WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:07.200
このテンプレートを使えば、読者に面白いと思ってもらえるようなメールマガジンを書くことができます。

00:00:07.200 --> 00:00:17.610
そしてリストマーケティング、これを実践することができます。

00:00:17.610 --> 00:00:21.110
こんにちは、スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

00:00:21.110 --> 00:00:29.310
今回は、メルマガ構成マニュアルテンフレートをより活用できるように、こちらで使い方のご紹介をしていきます。

00:00:29.310 --> 00:00:33.810
今回のテンプレートを使っていただくことで、このようなことができるようになります。

00:00:33.810 --> 00:00:38.110
まず、メールマガジンを短時間でサクッと書けるようになります。

00:00:38.110 --> 00:00:43.610
やっぱり一つ一つのメールマガジンを3時間4時間かかっちゃってますっていう方いたんですね。

00:00:43.610 --> 00:00:52.010
それだと、なかなか継続するのは難しいと思いますので、短時間でサクッと書けるようになるというのが、このテンプレートの一つ目のメリットになります。

00:00:52.010 --> 00:00:57.710
そして二つ目が、毎日継続配信ができるというポイントですね。

00:00:57.810 --> 00:01:06.810
毎日配信するとか、継続的に止めずに定期的に配信するっていうのが、ネット集客とかウェブマーケティングのポイントだったりするので、

00:01:06.810 --> 00:01:09.810
これをテンプレートによって実践をしてください。

00:01:09.810 --> 00:01:17.610
そして読者にとって価値あるメールマガジンが発行できるので、集客につながるようになります。

00:01:17.610 --> 00:01:23.810
つまんない内容とか、こっちよがりの内容を配信してても、なかなか読者さんって育たないし、

00:01:23.910 --> 00:01:28.910
集客につながらないんで、こういったところも意識して今回のテンプレートは作ってあります。

00:01:28.910 --> 00:01:33.910
テンプレートを正しく使っていただくことで、このようなことができるようになるということですね。

00:01:33.910 --> 00:01:39.410
スモールビジネスがネット集客でメールマガジンを活用するときに重要なポイントがあります。

00:01:39.410 --> 00:01:44.410
それは何かというと、継続的に配信するということなんです。

00:01:44.410 --> 00:01:48.410
すごく当たり前のことなんですが、ここが重要なんですね。

00:01:48.410 --> 00:01:50.410
止めないということなんです。

00:01:50.410 --> 00:01:52.410
定期的に配信し続けるということです。

00:01:53.010 --> 00:02:02.010
それは何でかというと、お客さんがあなたから商品を買わなくなる、離れていく理由っていうのを考えてみてください。

