WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.200
それでは、ランディングページ攻略セミナーを始めていきます。

00:00:03.200 --> 00:00:08.500
このセミナーでは、ランディングページを使って、 どのようにネット集客を実践するのか、

00:00:08.500 --> 00:00:13.100
そして、どのように集客につなげていくのか、 そういったお話をしていきます。

00:00:13.100 --> 00:00:19.400
ランディングページっていうのは、ネット集客において、 とっても重要な道具なんですね。

00:00:19.400 --> 00:00:26.000
なぜかというと、商品、サービスの申し込み、 決済を受け付けられる場所だからなんです。

00:00:26.000 --> 00:00:31.800
これがないと、いくら情報発信をしていても、 いくら人が見に来ても、アクセスが来ても、

00:00:31.800 --> 00:00:37.500
集客にはつながらなくなってしまいます。 それくらい肝心要のメディアなんですね。

00:00:37.500 --> 00:00:41.000
なので、今回のセミナーを通して、 その重要なメディアである、

00:00:41.000 --> 00:00:46.000
ランディングページを攻略していってください。 では、始めていきます。

00:00:46.000 --> 00:00:49.800
攻略するって言うんですけども、 いきなり文章を書き始めるとか、

00:00:49.800 --> 00:00:54.000
作り始めるってやる前に、押さえておいてほしい ポイントが2つあります。

00:00:54.000 --> 00:00:59.000
それは何かというと、まずランディングページを 作るスキルが重要だということ、

00:00:59.000 --> 00:01:01.500
そのものを用意するスキルってことですね。

00:01:01.500 --> 00:01:05.500
2つ目が、ランディングページを 集客につなげる仕組みです。

00:01:05.500 --> 00:01:10.000
ランディングページがあっても集客できない っていう人はごまんと言います。

00:01:10.000 --> 00:01:13.500
でも、ランディングページを使って 集客できる人もいっぱいいるわけですよね。

00:01:13.500 --> 00:01:16.500
その差は何なのかって話なんですね。

00:01:16.500 --> 00:01:21.000
この両輪を頭にまず入れておくことで、 ランディングページを使って

00:01:21.000 --> 00:01:26.000
集客っていうのができるようになりますので、 この2つは忘れないでいてください。

00:01:26.000 --> 00:01:31.500
この2つですね、点明にかけてみると、 どっちが重要かっていうとですね、

00:01:31.500 --> 00:01:35.000
こっちの方がはるかに重要なんですね。

00:01:35.000 --> 00:01:38.000
ランディングページはあるけれども、 コピーライティングもしっかりしている、

00:01:38.000 --> 00:01:41.000
デザインもしっかりしているんだけども、 集客できないっていう人の原因は、

00:01:41.000 --> 00:01:44.000
実はこの集客の仕組みにあるんです。

00:01:44.000 --> 00:01:48.000
集客の仕組みって言っても、お伝えしたいことは たくさん山のようにあるので、

00:01:48.000 --> 00:01:52.000
今回のセミナーではですね、この概要というか ポイントとなるところを絞って、

00:01:52.000 --> 00:01:55.000
後半の方でお伝えしたいと思います。

00:01:55.000 --> 00:01:59.630
このセットでお話を聞いていくイメージでお願いします。

00:01:59.630 --> 00:02:02.630
ということで今回の時間割はこちらですね。

00:02:02.630 --> 00:02:07.630
まずはじめに、ビジネスモデル全体で見たときの ランディングページの役割って何だっけ?

