WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:06.640
今回は、広告やランディングページを作る時に役立つ、ヘッドラインの作り方のアイディアをご紹介します。

00:00:06.640 --> 00:00:10.340
さて、ヘッドラインをどのように考えて作っていますでしょうか?

00:00:10.340 --> 00:00:19.820
ヘッドラインというのは、ネット集客でも顔に当たるところなので、ここしっかり作られていないと、集客にも悪い影響というのが出てきてしまいます。

00:00:19.820 --> 00:00:26.740
なので、ここはしっかり作っていきたいものです。ヘッドラインの役割で重要なのは、興味を持ってもらうということなんですね。

00:00:26.740 --> 00:00:34.200
いくらいい商品サービスでも、興味を持ってもらえないと中身を見てもらえません。中の文章とか動画を見てもらえません。

00:00:34.200 --> 00:00:39.540
なので、ヘッドラインでちゃんと引き付けて、次に進んでもらうというのはとても大切なんですね。

00:00:39.540 --> 00:00:43.240
じゃあ、このヘッドライン、どういうふうに作っていけばいいでしょうか?

00:00:43.240 --> 00:00:49.780
今回、簡単なアイディアを紹介します。それは何かというと、当たり前と予想外を作るということです。

00:00:49.780 --> 00:00:54.620
当たり前と予想外という要素をヘッドラインに入れるということなんですね。

00:00:54.620 --> 00:01:00.540
この2つをヘッドラインに入れることで、目を止めてもらえる、次に進んでもらえるというような流れを作ることができます。

00:01:00.540 --> 00:01:05.020
当たり前と予想外ってどういうことかっていうのを、ちょっと事例を交えながらご紹介します。

00:01:05.020 --> 00:01:14.300
これは私のことなんですけども、私、中学生の時に100人学年がいて、その中でテストの順位が96人だったんですね。

00:01:14.300 --> 00:01:18.940
とてもおバカさんな中学生だったんですよ。そんな中、ある友達と出会うんですよ。

00:01:18.940 --> 00:01:28.380
その友達っていうのは、授業中基本寝ている、先生から刺されても答えない、宿題もやってこない、態度が非常に悪い友達だったんですよ。

00:01:28.380 --> 00:01:36.620
ところがある日、衝撃の事件が起きます。学校で受けた実力テスト、模擬テストっていうのがあるんですけども、その結果が返ってきたんですね。

00:01:36.620 --> 00:01:43.180
その時に、その友達が学年1位だったんですよ。ダントツの学年1位だったんです。

00:01:43.260 --> 00:01:55.900
これを見た時に、私は、え、マジかと。あいつが?って驚いてしまって、それからというものを、私はその友達に興味を持ってしまって、そこからどんどん仲良い友達になっていったんです。

00:01:55.900 --> 00:02:05.260
で、なんで興味を持ったかっていうと、あんな授業中態度悪い、宿題もやってこない、不真面目なのに学年1位だったからなんですよ。

00:02:05.260 --> 00:02:11.340
あんなに不真面目だったら、学校のテストの成績は悪くて当たり前、という当たり前がありました。

00:02:11.340 --> 00:02:16.780
でもところが蓋を開けてみると、学年1位だったわけですね。予想外があったんです。

00:02:16.780 --> 00:02:25.180
この当たり前と予想外があることで、人は興味を持ってしまうんですね。少なくとも、それを無視してスルーすることは難しくなります。

00:02:25.180 --> 00:02:31.820
よくヘッドラインを作る教訓として、ターゲットとベネフィットを入れなさいってことあると思うんですけども、もちろん大切です。

00:02:31.820 --> 00:02:37.020
ですが、それだけだと退屈になったりだとか、ありきたりになってしまうことも多々あるんですよね。

00:02:37.100 --> 00:02:42.940
その時に思い出してほしいのが、この当たり前と予想外という要素が入っているかどうかということになります。

00:02:42.940 --> 00:02:51.100
この要素を入れるためには、まず当たり前を定義します。予想外を演出するには、その前の当たり前を定義する必要があります。

00:02:51.100 --> 00:02:55.580
当たり前の定義なしに、結果だけ見せても何の感動もありませんからね。

00:02:55.580 --> 00:03:02.860
まず当たり前を定義します。その上で予定調和を崩していきます。意外性、予想外という要素を入れていくんですね。

00:03:02.860 --> 00:03:09.420
あなたの見込み客の当たり前とか予想外とは何でしょうか。ここをぜひ考えてみてください。

00:03:09.420 --> 00:03:15.900
当たり前と予想外というものを次作るヘッドラインに含めてみてください。
