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ああ、やっちまった。Keynoteファイルの元データ消しちゃったよ。

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っていう時に、PDFファイルさえあれば、それをKeynoteに戻せるツールを2つご紹介します。

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こんにちは、このは屋の小島です。

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普段、Keynoteを使う方多いと思うんですけども、

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Keynoteで編集をしていて、最終的にPDF化することってあると思うんですね。

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その時に、PDFは残っているけれども、もともと編集していたKeynoteのファイルを消してしまったってことはないでしょうか。

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私なんかよくあるんですよ。あるんですね。

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でもその時に、あるツールに助けられたんですよ。

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そのツールを使うことで、PDF化しているファイルさえあれば、

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Keynoteになんとか戻せるってことができるんですね。

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まあ、なのでですね、今回はそのPDF化でKeynote化できるツールを2つご紹介したいと思います。

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まず1つ目のツールが、Clever PDFというツールです。

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Clever PDFは、ブラウザ上で利用できるサービスです。

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使い方はとっても簡単で、Clever PDFを開いたら、ファイルをアップロードするボタンがあります。

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そこから、キーノート化したいPDFファイルを選ぶ。これだけです。

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これだけで、Keynoteファイル化ができます。

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これが1つ目のツールです。

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もう1つは、PDF to Keynoteというツールです。

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これは、オンライン上、ブラウザ上でやるんではなくて、アプリをインストールして使う形式です。

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なので、アプリをインストールしていただいて、その中で使うということですね。

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こういったツールは、どちらもそうなんですけども、

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基本的にファイルをアップロードするだけという、すごくシンプルな使い方なので、

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特に使い方の解説は不要かなと思います。

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今回2つのツールをご紹介したんですが、一応注意点も述べておこうと思います。

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PDF to Keynoteの方は、PDFファイルからキーノート化した時に、

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キーノートファイルにはなるんですけども、テキストが画像化しちゃうんですね。

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なので、テキストを新たにいじるということはできません。

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一方で、クレバーPDFというのは、テキストを画像化はしません。

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ただ、テキスト化はしてくれるんですけども、

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例えば、キーノートとかで、例えば3行のテキストを打ったと。

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1、2、3個のテキストを作ったと。

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そしたら、その3個がひとまとめになっちゃいます。

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クレバーPDFでも。

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なので、テキストは基本的に使いにくいんですよね。

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でも、クレバーPDFであれば、テキストの編集は可能だし、

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サイズの化も編集は可能です。

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ちょっと面倒ですけどね。まとまっちゃってるんで、

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1個1個分解していかなきゃいけないので、面倒なんですけども、

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キーノートファイルをゼロから作るのに比べたら、断然スピードも速いです。

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なので、困った時はお試しください。

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ということで、今回はPDFファイルをキーノートファイル化できるツールを2つご紹介しました。

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キーノートファイルの元データが消えちゃったよってね。

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困った時はぜひお試しください。

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ということで、また次の動画でお会いしましょう。

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それでは。
