WEBVTT

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この度も再生いただきまして、ありがとうございます。

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スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

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初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、

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パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンターの運営などを行っております。

00:00:14.000 --> 00:00:17.000
さて、今回のテーマは、【ツール依存はNG】

00:00:17.000 --> 00:00:21.000
ブログ集客に繋がるキーワード選定のやり方、

00:00:21.000 --> 00:00:23.000
こういったテーマでお話をしていきます。

00:00:23.000 --> 00:00:26.000
ブログがテーマになりますよ、ということですね。

00:00:26.000 --> 00:00:29.000
ブログといえばね、やってる方も多いと思うんですけども、

00:00:29.000 --> 00:00:34.000
今でもなお、ネット集客メディアの王道になります。

00:00:34.000 --> 00:00:36.000
もうちょっと古くなったんじゃないかとか、

00:00:36.000 --> 00:00:40.000
今は効果ないんじゃないかっていうふうに疑っている方もいるんですけども、

00:00:40.000 --> 00:00:44.000
実は効果的な健在なメディアになっています。

00:00:44.000 --> 00:00:48.000
結構集客できる人はね、ブログを中心に組み立てていたりするので、

00:00:48.000 --> 00:00:53.000
ブログ、まだね、諦めないで、まだ見捨てずにやっていっていただければと思います。

00:00:53.000 --> 00:00:55.000
ブログからの集客の流れとして、

00:00:55.000 --> 00:00:58.000
こういったことが考えられるんじゃないかなということで、

00:00:58.000 --> 00:01:01.000
記事を読んだ人が問い合わせをくれると。

00:01:01.000 --> 00:01:06.000
記事を読んで、この記事いいな、どこが誰が書いているんだろうということで、

00:01:06.000 --> 00:01:09.000
問い合わせにつながるというパターンとか、

00:01:09.000 --> 00:01:12.000
記事を読んだ人がメルマガ登録とか、

00:01:12.000 --> 00:01:16.000
ソーシャルメディアのフォロワーになるということも考えられますよね。

00:01:16.000 --> 00:01:19.000
実はこっちの方が効果的ですね。

00:01:19.000 --> 00:01:22.000
問い合わせくれるお客さんはごく少数になりますので、

00:01:22.000 --> 00:01:25.000
メルマガ登録とかソーシャルメディアのフォローをして、

00:01:25.000 --> 00:01:29.000
後に連絡ができる体制を整えておくというのが大事になります。

00:01:29.000 --> 00:01:32.000
そして会社の情報や商品の情報を載せることで、

00:01:32.000 --> 00:01:35.000
信頼されやすくなるというメリットもあります。

00:01:35.000 --> 00:01:39.000
これはブログというよりは、ホームページの役割に近いですね。

00:01:39.000 --> 00:01:42.000
訪れた人が考えるわけですよね。

00:01:42.000 --> 00:01:45.000
この会社は信頼できるのか、誰がやっているんだ、

00:01:45.000 --> 00:01:48.000
どんなサービスを提供しているのかというところは、

00:01:48.000 --> 00:01:52.000
好きになる段階の前に、まずチェックするわけですよ。

00:01:53.000 --> 00:01:56.000
こんな情報があふれている時代ですから、

00:01:56.000 --> 00:01:59.000
そういうところはちゃんと実態を見たいというのがあります。

00:01:59.000 --> 00:02:02.000
なのでこういった情報がウェブサイト、ブログに載っていると、

00:02:02.000 --> 00:02:06.000
より信頼されやすくなって、周囲客につながっていくという流れですね。

