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はい、このための再生いただきまして、ありがとうございます。

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スモールビジネス特化の学びは、このは屋です。

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初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ、カルチャーセンター運営などをしております。

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今回のテーマは、【コンテンツ化とは】技術・知識・体験等の暗黙知を形式知に変えよう、というテーマでお送りしていきます。

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スモールビジネスオーナーというとですね、知識や技術を持っていらっしゃいますよね。

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いわば職人と言えるわけです。

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職人という方々はですね、よくやりがちなのが技術を高めること、これにですね、注力しがちなんですよね。

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我々もですね、よくやりがちなんですよね。

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我々、前身はですね、セミナー撮影業というものをやっておりまして、各種で開催されているセミナーを撮影して、それをDVD化するとか、あるいは動画化するというようなお仕事をしていました。

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なのでその際にはですね、よくですね、セミナーの撮影の仕方をどうやってやれば向上させることができるだろうかとか、あるいはどうすれば動画をもっとより高クオリティで納品することができるだろうか、といったようなことをですね、考えてその技術を高めるということを取り組んでいました。

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でもですね、こんなことを聞いたことないですかね。

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技術力よりも集曲力が大切。

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いいものを作るよりも紹介に力を入れなさい。

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いいものを作っても知られなければ意味がない。

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こういったことですね、一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。

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特にですね、マーケティングとかを勉強していると、こういったメッセージを目や耳にすることが少なくないと思います。

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要するに技術ばっかり高めてしまうので、その心を今しめるためにこういったメッセージが発信されていたりするわけですよね。

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職人というのは先ほど申し上げた通り、技術の向上というものに終始しがちなんですよね。

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ついつい技術力を上げることに取り組んでしまうと、その結果集曲できなくなる。

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それを防ぐために技術があっても集曲できなければ意味がないよというようなことを言われたりするわけです。

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我々のようなスモールビジネスオーナーとしてはですね、なかなかすんなり受け入れられるものでもないですよね。

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技術なくてもいいかなというふうに考えてしまったりとか、集曲も大切だけど技術も大切でしょうとやっぱり思ったりすると思うんですよ。

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実際問題はどちらも大切だと思うんですね。

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どちらも大切だけど、確かに技術があっても集曲できなかったらその技術を披露する場がないので、意味がないという言い方も一理はあるなと、どっちも大切なんですけどね。

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じゃあどうすればいいのかという話ですよね。

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知識や技術を持つ、いわば職人としてのスモールビジネスオーナー、技術の向上に終始しないためにはどうすればいいのか、集曲できるようになるためには何をすればいいのか。

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そのキーワードとして挙げられるのがコンテンツ化というものになります。

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職人としての技術や体験、こういったものをコンテンツにするんですね。

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いわゆる暗黙地の形式地化といったものになります。

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暗黙地の形式地化と。

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例えば我々のセミナー撮影業の話でいうと、セミナーを撮影する際の3つの手順。

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動画を活用して顧客を獲得する方法。

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セミナーをDVD化して販売する方法。

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こういったものですね。

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こういった業務の一環として行っているものをコンテンツ化するということですね。

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こういったものはコンテンツ化できるわけですからね。

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普段業務として行っているわけなので。

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あるいは他には治療院。

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治療院でいったら治療院の開業方法、治療院の集客方法、治療院のウェブ集客戦略、治療院の儲かる知らし作成方法、

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治療院の運営の裏側、治療院の業界を切るといったものですね。

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この治療院の部分を自らの商売に置き換えればいいわけですよね。

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治療院のではなくて、パン教室のであったりとか、

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資料のであったりとか、エステサロンのといったふうに変えればいいわけですよね。

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コンテンツ化するといってもどういうふうにすればいいかというと、文章にしたりとか音声にしたり動画にしたりすればいいわけですよね。

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そういったコンテンツをどういうふうに活用するかというと、教材コンテンツにして販売に活用するとか、

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あるいはマニュアルにして教育に活用するとか、またですね、無料プレゼントにして集客に活用するとか、こういった活用方法があるわけですよね。

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中でもおすすめなのは、同業向けの商品サービス提供になります。同業向けの商品サービス提供ですね。

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コンテンツ化することでこういったこともできるわけですね。

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同業向けに本業で培ったノウハウを伝えるセミナー講師であったりとか、サポートをするコンサルティングであったりとか、こういったこともコンテンツ化することができるようになると。

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あるいは書籍の出版であったりとか、オンラインサロンなんかも悪くないですよね。こういったことも実現できるようになります。

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ぜひですね、考えてみていただきたいんですね。普段やっている業務をコンテンツ化できないか。自分の技術や体験をコンテンツ化できないか。

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こういったことをですね、考えるというのは時間をかけてでも行う価値が大いにあるのではないでしょうか。

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ぜひコンテンツ化できないのか考えてみてください。

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ということで今回はコンテンツ化とは、技術、知識、体験等の暗黙地を形式地に変えようというテーマでお送りさせていただきました。

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この度も再生いただきましてありがとうございました。スモールビジネス特化の学び屋、この部屋でした。