00:02:02.010 --> 00:02:07.010
いろいろ細かい理由はあると思うんですが、最大の理由っていうのはあります。

00:02:07.010 --> 00:02:10.010
それは忘れてしまうということなんですね。

00:02:10.010 --> 00:02:15.010
あなたの商品サービス、あなたという人、会社を忘れてしまうということ。

00:02:15.010 --> 00:02:20.010
あとは忘れる以外にも、頭から存在が薄れていくって言葉がありますよね。

00:02:20.610 --> 00:02:24.610
そうなってくると、他に行ってしまったりだとか、違う手段を取ってしまったりってなるわけです。

00:02:24.610 --> 00:02:29.610
なので、この忘れられないっていう仕組みを作っておくっていうのが大切なんですね。

00:02:29.610 --> 00:02:32.610
そのためには、接触が大切なんですよ。

00:02:32.610 --> 00:02:38.610
定期的に接触していれば、名前も聞くし、商品のことも知らせてくれるしっていうことで、

00:02:38.610 --> 00:02:41.610
頭の中の記憶からは消えませんよね。

00:02:41.610 --> 00:02:44.610
なので、接触をし続けるということが大切です。

00:02:45.210 --> 00:02:51.210
この接触をし続ける道具、メディアっていうのが今回のメールマガジンなんです。

00:02:51.210 --> 00:02:54.210
ここをメールマガをやる前に覚えておいてください。

00:02:54.210 --> 00:02:58.210
接触をし続けるためのメールマガジンっていうことですね。

00:02:58.210 --> 00:03:02.210
ただ、接触をし続けるってなったときに問題が発生するわけですよ。

00:03:02.210 --> 00:03:06.210
大きく二つあると思うんですけども、一つ目がネタ切れです。

00:03:06.210 --> 00:03:09.210
そんなに継続的に配信し続けられないよ。

00:03:09.210 --> 00:03:13.210
何書けばいいかわからないよっていうネタ切れですね、一つ目。

00:03:13.810 --> 00:03:15.810
二つ目が時間の確保です。

00:03:15.810 --> 00:03:18.810
そんなに何時間も書くのにかけてられないよ。

00:03:18.810 --> 00:03:24.810
しかも毎日とか継続配信なんて言ったら、その分時間かかってくるんだから時間取れないよってことですね。

00:03:24.810 --> 00:03:29.810
ネタ切れと時間の確保、ここが大きな問題になってきます。

00:03:29.810 --> 00:03:35.810
その問題を解決するためにはネタがなくても、時間が例えばなくても、

00:03:35.810 --> 00:03:39.810
メールマガが書ける仕組みが大切なんですね。

00:03:40.410 --> 00:03:46.410
その仕組みっていうものが今回のメールマガ構成マニュアルテンプレートなんです。

00:03:46.410 --> 00:03:51.410
このテンプレートにはどんな順番でメールマガジンを書いていけばいいのか、

00:03:51.410 --> 00:03:54.410
そしてネタはどっから引っ張ってくればいいのか、

00:03:54.410 --> 00:03:58.410
これが全て体系化されていますのでご安心ください。

00:03:58.410 --> 00:04:02.410
お客さん、見込み客との接触頻度を保つために、

00:04:02.410 --> 00:04:06.410
そして継続的に配信していくために、

00:04:06.410 --> 00:04:09.410
今回のテンプレートぜひご活用ください。

00:04:09.410 --> 00:04:12.410
ではここから実際にパソコンの画面を通じて、

00:04:12.410 --> 00:04:20.560
テンプレートの使い方をご紹介していきます。

00:04:20.560 --> 00:04:23.560
こちら画面見えていると思うんですが、

00:04:23.560 --> 00:04:26.560
件名がありまして、出だしっていうのがありまして、

00:04:26.560 --> 00:04:29.560
前書きっていうのがありまして、

00:04:29.560 --> 00:04:31.560
ヤフーニュースというものがあります。

00:04:31.560 --> 00:04:36.560
そして橋渡しっていうね、橋渡しフレーズと私たちは呼んでるんですけども、

00:04:36.560 --> 00:04:38.560
それがあります。

00:04:38.560 --> 00:04:40.560
そして自社ノウハウってね、

00:04:40.560 --> 00:04:44.560
これがメルマガのメインコンテンツ、伝えたいメッセージになってきますね。

00:04:44.560 --> 00:04:47.560
で、編集後期ですよと。

00:04:47.560 --> 00:04:51.560
編集後期っていうのはまとめみたいなものですね。

00:04:51.560 --> 00:04:52.560
で、終わりと。

00:04:52.560 --> 00:04:55.560
