WEBVTT

00:00:00.110 --> 00:00:05.350
はい、それではメルマガ×リストマーケティング攻略セミナーを始めていきます。

00:00:05.350 --> 00:00:08.870
今回のセミナーは、メルマガ×ジンというものを使って

00:00:08.870 --> 00:00:15.210
見込み客リストを集めて、価値を届けて、しっかりネットから集客できるようになりましょう。

00:00:15.210 --> 00:00:21.110
ネットで商品サービスを簡単に売れるようになりましょう、という風な趣旨のセミナーになっています。

00:00:21.110 --> 00:00:27.910
メルマガ×ジンというとですね、結構お客さんとの接触を保つという役割で使われる方が多いんですが

00:00:27.910 --> 00:00:36.210
実はもう一つの側面があります。それは何かというと、集客とか販売にもってこいのメディアだということですね。

00:00:36.210 --> 00:00:45.510
実際私たちもフロントエンド商品、バックエンド商品含めですね、商品を売る、集客するということ自体はほとんどメルマガでやっています。

00:00:45.510 --> 00:00:51.310
メルマガがほぼ10割と言っても過言ではありません。それくらい要のメディアなんですね。

00:00:51.310 --> 00:00:56.710
実際私たちのお客さんとか生徒さんも、2年くらいメルマガを継続されている方いるんですが、

00:00:56.710 --> 00:01:05.110
その方に聞いたら、私の商売、メルマガ×ジンなしに考えるとゾッとしますって言ってた方がいます。

00:01:05.110 --> 00:01:13.110
それくらいその方にとってもメルマガ×ジンというのは商品を売る、集客をするという時になくてはならない存在なんですね。

00:01:13.110 --> 00:01:19.310
それくらいネット集客をやっていくのであれば、メルマガ×ジンをやっていないというのは、これはですね、負け戦というかね、

00:01:19.310 --> 00:01:25.210
特にスモールビジネスであれば関係性ビジネスなので、やっぱり難しくなっていっちゃうんですよ。

00:01:25.210 --> 00:01:32.110
なのでしっかりお客さんとの関係性を築く、商品を売りやすくするというためにメルマガ×ジンを使っていってください。

00:01:32.110 --> 00:01:38.110
今日はそのヒントのお話をしていきます。では早速始めていきましょう。

00:01:38.110 --> 00:01:43.910
まずですね、メルマガ×ジンをやるんですけども、最初に覚えておいてほしい2つの視点というのがあるんですね。

00:01:43.910 --> 00:01:52.010
この2つを攻略しないとメルマガ×ジンでネット集客をしっかりやっていくというのは難しくなってしまいます。極端に難しくなっちゃいます。

00:01:52.010 --> 00:02:03.210
なのでこの2つを抑えていきましょう。それは何かというと、まず1つ目がメルマガ×ジン自体のコンテンツを継続的に書けるようになるスキル。

00:02:03.210 --> 00:02:12.710
継続してなんぼのメディアです。継続しないで途中で終わってしまっては、お客さんというのは必ず教育をされませんし、商品というのは買ってもらいにくくなっちゃいますね。

00:02:12.710 --> 00:02:17.110
継続をしなきゃいけません。3日か3日で終わりみたいなのはありえませんよね。

00:02:17.210 --> 00:02:26.710
ちゃんと毎日レベルで、毎日とは言わないまでも3日に1回とか1週間に1回、必ず安定的に出せるようにしていきましょうというのが1つ目のスキルです。

00:02:26.710 --> 00:02:38.910
2つ目のスキルが、読者さんをそもそも集めないといけませんよねということですね。誰もいないのに一生懸命メルマガの文章を書いていてもそれは無駄です。

00:02:38.910 --> 00:02:45.510
あなたの商売に興味のある人に価値を届けるという意味でも、読んでくれる人がいなければ意味がないわけですよ。

00:02:45.510 --> 00:02:55.410
なので、読者さんをしっかり集めていって育成していって販売していく。この仕組みがとても大切になります。これは頭に入れておいてください。

00:02:55.410 --> 00:03:01.710
で、この2つですね。どっちが大切かということを先に覚えておいてほしいんですね。

00:03:01.710 --> 00:03:12.510
結構ね、メルマガのライティングの講座だったり塾って結構あるので、結構ね書き方、コンテンツ自体が大事なんじゃないかって思われる方いるんですが、実は違うんですね。逆です。

00:03:12.510 --> 00:03:21.310
集客の仕組みの方が重くなっているので、こっちの方が重要ということなんです。誰を集めるか。

00:03:21.310 --> 00:03:30.510
で、その誰って明確な読者さんに向けてやっとコンテンツを書くんですよ。それで初めてお客さんになってくれるんです。

00:03:30.510 --> 00:03:37.510
最初から興味のある人とか、こういう人を集めていくっていう方が、はるかに集客ってのは楽になってくるんですね。

00:03:37.510 --> 00:03:40.510
もちろんこれ2つとも重要なスキルです。

00:03:40.510 --> 00:03:53.510
今回は2つとも簡単にお伝えするんですけれども、ただ前提として、この2つがあって誰を集めていくかとか、その集客の仕組みっていうのがはるかに大切なんだよということは覚えておいてください。

00:03:53.510 --> 00:04:01.510
そもそもメールマガジンって読む人がいなければ始まりませんからね。そういった意味でも集客の仕組みが重要ですということですね。

00:04:01.510 --> 00:04:07.510
ということで、今回こういった前提をベースに、この4つの構成でお話をしていきます。

00:04:07.510 --> 00:04:17.510
まずは、はじめにということで、メールマガジンを使いこなすためにしておくべき基本の基。リストマーケティングの基本についてもお話をしていきますね。

00:04:17.510 --> 00:04:23.510
で、学科編実現ってあるんですけども、学科編では戦略ですよね。

00:04:23.510 --> 00:04:35.510
メールマガジンで何をどう伝えればいいのか、どう書けばいいのかって具体的な書き方のテンプレートまで今回公開していきますので、ぜひ一緒に考えて書く練習をしていきましょう。

00:04:35.510 --> 00:04:40.510
実技編では何をやるかっていうと、学科編で作ったメールマガジンのコンテンツっていうのがあります。

00:04:40.510 --> 00:04:49.510
これですね、ただコンテンツを置いておくだけじゃ当然配信できないんで、どういう配信スタンドを使って、どういうふうにメールマガジンで作っていけばいいのか。

00:04:50.510 --> 00:05:00.510
で、配信するわけなんですけどね。そこの配信スタンド、ツールってものを使って、実際にメールマガジンを作っていく工程っていうのをお見せします。

00:05:00.510 --> 00:05:07.510
ただ今回ワークショップ形式ではないので、実際にやってもらうってことはできないんですけども、私の方で実演をします。

00:05:07.510 --> 00:05:15.510
なんで、どういったツールでどういう操作性なのかっていう現場をお見せしますんで、こういうふうにやればいいのねっていうイメージがつかめると思います。

00:05:15.510 --> 00:05:23.510
それが実現ですね。で、集客講座ということで、メールマガジンを実践する上で何よりも大切なことというお話をします。

00:05:23.510 --> 00:05:28.510
さっきの集客の仕組みっていうお話にもつながってきます。こんな構成でやっていきます。

00:05:28.510 --> 00:05:34.510
ということで、入門編はじめにということで、江戸時代から変わらないリストのお話をしていきます。

00:05:34.510 --> 00:05:43.510
この基本の木の部分ですね。リストが大切ってよく言われると思うんですけども、継続的に皆さん売り上げてあげていきたいわけですよね。

00:05:43.510 --> 00:05:54.510
そのために大切なことは何かというと、見込み客とか既存客の方と定期的に連絡をしておくこと、接触をしていくことがとても大切になります。

00:05:54.510 --> 00:06:02.510
江戸時代の商人っていうお話をしたいと思うんですけど、これよくある例として上がるんですが、江戸時代、火事が起きましたと。

00:06:02.510 --> 00:06:08.510
その時に商人は何よりも大切にしたものがあるんですね。もうこれだけは燃やしちゃいけない。

00:06:08.510 --> 00:06:17.510
それを井戸に投げ捨ててそれだけ守ったっていう話があります。それは何だったかというとですね、顧客大帳なんですね。

00:06:17.510 --> 00:06:20.510
お客さんの名簿、いわゆる今回のリストになります。

00:06:20.510 --> 00:06:24.510
なんでですかね。なんで顧客大帳だけ守りたいんでしょうか。

00:06:24.510 --> 00:06:30.510
ちょっと考えてもらいたいんですけども、顧客大帳があれば結論こうなんですよ。

00:06:30.510 --> 00:06:37.510
お得意さん、非力にしてくれてる人にすぐ連絡ができるんです。こちらから意図的に連絡ができるんです。

00:06:37.510 --> 00:06:46.510
そうなってくると、関係性が続いている人に商品を提案したりだとかっていうふうに商品が売れるっていうことが起きるので、商売が続けられると。

00:06:46.510 --> 00:06:53.510
お客さんさえいれば商品は売れる。だから商売も続く。こんな理論なんですよ。

00:06:53.510 --> 00:06:59.510
だから顧客大帳を何よりも優先して守ったという話になります。

00:06:59.510 --> 00:07:04.510
とにかくこれからわかるのはリストが命ということです。

00:07:04.510 --> 00:07:09.510
リスト以外は他は見捨ててもいいからとにかく守りたかった。

00:07:09.510 --> 00:07:16.510
なぜなら先ほどお話した通りです。お客さんがいれば商売は続けられるということなんですね。

00:07:16.510 --> 00:07:24.510
既存客に比べて新規客の獲得コストっていうのは5倍から10倍と言われています。

00:07:25.510 --> 00:07:31.510
全く知らない、今日知り合った、その辺で見かけた人に商品を売るよりも、

00:07:31.510 --> 00:07:36.510
以前から接触をしていて、なんかね、ちらほら商品買ってくれてですね、

00:07:36.510 --> 00:07:42.510
そういう関係がある人に商品を売るのでは全然違うんですよっていうことなんですね。

00:07:42.510 --> 00:07:51.510
これは比べればわかることです。できるだけ既存客とか見込み客、接触している人に商品を買ってもらいたいんです。

00:07:51.510 --> 00:08:00.510
てことはですよ、何が必要かというと、その人たちにいつでも接触できて、機会があれば商品サービスを提案できる、

00:08:00.510 --> 00:08:07.510
この仕組みが必要だということです。新規客にその都度商品を提案しても、これは非常にコストがかかる。

00:08:07.510 --> 00:08:11.510
売るのも大変なんです。労力がかかるわけですね。

00:08:11.510 --> 00:08:16.510
でも自分のことを知っている人に声をかけることができる仕組みがあれば、

00:08:16.510 --> 00:08:21.510
非常に容易く商品が売れていきますよということですね。

00:08:21.510 --> 00:08:25.510
見込み客や既存客にいつでも接触できる仕組みが大切。

00:08:25.510 --> 00:08:31.510
これがメールマガジンが大切と言われているゆえになります。

00:08:31.510 --> 00:08:34.510
ということになりますね。これが基本的な話です。

00:08:34.510 --> 00:08:38.510
そしてメールマガジンまだ始めてない方もいるし、今やっている方もいると思います。

00:08:38.510 --> 00:08:43.510
そんな方でも始めるきっかけ、あるいはより強化するきっかけになるように、

00:08:43.510 --> 00:08:47.510
メールマガを始めるべき4つの理由という話をしていきたいと思います。

00:08:47.510 --> 00:08:53.510
4つの理由はこれなんですけども、ダイレクトに届く、低コストで運用できる、消えない資産となる、

00:08:53.510 --> 00:08:57.510
ビジネスモデルから考える、この4つになります。これ一個一個解説をしていきます。

00:08:57.510 --> 00:09:04.510
まず、ダイレクトに届くという話はどういうことかというと、これは経験あると思うんですけど、

00:09:04.510 --> 00:09:09.510
メールマガジンが届くというのは、その人の個人のメールボックスに届きますよね。

00:09:09.510 --> 00:09:15.510
読者のメールボックスに直接、ダイレクトに連絡が届くと。

00:09:15.510 --> 00:09:18.510
なので、直接届くというニュアンスです。

00:09:18.510 --> 00:09:23.510
そうすると、自分の好きな時に送ることができます。

00:09:23.510 --> 00:09:26.510
もちろん、情報を届けたい、サポートしたい時にも送ることができるし、

00:09:26.510 --> 00:09:33.510
何か商品サービス、新しいものができた、こういう企画をやるという時に、いつでも案内することができるんですね。

00:09:33.510 --> 00:09:41.510
読者の反応が送るとあるんですけども、それが紙の郵送物とか、そういったものよりも、

00:09:41.510 --> 00:09:45.510
格段に早く把握できるんですよ。

00:09:45.510 --> 00:09:48.510
もう一つ、新たな商品サービスを案内できる。

00:09:48.510 --> 00:09:50.510
これは先ほども言いました。

00:09:50.510 --> 00:09:58.510
ただ、接触のための連絡ではなくて、商品サービスができましたと案内を送ることもできるということですね。

00:09:58.510 --> 00:10:02.510
このダイレクトに届くというのが、一つのやるべき理由、メリットになります。

00:10:02.510 --> 00:10:05.510
そして二つ目、低コストで運用できる。

00:10:05.510 --> 00:10:08.510
これは無料で大量に発行できるんですね。

00:10:08.510 --> 00:10:10.510
有料にする場合もありますよ。

00:10:10.510 --> 00:10:16.510
有料にするケースももちろんありますし、実際有料でやっている人がほとんどだと思います。

00:10:16.510 --> 00:10:25.510
ただ、それはメール配信の必要経費なんで、それは特にすごい高い金額じゃないので気にしなくて結構だと思います。

00:10:25.510 --> 00:10:30.510
なので、無料でほぼ大量に発行できるということなんですね。

00:10:30.510 --> 00:10:36.510
メールを送るだけで定期的にお客さんや見込み客と接触ができるということですね。

00:10:36.510 --> 00:10:43.510
これがメールじゃなくて、紙の郵送物を都度送っていたらかなりのコストになっちゃうわけです。

00:10:43.510 --> 00:10:49.510
もちろん手間もあるんですが、コスト自体も一人一人、読者さんが増えていけば大変なことになっちゃいますよね。

00:10:49.510 --> 00:10:55.510
でもメールであれば、一斉に低コストで送ることができるんですよということになります。

00:10:55.510 --> 00:10:58.510
そうなってくると、テストもしやすいんですね。

00:10:58.510 --> 00:11:03.510
こういうテーマ、興味あるんだ。逆にこういうテーマは興味ないんだ。

00:11:03.510 --> 00:11:12.510
こういうのが反応あるんだというのが、生の結果として得られるので、商品サービスの開発も進みやすいということですね。

00:11:12.510 --> 00:11:18.510
先ほども言いましたが、郵送とか紙媒体だと都度料金がかかってしまいます。

00:11:18.510 --> 00:11:24.510
非常にコスパ的には悪いと思いますので、やっぱりネット上で一斉に送れるという仕組み。

00:11:24.510 --> 00:11:28.510
これがメールマガジンの二つ目のやるべき理由になりますね。

00:11:28.510 --> 00:11:36.510
そして三つ目の理由が、消えない資産となるということで、メールマガジンのコンテンツというのはずっと残ります。

00:11:36.510 --> 00:11:38.510
メールボックスにどんどん溜まっていきますよね。

00:11:38.510 --> 00:11:45.510
実際配信者側もこちら側も一度書いたメールマガジンというのは、ずっとバックナンバーとして残るわけですよ。

00:11:45.510 --> 00:11:52.510
この残ったコンテンツというのは、別にメールマガとしてもう一回体裁を変えて配信してもいいし、

00:11:52.510 --> 00:12:01.510
あるいはブログとか、ポッドキャストとか、YouTubeとかというふうに携帯を変えて話したり表現したりしてもいいわけですね。

