WEBVTT

00:00:00.180 --> 00:00:05.140
それでは、時間になりましたので、ビジネスモデル構築セミナーを始めていきます。

00:00:05.140 --> 00:00:07.140
よろしくお願いします。

00:00:07.140 --> 00:00:10.900
まず、いきなり質問なんですが、ちょっと考えてみてください。

00:00:10.900 --> 00:00:20.140
3年後や5年後、10年後には、確実にあなたの商売の売り上げが上がっていると、自信が持てますか?

00:00:20.140 --> 00:00:24.140
ということですね。ちょっとご自身の場合に当てはめて考えてみましょう。

00:00:24.140 --> 00:00:29.140
スモールビジネスをやられている方の中には、来年とかだったら

00:00:29.140 --> 00:00:34.140
イメージバックな、大丈夫だろうなって確信を持てる方がいると思うんですが、

00:00:34.140 --> 00:00:39.140
3年後、5年後、10年後になると、何があるかわかんないしな、どうだろうな、

00:00:39.140 --> 00:00:44.140
ちょっと不透明で不安だなって思う方も少なくないんじゃないでしょうか。

00:00:44.140 --> 00:00:51.140
今回のセミナーは、まさにここに自信を持ってもらうための内容になっています。

00:00:51.140 --> 00:00:55.140
テクニックとかトレンドの話をするつもりは、もうとありません。

00:00:55.140 --> 00:01:00.140
なぜなら、そういったものは攻めに近いからなんですね。攻撃です。

00:01:00.140 --> 00:01:08.140
ところが、長期的に商売を設計していく、安定させるために大切なのは守りなんですね。防御です。

00:01:08.140 --> 00:01:14.140
守りがズタボロの状態、甘い状態で攻撃をいくら仕掛けても、これは負けますよね。

00:01:14.140 --> 00:01:17.140
シンプルに単純な話ですよね。

00:01:17.140 --> 00:01:21.140
ブログとかメルマガとかソーシャルメディアとか広告とかありますけれども、

00:01:21.140 --> 00:01:25.140
そういったものって攻めなんですよ。テクニックとか手法ですよね。

00:01:25.140 --> 00:01:34.140
守りがちゃんと設計されてないのに攻めをしても、それは一時的に効くことはあるかもしれませんが、非常に賞味期限が短いんですね。

00:01:34.140 --> 00:01:41.140
でも守りがちゃんとある状態でプラスアルファでそういった攻撃をしていけば、ずっと安定するわけです。

00:01:41.140 --> 00:01:48.140
要は死ぬ確率が減るってことなんですね。自己っちゃう確率が減るから単純に長続きするよねっていうことです。

00:01:48.140 --> 00:01:56.140
なのでちゃんとこのセミナーを機会に守りっていうものを固めていただいて、地に足ついた商売をやっていっていただければと思います。

00:01:56.140 --> 00:02:02.140
セミナーの中にはワークっていうものを取り入れていますので、ぜひご自身の商売に当てはめて考えていってください。

00:02:02.140 --> 00:02:04.140
では始めていきます。

00:02:04.140 --> 00:02:10.140
今回の内容はこちらになります。始めから集客講座って全4行程なんですが、

00:02:10.140 --> 00:02:16.140
まず始めにのところで基本のお話をします。直ちに改善できるビジネスモデル2つの秘訣というお話ですね。

00:02:16.140 --> 00:02:19.140
これは基本的な内容の話ですね。

00:02:19.140 --> 00:02:26.140
学科編実技編ってありますが、こういう立て付けって珍しいですよね。この辺に関しましては後で説明をします。

00:02:26.140 --> 00:02:31.140
学科編ではサクッと簡単ビジネスモデルを作っていく2つの手順。

00:02:31.140 --> 00:02:37.140
シンプルなんですが非常に実践的なんで、まんま当てはめて作っていってください。

00:02:37.140 --> 00:02:44.140
実技編では商品の届け方、無料オファー編ということで、実際のパソコン画面をお見せしながらやっていきたいと思います。

00:02:45.140 --> 00:02:49.140
最後、悩まない集客をいい加減安定させるためのポイントをお話しします。

00:02:49.140 --> 00:02:53.140
こちらは注意点2つとポイント2つをお話しします。

00:02:53.140 --> 00:02:55.140
こんな流れでやっていきましょう。

00:02:55.140 --> 00:02:57.140
ではまず始めにのところですね。

00:02:57.140 --> 00:03:01.140
よくあるビジネスモデルの誤解という話をまずしていきたいと思います。

00:03:01.140 --> 00:03:08.140
スモールビジネスで勉強熱心な方っていうのは、いろんなビジネス書とかセミナーとか講座に出てると思うんですね。

00:03:08.140 --> 00:03:13.140
時代が進めば進むほど新しいキーワードっていうのは出てきます。

00:03:13.140 --> 00:03:17.140
これ以外にもたくさんありますし、これからもどんどん出てくると思います。

00:03:17.140 --> 00:03:19.140
こういったキーワードがあるんですよということですね。

00:03:19.140 --> 00:03:24.140
ブルーオーシャンとかブラッドホームサブスクリプションとかフリミアムロングテールっていうのは聞いたことあると思うんですけども、

00:03:24.140 --> 00:03:26.140
こういった言葉が出てくると。

00:03:26.140 --> 00:03:29.140
それを知ることは全然何ら問題もないんですね。

00:03:29.140 --> 00:03:32.140
むしろ知っておいた方がいいかもしれませんね。

00:03:32.140 --> 00:03:39.140
でも大切なのは分かったんだけど、うちにどうやって活用するのよというところで止まっちゃう方がいるんです。

00:03:39.140 --> 00:03:48.140
要するに本を読んで、あ、勉強になったな、そういうのが世の中の流れ的には流行ってるんだ、なるほどなるほどで終わっちゃうんですね。

00:03:48.140 --> 00:03:53.140
こういう方ね、結構ね私たちの生徒さんとかお客さんとか聞いていてもあるみたいです。

00:03:53.140 --> 00:03:55.140
実際私たちも過去にありました。

00:03:55.140 --> 00:03:59.140
勉強になるけど、うちにどう関係あるのっていうところなんですね。

00:03:59.140 --> 00:04:08.140
で、巷の情報でよくあるケースとしては海外の実例とかね、大手企業の実例がやっぱ載ってるわけです。

00:04:08.140 --> 00:04:09.140
そういった本には。

00:04:09.140 --> 00:04:15.140
こういったものってちょっとね、スモールビジネスには扱いにくかったりします。

00:04:15.140 --> 00:04:22.140
なのでスモールビジネスのためのビジネスモデルの発想っていうものを持っていないと当てはめられないんですね。

00:04:22.140 --> 00:04:28.140
今回のセミナーではこのスモールビジネスのためのビジネスモデルの発想っていうのをお伝えしていきます。

00:04:28.140 --> 00:04:36.140
で、ちょっとね具体的な学会に入る前に、なぜビジネスモデルが必要なのかっていう話をおさらい的にしていきたいと思います。

00:04:36.140 --> 00:04:40.140
この辺ご存知の方は復習のつもりで聞いておいてください。

00:04:40.140 --> 00:04:43.140
で、3つの理由っていうのがあるんですが、この3つです。

00:04:43.140 --> 00:04:47.140
収益性、要は儲けられる、いかに儲けられるかってことですね。

00:04:47.140 --> 00:04:53.140
収益性を高めるため。売り上げではないですよ。利益率に近いですね。収益性です。

00:04:53.140 --> 00:04:58.140
で、2つ目が拡張性を高めるため。で、3つ目が再現性を高めるため。

00:04:58.140 --> 00:05:02.140
この3つのなんちゃら性ってね、これが大切です。

00:05:02.140 --> 00:05:05.140
収益性っていうのは脱剥離多倍なんですね。

00:05:05.140 --> 00:05:09.140
スモールビジネスで1つ数百円のものをたくさん販売するっていう

00:05:09.140 --> 00:05:13.140
剥離多倍のビジネスモデルっていうのは完全に負け戦です。

00:05:13.140 --> 00:05:15.140
そういうことをやっている場合ではありません。

00:05:15.140 --> 00:05:20.140
なので、なるべく利益率高いビジネスモデルっていうのを作っていかないと

00:05:20.140 --> 00:05:24.140
完全にもう息の根を止められちゃうんですね。大手に負けちゃうと。

00:05:24.140 --> 00:05:27.140
なので、剥離多倍はやめましょうねと。

00:05:27.140 --> 00:05:31.140
高単価商品でも問題なく売れる仕組みを作りましょう。

00:05:31.140 --> 00:05:36.140
例えば10万円以上とか30万60万100万200万の商品を売っている方もいます。

00:05:36.140 --> 00:05:41.140
ちゃんと高単価でも売れるような仕組みを設計するということですね。

00:05:41.140 --> 00:05:44.140
そのためにはやっぱりお客さんを選んだりしないといけないと思うんで、

00:05:44.140 --> 00:05:46.140
その辺も仕組みです。

00:05:46.140 --> 00:05:50.140
で、自然とライフタイムバリューが高まる仕組みということで

00:05:50.140 --> 00:05:54.140
よくLTVなんて言ったりしますが、お客さんの障害価値です。

00:05:54.140 --> 00:06:00.140
例えば1年に5000円の商品を1回だけ買い物してくれるってお客さんがいたとします。

00:06:00.140 --> 00:06:02.140
その方のLTVというのは5000円ですね。

00:06:02.140 --> 00:06:06.140
1年間で5000円の商品を1個しか買ってくれないんで。

00:06:06.140 --> 00:06:11.140
でも、その方がもし何らかの仕組みを売って5000円の商品を5回買ってくれる

00:06:11.140 --> 00:06:14.140
というような仕組みを作ったら25,000円になるわけです。

00:06:14.140 --> 00:06:15.140
ライフタイムバリューがね。

00:06:15.140 --> 00:06:19.140
そういうような仕組みをコツコツ作っていきましょうねということ。

00:06:19.140 --> 00:06:21.140
これは収益性のポイントです。

00:06:21.140 --> 00:06:26.140
収益性を考えるときにこのフロントエンドバックエンドを最低限知っておいた方がいいですね。

00:06:26.140 --> 00:06:30.140
フロントエンド商品というのは低価格、集客するための商品です。

00:06:30.140 --> 00:06:35.140
例えば整体員の方でお試し施術ナンパオフとか

00:06:35.140 --> 00:06:40.140
初回、例えば3000円のものが半額ですよとかっていうのは

00:06:40.140 --> 00:06:45.140
集客するためにあえて低価格で提供している商品ですよね。

00:06:45.140 --> 00:06:48.140
マクドナルドで言えば100円マックみたいなのをやると

00:06:48.140 --> 00:06:50.140
それによってお客さんが集まるんですね。

00:06:50.140 --> 00:06:53.140
集客できる商品、フロントエンド商品というようになります。

00:06:53.140 --> 00:06:57.140
こういうものがご自身の商売でないとなかなか難しくなっちゃうんで

00:06:57.140 --> 00:07:02.140
フロントエンド商品は何かなければ作るという発想で進めていってください。

00:07:02.140 --> 00:07:07.140
バックエンド商品はそれに対して高単価、利益を得るための商品。

00:07:07.140 --> 00:07:13.140
スモールビジネスの方はどちらかというとこのバックエンドが本命商品ですよ。

00:07:13.140 --> 00:07:18.140
このバックエンドが売れなきゃ商売上がったりだよねっていうのは商品です。

00:07:18.140 --> 00:07:20.140
利益を得るための商品。

00:07:20.140 --> 00:07:23.140
高単価である必要は必ずしもないんですが

00:07:23.140 --> 00:07:28.140
利益率をある程度高めていくためには高単価にならざるを得ないという面もありますね。

00:07:28.140 --> 00:07:35.140
ちゃんとフロントに来てもらってバックを買ってもらうという設計をされているかということを考えてみましょう。

