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クリック率やクリック単価などの数字。 広告を運用するにあたってはよく見る数字です。

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広告運用のベテランであれば別なんですが、初心者であれば、まず最初に次のことを覚えておきましょう。

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クリックよりも成約の方が大切ってことです。 広告初心者にありがちなのが、なぜか成約よりもクリック率などを見るってことです。

00:00:25.520 --> 00:00:33.480
あるあると言ってもいいです。 クリック率などの数字を見ていると、なんとなく広告運用している感があるからでしょうか。

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広告を出稿することに満足するのではなくて、広告で集客することを目的とするのならば、見直さなければなりません。

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極端な話、クリック率やクリック単価なんて関係ないってことです。 目的と手段の判断がつかなくなった時には、極端に比較してみるとよくわかります。

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セミナーの集客を題材にして実際に確認してみましょう。 1000人がクリックしてくれて1人が参加。

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10人がクリックしてくれて5人が参加。 さてどちらの広告の方がいいでしょうか。

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言うまでもないでしょう。 1000人がクリックしてくれたとしても、1人しか参加していないのであれば良好な結果とは言えません。

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なぜなら、広告を出向する目的は、セミナーに集客することであって、 広告をクリックしてもらうことではないからです。

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当たり前のように思うでしょうか。 でも実際に運用し始めると、クリック率、クリック単価などなどの数字に目が行ってしまうものです。

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そんな時は思い出しましょう。 我々スモールビジネスが広告を出向する目的、

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それは申し込みをしてもらうことであって、クリックをしてもらうことではありません。 目的が達成されるのであれば、クリック単価なんて1000円でも1万円でもいいんです。

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別に50円とか100円とかに抑える必要などは必ずしもありません。 我々スモールビジネスが広告を出向する目的、それは申し込みをしてもらうことであって、

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クリックをしてもらうことではありません。 また実はクリック率は低い方がいいという考え方もあります。

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無駄な広告費を抑えられるからです。 いかに制約に至らないユーザーに広告をクリックさせないかというのは広告運用において大切なことの一つです。

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あなたが広告を出向する目的は何でしょうか。 申し込みをしてもらうことでしょうか。それともクリックをしてもらうことでしょうか。

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今一度目的を確認してみましょう。