00:02:06.000 --> 00:02:10.000
こういった形でブログは周囲客につながっていくということです。

00:02:10.000 --> 00:02:13.000
このブログに関してよく聞く悩みとして、

00:02:13.000 --> 00:02:16.000
キーワード選定が難しいという悩みがあります。

00:02:16.000 --> 00:02:19.000
キーワードをいくつか設定して、記事を書いて、

00:02:19.000 --> 00:02:22.000
そこから流入を狙っていくわけなんですけれども、

00:02:22.000 --> 00:02:26.000
そのキーワード対策が難しいというような悩みをよく聞きます。

00:02:26.000 --> 00:02:29.000
キーワードの対策をいっぱいしたのにもかかわらず、

00:02:29.000 --> 00:02:32.000
検索の上位に表示されず、やる気を失って、

00:02:32.000 --> 00:02:36.000
継続できなくなってしまうというような悩みもよく聞きます。

00:02:36.000 --> 00:02:39.000
ブログでよく言われることとして、

00:02:39.000 --> 00:02:42.000
キーワードツールを使いなさいと言われるわけですね。

00:02:42.000 --> 00:02:45.000
いろんなキーワードツールが出ています。

00:02:45.000 --> 00:02:48.000
そのキーワードツールを使って出てきた結果を基に、

00:02:48.000 --> 00:02:52.000
ネタを考えたり、記事を書きなさいと言われるわけです。

00:02:52.000 --> 00:02:55.000
ところが問題がありまして、

00:02:55.000 --> 00:03:00.000
キーワードツールの検索結果はみんな同じなわけですよ。

00:03:00.000 --> 00:03:03.000
ここにも出ていますけれども、

00:03:03.000 --> 00:03:06.000
筋トレというキーワードツールに入れたら、

00:03:06.000 --> 00:03:10.000
人によってその検索結果が違うわけじゃないですよね。

00:03:10.000 --> 00:03:14.000
筋トレというキーワードツールに入れ込んで出てくるキーワードは、

00:03:14.000 --> 00:03:17.000
誰が使っても同じになるわけです。

00:03:17.000 --> 00:03:23.000
そうなってくると、没個性で他競合ライバルとの差がない記事になってしまいます。

00:03:23.000 --> 00:03:29.000
差がないキーワード選定、そして記事になってしまうわけですね。

00:03:29.000 --> 00:03:34.000
なので、これではなかなか差別化して集客をしていくというのは、

00:03:34.000 --> 00:03:37.000
難しいということになってしまいます。

00:03:37.000 --> 00:03:42.000
なので、キーワードツールに頼りすぎないというのが今回のポイントになります。

00:03:42.000 --> 00:03:46.000
自分の頭で考えるというのが今回の結論なんですが、

00:03:46.000 --> 00:03:49.000
ツールに依存しないでまずは想像してみましょう。

00:03:49.000 --> 00:03:52.000
そうすれば、ライバルと競争しなくても済みますし、

00:03:52.000 --> 00:03:57.000
ちゃんと差別化されたキーワード選定ができるようになります。

00:03:57.000 --> 00:04:01.000
とはいえ、ツールを使わないで自分で考えるなんて難しいんじゃないの?

00:04:01.000 --> 00:04:04.000
というふうに思う方もいらっしゃると思います。

00:04:04.000 --> 00:04:06.000
今回はそのやり方をお伝えしたいと思います。

00:04:06.000 --> 00:04:10.000
キーワード選定を自分の頭で行う方法ですね。

00:04:10.000 --> 00:04:13.000
これはちょっとあるエピソードがあるんですが、

00:04:13.000 --> 00:04:18.000
以前私がですね、歴史小説のネットサーフィンをしていた時の話です。

00:04:18.000 --> 00:04:21.000
なんか歴史小説読みたいなと思ったんですね。

00:04:21.000 --> 00:04:27.000
小説を読むにしてもやっぱりせっかく時間を使うわけだから、

00:04:27.000 --> 00:04:34.000
ためになるもの、勉強になるもの、自分に気づきが得られるものがいいなということで、

00:04:34.000 --> 00:04:37.000
そういえば経営者ってどんな小説を読むんだろう?

00:04:37.000 --> 00:04:39.000
きっと歴史小説を読んでいるはずだ!