これがメルマガの全体像になります。

00:04:55.560 --> 00:04:57.560
なんで一個一個書いていくっていうよりは、

00:04:57.560 --> 00:04:59.560
この全体を俯瞰してみると、

00:04:59.560 --> 00:05:02.560
こういう流れなのねというのがわかると思いますので、

00:05:02.560 --> 00:05:04.560
まずは流れを押さえてください。

00:05:04.560 --> 00:05:06.560
いいでしょうか、こんな流れですね。

00:05:06.560 --> 00:05:09.560
件名、件名と出だしっていうのはね、

00:05:09.560 --> 00:05:14.560
これは定型化しておくというかね、

00:05:14.560 --> 00:05:16.560
いつも同じものを使っていくので、

00:05:16.560 --> 00:05:18.560
都度考える必要はありません。

00:05:18.560 --> 00:05:21.560
なのでここは一回決めれば終わりですね。

00:05:21.560 --> 00:05:23.560
件名と出だしは一回決めれば終わりです。

00:05:23.560 --> 00:05:27.560
で、前書きからは都度書いていくものなので、

00:05:27.560 --> 00:05:30.560
前書きからは頭を使ってというか、

00:05:30.560 --> 00:05:32.560
この型通りに書いていくということですね。

00:05:32.560 --> 00:05:33.560
はい。

00:05:33.560 --> 00:05:35.560
では、いきたいと思います。

00:05:35.560 --> 00:05:37.560
まず件名なんですけれども、

00:05:37.560 --> 00:05:39.560
件名っていうのはこういうものですね。

00:05:39.560 --> 00:05:42.560
これサンプルで私の方で入れているので、

00:05:42.560 --> 00:05:44.560
テンプレートには書いてないと思いますけれども、

00:05:44.560 --> 00:05:46.560
要するにこういうことですよということです。

00:05:46.560 --> 00:05:51.560
これ毎回決まった件名でブランディングするというふうに書いてあります。

00:05:51.560 --> 00:05:55.560
これは簡単にですね、この早というものを入れて、

00:05:55.560 --> 00:05:59.560
ここにメルマガのタイトルが来るというふうな作りになっています。

00:05:59.560 --> 00:06:03.560
メルマガのタイトルはその都度変わっていくものですよね。

00:06:03.560 --> 00:06:06.560
開封してもらうために工夫していくところなので、

00:06:07.560 --> 00:06:10.560
ただ、このブランディングになるというところで、

00:06:10.560 --> 00:06:15.560
この早っていうものは固定でいきますということですね。

00:06:15.560 --> 00:06:17.560
ここコロコロ変えてしまうと、

00:06:17.560 --> 00:06:19.560
この早からのメールマガジンだっていうのが、

00:06:19.560 --> 00:06:21.560
ブランディングされないというか、

00:06:21.560 --> 00:06:23.560
記憶に残らないんですね。

00:06:23.560 --> 00:06:25.560
なのでここはもう必ず固定。

00:06:25.560 --> 00:06:26.560
この早ですね。

00:06:26.560 --> 00:06:28.560
あるいは人によっては何とか通信とか、

00:06:28.560 --> 00:06:32.560
何とか公式メルマガとかっていうふうにここを書いていただいて、

00:06:32.560 --> 00:06:36.560
メルマガのタイトルを入れるというような作りでやるということですね。

00:06:36.560 --> 00:06:37.560
ここは変えない。

00:06:37.560 --> 00:06:39.560
そうすることで、

00:06:39.560 --> 00:06:43.560
この早さんから来たんだっていうふうに思ってもらえるわけです。

00:06:43.560 --> 00:06:47.560
メールボックスにはたくさんのメールが読者さんには来ているので、

00:06:47.560 --> 00:06:48.560
その中から見つけてもらえる、

00:06:48.560 --> 00:06:50.560
また来てるって思ってもらえるには、

00:06:50.560 --> 00:06:53.560
ここを固定しておく必要があります。

00:06:53.560 --> 00:06:55.560
ということで固定したもの、

00:06:55.560 --> 00:06:58.560
ブランド名、会社名、メルマガの名前、

00:06:58.560 --> 00:07:01.560
何かを入れてタイトルってことですね。

00:07:01.560 --> 00:07:02.560
ここはよろしいでしょうか。

00:07:02.560 --> 00:07:04.560