00:02:07.630 --> 00:02:10.630
っていうお話をしていきます。 ネット集客の基本になりますので、

00:02:10.630 --> 00:02:13.630
まずはここを押さえておくということですね。

00:02:13.630 --> 00:02:19.130
学科編では、ランディングページを攻略する上で 重要なストーリーというお話をします。

00:02:19.130 --> 00:02:22.130
うまくいくランディングページと そうでないランディングページの違いっていうのは、

00:02:22.130 --> 00:02:25.130
実はこのストーリーにあるんですね。

00:02:25.130 --> 00:02:29.130
ちゃんとした流れでランディングページが 作られているか、これは肝になります。

00:02:29.130 --> 00:02:34.130
なのでここでは、私たちのスクールで実際に 使っているテンプレートなんかを一部持ってきて、

00:02:34.130 --> 00:02:38.130
自社に与えられるようにワーク形式で やってもらおうと思います。

00:02:38.130 --> 00:02:44.130
実技編では、単純にそのテンプレートとか ノウハウを知っただけでは形にできないわけですよ。

00:02:44.130 --> 00:02:48.130
なのでツールを使って、ランディングページって こんな感じで作れるんですよっていう、

00:02:48.130 --> 00:02:51.130
ツールの使い方を含め、一部実演をします。

00:02:51.130 --> 00:02:55.130
なのでその実演を見ていただいて、 作っていくイメージっていうのを持ってください。

00:02:55.130 --> 00:02:58.130
本当は操作してもらいたいんですが、 今回セミナーという形式上ですね、

00:02:58.130 --> 00:03:01.130
私の方で操作をお見せします。

00:03:01.130 --> 00:03:06.130
最後、集客講座ということで、 ランディングページは絶対やってはいけないことですね。

00:03:06.130 --> 00:03:09.130
ランディングページだけあっても集客は できません、残念ながら。

00:03:09.130 --> 00:03:15.130
なぜできないのか、そういった話を、 重要なポイントをまとめてお話ししていきます。

00:03:15.130 --> 00:03:18.130
というような、こんな時間割でやっていきます。

00:03:18.130 --> 00:03:23.130
では最初の方ですね、 ランディングページの2つの型っていう話をしていきます。

00:03:23.130 --> 00:03:26.130
ランディングページっていうのは、 そもそも何なのかっていうと、

00:03:26.130 --> 00:03:31.130
商品サービスを申し込むためのページです。 例えて言うならレジですね。

00:03:31.130 --> 00:03:35.130
スーパーとかコンビニにあるレジのようなものです。

00:03:35.130 --> 00:03:38.130
レジを通さないと決済はされませんね、 商品買えません。

00:03:38.130 --> 00:03:42.130
レジを通さないと売り上げっていうのは お店に落ちませんよね。

00:03:42.130 --> 00:03:45.130
なのでこの決済を受け付ける、 申し込みを受け付けるっていう点で

00:03:45.130 --> 00:03:49.130
非常にレジに似ています。 それくらい重要なパーツというかね、

00:03:49.130 --> 00:03:51.130
道具になっています。

00:03:51.130 --> 00:03:56.130
ランディングページには2つの役割があるってことも 覚えておいてほしいんですね。

00:03:56.130 --> 00:04:01.130
それは何かっていうと、見込み客を集めることと 新規客を集めるということです。

00:04:01.130 --> 00:04:04.130
見込み客っていうのはわかりやすく言うと、 まだお金を払っていない人。

00:04:04.130 --> 00:04:10.130
サンプルを請求したり、資料請求をしたり、 無料のものをダウンロードしたりっていうお客さん。