00:12:01.510 --> 00:12:07.510
そういうふうに一回書いたメールマのコンテンツというのは何かしらに再利用ができるんですね。

00:12:07.510 --> 00:12:14.510
これが資産という意味なんですけど、一回残るのでそれを何度でも利用できるということですね。

00:12:14.510 --> 00:12:20.510
もう一つ育っていく、溜まっていくものがあって、これは何かというとリストが育っていく、溜まっていくんですよ。

00:12:20.510 --> 00:12:26.510
メールマガをやればやるほどどんどんどんどん価値の提供、そしてお客さんの教育というのができていきますので、

00:12:26.510 --> 00:12:35.510
だんだんリストの最初に登録した人は、だんだん情報を触れていって、最初の時よりもあなたに対する知識というのがどんどん増えていきます。

00:12:35.510 --> 00:12:41.510
そうすると商品も買ってもらいやすくなりますねということですね。こういうリストが育つということになります。

00:12:41.510 --> 00:12:49.510
最後4つ目がビジネスモデルから考えるということで、いろいろな役割が実はメールマガジンにはあります。

00:12:49.510 --> 00:13:02.510
まず見込み客ですね。まだお客さんになってない、無料のダウンロードとかサンプルとかを、あるいは資料請求とかそういったものを登録してくれた人と仲良くなって、

00:13:02.510 --> 00:13:10.510
価値を提供してやっとお金を払ってもらえるというふうに見込み客にフロントエンド商品を購入してもらうというところにも使えます。

00:13:10.510 --> 00:13:16.510
あるいは一回買ってくれた人に次の商品を購入してもらうというところにも使えます。

00:13:16.510 --> 00:13:26.210
あとは日常の接触によって単純にお客さんとの関係を維持するということもできます。これがよく言われているところですよね。

00:13:26.210 --> 00:13:34.210
4つ目のところはちょっと聞いたことない方もいるかもしれませんが、アンケートとかを使って双方向性のコミュニケーションが取れます。

00:13:34.210 --> 00:13:40.210
そうなってくると、こういう企画やりたいんですけど、欲しいテーマとかありますかとか、望んでいることありますかというと、

00:13:40.210 --> 00:13:46.210
お客さんから返信が返ってきたり、アンケートの結果が返ってきたりして、こういうテーマがいいですというようになれば、

00:13:46.210 --> 00:13:54.210
お客さんの意向に沿って、ニーズがあるということがわかってから商品を作れたりするわけです。

00:13:54.210 --> 00:13:59.210
そうすると売れる確率もさらに上がるし、お客さんの参加意識も高まりますよね。

00:13:59.210 --> 00:14:03.210
そうなってくるとリストも育ってくるということになります。

00:14:03.210 --> 00:14:11.210
こういった使い方がメールマガジンをビジネスモデル上使っていくのであれば、こういうやり方がありますよということになりますね。

00:14:11.210 --> 00:14:13.210
こういうことをちょっと覚えておいてください。

00:14:14.210 --> 00:14:18.210
これは私たちのスクールの方でも言っている地図というものなんですけども、

00:14:18.210 --> 00:14:23.210
メールマガジンというのはどこに位置するかというと、一番右下のところに位置していますよね。

00:14:23.210 --> 00:14:32.210
いろいろブログとか広告とかという認知のメディアからお客さんが何かを知って、最初から買いませんから、

00:14:32.210 --> 00:14:36.210
最初からお金を払わないので何か無料のプレゼントというものに登録をして、

00:14:37.210 --> 00:14:43.210
オプトインページでメールアドレスを登録して、そうするとメールが自動で届くようになっていって、

00:14:43.210 --> 00:14:49.210
商品があればランディングページで告知をして、そこで買うパターン、買わないパターンがあるわけですけども、

00:14:49.210 --> 00:14:55.210
買ったにしても買わないにしても日々メールマガジンというものを使って接触をしていくと、

00:14:55.210 --> 00:15:00.210
いずれ買ってくれる、あるいはまたさらに買ってくれるということが起きていきます。

00:15:00.210 --> 00:15:06.210
こういうふうにビジネスモデル上はメールマガジンを使っていくんだよということですね。

00:15:06.210 --> 00:15:09.210
これがポイントになります。

00:15:09.210 --> 00:15:13.210
メールマガジンが古いんじゃないですかという方も中にはいます。

00:15:13.210 --> 00:15:19.210
ソーシャルメディアとかいろんなトレンドが出てきて、それに移行する方が増えていて、

00:15:19.210 --> 00:15:22.210
メールマガジンってまだ使えるんですかって疑問に思う方もいます。

00:15:22.210 --> 00:15:28.210
これも非常に多い質問なんですが、メールというメディアは今後消えません。

00:15:28.210 --> 00:15:31.210
なので非常に将来性があるメディアとも言えます。

00:15:31.210 --> 00:15:35.210
何でかというと、これ簡単に考えてほしいんですが、

00:15:35.210 --> 00:15:39.210
LINEアットとかFacebookとかTwitterとかって色々便利なものがありますけれども、

00:15:39.210 --> 00:15:44.210
あれは運営者側のさじ加減でルールがコロッと変わっちゃうわけです。

00:15:44.210 --> 00:15:49.210
以前私たちの生徒さんでLINEアットを順調に使ってた方がいるんですが、

00:15:49.210 --> 00:15:54.210
ただ何の理由か分からないんだけれども、いきなりアカウントが凍結してしまったと。

00:15:55.210 --> 00:16:03.210
なのでLINEの友達だったフォロワーさんとかそういったものがパーになってしまったという方がいました。

00:16:03.210 --> 00:16:06.210
そこからどうしようどうしようと慌てちゃったわけですよね。

00:16:06.210 --> 00:16:13.210
そういう風に向こうのさじ加減、向こうが何かを施せばそれによってかなりの影響を受けちゃうというのが、

00:16:13.210 --> 00:16:16.210
ソーシャルメディアとか他のツールの怖いところなんですね。

00:16:16.210 --> 00:16:20.210
それは再現性とか将来性というのはないに等しいんですよ。

00:16:20.210 --> 00:16:25.210
でもメールマガジンというのはメールアドレスというのは個人のものですよね。

00:16:25.210 --> 00:16:31.210
これを所有しているということなので、自分が管理できるメディアとも言えるんですね。

00:16:31.210 --> 00:16:34.210
オウンドメディアの一つとも言えます、メールマガジンというのは。

00:16:34.210 --> 00:16:42.210
なのでどのサービスのルール変更にも依存しないので、ずっと関係を続けることができます。

00:16:42.210 --> 00:16:49.210
そういう意味でもいろんなメディアありますが、将来性、再現性とかという風な観点で考えていただけると、

00:16:49.210 --> 00:16:53.210
メールマガジンの考え方が変わるんじゃないかなと思います。

00:16:53.210 --> 00:16:59.210
なのでこういう風に思ってしまっている方は、ちょっと考え方の転換をしてみてください。

00:16:59.210 --> 00:17:03.210
メールマガで何を伝えるべきかという話を次にしていきたいと思います。

00:17:03.210 --> 00:17:05.210
メールマガの有効性は分かったけれども、

00:17:05.210 --> 00:17:10.210
じゃあどういう風にメールマガでメッセージを発信していけばいいのかということで、

00:17:10.210 --> 00:17:13.210
次、学科編ということでお伝えしていきます。

00:17:13.210 --> 00:17:17.210
メールマガで何を伝え、どう書くかという部分ですね。

00:17:17.210 --> 00:17:24.210
ここでは私たちの普段やっているオンラインスクールのプチ体験をしていただこうと思います。

00:17:24.210 --> 00:17:27.210
私たちのセミナーはこんな感じで特殊なんですね。

00:17:27.210 --> 00:17:29.210
学科と実技に分かれています。

00:17:29.210 --> 00:17:32.210
ノウハウだけお伝えしてもイメージ湧かないと思うので、

00:17:32.210 --> 00:17:35.210
現場でどういう風に実践するのかまで見せたいんですね。

00:17:35.210 --> 00:17:38.210
なんで学科と実技に分かれているんですけども、

00:17:38.210 --> 00:17:41.210
これを今回体験していただこうかなと思います。

00:17:41.210 --> 00:17:46.210
もちろんセミナーなので、ワークショップとかそのスクールのようにがっつりはできませんが、

00:17:46.210 --> 00:17:49.210
ただ聞いているよりは自分の頭で考えてみたり、

00:17:49.210 --> 00:17:55.520
こんな感じで操作するんだというツールを覗いたりしてイメージを持ってください。

00:17:55.520 --> 00:18:00.520
私たちのスクールでは普段12の武器というテーマでお伝えしています。

00:18:00.520 --> 00:18:04.520
この中の今回はメールマガジンというところを中心に、

00:18:04.520 --> 00:18:08.520
これの特化型のセミナーなのでお伝えしていきます。

00:18:08.520 --> 00:18:14.520
この12の武器というツールをスモールビジネスで揃えてくださいというものをリストアップしているんですが、

00:18:14.520 --> 00:18:20.520
ここにテンプレートとツールというものを私たちは掛け合わせて実践してもらっています。

00:18:20.520 --> 00:18:26.520
テンプレートというのはどう書くのか、どうコンテンツを作っていくのかというところのテンプレートと、

00:18:26.520 --> 00:18:32.520
実際それを分かっても形にできなければ意味ないよねと、そこで使うのがツールというものになります。

00:18:32.520 --> 00:18:38.520
このテンプレートとツールを武器というもの、手法に掛け合わせてやっていますよということになります。

00:18:38.520 --> 00:18:42.520
なので全部をお伝えすることはできないんですけれども、

00:18:42.520 --> 00:18:48.520
テンプレートの一部とかツールの一部のところ、重要なところをピックアップして今回お伝えしようと思います。

00:18:48.520 --> 00:18:56.520
ではメールマガジンで何を伝えるかって話をしていくんですが、大切なのは一貫性です。

00:18:56.520 --> 00:19:03.520
一貫性というのはもっと紙くだくと、自社の肝となるノウハウとか伝えたいメッセージ、

00:19:03.520 --> 00:19:08.520
強調したいことということを決めておかなければいけません。

00:19:08.520 --> 00:19:13.520
そこがブレちゃうとお客さんは正しく教育がされません。

00:19:13.520 --> 00:19:16.520
そうすると商品が売れにくくなっちゃうんですね。

00:19:16.520 --> 00:19:20.520
肝となるノウハウ伝えたいメッセージというのは決めておくと、

00:19:20.520 --> 00:19:26.520
同時にこれ抜けがちなんですけども、言っちゃいけないNGワードみたいなものも決めておく必要があります。

00:19:26.520 --> 00:19:35.520
自社の一貫性を保つためにこれは言っちゃいけないよねということを決めておかなければいけません。

00:19:35.520 --> 00:19:38.520
例えば、ザックにわかりやすい話で言うと、

00:19:38.520 --> 00:19:43.520
自由が大切ですよみたいな自分の世界観をメッセージとして発信している人がいます。

00:19:43.520 --> 00:19:49.520
どんな時でも我慢しないで、自由なライフスタイルがいいですよみたいなことをメールマガジンで言っている人がいたとしたら、

00:19:49.520 --> 00:19:57.520
言っちゃいけないことっていうのは、我慢してストレスが多少かかっても我慢するんですみたいなことを言っちゃうと、

00:19:57.520 --> 00:19:59.520
あれ?っていう差が生まれちゃうんですね。

00:19:59.520 --> 00:20:03.520
あれ?ずっとこの人こういうこと言ってたのに、昨日こういうこと言ってたのに、

00:20:03.520 --> 00:20:08.520
今回違うなということで、読者が離れていったり、読者が分かりにくくなっちゃうんですよね。

00:20:08.520 --> 00:20:09.520
言っていることを。

00:20:09.520 --> 00:20:14.520
なので、伝えるべきことを決めたら、言わないことを同時に決めておくっていうのが、

00:20:14.520 --> 00:20:18.520
分かりやすく一貫性を伝えていくポイントになります。

00:20:18.520 --> 00:20:23.520
この次の話になるんですが、毎回メールマガでちゃんと落としどころを決めましょうと。

00:20:23.520 --> 00:20:26.520
落としどころをちゃんと決めておけば、

00:20:26.520 --> 00:20:32.520
どんなことを書いても結局は分かりにくいなとか、ずれてるなとは思われなくなります。

00:20:32.520 --> 00:20:34.520
これが大切ですと。

00:20:34.520 --> 00:20:37.520
メインの落としどころっていうのを決めておくっていうのはどういうことかというと、

00:20:37.520 --> 00:20:40.520
これは読者の先入観と、

00:20:40.520 --> 00:20:45.520
自社のメインメッセージ、反論っていうものを決めておく必要があります。

00:20:45.520 --> 00:20:50.520
毎回ですね、言うパターンっていうのを決めておくわけですよ。

00:20:50.520 --> 00:20:53.520
毎回伝える落としどころっていうのを決めておけば、

00:20:53.520 --> 00:20:57.520
メールマガって、例えば毎日書くのでも苦じゃなくなるんですね。

00:20:57.520 --> 00:21:00.520
でも毎回何書こうかなから始まっちゃうと、

00:21:00.520 --> 00:21:02.520
それは続かないわけですよ。

00:21:02.520 --> 00:21:04.520
で、自分のメッセージもぶれていくと。

00:21:04.520 --> 00:21:09.520
ぶれさせないために、毎日レベルでも継続できるようになるように、

00:21:09.520 --> 00:21:12.520
メインの落としどころっていうのを決めておきましょう。

00:21:12.520 --> 00:21:15.520
それの決め方が、読者の先入観っていうのを定義して、

00:21:15.520 --> 00:21:19.520
自社の反論っていうのを決めておくことだよということなんですけども、

00:21:19.520 --> 00:21:25.520
これ実際に私たちのスクールでテンプレートをお配りしているものの一部持ってきましたが、

00:21:25.520 --> 00:21:29.520
ターゲットを決めて、悩み願望っていうのをね、ターゲットの方にあるんで、

00:21:29.520 --> 00:21:33.520
その人が抱いている先入観反論を決めましょう。

00:21:33.520 --> 00:21:37.520
他のね、この先入観反論以外の部分は今回ね、割愛しますけども、

00:21:37.520 --> 00:21:41.520
先入観反論を考えるだけでもね、だいぶメールマガのメッセージは決まるので、

00:21:41.520 --> 00:21:43.520
まずはここを考えていきましょう。

00:21:43.520 --> 00:21:49.520
どういうことを思い込んでいたり、どういうことを常識と思っているか。

00:21:49.520 --> 00:21:51.520
読者さんターゲットはですよ。

00:21:51.520 --> 00:21:55.520
こうしなきゃいけないな、こうするにはこれが重要なんじゃないかって思い込みがあります。

00:21:55.520 --> 00:21:57.520
それは何なのか。

00:21:57.520 --> 00:22:02.520
そして、それに対する事者の反論は何なのか。

00:22:02.520 --> 00:22:05.520
いや、これこれですよみたいな反論があると思うんですよね。

00:22:05.520 --> 00:22:08.520
それは何なのかっていうことを決めておくと、

00:22:08.520 --> 00:22:13.520
この結局反論がメインメッセージになるんで、毎回の落としどころっていうのが決まるんです。

00:22:13.520 --> 00:22:16.520
実際これね、自分で考えてワークをやってやってもらうと、

00:22:16.520 --> 00:22:20.520
イメージがだんだん慣れてつかめると思うんですが、

00:22:20.520 --> 00:22:25.520
この先入観反論っていうのをとりあえず決めておきましょう、ということですね。

00:22:25.520 --> 00:22:29.520
お客さんというのは何かしらの課題とかもやもやを抱えていますと、

00:22:29.520 --> 00:22:39.520
それを解決したいって思うときに、思い浮かぶ解決法とか手段みたいなものを考えておくっていうのがまずスタート地点になります。