なのでここは一回決めればOKと。

00:07:04.560 --> 00:07:07.560
タイトルは都度変えていくということですね。

00:07:07.560 --> 00:07:08.560
これが件名なんです。

00:07:08.560 --> 00:07:10.560
なので固定化しておくということですね。

00:07:10.560 --> 00:07:11.560
で、出だしです。

00:07:11.560 --> 00:07:13.560
出だしも固定化しておきましょう。

00:07:13.560 --> 00:07:15.560
型書き、名前ってなってありますけども、

00:07:15.560 --> 00:07:18.560
例えばね、挨拶、簡単に入れるといいですね。

00:07:18.560 --> 00:07:20.560
こんばんはとかね、こんにちは、おはようございます。

00:07:20.560 --> 00:07:22.560
これ送る時間によって変えるといいですよね。

00:07:22.560 --> 00:07:26.560
朝、メルマガを送ることにしている場合は、おはようございます。

00:07:26.560 --> 00:07:30.560
お昼とかね、その他はこんにちはとかでもいいと思いますし、

00:07:30.560 --> 00:07:34.560
夜送るって決まっているのであれば、こんばんはという挨拶ということですね。

00:07:34.560 --> 00:07:36.560
で、この早のおじまです。

00:07:36.560 --> 00:07:38.560
これもサンプルで書いてありますけども、

00:07:38.560 --> 00:07:42.560
夜号とか会社名とかの名前ですとかね。

00:07:42.560 --> 00:07:44.560
個人名でもいいですね。

00:07:44.560 --> 00:07:45.560
おじまはやとです。

00:07:45.560 --> 00:07:47.560
でもいいです。会社名はなくてもいいと思います。

00:07:47.560 --> 00:07:49.560
こういうふうに出だしも決めておく。

00:07:49.560 --> 00:07:51.560
なので件名のこのブランディングのところと、

00:07:51.560 --> 00:07:54.560
出だしっていうのはいちいち考えないということですね。

00:07:54.560 --> 00:07:56.560
これは固定でいくというふうに、

00:07:56.560 --> 00:07:58.560
一回決めてもらえば大丈夫です。

00:07:58.560 --> 00:08:00.560
で、前書きってところからね、

00:08:00.560 --> 00:08:03.560
こっからがメルマガの本編っぽくなってくるんですけども、

00:08:03.560 --> 00:08:07.560
最近の出来事、人柄が伝わるものって書いてあります。

00:08:07.560 --> 00:08:09.560
これ前書きを書いてもらった。

00:08:09.560 --> 00:08:11.560
いきなりメルマガで伝えたい、

00:08:11.560 --> 00:08:13.560
例えばノウハウとか本編書いちゃうと、

00:08:13.560 --> 00:08:15.560
退屈なメルマガになってしまいます。

00:08:15.560 --> 00:08:17.560
メルマガっていうのは、

00:08:17.560 --> 00:08:19.560
勉強のためだけじゃないんですね。

00:08:19.560 --> 00:08:21.560
その人と繋がっているとか、

00:08:21.560 --> 00:08:23.560
っていうふうな要素もありますんで、

00:08:23.560 --> 00:08:26.560
やっぱりね、人感を出していくっていうのが必要なんですね。

00:08:26.560 --> 00:08:27.560
人の要素です。

00:08:27.560 --> 00:08:29.560
なので、いきなりがっつり本題に入らず、

00:08:29.560 --> 00:08:32.560
ノウハウに入らないっていうのは大切です。

00:08:32.560 --> 00:08:34.560
なので前書きっていうものが、

00:08:34.560 --> 00:08:36.560
このテンプレートの上に来ています。

00:08:36.560 --> 00:08:38.560
ここはですね、例えば、

00:08:38.560 --> 00:08:40.560
たわいもないことです。

00:08:40.560 --> 00:08:43.560
人柄が感じる、プライベート感が伝わるものでいいと思います。

00:08:43.560 --> 00:08:47.560
例えば、家族で沖縄に先日行ってきましたとかね、

00:08:47.560 --> 00:08:50.560
家族でディズニーランドに行ってきましたとかね、

00:08:50.560 --> 00:08:53.560
あとは、夏休み期間とかね、

00:08:53.560 --> 00:08:55.560
年末年始なんかだとすれば、

00:08:55.560 --> 00:08:58.560
実家の茨城県に帰省してきましたとかね、

00:08:58.560 --> 00:08:59.560
そういうこと。

00:08:59.560 --> 00:09:00.560
