12.310 --> 00:54:14.310
例えばこのホームページにしても

00:54:14.310 --> 00:54:16.310
オンラインスクールがこういうことをやってるんだ

00:54:16.310 --> 00:54:18.310
お客さんの声、知ってる人いるな

00:54:18.310 --> 00:54:20.310
えー、こういうの

00:54:20.310 --> 00:54:22.310
なに?欲しいな

00:54:22.310 --> 00:54:24.310
無料なんだ

00:54:24.310 --> 00:54:26.310
ちょっと無料だからもらっていこう

00:54:26.310 --> 00:54:28.310
みたいな感じでこういうアクションをしていくんですね

00:54:28.310 --> 00:54:30.310
ここでは別に継続課金の商品に

00:54:30.310 --> 00:54:32.310
申し込みはしていません

00:54:32.310 --> 00:54:34.310
していませんが、こういう小さなアクションというのは

00:54:34.310 --> 00:54:36.310
増えていきます

00:54:36.310 --> 00:54:38.310
例えばここでメールアドレスを入力してくれて

00:54:38.310 --> 00:54:40.310
そしたらこれ無料で手に入れる

00:54:40.310 --> 00:54:42.310
ってことを押して

00:54:42.310 --> 00:54:44.310
そしたら例えばステップメールみたいなのが送られたりするわけですね

00:54:44.310 --> 00:54:46.310
こういう人のメールが送られていく

00:54:46.310 --> 00:54:48.310
そうすると情報を通して

00:54:48.310 --> 00:54:50.310
教育ができたりだとか

00:54:50.310 --> 00:54:52.310
あるいは接触を

00:54:52.310 --> 00:54:54.310
機会を作れるということです

00:54:54.310 --> 00:54:56.310
こういうふうにメールが始まりますよね

00:54:56.310 --> 00:54:58.310
あるいはこういうね

00:54:58.310 --> 00:55:00.310
ブログに来た人、ブログを読んで

00:55:00.310 --> 00:55:02.310
この屋さんね、見たことあるな

00:55:02.310 --> 00:55:04.310
なんだこれ、これも無料でもらえるんだ

00:55:04.310 --> 00:55:06.310
みたいな感じで、違うような無料プレゼント

00:55:06.310 --> 00:55:08.310
無料オファーというものをまた登録する

00:55:08.310 --> 00:55:10.310
ということが起きます

00:55:10.310 --> 00:55:12.310
そうするとステップメールとか

00:55:12.310 --> 00:55:14.310
メールマガジンなんかも送られてきて

00:55:14.310 --> 00:55:16.310
はいはいはい

00:55:16.310 --> 00:55:18.310
みたいな感じで情報のシェアが増えていくと

00:55:18.310 --> 00:55:20.310
さらに

00:55:20.310 --> 00:55:22.310
Facebookとかね

00:55:22.310 --> 00:55:24.310
InstagramとかこういったTwitterとか

00:55:24.310 --> 00:55:26.310
こういったソーシャルメディアを通して

00:55:26.310 --> 00:55:28.310
接触できると

00:55:28.310 --> 00:55:30.310
この前言ってたこの屋さんか

00:55:30.310 --> 00:55:32.310
友達になっておこうかな、フォローしておこうかな

00:55:32.310 --> 00:55:34.310
って感じでSNSでもこの屋のコンテンツを見て

00:55:34.310 --> 00:55:36.310
この屋だらけにだんだんだんだん

00:55:36.310 --> 00:55:38.310
頭がなっていくんですね

00:55:38.310 --> 00:55:40.310
もちろんYouTubeなんかを見る機会があります

00:55:40.310 --> 00:55:42.310
そうするといろんなメディアで接触をしているので

00:55:42.310 --> 00:55:44.310
自ずとこの辺を知ってくれるんですね

00:55:44.310 --> 00:55:46.310
もちろん

00:55:46.310 --> 00:55:48.310
いろんな価値観の教育だったり

00:55:48.310 --> 00:55:50.310
そういったメッセージを伝えることができると

00:55:50.310 --> 00:55:52.310
こういう風なのが

00:55:52.310 --> 00:55:54.310
例えば3日1週間

00:55:54.310 --> 00:55:56.310
1ヶ月1年かは分かりませんが

00:55:56.310 --> 00:55:58.310
接触をしていくと

00:55:58.310 --> 00:56:00.310
ある日

