WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:08.360
今回は、Facebook広告の運用方法ということで、こちらのパートの目的と進め方についてお伝えしていきます。

00:00:08.360 --> 00:00:15.400
では、見ていきましょう。 まず、本パートのゴールをお伝えします。それはこれです。

00:00:15.400 --> 00:00:24.080
Facebook広告を出稿する。 まず、これをね、できるようになりましょうということで、こちらをゴールとして設定していきます。

00:00:24.080 --> 00:00:32.960
なんでこのパートを行っていくのかっていう理由なんですけれども、 まず、Facebook広告自体を出稿できるようにする。

00:00:32.960 --> 00:00:41.520
これが一つ目の理由になります。これができるようになってくると、かなりオンライン集客、ウェブマーケティングっていうのは有利になってきますので、

00:00:41.520 --> 00:00:50.800
まずここをできるようにするということですね。 そして、オンライン集客で重要な見込み客を集める仕組みを作るためということです。

00:00:50.800 --> 00:01:00.440
先ほどウェブマーケティング、オンライン集客で重要だって言いましたけれども、 なんで重要かというと、この見込み客を集められるからなんですね。

00:01:00.440 --> 00:01:09.240
この見込み客っていうのはかなり重要な要素で、これがないと商売はなかなか続けられないっていうくらい肝となるキーワードです。

00:01:09.240 --> 00:01:19.640
見込み客ですね。これをFacebook広告では集めていくということになります。 そして、自社にとって理想のお客さんだけを集められるようにするため。

00:01:19.640 --> 00:01:27.640
このFacebook広告を使うと、これでもかというくらいに絞り込んでお客さんを集めることができます。

00:01:27.640 --> 00:01:34.840
ということは、自社にとって理想的な、自分が望むようなお客さんというものを集めることができるんですよね。

00:01:34.840 --> 00:01:45.040
そういった仕組みを作るためということになります。これが本パートを行う主な理由になります。 そして本パートの進め方という話に行きたいと思います。

00:01:45.040 --> 00:01:51.080
概要と詳細という順番でお話しするんですが、まずは概要ということで大枠からお伝えします。

00:01:51.080 --> 00:02:00.240
1つ目が広告出稿にあたっての準備を行います。そして広告を実際に出稿する。 そしてその他確認事項なんかをお伝えしていきます。

00:02:00.240 --> 00:02:11.320
大きくはこの3つの構成でやっていきます。では1つずつ詳細を見ていきますね。 まず広告出稿にあたっての準備から順に行きたいと思うんですけども、詳細です。

00:02:11.320 --> 00:02:21.280
広告出稿にあたっての準備でやることは主にこういったところですね。 Facebook ページ作成、ビジネスマネージャーアカウント作成、広告アカウント作成、

00:02:21.280 --> 00:02:30.800
Facebook ピクセルの設定方法、確認方法、その他広告出稿にあたっての準備ですね。 準備にあたりその他関連する作業を行っていきます。

00:02:30.800 --> 00:02:39.520
ページを作成するとかビジネスマネージャーを作るというのは必須の作業になってきますので、 これをやらずに広告出稿というのはできないわけでもない。

00:02:39.520 --> 00:02:48.600
ページはないといけませんけども、できないわけではないんですが、間違ったやり方になってしまいますので、 正しいやり方をするためにもこういった準備はしっかり行ってください。

00:02:48.600 --> 00:03:00.040
そして次、広告を出稿するというステージなんですけども、何をやるかというと、まず広告画像テンプレートをご用意していますので、このテンプレートを使って画像を用意していくということです。

00:03:00.040 --> 00:03:07.560
そして広告マネージャーより広告を出稿。 Facebook 広告には広告マネージャーという機能がありますから、そこから最終的には広告を出すわけですね。

00:03:07.560 --> 00:03:13.000
そういったところからやり方をお伝えします。 そしてカスタムコンバージョン作成の注意点。

00:03:13.000 --> 00:03:21.200
カスタムコンバージョンというのは何かというと、要するにコンバージョンを測る、 申し込みの数をちゃんと管理する仕組みだったりします。

00:03:21.200 --> 00:03:31.160
なのでこれをしっかり設定しておかないと広告運用はできませんねということです。 そしてその他、この広告出稿というこのアクションに対しての関連する作業を行っていきます。

00:03:31.160 --> 00:03:37.080
では最後ですね、その他確認事項については何をやるかというと、 計測データの確認の仕方。

00:03:37.080 --> 00:03:46.280
やはり改善をしていかなければいけませんよね。PDCを回す必要があります。 そのためにはデータを見れる力というのが必要になるので、この確認の仕方。

00:03:46.280 --> 00:03:55.160
そして類似オーディエンス、カスタムオーディエンスということで、 よりFacebook 広告というものの効果を上げていくために知っておいてほしい知識です。

00:03:55.160 --> 00:04:05.760
ヘルプセンターの利用ということで、これFacebook 広告側がサポートを用意してくれていて、 このヘルプセンターを利用すると大抵のトラブルは解決できます。

00:04:05.760 --> 00:04:15.400
もちろんお問い合わせをするというのも大切なんですけれども、 こういったところでちゃんと自分で解決できるような環境とか手段を知っておくということが大切になります。

00:04:15.400 --> 00:04:23.200
ということでこちらをご紹介します。 自己定策の仕方ということで、やっぱり私たちは依存よりも自立ということを掲げていますから、

00:04:23.200 --> 00:04:32.800
自分がマーケティングをやっていて結果が得られた。 そしたら良い場合はいいんですけれども、もし思うような結果が出なかった時に、

00:04:32.800 --> 00:04:40.640
どの辺が悪いのかどう修正していけばこの結果というのは修正されるんだろうか、 というものを自分でわからなければいい。

00:04:40.640 --> 00:04:46.920
意味がないわけですね、最終的には。 長期的にビジネスをやっていくのであれば、そこを自分で解決できないといけないので、

00:04:46.920 --> 00:04:52.760
依存よりも自立なので、私たちは魚の釣り方を教えますので、 こういったこともお伝えしていきます。

00:04:52.760 --> 00:05:00.880
その他、この確認事項に関しての関連する作業を行っていきます。 主な流れ、進め方はこんな感じです。

00:05:00.880 --> 00:05:06.400
Facebook 広告の出稿ということに対してなんですけども、 まず準備を今回行っていきますよね。

00:05:06.400 --> 00:05:12.960
これはおさらいになります。今回の作業のおさらいです。 準備をやります。次、出稿ですよね。

00:05:12.960 --> 00:05:20.680
改善・確認事項ということでした。 それぞれ振り返っていくと、Facebook ページ作成とか、ビジネスマネージャーアカウントを作成

00:05:20.680 --> 00:05:25.600
ということが準備です。 出稿では何をやるかというと、こういったことでしたね。

00:05:25.600 --> 00:05:36.720
より細かく書いてありますけれども、主にこういったことを出稿の部分ではやる。 広告マネージャーより出稿して、オーディエンスの設定、広告員の設定、広告画像の設定とか、

00:05:36.720 --> 00:05:43.800
こういった話で出稿の直前のところの作業をやっていきます。 そして改善というのがお伝えした通り、

00:05:43.800 --> 00:05:53.800
計測データ、ヘルプセンター、自己添削というふうなやり方をお伝えする。 主に今回の作業というものは、こういった3つの構成でやっていきますので、まずは全体像を

00:05:53.800 --> 00:06:03.920
頭に入れていただいて進めてください。 補足なんですけども、Facebook 広告というのはビジネスマネージャーというアカウントがまず必要です。

00:06:03.920 --> 00:06:12.440
その中に広告アカウントというのを作ったり、あとはFacebook ページと連携をさせたりして、最終的に広告を出稿していくという、こういう流れなんで、

00:06:12.440 --> 00:06:19.560
作業にね、これをこの全体像を押さえておかないと、作業に困ってしまう、つまずいてしまう可能性があります。

00:06:19.560 --> 00:06:30.320
なのでまずはこの大きな絵で捉えていただいて、さっきの3つのステップもそうですけども、大きな絵で捉えていただいて、自分はここをやってるんだなっていうのを確認しながら進めてみてください。

00:06:30.320 --> 00:06:42.200
はい、今回の動画ではビジネスマネージャーの設定方法について解説していきたいと思います。 まずはこちらのアカウントを作成をクリックしてください。

00:06:42.200 --> 00:06:53.500
画面に沿って設定していってください。 こちらに事業名を入力していただいて、次へを押してください。

00:06:53.500 --> 00:07:03.920
続いてログインしてあるとすでにこのように名前と 生が入力してあるので、仕事用のメールアドレスこちらを

00:07:03.920 --> 00:07:19.390
入力してください。入力が終わりましたら完了をクリックしてください。 はい、これでビジネスマネージャーのアカウントが設定できました。

00:07:19.390 --> 00:07:30.570
今回は以上になります。 はい、それでは今回はフェイスブックの注意点について解説を進めていきます。

00:07:30.570 --> 00:07:43.770
注意点としまして、ビジネスマネージャーの画面は頻繁に仕様変更があります。 このビジネスマネージャーを始めていくという方はですね、この後の動画を見進めてください。

00:07:43.810 --> 00:07:51.650
フェイスブックは海外のツールですので、やっぱりですね、

00:07:51.650 --> 00:08:02.420
仕様変更はつきものです。ではどうするのかというところなんですけど、基本的な行動でしたり専門用語ですね。

00:08:02.420 --> 00:08:11.500
これは大きくは変わらないので、それをしっかり覚える、把握するということにつきます。 構造は絶対変わらない。

00:08:11.500 --> 00:08:22.460
専門用語ですね。微妙なニュアンスとか言葉遣いというか、そういうのは変わるかもしれませんが、意味は絶対変わることはないので、それを

00:08:22.460 --> 00:08:30.740
覚えておくようにしてください。 なので、基礎的な理解というのがすごく重要になってきます。

00:08:30.740 --> 00:08:39.100
そうすると自分で判断できて、自分で考えて、画面をクリックして、目的の画面に閉じついて設定ができる、

00:08:39.100 --> 00:08:48.220
みたいなことができるので、時間はかかると思いますが、いつも僕たちが意識していることになります。

00:08:48.220 --> 00:08:57.140
なので具体的な画面で覚えるっていうのは、結構再現性がなかったりするので、これがすごく大事だったりします。

00:08:57.140 --> 00:09:02.700
他のツールにも言えるんですけど、特に変化が激しいツールはこういう

00:09:02.700 --> 00:09:09.860
視点というか考え方を持って 習得していただければと思います。

00:09:09.860 --> 00:09:21.800
具体的な画面で覚えていると変更した際に大変苦労します。 なので流れと用語、この意味合いをしっかり覚えておくことが重要です。

00:09:21.800 --> 00:09:31.080
あとはですね、これからFacebookをやっていただくわけなんですけど、今からもしくはもうやってる方いると思うんですけど、

00:09:31.080 --> 00:09:43.360
操作を覚えるために、最初は少ない金額で執行しましょう。 最初から集客をするとかマネータイズをするとかそういうことはですね、ちょっと考えないで操作とか

00:09:43.360 --> 00:09:50.960
あと用語だったりだったりとかですね。 そういうことにまずは慣れていただくために少ない金額ですね。

00:09:50.960 --> 00:09:58.440
500円でもいいですし1000円でもいいです。 成果とかそういう部分には考えずに、まずは

00:09:58.440 --> 00:10:07.300
慣れるという意味合いで出行してみましょう。 一理解としまして

00:10:07.300 --> 00:10:16.540
Facebookの個人アカウントとかページがある中で、イネスマネジャーという、ちょっと別枠で考えていただくと少し分かりやすくなる

00:10:16.540 --> 00:10:25.020
イメージしやすいかなといった感じです。 イネスマネジャーでは完全に広告用といった感じです。そこに広告アカウントとか広告マネジャー

00:10:25.020 --> 00:10:34.830
Facebookピクセルなんかがあると、そういった理解ですね。 基本構造はこんな感じです。

00:10:34.830 --> 00:10:47.620
キャンペーン広告セット広告ですね。この3つの構造になっていますのでこれは絶対変わりません。 こんな感じですね。それぞれ意味合いがあって

00:10:47.620 --> 00:10:59.380
役割があるっていう感じですね。キャンペーンにプロジェクト名だったりとか、それの入力。 広告セットにオーディエンス、誰に出行するのかターゲティングですね。予算の設定だったりとか

00:10:59.380 --> 00:11:06.740
広告で画像、テキスト、あと出行ページの設定ができるといった感じになります。

00:11:06.740 --> 00:11:15.500
キャンペーンが商品名や企画名、ニューヨークですね。 広告セットがターゲティングでしたりとか予算の設定、広告で

00:11:15.500 --> 00:11:21.140
画像ですね、広告文、あと

00:11:21.220 --> 00:11:31.700
クリックした先のページの設定がそれぞれできます。 この構造をぜひ覚えておいてください。

00:11:31.700 --> 00:11:39.740
こういう図で覚えておくとわかりやすいかなといった感じです。 専門用語なんですけど、カスタムオーディエンスですね。

00:11:39.740 --> 00:11:48.920
VGオーディエンス、Facebook Pixel、カスタムコンバージョン、この4つがあります。

00:11:49.840 --> 00:11:56.000
基本的にカスタムってついているところに 注目してほしいんですけど、

00:11:56.000 --> 00:12:05.960
カスタムという言葉がついている通り、カスタマイズして ターゲティングしますよといった意味合いがあります。

00:12:05.960 --> 00:12:11.960
なのでカスタマイズするものだっていうのを何となく覚えておいてください。

00:12:11.960 --> 00:12:18.000
そうすると、これはずっと変わってないので変わることはないと思うんですが、

00:12:18.000 --> 00:12:21.320
変わったときに対応できます。

00:12:21.320 --> 00:12:25.840
カスタマーオーディエンスの2種類ありまして、リストとサイトアクセス者ですね。

00:12:25.840 --> 00:12:31.600
リマーケティングといいますけど、この2つがカスタマイズして出稿できます。

00:12:31.600 --> 00:12:36.680
リストはメールアドレスのことですね。お客さんの名簿。 サイトアクセスというのは

00:12:36.680 --> 00:12:43.520
自分のサイトに特別な設定をしておいて、 そこにブログ記事ですとかトップページですね。

00:12:43.520 --> 00:12:49.160
特にアクセスしてきた方です。 ちょっとややこしくなってしまうんですけど、

00:12:49.160 --> 00:12:57.760
ワードプレイス内で作ったLPとか他のペラエチで作ったようなページなんかも該当します。

00:12:57.760 --> 00:13:04.360
今のこの時点ではそんなことができるんだなという程度でOKです。

00:13:04.360 --> 00:13:09.680
大きく分けてみると、この2種類。リストとサイトアクセス者に

00:13:09.680 --> 00:13:16.200
出せるということを覚えておくと、設定項目が変わった時に

00:13:16.200 --> 00:13:24.880
対応しやすくなるのではないかなといった感じです。 現時点ではカスタマリストとなっているんですけど、これがもしかしたら

00:13:24.880 --> 00:13:33.040
オーディエンスみたいな表記になるかもしれないので、 そこを注意してください。

00:13:33.040 --> 00:13:42.200
類似オーディエンスですね。この項目もずっと変わってないんですけど、 もしかしたら今後変わるかもしれないので、

00:13:42.200 --> 00:13:50.160
カスタムオーディエンス、先ほど紹介したものに似ている人に出せますよ、 類似という言葉がついているのでなんとなく想像できますね。

00:13:50.160 --> 00:13:56.960
これもリストとサイトアクセス者2つあるので、それを覚えておくと

00:13:57.000 --> 00:14:04.520
混乱しないかなといった感じです。 カスタムオーディエンスがあって、そこに発生して類似オーディエンスがある。

00:14:04.520 --> 00:14:12.600
そこの類似オーディエンスはリスト、これもカスタムオーディエンスと同じですね。 リストとアクセス者に出せる。

00:14:12.600 --> 00:14:16.760
そういう設定ができるということを覚えておくと、

00:14:16.760 --> 00:14:26.540
イメージしやすいかなといった感じです。イメージが大事ですね。 言葉で覚えていると変わった時に苦労するので。

00:14:26.540 --> 00:14:36.540
フェイスブックピクセル、これもずっと変わってないんですけど、 解説者によってはピクセルだとか微妙に呼び方が変わるんですけど、

00:14:36.540 --> 00:14:45.140
これっていうのはどういうものなのかと言いますと、 先ほどサイトアクセス者に出行できる、リマーケティングと言いますというふうに

00:14:45.140 --> 00:14:53.780
チラッと言ったんですけど、その設定に必須のものです。 コードをサイトに埋め込むわけなんですけど、

00:14:53.780 --> 00:14:58.980
そのことをピクセルですねと言います。 あとフェイスブックピクセルだとか。

00:14:58.980 --> 00:15:08.140
コードをコピーして、それをワールドプレスの、 あとはペラ市などのサイトのヘッドの中にですね、

00:15:08.140 --> 00:15:17.780
間に設置するといった感じになります。 要するにそういうフェイスブックピクセルというコードを取得して、

00:15:17.780 --> 00:15:27.780
外部の箇所に貼り付けて設定するんだな、 という理解を持っていれば、変わったときに対応できるかなといった感じです。

00:15:27.780 --> 00:15:33.780
これは一回やってみるに限りますが、 そうすると腑に落ちるかなといった感じです。

00:15:33.780 --> 00:15:41.780
こんな感じでサイト訪問者を追いかけて出行する。 そういう特別なことをやるためにピクセルコードですね。

00:15:41.780 --> 00:15:47.780
フェイスブックピクセル、ちょっと表記が違いますけど、 これフェイスブックピクセルですね。

00:15:47.780 --> 00:15:55.420
これを設定するというわけですね。 解説者によってはピクセルコードなんかと言いますけど、

00:15:55.420 --> 00:16:05.050
コードというふうに覚えておいた方が対応しやすいですね。

00:16:05.050 --> 00:16:14.050
専門用語ですね、あと最後にカスタムコンバージョン。 これはコンバージョンの測定のために設定ですね。

00:16:14.050 --> 00:16:19.050
サンクスページを設定するんだなということを覚えておいてください。 これもカスタムという言葉がついていますよね。

00:16:19.050 --> 00:16:25.050
なのでカスタマイズしてコンバージョンの設定をしますよということです。

00:16:25.050 --> 00:16:35.050
この場合によるとサンクスページに到達した方が登録者、 無料ファー登録者になるのでサンクスページを設定するというわけですね。