あとはなんだろうな、

00:09:00.560 --> 00:09:02.560
最近ギターにハマってますとかね、

00:09:02.560 --> 00:09:04.560
そういうふうなことを書いてあげる。

00:09:04.560 --> 00:09:06.560
本編とは関係なくていいので、

00:09:06.560 --> 00:09:08.560
自分の人柄とキャラが伝わるような、

00:09:08.560 --> 00:09:12.560
最近の出来事、レポートのようなものを書いてあげる。

00:09:12.560 --> 00:09:14.560
で、前書きね、

00:09:14.560 --> 00:09:16.560
例えば、先日沖縄に行ってきました。

00:09:16.560 --> 00:09:18.560
非常に楽しかったです、みたいなことを書いたとしますよね。

00:09:18.560 --> 00:09:21.560
そしたら、一番下に行っていただくと、

00:09:21.560 --> 00:09:23.560
編集講義のところに前書きの続きってあります。

00:09:24.560 --> 00:09:26.560
なので、編集講義で、

00:09:26.560 --> 00:09:29.560
ちなみに沖縄の何々ってホテルがオススメですよ。

00:09:29.560 --> 00:09:31.560
ぜひ行ってみてください、みたいな。

00:09:31.560 --> 00:09:35.560
前書きと関連ある話をこの編集講義でするということですね。

00:09:35.560 --> 00:09:37.560
なのでこういうふうに書いてある。

00:09:37.560 --> 00:09:39.560
前書きでですね、

00:09:39.560 --> 00:09:42.560
例えば、先日沖縄県に行ってきましたと、

00:09:42.560 --> 00:09:44.560
海はやっぱ相変わらず綺麗でしたね。

00:09:44.560 --> 00:09:47.560
で、続きは編集講義でっていうふうに書いておくんですね。

00:09:47.560 --> 00:09:49.560
例えば、前書きのときに、

00:09:49.560 --> 00:09:52.560
続きは編集講義でっていうふうに書いておく。

00:09:52.560 --> 00:09:59.560
そうすると、編集講義のところで沖縄の話をしても全然自然ですし、

00:09:59.560 --> 00:10:02.560
前書きでちょっと気にならせておいて、

00:10:02.560 --> 00:10:04.560
続きは編集講義でってやると、

00:10:04.560 --> 00:10:06.560
下まで読んでくれる確率が高まりますよね。

00:10:06.560 --> 00:10:08.560
なので、そういう使い方もありです。

00:10:08.560 --> 00:10:11.940
よろしいでしょうか。

00:10:11.940 --> 00:10:14.940
なので、前書きの続きと書いてあります。

00:10:14.940 --> 00:10:19.440
前書きでそういうことを書くっていうのは、

00:10:19.440 --> 00:10:21.440
ご理解いただけましたでしょうか。

00:10:21.440 --> 00:10:23.440
ここ、自由度が高いですね。

00:10:23.440 --> 00:10:25.440
人によるので自由度が高いです。

00:10:25.440 --> 00:10:30.440
そして、ここからいよいよメルマガの内容につながっていくところなんですけども、

00:10:30.440 --> 00:10:34.440
Yahoo! Newsというパーツですね。

00:10:34.440 --> 00:10:40.440
ここが、先ほどお伝えしたネタ切れを防ぐという最大のポイントです。

00:10:40.440 --> 00:10:41.440
Yahoo! News。

00:10:41.440 --> 00:10:45.440
もっと言うと、ニュースって毎日出てきますよね。

00:10:45.440 --> 00:10:47.440
毎日生まれるわけです。

00:10:47.440 --> 00:10:49.440
なので、ここにネタ切れはないわけですね。

00:10:49.440 --> 00:10:50.440
ネタ切れが起きちゃってたら、

00:10:50.440 --> 00:10:53.440
報道番組とかニュース番組が成立しないので、

00:10:53.440 --> 00:10:55.440
必ずネタがあるんです。

00:10:55.440 --> 00:10:58.440
そのニュースというネタを利用して、

00:10:58.440 --> 00:11:00.440
メルマガを書きましょうというのが、

00:11:00.440 --> 00:11:02.440
この構成テンプレートのミソなんですね。

00:11:02.440 --> 00:11:05.440
なので、ニュースをまずピックアップする。

00:11:05.440 --> 00:11:06.440
いきなり本題に入らず、

00:11:06.440 --> 00:11:10.440
ニュースとか周辺の情報から入っていく。

00:11:10.440 --> 00:11:12.440
そして、自社ノウハウにつなげていく。

00:11:12.440 --> 00:11:16.440