00:07:35.140 --> 00:07:39.140
私たちのスクールだではこのビジネスモデルの大地図というものをお見せしているんですよね。

00:07:39.140 --> 00:07:42.140
こういったものを配って考えてもらったりしているんですけども

00:07:42.140 --> 00:07:46.140
まずお試し商品というのがあって、集客の窓口が入ってきて

00:07:46.140 --> 00:07:49.140
いきなりフロントエンドとかMEはミドルエンド

00:07:49.140 --> 00:07:53.140
そういう言葉がないかもしれませんが、ミドルエンドと分かりやすくしておきます。

00:07:53.140 --> 00:07:56.140
で、バックエンドにしますね。BEがバックエンド。

00:07:56.140 --> 00:08:01.140
こういうふうに商品が並んでいくというイメージを生徒さんに作ってもらっているんですよ。

00:08:01.140 --> 00:08:05.140
お試し商品として無料オファーとか無料プレゼントというものがあって

00:08:05.140 --> 00:08:09.140
無料で何かを登録してもらうとか手に入れてもらう。

00:08:09.140 --> 00:08:15.140
その代わり連絡先をもらうというメールアドレスとか電話番号をもらうというのがお試し商品です。

00:08:15.140 --> 00:08:19.140
その後にフロントエンドというような流れが来るんですね。

00:08:19.140 --> 00:08:23.140
いきなりフロントエンドだと、フロントエンドって集客商品とはいえ

00:08:23.140 --> 00:08:26.140
値段がついている。有料なので買いにくいんですね。

00:08:26.140 --> 00:08:33.140
なのでまずお試し商品を作ってフロントエンド、バックエンドで進んでもらうという流れを作ってくださいねとよく言っています。

00:08:33.140 --> 00:08:35.140
参考までに。

00:08:35.140 --> 00:08:40.140
2つ目の拡張性なんですけども、やっぱり時間は有限です。

00:08:40.140 --> 00:08:47.140
1日24時間しかないし、一人型でやっている方に関しましては人的リソースも限られていると。

00:08:47.140 --> 00:08:53.140
その場合、お客さんが増えれば増えるほど忙しいっていう形態でやっていると

00:08:53.140 --> 00:08:59.140
これは難しくなっちゃうよねと。どっかで立ち行かなくなっちゃうキャパオーバーが起こるよねってことなんですね。

00:08:59.140 --> 00:09:06.140
自分にしかできない、自分の体を使ってやるサービスとかでしかお金を得られないっていう

00:09:06.140 --> 00:09:11.140
俗人性が非常に高まってしまう場合はこれ危険だと。

00:09:11.140 --> 00:09:17.140
だって10人のキャパだったらもう10人来たら終わりですよね。10人のところに100人は入らないじゃないですか。

00:09:17.140 --> 00:09:22.140
そういう限界を作ってしまっているというのが問題なんですね。これNGということ。

00:09:22.140 --> 00:09:26.140
なのであなた以外のキャッシュポイントを追加する必要があります。

00:09:26.140 --> 00:09:30.140
あるいはあなたじゃなくてもできるっていうね、そういう意味ですね。

00:09:30.140 --> 00:09:32.140
この拡張性としてもぜひ持っておいてください。

00:09:32.140 --> 00:09:34.140
最後再現性ですね。

00:09:34.140 --> 00:09:36.140
出す良い時もあれば悪い時もある。

00:09:36.140 --> 00:09:40.140
これ商売やっていれば多少の波っていうのはあると思うんですが、

00:09:40.140 --> 00:09:45.140
基本的に理想はずっと良い。ずっと何でも安定しているっていうのが良いですよね。

00:09:45.140 --> 00:09:48.140
それを作っていくのが再現性。

00:09:48.140 --> 00:09:56.140
理想言えば毎月新規住客にアクセクションしなくても売上は安定する仕組みを作っていくっていうのが理想ですよね。

00:09:56.140 --> 00:10:00.140
例えばサブスクリプションみたいな簡易性みたいなものを作っておくと、

00:10:00.140 --> 00:10:05.140
毎月継続課金で入ってくるので、これはこれでキャッシュが安定する。

00:10:05.140 --> 00:10:07.140
っていうのが再現性ですね。

00:10:07.140 --> 00:10:12.140
ビジネスモデルっていうところをしっかり考えて設計をしていくと、

00:10:12.140 --> 00:10:16.140
この拡張性なり再現性なり収益性っていうのは自ずと高まっていきますので、

00:10:16.140 --> 00:10:18.140
しっかり考えていきましょう。

00:10:18.140 --> 00:10:22.140
っていうのが基礎的な内容になります。

00:10:22.140 --> 00:10:29.140
収益性、拡張性、再現性っていうところを考えていくのがこのビジネスモデルっていうところになりますね。

00:10:29.140 --> 00:10:33.140
ビジネスモデルがないと陥っちゃうパターンっていうのは単純に収客ができない。

00:10:33.140 --> 00:10:36.140
商品がうまく並んでないんで収客ができない。

00:10:36.140 --> 00:10:40.140
あとは売れたとしても売れば売るほど時間がない。

00:10:40.140 --> 00:10:42.140
忙しすぎるってことですね。

00:10:42.140 --> 00:10:45.140
これだと頭打ちになっちゃうんで難しいよね。

00:10:45.140 --> 00:10:49.140
売上が不安定だけど時間が足りない。

00:10:49.140 --> 00:10:51.140
これもうどうしようもないですよね。

00:10:51.140 --> 00:10:55.140
売上が不安定だけど時間が足りないってやばいですよね。

00:10:55.140 --> 00:10:59.140
売上もないのに時間もないこれどうしようみたいな。

00:10:59.140 --> 00:11:03.140
こういったことに陥ってしまいますよということですね。

00:11:03.140 --> 00:11:08.140
ということを踏まえてビジネスモデル2つの秘訣っていう話をしていきます。

00:11:08.140 --> 00:11:10.140
先に言ってしまうと、

00:11:10.140 --> 00:11:15.140
ビジネスモデルをこれから設計していくんだって時に大切なポイントが2つあります。

00:11:15.140 --> 00:11:19.140
何かというと2つの収入が入る仕組みを作るということ。

00:11:19.140 --> 00:11:22.140
そして商品ラインを作るということですね。

00:11:22.140 --> 00:11:25.140
商品のラインというのは初めて聞いた方がいるかもしれませんが、

00:11:25.140 --> 00:11:31.140
実はこの商品の連鎖、ラインを作るというのはとても大切な話になっていきますのでぜひ聞いておいてください。

00:11:31.140 --> 00:11:34.140
2つの収入って何かというと、

00:11:34.140 --> 00:11:38.140
確固たるフロー収入と安定性のあるストック収入ということです。

00:11:38.140 --> 00:11:41.140
確固たるフロー収入というのは、

00:11:41.140 --> 00:11:46.140
その前にフロー型のビジネスモデルとストック型のビジネスモデルを振り返っていきたいんですが、

00:11:46.140 --> 00:11:49.140
フロー型というのは毎月流れちゃう。

00:11:49.140 --> 00:11:53.140
つまり毎月営業活動が必要なビジネスモデルです。

00:11:53.140 --> 00:11:58.140
1月良かったけど2月全然セールスが不調で落ち込んじゃったな。

00:11:58.140 --> 00:12:00.140
客数が極端に減ったな。

00:12:00.140 --> 00:12:02.140
3月余計減ったな。

00:12:02.140 --> 00:12:03.140
4月すごい。

00:12:03.140 --> 00:12:05.140
5月また減ったみたいな。

00:12:05.140 --> 00:12:11.140
こういうふうな毎月毎月営業を頑張らないといけない自転車創業モデル、これをフロー型と言います。

00:12:11.140 --> 00:12:21.140
対してストック型というのは徐々に徐々に継続課金プラス積み上げ型で収益というか売り上げが立っていくモデルになります。

00:12:21.140 --> 00:12:29.140
こうなると毎月営業活動というのは必ずしも必要じゃないので、他のことに時間を使えたりというのができます。

00:12:29.140 --> 00:12:32.140
フローとストックというのの理解はOKですかね。

00:12:32.140 --> 00:12:38.140
どっちが良いかという話なんですが、聞いた感じストックが良さそうですよね。

00:12:38.140 --> 00:12:43.140
毎月営業の必要なくて動かなくて良くてストック収入コツコツ入ってくると。

00:12:43.140 --> 00:12:45.140
それは良いんです。

00:12:45.140 --> 00:12:55.140
ストック収入が魅力的なことは間違いないんですが、それだけだとこの絵を見てもらえばわかるんですが、ストック収入って最初少ないんですよ。

00:12:55.140 --> 00:13:05.140
例えば最終的に継続課金が100万円月行きましたとなっても、その100万円に行くまでにどんどんどんどんコツコツコツ集めたから100万になっているわけで、

00:13:05.140 --> 00:13:08.140
最初は1万円とか5千円とかかもしれないんですね。

00:13:08.140 --> 00:13:13.140
最初はストック収入だけで整形を立てるのは非常に難しい。

00:13:13.140 --> 00:13:16.140
じゃあどうするかというとフロー収入。

00:13:16.140 --> 00:13:26.140
毎月営業活動が必要だったりでもいいから、フロー収入流れちゃうけれども、そういったかっこたるものを作っておきましょうというのが大切な考え方になります。

00:13:26.140 --> 00:13:28.140
両方やるということですね。

00:13:28.140 --> 00:13:34.140
フロー収入でこれを動けば各地に入ってくるんだからフロー収入をやりましょう。

00:13:34.140 --> 00:13:39.140
フロー収入を取りつつストックビジネスというのを徐々に育てていく。

00:13:39.140 --> 00:13:43.140
その猶予をフロー収入で補っておくということですね。

00:13:43.140 --> 00:13:50.140
そんなイメージ。この図を見た方が明らかだと思うので、イメージとしてはこういう絵を頭の中に入れておいてください。

