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はい、ということで、今回はAdobe Fireflyを使って、画像素材を用意する方法ということで、ご紹介していきたいと思います。

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画像生成AIのAdobe Fireflyを使っていきましょうということですね。 画像素材っていうのは、別に、例えばキャンバーを使っている方とかだったらキャンバー上にありますし、

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あと別にね、シャッターストックとか、その他無料でPixabayとかアンスプラッシュとか、そういった画像素材サイトってたくさんありますんで、そこから持ってきていただく方が早いことも多いので、無理やり画像生成AIは使わなくていいんですけど、

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なんかこう、ピンポイントで画像を探した時にないよとか、自分のイメージに近い、自分のこの商売で使う画像としてイメージに近いものがないんだよって場合は、ぜひね、

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画像生成AIを使って生み出してみてください。 今日そのやり方なんですけど、例えば例として、あなたが企業のコーチだとしますね。

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企業する人をサポートするコーチだとした時に、なんかこう、こういう画像が欲しいと、これちょっと英語のDeepLという翻訳ツールを使ってますけど、

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家族に謝る父、泣く二人の子供と妻みたいな感じですかね。こういうのが欲しいとなったとします。

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なんか、謝ってる様子を作りたいってことですね。例えば何でしょうね、これ、企業をこれからするっていうのを、例えば一家の大黒柱のお父さんだとしたら、

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お父さんが挑戦しているという、企業をしている中で妻とかお子さんとかはちょっとこう泣いちゃって悲しませてるみたいな、

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そういう風な画像をなんかでセミナーとかブログとかランディングページで使いたいという時あると思うんですよね。

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その時にこういう素材を欲しいなと。お父さんが謝ってるとか、男の人が悲しそうな顔してるみたいな素材だったらあると思うし、

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家族4人の写真とかってあると思うんですけど、こういうピンポイントな状況みたいなものはなかなか使えない、探すのが難しいと思うので、

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探すよりかは作っちゃった方がいいだろうということで、ちょっとやってみますね。

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例えばこういう風な映像、画像を作りたいとなった時に、アドビファイアフライに行っていただいて、こちらを画像にしていただいて、この生成をね、生成を画像にしていただいて、

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動画も生成できますし、音声も生成できます。できるんですけども、基本的には、音声は生成できないかな?

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テキストからアバター生成、現時点ではね。翻訳とかはできるんですね。あと効果音の生成とかはできるんですよね。効果音の生成とかできるけど、音声の生成っていうのは効果音の生成って感じですかね。

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なんかナレーションみたいなのが生成できないというところでした。はい、現時点では。動画は生成できて、画像生成なんですけど、今回画像生成をやりますので、この画像のタブに行っていただいて、

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ここにさっきのやつを貼ります。家族に謝る父、泣く2人の子供と妻みたいな感じで。一旦これで試しにね、できるかどうかわかんないですけど、

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生成してみます。はい、同意するってことですね。

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これはいいとして、生成をします。

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テキストから画像生成ということで、OKをして進めてみますね。そうするとこんな感じで出てきました。もういいですよね。こんな感じ、いいじゃないですか。

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これとか奥さんがいて、ちょっとこの辺とかね、怖い絵面になってますけど、まあいいんじゃないでしょうか。

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こんな感じでもやつも使えますよね。

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基本的にAdobeっていうのは海外のツールですので、別に日本語で今プロンプト打ちましたけども、これ英語にすると出力結果が良くなったりだとかってすることもあるんで、

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なのでこれ翻訳ツールを開いてたんですよね。試しに英語でもですね、やってみましょう。

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Father apologizing to family to crying children and wife というものをこのまま、これ日本語のプロンプトを

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ちょっと変えてですね、英語にしちゃいますここ。プロンプトのところに英語にしてまた生成をしてみます。

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そうすると、さっきのに

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加えて英語版で作ったやつが出ました。あんま変わんないですね。ちょっとこの辺とか怖くなってますよね。ちょっと顔がちょっと怖い。

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ホラーな感じになってますけど、日本語でもいいですね。

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日本語でも英語でもどちらでもいいので、わざわざ翻訳ツールを用意しておいたんですけども、別に日本語でもAdobe Fireflyの場合はいい