その橋渡しというのは、この橋渡しのところなんですね。

00:11:16.440 --> 00:11:19.440
なので、Yahoo! Newsをピックアップすると、

00:11:19.440 --> 00:11:25.440
例えば、オリンピックで誰々が金メダルを取りました、

00:11:25.440 --> 00:11:27.440
みたいなニュースを見つけたと。

00:11:27.440 --> 00:11:29.440
Yahoo! Newsとかニュースサイトを見ていて、

00:11:29.440 --> 00:11:30.440
そのニュースを見つけた。

00:11:30.440 --> 00:11:33.440
そしたらそれを選んでくるとかね。

00:11:33.440 --> 00:11:37.440
あとは、最近〇〇という商品がバカ売れしてるみたいですよとか。

00:11:37.440 --> 00:11:38.440
そういうニュースとかもね、

00:11:38.440 --> 00:11:40.440
Yahoo! Newsとかに上がってくると思うので、

00:11:40.440 --> 00:11:43.440
こういう商品が売れてますねとかね。

00:11:43.440 --> 00:11:47.440
あとは、なんとかという企業が増収増益で

00:11:47.440 --> 00:11:49.440
業績向上してるみたいですよみたいな。

00:11:49.440 --> 00:11:50.440
経済のニュースがあった。

00:11:50.440 --> 00:11:52.440
それを持ってくるということ。

00:11:52.440 --> 00:11:54.440
何か一つニュースをピックアップして、

00:11:54.440 --> 00:11:57.440
ここに持ってくるということですね。

00:11:57.440 --> 00:12:01.440
例えば、オリンピックで誰々が金メダルを取ったみたいですね。

00:12:01.440 --> 00:12:06.440
非常に怪我もあって、なんとかでしたが金メダルを取りました。

00:12:06.440 --> 00:12:07.440
すごいですねみたいな。

00:12:07.440 --> 00:12:09.440
その裏にはこういうのがあったみたいですよみたいな。

00:12:09.440 --> 00:12:12.440
そのニュースをちょっと深掘りしていくということです。

00:12:12.440 --> 00:12:16.440
最近〇〇という商品が、〇〇というスイーツがバカ売れしてるみたいですね。

00:12:16.440 --> 00:12:20.440
〇〇って何かというとこういうスイーツなんですよ。

00:12:20.440 --> 00:12:24.440
20代女子に人気でこういうふうな形をしてるんですよみたいな。

00:12:24.440 --> 00:12:28.440
というような詳細を書いていくといいですね。

00:12:28.440 --> 00:12:32.440
ニュースだけだと、なかなかこの自社のノウハウにつながっていかないので、

00:12:32.440 --> 00:12:37.440
そのニュースの背景とかを少し掘っていく必要はあります。

00:12:37.440 --> 00:12:40.440
〇〇という企業が業績向上だって言ったら、

00:12:40.440 --> 00:12:44.440
その理由とか背景ってそのニュースに書かれてると思いますので、

00:12:44.440 --> 00:12:48.440
その背景とか理由をちょっと述べてあげると。

00:12:48.440 --> 00:12:49.440
ここまでOKですか?

00:12:49.440 --> 00:12:52.440
ニュースを一つピックアップして、そのニュースをちょっと読んでみて、

00:12:52.440 --> 00:12:54.440
理由とか背景なんかを探っていく。

00:12:54.440 --> 00:12:58.440
それをここに簡単に教えてあげるんですね、読者さんに。

00:12:58.440 --> 00:13:03.440
もちろん本題はここじゃないので、次橋渡しに行きます。

00:13:03.440 --> 00:13:05.440
それがこれサンプルで書いてあります。

00:13:05.440 --> 00:13:07.440
これって商売でも全く同じなんです。

00:13:07.440 --> 00:13:09.440
ウェブマーケティングでも同じことが言えます。

00:13:09.440 --> 00:13:13.440
ここからビジネスに生かすことを学ぶことができますという。

00:13:13.440 --> 00:13:14.440
このサンプルは何でもいいんですけど、

00:13:14.440 --> 00:13:19.440
こういったものを使っていただくと繋がりやすいかなということです。

00:13:19.440 --> 00:13:23.440
例えば、オリンピックで○○という選手が金メダルを取りました。

00:13:23.440 --> 00:13:27.440
で、背景とか理由をちょっと教えてあげますよね、書いてあげます。

00:13:27.440 --> 00:13:29.440
そしたらこういうふうに言うわけです。

00:13:29.440 --> 00:13:33.440
これって商売でも全く同じだと思いませんか?