00:22:39.520 --> 00:22:45.900
ここからちょっと時間をとってもらって、ご自身でやってもらう方がいいと思います。

00:22:45.900 --> 00:22:50.900
ワークシートでもいいですし、実際アナログで紙がいい人はノートに書くでも構いません。

00:22:50.900 --> 00:22:54.900
一度ご自身で考える時間をとって考えてみてください。

00:22:54.900 --> 00:23:01.900
まずお客さんが最初に浮かぶ解決方法だったり、発想、常識的な考え方は何なのか、ということですね。

00:23:01.900 --> 00:23:08.850
お客さんこういう人だと、読者がこういう人、この人はこういうことに悩んでいて、

00:23:08.850 --> 00:23:12.850
その人が思い込んでいることって何だろうなっていうのを考えてもらう時間ですね、これはね。

00:23:12.850 --> 00:23:14.850
ぜひ考えてください。

00:23:14.850 --> 00:23:17.850
考えたと仮定して次に進みます。

00:23:17.850 --> 00:23:31.850
反論っていうのは、そのターゲットの方が考えている先入観と自分の自社のメッセージ、意見の重要な違いを伝えましょうということですね。

00:23:31.850 --> 00:23:37.850
こう思ってるけれども、いや実はこうなんですよっていうイメージです、わかりやすく言うと。

00:23:37.850 --> 00:23:42.850
こう思ってるでしょ、いや実はね、こうなのよっていうことを伝えられるかっていうことです。

00:23:42.850 --> 00:23:48.850
そうするとお客さんには興味を持ってもらいやすくなるし、メルマガを読む価値というのが出てくるんですね。

00:23:48.850 --> 00:24:00.700
もちろんメルマガとかいうコンテンツを書いていくので、何で先入観だとうまくいかないのかっていう理由もね、考えておくと文章は書きやすいですね。

00:24:00.700 --> 00:24:13.350
伝え方なんですけども、先入観ではなくて反論、AじゃなくてBですよみたいなまとめ方をすると、いろんなところで使いやすくなります。

00:24:13.350 --> 00:24:16.350
これが先入観の反論ですね。

00:24:16.350 --> 00:24:22.350
なので先入観を考えたら、続いて反論というものも時間をとって考えてみましょう。

00:24:22.350 --> 00:24:30.350
こうじゃなくてこう、AじゃなくてBっていうふうに言うとしたら、どういうことが、まず一つのパターンでいいのでね、一つのパターン考えてみましょう。

00:24:30.350 --> 00:24:35.660
考えたと仮定して次に進みたいと思います。

00:24:35.660 --> 00:24:38.660
例えばなんですけども、こんな感じですね。

00:24:38.660 --> 00:24:44.660
過去に私たちが書いたメルマガジンでまとめた先入観と反論をちょっとね、事例でお見せしたいと思います。

00:24:44.660 --> 00:24:49.660
例えば先入観で言うと、私たちはネット集客のところなんですが、

00:24:49.660 --> 00:24:56.660
FacebookやTwitter等のテクニックが重要と思っているとか、完璧主義になる必要があるとか、

00:24:56.660 --> 00:25:02.660
あとノウハウが大切、こういうふうなニュアンスのことをターゲットの人は思っていたんですね。

00:25:02.660 --> 00:25:08.660
それに対して反論はテクニックよりも全体設計が大切だと、

00:25:08.660 --> 00:25:13.660
完璧主義よりも6割主義でいいんですよとか、

00:25:13.660 --> 00:25:16.660
ノウハウよりも実践なんですよと、

00:25:16.660 --> 00:25:22.660
これらのメッセージというのが自社のメルマガのメインメッセージになるわけです。

00:25:22.660 --> 00:25:28.660
なので私たちの実際のメルマガでもこういったメッセージに近いものを繰り返し発信しているんですね。

00:25:28.660 --> 00:25:34.660
まずは一つのパターンでいいので、先入観と反論の組み合わせというのを考えてみましょう。

00:25:34.660 --> 00:25:38.660
そうするとメールマガジンが非常に書きやすくなります。

00:25:38.660 --> 00:25:44.660
やっていく中で作っていってもいいんですけども、事前に考えておくとつまずきにくいんですね。

00:25:44.660 --> 00:25:50.260
こういうふうな例があります。

00:25:50.260 --> 00:25:53.260
ターゲットの先入観と反論というのは決まると、

00:25:53.260 --> 00:25:56.260
オノズとメールマガジンというのはパターン化してきます。

00:25:56.260 --> 00:25:58.260
なので続くんですね。

00:25:58.260 --> 00:26:02.260
ちゃんと先入観と反論が決まっていれば一貫性も出るんですね。

00:26:02.260 --> 00:26:06.080
ということになります。

00:26:06.080 --> 00:26:11.080
この自社の反論メッセージというものをさっきの考え方をどう応用できるかというと、

00:26:11.080 --> 00:26:17.080
こういう周辺情報というものから何でも落とせるようになるんですね。

00:26:17.080 --> 00:26:23.080
例えばネットニュースを見ていて、あるニュースが目に入ってきてそれを読んだ。

00:26:23.080 --> 00:26:28.080
このニュースって結局うちの商売でいうとこういうことだよなとかね。

00:26:28.080 --> 00:26:37.080
うちのメールマガ読者さんに伝えるんであればこういうふうに話を置き換えて話すことができるなということができますね。

00:26:37.080 --> 00:26:43.080
自社の反論、テクニックより全体設計とか完璧主義じゃなくて6割が大切なんだよっていうね、

00:26:43.080 --> 00:26:49.080
さっきの事例ありましたけども、ああいうふうなことがちゃんと頭にちゃんと入っていると。

00:26:49.080 --> 00:26:55.080
何かのニュースを見た、何か家族との出来事があった、お客さんとのやり取りで何かネタがあった。

00:26:55.080 --> 00:27:00.080
その時に落としどころとそういう出来事が結びつくんですね。

00:27:00.080 --> 00:27:05.080
結びつくことでメールマガジンでは書けるようになるんです。

00:27:05.080 --> 00:27:14.080
こういうことあったけどもこれってうちの商売でも一緒だなみたいな毎回の落としどころが決まっていくと非常につなげやすいということですね。

00:27:14.080 --> 00:27:20.080
ではここからですね、実際にメールマガジンをどう書けばいいかということでテンプレートを公開していきます。

00:27:20.080 --> 00:27:23.080
その通りにまずは考えていってください。

00:27:23.080 --> 00:27:31.080
この時点で先ほどの先入観とか反論の落としどころとかっていうのがピンときてなくても全然大丈夫です。

00:27:31.080 --> 00:27:39.080
実際にここで学科編で考えてもらうことでイメージが湧くと思いますので先に進めていきましょう。

00:27:39.080 --> 00:27:43.080
そのメールマガジンの構成のテンプレートっていうのはこちらになります。

00:27:43.080 --> 00:27:49.080
先ほど12の武器の中でテンプレートとツールってありましたがそのテンプレートの一部を持ってきました。

00:27:49.080 --> 00:27:57.080
実際この5ステップで書いていただければメールマガジンっていうのは書けるようになりますし、毎日でも継続できるようになります。

