WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:04.840
この度も再生いただきましてありがとうございます。 スモールビジネス特化の学び舎、このは屋です。

00:00:04.840 --> 00:00:12.160
今回は、セミナー営業の結果が悪い時、対策として考えるべき2つの視点とはというテーマでお話をしていきます。

00:00:12.160 --> 00:00:19.440
セミナー営業は、スモールビジネスに最適の営業手法です。 一方で、こんなお悩みを聞きます。

00:00:19.440 --> 00:00:28.360
セミナーでお客さんを獲得できないとか、セミナーに来てもらって次の商品サービスとか契約、そういったものに繋げたいと思ってるんだけど、繋がらない。

00:00:28.360 --> 00:00:34.120
参加者は勉強になりましたっていう反応、リアクションはいいんだけど、それだけで変えられてしまう。

00:00:34.120 --> 00:00:41.880
こんな悩みをよく聞くんですよね。 その時に見直したい2つの視点というものがあります。非常にシンプルです。

00:00:41.880 --> 00:00:49.880
この2つの視点がどちらかが何か不具合を起こしていると、セミナーというのはなかなか結果が出ません。

00:00:49.880 --> 00:00:57.280
結果が出るというのは、セミナーを通して営業ができる、商品が売れる、サービスが売れるという結果ということですね。

00:00:57.280 --> 00:01:01.680
この2つの視点が欠けていると、セミナーはうまく機能しません。

00:01:01.680 --> 00:01:12.280
この2つっていうのは、関係性構築というものと顧客育成、顧客教育とも言いますけどね、今回は顧客育成という言葉を使わせていただきます。

00:01:12.280 --> 00:01:21.800
関係性の構築っていうのはどういうことかっていうと、売る、売られるの関係になっていると、なかなか営業ってうまくいかないんですよ。

00:01:21.800 --> 00:01:31.800
じゃあどういうふうに変えていけばいいかというと、教える、教わる、あるいは患者さんとお医者さんみたいな感じの関係性、このポジションを変えていく

00:01:31.800 --> 00:01:37.800
っていうふうにしないと、なかなかセミナーを通して何か商品サービス、ましてや結構高額のね

00:01:37.800 --> 00:01:41.800
商品サービスを扱っている場合は売るのが難しくなってくると思います。

00:01:41.800 --> 00:01:45.800
先生ポジションを築くっていうのがこの関係性構築のポイントです。

00:01:45.800 --> 00:01:54.800
売る、売られるという営業マンと会店みたいな関係じゃなくて、教える、教わるというポジションに変えていくというのが一つ目の関係性構築。

00:01:54.800 --> 00:02:03.800
二つ目、顧客育成ですけど、シンプルにその商品が必要だ、プラス欲しいと思ってもらえるのが顧客育成です。

00:02:03.800 --> 00:02:08.800
必要性と欲求ですね。これどっちかだけじゃダメなんですよね。

00:02:08.800 --> 00:02:12.800
必要だけど欲しくないっていう商品っていっぱいあると思います。

00:02:12.800 --> 00:02:15.800
そういうものは単価も上がりにくいですよね。

00:02:15.800 --> 00:02:18.800
必要なんだけど欲しくないものはしょうがなく買う。

00:02:18.800 --> 00:02:27.800
あるいは欲求、欲しいだけあっても必要だっていうことを本人が納得していないとなかなか手が出ないんですよね。

00:02:27.800 --> 00:02:32.800
なので必要性、欲求二つが満たしているということが重要。

00:02:33.800 --> 00:02:39.800
なかなかうまくいかないなという時、この必要性と欲求をしっかり教育できているかということと

00:02:39.800 --> 00:02:43.800
先生ポジションを築けているかというところを改善していきたいんですけども、

00:02:43.800 --> 00:02:48.800
改善をしやすくする秘訣というのがあるので共有しておきますね。

00:02:48.800 --> 00:02:51.800
全体構成とパーツで考えておくということなんですよ。

00:02:51.800 --> 00:02:56.800
流れはそもそも正しいのか、不足している要素はないのかということ。

00:02:57.800 --> 00:03:02.800
そしてそのパーツの中でもその単体のパーツはしっかり作られているのかということですね。

00:03:02.800 --> 00:03:06.800
これを確認しないと修正ができないです。

00:03:06.800 --> 00:03:11.800
まず修正する時っていうのは全体像が崩れていないかというところを見て、

00:03:11.800 --> 00:03:17.800
その中で今度中、具体、詳細に入っていって修正をしていくわけです。

00:03:17.800 --> 00:03:19.800
それがパーツなんですけど、

00:03:19.800 --> 00:03:25.800
これがね、分けられてないというか自分の中で整理できていない、構造化されていないと

00:03:25.800 --> 00:03:32.800
修正が非常に難しいし、価格的にというか再現性を持って修正ができませんので、

00:03:32.800 --> 00:03:37.800
必ず全体とパーツで分けておくことをお勧めします。

00:03:37.800 --> 00:03:40.800
ということで非常に今回簡単な内容だったんですけども、

00:03:40.800 --> 00:03:43.800
本質的な内容をお話しできたかなと思います。

00:03:43.800 --> 00:03:49.800
セミナーを開催してお客さんが撮れないってことは何の問題もないです。

00:03:49.800 --> 00:03:52.800
失敗ではないです。ただの材料集めですね。

00:03:52.800 --> 00:03:58.800
お客さんがどんなことを言っていたのか、どんな反応だったのかという材料を集める機会だと思ってください。

00:03:58.800 --> 00:04:01.800
改善ができればいいだけの話なんですよ。

00:04:01.800 --> 00:04:05.800
そうすれば成功なんです。失敗はありません。

00:04:05.800 --> 00:04:11.800
なので、改善をするためには何が必要かというと、今回お話しした2つの視点ですね、まずは。

00:04:11.800 --> 00:04:16.800
関係性構築と顧客育成。関係が作れているのか、先生ポジションを築けているのか、

00:04:16.800 --> 00:04:24.800
そして顧客育成ということで欲求、欲しいというものと必要だってこの2つ両方思わせられているのか。

00:04:24.800 --> 00:04:28.800
これを改善していくときには手ずっぽうでやるんじゃなくて、

00:04:28.800 --> 00:04:35.800
ちゃんとどんな全体構成があって、どんなパーツで自分のセミナーは構成されているのかということをしっかりまとめておく。

00:04:35.800 --> 00:04:39.800
それを後からいじる、みたいな感じでやっていくのがおすすめです。

00:04:39.800 --> 00:04:41.800
はい、というのが今回のまとめになります。

00:04:41.800 --> 00:04:48.800
今回はセミナー営業の結果が悪いとき、対策として考えるべき2つの視点とはというテーマでお話をさせていただきました。

00:04:48.800 --> 00:04:51.800
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:04:51.800 --> 00:04:53.800
スモールビジネストックから学びはこの辺でした。