00:04:40.000 --> 00:04:43.000
というふうに思いまして調べに行きました。

00:04:43.000 --> 00:04:48.000
Googleを使ってですね、経営者歴史小説と検索をしました。

00:04:48.000 --> 00:04:52.000
ザーッと記事をネットサーフィンしながら見ていたんですけども、

00:04:52.000 --> 00:04:55.000
するとある記事にたどり着きました。

00:04:55.000 --> 00:05:00.000
有名大手企業の経営者23人がバイブルとする愛読書まとめ。

00:05:00.000 --> 00:05:03.000
という記事ですね。いいタイトルですね。

00:05:03.000 --> 00:05:08.000
キーワードも入っていまして、これにまんまと引っかかってしまったわけなんですが、

00:05:08.000 --> 00:05:13.000
こういうプロセスを辿ってきた人間からするとバチッとハマるね。

00:05:13.000 --> 00:05:17.000
心をわしづかみにされるタイトルでした。

00:05:17.000 --> 00:05:22.000
こちらの記事を読みまして、歴史小説を探していったわけです。

00:05:22.000 --> 00:05:25.000
龍馬が行くとかね、そういうのが含まれていたんですけども、

00:05:25.000 --> 00:05:28.000
そこから購入をしたという経緯があります。

00:05:28.000 --> 00:05:31.000
愛読書ってことなんで小説に限った話じゃないんですが、

00:05:31.000 --> 00:05:35.000
小説も何個か含まれていて非常に参考になりました。

00:05:35.000 --> 00:05:39.000
この経験で思ったことがあるんですよね。

00:05:39.000 --> 00:05:45.000
経営者、歴史小説と私は検索したわけなんですけども、

00:05:45.000 --> 00:05:49.000
これ調べるのってどんな人?