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精度を保てていると思います。日本語でいいと思います。

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Adobe Fireflyの使い方としては、これ今正方形で画像が出力されたんですけども、ここの

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縦横比ですね。縦横比のところの正方形ってなってるからこれがこうなったんですけど、もともとこれ正方形なので、

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例えば横の4対3が良いとか縦の3対4が良ければここで作る。ワイドスクリーンで例えばYouTubeとか横長のなんか一般、普段見てる

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長尺の動画とかの大きさが良ければこのワイドスクリーンというのを選んで生成すると

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いう感じですね。これでまぁ生成してみましょうか。ワイドスクリーンでやると横長の画像が出てきてくれます。

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まぁこんな感じですね。こんな感じ。ちょっとだから日本語の方がいいですかね。これね日本語の方がきっといいと思うので、これですね。

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日本語で横長で、せっかくなんでこの辺いじってみます。アートっぽくするとか

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この辺とかね。参照、こういう画像のみたいにしてくださいみたいな参照もアップロードすることができるので、これなんかも使うといいですね。

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写真でいいかな。写真にしましょうか。ということでこれ生成します。はい。まぁこんな感じですかね。

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両方これお父さんになっちゃって、まぁ今の時代こういうこともあるかもしれないのでいいと思うんですけど、こんな感じで。

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はい。まぁ最初のやつがいいですかね。これね。最初のやつがいいと思うんで。これ生成結果がやる回数とかね、やる度に変わってくるので気に入らない場合は何度も何度も生成するとか、

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あとこの辺とかプロンプトをちょっと変えるとかですかね。はい。 子供二人だと微妙なので子供一人、子供と妻とかね。

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泣いている子供と妻。

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ですかね。 家族に謝る父。

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これでやってみましょうか。 そうするとまた変わる。結構この単語が変われば

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変わるんでイメージが。ちょっと試してみてください。 またこれも変わりますよね。こっち笑っちゃってるんでちょっと微妙ですよね。

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これを何か単語を変えてやってみるといいですね。基本的には英語のプロンプトが良かったんですけど、日本語でもね、こういった形で出力をしてくれるようになっているんで、はい。

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こんな感じでいいかなと思います。でこれプロンプトがいまいち決まらないよという場合はこれ自体を

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例えばChatGPTとかにこういう画像を作りたいんだけど、おすすめのプロンプトを教えてって言えば AI の方でプロンプトを教えてくれますんで、それをここに入れていただければより

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イメージに近いですね。 画像が作れるんじゃないかなと思います。

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便利ですよねこれね。例えば適当に今思い浮かびましたけども、犬と散歩している

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子供、2人の子供とか、こんな感じでやるといいのかなと。これを

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マイドスクリーンというか正方形で今回やってみて、じゃあアートでいきましょうかみたいな感じでやるとまた雰囲気変わる

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と思うし、テイストが今度写真じゃなくてアートにしてみたんで

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作れるかなと思います。こんな感じですね、アートっぽくっていう感じ。なぜか服装が

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アジア系になってますけども、こんな感じで作れると。で、Adobe Firefly っていうのは全部の画像そうなんですけど、ここから編集っていうことで

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こんな感じでね、編集ができます。 ここから動画を作るとか

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また同じような似た画像を作りたいという場合、類似の項目を生成とかいう形で作れるし、そもそも

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Adobe Express というツールの中で、このデザインの中に文字を入れたりだとかっていうのができますので、ここから

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使っていくと、より展開ができるんじゃないかなと思います。もちろんここで画像をダウンロードしてキャンバーの方で編集する

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でもいいので、ぜひこんな感じで使ってみてください。この Adobe Firefly のいいところは

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著作権とかね、商用利用が可能だと。著作権フリーで商用利用が可能だってことなんで、スモールビジネスで

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やってる方からしたら、まずは Firefly で作っていくっていうのが画像生成 AI の中ではオススメなんで、

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安全性もありますので、ぜひプロンプトを入れてトライをして、自分の気に入る画像が出るようにこの辺試行錯誤してみてください。

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ということで以上になります。
