WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.440
この度も再生いただきまして、ありがとうございます。

00:00:03.440 --> 00:00:06.000
スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

00:00:06.000 --> 00:00:13.440
初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンターの運営などをしております。

00:00:13.440 --> 00:00:21.940
今回は、【無料オファーはチェックリストが最適】すぐに使えるテンプレートも紹介、というテーマでお話ししていきます。

00:00:21.940 --> 00:00:24.600
無料オファー、聞いたことあるでしょうか?

00:00:24.600 --> 00:00:29.800
結構ウェブマーケティングを勉強されている方からすると、よく聞く言葉だと思います。

00:00:29.800 --> 00:00:38.100
無料オファーとか、無料プレゼントとか、人によってはリードマグネットとかね、そういった言葉で認識している方、多いんじゃないでしょうか。

00:00:38.100 --> 00:00:43.460
このウェブマーケティングを学んでいくと、無料オファーを作りましょうってよく言われるわけです。

00:00:43.460 --> 00:00:47.900
本を読んでも、セミナーに出ても、なんか講座を受けても、よく言われるんですよね。

00:00:47.900 --> 00:00:55.100
無料オファーの重要性っていうのは、もうかなり伝えられてきているんですけども、この目的は何なのかってことですね。

00:00:55.100 --> 00:01:07.800
何で無料オファーがいいよ、いいよと言われるのかということなんですが、それは連絡先を集めるっていう目的が、この無料オファーを実践するとできる、達成できるからなんですよね。

00:01:07.800 --> 00:01:10.600
無料オファーを作れば連絡先が集められると。

00:01:10.600 --> 00:01:16.500
この連絡先ってのは何かっていうと、メールアドレスとか電話番号とか住所が当たります。

00:01:16.500 --> 00:01:18.700
いわゆる顧客情報ですね。

00:01:18.700 --> 00:01:22.800
この顧客リストが見込み客リストなんて呼ばれたりするわけです。

00:01:22.800 --> 00:01:28.900
よくリストマーケティングなんて言われているのは、この見込み客リスト、この連絡先のことを指しているということですね。

00:01:28.900 --> 00:01:35.100
なのでこの無料オファー、無料プレゼントっていうのはとても重要ですよという位置づけになっているわけですね。

00:01:35.100 --> 00:01:44.700
連絡先集めるっていうのは、どんな手順かっていうと、想像できるかと思うんですけども、この無料で何かオファーをすると、無料で何かあげるわけですよね。

00:01:44.700 --> 00:01:50.800
そのプレゼントをする代わりに連絡先をくださいねというシンプルな手順です。

00:01:50.800 --> 00:01:56.500
この無料の何かあげるから、その代わりあなたのメールアドレスをくださいねという取引ですね。

00:01:56.500 --> 00:01:58.400
これが無料オファーのシンプルな手順です。

00:01:58.400 --> 00:02:01.500
こうすることによって連絡先が集まってくると。

00:02:01.500 --> 00:02:05.100
こうしたやり方っていうのはあらゆるところで使われているわけですね。

00:02:05.100 --> 00:02:11.900
例えば化粧品とか健康食品とか雑誌とかソフトウェアなんかでよく使われているわけです。

00:02:11.900 --> 00:02:16.900
例えば化粧品なんかで言うと、これ無料でお試しセットあるんで使ってみてくださいねと。

00:02:16.900 --> 00:02:22.400
自分の肌に合うのであれば使い続けてくださいみたいなオファーですね。

00:02:22.400 --> 00:02:29.100
健康食品も例えばちょっとサプリメントみたいなものを無料で配るとかいうのも無料オファーですよね。

00:02:29.100 --> 00:02:31.800
その代わり連絡先をもらう、住所をもらうとか。

00:02:31.800 --> 00:02:35.300
雑誌も無料購読、お試し購読みたいのがあったり。

00:02:35.300 --> 00:02:40.800
ソフトウェアも例えば30日間無料で使えるとかそういったオファーもありますね。

00:02:40.800 --> 00:02:47.500
そういう無料で何かあげますよとか、これお試しくださいねというのと引き換えに連絡先をもらうという手法です。

00:02:47.500 --> 00:02:50.200
あらゆるところで見渡せば使われています。

00:02:50.200 --> 00:02:56.600
そうなるとですね、無料オファーは有効だ、これやらなきゃまずいなということで無料オファーを作ってみようとなるわけなんですけども、