00:56:00.310 --> 00:56:02.310
メールマガジンかなんかで商品の案内がまたね

00:56:02.310 --> 00:56:04.310
継続貨品商品の案内が

00:56:04.310 --> 00:56:06.310
例えばこういう風にきて

00:56:06.310 --> 00:56:08.310
動画も交えてね

00:56:08.310 --> 00:56:10.310
セールスが来て

00:56:10.310 --> 00:56:12.310
詳しく見るみたいなボタンを押すとまたこのランディングページ

00:56:12.310 --> 00:56:14.310
継続貨品の商品のサービスの案内が来たと

00:56:14.310 --> 00:56:16.310
この時に見るランディングページ

00:56:16.310 --> 00:56:18.310
これっていうのは

00:56:18.310 --> 00:56:20.310
最初に見た時と全然印象が違うんですよ

00:56:20.310 --> 00:56:22.310
内容は全く同じですよ

00:56:22.310 --> 00:56:24.310
同じなのに

00:56:24.310 --> 00:56:26.310
見る印象が違うんです

00:56:26.310 --> 00:56:28.310
そうすると読まなかったとしても

00:56:28.310 --> 00:56:30.310
登録とか

00:56:30.310 --> 00:56:32.310
購入してくれるわけです

00:56:32.310 --> 00:56:34.310
これを覚えておく必要があるんです

00:56:34.310 --> 00:56:36.310
これが

00:56:36.310 --> 00:56:38.310
興味のある状態の人に

00:56:38.310 --> 00:56:40.310
セールスしてるってことなんですね

00:56:40.310 --> 00:56:42.310
もちろんステップメールとかメールマガジン

00:56:42.310 --> 00:56:44.310
ソーシャルメディアでどんなコンテンツを

00:56:44.310 --> 00:56:46.310
書かなきゃいけないかっていうのは戦略的に

00:56:46.310 --> 00:56:48.310
順序立てられて戦略はあります

00:56:48.310 --> 00:56:50.310
そういうのをテンプレートとして私たちはね

00:56:50.310 --> 00:56:52.310
まとめているんですけども

00:56:52.310 --> 00:56:54.310
いずれにせよこういうメディアを通して

00:56:54.310 --> 00:56:56.310
情報を与えて接触をしていくっていうのは必要です

00:56:56.310 --> 00:56:58.310
なぜかというと

00:56:58.310 --> 00:57:00.310
検討期間があるからなんですよ

00:57:00.310 --> 00:57:02.310
お客さんは足外はしません

00:57:02.310 --> 00:57:04.310
3日1週間1ヶ月

00:57:04.310 --> 00:57:06.310
人によりますが検討期間がある上で

00:57:06.310 --> 00:57:08.310
戦略を組み立てていないと

00:57:08.310 --> 00:57:10.310
売った売れない

00:57:10.310 --> 00:57:12.310
やっぱダメかってことになっちゃうんですね

00:57:12.310 --> 00:57:14.310
そんなすぐ買う人はいませんから

00:57:14.310 --> 00:57:16.310
ちゃんと質の高いコンテンツ

00:57:16.310 --> 00:57:18.310
複数のメディアで接触を重ねていく

00:57:18.310 --> 00:57:20.310
これを戦略的に

00:57:20.310 --> 00:57:22.310
順番を正しくやれば

00:57:22.310 --> 00:57:24.310
売れていくわけです

00:57:24.310 --> 00:57:26.310
これを覚えておきましょう

00:57:26.310 --> 00:57:28.310
ということで今画面を通してお伝えしましたが

00:57:28.310 --> 00:57:30.310
イメージはできましたかね

00:57:30.310 --> 00:57:32.310
商品自体よりも

00:57:32.310 --> 00:57:34.310
売っていく導線がとても大切だよ

00:57:34.310 --> 00:57:36.310
ということなんです

00:57:36.310 --> 00:57:38.310
図で表すと

00:57:38.310 --> 00:57:40.310
継続価権商品を売る前のここが

00:57:40.310 --> 00:57:42.310
肝だよとどちらかというと

00:57:42.310 --> 00:57:44.310
こっちの方が比重は大きいんですね

00:57:44.310 --> 00:57:46.310
なのでこれを作るためにも

00:57:46.310 --> 00:57:48.310
部分的な取り組みをしない

00:57:48.310 --> 00:57:50.310
そして足外前提で仕組みを作らない

00:57:50.310 --> 00:57:52.310
