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この度も再生いただきましてありがとうございます。

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スモールビジネス特化の学び屋、このは屋です。

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初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンターの運営などをしております。

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今回は、【お客様の声の集め方】集客につながる5つの質問テンプレートも公開というテーマでお送りしていきます。

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お客様の声、これ集めたいんだけどやり方がわからないという質問をよくいただきます。

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やっぱりマーケティングとかね、集客について学んでいる方は、このお客様の声の重要性っていうのは重々理解しています。

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そういったことで、お客さんの声集めたいんだけど集まらないんだよね、集め方がそもそもわからないんだよねという相談が舞い込んでくるということなんですね。

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ネット集客でよくやることとして、ランディングページがありますよね。ランディングページということで商品に申し込んでもらう登録をしてもらうページだったり、ホームページもありますよね。

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ホームページで自分たちの会社を知ってもらって、信頼を作っていって、そこから問い合わせを得るとか予約を得るとかいうようなホームページがあると。

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これを言うときに、よくコピーライティングとか文章術とか、そういったスキルを高める方がいらっしゃいます。

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コピーライティングとか文章のスキルというのはネット集客をやっていく上では欠かせないものではあるんですが、ここでちょっと注意が必要なんですよね。

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コピーライティングも重要です。確かに文章を作ることは大事なんですが、そんなことよりも重要な要素があるんです。

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その要素があればあなたの商品の魅力は数倍伝わりますよという魔法のような要素があるんですよ。

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それが何かというと、今回のお客様の声というものなんですね。

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もっと細かく言っちゃうと、お客さんの声というのはコピーライティングの一部なんですよ。

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コピーライティングのテクニックの中にお客様の声、テストモニュアルとかそういうのがあって、お客さんの声をどんどん見せましょうねという教えがあります。

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なのでコピーライティングの中の一部に見ることもできます。でも意外とこのお客様の声というのが見落とされがちなんですよね。

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ついついテクニックに目が行っちゃうと、かっこいい文章テクニックとか心理学をふんだんに織り混ぜた文章術とか、

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ビジレックとかレトリックとかこういったことに走ってしまう方が非常に多いんですが、それよりも重要な要素がこのお客様の声なんですよということです。

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コピーライティングというのがありますけれども、このコピーライティングの本質というのはこれ別に魔法のテクニックじゃなくてただの手段ですね。

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どういう手段かというと商品の魅力はどうやったら正しく伝わるのかってことだったり、よりお客さんが選びやすくするには何が必要か、何を言えばいいのか、

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どうすれば疑わずに信じてくれるのか、こういった3つの要素を伝えるためにコピーライティングって結果そうなったっていう話なんですよね。

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商品の自社の魅力、サービスの魅力はどうやったら正しく伝わるんだろう、より選びやすくするには何が必要なんだろう、どうすれば信じてくれるんだろう、

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先ほどお伝えしたこの3つっていうものがどういうふうに伝えればどういうふうにクリアしていくのかということが大事になっていくわけですね。

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お客様の声はそういった意味でも強力なツールなんですよ。今日のテーマであるお客さんの声というのは強力なツールなんです。

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なぜかというと自分ではなく実際の購入者に証明してもらえるからです。

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さっきの商品の魅力はどうやったら正しく伝わるのか、より選びやすくするには何が必要なのか、どうすれば疑わないで信じてくれるのかって先ほどお伝えしましたが、

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これ一挙に解決してくれるんですよね。お客様の声というのは。 自分が言っていても何の説得力がないですよね。

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自分で自分の商品の魅力を簡単に語ってもですねこれはあまり伝わらないです。

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疑われちゃいますね。本当かと自分の商品だからそう言ってるんじゃないのって疑われるのが関の山ですよね。

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じゃなくてお客さんの声を使えば実際の購入者とか実際の利用者の声なんで信じるしかないですよね。

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実際そうなんだ。これが一番最高ランクの信用性、信頼性につながるわけですよ。

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だからお客様の声というのは最強のツールなんですよということをお伝えしました。

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でもここで次の疑問が湧いてくるわけですよ。じゃあその強力なツールであるお客様の声ってどうやって集めたらいいんだという今回の本題ですよね。

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そこで今回お客様の声を集める方法を具体的にお伝えするんですが、まずお伝えする前に3つの確認事項があります。

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それはまず一つ目がいつ集めるのかということ。そして2つ目がどうやって集めるのかということ。

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3つ目が何を聞けばいいのかということですね。このいつどうやって何を聞くのか。これがクリアになっていれば実践が簡単にできますよね。

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ここを明確にする必要があります。この1.2.3のいつどうやって何をというのを順に解説をしていきます。

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まずいつ集めるのかという部分ですけども、これはいつでも集める心持ちが重要です。

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いつでもお客さんの声を取るぞという腰を淡々と狙っている。これがまず前提として重要になります。

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中でもお勧めのタイミングというのは変化が起き始めた時ですね。ちょっと改善されたかな、ちょっと成果が出たかなという時を狙って感想を聞かせてくださいという

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オファーをすると心よく受け入れてもらえる。こういった小さな変化というものが起きた時に聞くといいですよ。

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変化というとどうしても劇的な変化を想像してしまいがちですけども、そんなことはありません。

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小さな変化、ちょっとした成長、一歩二歩の成長でもいいのでこういったことを聞けるようにしておいてください。

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なのでいつ集めるかの答えは基本いつでもお勧めは変化が起き始めた時ということですね。

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で、いつがわかったら次どうやって集めるかというところなんですけども、お勧めの方法はインタビュー形式になります。

