WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.720
この度も再生いただきまして、ありがとうございます。

00:00:03.720 --> 00:00:06.520
スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

00:00:06.520 --> 00:00:13.960
初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、学習ワークショップ、カルチャーセンターの運営などをしております。

00:00:13.960 --> 00:00:22.720
さて今回は、セリフが飛んでも安心＀セミナーの台本作りに便利なツール3選というテーマでお送りしていきます。

00:00:22.720 --> 00:00:28.760
あれ?次は何を話すんだっけ?っていう風に困ったことないでしょうか?

00:00:28.760 --> 00:00:33.320
これ、何の時かというと、セミナーの時なんですね。

00:00:33.320 --> 00:00:38.680
スモールビジネスをやられている方だと、セミナーとか勉強会とか説明会っていう風に、

00:00:38.680 --> 00:00:47.920
スライド資料を使って、多くの人の前でプレゼンする機会とか、説明する機会、レッスンをする機会ってあるんじゃないでしょうか?

00:00:47.920 --> 00:00:50.320
その時に、ってことなんですよね。

00:00:50.320 --> 00:00:54.800
その時、スライドでどんどんどんどん次々に説明をしていたんだけれども、

00:00:54.800 --> 00:00:59.120
突如ですね、あれ?このスライド何を話すんだっけ?

00:00:59.120 --> 00:01:07.040
頭が真っ白になっちゃったよ、内容が飛んじゃったよということで、パニックという状況ですね。

00:01:07.040 --> 00:01:09.120
こういった経験ないでしょうか?

00:01:09.120 --> 00:01:12.720
できればこういったことっていうのは避けたいですよね。

00:01:12.720 --> 00:01:19.360
なるべく淀みなく話せて、予定通り用意したものは全て話せる。これが理想なわけです。

00:01:19.360 --> 00:01:22.960
その時に、お勧めの方法っていうのがあるんですね。

00:01:22.960 --> 00:01:25.440
今回はそれを紹介したいと思います。

00:01:25.440 --> 00:01:30.640
その方法っていうのが、台本を用意しようということなんですね。

00:01:30.640 --> 00:01:35.520
台本、これカンニングペーパーと呼んでもいいんですけども、これを用意しておきましょうと。

00:01:35.520 --> 00:01:41.040
そうすれば、いざセリフが飛んでしまったっていう時も安心だよということなんです。

00:01:41.040 --> 00:01:45.280
そうするとですね、いつも質の高いセミナーを提供できるんですね。

00:01:45.280 --> 00:01:49.120
やっぱりこのセミナーによって話さなかった内容があるとか、

00:01:49.120 --> 00:01:54.080
全然セリフが飛んでしまって、しどろもどろになってしまったっていうふうなことでは、

00:01:54.080 --> 00:01:57.200
セミナーの品質っていうのは安定しませんよね。

00:01:57.200 --> 00:02:03.840
これはこちらの提供者側にとってもそうですし、参加者側にとってもメリットはありません。

00:02:03.840 --> 00:02:12.560
なので、いつでも品質の高いセミナー、これを再現性を持って提供できるように台本を用意しておきましょうということです。

00:02:12.560 --> 00:02:20.240
じゃあ台本を用意するってなった時に、今回は台本作成に便利なツールを3つご紹介したいと思いますという内容なんですね。

00:02:20.240 --> 00:02:24.480
まず一つ目が発表者ノートと呼ばれるツールになります。

00:02:24.480 --> 00:02:31.600
ツールといっても、これはプレゼンソフトにもともと標準搭載されている機能になります。

00:02:31.600 --> 00:02:35.360
なので、もともとデフォルトに入っている機能だよということですね。

00:02:35.360 --> 00:02:41.520
Mac のキーノートで言えば、そのまま発表者ノートという機能になります。

00:02:41.520 --> 00:02:51.120
ただ、発表者ノートという名前に関しては、今後変わっていく可能性もあるので、現時点では発表者ノートということで覚えておきましょう。

00:02:51.120 --> 00:03:01.200
そして、PowerPointですね。キーノートはMacのものなので、PowerPointとはまた違うんですけど、このPowerPointで言うとノートという機能ですね。

00:03:01.200 --> 00:03:05.200
ノートという機能。これも名称の変更の可能性はもちろんあります。

00:03:05.200 --> 00:03:16.720
ただ、もともとそういったキーノートやPowerPointに標準搭載されている発表者ノートだったり、ノートという機能を使えば台本というのが作れるということなんですね。

00:03:16.720 --> 00:03:28.560
この発表者ノートとかノートって何かというと、スライド資料をいつも通り作っていった時に発表者ノートとかノートを起動するみたいな、追加するという項目を選んでいただければ、

00:03:28.560 --> 00:03:32.400
そのスライドの下にメモできるスペースというのが設けられます。

00:03:32.400 --> 00:03:38.160
そこにどんどんそのスライドで伝えることをメモしておくということなんです。まさに台本を作っておくと。

00:03:38.160 --> 00:03:43.520
これは発表者ノートというぐらいなので、発表者だけが見られるメモです。

00:03:43.520 --> 00:03:46.480
なので参加者には見られないんですね。

00:03:46.480 --> 00:03:55.280
しかもビデオ会議ソフトでもこの発表者だけがこのノートを見れて、参加者は見れないという設定もできますので、こちらもぜひ使ってみてください。