00:27:57.080 --> 00:28:00.080
マネしてやっていきましょう。

00:28:00.080 --> 00:28:04.080
実際ご自身で時間をとってこの通りに考えていってください。

00:28:04.080 --> 00:28:09.080
一個一個要素を説明していきますので都度時間をとって考えてみましょう。

00:28:09.080 --> 00:28:11.080
では最初からやってみましょう。

00:28:11.080 --> 00:28:15.080
まず前書きですね。前書きってのはどういうものなのかということです。

00:28:15.080 --> 00:28:18.080
これはメールマガジンの冒頭の話ですね。

00:28:18.080 --> 00:28:23.080
ここでは何を書けばいいかというとたわいもないエピソードで全然かまいません。

00:28:23.080 --> 00:28:27.080
親近感を感じてもらう出来事でもかまいません。

00:28:27.080 --> 00:28:33.080
お仕事の一部専門性を感じさせるような自分の取り組みについて話していただいても結構です。

00:28:33.080 --> 00:28:36.080
ポイントはいきなり書き始めないということですね。

00:28:36.080 --> 00:28:40.080
いきなり本題今日は何々について書きますズラズラって書いても

00:28:40.080 --> 00:28:44.080
メールマガジンを読んでいる人っていうのはその人に興味があったり

00:28:44.080 --> 00:28:48.080
その人の世界観とか言っていることに興味があったりするんで

00:28:48.080 --> 00:28:53.080
いきなりノウハウドカンっていうパターンは望んでないんですよね。

00:28:53.080 --> 00:28:57.080
よーし今日も勉強するぞーっていうふうにメールマガジンは読まないじゃないですか。

00:28:57.080 --> 00:29:04.080
基本的に届いたななんとなく見ていくのでいきなりがっつり書く必要はありません。

00:29:04.080 --> 00:29:11.080
なのでまずは人間性とか関係性が大切なので前書きでこういう要素を書いていきます。

00:29:11.080 --> 00:29:18.080
日常のたわいもないエピソード家族のことでもいいですし飼っているペット趣味のことでもいいですね。

00:29:18.080 --> 00:29:21.080
専門性を感じさせる取り組みっていうのはどういうものかというと

00:29:21.080 --> 00:29:23.080
ちょっと事例を交えてお伝えしていきます。

00:29:23.080 --> 00:29:27.080
これが以前配信した私たちのメールマガのサンプルなんですけども

00:29:27.080 --> 00:29:31.080
前半の方はたわいもないエピソードですよ。

00:29:31.080 --> 00:29:35.080
天気の話をしたり趣味の話をしたりするわけですね。

00:29:35.080 --> 00:29:38.080
専門性のある取り組みについて何を言っているかというと

00:29:38.080 --> 00:29:40.080
この部屋のサイトを少し変更しました。

00:29:40.080 --> 00:29:44.080
URLが貼ってあって変更場所はこの部分ですということで

00:29:44.080 --> 00:29:49.080
私たちはあくまでもウェブマーケティングの先生、ネット集客を教えている人だよということで

00:29:49.080 --> 00:29:52.080
こういう専門性をちょっと垣間見させるというか

00:29:52.080 --> 00:29:54.080
そういう工夫をしています。

00:29:54.080 --> 00:29:56.080
こんなイメージですね。

00:29:56.080 --> 00:30:00.080
最初にたわいもないこととか親近感を感じてもらうことを言って

00:30:00.080 --> 00:30:03.080
その後にちょこっと専門的な取り組みについて述べる

00:30:03.080 --> 00:30:05.080
というようなイメージですね。

00:30:05.080 --> 00:30:08.080
これが前書きのサンプルになります。

00:30:08.080 --> 00:30:13.080
ぜひ今の3つの要素を意識して前書きを書いてみてください。

00:30:13.080 --> 00:30:16.080
実際に時間をとって考えてみましょう。

00:30:16.080 --> 00:30:19.080
前書きよろしいでしょうか。

00:30:19.080 --> 00:30:25.080
では考えていただいたという前提で次に進めていきたいと思います。

00:30:25.080 --> 00:30:27.080
続いてヤフーニュースですね。

00:30:27.080 --> 00:30:31.080
なんでいきなりヤフーニュースって思ったと思うんですが

00:30:31.080 --> 00:30:35.080
これ何かというとヤフーニュースじゃなくてもいいんですよ。

00:30:35.080 --> 00:30:40.080
ただ一番アクセスしやすいし日頃見ている馴染みのあるメディアだと思うので

00:30:40.080 --> 00:30:42.080
ヤフーニュースをピックアップさせていただきました。

00:30:42.080 --> 00:30:47.080
要するに身の回りで起きているニュースとか出来事から

00:30:47.080 --> 00:30:52.080
ネタをピックアップするためにこのヤフーニュースを使います。

00:30:52.080 --> 00:30:56.080
そしてやってほしいことはメインメッセージとの共通点を探すんです。

00:30:56.080 --> 00:30:59.080
はいここできました。さっき決めましたよね。

00:30:59.080 --> 00:31:01.080
メインメッセージ決めていただきました。

00:31:01.080 --> 00:31:04.080
潜入感と反論の反論が辞書のメインメッセージ。

00:31:04.080 --> 00:31:09.080
ほにゃららじゃなくほにゃららですよっていう辞書のパターンがありましたよね。

00:31:09.080 --> 00:31:13.080
あれとどうにか紐づけられないかなというか

00:31:13.080 --> 00:31:16.080
関連性を持たせて話せないかなっていうのを

00:31:16.080 --> 00:31:20.080
ネタの方からピックアップしてくるというようなイメージですね。

00:31:20.080 --> 00:31:23.080
ヤフーニュースとか周りの出来事と

00:31:23.080 --> 00:31:28.080
自社のメインメッセージとの共通点を探すんです。

00:31:28.080 --> 00:31:33.080
共通点を探して次につなげていくんですね。

00:31:33.080 --> 00:31:35.080
例えばヤフーニュースで出来事がありました。

00:31:35.080 --> 00:31:38.080
こういう事件がありましたね。こういう出来事がありましたよってなったら

00:31:38.080 --> 00:31:41.080
その出来事をニュース読むわけですよね。

00:31:41.080 --> 00:31:44.080
読むとその解説があるわけです。

00:31:44.080 --> 00:31:48.080
いろいろ背景にはストーリーがあるわけですよね、その出来事の。

00:31:48.080 --> 00:31:51.080
そのどこかしらの出来事のパーツと

00:31:51.080 --> 00:31:54.080
自社のメインメッセージの主張のパーツ

00:31:54.080 --> 00:31:59.080
っていうのが一致させるっていうイメージですね。

00:31:59.080 --> 00:32:03.080
謎かけみたいなイメージです。最初難しいかもしれませんが

00:32:03.080 --> 00:32:06.080
慣れるとこのメルマガのアンテナがピーンと張ってきまして

00:32:06.080 --> 00:32:11.080
何でもネタにして何でもつなげられるようになりますね。

00:32:11.080 --> 00:32:14.080
最初はトレーニングだと思ってください。

00:32:14.080 --> 00:32:17.080
何かの出来事と自社の主張、パターン化しておいた何かと

00:32:17.080 --> 00:32:20.080
結びつけるというものになります。

00:32:20.080 --> 00:32:22.080
これヤフーニュースのサンプルなんですが

00:32:22.080 --> 00:32:26.080
実はこのヤフーニュースの後に橋渡しフレーズっていうのが出てきます。

00:32:26.080 --> 00:32:29.080
このヤフーニュースと橋渡しフレーズは一緒に解説しちゃった方が

00:32:29.080 --> 00:32:32.080
イメージしやすいと思うので一気に解説します。

00:32:32.080 --> 00:32:35.080
その後で時間とって考えてみてください。

00:32:35.080 --> 00:32:38.080
今回このサンプルで載せているヤフーニュースの部分は

00:32:38.080 --> 00:32:42.080
横浜にランドマークタワーという商業施設がありますよね。

00:32:42.080 --> 00:32:45.080
あそこがやっていた戦略をあるニュースで目にしたので

00:32:45.080 --> 00:32:47.080
それをネタにしました。

00:32:47.080 --> 00:32:49.080
ランドマークタワーは何をやっていたかというと

00:32:49.080 --> 00:32:52.080
当時イベントでプロジェクションマッピングというのをやっていたんですよ。

00:32:52.080 --> 00:32:55.080
夜プロジェクターで映してアニメーションが映って

00:32:55.080 --> 00:32:57.080
非常に人気のイベントがあったんです。

00:32:57.080 --> 00:33:00.080
それにどうやって集客するかということで

00:33:00.080 --> 00:33:03.080
ランドマークタワーが考えた戦略があると。

00:33:03.080 --> 00:33:05.080
それは何かというと夜ですよね。

00:33:05.080 --> 00:33:07.080
プロジェクションマッピングをやるのは。

00:33:07.080 --> 00:33:09.080
夜の6時ぐらいからやると。

00:33:09.080 --> 00:33:13.080
そこまでに確実に来てもらうために整理券を渡したと。

00:33:13.080 --> 00:33:17.080
いい席で見れますよという優先できる整理券を渡した。

00:33:17.080 --> 00:33:20.080
時間通りにここに来てもらうという戦略です。

00:33:20.080 --> 00:33:22.080
その間時間あります。

00:33:22.080 --> 00:33:26.080
プロジェクションマッピングが開催されるまでに時間があります。

00:33:26.080 --> 00:33:28.080
整理券を配ることで

00:33:28.080 --> 00:33:31.080
まだ時間まだだから暇だなと言って

00:33:31.080 --> 00:33:33.080
ランドマークタワーで買い物をしてくれたり

00:33:33.080 --> 00:33:37.080
食事をしてくれたりというようにお金が落ちるんですね。

00:33:37.080 --> 00:33:40.080
ランドマークタワーをぐるぐる回ってきてくれて

00:33:40.080 --> 00:33:43.080
結果プロジェクションマッピングの時間になったら

00:33:43.080 --> 00:33:45.080
見に来てくれるという戦略。

00:33:45.080 --> 00:33:48.080
整理券を使うことでそれを実現したんですね。

00:33:48.080 --> 00:33:50.080
そういうニュースがありました。

00:33:50.080 --> 00:33:53.080
なのでこのヤフーニュースからこういうものを見て

00:33:53.080 --> 00:33:57.080
これってネット集客でも同じことが言えるなという

00:33:57.080 --> 00:34:01.080
次の橋渡しフレーズにつながっていくんですね。

00:34:01.080 --> 00:34:04.080
ある出来事、ニュースがありました。

00:34:04.080 --> 00:34:07.080
それをこれ実は商売でも同じですみたいな

00:34:07.080 --> 00:34:09.080
この便利なフレーズを使うことで

00:34:09.080 --> 00:34:12.080
無理やりにでもくっつけることができます。

00:34:12.080 --> 00:34:15.080
そうすると自ずとですね

00:34:15.080 --> 00:34:17.080
考えるんですよ、共通点をね。

00:34:17.080 --> 00:34:19.080
こっちの共通点、こっちの共通点、あ、じゃあこれ

00:34:19.080 --> 00:34:21.080
ここの部分の話ができるなということで

00:34:21.080 --> 00:34:23.080
くっつけることができます。

00:34:23.080 --> 00:34:25.080
だから橋渡しフレーズなんですね。

00:34:25.080 --> 00:34:27.080
ヤフーニュースとか周辺情報

00:34:27.080 --> 00:34:29.080
自分の出来事でも構いません。

00:34:29.080 --> 00:34:32.080
それを見た時に自分の決めていた落とし所と

00:34:32.080 --> 00:34:34.080
どうにか合致させて

00:34:34.080 --> 00:34:37.080
これは例えばチームのマネジメントでも

00:34:37.080 --> 00:34:39.080
同じことが言えますよねと

00:34:39.080 --> 00:34:41.080
あるいはウェブマーケティングでも

00:34:41.080 --> 00:34:43.080
同じことが言えますよねと

00:34:43.080 --> 00:34:45.080
あるいはダイエットでも同じことが言えますよね

00:34:45.080 --> 00:34:47.080
とかっていう風につなげることができる。

00:34:47.080 --> 00:34:51.080
これが便利な橋渡しフレーズということなんですね。

00:34:51.080 --> 00:34:53.080
先ほどの例で言うと

00:34:54.080 --> 00:34:57.080
いろんな単なるプロジェクションマッピングだけでは

00:34:57.080 --> 00:34:59.080
こういう風につなげることはできませんけれども

00:34:59.080 --> 00:35:02.080
詳細を読んでいったり見ていくと

00:35:02.080 --> 00:35:04.080
何かしらの背景のストーリーがあるわけです。

00:35:04.080 --> 00:35:07.080
それと自社のメッセージをうまいことくっつける。

00:35:07.080 --> 00:35:09.080
くっつけ方は

00:35:09.080 --> 00:35:11.080
それってほにゃららでも一緒なんですとか

00:35:11.080 --> 00:35:13.080
共通しているんですって言葉で

00:35:13.080 --> 00:35:15.080
しっかりつながるよということですね。

00:35:15.080 --> 00:35:19.520
まずはこれを練習していくというのがポイントになります。

00:35:19.520 --> 00:35:20.520
こんな感じですね。

00:35:20.520 --> 00:35:22.520
これは実は何々も同じですよ。

00:35:22.520 --> 00:35:25.960
まずは言ってみるということです。

00:35:25.960 --> 00:35:28.960
これを見てもらえば分かるんですけど

00:35:28.960 --> 00:35:30.960
ちょっと字は小さくなっちゃってますが

00:35:30.960 --> 00:35:33.960
中断ぐらいのところですよね。

00:35:33.960 --> 00:35:37.960
このマーケティングの手法というのは得意なものでありませんが

00:35:37.960 --> 00:35:40.960
ランドマークタワーの行った戦略には重要な要素が含まれています。

00:35:40.960 --> 00:35:42.960
それはお客さんの動線設計です。

00:35:42.960 --> 00:35:44.960
この動線設計の考え方は

00:35:44.960 --> 00:35:46.960
Webマーケティングとは切っても切れないテーマなんです

00:35:46.960 --> 00:35:47.960
っていう風に

00:35:47.960 --> 00:35:49.960
ランドマークタワーの話をしていたところから

00:35:49.960 --> 00:35:51.960
いきなりWebマーケティング

00:35:51.960 --> 00:35:55.960
自分たちの専門分野の話に入っていく。

00:35:55.960 --> 00:35:58.960
これが橋渡しフレーズの例になります。

00:35:58.960 --> 00:36:01.960
ここまででYahooニュースじゃなくても構いません。

00:36:01.960 --> 00:36:05.960
最近起こった自分の出来事でもいいです。

00:36:05.960 --> 00:36:08.960
そこと橋渡しフレーズを使って考えてみてください。

00:36:08.960 --> 00:36:11.960
その先のノウハウは書かなくていいので

00:36:11.960 --> 00:36:14.960
Yahooニュースなんかの出来事と橋渡しフレーズまでを

00:36:14.960 --> 00:36:16.960
セットでまずは考えてみてください。

00:36:16.960 --> 00:36:22.040
これもぜひ時間をとって考えてみましょう。

00:36:22.040 --> 00:36:25.040
では考えたと仮定していきたいと思います。

00:36:25.040 --> 00:36:27.040
続いてが自社のノウハウなんですけども

00:36:27.040 --> 00:36:30.040
ここは特にテンプレートというよりは

00:36:30.040 --> 00:36:32.040
この順番で書いてくださいって話ですね。

00:36:32.040 --> 00:36:35.040
ここで一貫してお客さんに伝えていること

00:36:35.040 --> 00:36:38.040
お年どころのメインメッセージでも決めました。

00:36:38.040 --> 00:36:40.040
一貫してお客さんに伝えたいこと

00:36:40.040 --> 00:36:43.040
そして自社の考え方とか思いを伝えると

00:36:43.040 --> 00:36:49.040
なるべく先入観反論を使い分けましょうということですね。

00:36:49.040 --> 00:36:52.040
これって実はこれでも一緒のことが言えるんですよね

00:36:52.040 --> 00:36:54.040
っていうふうに言ったら

00:36:54.040 --> 00:36:57.040
そこからはもう自社の専門分野ですから

00:36:57.040 --> 00:37:00.040
自己自身の専門分野で解説をしていくと。

00:37:00.040 --> 00:37:02.040
先入観反論を使い分けるというのは

00:37:02.040 --> 00:37:04.040
ついついこう考えちゃいがちですけど

00:37:04.040 --> 00:37:05.040
実はこうなんですよね。

00:37:05.040 --> 00:37:07.040
先ほどお伝えしたランドマーケターの話からも

00:37:07.040 --> 00:37:09.040
分かりますよねみたいな話でやっていくと

00:37:09.040 --> 00:37:11.040
より分かりやすい

00:37:11.040 --> 00:37:14.040
分かりやすいメールマガジンの内容になりますね。

00:37:14.040 --> 00:37:17.040
ここも時間をとって

00:37:17.040 --> 00:37:20.040
自社のノウハウを伝えるんだったら

00:37:20.040 --> 00:37:22.040
こういうことを伝えようかなっていうのは

00:37:22.040 --> 00:37:24.040
過剰書きとかでもこの時点でいいと思うので

00:37:24.040 --> 00:37:27.930
考えてみましょう。

00:37:27.930 --> 00:37:28.930
よろしいでしょうかね。

00:37:28.930 --> 00:37:30.930
考えたということで次に行きたいと思います。

00:37:30.930 --> 00:37:33.930
これはサンプルで私たちのサンプルなんで

00:37:33.930 --> 00:37:35.930
飛ばします。

00:37:35.930 --> 00:37:37.930
最後のパーツになります。

00:37:37.930 --> 00:37:39.930
メールマガジンのライティングテンプレート最後のパーツ

00:37:39.930 --> 00:37:41.930
編集講義ですね。

00:37:41.930 --> 00:37:43.930
ここは大して難しくはなくて

00:37:43.930 --> 00:37:45.930
ノウハウまで書いたらですね

00:37:45.930 --> 00:37:47.930
本編書き終わったようなもんですから

00:37:47.930 --> 00:37:49.930
最後にまとめということで書いてあげます。

00:37:49.930 --> 00:37:52.930
編集講義というように書いて

00:37:52.930 --> 00:37:54.930
本編の内容をまとめます。

00:37:54.930 --> 00:37:56.930
今回こういうことをお話ししました。

00:37:56.930 --> 00:37:58.930
とかっていう風に内容を簡単にまとめてあげる。

00:37:58.930 --> 00:38:00.930
あるいはなんかね

00:38:00.930 --> 00:38:02.930
行動を呼びかけてあげるといいですね。

00:38:02.930 --> 00:38:03.930
ぜひやってみてくださいとか

00:38:03.930 --> 00:38:05.930
背中を押してあげるような一言。

00:38:05.930 --> 00:38:07.930
あるいは関連商品とか

00:38:07.930 --> 00:38:09.930
っていうものがあれば案内するのもいいですね。

00:38:09.930 --> 00:38:11.930
別に接触を保つだけが

00:38:11.930 --> 00:38:13.930
メールマガジンの役割ではないということを

00:38:13.930 --> 00:38:15.930
冒頭でお話ししましたよね。

00:38:15.930 --> 00:38:17.930
商品を販売してもいいわけです。

00:38:17.930 --> 00:38:19.930
なんか関連商品サービスがあれば

00:38:19.930 --> 00:38:21.930
案内するということですね。

00:38:21.930 --> 00:38:23.930
サンプルはいかがでしたかと。

00:38:23.930 --> 00:38:25.930
今回こういうことをお話ししました。

00:38:25.930 --> 00:38:27.930
メッセージを言って

00:38:27.930 --> 00:38:29.930
ぜひやりましょう。

00:38:29.930 --> 00:38:31.930
背中を押すような一言、行動を呼びかけている

00:38:31.930 --> 00:38:33.930
ということですね。

00:38:33.930 --> 00:38:35.930
別に案内する商品はなかったので案内してないんですけども

00:38:35.930 --> 00:38:37.930
ある方はやってみましょう。

00:38:37.930 --> 00:38:39.930
ということでこの編集講義も

00:38:39.930 --> 00:38:41.930
簡単で構いませんので

00:38:41.930 --> 00:38:45.880
自分で考えて書いてみてください。

00:38:45.880 --> 00:38:47.880
OKでしょうか。

00:38:47.880 --> 00:38:49.880
ということで

00:38:49.880 --> 00:38:51.880
前書きから始まりヤフーニュース

00:38:51.880 --> 00:38:53.880
橋渡しフレーズの

00:38:53.880 --> 00:38:55.880
編集講義とやりました。

00:38:55.880 --> 00:38:57.880
この方で書いていただければ

00:38:57.880 --> 00:38:59.880
きっちり一貫性を保ったメールマガジン

00:38:59.880 --> 00:39:01.880
というのが、しかも継続して書けるんですね。

00:39:01.880 --> 00:39:03.880
なので

00:39:03.880 --> 00:39:05.880
まずはこれを真似てやってみてください。

00:39:05.880 --> 00:39:07.880
では続いて実技編に

00:39:07.880 --> 00:39:09.880
行きたいんですけども、実技編に行く前に

00:39:09.880 --> 00:39:11.880
まず知っておいてほしい前提知識が

00:39:11.880 --> 00:39:13.880
ありますので先にお伝えしておきます。

00:39:13.880 --> 00:39:15.880
それは

00:39:15.880 --> 00:39:17.880
HTMLメールというものになります。

00:39:17.880 --> 00:39:19.880
聞いたことありますかね。

00:39:19.880 --> 00:39:21.880
HTMLメールと。

00:39:21.880 --> 00:39:23.880
HTMLは聞いたことある方

00:39:23.880 --> 00:39:25.880
多いんじゃないでしょうか。

00:39:25.880 --> 00:39:27.880
これはウェブページが作られている

00:39:27.880 --> 00:39:29.880
プログラミング言語の一つになります。

00:39:29.880 --> 00:39:31.880
とはいえ難しいことは考えずに

00:39:31.880 --> 00:39:33.880
どういうものかというとこういうものです。

00:39:33.880 --> 00:39:35.880
ロゴが配置されていたり

00:39:35.880 --> 00:39:37.880
画像を入れられたり

00:39:37.880 --> 00:39:39.880
四角でくくって見出しのように

00:39:39.880 --> 00:39:41.880
見やすくしたりとか

00:39:41.880 --> 00:39:43.880
HTMLメールにすると

00:39:43.880 --> 00:39:45.880
そもそも見やすいです。

00:39:45.880 --> 00:39:47.880
写真画像あるいは動画

00:39:47.880 --> 00:39:49.880
分かりやすく配置できたりするので

00:39:49.880 --> 00:39:51.880
非常に見やすいデザインに

00:39:51.880 --> 00:39:53.880
することができます。この時点で

00:39:53.880 --> 00:39:55.880
差別化ができるわけですね。

00:39:55.880 --> 00:39:57.880
テキストメールだと

00:39:57.880 --> 00:39:59.880
味気ないメールになって

00:39:59.880 --> 00:40:01.880
伝わりにくくなっちゃうんですが

00:40:01.880 --> 00:40:03.880
HTMLだとそもそも見やすい。

00:40:03.880 --> 00:40:05.880
ブログ記事のように見出しなんかも

00:40:05.880 --> 00:40:07.880
設置できたりして見やすくなるので

00:40:07.880 --> 00:40:09.880
それだけでも

00:40:09.880 --> 00:40:11.880
視覚的な差別化になります。

00:40:11.880 --> 00:40:13.880
テキストメール

00:40:13.880 --> 00:40:15.880
一般的なテキストメールのメールマガだと

00:40:15.880 --> 00:40:17.880
言葉だけでやっぱり情報って

00:40:17.880 --> 00:40:19.880
伝えなければならないので

00:40:19.880 --> 00:40:21.880
文章が長くなっちゃったりだとか

00:40:21.880 --> 00:40:23.880
そもそも読まれにくくなっちゃったり

00:40:23.880 --> 00:40:25.880
とかがします。

00:40:25.880 --> 00:40:27.880
でもHTMLメールマガだと

00:40:27.880 --> 00:40:29.880
情報を視覚的に伝える画像や

00:40:29.880 --> 00:40:31.880
見出しが使えたり

00:40:31.880 --> 00:40:33.880
あるいはクリックしてほしければ

00:40:33.880 --> 00:40:35.880
ボタンを作ることができるので

00:40:35.880 --> 00:40:37.880
そのボタンを登録してくださいとか

00:40:37.880 --> 00:40:39.880
みたいなボタンを作って

00:40:39.880 --> 00:40:41.880
移動させることができると。

00:40:41.880 --> 00:40:43.880
やっぱりこれは裸で

00:40:43.880 --> 00:40:45.880
情報を日頃受け取っている方であれば

00:40:45.880 --> 00:40:47.880
感じることだと思います。

00:40:47.880 --> 00:40:49.880
情報量が圧倒的に違いますよね。

00:40:49.880 --> 00:40:51.880
文字だけなのか、画像とか図が

00:40:51.880 --> 00:40:53.880
入っていたり色分けが

00:40:53.880 --> 00:40:55.880
ちゃんとしてあるのかっていうのは

00:40:55.880 --> 00:40:57.880
見え方全然違いますよね。

00:40:57.880 --> 00:40:59.880
これだけでも十分にやる意味がある。

00:40:59.880 --> 00:41:01.880
差別感になるやり方だと思います。

00:41:03.880 --> 00:41:05.880
一番大きいのは

00:41:05.880 --> 00:41:07.880
ここなんですよね。

00:41:07.880 --> 00:41:09.880
HTMLメールっていうのは

00:41:09.880 --> 00:41:11.880
データを測れるんです。

00:41:11.880 --> 00:41:13.880
例えば開封率とか到達率とかクリック率

00:41:13.880 --> 00:41:15.880
これが分かるんです。

00:41:15.880 --> 00:41:17.880
どれくらいの人が開けたメールを

00:41:17.880 --> 00:41:19.880
開封した?どれくらい届いた?