00:16:35.050 --> 00:16:40.050
これは全体像の理解も必要になってくるんですけど、

00:16:40.050 --> 00:16:45.050
サンクスページを設定するんだな、 これはリード獲得ページです。

00:16:45.050 --> 00:16:49.050
リード獲得ページのサンクスページを設定するんだなということを覚えておくと、

00:16:49.050 --> 00:16:58.440
これも変わったときに対応しやすいといった感じです。

00:16:58.440 --> 00:17:02.440
これ、使用変更があったときのための解説みたいになってますけど、

00:17:02.440 --> 00:17:10.440
同時に用語解説みたいにもなっていますし、 ポイントなんかもお伝えしていますので、

00:17:10.440 --> 00:17:17.820
そんな感じで、これも覚えておくと非常に便利です。

00:17:17.820 --> 00:17:24.820
管理画面に設定可能なんですけど、 広告セットの方から設定すると、

00:17:24.820 --> 00:17:29.820
これもわかりやすいかなといった感じです。

00:17:29.820 --> 00:17:32.820
広告セットの項目も変わるかもしれないんですけど、

00:17:32.820 --> 00:17:37.820
コンバージョンイベント、コンバージョンでつくとこにまとまりついてくるみたいな感じで、

00:17:37.820 --> 00:17:40.820
覚えておくといいのではないかなといった感じです。

00:17:40.820 --> 00:17:47.820
こういうカスタムコンバージョンを設定する項目が、 ちょっとわかりづらいんですけどありますので、

00:17:47.820 --> 00:17:51.820
クリックして一番下の方にカスタムコンバージョン作成という項目があるので、

00:17:51.820 --> 00:17:58.820
それを探してくださいねといった感じです。

00:17:58.820 --> 00:18:06.820
以上が用語の解説だったりとかコードの解説になります。

00:18:06.820 --> 00:18:14.820
これは覚えておくことによって急な仕様変更に対応できるようになるかなといった感じになりますので、

00:18:14.820 --> 00:18:16.820
今回の本題はこれですね。

00:18:16.820 --> 00:18:20.820
これのためにこういうことを覚えておきましょうといった内容でした。

00:18:20.820 --> 00:18:26.190
同時に用語の解説にもなったので、

00:18:26.190 --> 00:18:34.190
いきなりは難しいと思うんですけど、繰り返し確認して覚えていってください。

00:18:34.190 --> 00:18:36.190
それでは今回の動画は以上になります。

00:18:36.190 --> 00:18:42.570
今回のこの動画では、こちらのビジネスマネージャーの中の

00:18:42.570 --> 00:18:48.570
こちらの広告マネージャーにクリックしても入れない場合の対処法を解説します。

00:18:48.570 --> 00:18:53.570
ではまずこちらのビジネス設定をクリックしてください。

00:18:53.570 --> 00:18:58.570
こちらのサイドバーの中から広告アカウントをクリックしてください。

00:18:58.570 --> 00:19:03.570
続いて新しい広告アカウント追加をクリックしてください。

00:19:03.570 --> 00:19:05.570
こちらのボタンなんですけど、

00:19:06.570 --> 00:19:09.570
場合によっては中央に配置してあることがありますので、

00:19:09.570 --> 00:19:18.650
こちらの新しい広告アカウントを追加、こちらのボタンをクリックしてください。

00:19:18.650 --> 00:19:23.650
新しい広告アカウントの作成をクリックしてください。

00:19:23.650 --> 00:19:25.650
こちらでアカウント名を入力してください。

00:19:25.650 --> 00:19:28.650
こちらはご自身のお名前で結構です。

00:19:28.650 --> 00:19:33.650
時間帯、東京アジアになっていることを確認していただいて、

00:19:33.650 --> 00:19:37.650
通貨が日本円になっていることを確認いただきましたら、

00:19:37.650 --> 00:19:41.650
広告アカウント作成をクリックしてください。

00:19:41.650 --> 00:19:57.660
そうしますとこのようにアカウントが表示されます。

00:19:57.660 --> 00:20:09.670
こちらでこのようにアカウントが追加されていることを確認していただいて、

00:20:09.670 --> 00:20:14.670
もし万が一追加されていなかったらこちらのアセットを割り当てるから、

00:20:14.670 --> 00:20:21.710
広告アカウントでこちらを選択していただいて、

00:20:21.710 --> 00:20:28.900
変更保存をクリックしてください。

00:20:28.900 --> 00:20:31.900
こちら追加されていることを確認していただいて、

00:20:31.900 --> 00:20:43.530
こちらのユーザーで広告アカウントが追加されていることを確認していただきましたら、

00:20:43.530 --> 00:20:52.620
こちらの更新ボタンを押してください。

00:20:52.620 --> 00:20:58.620
これで広告マネージャーに入ることができます。

00:20:58.620 --> 00:21:04.950
今回のこの動画は以上になります。

00:21:04.950 --> 00:21:08.950
それでは今回はタグマネージャーにFacebook Pixelですね。

00:21:08.950 --> 00:21:13.780
こちらを設定する方法を解説します。

00:21:13.780 --> 00:21:19.780
ではまずこちらの新しいタグを追加ですね。

00:21:19.780 --> 00:21:29.370
こちらでもいいんですけど、新規、もしくは先ほどのトップの、

00:21:29.370 --> 00:21:33.370
こちらでもいいので新しいタグを追加をクリックしてください。

00:21:33.370 --> 00:21:38.370
ここに左上に名前つけておいてください。

00:21:38.370 --> 00:21:49.450
FB、ピクセルでもいいんですが、ピクセルとかのことをタグと広告では言いますので、

00:21:49.450 --> 00:21:54.450
FBタグ設置、こんな感じで名前をつけておいてください。

00:21:54.450 --> 00:21:58.450
次ですね、タグの設定、鉛筆マークをクリックして、

00:21:58.450 --> 00:22:02.450
Custom HTMLですね、こちらをクリックします。

00:22:02.450 --> 00:22:07.450
ここにですね、Facebook Pixelをビジネスマネージャーからコピーしてきてですね、

00:22:07.450 --> 00:22:11.820
貼り付けるといった形になります。

00:22:11.820 --> 00:22:16.820
途中までお見せしますと、すべてのツール、イベントマネージャーですね、

00:22:16.820 --> 00:22:22.420
こちらをクリックしてください。

00:22:22.420 --> 00:22:29.420
実際はですね、今お見せしているアカウントは凍結してしまっているので出てこないんですけど、

00:22:29.420 --> 00:22:37.420
ここでですね、この辺にボタンがあったと思いますので、

00:22:37.420 --> 00:22:41.420
今グレーになっちゃって分かりませんが、

00:22:41.420 --> 00:22:45.420
もしくは新規で作成する場合はですね、もっとデカデカと、

00:22:45.420 --> 00:22:50.420
画面中央にピクセルを作成するみたいなものが出てきますので、

00:22:50.420 --> 00:22:57.050
このイベントマネージャーですね、ここから3本線ですね、

00:22:57.050 --> 00:23:03.050
すべてのツール3本線から行くようにしてください。

00:23:03.050 --> 00:23:06.050
するとですね、ピクセルコードをしておきます。

00:23:06.050 --> 00:23:07.050
ここに貼り付けですね。

00:23:07.050 --> 00:23:14.050
貼り付けたら、ここに鉛筆マーク、トリガーのところに鉛筆マークがありますので、

00:23:14.050 --> 00:23:18.050
これをクリックして、オールページズをクリックしてください。

00:23:18.050 --> 00:23:22.190
で、保存ですね。

00:23:22.190 --> 00:23:27.190
空なのでちょっと設定できないんですけど、こんな感じで設定をお願いします。

00:23:27.190 --> 00:23:32.190
保存したらですね、保存したら必ずこの公開もクリックしてください。

00:23:32.190 --> 00:23:37.190
公開の時は、バージョン名、FB、タグ、これ同じでいいです。

00:23:37.190 --> 00:23:44.910
設置とか、設置、で、公開。

00:23:44.910 --> 00:23:48.800
この感じで設定をしてみてください。

00:23:48.800 --> 00:23:52.800
ちょっとですね、解説用のアカウントがこんな感じになっていますので、

00:23:52.800 --> 00:24:00.800
流れというか、大枠が同じですので、先ほどのやり方でですね、設定をしてみてください。

00:24:00.800 --> 00:24:08.620
それでは今回は、Facebookピクセルフィルバーの使い方について解説を進めています。

00:24:08.620 --> 00:24:12.620
こちらを導入したらですね、こちらをクリックして、

00:24:12.620 --> 00:24:17.620
Facebookピクセルヘルパーですね、こちら、こうなっているんですけど固定しておいてください。

00:24:17.620 --> 00:24:21.620
すると、よく使わないものは固定しておくことをお勧めします。

00:24:21.620 --> 00:24:30.320
導入してやるのを前提としますので、まだの方はですね、このスペルを検索して導入を進めてください。

00:24:30.320 --> 00:24:33.320
はい、ちょっとですね、このグレーになっているんですけど、

00:24:33.320 --> 00:24:42.320
ここに、このように反応があるとですね、設定してあることが確認できると色が付きます。

00:24:42.320 --> 00:24:45.320
はい、なんかわかりやすくなってますね。

00:24:45.320 --> 00:24:51.320
設定が正常にいかないとこのようになってしまうという感じで、

00:24:51.320 --> 00:24:56.320
はい、このように出てきます。設定が正常にできているんですね。

00:24:56.320 --> 00:24:59.320
現在設定してあるものがこのように出てきてですね。

00:24:59.320 --> 00:25:04.320
1点、このピクセルIDですね、ここを確認しておいてください。

00:25:04.320 --> 00:25:10.320
それとですね、ビジネスマネージャー上で、このFacebookピクセルの画面ですね、

00:25:10.320 --> 00:25:14.320
そこでこのイベントマネージャーの項目なんですよ。

00:25:14.320 --> 00:25:16.320
ここのイベントマネージャーですね。

00:25:16.320 --> 00:25:22.320
はい、ここ上でですね、このグレーになって見づらいんですけど、

00:25:22.320 --> 00:25:31.020
この辺りにIDが出ていますので、それをですね、確認しておいてください。

00:25:31.020 --> 00:25:33.020
それと紐付いているかどうかですね。

00:25:33.020 --> 00:25:38.020
ここですね、念のため怖いので、それを確認しておいてください。

00:25:38.020 --> 00:25:41.020
はい、というのが不足です。

00:25:41.020 --> 00:25:44.020
使い方と不足ですね。

00:25:44.020 --> 00:25:49.020
ですので、設定したらですね、必ずこのツールを使ってですね、確認をしてみてください。

00:25:49.020 --> 00:25:55.520
はい、それでは今回は、Facebookで使う広告画像ですね、

00:25:55.520 --> 00:25:58.520
そのテンプレートを用意していますので、

00:25:58.520 --> 00:26:03.520
それの使い方というか、編集方法を解説していきます。

00:26:03.520 --> 00:26:07.520
こういうものを用意していますので、

00:26:07.520 --> 00:26:11.520
この解説動画のページ内に配置しておきます。

00:26:11.520 --> 00:26:14.520
で、このアカウントをログインした状態で、

00:26:14.520 --> 00:26:19.960
テンプレートの仕様ですね、こちらをクリックしてください。

00:26:19.960 --> 00:26:29.450
はい、すると自分のCanvaのアカウントにですね、コピーできます。

00:26:29.450 --> 00:26:33.450
非常にシンプルなデザインでして、

00:26:33.450 --> 00:26:37.450
そうですね、実際のところは、

00:26:37.450 --> 00:26:41.890
何というか、実際にFacebookを見てみて、

00:26:41.890 --> 00:26:45.890
どういう画像で出稿されているのかということもチェックしてみてほしいんですけど、

00:26:45.890 --> 00:26:49.890
基本的にはこんなシンプルなものでも出稿はできますよ、

00:26:49.890 --> 00:26:52.890
そんなテンプレートになっています。

00:26:52.890 --> 00:26:54.890
内容を確認していきますと、

00:26:54.890 --> 00:26:59.260
無料オファーの表紙を作ってもらったと思うんですけど、

00:26:59.260 --> 00:27:02.260
それを画像化して配置するという形になります。

00:27:02.260 --> 00:27:05.770
なぜこれ画像なんですね。

00:27:05.770 --> 00:27:07.770
それを中央に配置して、

00:27:07.770 --> 00:27:15.770
一目でこういうものがもらえるんだなという表紙を見せるという感じになります。

00:27:15.770 --> 00:27:23.340
あとは無料を強調しておくということですね。

00:27:23.340 --> 00:27:27.340
無料で公開とか無料とかですね。

00:27:27.340 --> 00:27:32.340
この表紙の画像をですね、

00:27:32.340 --> 00:27:34.340
メディアをアップロードからですね、

00:27:34.340 --> 00:27:38.340
画像化しておいたものをアップしていただいてですね、

00:27:38.340 --> 00:27:40.340
例えばこれだとして、

00:27:40.340 --> 00:27:44.340
クリックすると中央に配置されて、

00:27:44.340 --> 00:27:46.340
大きさの変更ができますので、

00:27:46.340 --> 00:27:48.340
それで調整してください。

00:27:48.340 --> 00:27:51.340
これは表紙については別の動画で解説しますので、

00:27:51.340 --> 00:27:54.340
それをですね、このダウンロードのところで、

00:27:54.340 --> 00:27:58.340
もしこうなっていたら、

00:27:58.340 --> 00:28:03.340
JPEGにして出力するといった感じになります。

00:28:03.340 --> 00:28:07.340
もし背景がこういう風になっていない、

00:28:07.340 --> 00:28:12.340
白く背景が出てしまった場合はPINGにしてください。

00:28:12.340 --> 00:28:13.340
で、配置する。

00:28:13.340 --> 00:28:15.340
それをダウンロードして、

00:28:15.340 --> 00:28:22.620
それをアップしてまた配置するという感じになります。

00:28:22.620 --> 00:28:26.620
あとはですね、基本的にはこの色を変更してもらう。

00:28:26.620 --> 00:28:29.620
背景は薄いグレーでいいと思うんですけど、

00:28:29.620 --> 00:28:32.620
こんな感じで白にもできますし、

00:28:32.620 --> 00:28:40.060
ただこの無料版のこの表紙自体が白背景だと目立たないので、

00:28:40.060 --> 00:28:44.060
こういう薄いグレーにしてください。

00:28:44.060 --> 00:28:49.350
あとは、

00:28:49.350 --> 00:28:53.350
なんかベージュを他のサイトからカラーコードで取得してきて、

00:28:53.350 --> 00:28:56.350
カラーコードで取得するとかですね。

00:28:56.350 --> 00:28:59.350
カラージュラで取得できますので、

00:28:59.350 --> 00:29:01.350
はい、てな感じです。

00:29:01.350 --> 00:29:04.350
この無料の背景の丸ですね、

00:29:04.350 --> 00:29:09.350
これ丸になってるんですけど、

00:29:09.350 --> 00:29:10.350
これの色をですね、

00:29:10.350 --> 00:29:13.350
なんかこう自分のサイトの色でもいいですし、

00:29:13.350 --> 00:29:16.350
好きな色で変更しておいてください。

00:29:17.350 --> 00:29:20.350
設定してみて目立たないなとかですね、

00:29:20.350 --> 00:29:25.350
そういうのがあったら適宜変えてください。

00:29:25.350 --> 00:29:31.350
これはテンプレートなのでこういう黒めのグレーにしています。

00:29:31.350 --> 00:29:33.350
あと文字の色もですね、

00:29:33.350 --> 00:29:36.350
ここから変えられますので、

00:29:36.350 --> 00:29:37.350
こんな感じで変えられますので、

00:29:37.350 --> 00:29:40.730
それで変えてみてください。

00:29:40.730 --> 00:29:42.730
基本的にここで色々いじれる、

00:29:42.730 --> 00:29:45.730
テキストの色だとかですね、

00:29:45.730 --> 00:29:46.730
下線を引いたりとか、

00:29:46.730 --> 00:29:48.730
まあそういう感じです。

00:29:48.730 --> 00:29:50.730
フォントはいじらないでくださいね。

00:29:50.730 --> 00:29:53.730
ノットサンズブラックですね。

00:29:53.730 --> 00:29:57.730
これからいじらないでください。

00:29:57.730 --> 00:29:59.730
フォントに関してはいじらないと。

00:29:59.730 --> 00:30:03.730
ただ色関係、配色関連は、

00:30:03.730 --> 00:30:07.730
ちょっと変えてみるといいかなっていう感じです。

00:30:07.730 --> 00:30:10.730
これなんかも目立たないので、

00:30:10.730 --> 00:30:11.730
あれなんですけど、

00:30:12.730 --> 00:30:22.460
これを背面にして目立たせるみたいな感じになります。

00:30:22.460 --> 00:30:30.390
基本的にカスタマイズしていただいていいので、

00:30:30.390 --> 00:30:36.390
およそこういうイメージですよっていう共有なので、

00:30:36.390 --> 00:30:39.390
ちょっとテキストを追加してみるとかですね、

00:30:39.390 --> 00:30:43.390
その際はノットサンズのフォントにしてほしいんですけど、

00:30:43.390 --> 00:30:45.390
テキストを下に配置してみるとか、

00:30:45.390 --> 00:30:48.390
そういうカスタマイズは全然OKですので、

00:30:49.390 --> 00:30:52.390
ベースだと思ってください。

00:30:52.390 --> 00:31:00.900
あと、これで絶対に反応が取れるっていうものでもないので、

00:31:00.900 --> 00:31:03.900
あとは、もしカスタマイズするのであれば、

00:31:03.900 --> 00:31:06.900
実際のFacebookを見てみて、

00:31:06.900 --> 00:31:10.900
広告を確認してみるっていうのもいいので、

00:31:10.900 --> 00:31:15.900
デザインっていうのは正解・不正解がないので、

00:31:15.900 --> 00:31:17.900
これが正解っていうわけでもないので、

00:31:17.900 --> 00:31:22.900
他のものも参考にしてみるっていうのも非常におすすめです。

00:31:22.900 --> 00:31:23.900
ということで、

00:31:23.900 --> 00:31:30.850
こちらのFacebookの広告画像のテンプレートの解説は以上になります。

00:31:30.850 --> 00:31:32.850
それでは今回のこの動画では、

00:31:32.850 --> 00:31:35.850
Facebook広告の出稿方法ということで、

00:31:35.850 --> 00:31:41.120
解説を進めていきたいと思います。

00:31:41.120 --> 00:31:43.120
ではまず、こちらですね。

00:31:43.120 --> 00:31:46.120
ビジネスマネージャーのトップページより、

00:31:46.120 --> 00:31:49.120
画面左上のこちらをクリックしてください。

00:31:49.120 --> 00:31:52.120
すべてのツールを持っていきますと、

00:31:52.120 --> 00:31:54.120
このように出てきますので、

00:31:54.120 --> 00:31:57.120
作成とかりの中の広告マネージャーですね。

00:31:57.120 --> 00:31:59.120
こちらをクリックしてください。

00:31:59.120 --> 00:32:05.180
こちらの画面に進みましたら、

00:32:05.180 --> 00:32:07.180
この緑色の作成するですね。

00:32:07.180 --> 00:32:09.180
こちらをクリックしてください。

00:32:09.180 --> 00:32:14.970
まずはこのキャンペーンですね。

00:32:14.970 --> 00:32:18.970
こちらの設定まで解説を進めていきたいと思います。

00:32:18.970 --> 00:32:20.970
1点注意なんですけど、

00:32:20.970 --> 00:32:22.970
このクリック作成っていうものですね。

00:32:22.970 --> 00:32:24.970
これになっていた場合、

00:32:24.970 --> 00:32:27.970
もしこれを選択してしまった場合ですね。

00:32:27.970 --> 00:32:31.970
その場合、これは詳細な設定ができなくて、

00:32:31.970 --> 00:32:37.970
Facebook広告の特性上もったいない形になりますので、

00:32:37.970 --> 00:32:45.180
このガイドツールによる作成に切り替えにしておいてください。

00:32:45.180 --> 00:32:48.180
ガイドツールっていうのはこういった画面ですね。

00:32:48.180 --> 00:32:52.180
これと同じ画面にしてくださいってことですね。

00:32:52.180 --> 00:32:55.180
ではまず、このキャンペーンの目的ですね。

00:32:55.180 --> 00:32:58.180
これを設定していきたいと思うんですけど、

00:32:58.180 --> 00:33:02.180
これはコンバージョンの中のコンバージョンですね。

00:33:02.180 --> 00:33:05.180
だいたいこのFacebook広告を出稿する目的は、

00:33:05.180 --> 00:33:07.180
このコンバージョンのコンバージョンですね。

00:33:07.180 --> 00:33:10.180
これは上級者でも初心者の方でも、