ってことを肝に明示してやってみてください

00:57:52.310 --> 00:57:54.310
挫折しないための

00:57:54.310 --> 00:57:56.310
2つの解決策ということなんですけども

00:57:56.310 --> 00:57:58.310
繰り返しになります

00:57:58.310 --> 00:58:00.310
部分の取り組みじゃなくて

00:58:00.310 --> 00:58:02.310
線の仕組みを作りましょう

00:58:02.310 --> 00:58:04.310
まずはこれを作ってから

00:58:04.310 --> 00:58:06.310
商品を作ればいいんです

00:58:06.310 --> 00:58:08.310
順番的には商品作る

00:58:08.310 --> 00:58:10.310
ではなくて集客できる仕組み

00:58:10.310 --> 00:58:12.310
整ってから商品をリリースしていく

00:58:12.310 --> 00:58:14.310
これが正しいです

00:58:14.310 --> 00:58:16.310
そして新規客じゃなくて

00:58:16.310 --> 00:58:18.310
見込み客ですね

00:58:18.310 --> 00:58:20.310
さっきメールアドレスを集めているみたいな画面をお見せしましたけど

00:58:20.310 --> 00:58:22.310
無料でダウンロードできるみたいなところから

00:58:22.310 --> 00:58:24.310
メールアドレスを入力して

00:58:24.310 --> 00:58:26.310
リストを獲得する

00:58:26.310 --> 00:58:28.310
って画面でお見せしましたけども

00:58:28.310 --> 00:58:30.310
新規でいきなり買ってもらうんじゃなくて

00:58:30.310 --> 00:58:32.310
見込み客

00:58:32.310 --> 00:58:34.310
予備軍たちをいかに集められるか

00:58:34.310 --> 00:58:36.310
この視点が大切ですので

00:58:36.310 --> 00:58:38.310
これを注意してやってみてください

00:58:38.310 --> 00:58:40.310
本日のまとめを

00:58:40.310 --> 00:58:42.310
していきます

00:58:42.310 --> 00:58:44.310
継続課金モデル

00:58:44.310 --> 00:58:46.310
はスモールビジネスに最適です

00:58:46.310 --> 00:58:48.310
密着軸ってお話をしましたよね

00:58:48.310 --> 00:58:50.310
関係性を長く築くためにも

00:58:50.310 --> 00:58:52.310
継続課金モデルは最適です

00:58:52.310 --> 00:58:54.310
そして継続課金

00:58:54.310 --> 00:58:56.310
4つの方

00:58:56.310 --> 00:58:58.310
またの3つのステップということをお伝えしました

00:58:58.310 --> 00:59:00.310
あのやり方でまず実践してみましょう

00:59:00.310 --> 00:59:02.310
ツールですね

00:59:02.310 --> 00:59:04.310
オープンオフィスとか

00:59:04.310 --> 00:59:06.310
ワードプレスとか出てきましたけども

00:59:06.310 --> 00:59:08.310
あいったツールを使うことで継続課金モデルは

00:59:08.310 --> 00:59:10.310
意外と簡単に実践ができます

00:59:10.310 --> 00:59:12.310
その他もね

00:59:12.310 --> 00:59:14.310
ランディングページにしても

00:59:14.310 --> 00:59:16.310
メール配信システムにしろ

00:59:16.310 --> 00:59:18.310
いろんな便利なツールが今出てますので

00:59:18.310 --> 00:59:20.310
懐中するほどでもありません

00:59:20.310 --> 00:59:22.310
自分でちゃんと管理するためにも自分で作っていきましょう

00:59:22.310 --> 00:59:24.310
継続課金商品を作ること

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よりも大切なのは

00:59:26.310 --> 00:59:28.310
集客の仕組み

00:59:28.310 --> 00:59:30.310
動線を作ることですよと

00:59:30.310 --> 00:59:32.310
順番間違えないで

00:59:32.310 --> 00:59:34.310
部分的な取り組みをしない

00:59:34.310 --> 00:59:36.310
そして即該前提で仕組みを作らない

00:59:36.310 --> 00:59:38.310
これをしっかり徹底してください

00:59:38.310 --> 00:59:40.310
ということで今回の内容は以上になります

00:59:40.310 --> 00:59:42.310
最後までご覧いただきありがとうございました
