WEBVTT

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はい、こんにちは。ウェブマーケティングのポイント、3つの基本ということで、こちらをお伝えしています。

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顕在顧客と潜在顧客にアプローチする。メディアごとの特性を理解する。できるだけ多くのメディアを活用する。

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これが基本のポイントになりますけれども、この基本ポイントに参考になるお話を今回はしていきます。

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こちらですね、ウェブマーケティングのポイントということを図示化したものなんですけれども、メディアあらゆるものがあるんですけれども、ここで取り上げているのは主要なものですね。

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比較的使いやすいものになります。上が無料欄ですね。下が有料のサービスですね。

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で、顕在ニーズですね。左からいきますけれども、左上が顕在ニーズ。顕在化したニーズにアプローチする手法。

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で、下が顕在ニーズですね。こちらも一緒です。で、右が潜在ニーズということで、まだね、ニーズが明確化されていないんだけれども、

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流れてきたフィードとか動画とか、そういった記事の中からピックアップして、これいいんじゃないかなということでサービスの購入につながる場合がありますので、そういった潜在ニーズ。

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右側が潜在、左側が顕在。で、上が無料、下が有料ということになります。

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基本的にはこういった形でね、ブログでね、例えば検索してくるので、ある程度、例えばダイエットとかに興味がある人がダイエット方法、運動とかいう形で検索してくるので、そこが顕在化しているわけですね。

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その人は、もちろんダイエットがしたいわけです。

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PPC、検索連動型というのは、よくね、GoogleとかYahooで検索すると、検索記事のね、その前の2つ、3つぐらいは広告って書いてあるんですよね。

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あるいは右の欄に、右のバーに広告欄がありますけれども、そこがPPCの検索連動、検索とともに出てくるので、こちらも顕在ニーズですね。

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こういったブログをFacebook、Twitter、Google+,SNSといったものに拡散をしていくということですね。

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YouTubeも、YouTube上の検索まで検索する人ってあまり実はいないんですよね。

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YouTube上でね、なんとなく動画見て見つけるってことが多いので、これもどちらかというと、顕在ニーズかなということですね。

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ですので、このWeb手法とか、Webのツールの特性とか、そういった特徴を理解して使うと使いやすいですよということ、こちらの解説の図です。

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こちらもですね、Webマーケティング、こちらも大切なポイントなんですけれども、今すぐ客、そのうち客、まだまだ客、お悩み客ってありますけれども、リストということをね、

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こちらのベーシック講座の最初の方でもお伝えさせていただいておりますけれども、リストではとても大切なわけですよね。

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見込み客の方と接触できるものとしてリストは絶対必要ということですね。

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お客さんの中にはね、必要性に迫られている場合と、欲求ね、欲しくて欲しくてしょうがないという場合がありますということですね。

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必要性が上ですので、例えばお悩み客の場合は必要性は感じているんだけど、そこまで欲しくないな。

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そのうち客がそれに対して、欲しいんだけど別に今必要ではないなということですね。

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緊急性ないなということです。

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どちらも満たしているのが今すぐ欲しいということです。

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この今すぐ客が売上の7割、8割を占めると言われていますね。

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ですけれども、リストの話になってくるわけですけれども、今すぐ客ばっかね、毎月毎月新規で取っていくわけにはいかないですよね。

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新規客獲得コストは5倍から10倍、既存の5倍、10倍かかるわけです。

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見込み客リストというのを取る場合には、このお悩み客とか、そのうち客とか、もっと下までいくと、まだまだ客も相手にしていかないとビジネスの拡大というのはしないんですよということですね。

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今すぐ客というのはとても大切です。

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もちろんすぐ買ってくれるわけですから、いいお客さんなわけですけれども、今悩んでいるとか、必要性感じていないとか、欲求が感じていないという人も、

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リストという形にすれば、メールマガジンとか、あるいは動画とかブログで教育をしてくれるわけです。

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育成して買ってもらえるわけですよね。

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あなたに見合うお客さんになってくれる可能性があるわけですから、見込み客ですね、お悩み客とか、そのうち客をしっかり相手にしていくというか、

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ウェブマーケティング上ではリストという形で教育していく、育成していくことが大切ですよということになります。

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最終的にはこの今すぐ客、ぜひ持っていければいいんですけれども、お悩みとかそのうち客もないがしろにせず、リスト教育していきましょうという話ですね。

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ぜひこういった形でお客様の相当、これ新規客の獲得する上でのお客様の住み分けですけれども、

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それと先ほど紹介したこちらウェブマーケティングのポイントということで、各メディアの特性というのを理解して使ってみてください。