00:41:19.880 --> 00:41:21.880
どれくらいの人が

00:41:21.880 --> 00:41:23.880
設置したURLをクリックして

00:41:23.880 --> 00:41:25.880
ページを見てくれている?

00:41:25.880 --> 00:41:27.880
これが全部分かるようになるんですね。

00:41:27.880 --> 00:41:29.880
このHTMLメールを使えば。

00:41:29.880 --> 00:41:31.880
逆にネット集客とか

00:41:31.880 --> 00:41:33.880
ウェブマーケティングをやっていて

00:41:33.880 --> 00:41:35.880
この辺をやっていないっていうのは

00:41:35.880 --> 00:41:37.880
やばいですし

00:41:37.880 --> 00:41:39.880
それはなかなかうまくいきませんよね。

00:41:39.880 --> 00:41:41.880
ってことなんですよ。

00:41:41.880 --> 00:41:43.880
どれくらい見られているのか

00:41:43.880 --> 00:41:45.880
分からなければ、どれくらいの

00:41:45.880 --> 00:41:47.880
テーマにニーズがあるかってのも分かりませんし

00:41:47.880 --> 00:41:49.880
クリックされているのか

00:41:49.880 --> 00:41:51.880
されていないのか分からなければ

00:41:51.880 --> 00:41:53.880
次のアイディアの試作の内容がないですよね。

00:41:53.880 --> 00:41:55.880
ここはしっかり

00:41:55.880 --> 00:41:57.880
測っておかないと次に繋がらないんだよ

00:41:57.880 --> 00:41:59.880
ということです。

00:41:59.880 --> 00:42:01.880
それがHTMLメールだと測れます。

00:42:01.880 --> 00:42:03.880
これが

00:42:03.880 --> 00:42:05.880
マーケティングの成果とかそういう意味でいうと

00:42:05.880 --> 00:42:07.880
大きなポイントじゃないでしょうか。

00:42:07.880 --> 00:42:09.880
ということで

00:42:09.880 --> 00:42:11.880
HTMLメールマガジンっていうものがあるんだな

00:42:11.880 --> 00:42:13.880
ってことはご理解いただけたと思います。

00:42:13.880 --> 00:42:15.880
では実技編ということで

00:42:15.880 --> 00:42:17.880
ここからですね

00:42:17.880 --> 00:42:19.880
学科編で考えてもらった

00:42:19.880 --> 00:42:21.880
メールマガジンのコンテンツがあると思います。

00:42:21.880 --> 00:42:23.880
あれを文章だけ置いておいても

00:42:23.880 --> 00:42:25.880
読者さんに届かないですよね。

00:42:25.880 --> 00:42:27.880
実際配信スタンドに

00:42:27.880 --> 00:42:29.880
書いてこそ初めて届くので

00:42:29.880 --> 00:42:31.880
それを実際にどうやっていくのか

00:42:31.880 --> 00:42:33.880
どんなツールを使って

00:42:33.880 --> 00:42:35.880
どういう操作をしていくのか

00:42:35.880 --> 00:42:37.880
ここを実技編でお見せしたいと思います。

00:42:37.880 --> 00:42:39.880
今回は私の方でいじっている実演をお見せしますので

00:42:39.880 --> 00:42:41.880
参考にしてみてください。

00:42:41.880 --> 00:42:43.880
全体の流れでいうとこの部分になります。

00:42:43.880 --> 00:42:45.880
今回実技編で使うツールが

00:42:45.880 --> 00:42:47.880
メールチンプというツールになります。

00:42:47.880 --> 00:42:49.880
なぜこれを使うかといいますと

00:42:49.880 --> 00:42:51.880
ドラッグ&ドロップとか

00:42:51.880 --> 00:42:53.880
クリックとかっていうワンタッチ操作で

00:42:53.880 --> 00:42:55.880
HTMLメールを作ることができるからです。

00:42:55.880 --> 00:42:57.880
なのでネット初心者とか

00:42:57.880 --> 00:42:59.880
パソコンが苦手な方でも

00:42:59.880 --> 00:43:01.880
簡単に扱うことができます。

00:43:01.880 --> 00:43:03.880
そしてレポート機能が

00:43:03.880 --> 00:43:05.880
充実しているんですよね。

00:43:05.880 --> 00:43:07.880
計測が大事という点で

00:43:07.880 --> 00:43:09.880
数字が見づらいと

00:43:09.880 --> 00:43:11.880
どう見たらいいか分からない

00:43:11.880 --> 00:43:13.880
どういう施策を打ったらいいか

00:43:13.880 --> 00:43:15.880
分からなくなってしまうので

00:43:15.880 --> 00:43:17.880
レポート機能が充実というのも

00:43:17.880 --> 00:43:19.880
重要な点になります。

00:43:19.880 --> 00:43:21.880
そしてメールマガジンだけではなくて

00:43:21.880 --> 00:43:23.880
ステップメールの機能も備わっています。

00:43:23.880 --> 00:43:25.880
ステップメールというのは

00:43:25.880 --> 00:43:27.880
自動で何通もステップメールが

00:43:27.880 --> 00:43:29.880
配信されるという仕組みになります。

00:43:29.880 --> 00:43:31.880
これもちゃんと使えますよという点で

00:43:31.880 --> 00:43:33.880
メールチンプを選んでいます。

00:43:33.880 --> 00:43:35.880
私たちの

00:43:35.880 --> 00:43:37.880
スクールの方ではこんな

00:43:37.880 --> 00:43:39.880
カリクラムで実際にやっています。

00:43:39.880 --> 00:43:41.880
メールチンプの基本操作をまず徹底的に

00:43:41.880 --> 00:43:43.880
覚えてオーディエンスを理解して

00:43:43.880 --> 00:43:45.880
HTMLメールのテンプレート

00:43:45.880 --> 00:43:47.880
ということでデザインを簡単に

00:43:47.880 --> 00:43:49.880
していきます。その上で

00:43:49.880 --> 00:43:51.880
メールチンプの運用方法というものを

00:43:51.880 --> 00:43:53.880
やっていくんですけども

00:43:53.880 --> 00:43:55.880
そこはコンテンツの管理だったりだとか

00:43:55.880 --> 00:43:57.880
見込み客のリストの管理だったり

00:43:57.880 --> 00:43:59.880
というのをしていきます。

00:43:59.880 --> 00:44:01.880
基本のところから

00:44:01.880 --> 00:44:03.880
応用のところまでやっていくわけなんですが

00:44:03.880 --> 00:44:05.880
今回どこをピックアップしたいかというと

00:44:05.880 --> 00:44:07.880
メールマガジンの配信方法を

00:44:07.880 --> 00:44:09.880
実践しちゃいましょうということで

00:44:09.880 --> 00:44:11.880
見てもらった方がイメージしやすいと思うので

00:44:11.880 --> 00:44:13.880
ここをやっていきます。

00:44:13.880 --> 00:44:15.880
それにあたって細かい操作が出てくるので

00:44:15.880 --> 00:44:17.880
これを時系列で

00:44:17.880 --> 00:44:19.880
見ていただければという風に思っています。

00:44:19.880 --> 00:44:21.880
では実際の操作画面でやっていきましょう。

00:44:21.880 --> 00:44:23.880
では

00:44:23.880 --> 00:44:25.880
メールチンプの画面にいきたいと思います。

00:44:25.880 --> 00:44:27.880
これがメールチンプのホーム画面になります。

00:44:27.880 --> 00:44:29.880
ここからHTMLメールマガを

00:44:29.880 --> 00:44:31.880
作っていきますね。手順は

00:44:31.880 --> 00:44:33.880
簡単です。まずクリエイトというところを

00:44:33.880 --> 00:44:35.880
押してください。そうすると選べるんですけども

00:44:35.880 --> 00:44:37.880
Eメール一番上を選ぶと。

00:44:37.880 --> 00:44:39.880
そうすると

00:44:39.880 --> 00:44:41.880
キャンペーネームというのは決められます。

00:44:41.880 --> 00:44:43.880
これは日付とかが管理しやすいと思うので

00:44:43.880 --> 00:44:45.880
日付を入れていきます。

00:44:45.880 --> 00:44:47.880
0101。何年とかも

00:44:47.880 --> 00:44:49.880
付けた方がいいと思いますが今回ね

00:44:49.880 --> 00:44:51.880
分かりやすく0101でいきます。

00:44:51.880 --> 00:44:55.510
ビギンを押します。そうすると

00:44:55.510 --> 00:44:57.510
to、from、subject、content

00:44:57.510 --> 00:44:59.510
というのがあります。

00:44:59.510 --> 00:45:01.510
toというのはここはもうリストが

00:45:01.510 --> 00:45:03.510
作ってある前提で言っています。

00:45:03.510 --> 00:45:05.510
これは配信先をここで選べます。

00:45:05.510 --> 00:45:07.510
ここは設定されています。

00:45:07.510 --> 00:45:09.510
今回操作性を

00:45:09.510 --> 00:45:11.510
見ていただきたいので一連の流れを

00:45:11.510 --> 00:45:13.510
バーッとやっていきます。

00:45:13.510 --> 00:45:15.510
fromのところにdemoと書いてありますが

00:45:15.510 --> 00:45:17.510
例えばこの早と

00:45:17.510 --> 00:45:19.510
打ちますね。

00:45:19.510 --> 00:45:21.510
どこからメールが届きますかってやつです。

00:45:21.510 --> 00:45:23.510
会社名とか個人の名前を

00:45:23.510 --> 00:45:25.510
ここに書くと。

00:45:25.510 --> 00:45:27.510
あるいはブランドネームがある場合はそちらを設定してください。

00:45:27.510 --> 00:45:29.510
この早から届いたって

00:45:29.510 --> 00:45:31.510
分かるように。続いて

00:45:31.510 --> 00:45:33.510
subjectのところもこれもat subjectのところで

00:45:33.510 --> 00:45:35.510
タイトルを入れます。

00:45:35.510 --> 00:45:37.510
今回メールマガのテーマなので

00:45:37.510 --> 00:45:41.020
メールマガの書き方とか

00:45:41.020 --> 00:45:43.020
っていう風にしましょうかね。これがタイトルです。

00:45:43.020 --> 00:45:45.020
これ件名ですね。なのでここ次第で

00:45:45.020 --> 00:45:47.020
メールマガジンが開封されるか

00:45:47.020 --> 00:45:49.020
ゴミ箱行くかっていうのが変わってしまうので

00:45:49.020 --> 00:45:51.020
大切な部分になります。

00:45:51.020 --> 00:45:53.020
工夫してつけてみてください。subjectですね。

00:45:53.020 --> 00:45:55.020
で、プレビューテキストはいいです。

00:45:55.020 --> 00:45:57.020
このままセーブを押しちゃいましょう。

00:45:57.020 --> 00:45:59.020
で、続いてここまで終わったので

00:45:59.020 --> 00:46:01.020
コンテンツを作っていきます。ここがメールの

00:46:01.020 --> 00:46:03.020
本文になりますね。なので

00:46:03.020 --> 00:46:07.220
デザインEメールをクリックすると

00:46:07.220 --> 00:46:09.220
こういう画面に行くんですが

00:46:09.220 --> 00:46:11.220
今回はこんな操作ですよってのを

00:46:11.220 --> 00:46:13.220
見て覚えてもらいたいので

00:46:13.220 --> 00:46:15.220
あらかじめ作ってある

00:46:15.220 --> 00:46:17.220
テンプレートを使っていきます。

00:46:17.220 --> 00:46:22.010
これがあらかじめ

00:46:22.010 --> 00:46:24.010
デザインしておいたテンプレートなんですけども

00:46:24.010 --> 00:46:26.010
ここで操作性を

00:46:26.010 --> 00:46:28.010
見せていきたいと思います。操作性といっても

00:46:28.010 --> 00:46:30.010
非常に簡単で、こっちに

00:46:30.010 --> 00:46:32.010
ブロックとか色テキストとか

00:46:32.010 --> 00:46:34.010
こういったのが挿入できるようになっていて

00:46:34.010 --> 00:46:36.010
これをドラッグ&ドロップで

00:46:36.010 --> 00:46:38.010
持っていくとこういうデザインが作れるようになります。

00:46:38.010 --> 00:46:40.010
いじり方も

00:46:40.010 --> 00:46:42.010
例えばここに

00:46:42.010 --> 00:46:44.010
カーソルを持っていって、あるいはこの鉛筆マーク

00:46:44.010 --> 00:46:46.010
なんかを押していただければ

00:46:46.010 --> 00:46:48.010
いじれます。ここの文字が。

00:46:48.010 --> 00:46:50.010
例えばさっきの

00:46:50.010 --> 00:46:52.010
メルマガの

00:46:52.010 --> 00:46:54.010
書き方でしたっけ?