00:13:50.140 --> 00:13:53.140
というのが2つの収入を作るということですね。

00:13:53.140 --> 00:13:55.140
フロー収入、ストック収入です。

00:13:55.140 --> 00:13:58.140
2つ目、商品のラインを作るという話です。

00:13:58.140 --> 00:14:03.140
スモールビジネスにおけるビジネスモデルとは定義みたいなものなんですが、

00:14:03.140 --> 00:14:06.140
これはどういうふうに捉えればいいかというと、

00:14:06.140 --> 00:14:11.140
これです。まず何を売って、次に何を売って、その次に何を売るのか。

00:14:11.140 --> 00:14:15.140
どんだけ売るんだって話なんですが、ここなんですね。

00:14:15.140 --> 00:14:19.140
まず何を売って、次に何を売ってで止まってしまう方非常に多いです。

00:14:19.140 --> 00:14:22.140
あるいは最初の1つの商品だけで終わっちゃうという方います。

00:14:22.140 --> 00:14:24.140
だから利益が出ていかないんですね。

00:14:24.140 --> 00:14:27.140
だからお客さんと長く付き合えないんです。

00:14:27.140 --> 00:14:32.140
商品というのはもちろん売り上げを上げるという意味もあるんですが、

00:14:32.140 --> 00:14:36.140
お客さんとの関係をつなぎ止めておくという意味もあるんですね。

00:14:36.140 --> 00:14:42.140
なのでちゃんと商品が1つじゃなく2つ3つ4つって並べておくという、

00:14:42.140 --> 00:14:48.140
この次に何を売るかを常に考えておく発想がビジネスモデルの発想になります。

00:14:48.140 --> 00:14:54.140
非常に重要な考え方なので、ぜひこれを機会にメモするなりで守っておいてください。

00:14:54.140 --> 00:14:57.140
これが定義としてありますよと。

00:14:57.140 --> 00:14:59.140
これですね。振り返りますが。

00:14:59.140 --> 00:15:01.140
これを商品ラインというんですね。

00:15:01.140 --> 00:15:07.140
まず何を売って、次に何を売って、次にこれを売ろうかなという風に計画をしておくと。

00:15:07.140 --> 00:15:10.140
そういう風に売るので商品がずらっと並びますよね。

00:15:10.140 --> 00:15:12.140
これを商品ラインと言います。

00:15:12.140 --> 00:15:14.140
この商品ラインをぜひ作ってください。

00:15:14.140 --> 00:15:16.140
イメージでいうとさっきので言うとね、

00:15:16.140 --> 00:15:21.140
こういう風なビジネスモデルの第一図というのは実は1章2章3章という私たちはあるんですけども、

00:15:21.140 --> 00:15:23.140
こういうような図がありますよと。

00:15:23.140 --> 00:15:26.140
こういう風に商品を配置しておくというのが大切になります。

00:15:26.140 --> 00:15:28.140
素敵なので飛ばしますね。

00:15:28.140 --> 00:15:33.140
じゃあここから商品ラインの作成2つの手順という話をしていきたいと思います。

00:15:33.140 --> 00:15:38.140
いよいよ学科編なんで、ぜひご自身の商売に当てはめて考えていってください。

00:15:38.140 --> 00:15:41.140
この学科編の内容に行きましょう。

00:15:41.140 --> 00:15:46.140
ここでちょっと説明なんですけども、この辺のセミナーは特殊です。

00:15:46.140 --> 00:15:51.140
何でかというとご覧の通り学科と実技に分かれているからなんですね。

00:15:51.140 --> 00:15:58.140
私たち元々セミナー撮影業をやっていて、たくさんのセミナーを撮影運営サポートしてきましたが、

00:15:58.140 --> 00:16:02.140
まずこの学科実技になっているセミナーというのはないんですね。

00:16:02.140 --> 00:16:05.140
ほとんどのセミナーとか講座が学科ドマになるんですよ。

00:16:05.140 --> 00:16:09.140
要するにノウハウとかメソッドの説明で終わると、ワークをやって終わると。

00:16:09.140 --> 00:16:13.140
でも私たちが本当に知りたいのって実技なんですよね。

00:16:13.140 --> 00:16:17.140
うちに帰ってきた時のパソコンの前でどう手を動かせばいいのか、

00:16:17.140 --> 00:16:20.140
どういう風にその成果物を作ればいいのかっていう

00:16:20.140 --> 00:16:25.140
パソコン操作だったりツールの使い方だったり、パソコンの利手らしいなんですよ。

00:16:25.140 --> 00:16:29.140
そこがないために実践が止まっちゃって、きくく挫折しちゃうとか、

00:16:29.140 --> 00:16:34.140
次のノウハウを学んでこんがらがっちゃうとかっていうことを繰り返してきた

00:16:34.140 --> 00:16:37.140
私たちのお客さんとか生徒さんもいますし、私自身もそうだったんですね。

00:16:37.140 --> 00:16:40.140
なんでこの実技っていうところは非常にこだわっています。

00:16:40.140 --> 00:16:42.140
なんで学科と実技になっているんですね。

00:16:42.140 --> 00:16:47.140
私たちのスクールのオンラインスクールでは学科実技っていうワークショップの形態で

00:16:47.140 --> 00:16:49.140
生徒さんに学んでもらってるんです。

00:16:49.140 --> 00:16:53.140
なんで実際に触ってもらって、いじってもらってってことをやってもらってるんですね。

00:16:53.140 --> 00:16:56.140
ワークショップスクールではそういう風になってるんです。

00:16:56.140 --> 00:17:03.140
ただセミナーだとですね、携帯上をご自身でいじってもらうというのは難しいということがありますので、

00:17:03.140 --> 00:17:08.140
セミナーの場合は私の方でいじるところをお見せするっていう、

00:17:08.140 --> 00:17:11.140
デモンストレーションみたいな感じでお見せするっていう携帯を取っています。

00:17:11.140 --> 00:17:12.140
はい。

00:17:12.140 --> 00:17:16.140
セミナーなんでがっつりはできませんが、学科だけにしちゃうとね、

00:17:16.140 --> 00:17:20.140
実践のイメージが湧かないので、強引に実技も入れましたということです。

00:17:20.140 --> 00:17:24.140
この部屋の普段のスクールの雰囲気を味わっていただければと思います。

00:17:24.140 --> 00:17:28.140
なのでこういう構成になっていますよという話です。

00:17:28.140 --> 00:17:34.140
私たちのスクールではこういう風にね、12の武器っていうものをスモールビジネスの方に授けて、

00:17:34.140 --> 00:17:39.140
これだけやればいいですよっていうのをまとめてパッケージとしてテンプレートとツールと一緒にお渡しして、

00:17:39.140 --> 00:17:43.140
使い方とかね、作り方っていうのを指導したりしています。

00:17:44.140 --> 00:17:48.140
こんな中から今回ね、ビジネスモデルってことなんですけれども、

00:17:48.140 --> 00:17:52.140
ビジネスモデルはね、このベースというか全てに共通するものなんで、

00:17:52.140 --> 00:17:57.140
その中で一部テンプレートとか使ったりツールを使ったりして説明していきたいと思います。

00:17:57.140 --> 00:17:58.140
はい。

00:17:58.140 --> 00:18:03.140
というような説明は終わりでですね、早速本題で、ビジネスモデル2つの秘訣は、

00:18:03.140 --> 00:18:05.140
さっき言ったように2つの収入。

00:18:05.140 --> 00:18:08.140
確固たるフロー収入と安定性あるストック収入ですね。

00:18:08.140 --> 00:18:12.140
で、商品ラインを作るという話をさせていただきました。

00:18:12.140 --> 00:18:15.140
なので、これを作っていくって話なんですが、

00:18:15.140 --> 00:18:16.140
2ステップあります。

00:18:16.140 --> 00:18:18.140
商品ラインを作る2つの手順ですね。

00:18:18.140 --> 00:18:22.140
これは2つあって、商品をまず作るということですね。

00:18:22.140 --> 00:18:23.140
作るということ。

00:18:23.140 --> 00:18:26.140
で、その商品を並べるということですね。

00:18:26.140 --> 00:18:28.140
並べるっていうことは複数作る必要があります。

00:18:28.140 --> 00:18:33.140
最低限2つ以上は作らないと並べられないんで、よろしいですかね。

00:18:33.140 --> 00:18:35.140
なので、作って並べるっていう発想。

00:18:35.140 --> 00:18:36.140
非常にシンプルです。

00:18:36.140 --> 00:18:39.140
なので、今回の学科編では完璧じゃなくていいんですが、

00:18:39.140 --> 00:18:43.140
商品を作って並べるっていう体験をしていただきたいと思います。

00:18:43.140 --> 00:18:44.140
はい。

00:18:44.140 --> 00:18:47.140
で、商品を作っていくってところで早速入っていくんですが、

00:18:47.140 --> 00:18:48.140
3つポイントがあります。

00:18:48.140 --> 00:18:50.140
誰に何をどのように。

00:18:50.140 --> 00:18:55.140
この3つを考えれば、商品を作って届けるイメージが湧きます。

00:18:55.140 --> 00:18:58.140
しっかり時間を取って考えてみてください。

00:18:58.140 --> 00:19:00.140
もちろんこのセミナーの中でだけじゃ足りないので、

00:19:00.140 --> 00:19:04.140
ご自身でご自宅とかオフィスで考える時間を取ってですね、

00:19:04.140 --> 00:19:05.140
しっかり考えてみてください。

00:19:05.140 --> 00:19:08.140
誰に何をどのように届けるのか。

00:19:08.140 --> 00:19:12.140
っていうのを徹底的に考えた上で商品を作るんですね。

00:19:12.140 --> 00:19:15.140
誰にはターゲット、何をは商品。

00:19:15.140 --> 00:19:18.140
どのようにっていうのはどういうふうにマーケティングをするのか、

00:19:18.140 --> 00:19:22.140
プロモーションするのかってところまで考えるってことですね。

00:19:22.140 --> 00:19:25.140
このどれかが弱いと売れないんですね。

00:19:25.140 --> 00:19:28.140
ちゃんと一貫性を持って作ってください。

00:19:28.140 --> 00:19:30.140
ターゲットは誰なのか。

00:19:30.140 --> 00:19:33.140
商品はそのターゲットが欲しいものは何なのか。

00:19:33.140 --> 00:19:35.140
そしてそれをどのように届けるのか。

00:19:35.140 --> 00:19:38.140
繰り返しですが非常に重要です。

00:19:38.140 --> 00:19:42.140
ここで商品作成テンプレートの簡易版にはなるんですけども、

00:19:42.140 --> 00:19:46.140
ちょっとスクールの方でもこれ生徒さんにやっていただいている内容を

00:19:46.140 --> 00:19:50.140
ちょっとピックアップして簡易版ということでお届けしていきたいと思います。

00:19:50.140 --> 00:19:52.140
5ステップあります。

00:19:52.140 --> 00:19:54.140
ちょっとご自身に当てはめて考えてみましょう。

00:19:54.140 --> 00:19:58.140
一気に出しちゃいますが、この5ステップで考えてください。

00:19:58.140 --> 00:20:01.140
5つ並んでいて難しく感じるかもしれませんが、

00:20:01.140 --> 00:20:06.140
やることはシンプルなんで、ぜひ順を追って考えてみましょう。

00:20:06.140 --> 00:20:10.140
まずお客さんの最終的なゴールと現状の悩みを考えてください。

00:20:10.140 --> 00:20:13.140
よく紙とか図に書くんですけども、

00:20:13.140 --> 00:20:18.140
左下に現状、右上に未来ですよね。

00:20:18.140 --> 00:20:21.140
っていうのを対角線上につないでそれで考えると。

00:20:21.140 --> 00:20:27.140
左下っていうのは悩みなんで、現状のモヤモヤしていることを問題点っていうのを書いていく。

00:20:28.140 --> 00:20:32.140
右上のその未来、手に入れたい未来にはどういうことができたら理想的なのか、

00:20:32.140 --> 00:20:34.140
何手に入れたいのかっていうのを書いていく。

00:20:34.140 --> 00:20:37.140
これをまず考えるってことがファーストステップです。

00:20:37.140 --> 00:20:39.140
ぜひ時間とって考えてみましょう。

00:20:39.140 --> 00:20:46.140
まず現状の悩み何と、理想的な最終的なゴールは何なのかってことですね。

00:20:46.140 --> 00:20:50.140
2つ目、到達したいゴールまでにいきなりはいかないんですよね。

00:20:50.140 --> 00:20:55.140
なので必要なステップをすべて出してあげるってことですね。

00:20:55.140 --> 00:21:01.140
お客さんが現状からその未来に行くために必要なこと、知っておかなきゃいけないこと、

00:21:01.140 --> 00:21:05.140
やらなきゃいけないことを全部まずは出してあげる。

00:21:05.140 --> 00:21:08.140
細かく出してあげるといいです。

00:21:08.140 --> 00:21:13.140
例えばよく出す例なんですが、ここにマウンカップがあります。

00:21:13.140 --> 00:21:17.140
これコーヒー入ってるんですが、コーヒーを飲むっていう動作一つとっても

00:21:17.140 --> 00:21:19.140
細分化できるわけですよ。

00:21:19.140 --> 00:21:22.140
コーヒー飲んでねって言われたら、はいはい飲みますって。