00:33:10.180 --> 00:33:12.180
必ずこれにしてください。

00:33:12.180 --> 00:33:15.550
次にキャンペーン名ですね。

00:33:15.550 --> 00:33:20.120
こちらで名前を付けていただきます。

00:33:20.120 --> 00:33:21.120
これは管理画面で、

00:33:21.120 --> 00:33:25.120
自分が分かりやすい名前を付けていただくといった感じなんですけど、

00:33:25.120 --> 00:33:29.120
特に正解不正解はない形なんですが、

00:33:29.120 --> 00:33:32.120
1点あるとすれば、キャンペーンの名前ですね。

00:33:32.120 --> 00:33:36.120
例えば、無料版のキャンペーン名、

00:33:36.120 --> 00:33:40.120
ほにゃららチェックリストとか、ほにゃらら動画講座とか、

00:33:40.120 --> 00:33:43.120
あとは、セミナーだったらほにゃららセミナーとか、

00:33:43.120 --> 00:33:45.120
そういったものですね。

00:33:45.120 --> 00:33:49.120
今回は先週なのでテストとします。

00:33:49.120 --> 00:33:53.120
あとはこの次へをクリックしてください。

00:33:53.120 --> 00:33:56.120
次の画面は広告セットなんですけど、

00:33:56.120 --> 00:34:00.120
もし初めてこの広告出行の画面を操作する場合は、

00:34:00.120 --> 00:34:04.120
広告アカウントといった画面が表示されます。

00:34:04.120 --> 00:34:08.120
その場合は、全て地域とか通貨とか、

00:34:08.120 --> 00:34:10.120
それが日本になっていることを、

00:34:10.120 --> 00:34:12.120
一度全部確認していただいてから、

00:34:12.120 --> 00:34:15.120
次へをクリックするようにしてください。

00:34:15.120 --> 00:34:18.120
おそらくこういった次へっていうボタンがどこかにありますので、

00:34:18.120 --> 00:34:20.120
それを探してクリックしてください。

00:34:21.120 --> 00:34:27.120
今回はこのキャンペーンまでの設定を解説しました。

00:34:27.120 --> 00:34:29.120
それでは今回の動画では、

00:34:29.120 --> 00:34:31.120
Facebook広告の出行方法ということで、

00:34:31.120 --> 00:34:35.120
次は広告セットの方に入っていきたいと思います。

00:34:35.120 --> 00:34:39.120
キャンペーンはこちらで、次へを押してしまいます。

00:34:39.120 --> 00:34:42.120
これが広告セットの画面ですね。

00:34:42.120 --> 00:34:46.120
この左サイドバーに大まかな手順というのが載っていますので、

00:34:46.120 --> 00:34:49.120
これも確認しつつ進めてください。

00:34:49.120 --> 00:34:51.120
この広告セットでは、

00:34:51.120 --> 00:34:58.820
主に出し先ですとか予算の設定というものができます。

00:34:58.820 --> 00:35:00.820
それではまずこの広告セットの名前ですね。

00:35:00.820 --> 00:35:03.820
これも管理画面上で見やすい名前ですね。

00:35:03.820 --> 00:35:06.820
こういったJP-18とかになっていると、

00:35:06.820 --> 00:35:08.820
少しわかりにくいので、

00:35:08.820 --> 00:35:12.820
例えばですけど、これはあくまで例なんですが、

00:35:12.820 --> 00:35:14.820
20代男性みたいな形で、

00:35:14.820 --> 00:35:19.820
出し先のこういった人に出しますよと、

00:35:19.820 --> 00:35:21.820
いったもので管理していただくとか、

00:35:21.820 --> 00:35:24.820
あとはカスタムオーディエンスとか、

00:35:24.820 --> 00:35:26.820
類似オーディエンスというものがありますので、

00:35:26.820 --> 00:35:29.130
そういった名前ですね。

00:35:29.130 --> 00:35:33.760
類似なんとかとかですね。

00:35:33.760 --> 00:35:34.760
正解はないんですけど、

00:35:34.760 --> 00:35:40.760
そういった自分がわかりやすい名前を付けてくださいといった感じです。

00:35:40.760 --> 00:35:41.760
コンバージョンですね。

00:35:41.760 --> 00:35:44.760
これはウェブサイトというところをチェック入っていることを

00:35:44.760 --> 00:35:46.760
確認してほしいんですけど、

00:35:46.760 --> 00:35:48.760
これを先設定していきます。

00:35:48.760 --> 00:35:50.760
前提としてFacebook Pixelですね。

00:35:50.760 --> 00:35:52.760
Pixel Proとも言われるんですけど、

00:35:52.760 --> 00:35:55.760
それを設定してあるというのを前提とします。

00:35:55.760 --> 00:35:58.760
Facebook Pixelはウェブサイトとか、

00:35:58.760 --> 00:36:00.760
あとはページリストとか、

00:36:00.760 --> 00:36:05.760
そういったものに設定する形になります。

00:36:05.760 --> 00:36:07.760
それでなんですが、

00:36:07.760 --> 00:36:10.760
この設定してあるのを前提としまして、

00:36:10.760 --> 00:36:14.760
どれを選択するのかですね。

00:36:14.760 --> 00:36:15.760
これなんですけど、

00:36:15.760 --> 00:36:19.760
もしこの出稿はただの練習ですよという方は、

00:36:19.760 --> 00:36:23.760
コンテンツビューでもいいかなと思っています。

00:36:23.760 --> 00:36:27.760
もし本格的に広告出稿をされたいなという方は、

00:36:27.760 --> 00:36:31.760
このオフトウィンページ用カスタムコンバージョンですね。

00:36:31.760 --> 00:36:34.760
このカスタムコンバージョンを設定するようにしてください。

00:36:34.760 --> 00:36:37.760
このカスタムコンバージョンというのは、

00:36:37.760 --> 00:36:41.760
そのサンクスページを指定する形になります。

00:36:42.760 --> 00:36:45.760
例えばですけど、こういったページですね。

00:36:45.760 --> 00:36:47.760
ホームを登録すると必ず、

00:36:47.760 --> 00:36:49.760
このご登録いただきありがとうございます、

00:36:49.760 --> 00:36:51.760
といったページに飛ぶというのを

00:36:51.760 --> 00:36:53.760
誰もが経験しているかと思うんですけど、

00:36:53.760 --> 00:36:56.760
このサンクスページを自作していただいて

00:36:56.760 --> 00:36:58.760
設定するというのがカスタムコンバージョンになります。

00:36:58.760 --> 00:37:00.760
詳しくは別の動画で解説しているので、

00:37:00.760 --> 00:37:03.760
そちらを確認してください。

00:37:03.760 --> 00:37:06.760
というのがこのコンバージョンですね。

00:37:06.760 --> 00:37:09.760
次にオーディエンスですね。

00:37:09.760 --> 00:37:12.760
ここでは作成したカスタムオーディエンス、

00:37:12.760 --> 00:37:13.760
もしくは類似オーディエンスというものを

00:37:13.760 --> 00:37:17.260
設定することができます。

00:37:17.260 --> 00:37:20.260
カスタムオーディエンスの中でも

00:37:20.260 --> 00:37:22.260
リストのもの、あとはリマーケティング用のもの

00:37:22.260 --> 00:37:24.260
という2種類があるかと思うんですけど、

00:37:24.260 --> 00:37:26.260
そういったものが設定できます。

00:37:26.260 --> 00:37:29.260
類似オーディエンスのリストのもの、

00:37:29.260 --> 00:37:31.260
リマーケティング用のものという2種類がありますので、

00:37:31.260 --> 00:37:33.260
これを目的別に設定していただくと

00:37:33.260 --> 00:37:36.260
いった感じになります。

00:37:36.260 --> 00:37:38.260
次に地域ですね。

00:37:38.260 --> 00:37:39.260
これは日本になっているんですけど、

00:37:39.260 --> 00:37:43.260
もう少し詳細に設定したいという場合は、

00:37:43.260 --> 00:37:47.470
例えばですけど、

00:37:47.470 --> 00:37:51.470
茨城県の水戸市とか日立市とか、

00:37:51.470 --> 00:37:56.470
そういったものが設定できますよと。

00:37:56.470 --> 00:37:59.470
茨城県の中でも絞って出すことができますよと。

00:37:59.470 --> 00:38:01.470
日本の中の、茨城県の中の

00:38:01.470 --> 00:38:03.470
さらになりない市みたいな感じですね。

00:38:03.470 --> 00:38:05.470
という形で設定すると。

00:38:05.470 --> 00:38:07.470
いった感じになります。

00:38:07.470 --> 00:38:09.470
逆に東京ですね。

00:38:10.470 --> 00:38:14.360
東京都。

00:38:14.360 --> 00:38:16.360
これでやっていただくと、

00:38:16.360 --> 00:38:22.930
さらに設定ができるといった感じになりますね。

00:38:22.930 --> 00:38:25.930
例えば世田谷区だけだと出なかったりするので、

00:38:25.930 --> 00:38:28.930
まずは東京都と打ち込んでいただくと

00:38:28.930 --> 00:38:29.930
いいかなという、

00:38:29.930 --> 00:38:35.930
世田谷区も設定できますよといった感じになりますね。

00:38:35.930 --> 00:38:40.930
これはいろいろ打ち込んでみて試してくださいということですね。

00:38:40.930 --> 00:38:44.930
基本的には日本に設定しているという形なので、

00:38:44.930 --> 00:38:48.930
もし地域別で授業されている方は

00:38:48.930 --> 00:38:50.930
そういった形でやってみてください。

00:38:50.930 --> 00:38:51.930
次に年齢ですね。

00:38:51.930 --> 00:38:54.930
これは何歳から何歳までといった感じで設定できると。

00:38:54.930 --> 00:38:58.930
例えば20歳から29歳ですね。

00:38:58.930 --> 00:39:01.930
今回20代ということなので、

00:39:01.930 --> 00:39:03.930
20代男性に出したいのでこういった感じです。

00:39:03.930 --> 00:39:04.930
性別ですね。

00:39:04.930 --> 00:39:06.930
男性に絞って出すこともできますし、

00:39:06.930 --> 00:39:08.930
女性に絞って出すこともできます。

00:39:08.930 --> 00:39:09.930
言語ですね。

00:39:09.930 --> 00:39:11.930
こちらは空白のままで結構です。

00:39:11.930 --> 00:39:14.930
こういった地域とか年齢性別というのは

00:39:14.930 --> 00:39:17.930
Facebookのプロフィールを元にして

00:39:17.930 --> 00:39:22.930
Facebookがこの人に出しますよと判断してくれて

00:39:22.930 --> 00:39:23.930
出稿してくれるわけなので、

00:39:23.930 --> 00:39:27.930
その言語を日本語というふうにプロフィールに打ち込んでいる方って

00:39:27.930 --> 00:39:28.930
なかなかいないかと思うので、

00:39:28.930 --> 00:39:31.930
ここは空白のままで結構です。

00:39:31.930 --> 00:39:33.930
詳細ターゲットの設定ですね。

00:39:33.930 --> 00:39:36.930
これは参照をクリックするとこのようにいろいろ出てきますね。

00:39:36.930 --> 00:39:38.930
利用者層、趣味関心、行動。

00:39:38.930 --> 00:39:41.930
主に使うのは趣味関心なので、

00:39:41.930 --> 00:39:43.930
適当にクリックしてみますと、

00:39:43.930 --> 00:39:44.930
例えばですけど、

00:39:44.930 --> 00:39:46.930
アウトドアのキャンプに詳しい方向けに

00:39:46.930 --> 00:39:49.930
出すことができるといった感じになります。

00:39:49.930 --> 00:39:50.930
繋がりですね。

00:39:50.930 --> 00:39:54.930
これはFacebookページにいいねした人、

00:39:54.930 --> 00:39:55.930
いいねした人の友達、

00:39:55.930 --> 00:40:00.560
いいねした人を除外といった設定ができます。

00:40:00.560 --> 00:40:02.560
試しに設定してみますと、

00:40:02.560 --> 00:40:08.280
ここは目的別で選んでください。

00:40:08.280 --> 00:40:11.280
これはFacebookのページタイトルですね。

00:40:11.280 --> 00:40:14.280
これを入力して選択すると、

00:40:14.280 --> 00:40:16.280
いった形になります。

00:40:16.280 --> 00:40:17.280
先ほどのように、

00:40:17.280 --> 00:40:19.280
これですかっていうのがですね、

00:40:19.280 --> 00:40:20.280
候補出てくるかと思うので、

00:40:20.280 --> 00:40:23.280
それができたらクリックして設定すると、

00:40:23.280 --> 00:40:24.280
いった感じになります。

00:40:24.280 --> 00:40:27.280
そういった操作性ですね。

00:40:27.280 --> 00:40:28.280
あとはこのオーディエンス、

00:40:28.280 --> 00:40:30.280
もう一回使い回したいという場合は、

00:40:30.280 --> 00:40:32.280
このオーディエンス保存をクリックしていただいて、

00:40:32.280 --> 00:40:35.280
使い回せますよといった感じですね。

00:40:35.280 --> 00:40:36.280
特にこれ、

00:40:36.280 --> 00:40:39.280
2回目以降は使わないなって判断されましたら、

00:40:39.280 --> 00:40:43.280
特に保存ボタンはクリックしなくても結構です。

00:40:43.280 --> 00:40:46.280
次、配置ですね。

00:40:46.280 --> 00:40:49.280
この自動配置かっこ推奨ですね。

00:40:49.280 --> 00:40:52.280
にしておけばOKかなと思います。

00:40:52.280 --> 00:40:53.280
初心者の方ごと、

00:40:53.280 --> 00:40:55.280
このかっこ推奨になっているものを

00:40:55.280 --> 00:40:57.280
チェックを入れておいてください。

00:40:57.280 --> 00:41:00.280
もし広告出向に慣れてきて、

00:41:00.280 --> 00:41:02.280
もうちょっと絞り込みたいなって場合は、

00:41:02.280 --> 00:41:05.280
この配置の編集で絞り込むことができます。

00:41:05.280 --> 00:41:08.280
例えば、Facebookだけに絞り込んだりとか、

00:41:08.280 --> 00:41:10.280
Instagramだけに絞り込んだりとか、

00:41:10.280 --> 00:41:12.280
オーディエンスネットワークに絞り込むってことは

00:41:12.280 --> 00:41:13.280
なかなかないかなと思うんですが、

00:41:13.280 --> 00:41:16.280
そういった感じで利用することができます。

00:41:16.280 --> 00:41:18.280
ちなみにこのオーディエンスネットワークってのは、

00:41:18.280 --> 00:41:23.280
Facebookに関連性のあるアプリケーションといった形になります。

00:41:23.280 --> 00:41:26.280
あとはメッセンジャーとかっていうのがあります。

00:41:26.280 --> 00:41:29.280
こちらは特に慣れないうちは、

00:41:29.280 --> 00:41:32.280
自動配置で問題ないかなと思いますので、

00:41:32.280 --> 00:41:34.280
このまま進めていきたいと思います。

00:41:34.280 --> 00:41:38.280
あとは予算と記載期間ということで、

00:41:38.280 --> 00:41:40.280
最適化のなっているのがコンバージョンなので、

00:41:40.280 --> 00:41:42.280
このままで結構です。

00:41:42.280 --> 00:41:44.280
ここはいじくる必要はないです。

00:41:44.280 --> 00:41:45.280
予算と記載期間は、

00:41:45.280 --> 00:41:49.280
一時の予算っていうものを設定できます。

00:41:49.280 --> 00:41:50.280
始めのうちは、

00:41:50.280 --> 00:41:52.280
広告の出向に慣れていないうちは、

00:41:52.280 --> 00:41:54.280
少ない額で出していただくっていうのが、

00:41:54.280 --> 00:41:55.280
いいかなと思うんですけど、

00:41:55.280 --> 00:41:57.280
この金額っていうのは、

00:41:57.280 --> 00:41:59.280
正解・不正解っていうのはなくて、

00:41:59.280 --> 00:42:01.280
自分のフロントエンド商品とか、

00:42:01.280 --> 00:42:02.280
バックエンド商品、

00:42:02.280 --> 00:42:05.280
もしくは商品のリピート率によって、

00:42:05.280 --> 00:42:06.280
かなり違ってきますので、

00:42:06.280 --> 00:42:10.780
ここは計算しつつやってください。

00:42:10.780 --> 00:42:13.780
今回はとりあえず1000円にします。

00:42:13.780 --> 00:42:17.780
これが広告セットの設定になります。

00:42:17.780 --> 00:42:20.780
主に復習がてら、

00:42:20.780 --> 00:42:24.780
内容を確認していきますと、

00:42:24.780 --> 00:42:26.780
コンバージョンの設定は、

00:42:26.780 --> 00:42:28.780
カスタムコンバージョンを設定していただくと、

00:42:28.780 --> 00:42:29.780
ウェブサイトにチェック入れて、

00:42:29.780 --> 00:42:31.780
カスタムコンバージョンを設定していただくと、

00:42:31.780 --> 00:42:33.780
あとはオーディエンスで、

00:42:33.780 --> 00:42:35.780
出し先が設定できますよと、

00:42:35.780 --> 00:42:36.780
カスタムオーディエンス、

00:42:36.780 --> 00:42:37.780
類似オーディエンス、

00:42:37.780 --> 00:42:41.780
もしくはリマーケティング用の

00:42:41.780 --> 00:42:43.780
カスタムオーディエンスですね。

00:42:43.780 --> 00:42:45.780
それの類似とか、

00:42:45.780 --> 00:42:48.780
4種類ありますよといった感じですね。

00:42:48.780 --> 00:42:50.780
あとは地域とか年齢・性別っていうのが

00:42:50.780 --> 00:42:52.780
設定できますっていうことですね。

00:42:52.780 --> 00:42:54.780
趣味・関心、

00:42:54.780 --> 00:42:56.780
あとFacebookページですね。

00:42:56.780 --> 00:42:58.780
関連の設定ができますよと。

00:42:58.780 --> 00:43:02.780
配置は推奨されているものを設定してください。

00:43:02.780 --> 00:43:04.780
あとは予算ですね。

00:43:04.780 --> 00:43:06.780
この子ではこの予算だけですね。

00:43:06.780 --> 00:43:08.780
設定してくださいといった感じですね。

00:43:08.780 --> 00:43:10.780
あとこれですね。

00:43:10.780 --> 00:43:11.780
何て来たらいいと思うんですけど、

00:43:11.780 --> 00:43:14.780
返し日と終了日っていうものを設定できますよと。

00:43:14.780 --> 00:43:16.780
始めのうちは手動で

00:43:16.780 --> 00:43:18.780
止めていただくっていうのがいいかなと思います。

00:43:18.780 --> 00:43:21.780
っていうのがこの広告セットですね。

00:43:22.780 --> 00:43:24.780
はい。

00:43:24.780 --> 00:43:26.780
の項目になります。

00:43:26.780 --> 00:43:28.780
はい。

00:43:28.780 --> 00:43:30.780
では次は広告に入りたいと思うんですけど、

00:43:30.780 --> 00:43:35.780
その前にこれで今回の内容は以上にしたいと思います。

00:43:35.780 --> 00:43:37.780
はい。

00:43:37.780 --> 00:43:39.780
今回のこの動画では

00:43:39.780 --> 00:43:41.780
Facebook広告の出稿法ということで、

00:43:41.780 --> 00:43:45.780
こちらの広告の箇所の設定を解説していきたいと思います。

00:43:47.780 --> 00:43:49.780
ではまずこちら、今広告セットにいますので

00:43:49.780 --> 00:43:53.780
次を押して広告の画面に移動します。

00:43:54.780 --> 00:43:55.780
はい。

00:43:55.780 --> 00:43:57.780
このように広告の画面に来ましたので、

00:43:57.780 --> 00:43:59.780
まずはこの広告名、

00:43:59.780 --> 00:44:01.780
こちらを決めていきたいと思います。

00:44:01.780 --> 00:44:04.420
はい。

00:44:04.420 --> 00:44:06.420
広告の役目は画像だったりとか、

00:44:06.420 --> 00:44:08.420
あとは飛び下げのページとか、

00:44:08.420 --> 00:44:11.420
見出しテキストといった見た目の設定ができます。

00:44:11.420 --> 00:44:13.420
なので例えばですけど、

00:44:13.420 --> 00:44:17.420
画像みたいな形で名前を付けていただくとか、

00:44:17.420 --> 00:44:19.420
画像01とか、