00:46:54.010 --> 00:46:56.010
タイトルを入れますよね。

00:46:56.010 --> 00:46:58.010
で、セーブ&クローズ

00:46:58.010 --> 00:47:00.010
そうするとタイトルが出ます。

00:47:00.010 --> 00:47:02.010
こういう写真なんかもイメージとかがあるので

00:47:02.010 --> 00:47:04.010
こういう風に持ってくると

00:47:04.010 --> 00:47:06.010
ここから写真をアップロードして

00:47:06.010 --> 00:47:08.010
設定することができます。

00:47:08.010 --> 00:47:10.010
これ要素を入れて

00:47:10.010 --> 00:47:12.010
消すときはこのゴミ箱マークで消せます。

00:47:12.010 --> 00:47:15.770
デリートですね。

00:47:15.770 --> 00:47:17.770
で、例えば

00:47:17.770 --> 00:47:19.770
ここの説明をしておくと

00:47:19.770 --> 00:47:21.770
プラスマークを押すと編集ができますし

00:47:21.770 --> 00:47:23.770
ここの

00:47:23.770 --> 00:47:25.770
プラスマークを押すと複製ができて

00:47:25.770 --> 00:47:27.770
コピーされます。

00:47:27.770 --> 00:47:29.770
で、さっきも言った通り

00:47:29.770 --> 00:47:31.770
ここのゴミ箱マークを押すと削除されます。

00:47:31.770 --> 00:47:33.770
という操作性ですね。

00:47:33.770 --> 00:47:35.770
で、メルマガなんで

00:47:35.770 --> 00:47:37.770
ここら辺も入れてありますけれども

00:47:37.770 --> 00:47:39.770
ここをクリックして

00:47:39.770 --> 00:47:41.770
今回お伝えする内容とか

00:47:41.770 --> 00:47:43.770
前書きとかをここに書いてくるわけですね。

00:47:43.770 --> 00:47:45.770
さっき書いた前書きをこの辺で入れると。

00:47:45.770 --> 00:47:47.770
自己紹介というか

00:47:47.770 --> 00:47:49.770
前書きを入れる。

00:47:51.770 --> 00:47:53.770
で、見出しなんで

00:47:53.770 --> 00:47:55.770
これは何で入れているかというと

00:47:55.770 --> 00:47:57.770
ボックスドテキストを入れて

00:47:57.770 --> 00:47:59.770
で、ここの色を

00:47:59.770 --> 00:48:01.770
これグレーじゃないですか。

00:48:01.770 --> 00:48:03.770
グレーなんでテキストを

00:48:03.770 --> 00:48:05.770
変えて

00:48:05.770 --> 00:48:07.770
グレーのままなんで

00:48:07.770 --> 00:48:09.770
スタイルというところを押すと

00:48:09.770 --> 00:48:11.770
色が変えられます。自由にね。

00:48:11.770 --> 00:48:13.770
こんな色とか。自由にできます。

00:48:13.770 --> 00:48:15.770
こんな感じでセーブアンドクローズをやると

00:48:15.770 --> 00:48:17.770
ちょっと見づらくなりましたけど

00:48:17.770 --> 00:48:19.770
こんな感じで色は変えられますよ。

00:48:19.770 --> 00:48:21.770
この間にまたテキストを入れたければ

00:48:21.770 --> 00:48:23.770
テキストを持ってくる。

00:48:23.770 --> 00:48:25.770
ここでテキストを入れてくる。

00:48:25.770 --> 00:48:27.770
なんでYahooニュースとか

00:48:27.770 --> 00:48:31.850
ここに入ってくるんですよね。

00:48:31.850 --> 00:48:33.850
こんな感じ。

00:48:33.850 --> 00:48:35.850
で、またここはしわたしフレーズをやって

00:48:35.850 --> 00:48:37.850
テキストを書いてって感じですね。

00:48:37.850 --> 00:48:39.850
テキストもこれね

00:48:39.850 --> 00:48:41.850
説明の必要もないかと思いますが

00:48:41.850 --> 00:48:43.850
テキストを普通に入力していただくと

00:48:43.850 --> 00:48:45.850
上に編集できる

00:48:45.850 --> 00:48:47.850
ところがあります。例えばBをやると

00:48:47.850 --> 00:48:49.850
太字になったり、アンダーラインが引けたりだとか

00:48:49.850 --> 00:48:51.850
あるいはね、例えば

00:48:51.850 --> 00:48:53.850
URLを書いて

00:48:53.850 --> 00:48:55.850
ここに飛ばしたURLに

00:48:55.850 --> 00:48:57.850
リンクを張って

00:48:57.850 --> 00:48:59.850
インサートすれば

00:48:59.850 --> 00:49:01.850
飛ぶように設定ができたりとか

00:49:01.850 --> 00:49:03.850
します。あるいはね、こういう

00:49:03.850 --> 00:49:05.850
過剰書きとかも使えたりだとか

00:49:05.850 --> 00:49:09.860
テキストと打って

00:49:09.860 --> 00:49:11.860
過剰書きですね。

00:49:11.860 --> 00:49:13.860
過剰書きなんか

00:49:13.860 --> 00:49:18.650
使えたりとかもします。

00:49:18.650 --> 00:49:20.650
あとはこの中央揃えとか

00:49:20.650 --> 00:49:22.650
この辺をやっても

00:49:22.650 --> 00:49:24.650
中央揃えとか、右左揃えとか

00:49:24.650 --> 00:49:26.650
こういうのができます。

00:49:26.650 --> 00:49:28.650
この辺はね、ワードとかを使っている方であれば

00:49:28.650 --> 00:49:30.650
簡単なやり方だと思いますので

00:49:30.650 --> 00:49:32.650
このぐらいの説明にしておきます。

00:49:32.650 --> 00:49:36.020
ということですね。

00:49:36.020 --> 00:49:38.020
こんな感じで基本的にここから要素を

00:49:38.020 --> 00:49:40.020
追加して

00:49:40.020 --> 00:49:42.020
消したり複製したりして

00:49:42.020 --> 00:49:44.020
テキストを入力して

00:49:44.020 --> 00:49:46.020
書いていくと。これだけで

00:49:46.020 --> 00:49:48.020
メールマガジンの設定、書くっていうのは

00:49:48.020 --> 00:49:50.020
多いです。なので学科編で

00:49:50.020 --> 00:49:52.020
やったコンテンツの

00:49:52.020 --> 00:49:54.020
ネタですね。これをここに

00:49:54.020 --> 00:49:56.020
コピペするとか、あとは追記するとか

00:49:56.020 --> 00:49:58.020
っていうのはこれ上で、メールチーム上で

00:49:58.020 --> 00:50:00.020
いじっていくことができます。

00:50:00.020 --> 00:50:02.020
そうすると、もうデザインされた

00:50:02.020 --> 00:50:06.230
メールマガジンでは出来上がります。

00:50:06.230 --> 00:50:08.230
そして送り方なんですけども

00:50:08.230 --> 00:50:10.230
コンティニュー、右上。書き終わったと

00:50:10.230 --> 00:50:12.230
これ書き終わったという

00:50:12.230 --> 00:50:14.230
前提のもとを配信したいんですが

00:50:14.230 --> 00:50:16.230
コンティニューというところがあります。

00:50:16.230 --> 00:50:21.340
これをクリックします。

00:50:21.340 --> 00:50:23.340
簡単で、最終確認を

00:50:23.340 --> 00:50:25.340
して、件名とか間違ってないかな

00:50:25.340 --> 00:50:27.340
フロムも間違ってないかな

00:50:27.340 --> 00:50:29.340
コンテンツ大丈夫かなってなったら

00:50:29.340 --> 00:50:31.340
センドを送るだけです。これでメールマガジンが

00:50:31.340 --> 00:50:33.340
送信されます。リストに向けて。

00:50:33.340 --> 00:50:35.340
あるいは

00:50:35.340 --> 00:50:37.340
スケジュールということで

00:50:37.340 --> 00:50:39.340
何月何日に設定をする

00:50:39.340 --> 00:50:41.340
予約配信って言うんですけども

00:50:41.340 --> 00:50:43.340
今日は送らないけども来週送ろうみたいな

00:50:43.340 --> 00:50:45.340
予約配信も出来ます。

00:50:45.340 --> 00:50:47.340
基本はここで送れますよということですね。

00:50:47.340 --> 00:50:49.340
これがメールチームの操作性になります。

00:50:51.340 --> 00:50:53.340
いかがでしたでしょうか。こんな感じで

00:50:53.340 --> 00:50:55.340
HTMLメールって特別な

00:50:55.340 --> 00:50:57.340
スキルがなくても今までの

00:50:57.340 --> 00:50:59.340
持っているスキルだけでも簡単に

00:50:59.340 --> 00:51:01.340
作れちゃうんですよ。そしてリストマーケティング

00:51:01.340 --> 00:51:03.340
が出来るんですよってことを実感して

00:51:03.340 --> 00:51:05.340
頂けたかなと思います。

00:51:05.340 --> 00:51:07.340
非常に簡単なのでぜひ使ってみてください。

00:51:07.340 --> 00:51:09.340
よくある

00:51:09.340 --> 00:51:11.340
質問としてですね

00:51:11.340 --> 00:51:13.340
メルマガ定期的に配信した方がいいですよってことを

00:51:13.340 --> 00:51:15.340
言うとですね、ブログもYouTubeも

00:51:15.340 --> 00:51:17.340
やってるんでそこまで手が回りませんって

00:51:17.340 --> 00:51:19.340
言われたりします。ブログ毎日書いていて

00:51:19.340 --> 00:51:21.340
YouTubeやっている。メルマガまではさすがに

00:51:21.340 --> 00:51:23.340
手が回らないと言われる方がいるんですけども

00:51:23.340 --> 00:51:25.340
これはコンテンツを

00:51:25.340 --> 00:51:27.340
再利用しましょう。どういうことかというと

00:51:27.340 --> 00:51:29.340
ブログを書けるのであれば

00:51:29.340 --> 00:51:31.340
そのブログを書いたら

00:51:31.340 --> 00:51:33.340
メールマガジンにブログの

00:51:33.340 --> 00:51:35.340
冒頭の部分だけを抜粋して

00:51:35.340 --> 00:51:37.340
載せます。で詳しくは

00:51:37.340 --> 00:51:39.340
こちらっていうことで

00:51:39.340 --> 00:51:41.340
メールに飛ばすということですね。

00:51:41.340 --> 00:51:43.340
メールじゃないブログに飛ばすということですね。

00:51:43.340 --> 00:51:45.340
どういうことかというとさっきの

00:51:45.340 --> 00:51:47.340
このねコンテンツ

00:51:47.340 --> 00:51:49.340
エディットデザインからいきますけれども

00:51:49.340 --> 00:51:54.950
実はさっきね

00:51:54.950 --> 00:51:56.950
説明が漏れたんですけども

00:51:56.950 --> 00:51:58.950
この見出しの例えばこことかの

00:51:58.950 --> 00:52:00.950
下とかに上にしますかね

00:52:00.950 --> 00:52:02.950
ボタンの要素があるんですね。ボタンの要素

00:52:02.950 --> 00:52:04.950
こういうのを持ってくるとですね

00:52:04.950 --> 00:52:06.950
ここに

00:52:06.950 --> 00:52:08.950
by nowは

00:52:08.950 --> 00:52:10.950
記事を読むみたいな形で

00:52:10.950 --> 00:52:12.950
例えばやってブログ記事のURLを

00:52:12.950 --> 00:52:14.950
ここに貼ると。でセーブアンドクローズを

00:52:14.950 --> 00:52:16.950
やるとここからメールマガジンを

00:52:16.950 --> 00:52:18.950
通じてブログに飛ばすことができるんです。

00:52:18.950 --> 00:52:20.950
そうするとブログの

00:52:20.950 --> 00:52:22.950
触りだけここにコピペしておいてあげて

00:52:22.950 --> 00:52:24.950
本編はこちらっていう風にボタンで

00:52:24.950 --> 00:52:26.950
促してあげるとブログ記事を

00:52:26.950 --> 00:52:28.950
読んでもらうことができます。そうするとですね

00:52:28.950 --> 00:52:30.950
自然なアクセスに頼らずとも

00:52:30.950 --> 00:52:32.950
読者さんに読んでもらえるので

00:52:32.950 --> 00:52:34.950
PV数も上がっていくわけですね。

00:52:34.950 --> 00:52:36.950
こういった誘導ができるので

00:52:36.950 --> 00:52:38.950
ブログしかできませんじゃなくて

00:52:38.950 --> 00:52:40.950
ブログを有効活用しましょうと。

00:52:40.950 --> 00:52:42.950
メールマガとミックスさせてこういう風に

00:52:42.950 --> 00:52:44.950
やることでメールマガも配信できますよ

00:52:44.950 --> 00:52:46.950
ということになります。

00:52:46.950 --> 00:52:48.950
こっちもですね

00:52:48.950 --> 00:52:50.950
動画ですね。YouTubeに動画をアップロード

00:52:50.950 --> 00:52:52.950
したらそのYouTubeで

00:52:52.950 --> 00:52:54.950
せっかく更新したのであればメールマガ

00:52:54.950 --> 00:52:56.950
読者さんに届けましょうと。メールマガジンで

00:52:56.950 --> 00:52:58.950
動画要素に

00:52:58.950 --> 00:53:00.950
共有のURLを設定して

00:53:00.950 --> 00:53:02.950
メールマガで配信しましょう。動画も

00:53:02.950 --> 00:53:04.950
簡単ですね。動画も

00:53:04.950 --> 00:53:06.950
ここでテキストでURL

00:53:06.950 --> 00:53:08.950
で飛ばしてもいいんですけれども

00:53:08.950 --> 00:53:10.950
ビデオの要素もありますね。

00:53:10.950 --> 00:53:12.950
こういうね。こういう要素も

00:53:12.950 --> 00:53:14.950
あるのでここでね

00:53:14.950 --> 00:53:16.950
ビデオのURLを指定してあげて

00:53:16.950 --> 00:53:18.950
セーブ&クローズをやればビデオで飛んでくれる

00:53:18.950 --> 00:53:20.950
ということになるのでYouTubeでやっている

00:53:20.950 --> 00:53:22.950
ブログやっているという方は

00:53:22.950 --> 00:53:24.950
メールマガジンで読者さんに

00:53:24.950 --> 00:53:26.950
あえて届けることで見てもらいやすくなるので

00:53:26.950 --> 00:53:28.950
そういう風な組み合わせ工夫を

00:53:28.950 --> 00:53:30.950
していきましょうということになります。

00:53:30.950 --> 00:53:32.950
実技のプラスアルファで

00:53:32.950 --> 00:53:34.950
お伝えさせていただきました。

00:53:34.950 --> 00:53:36.950
今回ですね12の武器ということで

00:53:36.950 --> 00:53:38.950
私たちのスクールでお伝えしているものの中から

00:53:38.950 --> 00:53:40.950
メールマガジンに話を絞って

00:53:40.950 --> 00:53:42.950
一つのテンプレート一つのツールというものを

00:53:42.950 --> 00:53:44.950
ピックアップしながらお伝えさせていただきました。

00:53:44.950 --> 00:53:46.950
ネット集客の実践に

00:53:46.950 --> 00:53:48.950
ぜひ役立ててみてください。

00:53:48.950 --> 00:53:50.950
最後の内容になります。

00:53:50.950 --> 00:53:52.950
とても重要なテーマです。

00:53:52.950 --> 00:53:54.950
冒頭でメールマガの書き方と

00:53:54.950 --> 00:53:56.950
集客の仕組みを天秤に書けたときに

00:53:56.950 --> 00:53:58.950
集客の仕組みがはるかに

00:53:58.950 --> 00:54:00.950
重要だというお話をさせていただきました。

00:54:00.950 --> 00:54:02.950
その内容になります。

00:54:02.950 --> 00:54:04.950
メールマガをやっているんだけど思うように

00:54:04.950 --> 00:54:06.950
集客できないとか商品が売れない原因

00:54:06.950 --> 00:54:08.950
というのが実はここにあるんですね。

00:54:08.950 --> 00:54:10.950
逆に今回のこの内容を

00:54:10.950 --> 00:54:12.950
押さえていただくことで

00:54:12.950 --> 00:54:14.950
メールマガを使って商品を売るとか集客する

00:54:14.950 --> 00:54:16.950
というのは簡単になります。

00:54:16.950 --> 00:54:18.950
それくらい製品を分けるポイントになっています。

00:54:18.950 --> 00:54:20.950
というようで終盤ですね。

00:54:20.950 --> 00:54:22.950
よくある間違いということで

00:54:22.950 --> 00:54:24.950
これは実際に現場で

00:54:24.950 --> 00:54:26.950
聞く話です。

00:54:26.950 --> 00:54:28.950
メルマガやっているけれども

00:54:28.950 --> 00:54:30.950
そもそも読者が集まらない。

00:54:30.950 --> 00:54:32.950
だからメルマガ続かないという声をよく聞きます。

00:54:32.950 --> 00:54:34.950
あるいは