00:21:22.140 --> 00:21:23.140
分かっちゃうんですね。

00:21:23.140 --> 00:21:27.140
この分かっちゃってるのがミソで、ここにはいろんな動作が隠れているんです。

00:21:27.140 --> 00:21:34.140
例えばコーヒーのカップを見る、手を伸ばす、取っ手に手を添えて握る、

00:21:34.140 --> 00:21:42.140
力入れて持ち上げる、引く、口に飲み口をつけてそこを上げる、飲み込むみたいな

00:21:42.140 --> 00:21:47.140
こういう例で言うとバカらしく聞こえると思いますが、そういうふうに細分化できるんですね。

00:21:47.140 --> 00:21:54.140
細分化できるってことは、そこにお客さんの実践のハードルがどっかしらであるんですよ。

00:21:54.140 --> 00:21:58.140
これマウンカップでコーヒーを飲むっていうのは簡単すぎる動作なんで

00:21:58.140 --> 00:22:03.140
細分化の必要はないかもしれませんが、専門的な内容になればなるほど

00:22:03.140 --> 00:22:04.140
ここのハードルは上がっていきます。

00:22:04.140 --> 00:22:07.140
なのでできるだけ細かく出してあげてください。

00:22:07.140 --> 00:22:08.140
まずこれについて知る。

00:22:08.140 --> 00:22:16.140
例えば英語が話せない人が、海外旅行でペラペラで問題なくコミュニケーションが取れる

00:22:16.140 --> 00:22:19.140
って状態まで持っていくっていう現状と未来があったとします。

00:22:19.140 --> 00:22:23.140
そしたらやるべきことっていうのを出せますよね。

00:22:23.140 --> 00:22:27.140
例えば単語を覚えるとか、イディオム、熟語を覚えるとか

00:22:27.140 --> 00:22:32.140
英語耳になるためにちゃんとリスニングをするとかっていうことをステップやることがあるんですね。

00:22:32.140 --> 00:22:34.140
それを出してあげる。

00:22:34.140 --> 00:22:37.140
出すときにできれば時系列でやってあげるといいですね。

00:22:37.140 --> 00:22:42.140
まずステップ1でこれやる。ステップ2でこれやる。ステップ3でこれをやるっていう風に並べてあげる。

00:22:42.140 --> 00:22:46.140
そうするとその階段を登っていくようなイメージで到達できるということですね。

00:22:46.140 --> 00:22:51.900
で、そのステップで提供できることを考えてあげてください。

00:22:51.900 --> 00:22:57.900
ステップ1のところでこれが必要なんだよな。ステップ2はこれが必要なんだよなってあげたじゃないですか。

00:22:57.900 --> 00:23:03.900
そこに対してあなたが提供できるサービス商品っていうのを紐付けていってください。

00:23:03.900 --> 00:23:09.900
ステップ2のところ、これだったらじゃあ私力になれるからこういうサポートを商品として提供しようとか

00:23:09.900 --> 00:23:14.900
この商品がその人にはいいからこれを売ろうとかっていう風に考える。それがステップ3ですね。

00:23:14.900 --> 00:23:19.900
この辺になってくると商品の骨格っていうのはできていきます。

00:23:19.900 --> 00:23:23.900
だってお客さんの悩みはわかってるでしょ。到達したい未来がわかってるわけですよ。

00:23:23.900 --> 00:23:26.900
その必要なステップっていうのを考えてあげてるんですよ。

00:23:26.900 --> 00:23:31.900
したらもうそれに手を差し伸べてあげるっていう形で商品サービスをあげればいいわけですね。

00:23:31.900 --> 00:23:37.900
非常にシンプルですよね。ぜひこの場ではわからなくてももう1回自分なりに咀嚼して

00:23:37.900 --> 00:23:41.900
もう1回私が言った言葉っていうのをメモしてると思いますんで

00:23:41.900 --> 00:23:46.900
これをもう1回メモを後日見返した時に思い浮かべばOKなんで

00:23:46.900 --> 00:23:55.040
まずは身を見真似てと言われるがまま考えてみてください。難しくはないですよね。

00:23:55.040 --> 00:24:00.040
で、4ですね。提供できることをグループ化、分解する。ここちょっと難しいかもしれませんが

00:24:00.040 --> 00:24:05.040
今ステップを上げてそのところで提供できることを考えたと。

00:24:05.040 --> 00:24:12.040
提供できることがもしかすると増えてるかもしれませんね。いくつか。1個じゃないと。5個10個あると。

00:24:12.040 --> 00:24:18.040
そしたらそれってグループ化できますよねと。グループ化してパッケージとして提供することができる。

00:24:18.040 --> 00:24:26.040
例えばステップ1、2、3ってあったら2と3をパッケージでグループ化して2と3の商品、サービスを提供するってことができます。

00:24:26.040 --> 00:24:32.040
あるいはグループ化できるってことはばらせるんですね。分解できるので

00:24:32.040 --> 00:24:38.040
例えば1、2、3っていうのでパッケージとして提供するんだったら1、2って別行に提供することもできるし

00:24:38.040 --> 00:24:46.040
ステップ1の中にも分解することができるので部分的に提供することもできるということですね。

00:24:46.040 --> 00:24:57.930
というのが4つ目です。ステップ化して商品案が出てくるとグループ化できたり分解できたりできるんだよということを覚えておきましょう。

00:24:57.930 --> 00:25:06.930
最後にこの辺をまずは商品化してみようかなというときに仮でいいので名前を決めて価格、例えば2000円でいこうかな、

00:25:06.930 --> 00:25:13.930
これ2万円でいこうかなっていう価格を決めて商品化です。このステップを踏めばもう十分です。

00:25:13.930 --> 00:25:19.930
それ以上こだわったりはしないでまずはお客さんに見せてみましょう。提案してみましょうっていう流れですね。

00:25:19.930 --> 00:25:23.930
これぜひ時間をとってご自身の場合に当てはめて考えてみてください。

00:25:23.930 --> 00:25:29.930
図で表すとこんなイメージになってましてお客さんの現状があって未来があってその間を埋めていく。

00:25:29.930 --> 00:25:33.930
まずは考えていってグループ化したり分解したりしましょうねと。

00:25:33.930 --> 00:25:38.930
あるいはこんなイメージもいいですね。階段にした方が分かりやすいよって方は階段にしてみてください。

00:25:38.930 --> 00:25:46.930
階段これね1つ2つ3つってありますけれどもこれを5段とか10段に増やして商品案を増やしていってもいいですね。

00:25:46.930 --> 00:25:56.930
大切なのはどんな形で整理するにせよ現状と願望があって未来があってそこを埋めていくのがあなたの商品サービスですよっていうこと。

00:25:56.930 --> 00:25:59.930
これだけは徹底して覚えておいてください。

00:25:59.930 --> 00:26:02.930
ということですね。しっかり考えておいてくださいね。

00:26:02.930 --> 00:26:09.930
どのように見せるかのヒントってことなんですがさっきねステップ5のところで価格とか名称って言いましたよね。

00:26:09.930 --> 00:26:12.930
しっかりね仮でいいね名称は決めましょう。

00:26:12.930 --> 00:26:19.930
名称を決めるときにほにゃららに悩む人のためのほにゃららっていう商品名をつけた方が分かりやすいです。

00:26:19.930 --> 00:26:31.930
結局問題解決とかコンプレックスをなくしたいとか問題を癒したいとかっていう時のためにこの商品を買うというなんでしょうね行動を起こすわけですよ。

00:26:31.930 --> 00:26:42.930
なので名称にはこういうことに悩む人のためのとかこういう問題を解決するみたいなニュアンスの言葉を入れておくと分かりやすい商品になりますね。

00:26:42.930 --> 00:26:59.930
価格はフロントエンドバックエンド無料オファーとかっていうふうに役割がありますんでフロントエンドだったらこの価格バックエンドだったらじゃあまたパッケージとしてボリュームを増やして高単価にするとかっていうような価格は商品の役割によって変わります。

00:26:59.930 --> 00:27:04.930
なのでフロントエンドバックエンドっていうのも踏まえて価格は決めてください。

00:27:04.930 --> 00:27:10.930
提案条件とインセンティブなんですけどもこれも補足的なんですが例えば商品を作るじゃないですか。

00:27:10.930 --> 00:27:21.930
作ったら例えばそうだな保証とか特典とかをつけてあげるとより商品の価値は上がるんで商品ができたと思ったらこの商品に特典をつけると何かな。

00:27:21.930 --> 00:27:31.930
保証なんかつけられないかな。あるいは割引みたいな特典をつけられないかなみたいなことを考えてあげるとより売れやすくなるので参考にしてみてください。

00:27:31.930 --> 00:27:37.430
今商品を作るっていう2ステップの1をやりました。

00:27:37.430 --> 00:27:42.430
ここはね今回だけじゃなくしっかり時間をとって考えてみてくださいね。

00:27:43.430 --> 00:27:47.430
で次商品を並べるっていうところなんですけどもこの2つ目のところですね。

00:27:47.430 --> 00:27:54.430
何かっていうと無料オファーフロントエンドバックエンド継続課金商品コンデンス販売っていう風に商品っていろんな顔を持つんですね。

00:27:54.430 --> 00:28:02.430
もちろんそのボリュームだったりサポート内容だったりその手厚さだったりによって価格が変わってくるし役割変わってくるんですけども

00:28:02.430 --> 00:28:05.430
整理するために分かりやすく整理しちゃいましょう。

00:28:05.430 --> 00:28:10.430
無料オファー用なのかなフロントエンド用なのかなバックエンド用なのかな

00:28:10.430 --> 00:28:16.430
あるいは毎月の継続課金会員制とかオンラインスクールサロンみたいな感じなのかな

00:28:16.430 --> 00:28:23.430
あるいはコンテンツとして教材販売するみたいな感じなのかなっていうところで変わってきますよね役割が。

00:28:23.430 --> 00:28:27.430
今回はこの赤字になっているところで当てはめられるといいんじゃないかなと思いますので

00:28:27.430 --> 00:28:35.430
ちょっと考えた商品やこんなんでいこうかなって仮のやつそれをどこで使うのかなというのを改めて配置してみてください。

00:28:35.430 --> 00:28:40.430
先ほどのビジネスモデルの大地図に当てはめると分かりやすいんですけどもこんな感じで

00:28:40.430 --> 00:28:46.430
2つ以上作ればつなげられると思いますのでこれはフロント用かなとかっていう風に配置をしてみてください。

00:28:46.430 --> 00:28:49.430
こういう風に並べると横並びで分かりやすいですよね。

00:28:49.430 --> 00:28:52.430
作ったら並べるっていう癖づけですね。

00:28:52.430 --> 00:28:53.430
しておいてください。

00:28:53.430 --> 00:28:56.430
そうするとちゃんと利益が取れるようなモデルになります。

00:28:56.430 --> 00:28:58.430
はいということでここから実技編になります。

00:28:58.430 --> 00:29:05.430
学科編で無料プレゼント用とかフロントエンド用バックエンド用という風に商品案が何かしらできたと思います。

00:29:05.430 --> 00:29:13.430
それをでも商品案できてもどういう風にお客さんに届けるのかとか形にするのかっていうのは迷ってしまう方がいると思います。

00:29:13.430 --> 00:29:15.430
なので実技編ですね。

00:29:15.430 --> 00:29:19.430
何をやるかというと無料プレゼント作成の一部を実演していきます。

00:29:19.430 --> 00:29:20.430
この部分ですね。

00:29:20.430 --> 00:29:25.430
無料プレゼントってどこかというとこれは皆が通る道なんですね。

00:29:25.430 --> 00:29:31.430
何でかというと無料プレゼントって何のためにやるかというと見込み客リストを集めるためなんですよ。

00:29:31.430 --> 00:29:36.430
見込み客リストの集めるっていうのは皆さんどんな業種であれやらなきゃいけないこと。

00:29:36.430 --> 00:29:40.430
これをやらないと新規客が頭打ちになっちゃって限界が来てしまうからですね。

00:29:40.430 --> 00:29:45.430
しっかりメールアドレスを集めてそこに対してメールマガジンを送るとかっていうのをやっていかないと

00:29:45.430 --> 00:29:50.430
おのずと関係制度が切れてしまいますので必ず通る道だということ。

00:29:50.430 --> 00:29:56.430
これがもう入り口に近いところですので集客に影響してくるということでピックアップさせていただきました。

00:29:56.430 --> 00:29:58.430
この辺をやっていきますよと。

00:29:58.430 --> 00:30:04.430
実際私たちのスクールでは無料プレゼント用のカリキュラムというものもワークショップで用意をしているんですね。

00:30:04.430 --> 00:30:08.430
その中では結構膨大にやることっていうのはあるんですけども

00:30:08.430 --> 00:30:12.430
その中でも今回はここを中心にピックアップをしていきます。

00:30:12.430 --> 00:30:14.430
やることはここですね。

00:30:14.430 --> 00:30:19.430
無料オファーをとりあえずこんな感じで作れるんですよということをお見せしたいと思います。

00:30:19.430 --> 00:30:23.430
オープンオフィスというツールを使って無料のPDFですね。

00:30:23.430 --> 00:30:29.430
ここチェックリストってなってるんですがPDFを作ってそれも商品サービスの一つなんでね。

00:30:29.430 --> 00:30:35.430
例えば電子書籍って言ってもいいしカタログって言ってもいいしe-bookって言ってもいいんですけども

00:30:35.430 --> 00:30:40.430
そういったものが作れるようになるやり方っていうのをお伝えしていこうと思います。

00:30:40.430 --> 00:30:47.430
その他動画なんかをページに配置してそれを登録者に届けるにはどうすればいいんですかっていう話もしていきたいと思いますので

