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どうもこんにちは、スモールビジネス特科の学び屋、このは屋です。

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今回のお題は、成果の出るランディングページの作り方、という話をしていきます。

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ランディングページというと、どういう印象がありますかね?

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多くの方は、コピーライティングスキルを高めることが大切なんじゃないかな、と思うと思います。

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完全に間違いではないんですが、実はそこだけを見ていると、なかなか集客できないという状況になってしまうんですね。

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今回はそのポイントをお伝えしていきます。

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じゃあ、どこを注意してランディングページを作っていったらいいかと言いますと、

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ヒントは一本グランプリという番組にあります。

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いきなりなんだって話なんですけども、ちょっと聞いてください。

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一本グランプリってご存知ですかね?有名な番組ですよね。

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芸人さんたちが集まって、遠い側苗で面白いことを言って、点数を稼ぐ大喜利のような形式の番組です。

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非常に面白くてね、私自身も見てるんですけれども、

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いろんなことから過去の優勝者っていうのを見る機会があったんですよ。

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そのついでに、その優勝者たちの過去の回答シーンを見てたんですね。

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それを見ていると、あることに気づいたんですよ。

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それは優勝している人は、回答の数が半端なく多いっていうことだったんですね。

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要するに大喜利なんで、回答をどんどんしていくわけなんですけども、

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一本グランプリって押しボタン方式でどんどん押せるんですね。

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なので、思いつくスピードが速い人っていうのは、どんどん回答を言えるということなんです。

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その過去の映像を見てましたら、やっぱり優勝者たちって答えている回数が段違いなんですよ。

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だから優勝できてるんですね。

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これに気づいたときに、あ、これネット集客でも一緒だなと思ったんです。

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要するにシンプルに言ってしまうと、数打てば当たるってことなんですね。

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言葉だけ聞くとちょっと雑に聞こえてしまいますが、数打つっていうのは大切なんです。

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芸人さんたちも、これは更新のできだって温めて温めて回答をなかなかしなかったら優勝なんてできませんよね。

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まあこんなんでいいんじゃないか、これ面白いんじゃないっていうふうにポンポン出すことで点数が積み上がっていくんですね。

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これネット集客でも一緒です。

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例えばランディングページで言うと、非常にデザインを凝って、コピーライティングをめちゃめちゃ施して、

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1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ぐらい費やして、やっとリリース。

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でも思うように反応が取れません。

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これでは、なかなかその周期が、新陳代謝が悪すぎて、次の手が打つまで時間がかかっちゃいますよね。

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であれば、この自分の中で完結するんじゃなくて、早く見せちゃいましょうということなんです。

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市場に出して、お客さんの反応を見て、次の札を出すみたいな、いうようなサイクルを回せていくと、早く100点に近づけるんですね。

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で、こっちがいくらランディングページ作るのに労力をかけてようと、頭を使ってようと、お客さんは知ったこっちゃないんですよ。

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お客さんは欲しいものが欲しいし、そういうものを買うので、こっちの努力はあんま関係ないんですね。

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であれば、お客さんの分析をある程度して、ある程度のものを作ったら、まずリリースして、滑ってもいいじゃないですか。

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そこから改善をしていくという行動につなげられるので、こういう風なサイクルを回していくことで、PDCAを回すなんて言いますが、ネット収穫がうまくいくということなんです。

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ちょっとね、芸人さんたちのそういった番組を見ながら浮かんだことなんですけども、ぜひあなたのネット収穫に役立ててみてください。

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ある程度のものを作ったら、まずは出してみる。それをテストして繰り返していく。これが大切になります。
