WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:14.140
はい、このは屋のオッチです。今回もスモールビジネスの現場からですね、やっていきたいと思います。今回はですね、コピペについてなんですけど、なんやね、簡単な話だろうと思うんですが、結構ね、これ知らない方が多いんで、一応シェアしておきます。

00:00:14.140 --> 00:00:21.740
コピーするとき、まあコマンドCVとかコントロールCVでショートカットキーを使ってペッペッとね、やること多いと思うんですけど、こういう時ないでしょうか。

00:00:21.740 --> 00:00:37.880
元のコピー元のスタイル、書式がそのまんまペーストされちゃうと。例えば、見出しテキストだったら、テキストだけでシンプルにペーストしたいのに、貼り付けたいのに、なんか見出しのデザインそのままなんかペーストされちゃう、反映されちゃうってことないでしょうかね。

00:00:37.880 --> 00:00:49.880
今回はそれを解決するショートカットキーと、あとはMacの方は環境設定というところからちょっとね、便利な設定ができますので、Windows、Macの方どっちも試していただけるんじゃないかなと思います。

00:00:49.880 --> 00:00:54.880
では、ちょっとね、やっていきますので、パソコン画面を見ながらやっていきましょう。

00:00:54.880 --> 00:01:04.420
はい、ではいつものようにですね、画面を通しながらやっていきますので、真似してやってみてくださいね。今回扱うのはコピペについてなんですけど、毎日のようにやると思うんですね。

00:01:04.420 --> 00:01:14.020
その時に、あるページからね、こうコピーして、こういうドキュメントとかね、エディターの中に貼り付けた時に、あれ、なんか元のページのまんま貼り付いちゃったよみたいな。

00:01:14.020 --> 00:01:23.120
本当は普通のテキストでやりたいんだけど、元のページのまま反映されちゃったりと、スタイルが合わないとか、スタイルが崩れてるとかいうことがあると思うんですね。

00:01:23.120 --> 00:01:39.960
その時にやりたいのが、例えばこういうふうなページを見てもらいたいんですが、こういうこの早の記事ですけども、普通の、例えばこういうふうなテキストだったら、コピーして貼り付けたら普通になるのは当たり前ですよね。

00:01:39.960 --> 00:01:50.540
この通りになると思うんですよ。ただ問題なのは、こういうふうな、わかりやすいこの見出しなんかをですね、こういうふうにやると、見出しも一緒にコピーした時に、

00:01:50.540 --> 00:02:00.080
こうなるわけですよ。元の見出しのままペーストされちゃうわけです。このまんまね。これは本当は普通のテキストにしたいのに、元のね、

00:02:00.080 --> 00:02:10.320
書体というか書式がこういうものだから、こうなっちゃうんですよ。これを何とか普通にコピーしたいという時にどういう設定をするかというと、

00:02:10.320 --> 00:02:20.960
WindowsでもMacでもできるやり方っていうのはまずあって、ショートカットキーの問題なんですけど、普通にこれをコピーしますよと。

00:02:20.960 --> 00:02:30.640
ここに貼り付ける時に通常WindowsだったらCtrl VとかMacだったらコマンドVとかやるんですけど、その時にコマンドあるいは

00:02:30.640 --> 00:02:36.480
コントロールと一緒にシフトを押して、コマンドシフト、コントロールシフト、そしてVですね。

00:02:36.480 --> 00:02:43.560
コマンドVとかコントロールVって普通にやらないで、シフトをかませると。そうするとどういうことが起きるかというと、押してみますね。

00:02:43.560 --> 00:02:54.000
3つ同時押し、なんとこういうふうにちゃんとテキストとして見出しは反映されずに、このままコピーされると。テキストのままコピーされるよということです。

00:02:54.000 --> 00:03:05.760
これをやるんですよ。コマンドシフトV、コントロールシフトVをやっていただければOKなんですよ。やっていただければOKなんですけど、Macの方の場合、またさらにこれを

00:03:05.800 --> 00:03:12.640
シフトをいちいち押さなくても、コマンドVだけでこのように貼り付く方法が実はあるんですね。

00:03:12.640 --> 00:03:20.600
それどうやるかというと、Macのシステム環境設定に行っていただいて、行っていただいたら

00:03:20.600 --> 00:03:27.960
キーボードという項目があります。それをクリックしていただいて、この中にショートカットというのがあるんですね。

00:03:27.960 --> 00:03:33.440
このショートカットの中のアプリケーションというのを行きます。

00:03:33.440 --> 00:03:38.960
そしたらアプリケーションの中に何も基本的にないので、ここにプラスマークを押します。

00:03:38.960 --> 00:03:45.960
ここで全アプリケーションで構えるので、全アプリケーションを選んでください。メニュータイトルのところに

00:03:45.960 --> 00:03:52.680
こんなものを入れたら良いかなと思うんですけど、ペーストしてスタイルを合わせるという風に入れたら良いです。

00:03:52.680 --> 00:04:00.440
ペーストしてスタイルを合わせる。ペーストしてスタイルを合わせるという風にやっていただく。

00:04:00.440 --> 00:04:05.280
キーボードショートカットをここで作れるんですね。自分でね。自分で作れちゃうんですよ。

00:04:05.280 --> 00:04:11.400
ペーストしてスタイルを合わせるキーボードショートカットは何にするかというと、さっきまではコマンドシフトVだったんですね。

00:04:11.400 --> 00:04:16.800
でもコマンドVにしたいよと、面倒くさいからシフトを押すの。なのでコマンドVを押してください。

00:04:16.800 --> 00:04:23.720
コマンドVという風に押したら追加をします。そうすると、これ一回消しますね。

00:04:23.720 --> 00:04:30.640
さっきやったこれね、また見出しのままこうやってコピーしたいと、コピーしますと、貼り付けます。

00:04:30.640 --> 00:04:38.440
コマンドV押すだけでこうなるんですよ。今ね手元の操作は見えてないと思うんですけど、僕はコマンドVを押しただけです。

00:04:38.440 --> 00:04:49.040
という風に今のMac側の環境設定の方から設定していただけると、コマンドVだけでこういう風にスタイルを合わせてペーストができるんだよということになります。

00:04:49.040 --> 00:05:04.480
はい、いかがでしたでしょうか。シフトを絡めてショートカットキーを活用していくとか、Macの場合はシステム環境の設定というところからもともとのショートカットキーコマンドVで作れちゃうよというね、ちょっと知っておくと便利なね、知識があったんじゃないかなと思います。

00:05:04.480 --> 00:05:13.160
コピペ作業は毎日やることだと思いますから、こういったところで0.何秒の話でもですね、ちょっとね節約できた方がいいと思います。

00:05:13.160 --> 00:05:21.520
なので知らなかったよという場合はショートカットキー使うのでもいいんですけど、もともとのMacの方は設定を変えちゃうのも一つの手かなと思います。

00:05:21.520 --> 00:05:30.240
はい、今回の内容は以上になります。ちょっとでも役に立ったとか、それ初めて知ったという場合は、いいねボタンとかチャンネル登録の方ねよろしくお願いします。

00:05:30.240 --> 00:05:35.440
ではまた次の動画でお会いしましょう。さよならごきげんよう。