00:44:19.420 --> 00:44:23.420
画像に由来する名前を付けていただくと思います。

00:44:23.420 --> 00:44:25.420
他にも動画とかですね、

00:44:25.420 --> 00:44:28.420
動画のモニュマルとか、

00:44:28.420 --> 00:44:30.420
といった感じですね。

00:44:30.420 --> 00:44:31.420
はい。

00:44:31.420 --> 00:44:33.420
ここは自由に名前を、

00:44:33.420 --> 00:44:35.420
自由な管理画面で見て、

00:44:35.420 --> 00:44:37.420
一目で分かりやすい名前を付けてください。

00:44:37.420 --> 00:44:39.420
今回は画像01とか、

00:44:39.420 --> 00:44:42.420
そういった感じの名前を付けていきます。

00:44:42.420 --> 00:44:44.420
で、IDentityですね。

00:44:44.420 --> 00:44:48.420
こちらはFacebookページがこのように表示されていますので、

00:44:48.420 --> 00:44:50.420
これは作成したものですね。

00:44:50.420 --> 00:44:52.420
なのでこのもので結構です。

00:44:52.420 --> 00:44:53.420
で、形式。

00:44:53.420 --> 00:44:57.420
一見の画像または動画になっていることを確認してください。

00:44:57.420 --> 00:44:59.420
次にメディアですね。

00:44:59.420 --> 00:45:02.420
こちらは画像を設定していきたいと思うんですけど、

00:45:02.420 --> 00:45:06.420
こちらから画像をアップロードすることができます。

00:45:06.420 --> 00:45:08.420
はい。

00:45:08.420 --> 00:45:11.420
で、画像はこちらのサイズですとか、

00:45:11.420 --> 00:45:14.420
あとテキストが少ないものですね。

00:45:14.420 --> 00:45:17.420
にしてくださいということで、

00:45:17.420 --> 00:45:22.420
自作する場合はこちらを元に作成をしてくださいといった感じですね。

00:45:22.420 --> 00:45:25.420
今回は、もし画像を持っていない方のために、

00:45:25.420 --> 00:45:28.420
この無料ストック画像での出稿方法ですね。

00:45:28.420 --> 00:45:30.420
これをご紹介します。

00:45:30.420 --> 00:45:32.420
これはShutterstockという、

00:45:32.420 --> 00:45:38.420
有用の画像素材サイトのものを使うことができます。

00:45:38.420 --> 00:45:42.420
使い方は画像素材サイトの要領と同じです。

00:45:42.420 --> 00:45:46.560
例えばですけど、

00:45:46.560 --> 00:45:51.560
ラーメンと入力するとラーメンの画像が出てくるといった感じですね。

00:45:51.560 --> 00:45:59.560
今回はビジネスと好きなものを選択していきたいと思います。

00:45:59.560 --> 00:46:04.150
これ次はですね、

00:46:04.150 --> 00:46:07.150
最大で6枚まで設定することができます。

00:46:07.150 --> 00:46:10.150
その6枚の中からランダムで、

00:46:10.150 --> 00:46:14.150
広告として出稿してくれるといった感じになります。

00:46:14.150 --> 00:46:16.150
では次にこちらですね。

00:46:16.150 --> 00:46:19.150
リンクということでウェブサイトのURLを指定したいと思います。

00:46:19.150 --> 00:46:22.150
今回はこういったホストインページですね。

00:46:22.150 --> 00:46:26.150
リスト、メールアドレスを取得するページ。

00:46:26.150 --> 00:46:29.150
ホストインページを出稿していきたいと思います。

00:46:29.150 --> 00:46:34.260
こちらに当てはめます。

00:46:34.260 --> 00:46:41.780
そうしまったらこのようにプレビューが出てきますね。

00:46:41.780 --> 00:46:47.860
それでなんですが、次はテキストですね。

00:46:47.860 --> 00:46:52.300
テキストを入力していきたいと思います。

00:46:52.300 --> 00:46:57.860
例えばこれですね。

00:46:57.860 --> 00:47:00.860
このように反映がかかります。

00:47:00.860 --> 00:47:03.860
この画像の上の部分ですね。

00:47:03.860 --> 00:47:09.380
で、見出しですね。見出しはこちらに反映されます。

00:47:09.380 --> 00:47:16.000
例えばこれですね。

00:47:16.000 --> 00:47:20.140
こちらに入ると。

00:47:20.140 --> 00:47:25.610
あとはこういったカッコをやって、

00:47:25.610 --> 00:47:29.980
完全無料と。

00:47:29.980 --> 00:47:32.980
こういった感じで無料であることを強調します。

00:47:32.980 --> 00:47:35.980
あとはニュースフィードの説明文ですね。

00:47:35.980 --> 00:47:38.980
ニュースフィードリンク説明文。

00:47:49.360 --> 00:48:00.140
同じような内容になってしまうんですが。

00:48:00.140 --> 00:48:03.140
こういった感じでちょっと内容によっては

00:48:03.140 --> 00:48:08.700
ノーマルニュースフィードだと出ないのでデスクトップで見てみましょう。

00:48:08.700 --> 00:48:12.700
ちょっと見出しの盛り数によっては表示されないですね。

00:48:12.700 --> 00:48:17.700
インスタント記事だとこのように表示されるといった感じになります。

00:48:17.700 --> 00:48:21.700
おそらくこの見出しがちょっと多い感じがしますので。

00:48:21.700 --> 00:48:32.270
表示させるには見出しの盛り数が少ないと表示されるといった感じになります。

00:48:32.270 --> 00:48:36.270
ですが一応ユーザーの目線の動きとしては

00:48:36.270 --> 00:48:43.270
画像、この見出し、テキスト、最後にはこの説明文といった感じですので

00:48:43.270 --> 00:48:51.310
どちらかと言うと優先するのはこちらですね。

00:48:51.310 --> 00:48:57.540
といった形です。

00:48:58.540 --> 00:49:04.540
なのでこちら表示されなくても特に問題はないかなといった感じで。

00:49:04.540 --> 00:49:11.560
最後にこれでプレビューを見つつ表示に問題がなければですね。

00:49:11.560 --> 00:49:17.560
モバイルニュースフィードがスマホでデスクトップがPCといった具合ですね。

00:49:17.560 --> 00:49:23.560
表示に問題がなくてこれでいざ出行という状態になる人はこの実行するをクリックします。

00:49:23.560 --> 00:49:28.560
初めての出行の方はクレジットカードの入力欄が出てきますので

00:49:28.560 --> 00:49:32.560
それに従って入力してください。

00:49:32.560 --> 00:49:44.050
では実行するをクリックします。しばらくお待ちください。

00:49:44.050 --> 00:49:47.050
これで出行が完了しました。

00:49:47.050 --> 00:49:52.050
もしかしたらしばらくは承認待ちといった状態になりますので

00:49:52.050 --> 00:49:57.050
しばらくお待ちくださいという感じですね。

00:49:57.050 --> 00:50:03.620
こういった審査中ということでなりますので

00:50:03.620 --> 00:50:08.620
これが審査が通ればアクティブといった状態になります。

00:50:08.620 --> 00:50:14.620
あとはここですね。これをワンクリックするだけでオフにすることができますので

00:50:14.620 --> 00:50:21.620
出行後試しに出行してみたという方はこちらをオフにするといった感じでお願いします。

00:50:21.620 --> 00:50:26.620
といったのがFacebook広告の出行方法になります。

00:50:26.620 --> 00:50:34.910
このテンプレートを使えばかけられる広告費が明確になり

00:50:34.910 --> 00:50:39.910
赤字ではなく利益の出る広告運用ができるようになります。

00:50:39.910 --> 00:50:50.150
こんにちは。スモールビジネス特科の学び屋このはやです。

00:50:50.150 --> 00:50:56.150
今回こちらでは広告費収支設計シートテンプレートをより活用できるように

00:50:56.150 --> 00:51:01.150
こちらの動画で具体的な使い方活用イメージをシェアしていきたいと思います。

00:51:01.150 --> 00:51:04.150
今回のテンプレートをお使いいただくことで

00:51:04.150 --> 00:51:09.150
自社に最適化した広告費の考え方が分かるようになります。

00:51:09.150 --> 00:51:15.150
そして利益の出る赤字にならず利益の出る広告運用ができるようになります。

00:51:15.150 --> 00:51:20.150
そして目安の数値というものは大体把握できるので

00:51:20.150 --> 00:51:25.150
しっかりとしたマーケティングプラン未来を見据えたマーケティングプランを立てることができます。

00:51:25.150 --> 00:51:29.150
今回のテンプレートを使っていただくことで今言ったようなことができるようになります。

00:51:29.150 --> 00:51:35.150
今回こちらの動画では前編後編というふうに説明していこうと思いまして

00:51:35.150 --> 00:51:40.150
前編ではパワーポイントキーノートのスライドを使って

00:51:40.150 --> 00:51:44.150
スモールビジネスの広告費の設計について講義をします。

00:51:44.150 --> 00:51:45.150
それが前編ですね。

00:51:45.150 --> 00:51:50.150
後編では実際にテンプレートをパソコン画面で写しながら

00:51:50.150 --> 00:51:54.150
こういうふうに使ってくださいねというガイドをお伝えしていこうと思います。

00:51:54.150 --> 00:51:57.150
そんな構成で今回はやっていきます。

00:51:57.150 --> 00:52:02.150
では早速スモールビジネスの広告費の設計ということでスライド資料にて解説をします。

00:52:02.150 --> 00:52:06.150
その後にパソコン画面でテンプレートの使い方を見ていきます。

00:52:06.150 --> 00:52:17.980
今回は簡単にできる広告費設計方法について解説をしていきます。

00:52:17.980 --> 00:52:20.980
広告って言うと計算ですね。

00:52:20.980 --> 00:52:26.980
広告費って言うと難しく数字面なので感じてしまう方多いと思うんですけれども

00:52:26.980 --> 00:52:35.190
でも簡単な公式に基づいて導き出せますのでぜひお楽しみにしていてください。

00:52:35.190 --> 00:52:39.190
広告って怖いって思う方ほとんどなんじゃないかなと思います。

00:52:39.190 --> 00:52:43.190
広告っていう手法ありますけれどもウェブ広告ですよね。

00:52:43.190 --> 00:52:45.190
ウェブ業界でいうとウェブ広告がありますが

00:52:45.190 --> 00:52:49.190
広告費ってねとても怖いイメージがありますよね。

00:52:49.190 --> 00:52:56.570
ウェブからの集客って難しいことと広告はお金がかかるということで

00:52:56.570 --> 00:53:00.570
このようなジレンマを感じている方多いんじゃないかなと

00:53:00.570 --> 00:53:04.570
特にスモールビジネスの方だとこういう風に考えて

00:53:04.570 --> 00:53:10.570
動きたくても動けないって方多いんじゃないかなという風に思います。

00:53:10.570 --> 00:53:13.570
よく集客できないって方いますよね。

00:53:13.570 --> 00:53:15.570
集客って難しいよねって。

00:53:15.570 --> 00:53:18.570
集客ってずっと課題だよねって思う方いらっしゃいますし

00:53:18.570 --> 00:53:21.570
そういうお話よく聞くんですが

00:53:21.570 --> 00:53:25.570
集客ができないっていうのは間違っていて

00:53:25.570 --> 00:53:29.570
正しくは無料で集客ができないってことですよね。

00:53:29.570 --> 00:53:33.570
お金をかければ集客ができるってことなんですね。

00:53:33.570 --> 00:53:38.570
有料で広告というお金をかければ一定数集まりますよね。

00:53:38.570 --> 00:53:42.570
ただ集客っていうとどうしても無料集客ばかりを頭に

00:53:42.570 --> 00:53:44.570
それを拭えない方いらっしゃるので

00:53:44.570 --> 00:53:46.570
やっぱりそうなると時間かかりますし

00:53:46.570 --> 00:53:49.570
できなくはないですけど時間かかってしまって

00:53:49.570 --> 00:53:52.570
その間に挫折をしてしまう方がほとんどですよね。

00:53:52.570 --> 00:53:54.570
でもちょっと視点を変えて

00:53:54.570 --> 00:53:59.570
有料少し広告費をかけたら集客って必ずできるわけなので

00:53:59.570 --> 00:54:01.570
集客ができないのではなくて

00:54:01.570 --> 00:54:06.570
無料で集客ができないんだと再定義してみてください。

00:54:06.570 --> 00:54:08.570
ベストはですね

00:54:08.570 --> 00:54:10.570
ハイブリッドとかよく言われますけども

00:54:10.570 --> 00:54:13.570
無料手段と有料の集客手段

00:54:13.570 --> 00:54:16.570
っていうのを掛け合わせて使うことがベストなんですね。

00:54:16.570 --> 00:54:17.570
無料の集客手段

00:54:17.570 --> 00:54:19.570
例えばブログとかYouTubeとか

00:54:19.570 --> 00:54:21.570
そういったのもとても大切ですよね。

00:54:21.570 --> 00:54:23.570
ただ大切なんですけれども

00:54:23.570 --> 00:54:24.570
それを待っていると

00:54:25.570 --> 00:54:26.570
例えばね

00:54:26.570 --> 00:54:29.570
キャッシュ的な体力がある方であれば

00:54:29.570 --> 00:54:31.570
もちろん問題ないわけですけども

00:54:31.570 --> 00:54:34.570
なかなか無料集客でね

00:54:34.570 --> 00:54:36.570
例えばブログを更新してその月に

00:54:36.570 --> 00:54:38.570
バンバン集客できるってことは

00:54:38.570 --> 00:54:40.570
なかなか起こり得ないわけですね。

00:54:40.570 --> 00:54:42.570
でも将来の資産として

00:54:42.570 --> 00:54:44.570
メディアを持っていくことはとても大切と

00:54:44.570 --> 00:54:46.570
いう時にどうやるのかってことですね。

00:54:46.570 --> 00:54:48.570
それが無料×有料で

00:54:48.570 --> 00:54:51.570
有料できちんと集客している間に

00:54:51.570 --> 00:54:53.570
無料集客できるメディアを育てておく

00:54:53.570 --> 00:54:55.570
というのがセオリーというか

00:54:55.570 --> 00:54:57.570
基本になります。

00:54:57.570 --> 00:54:59.570
なので是非無料集客手段に縛られず

00:54:59.570 --> 00:55:01.570
広告

00:55:01.570 --> 00:55:03.570
主に広告という有料集客手段を

00:55:03.570 --> 00:55:06.570
頭に少し入れてみてください。

00:55:06.570 --> 00:55:11.350
広告費を抑える

00:55:11.350 --> 00:55:14.350
ということを考えるのではなくて

00:55:14.350 --> 00:55:17.350
適切な費用で確実に集客をする

00:55:17.350 --> 00:55:18.350
というふうに

00:55:18.350 --> 00:55:20.350
思考転換をしてみてください。

00:55:20.350 --> 00:55:22.350
そうすると結局はね

00:55:22.350 --> 00:55:25.350
その集客できればいいわけですし

00:55:25.350 --> 00:55:28.350
適切な費用で最終的にかけた広告費が

00:55:28.350 --> 00:55:30.350
戻ってくればいいわけなので

00:55:30.350 --> 00:55:32.350
これは抑えるのではなくて

00:55:32.350 --> 00:55:35.350
適切な費用で集客運営をする

00:55:35.350 --> 00:55:37.350
ということが遥かに大切になります。

00:55:37.350 --> 00:55:40.980
こちらの講座では

00:55:40.980 --> 00:55:42.980
これだけやればいいという広告費に関する

00:55:42.980 --> 00:55:46.980
最低限の計算方法をお伝えしていきます。

00:55:46.980 --> 00:55:49.980
あらかじめかけることのできる費用を

00:55:49.980 --> 00:55:51.980
算出した上で

00:55:51.980 --> 00:55:53.980
広告を出行していきましょう。

00:55:54.980 --> 00:55:57.980
今回はなぜ広告を活用すべきか

00:55:57.980 --> 00:55:59.980
という部分について見ていきます。

00:55:59.980 --> 00:56:04.740
集客に関する先入観ということで

00:56:04.740 --> 00:56:06.740
こちら書いてありますけれども

00:56:06.740 --> 00:56:08.740
スモールビジネスが

00:56:08.740 --> 00:56:10.740
ウェブ集客を行っていく際に

00:56:10.740 --> 00:56:12.740
思いがちなことですね

00:56:12.740 --> 00:56:14.740
それは皆さんの課題

00:56:14.740 --> 00:56:15.740
集客なんですよね。

00:56:15.740 --> 00:56:17.740
集客ができないから

00:56:17.740 --> 00:56:19.740
例えばいろんなセミナーに行ったりだとか

00:56:19.740 --> 00:56:21.740
いろんなノウハウとかテクニックを

00:56:21.740 --> 00:56:22.740
試すということになります。

00:56:22.740 --> 00:56:24.740
どんどん新しいものを得たりして

00:56:24.740 --> 00:56:26.740
試していくわけですよね。

00:56:26.740 --> 00:56:28.740
これってよく考えると

00:56:28.740 --> 00:56:30.740
それって多かた

00:56:30.740 --> 00:56:32.740
無料集客のことを言ってませんか

00:56:32.740 --> 00:56:33.740
ということですね。

00:56:33.740 --> 00:56:36.740
無料で集客できないだけの話ですよね。

00:56:36.740 --> 00:56:38.740
これって当然無料ということは

00:56:38.740 --> 00:56:40.740
お金発生しないので

00:56:40.740 --> 00:56:42.740
痛みはないわけですよね。

00:56:42.740 --> 00:56:43.740
当然難しいし

00:56:43.740 --> 00:56:47.740
有料よりは時間がかかるに決まっているんですね。

00:56:47.740 --> 00:56:49.740
でもちょっと広告費ですね。

00:56:49.740 --> 00:56:51.740
例えばFacebook広告とか

00:56:51.740 --> 00:56:52.740
リスニング広告とか

00:56:52.740 --> 00:56:54.740
そういったものをちょっと使ったら

00:56:54.740 --> 00:56:56.740
集客ゼロってことはないんですよ。

00:56:56.740 --> 00:56:59.740
一定数集客ができるようになるので

00:56:59.740 --> 00:57:02.740
有料集客って言葉ですね。

00:57:02.740 --> 00:57:04.740
集客って言葉の定義を

00:57:04.740 --> 00:57:06.740
ちょっと考え直してくださいということです。

00:57:06.740 --> 00:57:08.740
集客って言うと無料を考えがちなんですけども

00:57:08.740 --> 00:57:11.740
有料も無料もありますよということですね。

00:57:11.740 --> 00:57:16.120
これはこの早のコンテンツでも

00:57:16.120 --> 00:57:19.120
繰り返しお伝えさせていただいていることなんですけども

00:57:19.120 --> 00:57:21.120
有料集客手段の方がやっぱり

00:57:21.120 --> 00:57:23.120
速攻性がありますよね。

00:57:23.120 --> 00:57:26.120
例えば即日集客ってのも可能になってくるわけです。

00:57:26.120 --> 00:57:28.120
なので有料集客をしている間に

00:57:28.120 --> 00:57:30.120
無料の集客できるメディアですね。

00:57:30.120 --> 00:57:33.120
例えばブログとかYouTubeとかメールマガジンとか

00:57:33.120 --> 00:57:35.120
そういったものを育てておきましょう

00:57:35.120 --> 00:57:38.120
というのはこちらが基本戦略になります。

00:57:38.120 --> 00:57:41.120
いきなり無料で集客するのはやっぱり難しいので

00:57:41.120 --> 00:57:44.120
有料手法というのを覚えておきましょうということです。

00:57:44.120 --> 00:57:49.120
こういったところで広告というのが有効になってくるわけですね。

00:57:49.120 --> 00:57:51.120
無料と有料を組み合わせて

00:57:51.120 --> 00:57:53.120
有料で集客している間に

00:57:53.120 --> 00:57:56.120
無料で集客できるメディアを育てておくということです。

00:57:56.120 --> 00:58:01.880
でもですね、いろいろありますよね。

00:58:01.880 --> 00:58:04.880
いろいろ手法、ウェブ広告といっても

00:58:04.880 --> 00:58:06.880
いろいろあると思うんですね。

00:58:06.880 --> 00:58:08.880
そうなってくると

00:58:08.880 --> 00:58:11.880
少しブラックボックス化している方も中にいると思うんですよ。

00:58:11.880 --> 00:58:13.880
実際どうなの?と思うんですよね。

00:58:13.880 --> 00:58:15.880
リスティング広告とかディスプレイ広告とか

00:58:15.880 --> 00:58:18.880
フェイスブック広告とかツイッター広告を始めとした