00:30:47.430 --> 00:30:50.430
このへんねパソコン画面を通じてやっていきます。

00:30:50.430 --> 00:30:55.430
よくある質問で無料オファーを作成したら反応を確かめましょうって言うんですが

00:30:55.430 --> 00:30:59.430
そもそも無料オファーを登録者に提供する方法がわかりませんって質問

00:30:59.430 --> 00:31:02.430
過去のセミナー参加者とかね生徒さんからあったんですよね。

00:31:02.430 --> 00:31:08.430
こちらに関しましてはワードプレスというツールこちらの操作を覚えると解決しますので

00:31:08.430 --> 00:31:12.430
ワードプレスの画面もお見せしながら解説していこうと思います。

00:31:12.430 --> 00:31:14.430
ではパソコンの画面に行きましょう。

00:31:14.430 --> 00:31:18.430
はいでは実際のパソコン画面を通じてご説明していきます。

00:31:18.430 --> 00:31:22.430
今回は無料オファーというところにスポットを当てて説明していきます。

00:31:22.430 --> 00:31:28.430
こちらですね無料オファー名という書いてあって資料がね表示されてるんですけども

00:31:28.430 --> 00:31:33.430
こちら私たちのスクールで生徒さんにお配りしているテンプレートの一部になっています。

00:31:33.430 --> 00:31:37.430
無料オファーを作る時のpdfっていうのを作るんですけども

00:31:37.430 --> 00:31:39.430
その時の一つの型ですね。

00:31:39.430 --> 00:31:42.430
この資料作りっていうものに関しましては

00:31:42.430 --> 00:31:47.430
今回オープンオフィスという無料で使えるオフィスソフトを使用しています。

00:31:47.430 --> 00:31:49.430
これは別にオープンオフィスじゃなくても

00:31:49.430 --> 00:31:53.430
googleドキュメントとかページズとかワードでも構いません。

00:31:53.430 --> 00:31:55.430
ほぼそのやり方は一緒です。

00:31:55.430 --> 00:31:59.430
無料オファーを作るってなると難しいかなと思ってしまうんですが

00:31:59.430 --> 00:32:03.430
基本的にドキュメントを作るのでそんな難しいことではありません。

00:32:03.430 --> 00:32:06.430
こういうふうにページズでもワードでも開いていただいて

00:32:06.430 --> 00:32:07.430
これはオープンオフィスなんですけども

00:32:07.430 --> 00:32:12.430
こういうふうに四角形という図形とテキストとか丸とかがあれば

00:32:12.430 --> 00:32:14.430
誰でも作れます。

00:32:14.430 --> 00:32:17.430
見ていただけると一つのテンプレートなんですけども

00:32:17.430 --> 00:32:19.430
簡単そうに見えませんかね。

00:32:19.430 --> 00:32:21.430
すごく簡単なんですよ。

00:32:21.430 --> 00:32:24.430
例えばこれ表紙代わりに作ってありますけども

00:32:24.430 --> 00:32:26.430
これ一つ一つ要素を分解していけば

00:32:26.430 --> 00:32:28.430
こういうデザインって難しくないんですね。

00:32:28.430 --> 00:32:34.430
この水色の四角は外枠っていうのは四角形ですよね。

00:32:34.430 --> 00:32:38.430
この水色の四角っていうのも四角形という図形を使っているので

00:32:38.430 --> 00:32:41.430
その中にテキストという要素が入っている。

00:32:41.430 --> 00:32:42.430
これは丸ですよね。

00:32:42.430 --> 00:32:45.430
丸という図形が入っていてテキストが入っていて

00:32:45.430 --> 00:32:47.430
テキストがあってテキストがあって

00:32:47.430 --> 00:32:50.430
で、これ線がありますけども

00:32:50.430 --> 00:32:51.430
これはラインですね。

00:32:51.430 --> 00:32:54.430
線という要素がどのツールにもあると思いますので

00:32:54.430 --> 00:32:56.430
線を引くというだけですね。

00:32:56.430 --> 00:32:58.430
で、2ページ目も見ていくと

00:32:58.430 --> 00:33:02.430
これも図形ですよね。四角形でテキストでテキストの色を変えていると。

00:33:02.430 --> 00:33:04.430
これも四角形とテキスト。

00:33:04.430 --> 00:33:05.430
これもテキストですね。

00:33:05.430 --> 00:33:07.430
これは箇条書きをしているだけですね。

00:33:07.430 --> 00:33:09.430
あとはこれ一緒なので

00:33:09.430 --> 00:33:11.430
おおよそこういった流れを作れれば

00:33:11.430 --> 00:33:14.430
無料版の無料PDFとか

00:33:14.430 --> 00:33:17.430
e-bookとかカタログという類のものは作れます。

00:33:17.430 --> 00:33:21.430
なので今回のこちらの画面を通して作るイメージを持っていただければと思います。

00:33:21.430 --> 00:33:24.430
要素で言うとこの四角形は

00:33:24.430 --> 00:33:27.430
オープンオフィスの場合はこの左下の方に

00:33:27.430 --> 00:33:29.430
レクタングルというものがありますので

00:33:29.430 --> 00:33:31.430
これをクリックしてあげて

00:33:32.430 --> 00:33:35.430
お好きなサイズにこうやって引っ張るだけです。

00:33:35.430 --> 00:33:37.430
これだけで図形ができちゃいます。

00:33:37.430 --> 00:33:40.430
ここの色なんかも変えられますね。

00:33:40.430 --> 00:33:43.430
ここに上ですね。

00:33:43.430 --> 00:33:45.430
左上に行くとこういう色がありますので

00:33:45.430 --> 00:33:48.430
色を好きに変えられるということですね。

00:33:48.430 --> 00:33:50.430
ここから変えていくと。

00:33:50.430 --> 00:33:52.430
これが四角形ですよね。

00:33:52.430 --> 00:33:55.430
図形で言うと丸形もこの辺にあってですね

00:33:55.430 --> 00:33:58.430
こういうふうに丸を作ることができますね。

00:33:58.430 --> 00:34:01.430
ちょっといびつですけども

00:34:01.430 --> 00:34:04.430
こういう場合はシフトキーを押しながらやると多分

00:34:04.430 --> 00:34:07.430
シフトキーを押しながら引っ張ると

00:34:07.430 --> 00:34:10.430
規則正しい丸ができます。

00:34:10.430 --> 00:34:13.430
これも同じようにここから

00:34:13.430 --> 00:34:16.430
色を変えてあげるだけという感じですね。

00:34:16.430 --> 00:34:19.430
こういうふうに図形ができますね。

00:34:19.430 --> 00:34:22.430
図形は四角丸以外にもこういったところを

00:34:22.430 --> 00:34:24.430
よく左下見てもらえれば

00:34:24.430 --> 00:34:27.430
ひし形とか星形とか吹き出しとかありますので

00:34:27.430 --> 00:34:30.430
これはデザインに合わせて使ってみてください。

00:34:30.430 --> 00:34:33.430
肝心のテキストですけれども

00:34:33.430 --> 00:34:36.430
テキストはTというところがわかりやすいですね。

00:34:36.430 --> 00:34:39.430
こちらをクリックしてあげた上で

00:34:39.430 --> 00:34:41.430
持ってくると。

00:34:41.430 --> 00:34:44.430
そうするとここで入力していただくだけですね。

00:34:44.430 --> 00:34:48.870
英語になってますけども

00:34:48.870 --> 00:34:51.870
テキストをやってあげるという感じですね。

00:34:51.870 --> 00:34:54.870
この辺のテキストを選択していただいて

00:34:54.870 --> 00:34:57.870
また左上の方に行くとサイズを変えられるという項目がありますので

00:34:57.870 --> 00:35:00.870
大きくしたければこういうふうに

00:35:00.870 --> 00:35:03.870
テキストということで大きくしてあげる。

00:35:03.870 --> 00:35:06.870
この手のひらのマークが表示される。

00:35:06.870 --> 00:35:09.870
持っていくと表示されるんですけども

00:35:09.870 --> 00:35:12.870
表示された状態でこういうふうに動かしてあげると

00:35:12.870 --> 00:35:15.870
好きなように移動ができますので

00:35:15.870 --> 00:35:18.870
この辺もお試しください。

00:35:18.870 --> 00:35:21.870
テキストの色も想像ついてくると思うんですけども

00:35:21.870 --> 00:35:24.870
上の方に行くとメニューのフォントを選べたりとか

00:35:24.870 --> 00:35:27.870
中央揃えとかこの辺から変えられますので

00:35:27.870 --> 00:35:30.870
ぜひこの辺も使ってみてください。

00:35:30.870 --> 00:35:33.870
テキストの色に関してはここかな?

00:35:33.870 --> 00:35:36.870
左上というよりここで変えられるのかな?

