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どうも、このは屋です。今回はブログ記事をリライトする方法を解説します。

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ブログ記事のノウハウを勉強していると、ブログ記事は定期的にリライトした方がいいですよ、こんなことを聞いたことはないでしょうか。

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そもそもリライトとは、一体どういうものなのかと言いますと、ブログ記事の再編集のことで内容を最新のものにしたりとか、追記したりすることになります。

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ブログ記事を定期的に更新していれば、ある程度記事数が溜まってきますね。そのタイミングでリライトをすることで過去のコンテンツを有効活用することができます。

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このリライトをすること自体はSEO的にも良いとされています。コンテンツを大事にしているという印象を持たれるからですね。

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それ以上に過去のコンテンツを見直す良い機会になります。これというのはスマホアプリのアップデートと一緒です。

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スマホのアプリをインストールすると定期的にアップデートがきますよね。このスマホアプリのアップデートとブログ記事のリライトの考え方が同じなんです。

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スマホアプリも一度リリースしたとしても、リリース後に発見された不具合図の修正とか、機能の追加ですね。

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それによってアップデートをするというのはどんな有名企業が開発したアプリでもあります。

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そもそもスマートフォンの本体自体も常に変化していますので、その兼ね合いもあると思います。

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このことからわかる通り、リリースした段階で完璧なものなんてこの世の中にないということがわかりますよね。

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この方が効率的だからです。 これとブログ記事は同じということですね。

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この内容で話すブログ記事の定義をお話しします。

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この内容でいうブログ記事は日記のような記事ではないことを前提としてください。

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まだまだブログ記事イコール日記というふうに考えている方が結構多いです。

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あくまで最低限としてですね、情報発信を目的としたブログ記事を更新しているということを前提として解説していきます。

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これまで日記のような記事を更新していた方というのは、ワードプレスの操作を習得するという意味では決して悪いことではないです。

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ですが、積極時間をかけるのであれば情報発信を意識しましょう。

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ではリライトのやり方を解説していきます。 ブログの記事数にもよるんですが、闇雲にすべての記事をリライトするのも大変です。

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この場合、Google AnalyticsとGoogleサンチコンソールを確認しましょう。 まずはGoogle Analyticsからですね。

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これは導入済みなのを前提として話を進めていきます。 導入方法はGoogle Analytics設定なので検索してください。

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それで導入後なんですが、左サイドバーから行動という項目を探してください。 次にサイトコンテンツ、その次にすべてのページという項目があるのでそちらをクリックしてください。

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Google Analyticsの操作性として回想上になっているので、 それで順番にですねクリックしていくとガイドのページが探せます。

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その操作をすると、人気のページとブログ記事というのがわかります。 そちらに表示された記事を優先的にリライトしていきましょう。

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次にサーチコンソールですね。これも導入済みなの前提として話を進めていきます。 同じく導入方法はGoogleサーチコンソール設定なので検索してみてください。

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導入後は左サイドバーから検索パフォーマンスという項目をクリックしてください。 すると検索キーワードが表示され、実際に検索結果上で表示された記事や

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クリックなどの反応があった記事が表示されます。 実際のブログ記事もURLからわかるのでその記事を優先的にリライトしましょう。

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検索キーワードも表示されるので実際に検索してみて、他の上位表示されているブログ記事を分析してみるのも勉強になります。

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他にも数字的な面で、表示回数はあるのにクリック数の方が極端に少なかったらタイトルやディスクリプションの内容を変更してみましょう。

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補足としてですね、Googleアナリティクスとサーチコンソールの違いというものを解説します。 違いがいまいちわからないという方もいるので違いを補足で解説しますと

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Googleアナリティクスの方がサイトにアクセスした後の データ分析になります。

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Googleサーチコンソールの方はサイトにアクセスしてくる前のデータ分析になります。 前というのは検索結果上のことですね。

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リライトで主に再編集するような内容をまとめてみました。 あくまで私個人の例なんですが、こういったことに注目すれば結構

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リライト作業も図るかな、質も上がるかなというところになります。 まずタイトルやディスクリプションの変更ですね。

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これはサーチコンソールから見て判断してください。 タイトルもその時代ごとに微妙に傾向が変わっているのでそれを反映してみるのもいいと思います。

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あとは情報が新しくなったら記事に反映ですね。 これはそのままの意味です。内容を追記して内容の網羅的にするということもやっています。

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あとは記事を書いた当初は キーワードを意識していなかったりするっていうパターンが多いので

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改めてキーワードを入れてタイトルを変更してみる。 それによって見出しもですねキーワードを

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入れるということもやってみてください。 ついでにですね、狂気語というものも意識してみてください。

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狂気語というのは このキーワードに関連するような単語ですね。

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それをブロー記事内に配置することによって SEO の効果が上がるというものです。

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意図的に入れまくるというのはやめといた方がいいですが 自然にですね入れることによってそういう効果が見込めるっていうものですね。

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あと専門用語があったら簡易的に解説するということもやったりします。 記事を書いた当初はがっつり専門用語を使っていたんですが、改めて見返すと

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初心者にとって分かりにくいというものがあったら 少し簡単にあとは例なんかを交えて解説したりしています。

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次に関連記事が溜まっていたら内部リンクを配置しましょう。 内部リンクを配置することによってこれも SEO 的に良いとされています。

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自分のサイト内で記事同士で循環していくからですね。 あとは関連するような動画を撮影していたらその動画を配置しましょう。

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動画があると結構内容もわかりやすくなるので配置してみるといいですね。

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加えてそのサイトの滞在時間も上がりやすくなります。 これだけでも十分なんですけど他にも

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自分もしくはお客さんの体験談を入れるとかですね。 ノウハウを実践してみたお客さんの体験談とかお客さんからいただいた質問を

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入れてみるとかそういったものですね。 あとはこれも付随なんですけど記事に関連するような

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例えば書籍とかそういうものがあったらアフィレートしてみようといったものがあります。 他にもいろいろあるんですけど厳選してお伝えするとこういったものですね。

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ブルー記事の更新作業に慣れてきた段階であれば修正内容は簡単に浮かぶはずです。 見返してみると

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違和感がある箇所とかですね。もっと見出し入れていいとかですね。 そういったことに気づきますね。

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今回ご紹介したように後からリライトすれば 記事更新のハードルがかなり下がるのではないでしょうか。

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最初はワードプレスの操作を習得するために最低限の内容で更新して後から リライトする機会を設ければいいわけですね。

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内容を追記して徐々に記事の質を上げていけばいいのです。 特に

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私たちスモールビジネスはセミナーとかミーティング、それに限らず お客さんと接する機会というのは必ずあると思います。

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その際に悩みをヒアリングしたりとかすると思うんですね。それに答えたりとかも すると思います。

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あとはよくつまずくような箇所というものを お客さんから直接ですね

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聞いたりとかそういった機会が絶対あると思います。 そういう内容をブロー記事に反映するっていうこともできるはずです。

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リライトする内容がわからないなんてことはほぼゼロだと思います。 なのでそれを追記すればコンテンツも徐々に強化されていくということですね。

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これはブロー記事に限らず ウェブの良いところでもあります。

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テキスト型のコンテンツであればランニングページとか そういったものも含め後から微調整ができるっていうところがウェブのメリットになります。

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ぜひブロー記事のメンテナンスとしてリライトを実践してみてください。 それでは今回の内容は以上になります。
