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Gmailでメールを読んでいると、アイコンのあるメールと、アイコンのないメールがありますよね。

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プロフィール写真だったり、会社のロゴだったり、あるいはイニシャルだけだったり、はてなマークだったりするかと思います。

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メルマガ配信者であれば、このアイコン画像をぜひ表示させておくことをおすすめします。

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それだけで目立つので、ブランディングになりますし、回復率アップも期待することができます。

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今回は独自ドメインメルマガで、Gmailのプロフィール写真を表示させる方法をご紹介します。

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まずはメルマガの送信元がGmailの場合です。

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あとまく、gmail.comのメールアドレスでメルマガを配信する場合です。

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この場合は、Gmailの設定画面からプロフィール写真を設定するだけでOKです。

00:00:43.980 --> 00:00:46.980
念のため、Googleプロフィール写真も確認しておきましょう。

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これだけで、相手のメールボックス内でアイコン画像が表示されるようになります。

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難しいのは、メルマガの送信元が独自ドメインの場合です。

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あとまく、konoheya.comのようなメールアドレスでメルマガを配信する場合です。

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この場合は、Gmailを利用していないので、新しくGoogleアカウントを作成する必要があります。

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その際、配信する独自ドメインのメールアドレスでアカウントを作成してください。

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アカウント作成時に、ユーザー名gmail.comを作成しないということです。

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入力欄の下に、現在のメールアドレスを使用するのような表示があります。

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そこをクリックすると、独自ドメインのメールアドレスでGoogleアカウントを作成することができます。

00:01:21.980 --> 00:01:24.980
その後、そのアカウントでプロフィール写真を設定しましょう。

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これで基本的に、相手のメールボックス内でプロフィール写真が表示されるようになります。

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G Suiteの利用を検討してみてもいいでしょう。

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ちょっと前までは、Google Appsという名前でした。

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Googleが提供するサービスを会社単位やチーム単位でビジネス利用する場合に便利なサービスです。

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G Suiteの場合も、Gmailの設定画面からプロフィール写真を設定するだけでOKです。

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念のため、Googleプロフィール写真も確認しておきましょう。

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ということで、今回は独自ドメインメールマガで、Gmailのプロフィール写真を表示させる方法をご紹介しました。

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メールマガを配信すれば気づいていると思いますが、結構読者のGmail率は高いです。

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もちろん業種によると思いますが、うちの場合は読者の大体6割くらいがGmailユーザーになっています。

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せっかくメールマガを配信するので、プロフィール写真を表示させて、少しでも回復率のアップをさせていきましょう。

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ぜひ参考にしてみてください。
