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どうもこんにちは、スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

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今回は、商品が売れるコツっていうのは、こだわりっていうものをコンテンツにしましょう、というお題でお話ししていきます。

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よく生徒さんとかお客さんから、ライバルとの違いどう出したらいいか、なんて質問を受けます。

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これはスモールビジネスがよく抱く悩みですね。

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似たような会社があったり、同じような商品サービスを扱っているところがあると、なかなかマーケティングってしづらいんじゃないかな、というふうに思うんですね。

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今回は解決策をお話ししたいんですが、答えは簡単なんですよ。

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先ほどお題にもあった通り、こだわりっていうものをコンテンツにしていきましょう、ということなんですね。

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こだわりっていうものをどうコンテンツ化していくかっていうのは後半にお話ししますが、

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まず前提として知っておいてほしいのは、ライバルとか競合の商品サービスの質っていうのは、そこそこ普通にいいんですよ。

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例えば外食チェーンとかファミレスでも、牛丼屋でもなんでもいいんですが、そこそこ美味しいじゃないですか。

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味っていうところで言うと、お腹を満たすには満足ですよね。

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なので普通にいいレベルの商品サービスっていうのは、スモールビジネスの中でも多いんですよ、ってなってくるとですよ。

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こうなると、選ぶ基準、お客さんが選ぶ基準っていうのは、価格っていうところに落ち着いてくるんですね。

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黒から見ると商品サービスの質って明らかに分かるんだけれども、お客さんという素人から見ると、その差ってあまり分からないんですね。

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どっちもそこそこ質はいいんでしょうと。

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そんな上の方のレベルで争っても私たち素人には分からないから、どっちでもいいよってなってしまうんです。

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だからこの普通にいいっていうのが逆に差別化っていうのを邪魔してるんですね。

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だから今回の結論のこだわりっていうものを外に出していきましょうということです。

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価格で選ばれないために何か付加価値をつけなければいけません。

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このこだわりっていうのはどういうふうなものかというと、自社の理念とか思いとか情熱、こういったものをこだわりと言うと、それを外に発信していくということですね。

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でもここで問題になるのは、こだわりとかそういう情熱あるけれども、どういうふうにお客さんに教えたらいいんだってことだと思います。

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それをどうやるかというと、まずコンテンツにする必要があります。

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頭の中で、心の中で思っていてもそれはお客さんは読めませんから、しっかり形にしてお客さんに見える形にするんですね。

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例えばブログ記事でもいいでしょうし、メールマガでもいいでしょうし、YouTube動画でもいいです、写真でもいいですよね。

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何かしらの形にして見せる、読ませるということですね。

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これはどんな些細なことでも構いません。

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よくマーケティングの本なんかに出てくる例として、シュリッツビールというアメリカの会社があります。

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ここは倒産寸前の状態から一気に回復をしたんですけども、

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その過程で何をやったのかというと、ビールを作っていく醸造過程というプロセスをコンテンツにして外に出したんですね。

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それはお客さん知らないことだったんですよ。

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当事者からすると、ビール会社からすると当たり前のことでも、お客さんはそういう風に作られてるんだという過程は非常に新鮮だったんです。

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そういった裏側とかこだわりというものを見せていくことで一気に回復したと。

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やっぱり伝えなきゃ伝わらないんですよね。言わなければ聞こえないので、これは当たり前なんですけど、

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こういったことをスモールビジネスでもやっていきましょうということですね。

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今回は競合とかライバルと似たり寄ったりのサービスでなかなか差別化がしづらいという場合は、

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あなたのこだわりというものをコンテンツにして外に出しましょうというお話をしました。

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これを聞いただけだとなかなか成果にもつながらないと思うので、

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明日からできることを考えていきましょう。

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あなたの商品サービスへのこだわりというのを定義して、

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それをメルマガで流してみるとか、ブログで発信するとか、

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解放誌とかニュースレターで伝えてみるとか、YouTube動画を撮ってみるとか、

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やり方は幾千とありますから、まずコンテンツにして発信をしていきましょう。

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そうすれば価格以外の付加価値というのが伝わっていきます。

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ぜひお試しください。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