00:02:56.600 --> 00:03:02.200
しかしですね、間に合わせの無料オファーを作ってしまう方が非常に多いんです。

00:03:02.200 --> 00:03:05.300
この間に合わせの無料オファーは要注意なんですね。

00:03:05.300 --> 00:03:12.300
間に合わせってどういうことかというと、とりあえず無料だからこんなもんでいいだろうということで配ってしまう。

00:03:12.300 --> 00:03:15.900
無料のオファープレゼントを配ってしまうということです。

00:03:15.900 --> 00:03:17.700
これはいただけないんですね。

00:03:17.700 --> 00:03:25.900
とりあえずで作ったような無料オファーというのは、もらう相手もとりあえずもらっておこうかなという気持ちで受け取ってしまいます。

00:03:25.900 --> 00:03:30.500
そうすると忘れ去られるという結末なんですよね。

00:03:30.500 --> 00:03:34.900
忘れ去られてしまう。無料でもらったことすら忘れてしまうということなので、

00:03:34.900 --> 00:03:41.500
もちろんそれ以降の集客とか売上につなげることは非常に難しいということなんです。

00:03:41.500 --> 00:03:43.500
じゃあどうするのかということですよね。

00:03:43.500 --> 00:03:51.300
そうなってしまっては商売が成り立たなくなってしまいますので、どうやるのかということでこの無料オファーに対するポイントをお伝えします。

00:03:51.300 --> 00:03:58.100
それは何かというと忘れ去られないために、間に合わせの無料オファーを作らないために何を意識してほしいかというと、

00:03:58.100 --> 00:04:01.700
価値を感じてもらえるようにするということですね。

00:04:01.700 --> 00:04:10.500
価値を感じてもらうためにはどうするのかってさらに深掘りしておくと、確実に使ってもらえるようにすることなんです。

00:04:10.500 --> 00:04:20.100
使ってもらって何か役立ったなとか、これためになったなっていうふうに感じてもらうことができれば価値を感じてもらえてますよね。

00:04:20.100 --> 00:04:25.300
だからまずは使ってもらえるようにするっていうのが価値を感じるためのポイントなんです。

00:04:25.300 --> 00:04:28.700
ここ大事です。使ってもらうために何をするのか。

00:04:28.700 --> 00:04:34.100
使ってもらえる無料オファーを考えることが最大のポイントなんですよということです。

00:04:34.100 --> 00:04:37.900
そこでおすすめなのがタイトルにもあったようにチェックリストなんです。

00:04:37.900 --> 00:04:42.500
チェックリストっていうのが最適な無料オファーの形態ですよということですね。

00:04:42.500 --> 00:04:46.100
チェックリストって普段使っている方いると思うんですよね。

00:04:46.100 --> 00:04:50.500
あるいは何か買い物に行く際にちょっとこれ忘れないようにチェックリストを作っているかもしれません。

00:04:50.500 --> 00:04:53.500
それくらい実用性が高いツールなんです。

00:04:54.300 --> 00:05:01.100
このチェックリストっていうのは忘れ物しないようにみたいなチェックリスト以外にもいろいろな使い道があるんです。

00:05:01.100 --> 00:05:07.500
この使い道っていうところをもっと深掘りしていって今回は3つのテンプレートをご紹介していきます。

00:05:07.500 --> 00:05:11.500
チェックリスト3つのテンプレートということで進めていきます。

00:05:11.500 --> 00:05:21.100
まず全体をお伝えすると3つというのは手順を並べるタイプ、アイディアを並べるタイプ、問題点を並べるタイプという

00:05:21.100 --> 00:05:25.100
この3つのチェックリストのタイプがあります。こちらがテンプレートになります。

00:05:25.100 --> 00:05:27.100
1個1個見ていきましょう。

00:05:27.100 --> 00:05:35.100
まず手順を並べるという1つ目なんですけども、これは何かに取り組む際の正しい順番を羅列してあげるということですね。

00:05:35.100 --> 00:05:46.100
何か難しい手続きとか複雑なやり方、手法というところがあったときにそれに対するガイドラインを手順で並べてあげるということですね。

00:05:46.100 --> 00:05:51.100
例えば節税の手続き全手順とか起業するためにやるべきことをリストとかね、

00:05:51.100 --> 00:05:59.100
ウェブ集客攻略のセブンステップというように順番があるよというものを示すときに最適な見せ方になりますね。