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これは実際にお客様のところに赴いてインタビューをしてもいいんですが、今であればオンラインでツールを使えば簡単にできますよね。

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例えばZoomとかそういったビデオ会議ソフトを使えばインタビューは簡単にできますので、オンラインでもいいと思います。

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このインタビューという形式がミソで、これ質問に答えるだけなんですよ。

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例えば〇〇さんのここまでの感想をお聞きしたいですとか、アンケートをご用意しているのでお答えいただけますかっていうふうに提案をすれば心よく快楽してくれるわけですね。

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これ相手にとっても気が楽なんですよ。自分で思いつくままに喋らなきゃいけない、自分で原稿を用意しなきゃいけない

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というふうになるとかなりハードルが上がってしまうので、こっちが用意した質問に簡単に答えているだけでいいですよというふうに伝えてあげればかなり楽になります。

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理想としてはインタビューが決まっているのであれば質問項目なんかを事前に送っておいてあげると親切ですよね。

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さらに準備ができるのでより良いインタビューになっていきます。お勧めはインタビュー形式ということになりますね。

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いつどうやってが明確になったんで、今度は具体的にじゃあ現場で何を聞けばいいのかという部分になると思います。

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そこではテンプレートを使いましょう。この5つ、これから言う5つの流れに従ってインタビューをしていただくことで効果的なお客さんの声が集まるようになります。

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では一つずつお伝えしていくと、まず一つ目最初に聞く質問が参加される前の悩みは何でしょうかということですね。

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この参加という言葉を使ってますけど別に購入される前とか利用される前というに置き換えていただいても大丈夫です。

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参加される前の悩みは何でしょうか。何か悩みとか痛みとかそういったものがあるから利用したり買ったりするわけですよね。

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そういう悩みとか願望って何だったのかということをまず聞くわけです。次に参加してみて購入してみてのどんな変化があったか。

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さっきのが悩みがbeforeだとしたらこれはafterですよね。どんな変化があったのですかということを聞いてあげる。

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これをちゃんとお客さんの口から言ってもらうということですね。そして3つ目が参加にあたり悩んだことってないでしょうか。

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4つ目がそれでも参加しようと思った理由は何なんですかね。

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というこの3つ目と4つ目を聞くっていうのが大事になってきます。参加にあたり悩んだこと、それでも参加しようと思った理由。

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これを聞く理由っていうのは何かというとお客さん、お客さんになってないんで見込み客としましょうか。

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見込み客の中には参加しようかな、買おうかなって悩んでいる人がたくさんいるわけですよ。

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でその悩んでいる理由があるわけですよね。購入に踏み切れない理由っていうのは。それをあえてインタビューで実際に購入した人から言ってもらうんですよね。

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そうするとあ、それ私も悩んでた。でもそういう悩んでいる人でも思い切って行動したんだな。

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そういう悩みを解決して解消して買ったんだな。

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っていうふうに解釈してくれるわけですよね。だからこれも勇気になるわけです。

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実際悩んだけど買ったっていう人の声を聞くことで決断の勇気になるわけなんで、ぜひこの3番目、4番目の質問をしてください。

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参加にあたり悩んだこと、それでも参加しようと思った理由ですね。で5つ目、最後の質問がどんな方にこれをお勧めしたいかっていうのを聞きたいんですね。

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どんな方にお勧めしたいのかって言われたこのお客さん像、こんな方っていう人が集まってくるんですよ。

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だからこれも実際の購入者、参加者からこんな方にお勧めですよと言ってもらいたいわけです。

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以上5つのテンプレートになります。もう一回まとめると、参加される前の悩みについてこれが1つ目。2つ目が参加してみてどんな変化があったか。

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これが2つ目ですね。3つ目、参加にあたり悩んだこと。4つ目、それでも参加しようと思った理由。

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最後5つ目がどんな方にお勧めしたいか。この順番でインタビューを行ってみてください。

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このポイントなんですけども、この5つの流れで聞くときに何が重要かというと変化のストーリーなんですよね。

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お客様の声を集める目的は大きく言えば集客なんですが、もっと具体的に言うと何を達成したいかというと疑似体験なんですよ。

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見込み客、まだ買ってない人からしたら買わないと、使わないと実際のところ分からないですよね。

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実際買って体験してみないとその価値とか良さって分からないんですよ。でも難しいところでそれを体験させることはできないわけです。

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体験させるようなビジネスであれば体験させてもらった方がいいと思うんですけど、ものによっては体験させられない場合がありますよね。

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買うまでに。であればこのお客さんの声というストーリーを使って頭の中でシミュレーションしてもらうと。

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この人もこう言ってるし、この人もこういう変化があったんだし、自分でもできそうだっていうふうに疑似体験を頭の中でしてもらう。これが大事になります。

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実際に物理的に触れて体験するっていうのの前に頭の中で体験してもらうというポイントが大事になってきますので、集客目的なんですけども実際に理想のお客さんを集めたり

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理想のお客さんを買うという購入の決断のお手伝いをするためにもこのお客様の声は使ってみてください。

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ということで今回はお客様の声の集め方をお伝えしてきました。何度も言いますがお客さんの声というのは最強のツールなんですよね。

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マーケティングにおける最大の資産にもなっていきますので、ぜひ今回の5つの質問で材料を集めていきましょう。

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ただし、仕様にあたり一つの注意点があります。お客さんの声を実際にオンライン上とかに掲載する際は本人の許可を必ず取りましょう。

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これ当たり前ですが一応補足になります。ということで今回はお客様の声の集め方、

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集客につながる5つの質問テンプレートも公開というテーマでお話しさせていただきました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。スモールビジネス速化の学びやこの早でした。