00:13:33.440 --> 00:13:35.440
あとはマーケティングでも同じことが言えます。

00:13:35.440 --> 00:13:39.440
え、何?どういうこと?っていうふうに読者はなって、

00:13:39.440 --> 00:13:42.440
やっとここの自社のオハウに行くわけですね。

00:13:42.440 --> 00:13:44.440
つまりこういうことです。

00:13:44.440 --> 00:13:46.440
謎かけに似てますよね。

00:13:46.440 --> 00:13:48.440
○○とかけまして、○○と解きます。

00:13:48.440 --> 00:13:50.440
その心は○○です。

00:13:50.440 --> 00:13:51.440
あ、納得。

00:13:51.440 --> 00:13:52.440
あ、面白い。

00:13:52.440 --> 00:13:53.440
ってなるわけです。

00:13:53.440 --> 00:13:55.440
なので、それで橋渡しをしていく。

00:13:55.440 --> 00:14:00.440
その橋渡しが○○とかけまして、○○と解くみたいなところですね。

00:14:00.440 --> 00:14:05.440
オリンピックで○○選手が金メダルを取ったっていうニュースの背景には、

00:14:05.440 --> 00:14:09.440
例えば、監督、コーチのこういう一言があったとか、

00:14:09.440 --> 00:14:13.440
こういう練習メニューがあったっていうニュースが出てくるかもしれません。

00:14:13.440 --> 00:14:17.440
そしたら、これって商売でも全く同じなんです。

00:14:17.440 --> 00:14:20.440
もうちょっとこの文字を変えていただいて、

00:14:20.440 --> 00:14:23.440
これって部下のマネジメントでも一緒なんです。

00:14:23.440 --> 00:14:28.440
これはチームを動かす時にも大切なことなんですという橋渡しをしてあげる。

00:14:28.440 --> 00:14:34.440
そして、そのオリンピックの金メダルを取った選手とのコーチの話と関連させながら、

00:14:34.440 --> 00:14:37.440
例えば部下にはこういうふうに伝えたほうがいいですよね。

00:14:37.440 --> 00:14:40.440
チームリーダーとしてこういうふうに練習メニューとか、

00:14:40.440 --> 00:14:45.440
あるいはマニュアルを作ったほうがいいですよねみたいなことをここに書いていく。

00:14:45.440 --> 00:14:48.440
関連させる。最初は無理くりでもいいので、

00:14:48.440 --> 00:14:52.440
関連をさせて自社のノアにつなげていくというポイントですね。

00:14:52.440 --> 00:14:56.440
これをイメージしてもらうと、無限に書けませんかね。

00:14:56.440 --> 00:14:57.440
無限に書けると思うんです。

00:14:57.440 --> 00:15:01.440
ノウハウとか自分のメッセージって大体決まってきてますよね。

00:15:01.440 --> 00:15:05.440
そんな100も200も伝えたいノウハウがあるわけじゃないと思いますし、

00:15:05.440 --> 00:15:08.440
伝えたい専門情報があるわけじゃないと思うんですよ。

00:15:08.440 --> 00:15:11.440
そこばっか考えてるとネタ切れが起きるんです。

00:15:11.440 --> 00:15:15.440
でもこのヤフーニュースみたいなところから紐付けてあげれば、

00:15:15.440 --> 00:15:19.440
紐付けてあげれば無限に書けるわけですね。

00:15:19.440 --> 00:15:22.440
ニュースは無限だから。どんどん毎日生まれてくるんで。

00:15:22.440 --> 00:15:25.440
ニュースと掛け合わせて書いてあげるということですね。

00:15:25.440 --> 00:15:28.440
なんとなく各イメージ湧きましたでしょうか。

00:15:28.440 --> 00:15:35.820
さっきの例えば〇〇というスイーツがバカ売れしてるみたいですよみたいなニュースがあったと。