00:58:18.880 --> 00:58:21.880
SNS広告なんてのもありますよね。

00:58:21.880 --> 00:58:24.880
どれがいいのかというのももちろんあるでしょうけれども

00:58:24.880 --> 00:58:27.880
本当に集客できるのかというところが

00:58:27.880 --> 00:58:30.880
不安になってきますよということですね。

00:58:30.880 --> 00:58:33.880
広告というぐらいですから当然お金をかけるわけですね。

00:58:33.880 --> 00:58:36.880
お金がないと広告をかけられませんから

00:58:36.880 --> 00:58:40.880
当然お金をかけて集客を行うわけです。

00:58:40.880 --> 00:58:42.880
そうなってくるとやっぱり経営者の方は

00:58:42.880 --> 00:58:45.880
収支が合うか不安なわけですよね。

00:58:45.880 --> 00:58:47.880
投資した分回収できるかというのは

00:58:47.880 --> 00:58:50.880
常に敏感なところなんじゃないかなと思います。

00:58:50.880 --> 00:58:55.960
結局は収支ですよね。

00:58:55.960 --> 00:58:58.960
広告で集客できたとしても赤字になってしまうかも

00:58:58.960 --> 00:59:00.960
少なからず思っていると思うんですよね。

00:59:00.960 --> 00:59:03.960
集客できたとしても間に合わないと

00:59:03.960 --> 00:59:06.960
黒字化できないなという方がいらっしゃいます。

00:59:06.960 --> 00:59:08.960
そこでやっぱり大切になってくるのが

00:59:08.960 --> 00:59:10.960
せっかく集客をする際に

00:59:10.960 --> 00:59:12.960
ウェブの広告ってとても有効ですし

00:59:12.960 --> 00:59:15.960
必ず集客できるんですよ。お金をかければ。

00:59:15.960 --> 00:59:17.960
集客できる方法があるのにもかかわらず

00:59:17.960 --> 00:59:19.960
手を出せないんですね。

00:59:19.960 --> 00:59:22.960
先ほども申し上げた通り収支が怖いからなんですよ。

00:59:22.960 --> 00:59:24.960
であれば適切なコストで

00:59:24.960 --> 00:59:27.960
集客を行うことがポイントですよね。

00:59:27.960 --> 00:59:29.960
投資した分はもちろん返ってくる。

00:59:29.960 --> 00:59:31.960
トントンはもちろんのこと。

00:59:31.960 --> 00:59:33.960
さらに利益を上げていく。

00:59:33.960 --> 00:59:35.960
ということが大切になってきます。

00:59:35.960 --> 00:59:36.960
売り上げが上がってもね

00:59:36.960 --> 00:59:38.960
広告費で全部消えていったら

00:59:38.960 --> 00:59:39.960
それは怖いわけです。

00:59:39.960 --> 00:59:41.960
でもちゃんと利益になる部分

00:59:41.960 --> 00:59:43.960
広告制の費を抜いても利益になる部分

00:59:43.960 --> 00:59:45.960
が残っているならば

00:59:45.960 --> 00:59:46.960
広告っていうね

00:59:46.960 --> 00:59:47.960
せっかく集客できるツールを

00:59:47.960 --> 00:59:49.960
使わない手はないですよね。

00:59:49.960 --> 00:59:51.960
なのでポイントとしては

00:59:51.960 --> 00:59:52.960
適切なコストで

00:59:52.960 --> 00:59:53.960
集客を行うことがポイント。

00:59:53.960 --> 00:59:55.960
これを実現できるのが

00:59:55.960 --> 00:59:56.960
Web広告なので

00:59:56.960 --> 00:59:58.960
この広告を積極的に使いましょう

00:59:58.960 --> 01:00:00.960
ということになります。

01:00:00.960 --> 01:00:03.960
今回は広告費設計の基本ということで

01:00:03.960 --> 01:00:04.960
解説していきます。

01:00:04.960 --> 01:00:06.960
実際に広告費の計算をする前に

01:00:06.960 --> 01:00:08.960
知っておきたい

01:00:08.960 --> 01:00:10.960
広告費を考える際の

01:00:10.960 --> 01:00:13.960
基礎知識について解説をします。

01:00:13.960 --> 01:00:16.960
まず広告費設計の基本なんですけども

01:00:16.960 --> 01:00:18.960
広告を使っていくには

01:00:18.960 --> 01:00:19.960
適切なコストで

01:00:19.960 --> 01:00:21.960
集客することがポイントになります。

01:00:21.960 --> 01:00:23.960
収支を合わせる

01:00:23.960 --> 01:00:24.960
利益をしっかり出す

01:00:24.960 --> 01:00:25.960
といった意味でも

01:00:25.960 --> 01:00:26.960
適切なコストで

01:00:26.960 --> 01:00:28.960
集客することがポイントです。

01:00:28.960 --> 01:00:29.960
そのためには

01:00:29.960 --> 01:00:31.960
単発の商品を

01:00:31.960 --> 01:00:33.960
個別的に見るのではなくて

01:00:33.960 --> 01:00:34.960
ビジネスモデルの

01:00:34.960 --> 01:00:36.960
全体設計から考えましょう

01:00:36.960 --> 01:00:38.960
ということですね。

01:00:38.960 --> 01:00:40.960
ビジネスモデルの全体で

01:00:40.960 --> 01:00:42.960
考えるってあるんですけども

01:00:42.960 --> 01:00:44.960
まずは中心的に考えていきたいのが

01:00:44.960 --> 01:00:46.960
どんな商品を広告するのか

01:00:46.960 --> 01:00:47.960
ってことなんですね。

01:00:47.960 --> 01:00:48.960
手当たり次第

01:00:48.960 --> 01:00:50.960
ある商品を広告出してたら

01:00:50.960 --> 01:00:51.960
利益率っていうのは

01:00:51.960 --> 01:00:53.960
しっかり測れませんよね。

01:00:53.960 --> 01:00:54.960
資産としても

01:00:54.960 --> 01:00:55.960
どれくらい利益が上がって

01:00:55.960 --> 01:00:56.960
どれくらい広告費として

01:00:56.960 --> 01:00:58.960
使えるのかっていうのは

01:00:58.960 --> 01:01:00.960
しっかり計算できませんので

01:01:00.960 --> 01:01:02.960
広告する商品は何なのか

01:01:02.960 --> 01:01:03.960
そしてきっちりと

01:01:03.960 --> 01:01:05.960
利益を出す商品は何なのか

01:01:05.960 --> 01:01:06.960
っていうことを

01:01:06.960 --> 01:01:08.960
考える必要があります。

01:01:08.960 --> 01:01:09.960
その際に

01:01:09.960 --> 01:01:11.960
とても大切になってくる考え方

01:01:11.960 --> 01:01:12.960
フロントエンドと

01:01:12.960 --> 01:01:15.960
バックエンドという考え方ですね。

01:01:15.960 --> 01:01:16.960
やっぱり商品の

01:01:16.960 --> 01:01:17.960
単発販売だと

01:01:17.960 --> 01:01:18.960
利益って

01:01:18.960 --> 01:01:20.960
頭打ちになっちゃうわけですね。

01:01:20.960 --> 01:01:21.960
1000円とか

01:01:21.960 --> 01:01:22.960
3000円とか

01:01:22.960 --> 01:01:23.960
5000円の商品を

01:01:23.960 --> 01:01:25.960
広告かけていたら

01:01:25.960 --> 01:01:26.960
やっぱり利益って

01:01:26.960 --> 01:01:28.960
少なくなってきてしまいますよね。

01:01:28.960 --> 01:01:30.960
頭打ちになってしまいます。

01:01:30.960 --> 01:01:31.960
商品ラインナップを

01:01:31.960 --> 01:01:33.960
考える必要がありますよ。

01:01:33.960 --> 01:01:35.960
既存客に比べて

01:01:35.960 --> 01:01:37.960
新規客の獲得コストというのは

01:01:37.960 --> 01:01:39.960
5倍から10倍と言われています。

01:01:39.960 --> 01:01:41.960
新規客の毎月の獲得に

01:01:41.960 --> 01:01:43.960
悩んでいる方

01:01:43.960 --> 01:01:44.960
頭を悩ませている方

01:01:44.960 --> 01:01:45.960
多いんですけれども

01:01:45.960 --> 01:01:46.960
そのくらい

01:01:46.960 --> 01:01:48.960
新規客の獲得するのは

01:01:48.960 --> 01:01:49.960
コストもかかりますし

01:01:49.960 --> 01:01:50.960
時間も

01:01:50.960 --> 01:01:51.960
お金もかかりますよ

01:01:51.960 --> 01:01:54.960
ということになりますね。

01:01:54.960 --> 01:01:55.960
その際に

01:01:55.960 --> 01:01:56.960
フロントエンドとバックエンドが

01:01:56.960 --> 01:01:58.960
必要ですよと。

01:01:58.960 --> 01:01:59.960
フロントエンド商品って

01:01:59.960 --> 01:02:01.960
聞いたことあると思うんですけども

01:02:01.960 --> 01:02:02.960
役割としては

01:02:02.960 --> 01:02:03.960
何にするかというと

01:02:03.960 --> 01:02:05.960
集客を行うための

01:02:05.960 --> 01:02:07.960
商品なんですね。

01:02:07.960 --> 01:02:09.960
なので極端に言えば

01:02:09.960 --> 01:02:12.960
ここで利益は取らないわけです。

01:02:12.960 --> 01:02:13.960
あくまでも

01:02:13.960 --> 01:02:14.960
集客するための

01:02:14.960 --> 01:02:18.960
看板商品という位置づけですかね。

01:02:18.960 --> 01:02:19.960
母数も圧倒的に

01:02:19.960 --> 01:02:20.960
フロントエンド商品の方が

01:02:20.960 --> 01:02:21.960
買ってくれる

01:02:21.960 --> 01:02:22.960
購入数というのは

01:02:22.960 --> 01:02:25.960
高いわけですよね。

01:02:25.960 --> 01:02:26.960
バックエンド商品というのは

01:02:26.960 --> 01:02:29.960
逆にどういう役割があるかというと

01:02:29.960 --> 01:02:32.960
利益を確保するんですよ。

01:02:32.960 --> 01:02:33.960
先ほど申し上げた通り

01:02:33.960 --> 01:02:34.960
フロントエンドでは

01:02:34.960 --> 01:02:36.960
利益を獲得するというよりかは

01:02:36.960 --> 01:02:39.960
集客で母数を集める商品ですね。

01:02:39.960 --> 01:02:41.960
それに対して母数を集めていると

01:02:41.960 --> 01:02:43.960
やっぱり単発販売なんで

01:02:43.960 --> 01:02:45.960
利益が頭打ちになってしまいますので

01:02:45.960 --> 01:02:47.960
しっかりと利益を取る

01:02:47.960 --> 01:02:49.960
割と高額商品なんかを

01:02:49.960 --> 01:02:51.960
用意しておく必要があります。

01:02:51.960 --> 01:02:53.960
まだ用意できていない方は

01:02:53.960 --> 01:02:54.960
しっかりとフロントエンド

01:02:54.960 --> 01:02:55.960
バックエンドの設計は

01:02:55.960 --> 01:02:57.960
行ってください。

01:02:57.960 --> 01:03:01.910
LTVという言葉があります。

01:03:01.910 --> 01:03:02.910
聞いたことある方

01:03:02.910 --> 01:03:05.910
いらっしゃるかと思うんですが

01:03:05.910 --> 01:03:07.910
LTVというのは

01:03:07.910 --> 01:03:09.910
顧客障害価値ですね。

01:03:09.910 --> 01:03:11.910
顧客障害価値。

01:03:11.910 --> 01:03:13.910
つまり一人のお客様が

01:03:13.910 --> 01:03:14.910
最終的にもたらしてくれる

01:03:14.910 --> 01:03:16.910
金額ということになります。

01:03:16.910 --> 01:03:18.910
わかりやすい例で言うと

01:03:18.910 --> 01:03:21.910
例えば1万円の商品を

01:03:21.910 --> 01:03:24.910
買ってくれたお客様がいます。

01:03:24.910 --> 01:03:25.910
1回きりだと

01:03:25.910 --> 01:03:26.910
もう1回来て

01:03:26.910 --> 01:03:28.910
例えば1年以上来てくれない

01:03:28.910 --> 01:03:30.910
ということになってきたら

01:03:30.910 --> 01:03:33.910
その人のLTVって1万円なんですね。

01:03:33.910 --> 01:03:34.910
でも年に

01:03:34.910 --> 01:03:36.910
例えば5回来てくれた

01:03:36.910 --> 01:03:37.910
となったら

01:03:37.910 --> 01:03:38.910
その人のLTVというのは

01:03:38.910 --> 01:03:41.910
1万×5で5万円になりますよね。

01:03:41.910 --> 01:03:43.910
そういう簡単な計算でいいので

01:03:43.910 --> 01:03:47.910
一人当たりのLTVというのを考えます。

01:03:47.910 --> 01:03:49.910
もしこのLTVというのが

01:03:49.910 --> 01:03:51.910
優秀というか

01:03:51.910 --> 01:03:53.910
しっかり確保できているのであれば

01:03:53.910 --> 01:03:55.910
そのLTVを加味して

01:03:55.910 --> 01:03:58.910
広告って売っててくるわけです。

01:03:58.910 --> 01:04:00.910
LTVを考えることで

01:04:00.910 --> 01:04:02.910
新規集客のコストを

01:04:02.910 --> 01:04:03.910
当てられますよね

01:04:03.910 --> 01:04:05.910
ということになりますよね。

01:04:05.910 --> 01:04:07.910
LTVが低いよりも高い方が

01:04:07.910 --> 01:04:09.910
もちろん新規に使える

01:04:09.910 --> 01:04:10.910
コストというの

01:04:10.910 --> 01:04:11.910
費用というのは

01:04:11.910 --> 01:04:12.910
多くかけることができます。

01:04:12.910 --> 01:04:13.910
当然ですよね。

01:04:13.910 --> 01:04:14.910
単発販売で

01:04:14.910 --> 01:04:17.910
先ほどのフロントエンドのところで

01:04:17.910 --> 01:04:19.910
お客さんが離脱していたら

01:04:19.910 --> 01:04:21.910
利益って上がらないですよね。

01:04:21.910 --> 01:04:22.910
利益上がらないということは

01:04:22.910 --> 01:04:25.910
新規集客にもかけられるお金って

01:04:25.910 --> 01:04:27.910
当然少なくなるわけです。

01:04:27.910 --> 01:04:29.910
でもバックエンドがあると

01:04:29.910 --> 01:04:30.910
当然利益が上がりますので

01:04:30.910 --> 01:04:32.910
新規集客にかけられるお金

01:04:32.910 --> 01:04:33.910
というのも増えますよ

01:04:33.910 --> 01:04:35.910
ということになりますね。

01:04:35.910 --> 01:04:36.910
バックエンドがあることで

01:04:36.910 --> 01:04:38.910
早くビジネスが立ち上がります。

01:04:38.910 --> 01:04:40.910
当然利益率が高い方が

01:04:40.910 --> 01:04:43.910
新規集客にコストを当てられるので

01:04:43.910 --> 01:04:44.910
お金をかけた方が

01:04:44.910 --> 01:04:46.910
もちろんかけてない方より

01:04:46.910 --> 01:04:48.910
お客さんが集まるので

01:04:48.910 --> 01:04:49.910
そのバックエンドが

01:04:49.910 --> 01:04:51.910
このLTVという考え方をした際も

01:04:51.910 --> 01:04:52.910
とても大切です

01:04:52.910 --> 01:04:55.910
ということになります。

01:04:55.910 --> 01:04:57.910
あらかじめ広告費は

01:04:57.910 --> 01:04:58.910
算出しておきましょうね

01:04:58.910 --> 01:04:59.910
ということですね。

01:04:59.910 --> 01:05:01.910
闇雲に広告費をかけてしまうから

01:05:01.910 --> 01:05:02.910
怖いわけですね。

01:05:02.910 --> 01:05:04.910
でもこれくらいの利益があるから

01:05:04.910 --> 01:05:06.910
これくらい広告費に当てても

01:05:06.910 --> 01:05:07.910
大丈夫だという風に

01:05:07.910 --> 01:05:10.910
あらかじめかけられる限界点を

01:05:10.910 --> 01:05:12.910
あらかじめ想定しよく

01:05:12.910 --> 01:05:13.910
算出しておくと

01:05:13.910 --> 01:05:15.910
広告運用って実は

01:05:15.910 --> 01:05:17.910
そんな怖いものではないわけです。

01:05:17.910 --> 01:05:18.910
なのでフロントエンド

01:05:18.910 --> 01:05:20.910
バックエンドをしっかり考えて

01:05:20.910 --> 01:05:23.910
LTVを加味して考えていきましょう。

01:05:23.910 --> 01:05:27.990
こちらがビジネスモデルの

01:05:27.990 --> 01:05:28.990
第一図なんですけども

01:05:28.990 --> 01:05:31.990
全体設計を常に考えてください。

01:05:31.990 --> 01:05:33.990
広告有料手法として

01:05:33.990 --> 01:05:35.990
最初の部分に書いてありますけども

01:05:35.990 --> 01:05:37.990
そこから見込み客リストを集めて

01:05:37.990 --> 01:05:39.990
オプトインページですね。

01:05:39.990 --> 01:05:41.990
集めていくわけですよね。

01:05:41.990 --> 01:05:42.990
例えばこれ無料プレゼントとか

01:05:42.990 --> 01:05:43.990
使いますよと。

01:05:43.990 --> 01:05:45.990
オプトインページで集めて

01:05:45.990 --> 01:05:46.990
ランディングページ

01:05:46.990 --> 01:05:47.990
ステップメールを通して

01:05:47.990 --> 01:05:49.990
ランディングページで制約をしてもらうと。

01:05:49.990 --> 01:05:51.990
離脱した人にも

01:05:51.990 --> 01:05:53.990
例えばメールマガジンかなんかで

01:05:53.990 --> 01:05:54.990
フォローを行うという

01:05:54.990 --> 01:05:57.990
この全体設計がとても大切です。

01:05:57.990 --> 01:05:59.990
フロントエンドの商品があって

01:05:59.990 --> 01:06:00.990
ミドルの商品があって

01:06:00.990 --> 01:06:02.990
バックエンドの高額商品

01:06:02.990 --> 01:06:04.990
例えば養成講座とか会員制

01:06:04.990 --> 01:06:05.990
みたいなものが

01:06:05.990 --> 01:06:06.990
商品のラインナップとして

01:06:06.990 --> 01:06:08.990
この後方に出てくると。

01:06:08.990 --> 01:06:10.990
これを考えていないと

01:06:10.990 --> 01:06:12.990
当然最初の頭の方の

01:06:12.990 --> 01:06:14.990
広告費ではかけられませんので

01:06:14.990 --> 01:06:17.990
LTV、フロントエンド、バックエンド

01:06:17.990 --> 01:06:19.990
この全体像の中で考えてください。

01:06:19.990 --> 01:06:22.990
今回は広告費設計の基本

01:06:22.990 --> 01:06:23.990
基礎知識ですね。

01:06:23.990 --> 01:06:25.990
について解説します。

01:06:25.990 --> 01:06:27.990
ビジネスモデルで常に

01:06:27.990 --> 01:06:29.990
広告費を投入する

01:06:29.990 --> 01:06:31.990
広告費は算出する上で

01:06:31.990 --> 01:06:33.990
ビジネスモデル全体設計を

01:06:33.990 --> 01:06:35.990
考えることがとても大切になります。

01:06:35.990 --> 01:06:37.990
今回はワンステップマーケティングと

01:06:37.990 --> 01:06:39.990
ツーステップマーケティングについて

01:06:39.990 --> 01:06:43.620
解説をしていきます。

01:06:43.620 --> 01:06:44.620
聞いたことある方も

01:06:44.620 --> 01:06:45.620
いらっしゃると思いますし

01:06:45.620 --> 01:06:47.620
初めて聞く方いらっしゃると思うんですけど

01:06:47.620 --> 01:06:49.620
ワンステップマーケティング

01:06:49.620 --> 01:06:50.620
ツーステップマーケティング

01:06:50.620 --> 01:06:54.450
これとても簡単です。