00:35:36.870 --> 00:35:39.870
この辺で色が変えられるみたいですね。

00:35:39.870 --> 00:35:42.870
白とかね。今回は白にしておきますけども

00:35:42.870 --> 00:35:45.870
こんな感じで色が変えられるということですね。

00:35:45.870 --> 00:35:48.870
なので今やったように丸と四角とテキスト

00:35:48.870 --> 00:35:51.870
というのを使えばこういったものはできます。

00:35:51.870 --> 00:35:54.870
これ一旦消しますね。

00:35:54.870 --> 00:35:57.870
この線ですよね。

00:35:57.870 --> 00:36:00.870
線に関しましてはこれを見れば分かると思うんですけど

00:36:00.870 --> 00:36:03.870
左下行くとラインというのがあります。

00:36:03.870 --> 00:36:06.870
このラインというのは線という意味なので

00:36:06.870 --> 00:36:09.870
これをクリックしてあげて要領は一緒です。

00:36:09.870 --> 00:36:12.870
ドラッグしたままというかね。

00:36:12.870 --> 00:36:15.870
クリックしたまま引っ張ると。そうするとこういうような線になる。

00:36:15.870 --> 00:36:18.870
これも色はこの辺から変えられますので

00:36:18.870 --> 00:36:21.870
黒にしてください。

00:36:21.870 --> 00:36:24.870
ちなみにここの線に関してはグレーの4を使っているので

00:36:24.870 --> 00:36:29.630
ちょっと印象が違いますかね。

00:36:29.630 --> 00:36:32.630
色々変えられます。グレーの4ですね。

00:36:32.630 --> 00:36:35.630
こういう風に変えられますのでここからやるという感じですね。

00:36:35.630 --> 00:36:38.630
太さとか線のタイプなんかも

00:36:38.630 --> 00:36:41.630
点線が良いという場合はここから変えられますので

00:36:41.630 --> 00:36:44.630
こういう風にやっていくとデザインというのは

00:36:44.630 --> 00:36:47.630
自由度が効きますよね。

00:36:47.630 --> 00:36:50.630
四角とテキストです。小さい四角ですね。

00:36:50.630 --> 00:36:53.630
この辺の過剰書きは普通にこうやって

00:36:53.630 --> 00:36:58.460
下に更新していくとこんな感じで

00:36:58.460 --> 00:37:01.460
黒点マーク、中黒マークを

00:37:01.460 --> 00:37:04.460
クリックしてあげればこういう風に過剰書きできますので

00:37:04.460 --> 00:37:07.460
こんな簡易的なデザインでいいので

00:37:07.460 --> 00:37:10.460
PDFを作ってみて無料オファーとして作ってみましょう。

00:37:10.460 --> 00:37:13.460
こういった無料オファーがあることで

00:37:13.460 --> 00:37:16.460
興味のある見込み客が集まってきますので

00:37:16.460 --> 00:37:19.460
こんな簡易的なPDFを作ってみましょう。

00:37:19.460 --> 00:37:22.460
実践のイメージは湧きましたでしょうか。

00:37:22.460 --> 00:37:25.460
これがPDFを作っていくという作業になります。

00:37:25.460 --> 00:37:28.460
ここからはワードプレスの画面に移動したいと思います。

00:37:28.460 --> 00:37:31.460
先ほど作ったPDFを出力した後の話ですね。

00:37:31.460 --> 00:37:34.460
出力したのでPDFはあるんですけれども

00:37:34.460 --> 00:37:37.460
それをどうやってお客さんに、見込み客の方に

00:37:37.460 --> 00:37:40.460
受け取ってもらうか届けていくかという部分になります。

00:37:40.460 --> 00:37:43.460
ワードプレスを使っていくんですけれども

00:37:43.460 --> 00:37:46.460
これをクリックしましたらワードプレスにアップしていきます。

00:37:46.460 --> 00:37:49.460
じゃないとお客さんに届けられないんでね。

00:37:49.460 --> 00:37:52.460
どういう風にアップしていくかというと

00:37:52.460 --> 00:37:55.460
ワードプレスのメディアという項目があります。

00:37:55.460 --> 00:37:58.460
メディアをクリックします。

00:37:58.460 --> 00:38:01.460
そうするとデモサイトになっていまして

00:38:01.460 --> 00:38:04.460
いくつかこれまでPDFをアップロードしてきています。

00:38:04.460 --> 00:38:07.460
いくつかアップされているんですけれども

00:38:07.460 --> 00:38:10.460
ここに似たようなものがありますね。

00:38:10.460 --> 00:38:13.460
新しくこれからPDFをアップするときは

00:38:13.460 --> 00:38:16.460
新規追加をクリックしていただいてPDFを選択してアップロードしてみてください。

00:38:16.460 --> 00:38:19.460
そうするとこういう風に上がっていきます。

00:38:19.460 --> 00:38:22.460
今回上がった状態の後のイメージで

00:38:22.460 --> 00:38:25.460
こんな感じになるんですよね。

00:38:25.460 --> 00:38:28.460
あれを単純に出力しただけです。アップしただけですね。

00:38:28.460 --> 00:38:31.460
ここにタイトルなんかを管理しやすいように

00:38:31.460 --> 00:38:34.460
分かりやすいように名前を付けておいてあげるということですね。

00:38:34.460 --> 00:38:37.460
アップするとリンクをコピーというところがあると思いますが

00:38:37.460 --> 00:38:40.460
ここにリンクが表示されています。

00:38:40.460 --> 00:38:43.460
このリンクがこれをコピーしていただいて

00:38:43.460 --> 00:38:46.460
新しいタブで開いていただくと

00:38:46.460 --> 00:38:49.460
無料オファーのPDFが表示されますのでお試しください。

00:38:49.460 --> 00:38:52.460
そうするとこのリンクというのが

00:38:52.460 --> 00:38:55.460
この無料オファーのPDFのURLだよという意味なんですよ。

00:38:55.460 --> 00:38:58.460
なのでこのリンクをお客さんに届けていく。

00:38:58.460 --> 00:39:01.460
このリンクがあればお客さんは無料オファーが見れるということになります。

00:39:01.460 --> 00:39:04.460
このリンクをどうするのかというと

00:39:04.460 --> 00:39:07.460
一旦コピーしましょうか。

00:39:07.460 --> 00:39:10.460
選択を押していただいてコピーしてください。

00:39:10.460 --> 00:39:13.460
コピーしてくださいね。

00:39:13.460 --> 00:39:16.460
コピーしましたらどういう風にこれを使っていくのかというと

00:39:16.460 --> 00:39:19.460
例えばサンクスページというのがあります。

00:39:19.460 --> 00:39:22.460
サンクスページですね。

00:39:22.460 --> 00:39:25.460
こういうようなサンクスページのサンプルなんですけれども

00:39:25.460 --> 00:39:28.460
無料オファーのPDFをダウンロードしていただいて

00:39:28.460 --> 00:39:31.460
この場合サンプルでカタログとなっていますけれども

00:39:31.460 --> 00:39:34.460
メールアドレスを入力していただいて

00:39:34.460 --> 00:39:37.460
クリックお客さんがするとこういうページに移行するんですね。

00:39:37.460 --> 00:39:40.460
登録いただきありがとうございますという

00:39:40.460 --> 00:39:43.460
ありがとうページサンクスページというんですけれども

00:39:43.460 --> 00:39:46.460
このサンクスページ上でPDFをダウンロードしておけるようにしましょう。

00:39:46.460 --> 00:39:49.460
例えばこういうボタンとかありますよね。

00:39:49.460 --> 00:39:52.460
このボタンのところにURLを貼っておく。

00:39:52.460 --> 00:39:55.460
リンクさせておくとか

00:39:55.460 --> 00:39:58.460
あとはこういう風にシンプルなものでも構いません。

00:39:58.460 --> 00:40:01.460
登録いただきありがとうございます。

00:40:01.460 --> 00:40:04.460
このチェックリストPDFは以下からダウンロードしてくださいという形で

00:40:04.460 --> 00:40:07.460
こういうテキストを入力してここにリンク指定をする

00:40:07.460 --> 00:40:10.460
みたいなやり方でも構いません。

00:40:10.460 --> 00:40:13.460
このリンクのところにさっきコピーしたURLを

00:40:13.460 --> 00:40:16.460
リンクさせておいて飛ぶと

00:40:16.460 --> 00:40:19.460
そうするとダウンロードができるわけですね。

00:40:19.460 --> 00:40:22.460
そんな流れになります。

00:40:22.460 --> 00:40:25.460
新しいタブで開いてみると

00:40:25.460 --> 00:40:28.460
こんな感じで開けるんですよ。

00:40:28.460 --> 00:40:31.460
さっきのURLをコピーしましたが新しいタブで開くと

00:40:31.460 --> 00:40:34.460
こんな感じでそのまま表示されます。

00:40:34.460 --> 00:40:37.460
お客さんの方はこれが表示されるので

00:40:37.460 --> 00:40:40.460
この辺のダウンロードボタンからお客さんはダウンロードができるという流れですね。

00:40:40.460 --> 00:40:43.460
そうすると無料オファーのPDFが

00:40:43.460 --> 00:40:46.460
お客さんに届けられるという流れを作ることができます。

00:40:46.460 --> 00:40:49.460
ここまではよろしいでしょうか。

00:40:49.460 --> 00:40:52.460
振り返っておくとサンクスページというところにボタンとかテキスト

00:40:53.460 --> 00:40:56.460
を用意してそこに取得したURLを

00:40:56.460 --> 00:40:59.460
リンクさせると。

00:40:59.460 --> 00:41:02.460
そうすると届けられるということですね。

00:41:02.460 --> 00:41:05.460
これがサンクスページの話です。

00:41:05.460 --> 00:41:08.460
サンクスページのところを見てもらうと

00:41:08.460 --> 00:41:11.460
わかったと思うんですけど

00:41:11.460 --> 00:41:14.460
メールボックスをご確認くださいとなってますよね。

00:41:14.460 --> 00:41:17.460
自動返信メールが届いているんですね。

00:41:17.460 --> 00:41:20.460
例えばこんなメールです。

00:41:20.460 --> 00:41:23.460
これは無料オファーのサンプルなんですけど

00:41:23.460 --> 00:41:26.460
登録いただきありがとうございましたメールを自動返信で送るわけですね。

00:41:26.460 --> 00:41:29.460
そのどこかにこの辺にさっきのURLを

00:41:29.460 --> 00:41:32.460
入れておいてあげる。

00:41:32.460 --> 00:41:35.460
あるいはテキストをこちらからダウンロードって入力してあげて

00:41:35.460 --> 00:41:38.460
そこにリンクをかぶせてあげる。

00:41:38.460 --> 00:41:41.460
そうするとさっきのサンクスページと同じように

00:41:41.460 --> 00:41:44.460
メールからもダウンロードすることができるという環境を

00:41:44.460 --> 00:41:47.460
お客様に作ってあげることができるんですね。

00:41:47.460 --> 00:41:50.460
無料オファーを作ったら届け方というのは覚えておいてください。

00:41:50.460 --> 00:41:53.460
これがサンクスページとか

00:41:53.460 --> 00:41:56.460
自動返信のステップメールを用いた無料オファーの届け方になります。

00:41:56.460 --> 00:41:59.460
この辺まではセットで覚えておくと

00:41:59.460 --> 00:42:02.460
無料オファーの実践というところには手こずらないと思いますので

00:42:02.460 --> 00:42:05.460
チェックしておきましょう。

00:42:05.460 --> 00:42:08.460
次ちょっと補足的な内容なんですけれども

00:42:08.460 --> 00:42:11.460
先ほど無料PDFという無料オファーを作ってそれを届けるという話をしました。

00:42:11.460 --> 00:42:14.460
無料PDF以外にも実は無料オファーってあります。

00:42:14.460 --> 00:42:17.460
例えばこういった動画ですね。

00:42:17.460 --> 00:42:20.460
動画講座を無料オファーとして設定をして見込み客を集める

00:42:20.460 --> 00:42:23.460
というふうなやり方をする方もいますよね。

00:42:23.460 --> 00:42:26.460
その場合どうやるのか。届け方に関しましては

00:42:26.460 --> 00:42:29.460
こういう固定ページというものをワードプレスで作って

00:42:29.460 --> 00:42:32.460
これのURLを先ほどのPDFと一緒で

00:42:32.460 --> 00:42:35.460
1つ目の自動返信メールにURLを貼って送るとか

00:42:35.460 --> 00:42:38.460
サンクスページのところに

00:42:38.460 --> 00:42:41.460
このURLを入れておくかということですよね。

00:42:41.460 --> 00:42:44.460
そうすることで届けることは簡単にできます。

00:42:44.460 --> 00:42:47.460
ただこういったページをどう作るのかどう準備するのかって話ですね。

00:42:47.460 --> 00:42:50.460
これは固定ページという機能で作っています。

00:42:50.460 --> 00:42:53.460
ワードプレスの固定ページですね。

00:42:53.460 --> 00:42:56.460
こんな画面ですね。

00:42:56.460 --> 00:42:59.460
ワードプレスの左のメニューのところに固定ページというのがありますので

00:42:59.460 --> 00:43:02.460
