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どうもこんにちは、スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

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日頃、スモールビジネスの方と現場でお話をしていると、

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コンテンツをどうやって作ったらいいんですか?って質問をよく受けます。

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ここで言うコンテンツっていうのは、商品とかサービスのことに近い意味なんですけども、

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そのコンテンツをどうやって作ったらいいか?って質問をよく受けるんですね。

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なので今回はそれをお題にお話をしていきたいと思います。

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まず、コンテンツ化するためには、ノウハウを作ることが必要なんですね。

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ノウハウがあって初めて商品になる、コンテンツになるので、

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ノウハウ化、コンテンツ化っていうステップで進めていくことが正しい順番です。

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というふうに結論を言ってしまえばとても簡単なんですけども、

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ちょっとね、イメージしやすいようにあるエピソードをご紹介したいと思います。

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何のエピソードかというと、林治治先生のエピソードなんですね。

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たまたま見たテレビ番組で、林先生が興味深いことを言ってたんですよ。

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それは修学旅行の感想文についてなんですけども、

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普通でしたら原稿用紙1枚に、○○に行きました、これすごい楽しかったですって終わるのが、

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小学生だと普通だと思います。

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でもところが林先生は違ったんですね。

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林先生は、ただ感想文を書くだけではなくて、

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旅行先の写真なんかをペタペタ貼り付けていって、

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さらに歴史の出来事とか、少しでも興味や疑問を持った部分については、

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本などを参考に調べ尽くしたらしいんですよ。

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で、自分だけの感想文ならぬガイドブックを作ってしまったと。

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ガイドブック化したんですね。

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自分の血肉となるように、自分のもののようにまとめてしまったわけです。

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小学生だからにしてこの発想があったわけですね。

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この話って、スモールビジネス、特にコンサルタント型ビジネスと大きな共通点がありますね。

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一旦得た知識とか体験っていうのを流してしまって、なかったことにしてしまうのはとてももったいないんですよね。

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理想としてはそれを流さずに、せき止めることが大切なわけです。

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体験したことをノウハウとして自分のものにして、形にしてしまうってことが必要ってことです。

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今回のエピソードは修学旅行ってことでしたけども、

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スモールビジネスであれば、セミナーとか書籍を通して何か学んだと。

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そしたら、それを自分のノウハウとして形にしてしまえばいいんですよ。

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それを欲しがる人に提供すればいいんです。

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やっぱこれは習慣なので、コツコツやっていくしかないんですね。

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ただ、このノウハウをすぐ形にして世に送り出すってことを繰り返しやっていれば、成果はすぐに出ていきます。

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あなたの体験したことっていうのは全て資産になっていて、それを欲しい人っていうのは必ずいるんですね。

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あなたにとっては当たり前で、もう勉強し終わったことでも、素人からするとか初心者からすると、非常に価値のある情報だったりします。

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なので、いや当たり前だからっていう知の呪縛みたいなのにね、とらわれてはいけません。

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なのでまずは自分の体験とか知識、学んだことを自分のものとしてノウハウ化してしまうってことがポイントです。

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そうすると次に、ノウハウにしただけでは冒頭でも言ったようにコンテンツにはならないんで、ノウハウをコンテンツにする手順っていうのを次にお伝えします。

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と言っても簡単で、ノウハウをコンテンツとか商品にするステップっていうのは2つしかありません。

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1つ目がノウハウをすべて棚卸しするということですね。

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これまで体験したこと、勉強したことをすべてまずは並べるということですね。

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そしてそれを行うべき順番、やっていくべき順番に整理してあげると、これだけなんです。

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ノウハウを棚卸しして行うべき順番に並べてあげる、これだけです。

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ノウハウとか情報の価値っていうのは順番にあります。

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どういう順番で学んでいくべきか、どういう順番で見ていくべきかってところに価値があるんですね。

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どんな施策をどのような順番で行うかって示す部分をみんな実は知りたいんです。

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これが大事だよ、これがポイントだよと言われても、

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全体の中でどういう順番でやっていくかっていうのがわからなければ実践できませんよね。

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なのでここを示してください。

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では今回の話をちょっと簡単にまとめてみましょう。

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まずコンテンツ化するためにはノウハウ化が必要です。

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自分の体験とか勉強したことをノウハウ化してそれをコンテンツ化しましょう。

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コンテンツ化するときにはまず体験とかノウハウの棚卸しをして、それを正しい順番に並べる、これだけですね。

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ぜひあなたの学んだこと、体験したことをパッケージ化して、それをコンテンツにしてみてください。

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一回パッケージとしてまとめれば、それを小分けにして提供したりもできるので、まずはまとめてみましょう。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