00:04:10.130 --> 00:04:12.130
それが見込み客です。

00:04:12.130 --> 00:04:15.130
新規客っていうのはフロントエンド商品 なんて呼ばれますが、

00:04:15.130 --> 00:04:19.130
まずお金を払って来てくれた人っていうのを 新規客って言います。

00:04:19.130 --> 00:04:20.130
この違いがありますね。

00:04:20.130 --> 00:04:24.130
この2つの役割を持っているのが ランディングページということです。

00:04:24.130 --> 00:04:30.130
実際これ私たちのスクールの方で提供している ビジネスモデルの第一図なんですが、

00:04:30.130 --> 00:04:32.130
イメージで言うとこんな感じですね。

00:04:32.130 --> 00:04:37.130
まずお試しのサンプルっていうのに 登録してもらうためにランディングページがあって、

00:04:37.130 --> 00:04:42.130
あるいは最初のフロントエンド商品、数千円のもの、 数万円のもの、それぞれあると思うんですが、

00:04:42.130 --> 00:04:45.130
それを買ってもらうページっていう役割ですね。

00:04:45.130 --> 00:04:49.130
他にも第2章ってことであるんですが、 ちょっとこれは応用的な話になるので、

00:04:49.130 --> 00:04:51.130
今回は割愛します。

00:04:51.130 --> 00:04:53.130
2つの型って何かっていうと、

00:04:53.130 --> 00:04:58.130
有料商品購入型と無料商品登録型、 この2つになります。

00:04:58.130 --> 00:05:02.130
まず有料商品は何かっていうと、 先ほど言ったようにフロントエンド商品。

00:05:02.130 --> 00:05:05.130
これ業界によって商品変わってくると思うんですが、

00:05:05.130 --> 00:05:09.130
例えばセミナーとかレッスン、初回レッスンとか、

00:05:09.130 --> 00:05:11.130
そういったものに来てもらうためのランディングページ。

00:05:11.130 --> 00:05:15.130
あるいは本を売ったり教材を売ったり、

00:05:15.130 --> 00:05:19.130
あるいは物販ということで化粧品とかサプリメント、 そういったものを売る。

00:05:19.130 --> 00:05:25.130
最初にお金を払ってもらうという意味での、 フロントエンド商品を売るためのページっていうことですね。

00:05:25.130 --> 00:05:29.130
無料商品登録型は見込み客を集めるお試し商品なので、

00:05:29.130 --> 00:05:33.130
例えばメルマガ登録してくださいをオファーするページだったり、

00:05:33.130 --> 00:05:36.130
あるいはPDFをダウンロードできますよっていうページだったり、

00:05:36.130 --> 00:05:43.130
e-bookとかカタログとかデジタルの小冊子みたいなものを ダウンロードできるっていう仕組みだったりだとか、

00:05:43.130 --> 00:05:48.130
あるいは動画講座をここから登録してもらえば見れますよ っていう登録を促すようなページ。

00:05:48.130 --> 00:05:52.130
これ別名オプトインページなんて呼ばれたりするんですが、

00:05:52.130 --> 00:05:55.130
無料商品用のランディングページみたいな捉え方ですね。

00:05:55.130 --> 00:05:58.130
こういう種類があります。

00:05:58.130 --> 00:06:01.130
ということでランディングページでどういうものなのか、

00:06:01.130 --> 00:06:04.130
どういう種類があるのかっていうのはご理解いただけだと思うので、

00:06:04.130 --> 00:06:11.130
ここからはそのランディングページの中にどういうコンテンツ、文章を書いていけばいいのかというお話をしていきます。