こちらをクリックして新規追加というのがありますから

00:43:02.460 --> 00:43:05.460
新規追加のところにタイトルを入れてあげて作っていくというだけです。

00:43:05.460 --> 00:43:08.460
非常に簡単です。

00:43:08.460 --> 00:43:11.460
こちらに任意のテキストを入れていただいて

00:43:11.460 --> 00:43:14.460
何々の作り方動画プログラムの主張ページです。以下より動画をご確認ください。

00:43:14.460 --> 00:43:17.460
というふうに説明書きを簡単に書いてあげて

00:43:17.460 --> 00:43:20.460
ここですね。

00:43:20.460 --> 00:43:23.460
これは見出しにってなってますよね。

00:43:23.460 --> 00:43:26.460
テキストを入れていただいて見出しにを選択していただければ見出しを作れる。

00:43:26.460 --> 00:43:29.460
あとはここに動画を貼るだけです。

00:43:29.460 --> 00:43:32.460
これはサンプルの動画なんですけど

00:43:32.460 --> 00:43:35.460
Vimeoという動画配信のプラットフォームがありますので

00:43:35.460 --> 00:43:38.460
そこから埋め込みリンクというものを取得してあげて

00:43:38.460 --> 00:43:41.460
ここに貼るだけなんですね。

00:43:41.460 --> 00:43:44.460
貼ればこういう風に動画が反映される。

00:43:44.460 --> 00:43:47.460
ちょっとVimeoの画面に行ってみましょうか。

00:43:47.460 --> 00:43:50.460
こちらがVimeoの画面になります。

00:43:50.460 --> 00:43:53.460
Vimeoのアカウント登録に関しましては非常に簡単なので

00:43:53.460 --> 00:43:56.460
検索して進めてみましょう。

00:43:56.460 --> 00:43:59.460
アカウントを持つと新しい動画アップロードというのがありますので

00:43:59.460 --> 00:44:02.460
ここから動画をアップロードすることができます。

00:44:03.460 --> 00:44:06.460
ファイルを選択してアップロードすることができます。

00:44:06.460 --> 00:44:09.460
アップロードするとこういう画面に行きますので

00:44:09.460 --> 00:44:12.460
こちらでタイトルを決めていただいてサムネイル画像を設定して

00:44:12.460 --> 00:44:15.460
という設定を済ませていきます。

00:44:15.460 --> 00:44:18.460
ところどころアップグレードがVimeoにあります。

00:44:18.460 --> 00:44:21.460
無料プランだとできることが限られてきますので

00:44:21.460 --> 00:44:24.460
できれば今後スモールビジネスで動画を使ったり

00:44:24.460 --> 00:44:27.460
ネット集客をやっていく方は有料版を契約した方がお勧めです。

00:44:28.460 --> 00:44:31.460
このプライバシーのところって

00:44:31.460 --> 00:44:34.460
Vimeoを非表示にするという設定になっているんですけれども

00:44:34.460 --> 00:44:38.460
これは非表示にしましょう。じゃないと全員に公開されるということになっちゃうんですよね。

00:44:38.460 --> 00:44:41.460
無料版の動画って当然一般公開で

00:44:41.460 --> 00:44:44.460
全員が見れてはまずいんです。

00:44:44.460 --> 00:44:47.460
なぜかというとメールアドレスを登録してくれた見込み客だけが見れる

00:44:47.460 --> 00:44:50.460
という特別感を作らないといけないので

00:44:50.460 --> 00:44:53.460
ここは非表示にしておきましょうという設定ですね。

00:44:53.460 --> 00:44:56.460
これアップロードが終わっているので

00:44:56.460 --> 00:44:59.460
どこから共有リンクというか埋め込みコードというものを

00:44:59.460 --> 00:45:02.460
設定するか取得するかということなんですが

00:45:02.460 --> 00:45:05.460
この共有というところが右上にあります。

00:45:05.460 --> 00:45:08.460
ここをクリックしていただいて埋め込みコードコピーというのがあります。

00:45:08.460 --> 00:45:11.460
これをクリックしましょう。そうすると

00:45:11.460 --> 00:45:14.460
自分のパソコンの中にこの埋め込みコードが自動でコピーされました。

00:45:14.460 --> 00:45:17.460
その埋め込みコードをコピーした状態で

00:45:17.460 --> 00:45:20.460
さっきのワードプレスの画面に行きます。

00:45:20.460 --> 00:45:23.460
こちらですね。ここに貼るということです。

00:45:23.460 --> 00:45:26.460
このURLに関しては

00:45:26.460 --> 00:45:29.460
一回これ消しちゃってですね。

00:45:29.460 --> 00:45:32.460
ここにURLを貼っていきたいと思います。

00:45:32.460 --> 00:45:35.460
貼るときは注意点としてテキストとビジュアルってありますよね。

00:45:35.460 --> 00:45:38.460
テキストモードにしましょう。

00:45:38.460 --> 00:45:41.460
ここにさっきのコピーされていますので

00:45:41.460 --> 00:45:44.460
このまま貼り付けちゃいましょう。

00:45:44.460 --> 00:45:47.460
こんな感じですね。こういう風に貼り付けると微妙なリンクが無事に表示されます。

00:45:47.460 --> 00:45:50.460
ビジュアルモードに戻します。

00:45:50.460 --> 00:45:53.460
こうすると動画が配置されているよって感じです。

00:45:53.460 --> 00:45:56.460
非常に簡単ですよね。ワードプレスの固定ページ機能で

00:45:56.460 --> 00:45:59.460
一つページを作ってそこに見出しなんかを書いていって

00:45:59.460 --> 00:46:02.460
微妙なリンクをここに貼ると。

00:46:02.460 --> 00:46:05.460
埋め込みコードを貼るということですね。

00:46:05.460 --> 00:46:08.460
そうすると固定ページができます。

00:46:08.460 --> 00:46:11.460
さらになんですけども、この無料オファーとして動画を送るときに

00:46:11.460 --> 00:46:14.460
知っておいた方がいい設定というのがあります。

00:46:14.460 --> 00:46:17.460
この無料オファーの動画を送るというときには

00:46:17.460 --> 00:46:20.460
URLを送ってあげる。自動返信メールとかサンクスページを教えてあげれば

00:46:20.460 --> 00:46:23.460
見込み客の方はこのページが見れるんですよ。

00:46:23.460 --> 00:46:26.460
その見れるというときにちょっと仕組みとして

00:46:26.460 --> 00:46:29.460
やっておいた方がいいのがパスワードの設定なんですね。

00:46:29.460 --> 00:46:32.460
このURLをクリックすれば見れるんですけども

00:46:32.460 --> 00:46:35.460
そこにパスワードを書けてパスワードを入力してもらって

00:46:35.460 --> 00:46:38.460
動画を見てもらう仕組みを作っていきます。

00:46:38.460 --> 00:46:41.460
それはどういう風にやるかというと

00:46:41.460 --> 00:46:44.460
この公開状態というところの編集というところをクリックすると選べるんですね。

00:46:44.460 --> 00:46:47.460
その中にパスワード方法というのがあります。

00:46:47.460 --> 00:46:50.460
例えばこれテストというサンプルで売ってありますが

00:46:50.460 --> 00:46:53.460
テストというパスワードを設定してOKを押すと

00:46:53.460 --> 00:46:56.460
パスワードが保護されます。どういう風になるかというと

00:46:56.460 --> 00:46:59.460
こんな感じでURLを知っていても

00:46:59.460 --> 00:47:02.460
パスワードを入力しないと見れませんよという

00:47:02.460 --> 00:47:05.460
限定性を作ることができるんですね。

00:47:05.460 --> 00:47:08.460
さっきテストとなっていましたがテストというパスワードを入力すると

00:47:08.460 --> 00:47:11.460
さっきのページの動画が見れるということになります。

00:47:11.460 --> 00:47:14.460
そういう風にやっておくと特別感もできますし

00:47:14.460 --> 00:47:17.460
ちゃんとしたページが作られているという印象を与えることもできるので

00:47:17.460 --> 00:47:20.460
ぜひこのパスワード設定はやっておきましょう。

00:47:20.460 --> 00:47:23.460
というのが補足になります。

00:47:23.460 --> 00:47:26.460
PDFをどうやって作るのか、それをどう届けるのか

00:47:26.460 --> 00:47:29.460
動画をどういう風に届けていくのか、環境を作っていくのか

00:47:29.460 --> 00:47:32.460
というお話をさせていただきました。

00:47:32.460 --> 00:47:35.460
ぜひこういったツールを使って実践してみてください。

00:47:35.460 --> 00:47:38.460
ということでここまで学科編実現を通して

00:47:38.460 --> 00:47:41.460
モデルの実践方法についてお伝えさせていただきました。

00:47:41.460 --> 00:47:44.460
商品を作ってラインを作って並べるということが大切ですよと。

00:47:44.460 --> 00:47:47.460
実技編では商品ラインを作ったところの

00:47:47.460 --> 00:47:50.460
一番入り口に近い、集客に影響をしていく

00:47:50.460 --> 00:47:53.460
無料プレゼントの実践方法について

00:47:53.460 --> 00:47:56.460
パソコン画面を通してお伝えさせていただきました。

00:47:56.460 --> 00:47:59.460
まずはご紹介したツールなんかを使って

00:47:59.460 --> 00:48:02.460
実践をしてみてください。

00:48:02.460 --> 00:48:05.460
ということでもう過境になるわけなんですが

00:48:05.460 --> 00:48:08.460
この話を簡単にして終わっていこうと思います。

00:48:08.460 --> 00:48:11.460
集客をいい加減安定させるためのポイントということですね。

00:48:11.460 --> 00:48:14.460
この部分になります。

00:48:14.460 --> 00:48:17.460
ポイントをお話しする前にある事例をお伝えさせていただこうと思います。

00:48:17.460 --> 00:48:20.460
ボイストレーナーさんなんですけども

00:48:20.460 --> 00:48:23.460
セミナーにあるいは来た方なんですが、こんな相談があったんですね。

00:48:23.460 --> 00:48:26.460
オンライン講座っていうのを商品作ったと。

00:48:26.460 --> 00:48:29.460
アプリも作ったと同時にお金かかったと思うんですけどかなりね。

00:48:29.460 --> 00:48:32.460
ところが10ヶ月間で2人しか集まらなかったと。

00:48:33.460 --> 00:48:36.460
このオンライン講座に。

00:48:36.460 --> 00:48:39.460
準備期間は2年コツコツコツコツこのために準備をしてお金をかけて

00:48:39.460 --> 00:48:42.460
時間かけてやってきたのに10ヶ月間

00:48:42.460 --> 00:48:45.460
集客募集もちろんかけてですよ。

00:48:45.460 --> 00:48:48.460
かけて2人しか集まらないんですっていう相談があったんですね。

00:48:48.460 --> 00:48:51.460
これは本人も相当まいっていて

00:48:51.460 --> 00:48:54.460
これかけていたってところもありますから

00:48:54.460 --> 00:48:57.460
本当に嫌になってしまってですね。

00:48:57.460 --> 00:49:00.460
どうしたらいいんですか。なんで集客できないんですかね。

00:49:00.460 --> 00:49:03.460
泣き顔というか困った状態で相談をいただきました。

00:49:06.460 --> 00:49:09.460
考えてみただけでもゾッとするというか

00:49:09.460 --> 00:49:12.460
ちょっと残念だなと思いますよね。

00:49:12.460 --> 00:49:15.460
こちらはお話を聞いて見させてもらったところ

00:49:15.460 --> 00:49:18.460
やっぱり集客の仕組みっていうのがなかったんですよ。

00:49:18.460 --> 00:49:21.460
その後こんな感じのやり方ありますよ

00:49:21.460 --> 00:49:24.460
ということでツールとかテンプレートとかを

00:49:24.460 --> 00:49:27.460
お渡しして学んでもらって導線を作ってもらったんですよね。

00:49:27.460 --> 00:49:30.460
そしたら3ヶ月目で29人が

00:49:30.460 --> 00:49:33.460
オンライン講座に参加してくれたと。

00:49:33.460 --> 00:49:36.460
3ヶ月目のその1月で29人が参加してくれた。

00:49:36.460 --> 00:49:39.460
10ヶ月で2人しか来なかったのにガラッと変わっていったわけです。

00:49:39.460 --> 00:49:42.460
さらにそこから継続課金の簡易性ビジネスも作りたいです

00:49:42.460 --> 00:49:45.460
っていう構想があったみたいで

00:49:45.460 --> 00:49:48.460
それも開始して集客をかけていったっていうことがあるんですね。

00:49:48.460 --> 00:49:51.460
これ大違いですよね。なんでこんな違いが起こるかというと

00:49:51.460 --> 00:49:54.460
やっぱり集客の仕組みなんです。

00:49:55.460 --> 00:49:58.460
商品を作り込む、特に職人技術の人

00:49:58.460 --> 00:50:01.460
相撲のビジネスでは多いんですけども、こだわる方いるんですよね。

00:50:01.460 --> 00:50:04.460
これ自体は悪いことじゃないし

00:50:04.460 --> 00:50:07.460
素晴らしいことなんですよ。

00:50:07.460 --> 00:50:10.460
集客をちゃんと意識してないままこれをやっちゃうと

00:50:10.460 --> 00:50:13.460
怖いんですよってことなんですね。これ注意してください。

00:50:13.460 --> 00:50:16.460
商品サービスを作り込む、こだわるというよりかは

