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リマーケティング広告とは、一言で言うと、絞り込んだユーザーにアプローチできる広告のことです。

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一度、サイトに訪れたユーザー、特定のページに訪れたユーザー、動画を再生したユーザーなどのように、特定の条件を満たしたユーザーにだけアプローチすることができます。

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仕組みはとても簡単です。

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タグやコードをサイトに設置する。

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ユーザーがサイトに訪れる。

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広告管理画面でリスト化する。

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そしてそのリストに向けて広告を出行します。

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たったこれだけでリマーケティング広告を始めることができます。

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GoogleやYahooが提供する広告もそうですし、SNS広告もすべて同じ仕組みです。

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細かい設定方法などは、本や公式サイト、ブログ記事などを参照してもらうとします。

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今回は、スモールビジネスがどのように実際に活用していけばいいのかを解説します。

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あなたはワンステップマーケティングやツーステップマーケティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

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広告もツーステップの考え方で運用することで費用を抑えることができます。

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広告には様々な種類があります。

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種類が多すぎてすべてを把握しきれないくらいです。

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でも我々スモールビジネスは細かいことを知る必要はありません。

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そういうことは専門家とか代行業者さんに任せておけばいいんです。

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大まかに単価の安い広告、単価の高い広告、この2つが把握できていれば十分です。

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一般的に単価の安い広告は母数を確保できますが制約率が低い。

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反対に単価の高い広告は母数は確保できませんが制約率が高い。

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この両者の性質を上手に活かすんです。

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単価の安い広告で母数を確保する。

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ユーザーにサイトに訪れてもらう。

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リマーケティング広告で制約をする。

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この流れがツーステップ広告となります。

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要するにいきなりセールスしない。

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まずは資料請求やメルマガを登録してもらうというツーステップマーケティングを広告でも活用します。

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つまり1回目で制約を見込まない。

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2回目以降で制約を見込むということです。

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ちなみにどのような広告手法でもリマーケティング広告の制約率が高いです。

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一度サイトなりページに訪れているからです。

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あなたもリマーケティング広告を活用してみることをお勧めします。