00:15:35.820 --> 00:15:37.820
その理由背景を教えてあげる。

00:15:37.820 --> 00:15:43.820
これってマーケティングでも同じことが言えますよということを例えば言ったとします。

00:15:43.820 --> 00:15:52.820
例えばその売れているスイーツの背景にはパッケージが可愛いとかがあったとします。

00:15:52.820 --> 00:15:56.820
あとネーミングが覚えやすいとかっていうのがあったとしますよね。

00:15:56.820 --> 00:16:01.820
そういう風にニュースに書かれていなくても洞察してもいいと思います。

00:16:01.820 --> 00:16:04.820
ネーミングが可愛いとかねパッケージが可愛いとか。

00:16:04.820 --> 00:16:10.820
それってマーケティングも同じですよねって言って、はいってことですね。

00:16:10.820 --> 00:16:12.820
例えばネーミングって大事なんですよ。

00:16:12.820 --> 00:16:15.820
ネーミングにはこういうポイントが大切なんですよとか。

00:16:15.820 --> 00:16:21.820
パッケージ見せ方が大事なんでパッケージを工夫してみましょうみたいなノウハウにつなげることができるわけですね。

00:16:21.820 --> 00:16:25.820
そういう風に橋渡しを使ってつなげていく。

00:16:25.820 --> 00:16:28.820
これがテンプレートの肝になってきますんで。

00:16:28.820 --> 00:16:33.820
ぜひ練習がてら一つニュースをピックアップして橋渡しフレーズを使って

00:16:33.820 --> 00:16:36.820
ノウハウメッセージをちょっと作ってみてください。

00:16:36.820 --> 00:16:41.820
そうするとここまででメルマガの本編は終了で編集講義ということで

00:16:41.820 --> 00:16:44.820
さっき言った前書きの続きを話してもいいでしょう。

00:16:44.820 --> 00:16:48.820
沖縄に行ってきました。ちなみに沖縄のここのホテルがオススメですよみたいな。

00:16:48.820 --> 00:16:53.820
続きを話してもいいし今回メルマガで話したようなことを今回はこういったことをお伝えしました。

00:16:53.820 --> 00:16:56.820
大切なことはこういうことです。ぜひ実践してみてください。

00:16:56.820 --> 00:17:00.820
っていうねコードを呼びかけるようなまとめをしてあげてもいいですね。

00:17:00.820 --> 00:17:03.820
編集講義はこんな感じです。

00:17:03.820 --> 00:17:07.820
なので最初の前書きと編集講義はその文章量はありません。

00:17:07.820 --> 00:17:10.820
結構ライトな感じです。

00:17:10.820 --> 00:17:15.820
このヤフーニュース橋渡しノウハウってところはボリューム的には増えてくるから。

00:17:15.820 --> 00:17:19.820
ここをちゃんと作っていくことで面白いメルマガ、読み続けてもらえるメルマガ、

00:17:19.820 --> 00:17:24.820
読者に大切なことを教育できるメルマガ、わかってもらえるメルマガになっていきますので

00:17:24.820 --> 00:17:27.820
ぜひこのテンプレート通りに書いてみてください。

00:17:27.820 --> 00:17:36.590
はい、ということで以上がテンプレートの使い方になります。

00:17:36.590 --> 00:17:40.590
まずは難しいことは考えずですね、そのまま真似て、当てはめて、

00:17:40.590 --> 00:17:43.590
テンプレート通りに進めてみてください。

00:17:43.590 --> 00:17:47.590
これね1回2回と数をこなしていくとスルスルと書けるようになっていきますので

00:17:47.590 --> 00:17:50.590
まずは真似てそのまま書いてみてください。

00:17:50.590 --> 00:17:54.590
このテンプレートがあなたの商売繁盛のお役に立てれば幸いです。

00:17:54.590 --> 00:17:57.590
最後までご覧いただきありがとうございました。