01:06:54.450 --> 01:06:55.450
こんなイメージですね。

01:06:55.450 --> 01:06:57.450
ワンステップマーケティング

01:06:57.450 --> 01:06:59.450
広告から直接有料商品を

01:06:59.450 --> 01:07:01.450
販売するという意味ですね。

01:07:01.450 --> 01:07:03.450
例えばフェイスブック広告を

01:07:03.450 --> 01:07:04.450
書けました。

01:07:04.450 --> 01:07:06.450
そこからすぐランディングページ

01:07:06.450 --> 01:07:08.450
セールス用のページに飛ばして

01:07:08.450 --> 01:07:10.450
そこで決済をしてもらうとか

01:07:10.450 --> 01:07:11.450
申し込んでもらう。

01:07:11.450 --> 01:07:13.450
これで制約完了。

01:07:13.450 --> 01:07:15.450
これがワンステップマーケティングですね。

01:07:15.450 --> 01:07:17.450
ツーステップマーケティングというのは

01:07:17.450 --> 01:07:18.450
一度無料商品か何かに

01:07:18.450 --> 01:07:20.450
登録してもらいましょうと。

01:07:20.450 --> 01:07:22.450
ここでメールアドレスというリストを

01:07:22.450 --> 01:07:24.450
集めます。

01:07:24.450 --> 01:07:26.450
集めてステップメールのようなものを

01:07:26.450 --> 01:07:28.450
使って教育を行いましょうと。

01:07:28.450 --> 01:07:30.450
最終的に有料商品を

01:07:30.450 --> 01:07:32.450
購入してもらうと。

01:07:32.450 --> 01:07:33.450
これはリストマーケティングと

01:07:33.450 --> 01:07:34.450
言いますけれども

01:07:34.450 --> 01:07:35.450
ワンステップかツーステップかの

01:07:35.450 --> 01:07:37.450
違いですね。

01:07:37.450 --> 01:07:39.450
図にすると分かりやすいとは

01:07:39.450 --> 01:07:40.450
思うんですけれども

01:07:40.450 --> 01:07:41.450
こっちですね。

01:07:41.450 --> 01:07:43.450
はい、失礼いたしました。

01:07:43.450 --> 01:07:45.450
広告を使って直接ランディングページ

01:07:45.450 --> 01:07:47.450
誘導して販売する。

01:07:47.450 --> 01:07:49.450
これが1と書いてありますね。

01:07:49.450 --> 01:07:50.450
ワンステップです。

01:07:50.450 --> 01:07:51.450
即効性がありますし

01:07:51.450 --> 01:07:53.450
すぐ売れるという意味では

01:07:53.450 --> 01:07:55.450
メリットはありますよね。

01:07:55.450 --> 01:07:57.450
こちらがツーステップですね。

01:07:57.450 --> 01:07:59.450
広告というものを使って

01:07:59.450 --> 01:08:01.450
1、2と何人か無料で

01:08:01.450 --> 01:08:03.450
登録をしてもらって

01:08:03.450 --> 01:08:05.450
ステップメールか何かで

01:08:05.450 --> 01:08:07.450
教育、必要性をちゃんと感じてもらってから

01:08:07.450 --> 01:08:09.450
高めてから

01:08:09.450 --> 01:08:11.450
売るというところで

01:08:11.450 --> 01:08:12.450
1、2というツーステップ

01:08:12.450 --> 01:08:16.020
ということになっています。

01:08:16.020 --> 01:08:18.020
どっちがいいのって話なんですけれども

01:08:18.020 --> 01:08:20.020
基本的にお勧めしているのが

01:08:20.020 --> 01:08:22.020
ツーステップマーケティングですね。

01:08:22.020 --> 01:08:24.020
なぜかという理由なんですけれども

01:08:24.020 --> 01:08:26.020
上の段がワンステップ

01:08:26.020 --> 01:08:27.020
下の段がツーステップというように

01:08:27.020 --> 01:08:29.020
見てみてください。

01:08:29.020 --> 01:08:31.020
例えばですね、広告で100人

01:08:31.020 --> 01:08:33.020
クリックしてくれました。

01:08:33.020 --> 01:08:35.020
という仮定しますね。

01:08:35.020 --> 01:08:37.020
広告に100人来ましたと。

01:08:37.020 --> 01:08:39.020
ここ10人商品に

01:08:39.020 --> 01:08:41.020
申し込んでくれました。

01:08:41.020 --> 01:08:43.020
あるいは購入してくれましたとなった場合

01:08:43.020 --> 01:08:45.020
100人中10人なので

01:08:45.020 --> 01:08:47.020
10%の制約率になりますよね。

01:08:47.020 --> 01:08:49.020
10%の制約率。

01:08:49.020 --> 01:08:51.020
では下のケース見てみましょうかね。

01:08:51.020 --> 01:08:53.020
これがツーステップなわけなんですけれども

01:08:53.020 --> 01:08:55.020
広告から

01:08:55.020 --> 01:08:57.020
何か無料の商品に登録してくれたのが

01:08:57.020 --> 01:08:59.020
100人だとします。

01:08:59.020 --> 01:09:01.020
出だしが100人ですね。

01:09:01.020 --> 01:09:03.020
ここも同じように

01:09:03.020 --> 01:09:05.020
制約率10%で

01:09:05.020 --> 01:09:07.020
100人中10人が買ってくれましたと。

01:09:07.020 --> 01:09:09.020
ここまで聞くと

01:09:09.020 --> 01:09:11.020
あれと一緒じゃないかとなるわけです。

01:09:11.020 --> 01:09:13.020
10人なので結果的に

01:09:13.020 --> 01:09:15.020
同じだから手っ取り場合は

01:09:15.020 --> 01:09:17.020
ワンステップをやったほうがいいんじゃないかと

01:09:17.020 --> 01:09:19.020
多数思うんですけれども

01:09:19.020 --> 01:09:21.020
実は隠れているものがあるわけです。

01:09:21.020 --> 01:09:23.020
100人のうち90人

01:09:23.020 --> 01:09:25.020
実はこれリストをもらっているわけですよね。

01:09:25.020 --> 01:09:27.020
メールアドレスって

01:09:27.020 --> 01:09:29.020
10人以外の90人

01:09:29.020 --> 01:09:31.020
っていうのが

01:09:31.020 --> 01:09:33.020
見込み客というメールアドレスを

01:09:33.020 --> 01:09:35.020
もらっているわけなので

01:09:35.020 --> 01:09:37.020
例えば違う商品を

01:09:37.020 --> 01:09:39.020
出ましたとか企画したときに

01:09:39.020 --> 01:09:41.020
いつでも案内できるリストが

01:09:41.020 --> 01:09:43.020
ここにもう揃っているってことなんですね。

01:09:43.020 --> 01:09:45.020
このツーステップをやった段階で。

01:09:45.020 --> 01:09:47.020
なので

01:09:47.020 --> 01:09:49.020
見込み客リストを集めるという点でいうと

01:09:49.020 --> 01:09:51.020
やはりツーステップのほうが

01:09:51.020 --> 01:09:53.020
理想なんじゃないかなと思いますので

01:09:53.020 --> 01:09:55.020
もちろんどっちもやるというのは手なんですが

01:09:55.020 --> 01:09:57.020
こちら検討してみてください。

01:09:57.020 --> 01:09:59.020
今回は広告費

01:09:59.020 --> 01:10:01.020
算出方程式について見ていきます。

01:10:03.020 --> 01:10:05.020
かけられる広告費を

01:10:05.020 --> 01:10:07.020
計算していくわけなんですけれども

01:10:07.020 --> 01:10:09.020
実際に計算する前に

01:10:09.020 --> 01:10:11.020
知っておいてほしい2つの重要指標

01:10:11.020 --> 01:10:13.020
というものがありますので

01:10:13.020 --> 01:10:16.520
こちらを先に覚えてください。

01:10:16.520 --> 01:10:18.520
それはCPAとLTV

01:10:18.520 --> 01:10:20.520
という

01:10:20.520 --> 01:10:22.520
アルファベット3文字ですね。

01:10:22.520 --> 01:10:24.520
CPAとLTV

01:10:24.520 --> 01:10:26.520
CPAというのが

01:10:26.520 --> 01:10:28.520
顧客獲得単価ですね。

01:10:28.520 --> 01:10:30.520
コストパーアクションなんでね。

01:10:30.520 --> 01:10:32.520
その略ですよね。

01:10:32.520 --> 01:10:34.520
CPA。

01:10:34.520 --> 01:10:36.520
これは1人獲得するのに

01:10:36.520 --> 01:10:38.520
必要な費用ということで

01:10:38.520 --> 01:10:40.520
例えば1つのセミナーがありましたと

01:10:40.520 --> 01:10:42.520
ありますね。

01:10:42.520 --> 01:10:44.520
そのセミナーに例えば

01:10:44.520 --> 01:10:46.520
5000円の広告をかけて

01:10:46.520 --> 01:10:48.520
1人来たとしますよね。

01:10:48.520 --> 01:10:50.520
そうなるとCPAって

01:10:50.520 --> 01:10:52.520
1人獲得するのにかかったお金なんで

01:10:52.520 --> 01:10:54.520
5000円ということになります。

01:10:54.520 --> 01:10:56.520
これがCPAになりますね。

01:10:56.520 --> 01:10:58.520
1人獲得するのに必要なコストですね。

01:10:58.520 --> 01:11:00.520
LTVっていうのは

01:11:00.520 --> 01:11:02.520
ライフタイムバリュー

01:11:02.520 --> 01:11:04.520
顧客障害価値ですね。

01:11:04.520 --> 01:11:06.520
1人当たりのお客様

01:11:06.520 --> 01:11:08.520
が支払ってくれる

01:11:08.520 --> 01:11:10.520
総額ですね。

01:11:10.520 --> 01:11:12.520
例えば1万円。

01:11:12.520 --> 01:11:14.520
年間1万円払ってくれる人は

01:11:14.520 --> 01:11:16.520
LTV1万円ですね。

01:11:16.520 --> 01:11:18.520
でも1万円の買い物を

01:11:18.520 --> 01:11:20.520
払ってくれる人がいたとしたら

01:11:20.520 --> 01:11:22.520
5万円のLTVをもたらしてくれている

01:11:22.520 --> 01:11:24.520
ということになりますので

01:11:24.520 --> 01:11:26.520
この2つの重要指標の意味ですね。

01:11:26.520 --> 01:11:28.520
を覚えておいてください。

01:11:28.520 --> 01:11:30.520
今回は広告費

01:11:30.520 --> 01:11:32.520
算出方程式αということで

01:11:32.520 --> 01:11:34.520
広告費算出方程式を

01:11:34.520 --> 01:11:36.520
実際に

01:11:36.520 --> 01:11:38.520
計算をしていただきます。

01:11:38.520 --> 01:11:40.520
この計算の

01:11:40.520 --> 01:11:42.520
式どおりにやっていただければ

01:11:42.520 --> 01:11:44.520
数字が苦手な方でも簡単にできてしまいますので

01:11:44.520 --> 01:11:46.520
こちらは楽しみながら

01:11:46.520 --> 01:11:48.520
やってみてください。

01:11:48.520 --> 01:11:50.520
まず考え方として

01:11:50.520 --> 01:11:52.520
この式に数字を当てはめてください

01:11:52.520 --> 01:11:54.520
ということになります。

01:11:54.520 --> 01:11:56.520
まずフロントエンド商品ありますよね。

01:11:56.520 --> 01:11:58.520
例えば1000円の何か、本でもいいですし

01:11:58.520 --> 01:12:00.520
そういったものがあるかもしれません。

01:12:00.520 --> 01:12:02.520
あるいは5000円のセミナーとか

01:12:02.520 --> 01:12:04.520
塾、勉強会、イベントが

01:12:04.520 --> 01:12:06.520
あるかもしれませんよね。

01:12:06.520 --> 01:12:08.520
5000円自体のその5000円とか

01:12:08.520 --> 01:12:10.520
サービス単体もあるかもしれません。

01:12:10.520 --> 01:12:12.520
そのフロントエンド商品

01:12:12.520 --> 01:12:14.520
最初にお金を払ってもらう

01:12:14.520 --> 01:12:16.520
この商品の値段というのを

01:12:16.520 --> 01:12:18.520
考えてください。

01:12:18.520 --> 01:12:20.520
何円となりますよね。

01:12:20.520 --> 01:12:22.520
5000円だったら5000円。

01:12:22.520 --> 01:12:24.520
バックエンド商品というのがあります。

01:12:24.520 --> 01:12:26.520
これは利益を取る商品ですね。

01:12:26.520 --> 01:12:28.520
例えば10万円とか20万円とか

01:12:28.520 --> 01:12:30.520
そういったものがあると思いますので

01:12:30.520 --> 01:12:32.520
そちらの金額を書いてください。

01:12:32.520 --> 01:12:34.520
こちらは購入率と

01:12:34.520 --> 01:12:36.520
書いてあるんですけども

01:12:36.520 --> 01:12:38.520
そのバックエンドの購入率

01:12:38.520 --> 01:12:40.520
フロントを買ってくれた人が

01:12:40.520 --> 01:12:42.520
バックエンドどれくらい買ってくれるのかな

01:12:42.520 --> 01:12:44.520
という購入率ですね。

01:12:44.520 --> 01:12:46.520
今までのビジネスを行ってきた

01:12:46.520 --> 01:12:48.520
感覚がある方であれば

01:12:48.520 --> 01:12:50.520
こちら書けると思います。

01:12:50.520 --> 01:12:52.520
ない場合は一回推測

01:12:52.520 --> 01:12:54.520
試算でいいので設定していただいて

01:12:54.520 --> 01:12:56.520
後ほど調整していただければな

01:12:56.520 --> 01:12:58.520
と思いますね。

01:12:58.520 --> 01:13:00.520
ハイエンドも同様ですね。

01:13:00.520 --> 01:13:02.520
その上の商品、よりレベルの高い商品

01:13:02.520 --> 01:13:04.520
高額な商品の購入率を

01:13:04.520 --> 01:13:06.520
書けていただきますけども

01:13:06.520 --> 01:13:08.520
これも後ほどチューニングはありきで

01:13:08.520 --> 01:13:10.520
テストありきなので

01:13:10.520 --> 01:13:12.520
分かるようなパーセンテージ

01:13:12.520 --> 01:13:14.520
例えば10%とか20%とか

01:13:14.520 --> 01:13:16.520
実際動かしてどうだったのか

01:13:16.520 --> 01:13:18.520
ということで正確な数字を

01:13:18.520 --> 01:13:20.520
入れてみてください。

01:13:20.520 --> 01:13:22.520
そうすると全部1、2、3の式が

01:13:22.520 --> 01:13:24.520
円、円、円という金額が

01:13:24.520 --> 01:13:26.520
出ますよね。

01:13:26.520 --> 01:13:28.520
その1、2、3を足したもの

01:13:28.520 --> 01:13:30.520
1、2、3の和が

01:13:30.520 --> 01:13:32.520
LTVということになります。

01:13:32.520 --> 01:13:34.520
これを出してみてください。

01:13:34.520 --> 01:13:36.520
これがαの式ですね。

01:13:37.520 --> 01:13:39.520
そしてこれが

01:13:39.520 --> 01:13:41.520
方程式αのサンプルになります。

01:13:41.520 --> 01:13:43.520
フロントエンド商品が

01:13:43.520 --> 01:13:45.520
5000円の商品があるとします。5000円ですね。

01:13:45.520 --> 01:13:47.520
バックエンド商品というのは

01:13:47.520 --> 01:13:49.520
20万円にしました。購入率が

01:13:49.520 --> 01:13:51.520
だいたい20%かなということで

01:13:51.520 --> 01:13:53.520
仮定します。

01:13:53.520 --> 01:13:55.520
4万円となりますよね。

01:13:55.520 --> 01:13:57.520
2の式は4万円という答えになります。

01:13:57.520 --> 01:13:59.520
ハイエンド商品

01:13:59.520 --> 01:14:01.520
30万円としました。

01:14:01.520 --> 01:14:03.520
購入率は10%程度

01:14:03.520 --> 01:14:05.520
かなということで

01:14:05.520 --> 01:14:07.520
10万円になりますよね。

01:14:07.520 --> 01:14:09.520
LTVを出すための

01:14:09.520 --> 01:14:11.520
αの式なのでこれを足すと

01:14:11.520 --> 01:14:13.520
7万5000円となります。

01:14:13.520 --> 01:14:15.520
なので7万5000円が

01:14:15.520 --> 01:14:17.520
LTV1人当たり

01:14:17.520 --> 01:14:19.520
7万5000円をもたらしてくれるという

01:14:19.520 --> 01:14:21.520
計算ができました。

01:14:21.520 --> 01:14:23.520
このサンプルを参考に

01:14:23.520 --> 01:14:25.520
LTVを出すこちらの方程式を

01:14:25.520 --> 01:14:27.520
実際に解いてみてください。

01:14:27.520 --> 01:14:29.520
今回は

01:14:29.520 --> 01:14:31.520
広告費算出方程式β

01:14:31.520 --> 01:14:33.520
のお話をしていきます。

01:14:33.520 --> 01:14:35.520
こちらは実際にβ

01:14:35.520 --> 01:14:37.520
を出すことで

01:14:37.520 --> 01:14:39.520
広告費がかけられる広告費ですね。

01:14:39.520 --> 01:14:41.520
これまでならかけていいよという

01:14:41.520 --> 01:14:43.520
広告費が出ますので当てはめて考えてください。

01:14:43.520 --> 01:14:45.520
まずLTV

01:14:45.520 --> 01:14:47.520
というのを考えます。

01:14:47.520 --> 01:14:49.520
LTVを計算していただいて

01:14:49.520 --> 01:14:51.520
何円と出ますよね。

01:14:51.520 --> 01:14:53.520
そのLTVにかけられる

01:14:53.520 --> 01:14:55.520
広告費宣伝比率ですね。

01:14:55.520 --> 01:14:57.520
何%これ業界によって

01:14:57.520 --> 01:14:59.520
違うと思うんですけども

01:14:59.520 --> 01:15:01.520
かけてもいい広告費宣伝比率

01:15:01.520 --> 01:15:03.520
業界によっては40%とか

01:15:03.520 --> 01:15:05.520
かけられるところあると思いますので

01:15:05.520 --> 01:15:07.520
そちらをかけていただくと

01:15:07.520 --> 01:15:09.520
広告費が出ます。とてもシンプルですね。

01:15:09.520 --> 01:15:11.520
こちらサンプルの式なんですけども

01:15:11.520 --> 01:15:13.520
例えばLTV1人当たりが

01:15:13.520 --> 01:15:15.520
年間例えば75,000円もたらしてくれる

01:15:15.520 --> 01:15:17.520
という方がいらっしゃって

01:15:17.520 --> 01:15:19.520
その人、そういうビジネスをされている

01:15:19.520 --> 01:15:21.520
方がいて、広告宣伝比率が

01:15:21.520 --> 01:15:23.520
20%ということで

01:15:23.520 --> 01:15:25.520
当てはめている場合

01:15:25.520 --> 01:15:27.520
広告費は15,000円ですよと。

01:15:27.520 --> 01:15:29.520
これがCPAになりますよね。

01:15:29.520 --> 01:15:31.520
1人当たりにかけてもいい

01:15:31.520 --> 01:15:33.520
広告費。もちろんこれより

01:15:33.520 --> 01:15:35.520
下回ることがベストなんですけども

01:15:35.520 --> 01:15:37.520
これぐらいがかけてもいいと

01:15:37.520 --> 01:15:39.520
これ以上超えてくると危険

01:15:39.520 --> 01:15:41.520
という一つのサインになりますので

01:15:41.520 --> 01:15:43.520
ここまで出せると

01:15:43.520 --> 01:15:45.520
LTVに広告宣伝比率をかけて

01:15:45.520 --> 01:15:47.520
かけられる広告費を出す。

01:15:47.520 --> 01:15:49.520
ここまでぜひやってみてください。

01:15:49.520 --> 01:15:51.520
今回は目標逆算型

01:15:51.520 --> 01:15:53.520
方程式ということで