00:54:34.950 --> 00:54:36.950
講座で文章力をつけるための

00:54:36.950 --> 00:54:38.950
メルマガライティングの講座とか

00:54:38.950 --> 00:54:40.950
10個受けて何十万とか何百万とか

00:54:40.950 --> 00:54:42.950
受けたんだけども

00:54:42.950 --> 00:54:44.950
毎日実践したと。でも集客

00:54:44.950 --> 00:54:46.950
できないんですよね。という声もよく聞きます。

00:54:46.950 --> 00:54:48.950
非常にこの2パターン

00:54:48.950 --> 00:54:50.950
というのはメルマガの実践者での

00:54:50.950 --> 00:54:52.950
苦悩として多いパターンです。

00:54:52.950 --> 00:54:54.950
それぞれに対する

00:54:54.950 --> 00:54:56.950
答えというのは何かというと

00:54:56.950 --> 00:54:58.950
まずメルマガ登録をしてもらうのは

00:54:58.950 --> 00:55:00.950
そう簡単ではありませんよということなんですね。

00:55:00.950 --> 00:55:02.950
なんならウェブマーケティングネット集客

00:55:02.950 --> 00:55:04.950
というのはこのメルマガ登録者

00:55:04.950 --> 00:55:06.950
いわゆる見込み客を集めることに

00:55:06.950 --> 00:55:08.950
前例を注ぐべきなんですよ。

00:55:08.950 --> 00:55:10.950
ここにも神経質を添えて毎日

00:55:10.950 --> 00:55:12.950
実践するべきなんですね。それくらい

00:55:12.950 --> 00:55:14.950
難しいことだしボリュームのあることなんですよ

00:55:14.950 --> 00:55:16.950
ということです。簡単にメルマガ

00:55:16.950 --> 00:55:18.950
登録はされませんということを覚えておいてください。

00:55:18.950 --> 00:55:20.950
で

00:55:20.950 --> 00:55:22.950
こちらの2番目のものは

00:55:22.950 --> 00:55:24.950
文章力は必要ありませんよ

00:55:24.950 --> 00:55:26.950
ということです。文章力という個別の

00:55:26.950 --> 00:55:28.950
テクニックによって集客できるわけでは

00:55:28.950 --> 00:55:30.950
ありません。文章を書くのが苦手

00:55:30.950 --> 00:55:32.950
でも集客バンバンできている

00:55:32.950 --> 00:55:34.950
方はたくさんいます。逆に

00:55:34.950 --> 00:55:36.950
文章すごい得意でも集客に困っている

00:55:36.950 --> 00:55:38.950
方もたくさんいます。

00:55:38.950 --> 00:55:40.950
文章力によって集客が決まる

00:55:40.950 --> 00:55:42.950
わけではありません。それよりも

00:55:42.950 --> 00:55:44.950
ネット集客全体の仕組みによって

00:55:44.950 --> 00:55:46.950
決まっていきます。そもそも今回の

00:55:46.950 --> 00:55:48.950
テンプレートを使っていただければ

00:55:48.950 --> 00:55:50.950
文章力がなくても書けるようになって

00:55:50.950 --> 00:55:52.950
いますのでご安心ください。

00:55:52.950 --> 00:55:54.950
ということなんですけども

00:55:54.950 --> 00:55:56.950
正直メルマガを始めるのは

00:55:56.950 --> 00:55:58.950
誰でもできます。文章を

00:55:58.950 --> 00:56:00.950
書くのも誰でもできますし

00:56:00.950 --> 00:56:02.950
配信スタンドを契約するのも誰でもできます。

00:56:02.950 --> 00:56:04.950
なんなら1日でできますよね。

00:56:04.950 --> 00:56:06.950
でも集客というのは永遠に

00:56:06.950 --> 00:56:08.950
できないことが多いわけです。

00:56:08.950 --> 00:56:10.950
メール配信サービスに

00:56:10.950 --> 00:56:12.950
登録をしたんだけど読者が集まらない。

00:56:12.950 --> 00:56:14.950
こういう方たくさん見てきました。原因は

00:56:14.950 --> 00:56:16.950
何かというと読者を

00:56:16.950 --> 00:56:18.950
集める仕組みがないから

00:56:18.950 --> 00:56:20.950
ここは欠如しているが故に

00:56:20.950 --> 00:56:22.950
メルマガは続かない。

00:56:22.950 --> 00:56:24.950
やっても集客につながらない

00:56:24.950 --> 00:56:26.950
ということになってしまいます。

00:56:26.950 --> 00:56:28.950
イメージしてもらいたいんですけども

00:56:28.950 --> 00:56:30.950
これがメール

00:56:30.950 --> 00:56:32.950
マジンが届いているとします。

00:56:32.950 --> 00:56:34.950
届いているとします。

00:56:34.950 --> 00:56:36.950
僕が読者として

00:56:36.950 --> 00:56:38.950
メールボックスに来たわけですね。

00:56:38.950 --> 00:56:40.950
メルマガを読んで

00:56:40.950 --> 00:56:42.950
行動を起こしたりしていくわけなんですけどね。

00:56:42.950 --> 00:56:44.950
これはこれでいいんです。

00:56:44.950 --> 00:56:46.950
ただこのメルマガって

00:56:46.950 --> 00:56:50.260
なんで届いているんですかね。

00:56:50.260 --> 00:56:54.090
なんで届いているんですか。

00:56:54.090 --> 00:56:56.090
簡単ですよね。

00:56:56.090 --> 00:56:58.090
僕自身が過去に自分のメールアドレスを開示したからですよ。

00:56:58.090 --> 00:57:00.090
登録したから

00:57:00.090 --> 00:57:02.090
ここに届いてくるわけですよ。

00:57:02.090 --> 00:57:04.090
登録もしていないのにいきなり

00:57:04.090 --> 00:57:06.090
メールマガジンって送られてくるはずありますよね。

00:57:06.090 --> 00:57:08.090
送れませんよね。連絡先知らないんですから。

00:57:08.090 --> 00:57:10.090
というふうに

00:57:10.090 --> 00:57:12.090
時間を戻して考える必要があるんです。

00:57:12.090 --> 00:57:14.090
ということはメルマガ

00:57:14.090 --> 00:57:16.090
立派なものを作れても

00:57:16.090 --> 00:57:18.090
読者がいないとメールアドレスを知らないと

00:57:18.090 --> 00:57:20.090
送れないんですよ。

00:57:20.090 --> 00:57:22.090
当たり前なことですよね。

00:57:22.090 --> 00:57:24.090
そもそもメールを作るスキルが

00:57:24.090 --> 00:57:26.090
大事というよりは

00:57:26.090 --> 00:57:28.090
これを結びつくきっかけ

00:57:28.090 --> 00:57:30.090
というのが必要なわけですね。

00:57:30.090 --> 00:57:32.090
連絡先をゲットするきっかけ。

00:57:32.090 --> 00:57:34.090
それで多くの方がやるのが

00:57:34.090 --> 00:57:36.090
こんなパターンですね。例えばブログとかホームページに

00:57:36.090 --> 00:57:38.090
メルマガを

00:57:38.090 --> 00:57:40.090
ここに設置してここから登録してください。

00:57:40.090 --> 00:57:42.090
ということをやるパターンです。

00:57:42.090 --> 00:57:44.090
これメルマガ登録フォームとか

00:57:44.090 --> 00:57:46.090
あるいはきれいなバナー画像なんかを使って

00:57:46.090 --> 00:57:48.090
こちらからメルマガ登録どうぞってやる

00:57:48.090 --> 00:57:50.090
パターンがあります。

00:57:50.090 --> 00:57:52.090
これ冷静に考えてください。

00:57:52.090 --> 00:57:54.090
メルマガ読者を集めなきゃいけない。

00:57:54.090 --> 00:57:56.090
こういうふうにやる施策。

00:57:56.090 --> 00:57:58.090
これで来るでしょうか。

00:57:58.090 --> 00:58:00.090
気持ちはわかります。

00:58:00.090 --> 00:58:02.090
こうやってやる気持ちはわかります。

00:58:02.090 --> 00:58:04.090
でもこれ来るでしょうかってことなんですね。

00:58:04.090 --> 00:58:06.090
ちょっと冷静になって考えてみましょう。

00:58:06.090 --> 00:58:08.090
来ないですよね。

00:58:08.090 --> 00:58:10.090
これだけでメルマガ登録しよう

00:58:10.090 --> 00:58:12.090
って思いますでしょうか。

00:58:12.090 --> 00:58:14.090
メルマガを登録するってことは

00:58:14.090 --> 00:58:16.090
それなりに興味があって

00:58:16.090 --> 00:58:18.090
ファンで

00:58:18.090 --> 00:58:20.090
ある程度前々から興味を持ってきた

00:58:20.090 --> 00:58:22.090
人がメルマガ登録してください

00:58:22.090 --> 00:58:24.090
だったら登録するかもしれません。

00:58:24.090 --> 00:58:26.090
でもいきなりメルマガ登録してください。

00:58:26.090 --> 00:58:28.090
これじゃハードルがかなり高いですよね。

00:58:28.090 --> 00:58:30.090
しかもメルマガ登録をしたら

00:58:30.090 --> 00:58:32.090
毎日もしかしたらしつこく

00:58:32.090 --> 00:58:34.090
メールが来るかもしれない。

00:58:34.090 --> 00:58:36.090
これは読者さんにとっては

00:58:36.090 --> 00:58:38.090
非常にデメリットなわけです。

00:58:38.090 --> 00:58:40.090
なので、いきなり登録しないよ

00:58:40.090 --> 00:58:42.090
ってことは当たり前として

00:58:42.090 --> 00:58:44.090
思っておいてください

00:58:44.090 --> 00:58:46.090
ってことなんですね。

00:58:46.090 --> 00:58:48.090
よほどのファン、よほど知名度がある人

00:58:48.090 --> 00:58:50.090
じゃない限り

00:58:50.090 --> 00:58:52.090
この作戦っていうのは効かないわけですよ。

00:58:52.090 --> 00:58:54.090
でも多くの人は

00:58:54.090 --> 00:58:56.090
メルマガ始めたって言ったら

00:58:56.090 --> 00:58:58.090
例えばSNSでメルマガ登録してくださいとか

00:58:58.090 --> 00:59:00.090
ブログとかにこういうの貼り付けてメルマガ登録してください

00:59:00.090 --> 00:59:02.090
ってやっちゃうんですよ。

00:59:02.090 --> 00:59:04.090
いきなりは読者にならないんですね。

00:59:04.090 --> 00:59:06.090
多くの人がやってしまう

00:59:06.090 --> 00:59:08.090
パターンなので

00:59:08.090 --> 00:59:10.090
注意しといてください。

00:59:10.090 --> 00:59:12.090
これ頑張ってやってるのにメルマガ読者が集まらない

00:59:12.090 --> 00:59:14.090
って言いますけどもこれじゃ集まりません。

00:59:14.090 --> 00:59:16.090
ってことは頭に入れておく必要があります。

00:59:16.090 --> 00:59:18.090
なのでちゃんとメルマガを書く

00:59:18.090 --> 00:59:20.090
勉強もしなきゃいけないんですけども

00:59:20.090 --> 00:59:22.090
読者を集めるっていう

00:59:22.090 --> 00:59:24.090
工夫をしっかりしないといけません。

00:59:24.090 --> 00:59:26.090
しかも戦略的に。

00:59:26.090 --> 00:59:28.090
こういうことを

00:59:28.090 --> 00:59:30.090
やってしまいがちなんで一応

00:59:30.090 --> 00:59:32.090
画面で見せた方が分かりやすいと思うんで

00:59:32.090 --> 00:59:34.090
こういう形でお見せしました。注意してください。

00:59:34.090 --> 00:59:37.530
ここはOKですね。

00:59:37.530 --> 00:59:39.530
メルマガの読者を

00:59:39.530 --> 00:59:41.530
集めるってことは分かったと

00:59:41.530 --> 00:59:43.530
どうにかして集めていくんだなってことなんですけども

00:59:43.530 --> 00:59:45.530
どういう風に集めていくかって

00:59:45.530 --> 00:59:47.530
全体像はこの後またスライドでもお見せします。

00:59:47.530 --> 00:59:49.530
じゃあ読者を

00:59:49.530 --> 00:59:51.530
集めればいいんですかって話になるわけですね。

00:59:51.530 --> 00:59:53.530
集めるのは分かった。

00:59:53.530 --> 00:59:55.530
じゃあとにかく集めようと。

00:59:55.530 --> 00:59:57.530
ということで量に走る人がいるんですけれども

00:59:57.530 --> 00:59:59.530
過去にこれいた生徒さんの話なんですが

00:59:59.530 --> 01:00:01.530
13,000リストなんとか

01:00:01.530 --> 01:00:03.530
集めました。すごい量ですね。

01:00:03.530 --> 01:00:05.530
で、13,000リストくらい

01:00:05.530 --> 01:00:07.530
溜まって集客しようってなった時に

01:00:07.530 --> 01:00:09.530
月1件

01:00:09.530 --> 01:00:11.530
しか来なかったんですね。

01:00:11.530 --> 01:00:13.530
申し込みが。申し込みが来たんですが

01:00:13.530 --> 01:00:15.530
たった1人でした。

01:00:15.530 --> 01:00:17.530
で、それだけなら私も

01:00:17.530 --> 01:00:19.530
この13,000リスト集めるのに

01:00:19.530 --> 01:00:21.530
広告100万円以上かけてたんですね。

01:00:21.530 --> 01:00:23.530
でも

01:00:23.530 --> 01:00:25.530
時間と努力を

01:00:25.530 --> 01:00:27.530
かけても1人しか

01:00:27.530 --> 01:00:29.530
申し込むことができなかった。

01:00:29.530 --> 01:00:33.420
行動結果を受けて

01:00:33.420 --> 01:00:35.420
この生徒さんはとても

01:00:35.420 --> 01:00:37.420
へこんでいたんですね。

01:00:37.420 --> 01:00:39.420
どうしたらいいですかって時に

01:00:39.420 --> 01:00:41.420
私たちと出会ったんですけども

01:00:41.420 --> 01:00:43.420
やっぱね、状態を見せてもらうと

01:00:43.420 --> 01:00:45.420
全体の仕組みがない。

01:00:45.420 --> 01:00:47.420
動線がちゃんと設計されていないんだということで

01:00:47.420 --> 01:00:49.420
こんなコンテンツを書いてこんな感じで

01:00:49.420 --> 01:00:51.420
いくといいんじゃないでしょうかということで

01:00:51.420 --> 01:00:53.420
教えて実践してもらったんですね。

01:00:53.420 --> 01:00:55.420
そうすると

01:00:55.420 --> 01:00:57.420
わずか210リストで27件の

01:00:57.420 --> 01:00:59.420
申し込みを得ることができました。月ですね。

01:00:59.420 --> 01:01:01.420
1ヶ月で。

01:01:01.420 --> 01:01:03.420
13,000円あって1人だった

01:01:03.420 --> 01:01:05.420
ってところから210リストで

01:01:05.420 --> 01:01:07.420
27件の申し込みを得ることができました。

01:01:07.420 --> 01:01:09.420
典型的な

01:01:09.420 --> 01:01:11.420
量勝負っていくと負けますよってことですね。

01:01:11.420 --> 01:01:13.420
量じゃなくて

01:01:13.420 --> 01:01:15.420
質なんです。

01:01:15.420 --> 01:01:17.420
このパターンが結構典型的な

01:01:17.420 --> 01:01:19.420
例なんで挙げましたけども

01:01:19.420 --> 01:01:21.420
リスト集めなきゃって言ってお金をかける

01:01:21.420 --> 01:01:23.420
リストをどんどん集めるってことをやってしまうんですけども

01:01:23.420 --> 01:01:25.420
それと

01:01:25.420 --> 01:01:27.420
集客につながるってのは別物ですよと。

01:01:27.420 --> 01:01:29.420
ちゃんと高確率で

01:01:29.420 --> 01:01:31.420
集客につながる仕組みがないのに

01:01:31.420 --> 01:01:33.420
いっぱいお金かけていっぱい数を集めても

01:01:33.420 --> 01:01:35.420
無駄になっちゃいますよってことなんですね。

01:01:35.420 --> 01:01:37.420
数よりも

01:01:37.420 --> 01:01:41.050
質ですよってことです。

01:01:41.050 --> 01:01:43.050
で、読者を集める

01:01:43.050 --> 01:01:45.050
仕組みだけあれば集客できるのではなくて

01:01:45.050 --> 01:01:47.050
読者を

01:01:47.050 --> 01:01:49.050
集客につなげる導線ってのが

01:01:49.050 --> 01:01:51.050
大切です。

01:01:51.050 --> 01:01:53.050
読者の集める仕組みが重要なんであれば

01:01:53.050 --> 01:01:55.050
1万3千リストある人は

01:01:55.050 --> 01:01:57.050
大成功してるわけです。

01:01:57.050 --> 01:01:59.050
でもうまくいかなかった。

01:01:59.050 --> 01:02:01.050
集める仕組みだけじゃなくて