00:05:49.000 --> 00:05:53.000
ちょっと考えてほしいんですが、きっと経営している人、経営者、

00:05:53.000 --> 00:05:59.000
あるいはこれから企業を志している人、フリーランスとして働いていこうと思っている人、

00:05:59.000 --> 00:06:03.000
あるいは会社の役員とかマネージャークラスの方が、

00:06:03.000 --> 00:06:09.000
こういうふうに調べて読むんじゃないかなというふうに思ったわけですね。

00:06:09.000 --> 00:06:12.000
そんなに外れてはいないと思います。

00:06:12.000 --> 00:06:19.000
ということは、例えば経営者相手にホームページ制作を売るという

00:06:19.000 --> 00:06:23.000
そういう会社があった場合ですね、

00:06:23.000 --> 00:06:28.000
普通はホームページ制作格安とか、ホームページ制作料金とか、

00:06:28.000 --> 00:06:30.000
そういうふうに調べるわけですね。

00:06:30.000 --> 00:06:35.000
ところが、このキーワードって多分想像に難くないですが、

00:06:35.000 --> 00:06:40.000
競争が激しいですよね。ものすごい競争率だと思います。

00:06:40.000 --> 00:06:44.000
みんなここ、いわゆるビッグキーワードというものを狙ってくるので、

00:06:44.000 --> 00:06:50.000
ホームページ制作格安で検索されれば集客できるだろうというふうに考えて狙っていくわけです。

00:06:50.000 --> 00:06:52.000
競争が激しくなってしまう。

00:06:52.000 --> 00:06:57.000
だから、特にスモールビジネスはこういったところを狙っていっても勝てないので、

00:06:58.000 --> 00:07:01.000
ずらしのテクニックを使いましょうということなんです。

00:07:01.000 --> 00:07:04.000
だからこそずらしのテクニックだということですね。

00:07:04.000 --> 00:07:09.000
例えばずらしってどういうことかというと、文字通りずらすわけですが、

00:07:09.000 --> 00:07:14.000
ホームページ制作格安というダイレクトなキーワードではなくて、

00:07:14.000 --> 00:07:22.000
例えば先ほどの経営者歴史小説というキーワードで記事を書いてみるなんてことをするわけです。

00:07:22.000 --> 00:07:28.000
そうするとホームページ制作を売りたいという本来の意図からは離れるんですけれども、

00:07:28.000 --> 00:07:35.000
ホームページ制作に興味のある経営者層とかスモールビジネスオーナーとか個人事業主とか、

00:07:35.000 --> 00:07:39.000
そういった人が集まってくる可能性がありますよね。

00:07:39.000 --> 00:07:47.000
直接的ではないんだけど間接的にずらすことで間接的にそういった人を集められるということなんです。

00:07:48.000 --> 00:07:52.000
流れとしてはこんな感じで真っ向勝負は避けましょうと。

00:07:52.000 --> 00:07:57.000
ホームページ制作格安とか真っ向勝負は避けてずらしましょうねと。

00:07:57.000 --> 00:07:59.000
こういうふうな仮説なんですよね。

00:07:59.000 --> 00:08:07.000
経営者であれば歴史小説読むだろう、好きだろうということは歴史小説に関する記事を書いてみよう。

00:08:07.000 --> 00:08:16.000
そこにアクセスをしてくれた人に対してその記事から本命のホームページ制作とかウェブに関する記事に誘導しよう

00:08:16.000 --> 00:08:18.000
というような流れですね。

00:08:18.000 --> 00:08:27.000
始まりは歴史小説なんだけれども落とし所はホームページ制作というふうなことが可能になるわけですよ。

00:08:27.000 --> 00:08:31.000
なぜならターゲットが同じだからということですね。

00:08:31.000 --> 00:08:35.000
なので直接関係なくてもOKということですね。

00:08:35.000 --> 00:08:40.000
関連がなさそうなキーワードでもチャンスがあると。

00:08:40.000 --> 00:08:46.000
ターゲットが日頃の業務の中で生じる疑問とか質問というところをちゃんと考えていれば

00:08:46.000 --> 00:08:50.000
直接的なキーワードじゃなくてもちゃんと集客につなげることができます。

00:08:50.000 --> 00:08:55.000
そのためのヒントとしてターゲットの1日を考えてみましょう。

00:08:55.000 --> 00:08:57.000
そうするとネタが浮かんできます。

00:08:57.000 --> 00:08:59.000
例えば利用しているサービス。

00:08:59.000 --> 00:09:04.000
例えばNetflixを見ているのであればNetflixに関する記事を書いてもいいでしょう。

00:09:05.000 --> 00:09:07.000
あとは愛用しているもの。

00:09:07.000 --> 00:09:12.000
例えば時計とかボールペンとかiPadとかMac製品とか

00:09:12.000 --> 00:09:14.000
そういったものを愛用しているものは何かないかな。

00:09:14.000 --> 00:09:17.000
あとはよく行く場所はどこかな。

00:09:17.000 --> 00:09:19.000
例えばスタバとかね。

00:09:19.000 --> 00:09:22.000
あるいは貸しスペースレンタルスペースとかね。

00:09:22.000 --> 00:09:24.000
あとよく読む雑誌やブログ。

00:09:24.000 --> 00:09:27.000
本とかでも先ほどの歴史小説と同じでいいんですけども

00:09:27.000 --> 00:09:29.000
こういうところは何かな。

00:09:29.000 --> 00:09:31.000
こういうふうに考えていくと

00:09:31.000 --> 00:09:36.310
さっき言ったずらしのキーワードというのがどんどんアイデア出てくるんですね。

00:09:36.310 --> 00:09:40.310
こういうふうに考えていくというのがずらしの考え方になります。

00:09:40.310 --> 00:09:43.310
なので今回まとめをしていきますと

00:09:43.310 --> 00:09:45.310
ずらしのキーワードで考えてみると。

00:09:45.310 --> 00:09:49.310
そしてそれで記事を書くということをやってみてください。

00:09:49.310 --> 00:09:53.310
そうするとライバルとの競争はなくなります。

00:09:53.310 --> 00:09:56.310
なのでこういった考え方ってツールに頼っているとできないので

00:09:56.310 --> 00:10:00.310
ツールに頼らず自分の頭で考えてみましょうねということが

00:10:00.310 --> 00:10:03.310
今回のまとめになります。

00:10:03.310 --> 00:10:05.310
ということで今回はツール依存はNG

00:10:05.310 --> 00:10:10.310
ブログ集客につながるキーワード選定のやり方ということでお伝えしました。

00:10:10.310 --> 00:10:13.310
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:10:13.310 --> 00:10:15.310
スモールビジネス特化の学びやこの早でした。