00:06:11.130 --> 00:06:15.130
2番目の学科のところをやっていきます。

00:06:15.130 --> 00:06:18.130
オンラインスクールのプチ体験をということで、

00:06:18.130 --> 00:06:22.130
実際今回セミナーという形でやらせていただくんですけども、

00:06:22.130 --> 00:06:25.130
私たちの方はランディングページもそうなんですが、

00:06:25.130 --> 00:06:31.130
ネット集客の仕組み作りをワークショップ形式で学んでもらうというスクールをやっています。

00:06:31.130 --> 00:06:36.130
その中は全部ワークショップ形式なんで、学科実技に分かれているんですね。

00:06:36.130 --> 00:06:41.130
今回セミナーなんでこういう形式でやるか迷ったんですけども、

00:06:41.130 --> 00:06:44.130
学科実技でしっかりやってもらった方がこの早らしさとか、

00:06:44.130 --> 00:06:48.130
この早の雰囲気っていうのも分かっていただけると思うので、

00:06:48.130 --> 00:06:53.130
今回セミナーなんですが学科実技という形式で学んでもらおうということになりました。

00:06:53.130 --> 00:06:56.130
ワークショップじゃなくてセミナーという形なんで、

00:06:56.130 --> 00:07:00.130
どうしても内容の制限があったりだとかがっつりはできないんですけども、

00:07:00.130 --> 00:07:02.130
この方が僕ららしさというのが伝わると思うので、

00:07:02.130 --> 00:07:05.130
こういう形式でやらせていただきますということですね。

00:07:05.130 --> 00:07:08.130
ちょっとでも体験をしてみてください。

00:07:08.130 --> 00:07:13.130
12の武器ということで、これはスモールビジネスがネット集客をやる上で、

00:07:13.130 --> 00:07:18.130
これだけは最低限抑えておいてくださいねっていう12の武器というのがあるんですけども、

00:07:18.130 --> 00:07:22.130
スクールではこれを一個一個攻略していってもらうんですね。

00:07:22.130 --> 00:07:25.130
その中で、ただ攻略するって言ってもやり方が分からなかったりするので、

00:07:25.130 --> 00:07:30.130
ところどころ文章をどう書けばいいのか、コンテンツをどう作ればいいのかっていうのを

00:07:30.130 --> 00:07:36.130
テンプレートひな形というものと、どういうふうに形にすればいいのかというツール、

00:07:36.130 --> 00:07:39.130
このテンプレートとツールというのを掛け合わせて仕組みを作ってもらう、

00:07:39.130 --> 00:07:41.130
こんなスクールをやっています。

00:07:41.130 --> 00:07:48.130
この中から今回はランニングページに集中して話を絞ってお伝えしていきます。

00:07:48.130 --> 00:07:50.130
では早速内容なんですけども、

00:07:50.130 --> 00:07:53.130
ランニングページの中身に何を書けばいいかというと、

00:07:53.130 --> 00:07:55.130
それをセールスレッダーと呼ばれたりするんですが、

00:07:55.130 --> 00:08:02.130
コピーライターのようなうまい文章、きれいな文章は必要ありませんということなんですね。

00:08:02.130 --> 00:08:07.130
何が必要かというと、自分の商品をサクッと売るためだけの文章です。

00:08:07.130 --> 00:08:10.130
コピーライターになりたいわけじゃないんだと思うんです。

00:08:10.130 --> 00:08:12.130
自分の商品が売れればいいと思うんですね。

00:08:12.130 --> 00:08:17.130
なので、3ヶ月とか半年かけてコピーライティングをがっつり学ぶよりも、

00:08:17.130 --> 00:08:22.130
それはどちらかというと他人の商品を売るためのコピーライティングの講座だったりするわけです。

00:08:22.130 --> 00:08:25.130
重要なのは、我々スモールビジネスで重要なのは、

00:08:25.130 --> 00:08:27.130
自分の商品サービスだけ売れればいいんですよ。

00:08:27.130 --> 00:08:30.130
そのためだけのスキルを身につければいいんですね。

00:08:30.130 --> 00:08:33.130
そういう発想です。

00:08:33.130 --> 00:08:38.130
失敗するランニングページというのを私たち仕事柄はたくさん見てきたわけなんですが、

00:08:38.130 --> 00:08:42.130
それには面白いほど共通点があったんですね。

00:08:42.130 --> 00:08:44.130
何かというと、ここにも書いてある通り、

00:08:44.130 --> 00:08:48.130
文章の流れ、今回ストーリーとさせていただきます。

00:08:48.130 --> 00:08:52.130
そのストーリーに一貫性がないんですよ。

00:08:52.130 --> 00:08:57.130
一貫性がない。非常に感覚的に聞こえるんですが、まさにこれなんですよ。

00:08:57.130 --> 00:09:02.130
どういうことかというと、この一貫性がないと読んでいて納得できないんですね。

00:09:02.130 --> 00:09:04.130
納得ができないので非常に読みづらい。

00:09:04.130 --> 00:09:06.130
理解が追いつかない。

00:09:06.130 --> 00:09:08.130
時には売り込み臭が感じる。

00:09:08.130 --> 00:09:11.130