01:02:01.050 --> 01:02:03.050
そっから集客に

01:02:03.050 --> 01:02:05.050
つなげていくって導線が必要です。

01:02:05.050 --> 01:02:07.050
上だけだと罰ですよって

01:02:07.050 --> 01:02:09.050
いうことなんですね。

01:02:09.050 --> 01:02:11.050
どういうことかって言うと

01:02:11.050 --> 01:02:13.050
ざっくりね図で

01:02:13.050 --> 01:02:15.050
分かりやすく表すとですね

01:02:15.050 --> 01:02:17.050
普段私たちはスクールで生徒さんに

01:02:17.050 --> 01:02:19.050
一人一人設計して

01:02:19.050 --> 01:02:21.050
いってもらってるんですけども

01:02:21.050 --> 01:02:23.050
ざっとこういうイメージがあります。

01:02:23.050 --> 01:02:25.050
今回のテーマのメールマガジンがどこかって言うと

01:02:25.050 --> 01:02:27.050
ここなんですよね。だいぶ

01:02:27.050 --> 01:02:29.050
後半ってことに気づきます。

01:02:29.050 --> 01:02:31.050
メールマガジンっていうのは

01:02:31.050 --> 01:02:33.050
知ってもらって興味を持ってもらって

01:02:33.050 --> 01:02:35.050
何か商品を買ってもらって

01:02:35.050 --> 01:02:37.050
その人に引き続き接触を保つために送る。

01:02:37.050 --> 01:02:39.050
あるいは買ってくれなかったっていうことでも

01:02:39.050 --> 01:02:41.050
メールアドレスさえもらっていれば

01:02:41.050 --> 01:02:43.050
いつか買ってくれるように

01:02:43.050 --> 01:02:45.050
接触をしていくことができる。

01:02:45.050 --> 01:02:47.050
それがメールマガジンなんですけども

01:02:47.050 --> 01:02:49.050
メールマガジンっていうのは動線設計上を見ると

01:02:49.050 --> 01:02:51.050
この位置なんです。

01:02:51.050 --> 01:02:53.050
だいぶ後半ですよね。

01:02:53.050 --> 01:02:55.050
ここで接触を保って

01:02:55.050 --> 01:02:57.050
商品を売ったりとかしていくわけなんですけども

01:02:57.050 --> 01:02:59.050
ここの位置だってことを

01:02:59.050 --> 01:03:01.050
気づいておく必要があるんですね。

01:03:01.050 --> 01:03:03.050
じゃないと

01:03:03.050 --> 01:03:05.050
いきなり読者になってもらって

01:03:05.050 --> 01:03:07.050
いきなり商品を買ってもらうっていう夢を

01:03:07.050 --> 01:03:09.050
見がちなんですね。

01:03:09.050 --> 01:03:11.050
ちゃんと設計上ここにあるってことが

01:03:11.050 --> 01:03:13.050
その前のストーリーで

01:03:13.050 --> 01:03:15.050
何をやらなきゃいけないのかってのは

01:03:15.050 --> 01:03:17.050
見えてきます。例えばこれ

01:03:17.050 --> 01:03:19.050
一例でいうとブログにしてもね

01:03:19.050 --> 01:03:21.050
広告にしても認知するメディアがありますね。

01:03:21.050 --> 01:03:23.050
そこからいきなりメールマガジン登録

01:03:23.050 --> 01:03:25.050
ってのは無理です。

01:03:25.050 --> 01:03:27.050
もちろんいきなり有料商品を買ってもらうってのは無理です。

01:03:27.050 --> 01:03:29.050
じゃあどうするかっていうと

01:03:29.050 --> 01:03:31.050
例えばオプトインページってのがあります。

01:03:31.050 --> 01:03:33.050
このオプトインページっていうのは

01:03:33.050 --> 01:03:35.050
例えば無料でこういう商品どうですかと

01:03:35.050 --> 01:03:37.050
いうことをお伝えして

01:03:37.050 --> 01:03:39.050
それに登録してもらう。

01:03:39.050 --> 01:03:41.050
登録してもらって

01:03:41.050 --> 01:03:43.050
そこで無料のプレゼントを

01:03:43.050 --> 01:03:45.050
あげるわけですね。サンプルだったり資料請求だったり

01:03:45.050 --> 01:03:47.050
いろいろパターンがこれもあるんですけども

01:03:47.050 --> 01:03:49.050
そうすると連絡先を

01:03:49.050 --> 01:03:51.050
送れるんでメールアドレスが

01:03:51.050 --> 01:03:53.050
ゲットできることになります。その無料プレゼント

01:03:53.050 --> 01:03:55.050
欲しいからメールアドレスをあげますよっていう

01:03:55.050 --> 01:03:57.050
交換が生まれるわけですね。そうすると

01:03:57.050 --> 01:03:59.050
ステップメニューが送れたり

01:03:59.050 --> 01:04:01.050
ランディングページで送って商品を告知できたり

01:04:01.050 --> 01:04:03.050
っていうのはすると。ここでこの無料プレゼント

01:04:03.050 --> 01:04:05.050
の段階でメールアドレスを

01:04:05.050 --> 01:04:07.050
取得できるっていうのがミソなんですね。

01:04:07.050 --> 01:04:09.050
そうするとその場では

01:04:09.050 --> 01:04:11.050
買ってくれなくても

01:04:11.050 --> 01:04:13.050
その次に何度でも案内する機会

01:04:13.050 --> 01:04:15.050
関係性を維持していくチャンス

01:04:15.050 --> 01:04:17.050
っていうのがあるんですよということです。

01:04:17.050 --> 01:04:19.050
初めてメールマガっていうのは

01:04:19.050 --> 01:04:21.050
日常的に運営していく意味が

01:04:21.050 --> 01:04:23.050
出てくるんですよっていうことですね。

01:04:23.050 --> 01:04:25.050
この流れを覚えてください。

01:04:25.050 --> 01:04:27.050
今ざっと言っちゃいましたけれども

01:04:27.050 --> 01:04:29.050
ここにメールマガが位置して

01:04:29.050 --> 01:04:31.050
こういう文脈でネット収穫が

01:04:31.050 --> 01:04:33.050
行われているんだということです。

01:04:33.050 --> 01:04:35.050
例えばさっきの画面でいうとですね

01:04:35.050 --> 01:04:37.050
これだけじゃダメですよ

01:04:37.050 --> 01:04:39.050
って言ったのは

01:04:39.050 --> 01:04:42.490
例えば一例ですけども

01:04:42.490 --> 01:04:44.490
画面更新しますね。

01:04:44.490 --> 01:04:46.490
これがなくなったとして

01:04:46.490 --> 01:04:48.490
例えばこういうオファーであれば

01:04:48.490 --> 01:04:50.490
メールマガには登録しやすくなりますよねと。

01:04:50.490 --> 01:04:52.490
いきなりメールマガ登録じゃなくて

01:04:52.490 --> 01:04:54.490
無料で興味のある

01:04:54.490 --> 01:04:56.490
もちろん興味のある人に

01:04:56.490 --> 01:04:58.490
魅力的なオファーを設置すれば

01:04:58.490 --> 01:05:00.490
ここで

01:05:00.490 --> 01:05:02.490
リストを集めることができます。

01:05:02.490 --> 01:05:04.490
こんな理論です。

01:05:04.490 --> 01:05:06.490
動線の入り口に過ぎないんですけども

01:05:06.490 --> 01:05:08.490
例えばということですね。

01:05:08.490 --> 01:05:10.490
こういうきっかけを与えるということです。

01:05:10.490 --> 01:05:14.120
ということで

01:05:14.120 --> 01:05:16.120
メールマガの動線設計から見た

01:05:16.120 --> 01:05:18.120
位置についてお伝えしました。

01:05:18.120 --> 01:05:20.120
こういうふうな仕組みを作っておく

01:05:20.120 --> 01:05:22.120
っていうのが大切ですということですね。

01:05:27.480 --> 01:05:29.480
今ね

01:05:29.480 --> 01:05:31.480
全体の動線設計をお見せしましたけれども

01:05:31.480 --> 01:05:33.480
メールマガをやってとか

01:05:33.480 --> 01:05:35.480
ネット収穫をやってうまくいかない原因っていうのは

01:05:35.480 --> 01:05:37.480
この2つに対別されます。

01:05:37.480 --> 01:05:39.480
メールマガだけやっている

01:05:39.480 --> 01:05:41.480
ブログだけやっている

01:05:41.480 --> 01:05:43.480
フェイスブックだけやっている

01:05:43.480 --> 01:05:45.480
これではうまくいきません。

01:05:45.480 --> 01:05:47.480
今お見せしたような全体の仕組みが

01:05:47.480 --> 01:05:49.480
点じゃなくて線になっている

01:05:49.480 --> 01:05:51.480
必要があります。

01:05:51.480 --> 01:05:53.480
あの図をもう一度思い浮かべてみてください。

01:05:53.480 --> 01:05:55.480
そして

01:05:55.480 --> 01:05:57.480
即買いが前提の仕組みになっている

01:05:57.480 --> 01:05:59.480
これも大きな失敗パターンです。

01:05:59.480 --> 01:06:01.480
例えば広告を見て

01:06:01.480 --> 01:06:03.480
いきなり商品を買ってくれる

01:06:03.480 --> 01:06:05.480
ブログを読んでいきなり商品を買ってくれる

01:06:05.480 --> 01:06:07.480
いきなり問い合わせをくれる

01:06:07.480 --> 01:06:09.480
こんなことはありえませんよね。

01:06:09.480 --> 01:06:11.480
自分の買い物体系を振り返ってみてください。

01:06:11.480 --> 01:06:13.480
そんなことはしないはずです。

01:06:13.480 --> 01:06:15.480
前々から知っていて

01:06:15.480 --> 01:06:17.480
連絡を取っていてとか

01:06:17.480 --> 01:06:19.480
情報をもらっていてやっと

01:06:19.480 --> 01:06:21.480
タイミングがあって買う

01:06:21.480 --> 01:06:23.480
っていうのが自然だし普通なんですね。

01:06:23.480 --> 01:06:25.480
そうなると

01:06:25.480 --> 01:06:27.480
即買い前提に作らないで

01:06:27.480 --> 01:06:29.480
ちゃんと検討期間を考慮して仕組みを作っていく

01:06:29.480 --> 01:06:31.480
っていうのが大切になります。

01:06:31.480 --> 01:06:33.480
メールマガ登録っていうのは

01:06:33.480 --> 01:06:35.480
無料商品ではありません。

01:06:35.480 --> 01:06:37.480
無料ですよねアクション自体は。

01:06:37.480 --> 01:06:39.480
でもこれもいきなりすぎるんですよ。

01:06:39.480 --> 01:06:41.480
即メールマガ登録するってのは

01:06:41.480 --> 01:06:43.480
ありえないってさっき言いましたよね。

01:06:43.480 --> 01:06:45.480
であれば例えばヒントとしては無料プレゼント

01:06:45.480 --> 01:06:47.480
みたいなものをかませてから

01:06:47.480 --> 01:06:49.480
メールマガっていうところに自然と誘導していく

01:06:49.480 --> 01:06:51.480
っていう方が自然なんですね。

01:06:51.480 --> 01:06:53.480
こういう風に部分的になっている

01:06:53.480 --> 01:06:55.480
即買いが前提になっている

01:06:55.480 --> 01:06:57.480
っていうのはどこかしらに存在するはずです。

01:06:57.480 --> 01:06:59.480
これを今回の機会に見直して

01:06:59.480 --> 01:07:01.480
見てください。

01:07:01.480 --> 01:07:03.480
これを意識することでネットからちゃんと

01:07:03.480 --> 01:07:05.480
集客ができるようになります。

01:07:05.480 --> 01:07:07.480
こういったことを理解しておいてくださいね。

01:07:07.480 --> 01:07:09.480
メールマガだけっていうように

01:07:09.480 --> 01:07:11.480
視野強作にならずに全体で見ておいてください。

01:07:11.480 --> 01:07:13.480
ということで今回のまとめを

01:07:13.480 --> 01:07:15.480
していきます。

01:07:15.480 --> 01:07:17.480
これは実際に私たちのお客さんにとった

01:07:17.480 --> 01:07:19.480
アンケートなんですが

01:07:19.480 --> 01:07:21.480
なんで商品に申し込んでくれたんですかって聞いた時に

01:07:21.480 --> 01:07:23.480
こういうアンケートがありました。

01:07:23.480 --> 01:07:25.480
前からメールマガを

01:07:25.480 --> 01:07:27.480
呼んでましたって方が非常に多かったんですね。

01:07:27.480 --> 01:07:29.480
2位のブログで

01:07:29.480 --> 01:07:31.480
勉強していたっていう方も

01:07:31.480 --> 01:07:33.480
実際私たちはブログのURLを

01:07:33.480 --> 01:07:35.480
メールマガ読者さんに

01:07:35.480 --> 01:07:37.480
メールマガの中にブログ記事を

01:07:37.480 --> 01:07:39.480
リンクを貼って送信しているので

01:07:39.480 --> 01:07:41.480
実質メールマガを読んでいるみたいなものなんですね。

01:07:41.480 --> 01:07:43.480
この1位と2位については

01:07:43.480 --> 01:07:45.480
ほぼメールマガ経由ってことなんですけども

01:07:45.480 --> 01:07:47.480
こういうふうに

01:07:47.480 --> 01:07:49.480
何が言いたいかっていうと

01:07:49.480 --> 01:07:51.480
いきなりは買わないっていうことです。

01:07:51.480 --> 01:07:53.480
いきなり商品を見てパッと買う

01:07:53.480 --> 01:07:55.480
今すぐ客はほとんどいませんよということですね。

01:07:55.480 --> 01:07:57.480
前々から触れていて

01:07:57.480 --> 01:07:59.480
メールマガが来るということです。

01:07:59.480 --> 01:08:01.480
なのでしっかり関係性を

01:08:01.480 --> 01:08:03.480
築いていくメールマガっていうのは

01:08:03.480 --> 01:08:05.480
とても重要な役割を果たします。

01:08:05.480 --> 01:08:07.480
今回のまとめを

01:08:07.480 --> 01:08:09.480
していきます。

01:08:09.480 --> 01:08:11.480
見込み客育成・顧客維持のために

01:08:11.480 --> 01:08:13.480
メールマガは必須のアイテムですよと。

01:08:13.480 --> 01:08:15.480
これをなしにはなかなか

01:08:15.480 --> 01:08:17.480
スモールビジネスのネット集客が難しいですよということです。

01:08:17.480 --> 01:08:19.480
そしてメールマガは

01:08:19.480 --> 01:08:21.480
型があれば継続的に配信ができます。

01:08:21.480 --> 01:08:23.480
その型っていうものを

01:08:23.480 --> 01:08:25.480
今回お伝えしました。

01:08:25.480 --> 01:08:27.480
特にメールマガジンっていうのは

01:08:27.480 --> 01:08:29.480
ツールを使えば誰でも簡単に実践できると。

01:08:29.480 --> 01:08:31.480
今回メールチンプというものをお伝えしました。

01:08:31.480 --> 01:08:33.480
操作性はとても簡単なので

01:08:33.480 --> 01:08:35.480
ぜひ試してみてください。

01:08:35.480 --> 01:08:37.480
そしてとても重要なところ

01:08:37.480 --> 01:08:39.480
メールマガを始める前に

01:08:39.480 --> 01:08:41.480
集客できる導線を用意しましょう。

01:08:41.480 --> 01:08:43.480
今回メールマガの始め方は

01:08:43.480 --> 01:08:45.480
マスターしていただけたんじゃないかなと思います。

01:08:45.480 --> 01:08:47.480
ツールについても操作性は

01:08:47.480 --> 01:08:49.480
わかっていただいたと思います。

01:08:49.480 --> 01:08:51.480
ただそれをやっていく前に

01:08:51.480 --> 01:08:53.480
やらなきゃいけないことがあります。

01:08:53.480 --> 01:08:55.480
それが先ほど最後のほうでお伝えした

01:08:55.480 --> 01:08:57.480
導線設計

01:08:57.480 --> 01:08:59.480
全体の設計になります。

01:08:59.480 --> 01:09:01.480
あれをやってから読者を集めるとか

01:09:01.480 --> 01:09:03.480
メールマガを書くっていうのを

01:09:03.480 --> 01:09:05.480
やっていきましょう。

01:09:05.480 --> 01:09:07.480
導線設計をせずにメールマガに取り組んでも

01:09:07.480 --> 01:09:09.480
挫折するっていうのが責の山になってしまいます。

01:09:09.480 --> 01:09:11.480
ぜひこういったポイントを押さえて

01:09:11.480 --> 01:09:13.480
ネット集客そして

01:09:13.480 --> 01:09:15.480
メールマガジンの活用っていうのをやっていってください。

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それでは最後までご視聴いただき

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ありがとうございました。