01:15:53.520 --> 01:15:55.520
あらかじめ実現したい

01:15:55.520 --> 01:15:57.520
達成したい目標

01:15:57.520 --> 01:15:59.520
数字を決めていただいて

01:15:59.520 --> 01:16:01.520
そこから遡る

01:16:01.520 --> 01:16:03.520
逆算する形で

01:16:03.520 --> 01:16:05.520
かけられる広告費を考えましょう

01:16:05.520 --> 01:16:07.520
というのが目標逆算型

01:16:07.520 --> 01:16:09.520
方程式になります。

01:16:09.520 --> 01:16:11.520
これもとても計算は

01:16:11.520 --> 01:16:13.520
簡単で、考えておくべき

01:16:13.520 --> 01:16:15.520
4つのポイントに従って

01:16:15.520 --> 01:16:17.520
進めていただければ、簡単に

01:16:17.520 --> 01:16:19.520
広告費が出ます。

01:16:19.520 --> 01:16:21.520
まず全体なんですけども

01:16:21.520 --> 01:16:23.520
目標の集客数を決めましょう

01:16:23.520 --> 01:16:25.520
ということですね。

01:16:25.520 --> 01:16:27.520
予想コンバージョン数を決めましょう。

01:16:27.520 --> 01:16:29.520
クリック単価を確認しましょう。

01:16:29.520 --> 01:16:31.520
必要な広告費。

01:16:31.520 --> 01:16:33.520
最終的に4番目で広告費が

01:16:33.520 --> 01:16:35.520
ちゃんと算出されるという

01:16:35.520 --> 01:16:37.520
流れになります。

01:16:37.520 --> 01:16:39.520
1つ1つ見ていきましょうかね。

01:16:39.520 --> 01:16:41.520
目標集客数を決めましょう。

01:16:41.520 --> 01:16:43.520
これは最終的に

01:16:43.520 --> 01:16:45.520
集めたい、あるいは制約を取りたい

01:16:45.520 --> 01:16:47.520
人数を決めておくということです。

01:16:47.520 --> 01:16:49.520
例えば目標今月10人だな

01:16:49.520 --> 01:16:51.520
とかね、セミナーに30人

01:16:51.520 --> 01:16:53.520
集めたいな、この商品を

01:16:53.520 --> 01:16:55.520
50人に届けたいなという風に

01:16:55.520 --> 01:16:57.520
人数を決めておく必要がありますよね。

01:16:57.520 --> 01:16:59.520
これが例えば月の目標とか

01:16:59.520 --> 01:17:01.520
年の目標になってくると思いますので

01:17:01.520 --> 01:17:03.520
集めたい数を決めます。

01:17:03.520 --> 01:17:05.520
フロントエンドの

01:17:05.520 --> 01:17:07.520
集客数とか

01:17:07.520 --> 01:17:09.520
目標の数を決めてしまう方が

01:17:09.520 --> 01:17:11.520
多いんですけども、バックエンドへの

01:17:11.520 --> 01:17:13.520
集客の人数も考えておきましょう

01:17:13.520 --> 01:17:15.520
ということですね。

01:17:15.520 --> 01:17:17.520
フロントエンドがセミナーだとしますよね。

01:17:17.520 --> 01:17:19.520
30人集客するという目標とか

01:17:19.520 --> 01:17:21.520
これが例えばバックエンドの

01:17:21.520 --> 01:17:23.520
宿だったり、他の商品だったり

01:17:23.520 --> 01:17:25.520
何でもいいんですけども

01:17:25.520 --> 01:17:27.520
そこに例えば10人申し込んでもらうとか

01:17:27.520 --> 01:17:29.520
フロントよりは少ないですけども

01:17:29.520 --> 01:17:31.520
あらかじめバックエンドへの

01:17:31.520 --> 01:17:33.520
集客流入数みたいなところも

01:17:33.520 --> 01:17:35.520
考えておく必要があります。

01:17:35.520 --> 01:17:37.520
これは目標集客数ということになりますね。

01:17:37.520 --> 01:17:39.520
続いて

01:17:39.520 --> 01:17:41.520
予想コンバージョン率なんですけど

01:17:41.520 --> 01:17:43.520
だいたい無料登録時の

01:17:43.520 --> 01:17:45.520
コンバージョン率と、あと有料商品の

01:17:45.520 --> 01:17:47.520
コンバージョン率を考えましょうということですね。

01:17:47.520 --> 01:17:49.520
無料登録、オプトイン

01:17:49.520 --> 01:17:51.520
なんて言いますが、例えば40%かな

01:17:51.520 --> 01:17:53.520
ということですね。

01:17:53.520 --> 01:17:55.520
10%がフロント商品を買うかなと。

01:17:55.520 --> 01:17:57.520
それで10%がそのバックエンド商品

01:17:57.520 --> 01:17:59.520
裏のバックエンド商品を買うかな

01:17:59.520 --> 01:18:01.520
というような流れですね。

01:18:01.520 --> 01:18:03.520
40%、10%、10%というように最初決めましょうということです。

01:18:03.520 --> 01:18:05.520
これが運用していくと

01:18:05.520 --> 01:18:07.520
ずれると思いますので

01:18:07.520 --> 01:18:09.520
そしたらそれに適応していく。

01:18:09.520 --> 01:18:11.520
あらかじめこれを考えておくことで

01:18:11.520 --> 01:18:13.520
逆算型で考えられるようになりますよということになります。

01:18:13.520 --> 01:18:15.520
3つ目ですね。

01:18:15.520 --> 01:18:17.520
クリック単価になりますね。

01:18:17.520 --> 01:18:19.520
1クリックあたり

01:18:19.520 --> 01:18:21.520
費用の目安を

01:18:21.520 --> 01:18:23.520
知るということです。

01:18:23.520 --> 01:18:25.520
例えば何クリックいくと何円という

01:18:25.520 --> 01:18:27.520
計算ができるようになりますよね。

01:18:27.520 --> 01:18:29.520
クリックの単価を知っておくと

01:18:29.520 --> 01:18:31.520
例えば1クリックあたり10円

01:18:31.520 --> 01:18:33.520
ということですね。

01:18:33.520 --> 01:18:35.520
安すぎますが、0として10円だとします。

01:18:35.520 --> 01:18:37.520
10クリックされたら

01:18:37.520 --> 01:18:39.520
100円になります。

01:18:39.520 --> 01:18:41.520
計算ができればOKですので

01:18:41.520 --> 01:18:43.520
その計算ができるようにクリック単価を

01:18:43.520 --> 01:18:45.520
知っておきましょうということですね。

01:18:45.520 --> 01:18:49.800
とします。いいことですね。そんな イメージです。目標逆算型お手式

01:18:49.800 --> 01:18:54.360
次は必要な広告費。ここで最終的に 広告費が算出できるということ

01:18:54.360 --> 01:18:59.160
ですね。ここで何をやるかという ともちろん最終的に必要となる

01:18:59.160 --> 01:19:03.640
費用を計算しましょうということ です。その費用を日数で割って

01:19:03.640 --> 01:19:09.520
1日当たりの広告費を算出しましょう というようなやり方ですね。例えば

01:19:09.520 --> 01:19:14.280
これ計算した結果が目標の数を 集めるには70万円必要と出たと

01:19:14.280 --> 01:19:20.480
します。これを例えばこの目標集 客人数を3ヶ月で達成しようとする

01:19:20.480 --> 01:19:25.160
のであれば1日当たりいくらですか ね。1日当たりの予算を決定できます

01:19:25.160 --> 01:19:31.440
よねということになります。これは 3ヶ月というのは約90日ですから

01:19:31.440 --> 01:19:36.880
90で割ってあげると7000円と出る ので約7000円ぐらいが1日当たり

01:19:36.880 --> 01:19:41.160
の目安になるということです。こういう ふうに逆算で考えていったほう

01:19:41.160 --> 01:19:47.040
がより現実味が筋になりますので 目標を決めてこのような流れで

01:19:47.040 --> 01:19:53.080
広告費を算出してみてください。 今回は目標逆算型方程式のデモ

01:19:53.080 --> 01:19:58.600
をお送りいたします。実際にあらかじめ 目標の数値を決めておいてそこ

01:19:58.600 --> 01:20:03.000
からいくらぐらいかけられるんだろう というより現実に近い導き方です

01:20:03.000 --> 01:20:07.360
よね。こちらのデモンストレーション をお送りします。例としてスモール

01:20:07.360 --> 01:20:11.460
ビジネスの方で多いセミナーという ものを例に挙げたいと思います。

01:20:11.460 --> 01:20:15.880
他の商品とかサービスでもいいん ですけれどもやり方は一緒です

01:20:15.880 --> 01:20:20.360
のでこちらに照らし合わせて考えて みてください。今回はセミナー

01:20:20.360 --> 01:20:26.000
をピックアップしてみました。 目標集客数がセミナーに30人集める

01:20:26.000 --> 01:20:30.680
という目標をまず立てたとします。 目標人数ですね。予想コンバージョン

01:20:30.680 --> 01:20:35.600
数というのが無料登録だと10パーセント かなというところですね。もちろん

01:20:35.600 --> 01:20:40.200
2ステップでやっていくので何か 無料の商品登録してもらって最終的に

01:20:40.200 --> 01:20:44.640
ステップ目でセミナーに申し込ん でもらうという流れを取ろうと思います。

01:20:44.640 --> 01:20:48.560
そこで無料登録が10パーセント かなと。セミナー申し込み率が

01:20:48.560 --> 01:20:56.480
5パーセントだというふうに予想を します。どうなると無料の段階では

01:20:56.480 --> 01:21:02.460
150人が必要となりますよね。30人 最終的に集めたいのでそのうちの

01:21:02.460 --> 01:21:05.860
5パーセントですね。そのうちの 5パーセントが申し込んでくれる

01:21:05.860 --> 01:21:10.420
となるとやっぱり150人が必要になって きますね。無料登録の段階で。こ

01:21:10.420 --> 01:21:16.580
ちはよろしいでしょうか。 デモンストレーションを進めていく

01:21:16.580 --> 01:21:22.180
と無料登録に150人必要だという 事実が分かりました。そうなって

01:21:22.180 --> 01:21:26.700
くるともっと話を進めると無料 登録のコンバージョン率が10パーセント

01:21:26.700 --> 01:21:32.620
と先ほど予測しましたのでこれは おのずと1500人にクリックをして

01:21:32.620 --> 01:21:37.540
もらえればOKだなというふうな 計算ができますよね。10パーセント

01:21:37.540 --> 01:21:42.780
なので1500人中10パーセント150人 登録してくれるということで1500

01:21:42.780 --> 01:21:48.260
人にクリックしてもらえばいい という事で1500人というのをこちら

01:21:48.260 --> 01:21:53.580
に設定します。1500クリック。クリック ってのは人と数えてもいいので

01:21:53.580 --> 01:21:58.980
1500人にクリックしてもらうという 事でクリック単価は100円とします。

01:21:58.980 --> 01:22:05.980
そうするとどうなるかというと 15万円の広告費が必要という風に

01:22:07.660 --> 01:22:12.940
もう簡単に出ましたね。15万円の 広告費が必要と簡単に出てしまいました。

01:22:12.940 --> 01:22:17.100
目標逆算に慣れてくるとすぐかけ られる広告費の目安が出せます

01:22:17.100 --> 01:22:21.420
のでこの流れで出してみてください。 これは題材がセミナーなだけで

01:22:21.420 --> 01:22:25.460
やり方は全ての書類にも一緒です のでぜひこれを参考に同じように

01:22:25.460 --> 01:22:28.780
やってみてください。こちらの デモンストレーションをまとめ

01:22:28.780 --> 01:22:35.780
ますね。目標が30人だという事ですね。 予想コンバージョン数無料が10パーセント

01:22:36.780 --> 01:22:40.340
セミナーが5パーセントという事 になります。クリック単価が100円

01:22:40.340 --> 01:22:45.380
という事で計算しました。必要な 広告費が15万円で出ましたね。30人

01:22:45.380 --> 01:22:50.060
集めるのに15万円必要ですよという 事が出ました。これもうちょっと

01:22:50.060 --> 01:22:54.300
落とし込んで考えると良くて3ヶ月 でこれを達成しましょうという

01:22:54.300 --> 01:22:59.100
事で考えた場合1日あたり90日で 割れば良いので日当たりの費用

01:22:59.100 --> 01:23:04.300
は1600円になりますね。約1600円という 事になるので1日当たりのかけられる

01:23:04.300 --> 01:23:09.620
広告費というのが目安が分かります。 1日当然1日当たりで考えるよりも

01:23:09.620 --> 01:23:15.220
月で慣らす方がリアリティが高い のでもちろん非別で考えなくても

01:23:15.220 --> 01:23:18.860
良いのですがだいたい1日の目安 を知っておくとちょっと超えてる

01:23:18.860 --> 01:23:23.340
なとかCPAが高いなとか判断が下 せるようになりますので1日当たり

01:23:23.340 --> 01:23:26.100
も知っておきましょうというの がこのデモンストレーションの

01:23:26.100 --> 01:23:29.340
まとめになります。 という事でスライドにて広告費

01:23:29.340 --> 01:23:33.860
の設計について確認して頂きました。 ここからは実際にテンプレート

01:23:33.860 --> 01:23:43.200
の使い方ということでパソコン 画面を通じて解説をしていきます。

01:23:43.200 --> 01:23:46.680
はいでは実際にこちらのパソコン 画面を通じてテンプレートの使い方

01:23:46.680 --> 01:23:50.400
を見ていきます。はいこれね私マック なんでナンバーズっていうソフト

01:23:50.400 --> 01:23:54.120
で開いているんですがこれ環境 に合わせて開けると思いますので

01:23:54.120 --> 01:23:57.640
そちらで開いてみてください。 開きますとこういうシートが出て

01:23:57.640 --> 01:24:00.840
きますね基本的にはこれを埋めて 頂くと広告費が出せるっていう

01:24:00.840 --> 01:24:06.720
作りなんですがまず全体像を確認 して欲しいという事で広告費戦略

01:24:06.720 --> 01:24:10.760
策定シートっていうタブがあります ねサンプルってものがあります

01:24:10.760 --> 01:24:16.560
で参考数字ってのがありますこれ 今ね上のタブを確認してますタブ

01:24:16.560 --> 01:24:20.480
っていうものをね確認してください そうすると3つありますよねいきなり

01:24:20.480 --> 01:24:23.800
これ見ちゃうと分からない方も いると思うんでまず確認して欲しい

01:24:23.800 --> 01:24:29.800
のは参考数字ですねkpiってところ から始まってますこれkpiっていう

01:24:29.800 --> 01:24:32.680
のはキーパフォーマンスインディ ケーターということで要するに

01:24:32.680 --> 01:24:36.040
見るべき数字この辺を見ておく とマーケティング上は安心ですよ

01:24:36.040 --> 01:24:39.000
っていう数字ですねキーとなる 数字ということで覚えておいて

01:24:39.000 --> 01:24:43.520
くださいkpiですねこれねちょっと アップしましょう題材はセミナー

01:24:43.520 --> 01:24:46.640
を今回題材にしてますよってこと だけ頭に入れておいてください

01:24:46.640 --> 01:24:51.320
これは皆さんのそれぞれ自身の 商品当てはめてみましょうcpaっていう

01:24:51.320 --> 01:24:54.760
のはコストパーアクションですね つまりお客さんが行動する買って

01:24:54.760 --> 01:24:58.240
もらうっていうこの場合は定義 しますけどもその時にかかるコスト

01:24:58.240 --> 01:25:01.920
1万円としていますLTVっていうのは ライフタイムバリュー顧客障害

01:25:01.920 --> 01:25:06.920
価値なので1人のお客さんが買って くれたらどれだけ例えば半年とか

01:25:06.920 --> 01:25:10.720
1年とか2年とか3年とかでもいいん ですけどもその期間の中でどれ

01:25:10.720 --> 01:25:13.600
だけお金を落としてくれるか価値 をもたらしてくれるかっていうこと

01:25:13.600 --> 01:25:18.920
ですね例えば1年で見たら1年にじゃあ 1万円の商品を1回買ってくれる

01:25:18.920 --> 01:25:23.120
お客さんのLTVは1万円でも1万円 の商品を5回買ってくれたら1かける

01:25:23.120 --> 01:25:27.920
5で5万円になるんですねっていう ライフタイムバリューこのcpaとLTV

01:25:27.920 --> 01:25:31.480
はマーケティングやってる方であれば 聞きなじみのある言葉だと思います

01:25:31.480 --> 01:25:36.360
が重要なので再確認ですねオプト インページっていうのはメール

01:25:36.360 --> 01:25:40.680
アドレスを登録してもらうページ とかっていうことですね有料商品

01:25:40.680 --> 01:25:45.160
は1%無料商品は10%無料商品の10% あたりを目安にしてもらうといい

01:25:45.160 --> 01:25:48.440
のかなと思いますフロントエンド セミナー参加率っていうのが有料

01:25:48.440 --> 01:25:53.280
セミナーは10%無料だったら30%って いうことですねバックエンドの

01:25:53.280 --> 01:25:56.480
商品の制約率バックエンドの商品 フロントがあってバックを売る

01:25:56.480 --> 01:25:59.400
わけなんですけどもそのバックどれ だけ買われるかっていう数字なんです

01:25:59.400 --> 01:26:04.200
が通常20%なので20%で計算すると いいのかなと思いますで一律

01:26:04.200 --> 01:26:08.440
ちょいちょいってありますねうまく マーケティングの仕組みが噛み合って

01:26:08.440 --> 01:26:11.840
うまいことセールスができると このぐらいの数字はいくかなと

01:26:11.840 --> 01:26:16.360
ハイエンドは一律50%で計算しましょう さらに高い商品ですねバックエンド

01:26:16.360 --> 01:26:20.760
の次の商品があれば50%で計算して みましょうで広告費は月間30万円

01:26:20.760 --> 01:26:23.200
目安スモールビジネスの場合はね 特にこれぐらいを見ておくといい

01:26:23.200 --> 01:26:28.080
かなと1メールアドレスあたりの 価値1リストの価値ですね1リスト

01:26:28.080 --> 01:26:33.080
取るのにいくらかけますか通常で あれば0から1万円ですね一律は

01:26:33.080 --> 01:26:37.840
1万5万ってことですねこれ1メール アドレスの価値ってのはつまり

01:26:37.840 --> 01:26:41.480
さっきね今僕ので1メールアドレス 獲得するにどれくらいかかります

01:26:41.480 --> 01:26:45.480
かって言っちゃいましたがそういう 意味ではなくてこの場合のこの

01:26:45.480 --> 01:26:50.560
文脈的にはですね1個のリスト取 ったらどれくらい活用幅があります

01:26:50.560 --> 01:26:56.120
かというかそのリストがどれくらい 化けますかってことですねで予想

01:26:56.120 --> 01:27:00.800
売上だかってことで100リスト1000 リストって書いてありますここは

01:27:00.800 --> 01:27:06.000
目安なのであくまでも目安として 見て眺めておいてください大切

01:27:06.000 --> 01:27:09.160
なのはこのね戦略シートで自分の 数字を当てはめていくってこと

01:27:09.160 --> 01:27:12.680
なんでねでサンプルもあります のでサンプルこんな感じで作って

01:27:12.680 --> 01:27:16.520
ありますので分かんなくなったら このサンプルを確認するということ

01:27:16.520 --> 01:27:20.280
ですでここから具体的な使い方 なんですがルールってのがあります

01:27:20.280 --> 01:27:24.280
のでちょっとアップしましょう 基本的には黄色部分以外を入力

01:27:24.280 --> 01:27:28.380
しましょうとこれ黄色部分あります が黄色い部分は計算が設定されて

01:27:28.380 --> 01:27:32.680
いますのでいじらない黄色部分 以外を入力する白い部分を入力

01:27:32.680 --> 01:27:37.880
しているとはいこういうとこね cpaですね一人のお客さんを獲得

01:27:37.880 --> 01:27:42.280
するのにかかるコストは1万円で 設定しました広告入り図は20%で

01:27:42.280 --> 01:27:45.800
設定してありますんでこれでおおよその 額が出ますからこれで試してみ

01:27:45.800 --> 01:27:50.480
ましょうはいじゃあまずねあの黄色い 部分以外をってとこなので例えば

01:27:50.480 --> 01:27:55.240
フロントエンド商品の金額例えば じゃあ5000円としましょうかね5000円

01:27:55.240 --> 01:28:00.880
でバックエンドはじゃあ15万円とか にしましょうまあ適当に入力して

01:28:00.880 --> 01:28:03.880
ますがそれぞれの商品で当てはめて みてくださいハイエンドさらに

01:28:03.880 --> 01:28:10.940
じゃあ50万とかかなこれですねはい でまあこう入力しましたとでバック

01:28:10.940 --> 01:28:13.940
エンドフロントエンド買ってくれた 人がバックエンド買ってくれる

01:28:13.940 --> 01:28:17.660
購入確率ってどれぐらいでしょうか っていうとこなんですけどもさっき

01:28:17.660 --> 01:28:22.700
参考数字があったのでこれ通常 20%と書いてあるんで20%を目安に

01:28:22.700 --> 01:28:25.660
なんかね今まで売ったことがない とかマーケティングの経験がそんな

01:28:25.660 --> 01:28:30.100