00:05:59.100 --> 00:06:03.100
この手順を並べるチェックリスト、何かアイディアを考えてみてください。

00:06:03.100 --> 00:06:07.100
2つ目がアイディアを並べるというチェックリストのタイプですね。

00:06:07.100 --> 00:06:12.100
これはアイディアの種となるものを並べるということで、飲食店反則アイディアリストとか、

00:06:12.100 --> 00:06:18.100
治療院のためのチラシ成功事例集とか、ランディングページ改善アイディア33とかということですね。

00:06:18.100 --> 00:06:21.100
アイディアっていうのはたくさんもらえた方が嬉しいわけですよ。

00:06:21.100 --> 00:06:25.100
1個や2個では自分に当てはまるアイディアっていうのはピッタリ出てこないので、

00:06:25.100 --> 00:06:32.100
複数ですね、アイディアっていうのは雨のようにシャワーのように降ってきてもらった方がありがたいということなんですね。

00:06:32.100 --> 00:06:39.100
なのでこのアイディアリストということで、なるべく多いアイディア集っていうのを渡してあげるということができれば、

00:06:39.100 --> 00:06:42.100
かなり価値の高い無料オファーになってきます。

00:06:42.100 --> 00:06:45.100
2つ目はアイディアを並べるということですね。

00:06:45.100 --> 00:06:48.100
3つ目は問題点を並べるということなんですね。

00:06:48.100 --> 00:06:54.100
この問題点を並べるっていうと、一瞬これ価値感じてくれるの?というふうに思ってしまうかもしれませんが、

00:06:54.100 --> 00:06:57.100
実は価値を感じやすいんですね。

00:06:57.100 --> 00:07:04.100
何かしら問題を抱えていたり悩んでいる方がターゲットというか、ペルソナさんの対象だったとしますよね。

00:07:04.100 --> 00:07:09.100
そうなってくると、その人にとって大事なことは現状認識なんですよね。

00:07:09.100 --> 00:07:16.100
解決策を求めたいという気持ちもあると思いますが、その前に自分はどのステージなの?どのレベルなの?とかね、

00:07:16.100 --> 00:07:20.100
本当に自分は大丈夫なの?っていう知りたいっていう欲求もあるわけです。

00:07:20.100 --> 00:07:25.100
そこに対してこの問題点を並べるというチェックリストをプレゼントしてあげるわけですね。

00:07:25.100 --> 00:07:29.100
問題点を列挙し、自分の課題というのを顕在化させてあげると。

00:07:29.100 --> 00:07:34.100
例えば糖尿病症状チェックリストとか、ヘルニアセルフチェックリストとか、

00:07:34.100 --> 00:07:39.100
ウェブマーケティング診断項目50とか、これを見れば自分は大丈夫なのか、

00:07:39.100 --> 00:07:43.100
あるいは問題を抱えているのかというのが明確になるということなんです。

00:07:43.100 --> 00:07:46.100
それだけでも気づかせてあげるって価値があるわけですね。

00:07:46.100 --> 00:07:52.100
この問題点のチェックリストのいいのが、問題点が明確になったら解決をしたくなりますよね。

00:07:52.100 --> 00:07:57.100
その時に誰に相談するのかというと、これを教えてくれた人になりやすいわけなんで、

00:07:57.100 --> 00:08:01.100
非常に集客、顧客間にもつながりやすいチェックリストになっております。

00:08:01.100 --> 00:08:06.100
ということで以上をまとめると、手順を並べるというもの、アイディアを並べるというもの、

00:08:06.100 --> 00:08:10.100
問題点を並べるというこのチェックリスト3つのタイプ使いやすいので、

00:08:10.100 --> 00:08:14.100
ぜひ自分に当てはめやすいところから使ってみてください。

00:08:14.100 --> 00:08:18.100
ということで今回は無料オファーのお話をさせていただきました。

00:08:18.100 --> 00:08:21.100
無料オファーとはいえ、有料級の価値にするのは前提です。

00:08:21.100 --> 00:08:24.100
間に合わせのものを配らないでください。

00:08:24.100 --> 00:08:29.100
え、こんな無料でいいの?というリアクションが返ってくるのが理想的です。

00:08:29.100 --> 00:08:33.100
それぐらい価値の高いものということですね。相手をびっくりさせてあげましょう。

00:08:33.100 --> 00:08:39.100
ぜひ無料オファーを使って見込み、客、リストとか連絡先というのを集めていって

00:08:39.100 --> 00:08:42.100
ウェブマーケティングを実践していってください。

00:08:42.100 --> 00:08:48.100
今回は無料オファーはチェックリストが最適、すぐに使えるテンプレートも紹介というテーマでお伝えしました。

00:08:48.100 --> 00:08:51.100
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:08:51.100 --> 00:08:53.100
スモールビジネス特科の学び屋、このはやでした。