00:50:16.460 --> 00:50:19.460
売れるための仕組みを作りましょうねと。

00:50:19.460 --> 00:50:22.460
まず売れなきゃ話にならないので

00:50:22.460 --> 00:50:25.460
売れるための仕組みを作りましょう。それを集客の

00:50:25.460 --> 00:50:28.460
動線作りと私たちは言葉で読んでいます。

00:50:28.460 --> 00:50:31.460
なんで商品すごいもの、素晴らしいものある方

00:50:31.460 --> 00:50:34.460
たくさんいるんですけども、でも売れないと。

00:50:34.460 --> 00:50:37.460
集客の動線できてますかというと大概できてないんですね。

00:50:37.460 --> 00:50:40.460
この動線を作って届けられるようになってから

00:50:40.460 --> 00:50:43.460
商品を作るでも遅くはないんですね。

00:50:43.460 --> 00:50:46.460
ちゃんと優先をどっちに置くか

00:50:46.460 --> 00:50:49.460
商品を作って満足なのか

00:50:49.460 --> 00:50:52.460
それを届けて満足なのか、ちゃんと考えておく必要があります。

00:50:52.460 --> 00:50:56.830
集客でよくやる間違いってことは

00:50:56.830 --> 00:50:59.830
かなり多発しているものをリストアップするんですけども

00:50:59.830 --> 00:51:02.830
一気に上げちゃいますね。

00:51:02.830 --> 00:51:05.830
こんなことをやっている方がたくさんいます。

00:51:05.830 --> 00:51:08.830
なんか商品を作りました、それがデジタルコンテンツ系であれば

00:51:08.830 --> 00:51:11.830
ユーデミーとかストアかとのプラットフォーム

00:51:11.830 --> 00:51:14.830
ココナラとかもありますよね。そういったプラットフォームで募集します。

00:51:14.830 --> 00:51:17.830
とか言う方がいます。これも言われるのが

00:51:17.830 --> 00:51:20.830
この辺は売れないんですと。

00:51:20.830 --> 00:51:23.830
プラットフォームに載せても

00:51:23.830 --> 00:51:26.830
ランキング上位の方たちだったら売れるんですけれども

00:51:26.830 --> 00:51:29.830
私みたいな弱小で、特にフォロワーも何もいない

00:51:29.830 --> 00:51:32.830
無名の人は全然売れないんですよと言うわけですね。

00:51:32.830 --> 00:51:35.830
売れても手数料を取られるので

00:51:35.830 --> 00:51:38.830
あんま旨味がないんですって言うんです。

00:51:38.830 --> 00:51:41.830
こういったプラットフォームで挫折してしまっている人は

00:51:41.830 --> 00:51:44.830
そういうような状況が多いんですよね。

00:51:44.830 --> 00:51:47.830
お勧めできない方法になっています。

00:51:47.830 --> 00:51:50.830
ブログでチラッと告知するとか、とりあえずSNSで

00:51:50.830 --> 00:51:53.830
告知するって方も非常に多いんです。手軽なんでね。

00:51:53.830 --> 00:51:56.830
記事書いた記事の下に告知するっていうのは非常に簡単ですし

00:51:56.830 --> 00:51:59.830
FacebookとかTwitterとかインスタで告知するのは

00:51:59.830 --> 00:52:02.830
あんま手間じゃないんでやる方多いんですが、もうじゅっちゅう

00:52:02.830 --> 00:52:05.830
集客できませんって言うんですね。

00:52:05.830 --> 00:52:08.830
どんな状況なんですかって聞くと、いいねとかコメントは来るんですと。

00:52:08.830 --> 00:52:11.830
それは嬉しいんですけど、決済とかがないんですよ

00:52:12.830 --> 00:52:15.830
要するに申し込みが起きない。

00:52:15.830 --> 00:52:18.830
これで困られている方も5万と言います。

00:52:18.830 --> 00:52:21.830
あるいはウェブ広告で募集ページを出稿するって方もいますね。

00:52:21.830 --> 00:52:24.830
このお金をかけちゃってるんで、これは本当に

00:52:24.830 --> 00:52:27.830
百害あって一利なしです。リスクでしかない。

00:52:27.830 --> 00:52:30.830
自分で自分の首を絞めちゃってるって状態になるんですね。

00:52:30.830 --> 00:52:33.830
過去50万くらい月かけちゃって全然売れなかったって方もいたので

00:52:33.830 --> 00:52:36.830
これも危険です。

00:52:36.830 --> 00:52:39.830
あとはメールマガジンで販売するって方もいますよね。

00:52:40.830 --> 00:52:43.830
これもよく言われるのが、お島さんと

00:52:43.830 --> 00:52:46.830
売ってるんだけどもリストがさすがに

00:52:46.830 --> 00:52:49.830
限界で借り取っちゃってるから

00:52:49.830 --> 00:52:52.830
もうここでは売れるものないんですよ。

00:52:52.830 --> 00:52:55.830
新しい商品作るしかないんですよね。

00:52:55.830 --> 00:52:58.830
限界がいつも集客感じちゃいます。

00:52:58.830 --> 00:53:01.830
っていう相談を受けたんですね。

00:53:01.830 --> 00:53:04.830
メールマガジンで売るってことはいいんですけども

00:53:04.830 --> 00:53:07.830
さらに売る人数を増やしていくってなるとやっぱり物足りない。

00:53:07.830 --> 00:53:10.830
そういった間違いをよく犯している方がいるので

00:53:10.830 --> 00:53:13.830
あえてリストアップさせていただきました。

00:53:13.830 --> 00:53:16.830
この辺を分かっていないと

00:53:16.830 --> 00:53:19.830
自分で自分の首を絞めていっぱいやってるのに忙しい。

00:53:19.830 --> 00:53:22.830
あまり売れないってことになって結局

00:53:22.830 --> 00:53:25.830
何のためにこれやってんだっけって悲惨な結末を迎えてしまいます。

00:53:25.830 --> 00:53:28.830
しっかりここは

00:53:28.830 --> 00:53:31.830
陥らないようにしておいてくださいってことですね。

00:53:31.830 --> 00:53:34.830
なんでこうなっちゃうのかってことなんですよね。

00:53:34.830 --> 00:53:37.830
要因を分かっていれば防げるのでこの要因をまとめましょう。

00:53:37.830 --> 00:53:40.830
まず一つ目が部分的な取り組みになっちゃってると。

00:53:40.830 --> 00:53:43.830
プラットフォームに出店するとかね。

00:53:43.830 --> 00:53:46.830
ストアーズとか、ストアーズじゃない。

00:53:46.830 --> 00:53:49.830
ユーデミーとかストアカーとかそういったところに出店をする。

00:53:49.830 --> 00:53:52.830
ブログでやる、メールマガでやるっていう風に

00:53:52.830 --> 00:53:55.830
部分的になっちゃってるってことを往々にしてあるんですね。

00:53:55.830 --> 00:53:58.830
ブログのアクセスはすごいと。

00:53:58.830 --> 00:54:01.830
ブログのアクセス5万アクセスある、でも売れませんって方、過去にいました。

00:54:01.830 --> 00:54:04.830
アクセスあって売れないの?って思いますよね。売れないんですよ。

00:54:04.830 --> 00:54:07.830
なんでかっていうと部分的な取り組みになって

00:54:07.830 --> 00:54:12.340
つなげられてないんですね、仕組みが。点になっちゃってると。

00:54:12.340 --> 00:54:15.340
これをずっとやってると努力のベクトルが

00:54:15.340 --> 00:54:18.340
アクセスを集めるとか数を集めるとかっていう方向に

00:54:18.340 --> 00:54:21.340
いってしまって制約率を上げるとか

00:54:21.340 --> 00:54:24.340
申し込みを得るってところからずれていってしまうんですね。

00:54:24.340 --> 00:54:28.710
ちゃんと申し込みを得るためには

00:54:28.710 --> 00:54:31.710
そんなアクセス数だったりリスト数だったりっていうのを

00:54:31.710 --> 00:54:34.710
アクセスの勝負っていうのはやらなくて大丈夫です。

00:54:34.710 --> 00:54:37.710
そっちじゃなくてちゃんと質ですね。

00:54:37.710 --> 00:54:40.710
制約率を高めるっていう努力をした方が

00:54:40.710 --> 00:54:43.710
かなり安くつくんですよね。

00:54:43.710 --> 00:54:46.710
だから部分的な取り組みはやめてくださいと。

00:54:46.710 --> 00:54:49.710
部分的じゃなくて全体を作るってことをやってください。

00:54:49.710 --> 00:54:52.710
で、2つ目。即買いが前提の仕組みになっちゃってると。

00:54:52.710 --> 00:54:55.710
広告を出稿して申し込みを得られるかもしれない。

00:54:55.710 --> 00:54:58.710
ブログで告知すれば売れるかもしれない。

00:54:58.710 --> 00:55:01.710
ってことをやっちゃうんですね。

00:55:01.710 --> 00:55:04.710
これは買う立場になってみてください。

00:55:04.710 --> 00:55:07.710
よくわかります。いきなりは買いません。

00:55:07.710 --> 00:55:10.710
よほどのファンだったらわかりません。買うかもしれません。

00:55:10.710 --> 00:55:13.710
でもつい最近知った人とかあまり知らない人の商品をいきなり

00:55:13.710 --> 00:55:16.710
数千円だろうと買いますかってことなんですね。

00:55:16.710 --> 00:55:19.710
買い物する立場からすると買わないんです。自明なんですよ。

00:55:19.710 --> 00:55:22.710
でも売り手になると売れるかもなってやっちゃうんですね。

00:55:22.710 --> 00:55:25.710
これは何が抜けているかっていうと

00:55:25.710 --> 00:55:28.710
検討期間があるよってことがごっそり抜け落ちていると。

00:55:28.710 --> 00:55:31.710
この検討期間をちゃんと操作してやっていくことが

00:55:31.710 --> 00:55:34.710
マーケティングなんで、ここが抜けちゃってるんですよね。

00:55:34.710 --> 00:55:37.710
その怠った努力っていうのは

00:55:37.710 --> 00:55:40.710
自分にブーメランのように返ってきます。

00:55:40.710 --> 00:55:43.710
しっかり即買いじゃなくて検討期間を得て

00:55:43.710 --> 00:55:46.710
地道に売っていくってことをやってください。

00:55:46.710 --> 00:55:49.710
これはポイントです。

00:55:49.710 --> 00:55:52.710
動線が肝ですよってことなんですね。

00:55:52.710 --> 00:55:55.710
売る前にどんな環境を自分の商売で作っているのか

00:55:55.710 --> 00:55:58.710
ここが大切なんですね。

00:55:58.710 --> 00:56:01.710
ここが肝です。

00:56:01.710 --> 00:56:04.710
集客に挫折しないために何をやればいいのかっていうと

00:56:04.710 --> 00:56:07.710
さっきとは対照的に部分じゃなく

00:56:07.710 --> 00:56:10.710
全体の動線を作りましょう。

00:56:10.710 --> 00:56:13.710
ブログ、SNSやってます。不十分です。ランニングページあります。

00:56:13.710 --> 00:56:16.710
ダメです。動線を作りましょう。

00:56:16.710 --> 00:56:19.710
2つ目。新規客を集めようとしないでください。

00:56:19.710 --> 00:56:22.710
見込み客を集めてください。

00:56:22.710 --> 00:56:25.710
新規で募集ページ作って広告出行。これは厳しい。

00:56:25.710 --> 00:56:28.710
見込み客という興味のある人たちを

00:56:28.710 --> 00:56:31.710
いかに集めておくか。ここが勝負の分かれ目です。

00:56:31.710 --> 00:56:34.710
新規客じゃなくて見込み客。

00:56:34.710 --> 00:56:37.710
部分じゃなくて全体の肝に銘じて

00:56:37.710 --> 00:56:40.710
商品を作って届けていってください。

00:56:40.710 --> 00:56:43.710
これが集客のポイント及び注意点になります。

00:56:43.710 --> 00:56:46.710
まとめていきます。

00:56:46.710 --> 00:56:49.710
ビジネスモデルは商品ラインを作ること。

00:56:49.710 --> 00:56:52.710
この定義をしちゃってOKです。

00:56:52.710 --> 00:56:55.710
こう考えて商品を作っていってください。

00:56:55.710 --> 00:56:58.710
不労収入と安定性のあるストック収入を作る。

00:56:58.710 --> 00:57:01.710
不ストック収入を作れてない方は

00:57:01.710 --> 00:57:04.710
ストック収入を取り組んでみてください。

00:57:04.710 --> 00:57:07.710
ストック収入をやりたいけどキャッシュが不安なら

00:57:07.710 --> 00:57:10.710
不労収入を作ってください。

00:57:10.710 --> 00:57:13.710
商品を作るとなると

00:57:13.710 --> 00:57:16.710
売れる環境作り、集客の仕組み、

00:57:16.710 --> 00:57:19.710
動線を作ることですよってことは

00:57:19.710 --> 00:57:22.710
絶対に何回メモ帳に書いても

00:57:22.710 --> 00:57:25.710
書いて書いて書きまくってください。

00:57:25.710 --> 00:57:28.710
スマホの壁紙にしておいてもいいぐらいです。

00:57:28.710 --> 00:57:31.710
動線が優先ですってことは忘れないでいてください。

00:57:31.710 --> 00:57:34.710
今回ビジネスモデル構築セミナーということで

00:57:34.710 --> 00:57:37.710
お話させていただきました。

00:57:37.710 --> 00:57:40.710
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