ということでどうなっちゃうかというと、離脱しちゃったり。

00:09:12.130 --> 00:09:14.130
離脱したので買わないですよね。

00:09:14.130 --> 00:09:17.130
二度と見ないということが起きてしまいます。

00:09:17.130 --> 00:09:24.130
なのでまず出発線として、このストーリーをいかに抑えるかが勝負どころになるんです。

00:09:24.130 --> 00:09:27.130
そのために今回この学科編では、

00:09:27.130 --> 00:09:30.130
見込み客が納得できて自然に読める、

00:09:30.130 --> 00:09:34.130
売り込むことなく売れるストーリーというものを構成していただきます。

00:09:34.130 --> 00:09:39.130
そのためにテンプレートを一部使っていきたいと思います。

00:09:39.130 --> 00:09:41.130
今回使うのがこれです。

00:09:41.130 --> 00:09:43.130
セールス五輪の書というテンプレートです。

00:09:43.130 --> 00:09:46.130
ターゲットと悩みは一緒に考えてください。

00:09:46.130 --> 00:09:49.130
ターゲットと悩み。ターゲットの悩み・願望。

00:09:49.130 --> 00:09:54.130
その後、先入観。先入観への反論・商品サービス・ベネフィット。

00:09:54.130 --> 00:09:57.130
この四角は6つありますけれども、

00:09:57.130 --> 00:10:01.130
ターゲットの悩みということで一緒にして5つということですね。

00:10:01.130 --> 00:10:03.130
これ大きな流れを先に説明しておくと、

00:10:03.130 --> 00:10:06.130
ターゲットの悩みとか願望をまず設定します。

00:10:06.130 --> 00:10:09.130
悩み・願望があるから商品を買うわけなので、

00:10:09.130 --> 00:10:11.130
まず悩み・願望がありますよね。

00:10:11.130 --> 00:10:17.130
それを設定したら、ターゲットが思い浮かぶ解決策だったり、

00:10:17.130 --> 00:10:19.130
原因みたいなもの、思い込みがあります。

00:10:19.130 --> 00:10:22.130
それを先入観として定義します。

00:10:22.130 --> 00:10:24.130
その悩みを解決しようとしたときに、

00:10:24.130 --> 00:10:27.130
ターゲットがまずやりそうなこと、思い込んでいること、

00:10:27.130 --> 00:10:29.130
常識だと思っていること、それが先入観。

00:10:29.130 --> 00:10:34.130
それに対して、実はこうですよ、こういう考え方のほうがいいですよ、

00:10:34.130 --> 00:10:37.130
という反論をします。

00:10:37.130 --> 00:10:40.130
その上で、この反論が実現できるような、

00:10:40.130 --> 00:10:43.130
こうなれるような商品サービスがありますよ。

00:10:43.130 --> 00:10:46.130
この商品サービスのベネフィットはこれですよ、

00:10:46.130 --> 00:10:49.130
という流れでやっていくと、非常に自然な流れで

00:10:49.130 --> 00:10:52.130
商品サービスの話に行けます。

00:10:52.130 --> 00:10:54.130
これは効果実証済みの流れなので、

00:10:54.130 --> 00:10:58.130
まずはこの型で作っていきましょう。

00:10:58.130 --> 00:11:00.130
この流れを作れたら、

00:11:00.130 --> 00:11:03.130
個々の部分をガッツリ考えて書いていくわけなんですけども、

00:11:03.130 --> 00:11:05.130
その時にスクールでお伝えしているのは、

00:11:05.130 --> 00:11:08.130
この16のパーツという穴埋めテンプレートになります。

00:11:08.130 --> 00:11:10.130
ただ、ここ1個1個やっていくと、

00:11:10.130 --> 00:11:13.130
1つあたり時間を取っていくので収まらなくなっちゃうので、

00:11:13.130 --> 00:11:17.130
今回は大切な流れを作っていただければなと思うんですね。

00:11:17.130 --> 00:11:20.130
五輪の書は一貫したストーリーを作る流れを考えるところ。

00:11:20.130 --> 00:11:23.130
穴埋めテンプレートは深掘りなので、

00:11:23.130 --> 00:11:25.130
深掘りというよりは流れを作っちゃったほうが、

00:11:25.130 --> 00:11:28.130
この後何とでも考えられるようになると思いますので、

00:11:28.130 --> 00:11:32.130
今回はセールス五輪の書に取り組んで流れを作りましょう。

00:11:33.130 --> 00:11:36.130
プラス、ヘッドラインというのを作れたら面白いなと。

00:11:36.130 --> 00:11:39.130
このヘッドラインというのはランニングページの顔となるところなので、

00:11:39.130 --> 00:11:42.130
ヘッドラインを作れるとよりいいなと思いますので、

00:11:42.130 --> 00:11:45.130
ヘッドラインという成果物も一緒に作りましょうということですね。

00:11:45.130 --> 00:11:48.130
こんな内容で学科をやっていきます。

00:11:48.130 --> 00:11:53.130
では、1個1個時間を取ってぜひ考えていただきたいです。

00:11:53.130 --> 00:11:57.130
聞くだけではなくて、自分に当てはめて考えていってください。