ない方はまず20%で計算をしてみ ましょうハイエンドはってことで

01:28:30.100 --> 01:28:35.500
先ほど目安50%と目安の数字がね 参考数字があるので50%でこれね

01:28:35.500 --> 01:28:39.220
計算をしてみますそうするとこう やって出ますねこの黄色いのが

01:28:39.220 --> 01:28:46.140
自動で計算されましたこれは1たす 2たす3この3つを123で足すんですね

01:28:46.260 --> 01:28:52.780
足すとLTVってのが出てきますこの 3つを足すとLTVなんですよなんで

01:28:52.780 --> 01:28:56.140
自動で出るようになっているんで 別に計算式は大丈夫ですもうここ

01:28:56.140 --> 01:29:02.740
ね金額を入力して購入率を書く だけでこのねLTVと広告費が出ました

01:29:02.740 --> 01:29:10.500
ただこのLTVと広告費ねこれ同額 ですよね28万5000円だとはいなわけ

01:29:10.500 --> 01:29:14.140
ないですよねLTV丸々広告費に使 ってはいけないのでその広告費率

01:29:14.140 --> 01:29:18.180
ってのをここに入力するとそれが 20%という目安でしたということで

01:29:18.180 --> 01:29:22.260
5万7000円というふうに出ましたつまり 広告費かけられる広告費は1人

01:29:22.260 --> 01:29:26.780
あたり5万7000円かけてもペイできます よとちゃんとバックエンドとハイエンド

01:29:26.780 --> 01:29:31.260
のこういう金額があってこういう 購入率が保たれれば1人あたり

01:29:31.260 --> 01:29:34.140
これくらいかけていいですよつまり 1メールアドレスの価値ってのは

01:29:34.140 --> 01:29:38.340
5万7000円あるんですよと1人連れて くるだけで5万7000円買ってもらえる

01:29:38.340 --> 01:29:43.140
ってポテンシャルがこのビジネス にはあるんですよということなんです

01:29:43.140 --> 01:29:47.980
よろしいでしょうかっていう計算 ができるんですねこういう計算

01:29:47.980 --> 01:29:52.340
ができます別にこれは難しくなくて 黄色以外のところを入力していって

01:29:52.340 --> 01:29:56.740
目安の数値を覚えておいてそれで 計算しただけになりますということで

01:29:56.740 --> 01:30:00.820
これがこのシートの使い方になります のではじめ計算が苦手な方とか

01:30:00.820 --> 01:30:03.940
広告を打ったことがない方は戸惑 ってしまうかもしれませんがまず

01:30:03.940 --> 01:30:07.620
この通りやってみてくださいはい ということでシートの使い方は

01:30:07.620 --> 01:30:17.130
以上になりますはいということで 以上がテンプレートの使い方になります

01:30:17.130 --> 01:30:21.490
まずは真似して数字もだいたい 同じくらいで計算をしてシート

01:30:21.490 --> 01:30:25.930
を使ってみてくださいこのテンプレート があなたの商売繁盛のお役に立て

01:30:25.930 --> 01:30:42.360
れば幸いです最後までご覧いただき ありがとうございました

01:30:42.360 --> 01:30:46.520
はいそれではですね今回のこの 動画ではfacebook広告のこちらの広告

01:30:46.520 --> 01:30:51.960
管理画面ですねこちらの見方を 簡単に解説していきたいと思います

01:30:51.960 --> 01:30:57.390
ではまずこちらの画面に移動する にはこの画面左上のこちらですね

01:30:57.390 --> 01:31:01.230
こちらから全てのツールの作成 と管理広告マネージャーですね

01:31:01.230 --> 01:31:05.950
これをこちらをクリックしてください これが同じ画面になったかと思います

01:31:05.950 --> 01:31:10.710
ので解説を進めていきたいと思います まずこちらですねキャンペーン名

01:31:10.710 --> 01:31:15.390
といったものですねこれは自分が 広告の作成時点でキャンペーン

01:31:15.390 --> 01:31:18.630
の時に入力していただいた名前が 表示されますこういった感じで

01:31:18.630 --> 01:31:22.910
管理画面で表示されるので自分が 分かりやすい名前というものを

01:31:22.910 --> 01:31:27.750
つけてくださいということですね あとはですねこのボタンがある

01:31:27.750 --> 01:31:35.070
かと思うんですけどこちらをクリック するとこの配信状態をオフ広告

01:31:35.070 --> 01:31:40.830
を停止したり広告を出行できたり という状態にできますなので

01:31:40.830 --> 01:31:46.030
ワンクリックで停止出行という のが切り替えられるとそういった

01:31:46.030 --> 01:31:51.430
感じになりますこの配信のところで オフになっていれば停止している

01:31:51.430 --> 01:31:58.190
アクティブになっていれば出行 しているそういった状態になります

01:31:58.190 --> 01:32:02.030
ここからいろいろ見ていきたい と思うんですがまずはこのこれ

01:32:02.030 --> 01:32:05.230
ですねこちらがパフォーマンス とクリック数になっていること

01:32:05.230 --> 01:32:10.070
を確認してくださいもしなって なかったらこちらをクリックして

01:32:10.070 --> 01:32:15.580
このようにしてくださいそうします といろいろデータが見れるんですけ

01:32:15.580 --> 01:32:21.620
どまず一番見る項目としてこの これですね結果の項目コンバージョン

01:32:21.620 --> 01:32:30.360
の数値になりますこれはピクセル コードを設置した上であとはカスタム

01:32:30.360 --> 01:32:37.040
コンバージョンですねこれも設置 した上で表示されるものですので

01:32:37.040 --> 01:32:41.640
必ずあらかじめ設定しておくように してください広告出行前に設定

01:32:41.640 --> 01:32:47.240
しておいたほうがいいですねあと 見る数値としましては結果の単価

01:32:47.240 --> 01:32:55.280
ですね結果に至るまでの平均コスト ということでcpaという形になります

01:32:55.280 --> 01:33:00.360
ねこのように表記されています がcpaといった感じになりますあと

01:33:00.360 --> 01:33:07.560
は消化金額いくら使ったのかという ところですねあと他ですとこう

01:33:07.560 --> 01:33:16.360
いったクリックの数とかクリック 率ですねあとcpcクリックに至る

01:33:16.360 --> 01:33:20.680
までの平均コストといったもの がわかりますというのがキャンペーン

01:33:20.680 --> 01:33:27.800
なんですが次広告セットを遊ば して広告を見ていきましょう先ほど

01:33:27.800 --> 01:33:38.410
と同じような形ですねこれは設定 した画像の数値を見ることができます

01:33:38.410 --> 01:33:41.450
ここまでは同じなんですけどあと この品質ランキングというもの

01:33:41.450 --> 01:33:48.170
がこの広告の中ではありますこれは どれぐらい画像と飛び下げのページ

01:33:48.170 --> 01:33:57.420
の関連度があるかという診断になります これがあまりにも低すぎるとよくない

01:33:57.420 --> 01:34:04.580
のでこれもちゃんと見るように しましょうということですね数値

01:34:04.580 --> 01:34:11.780
の目安としましては一つの広告 が300リーチに届いたらクリック

01:34:11.780 --> 01:34:18.060
率を確認してくださいクリック 率が4%程度であれば優秀な広告

01:34:18.060 --> 01:34:28.730
ですよといった感じになります 例えばここがリーチですね300になったら

01:34:28.730 --> 01:34:38.840
このctrクリック率を確認するとい った感じになりますであれば結構

01:34:38.840 --> 01:34:42.840
いいクリエイティブなんだなという のがわかります画像のことをクリエイティブ

01:34:42.840 --> 01:34:47.400
って言うんですけどそういうふう に判断するとあとはこの品質ランキング

01:34:47.400 --> 01:34:54.240
ですねちょっと前は関連度スコア と言われてたのですがこれが1から

01:34:54.240 --> 01:35:01.000
10で評価されるのでスコアが6以下 のものは停止しましょうねとあまり

01:35:01.000 --> 01:35:06.280
関連度がないというふうにフェイスブック の方で判断されているのでそう

01:35:06.280 --> 01:35:10.760
しますと広告が出にくくなったり 単価が上がってしまうということ

01:35:10.760 --> 01:35:15.600
になりかねないのでなるべく多分 皆さん意識していただいている

01:35:15.600 --> 01:35:19.120
とは思うんですけど画像と飛び 先のページっていうのの関連度

01:35:19.120 --> 01:35:24.280
っていうのを意識してください もし意識していてもここで風景

01:35:24.280 --> 01:35:31.360
として結構低かったりしたら改善 しましょうねといった感じになります

01:35:31.360 --> 01:35:38.940
といったところがこのフェイスブック 広告のカニガメの見方になります

01:35:38.940 --> 01:35:42.260
はいそれでは今回この動画では フェイスブック広告でよく使う

01:35:42.260 --> 01:35:45.140
手法としてカスタマイズオデンス というのがありますのでそちら

01:35:45.140 --> 01:35:50.900
の作成方法をご紹介していきたい と思いますまずこちらのビジネス

01:35:50.900 --> 01:35:55.020
マネジャーのトップページから 画面左上のこちらですねこれを

01:35:55.020 --> 01:35:59.660
クリックしてください次にすべて のツールからアセットの中のオーディエンス

01:35:59.660 --> 01:36:08.820
ですねこちらをクリックしばらく しますとこのような画面が表示

01:36:08.820 --> 01:36:14.220
されますこのオーディエンスを作成 からカスタムオーディエンスこちら

01:36:14.220 --> 01:36:19.860
をクリックしてください次にこの カスタマファイルですねこちら

01:36:19.860 --> 01:36:25.180
をクリックする形になりますもしか した最近仕様が変わっていまして

01:36:25.180 --> 01:36:31.540
こちらがクリックできない可能性 がありますその場合画面のもしか

01:36:31.540 --> 01:36:37.260
したらこの辺に理由が明記されて いますのでもしかしたら認証作業

01:36:37.260 --> 01:36:42.460
というものが必要になってきます それはその画面の指示に従って

01:36:42.460 --> 01:36:49.180
認証作業というものを必ずしてください そういった話を聞きましたので

01:36:49.180 --> 01:36:53.180
この画面ではこのようにすぐに クリックできるんですけどもし

01:36:53.180 --> 01:36:56.660
できなかったらその画面に従って 認証作業というものを行ってください

01:36:56.660 --> 01:37:01.380
ということですねこの画面のとおり これ前通りクリックできますよ

01:37:01.380 --> 01:37:08.020
という方はこのまま進めてください こちらをクリックします次にこちら

01:37:08.020 --> 01:37:15.880
ですね真ん中のltvを含まないファイル を使用こちらをクリック次にファイル

01:37:15.880 --> 01:37:24.110
のアプロですねこちらをクリック しますこういったテキストファイル

01:37:24.110 --> 01:37:30.110
ですねこちらを選択しますこの テキストファイルにはメールアドレス

01:37:30.110 --> 01:37:35.990
ですねこれをまとめたものをアップロード しますもしくはcsvファイルですね

01:37:35.990 --> 01:37:40.750
こちらはエクセルとかで作成できます しそもそもメール配信サービス

01:37:40.750 --> 01:37:48.350
でエクスポートができますのでcsv でなのでそういったものを使って

01:37:48.350 --> 01:37:56.850
いただくといった感じでお願いします csvまたはテキストファイルをアップロード

01:37:56.850 --> 01:38:01.730
次にですねこちらのこのデータの アップロード元を選択してください

01:38:01.730 --> 01:38:07.530
といったところがありますので 該当するもので結構いずれかの

01:38:07.530 --> 01:38:14.980
ものを選択してくださいこのカスタマー から直接っていうのが手はまる

01:38:14.980 --> 01:38:23.300
かなと思いますのでこちらを選択 してくださいこちらを選択オーディエンス

01:38:23.300 --> 01:38:28.820
に名前を付けるですねこちらなんですけど 何でもいいです自分が分かりやすい

01:38:28.820 --> 01:38:35.260
名前を入力してください今回は デモで練習用として作成したもの

01:38:35.260 --> 01:38:47.840
ですのでこういった名前を付けます 次へをクリックアップロードして

01:38:47.840 --> 01:38:54.840
作成をクリックします特に問題 なければアップロードされました

01:38:54.840 --> 01:39:01.880
と出てきますのでこれで完了です もしなんか重複してたりメール

01:39:01.880 --> 01:39:08.160
アドレスの文字列に異常があったら エラーが出ますのでその場合は

01:39:08.160 --> 01:39:14.800
アップロードがされなかったということで 後で見直してみてください次なんですけど

01:39:14.800 --> 01:39:18.200
この類似オーディエンスっていう ものがありますのでそれの作成

01:39:18.200 --> 01:39:25.480
方法に入りたいと思います先ほど 作成したこの僕のワイテストオーディエンス

01:39:25.480 --> 01:39:28.560
という名前を付けたんですけど それを基にして似ているユーザー

01:39:28.560 --> 01:39:38.130
にリーチできるといった形になります 作成方法はこのカスタマーのオーディエンス

01:39:38.570 --> 01:39:42.170
元に通する似ているユーザーの 元となるカスタマーオーディエンス

01:39:42.170 --> 01:39:55.400
を選択した状態でこの状態で地域 これは日本でいいと思います

01:39:55.400 --> 01:40:04.640
日本のままでオーディエンスサイズ は1%のままで結構ですのでこれで

01:40:04.640 --> 01:40:08.840
オーディエンスの作成をクリック しますですが類似オーディエンス

01:40:08.840 --> 01:40:16.520
の場合最低でも100アドレスない と作成自体ができませんので作成

01:40:16.520 --> 01:40:20.320
方法だけ押さえておいてください 100アドレス溜まった時点で作成

01:40:20.320 --> 01:40:28.840
してみるという形でお願いします 先ほどはカスタムオーディエンス

01:40:28.840 --> 01:40:33.800
を作成した時点で表示されたので その類似オーディエンスの作成

01:40:33.800 --> 01:40:36.560
画面に行けたんですけど通常は この類似オーディエンスっていう

01:40:36.560 --> 01:40:40.960
のがありますのでオーディエンス を作成から類似オーディエンス

01:40:40.960 --> 01:40:45.400
といった形でありますので手順 でも作成はできますよといった

01:40:45.400 --> 01:40:49.680
感じですねこれを押せば先ほど の画面に行きます

01:40:49.680 --> 01:40:54.160
といった形でカスタムオーディエンス と類似オーディエンスですねこれ

01:40:54.160 --> 01:41:03.630
の作成方法をご紹介しました それでは今回はFacebookのヘルプセンター

01:41:03.630 --> 01:41:11.460
というものについて解説を進めて いきます画面に出ているものが

01:41:11.460 --> 01:41:15.980
ヘルプセンターですね何か困った ことがあったらそこでお問い合わせ

01:41:15.980 --> 01:41:21.020
ができるというものになります お問い合わせ窓口だと思っておいて

01:41:21.020 --> 01:41:27.460
くださいFacebookヘルプで出てきます ねヘルプセンターでもいいんですけど

01:41:27.460 --> 01:41:31.220
それでも出てきたのでこんな感じ で検索してくださいこちらをクリック

01:41:31.220 --> 01:41:38.950
しますこの画面に移動しましたら ビジネスヘルプセンターにアクセス

01:41:38.950 --> 01:41:50.460
をクリックしてくださいサポート をクリックします広告のサポート

01:41:50.460 --> 01:41:56.620
にお問い合わせくださいこちら をクリックしますこちらからお問い合わせ

01:41:56.620 --> 01:42:06.360
ができるという感じになるんですけど あとはガイダンスに従ってお問い合わせ

01:42:06.360 --> 01:42:16.630
をしていってください以上がヘルプセンター の使い方になりますこの画面も

01:42:16.630 --> 01:42:26.420
頻繁に変わることが予想されます のでこの存在とあとお問い合わせ

01:42:26.420 --> 01:42:30.140
とかそういうニュアンスのもの をクリックしていってこういう

01:42:30.140 --> 01:42:34.040
ページにたどり着いてください どうやらお問い合わせできそうな

01:42:34.040 --> 01:42:37.940
項目が現れたなと思ったらそこ からお問い合わせをするといった

01:42:37.940 --> 01:42:44.620
形になりますそれでは今回のこの 動画は以上になります

01:42:44.620 --> 01:42:48.300
それでは今回はフェイスブック ウォークの自己添削のやり方を

01:42:48.300 --> 01:42:58.260
解説します広告なので特に重要 なものですねこちらをピックアップ

01:42:58.260 --> 01:43:04.260
してお伝えしますまずターゲット ですねターゲティングがしっかり

01:43:04.260 --> 01:43:12.380
できていないとなかなか狙った 間に広告を打てないので集めたい

01:43:12.380 --> 01:43:19.300
楽層の悩みを考えるという形になります それは今までの無料派の作成とか

01:43:19.300 --> 01:43:23.740
リード獲得ページの作成だったり あるいはランニングページの作成

01:43:23.740 --> 01:43:31.740
で散々考えていただいたと思う のでいわゆる繰り返し考え直して

01:43:31.740 --> 01:43:38.970
改めて考えてみてくださいターゲット についてはこんな感じなんですけど

01:43:38.970 --> 01:43:42.050
あと類似オデンスとかカスタマー オデンスですねもし手段として

01:43:42.050 --> 01:43:48.810
使えた場合ですね積極的に使って みるのをお勧めします使えない

01:43:48.810 --> 01:43:55.650
うちはリスト集めの段階になる のでこういうことを考えつつ広告

01:43:55.650 --> 01:44:01.540
セットで設定をしてみるという 形になりますあとリマーケティング

01:44:01.540 --> 01:44:09.040
ですねあとコピーライティング これも非常に重要でして広告出

01:44:09.040 --> 01:44:13.280
りくるのリード獲得ページとの 関連性があるものですね関連性

01:44:13.280 --> 01:44:21.880
は意識していただいてると思うん ですけど一応こういうことも考えて

01:44:21.880 --> 01:44:27.680
みてください意識してみてください これも集めたい顧客さんの悩み

01:44:27.680 --> 01:44:34.280
を考えるという形になります考え た上で輸入する基本このリード

01:44:34.280 --> 01:44:40.280
獲得ページであと無料オファー のほう原稿アウトラインで考えて

01:44:40.280 --> 01:44:45.960
もらったと思うんでそれを反映 させる程度で大丈夫ですまた位置

01:44:45.960 --> 01:44:49.840
からというよりはそこから派生 したほうが関連性はついてくる

01:44:49.840 --> 01:44:56.690
のでそんな感じでやってみること をお勧めしますあとクリエイティブ

01:44:56.690 --> 01:45:01.250
ですね広告画像のことですねこれも 関連性があるものですね関連性

01:45:01.250 --> 01:45:05.970
というと今回無料オファーの表紙 の画像を設置してくださいねという

01:45:06.450 --> 01:45:10.530
形式で解説したと思うんですけど そうすれば関連性は出てくるので

01:45:10.530 --> 01:45:16.210
問題ないかなといった感じです なので自己添削となっています

01:45:16.210 --> 01:45:22.250
けどこういう主に関連性だったり 悩みですねただこれって今まで

01:45:22.250 --> 01:45:26.650
考えてきたことに付随するので そこからよほどずれてなければ

01:45:26.650 --> 01:45:33.730
それオッケーですという形になります ねあとはこういうものって繰り返し

01:45:34.290 --> 01:45:38.610
繰り返しまた違うオファーを作ったり とかですねという感じでどんどん

01:45:38.610 --> 01:45:44.770
慣れてくるものでまずは練習として 成果というよりは練習というそんな

01:45:44.770 --> 01:45:49.330
感じで取り組んでみるのがお勧め です初めての方ほどこんな感じ

01:45:49.330 --> 01:45:56.330
ですね補足としまして理念的な ものを伝えるっていうのも一つ

01:45:56.330 --> 01:46:03.330
のポイントかなといった感じです これはメディア的に広告なので

01:46:03.450 --> 01:46:06.250
伝えられる部分がほんと少ない と思うんですけどどちらかという

01:46:06.250 --> 01:46:10.250
とウェブサイトとかですねリード 獲得ページの方でちょろっと伝え

01:46:10.250 --> 01:46:15.250
た方がいいっていうものだったり するのでがっつり伝えるのがウェブ

01:46:15.250 --> 01:46:20.050
サイトですねあとメールマガジン ですねリード獲得ページとか広告

01:46:20.050 --> 01:46:24.330
ではちょっとメディア的にあまり 伝えきれない部分多いと思うん

01:46:24.330 --> 01:46:30.170
でただちょこっと他との違いみたいな うちはこうですよみたいなもの

01:46:30.170 --> 01:46:39.340
があると反応もしてもらいやす くなるという一種のポイントですね

01:46:39.340 --> 01:46:44.420
そんな感じになります説明欄も 記入の制限があるのでなかなか

01:46:44.420 --> 01:46:50.220
難しいとは思うんですけどよほど こういうのを入れることが難しかった

01:46:50.220 --> 01:46:55.420
ら入れなくても大丈夫です一つ のポイントですということでターゲット

01:46:55.420 --> 01:47:02.620
コピーライティングクリエイティブ ですねこれを考えるというか関連性

01:47:02.620 --> 01:47:06.540
を持たせるというところにつきます ねというのが自己添削のやり方

01:47:06.540 --> 01:47:07.300
になります