00:03:55.280 --> 00:03:59.040
そして2つ目のツールがですね、アウトライナーというものになります。

00:03:59.040 --> 00:04:02.880
これは標準搭載されているものではなくて外部のツールになります。

00:04:02.880 --> 00:04:08.080
アウトライナーというのは何かというと、過剰描きツールというふうに覚えておきましょう。

00:04:08.080 --> 00:04:12.480
アウトラインを作るというと全体像を作っていくというイメージですよね。

00:04:12.480 --> 00:04:21.840
その全体像というのをセミナーの中身に合わせて全体像を作って、そのよう親テーマ、子供テーマみたいな形で、

00:04:21.840 --> 00:04:28.080
1つのテーマ1ってやったらそのテーマ1の中に何個かまた階層が分かれていくみたいな感じですね。

00:04:28.080 --> 00:04:32.320
それを使うとこのテーマ1ではこういったことを話すんだなというメモにもなります。

00:04:32.320 --> 00:04:38.320
過剰描きをやっておくと全体像もわかるし、その個別の部分で言うこともわかってくると。

00:04:38.320 --> 00:04:40.320
非常に見やすいツールですね。

00:04:40.320 --> 00:04:47.600
この中でオススメツールは何かというと、正直過剰描きであれば何でもOKです。

00:04:47.600 --> 00:04:52.720
大抵の今ドキュメントのツールとかっていうのは過剰描きができますよね。

00:04:52.720 --> 00:04:56.960
ポチポチポチポチね。過剰描きって別にどんなツールでもできますので何でも大丈夫です。

00:04:56.960 --> 00:05:00.320
ただあえてオススメは何かというふうにお伝えすると、

00:05:00.320 --> 00:05:06.080
ダイナリストとかね、ワークフローウィーとか、Googleドキュメント、こういったツールになるんじゃないかなと思います。

00:05:06.080 --> 00:05:13.360
有名なんでご存知の方もいると思いますが、こういったツールを使っていただけるとアウトラインが作りやすいということですね。

00:05:13.360 --> 00:05:16.400
はい、ぜひアウトライナー使ってみてください。

00:05:16.400 --> 00:05:20.960
そして3つ目なんですけども、こちらはマインドマップというものです。

00:05:20.960 --> 00:05:22.960
聞いたことあると思います。

00:05:22.960 --> 00:05:33.360
中心に概念みたいなキーワードがあって、その周りを木の枝みたいに細かく枝分かれしていくというようなツールですよね、マインドマップ。

00:05:33.360 --> 00:05:36.400
これアイディアを出す時とかにもよく使えますね。

00:05:36.400 --> 00:05:46.160
これもさっきのアウトライナーと似ていて、一つの項目から枝分かれしていく、親テーマがあって子供テーマがどんどんどんどん分かれていくということですね。

00:05:46.160 --> 00:05:50.960
ただアウトライナーに比べてどんどんどんどん細かくなりがちなので、

00:05:50.960 --> 00:05:56.080
まとめ方としては各章にキーワードだけ記しておくといいと思います。

00:05:56.080 --> 00:06:00.720
忘れないためのフックのキーワードを置いておくということですね。

00:06:00.720 --> 00:06:11.280
なので文章をがっつり書くという台本の作り方よりは、キーワードになるフックをポンポンポンポン置いておいて、それのフックで自分が思い出すというような使い方ですね。

00:06:11.280 --> 00:06:16.560
そういった使い方をするとマインドマップも非常にセミナーの台本として使えるのではないでしょうか。

00:06:16.560 --> 00:06:22.960
ということで今回ですね、セミナーの台本作りに便利なツール3つご紹介させていただきました。

00:06:22.960 --> 00:06:25.920
注意点として台本はあくまでも補助です。

00:06:25.920 --> 00:06:28.800
なので台本に頼りすぎるっていうのはNGですね。

00:06:28.800 --> 00:06:37.840
台本を読みすぎちゃって、なんかこうただ読み上げてるだけみたいな無機質なセミナーになってしまいますので、台本に頼りすぎるっていうのはちょっとNGかなと。

00:06:37.840 --> 00:06:40.880
それよりはしっかり準備をするっていうのが大切ですね。

00:06:40.880 --> 00:06:45.600
台本はいざという時のために使いましょうということだけ覚えておきましょう。

00:06:45.600 --> 00:06:53.280
その補助として今回ね、アウトライナーだったりマインドマップだったり発表者ノートだったりを使っていきましょうということになります。

00:06:53.280 --> 00:07:00.320
はい、ということで今回はセリフが飛んでも安心セミナーの台本作りに便利なツール3選というテーマでお送りしました。

00:07:00.320 --> 00:07:03.200
この度も再生いただきましてありがとうございました。

00:07:03.200 --> 00:07:07.280
スモールビジネス特化の学び屋、このはやでした。