00:11:57.130 --> 00:11:59.130
まずターゲットの悩みですね。

00:11:59.130 --> 00:12:02.130
これはとても簡単というかよく考えていることかもしれません。

00:12:02.130 --> 00:12:07.130
見込み客、これから書類を買ってもらいたい人に対して考えたいので、

00:12:07.130 --> 00:12:13.130
見込み客ターゲットが抱えている課題、悩み、問題点、もやもやストレス、

00:12:13.130 --> 00:12:15.130
そういったものを考えてください。

00:12:15.130 --> 00:12:18.130
これちょっとイメージ化するとこんな感じなんですけども、

00:12:18.130 --> 00:12:20.130
悩みや課題があるわけですね。

00:12:20.130 --> 00:12:26.130
これこれができない、ここここが痛い、こうなりたいという悩みや課題が現状あると。

00:12:26.130 --> 00:12:30.130
それを裏返す形で願望が出てくるわけですね。

00:12:30.130 --> 00:12:34.130
その悩みが解消されれば嬉しい状態になるわけですね。

00:12:34.130 --> 00:12:37.130
あるいは他にもこういうことを達成したい、これが欲しいとか、

00:12:37.130 --> 00:12:40.130
こういう状態になりたいというのを書いてください。

00:12:40.130 --> 00:12:42.130
願望理想のところにね。

00:12:42.130 --> 00:12:45.130
悩み、課題と願望理想がまずベースになります。

00:12:45.130 --> 00:12:48.130
その上で裏ニーズというのは何かというと、

00:12:48.130 --> 00:12:50.130
人間的根源的な欲求ですね。

00:12:50.130 --> 00:12:54.130
表たいとかね、あるいはあの車に乗りたいとか、

00:12:54.130 --> 00:12:57.130
あるいはチヤホヤされたいとかっていうそういうのはありますよね。

00:12:57.130 --> 00:13:01.130
表だっては言えないんだけども、よく言えばそうなりたいなみたいな。

00:13:01.130 --> 00:13:04.130
こういったニーズもちょっとね、調べておくというか考えておくことで、

00:13:04.130 --> 00:13:09.130
いざという時そういうメッセージというか文章として表現できたりするので、

00:13:09.130 --> 00:13:11.130
こういったところも考えておきましょう。

00:13:11.130 --> 00:13:15.130
でもベースとなるのは、悩み、課題、何に悩んでいて、

00:13:15.130 --> 00:13:18.130
どうなりたいのかというところがベースになります。

00:13:18.130 --> 00:13:21.130
ぜひ時間をとってこれを考えてみてください。

00:13:21.130 --> 00:13:23.130
ここが出発点です。

00:13:23.130 --> 00:13:25.130
よろしいでしょうか。考えてみましょう。

00:13:29.130 --> 00:13:32.130
では、悩みは考えたということで、次、先入観に行きます。

00:13:32.130 --> 00:13:39.130
先入観はその悩みを解決するために何かしら動くと思うんですね、ターゲットは。

00:13:39.130 --> 00:13:45.130
その時にそのやりがちなこと、考えがちなことを3つから5つピックアップしましょう。

00:13:45.130 --> 00:13:47.130
それが先入観ですね。

00:13:47.130 --> 00:13:51.130
思い込みとか常識っていうふうに置き換えてもいいです。

00:13:51.130 --> 00:13:57.130
腰が痛い時は、大概の人、そのターゲットは冷やすのが効果的だと思っている。

00:13:57.130 --> 00:14:00.130
腰が痛ければ冷やす。例えばそれがその人の常識だとします。

00:14:00.130 --> 00:14:04.130
でもあなたは、いや温めるんですよみたいなことを反論として言いたいみたいな。

00:14:04.130 --> 00:14:07.130
そういう時に思い込んでいることっていろんな業種の方、

00:14:07.130 --> 00:14:09.130
そのターゲットによってあると思うんですね。

00:14:09.130 --> 00:14:11.130
こういう時はこうしなきゃいけない。

00:14:11.130 --> 00:14:14.130
いやでもそうすると遠回りですよみたいなものがあると思うので、

00:14:14.130 --> 00:14:19.130
まずあなたの意見を言う前にお客さんの思い込みを設定することで、

00:14:19.130 --> 00:14:23.130
あなたの意見というかそのギャップで通じるようになりますので、

00:14:23.130 --> 00:14:25.130
まず思い込みを設定しましょう。

00:14:25.130 --> 00:14:28.130
先入観を考えた上で反論を考えます。

00:14:28.130 --> 00:14:30.130
ここはポイント3つあって、

00:14:30.130 --> 00:14:34.130
ターゲットが今考えていただいた先入観というのがありますよね。

00:14:34.130 --> 00:14:38.130
それと自分の意見の違いを伝えるということですね。

00:14:38.130 --> 00:14:42.130
ギャップが生じさせられるようになるとうまく伝わるようになります。

00:14:43.130 --> 00:14:49.130
なんで先入観とか常識的なやり方だとうまくいかないのかという理由も伝えられると

00:14:49.130 --> 00:14:51.130
説得力が増してきますので、

00:14:51.130 --> 00:14:54.130
そういった要素も用意しておくことをお勧めします。

00:14:55.130 --> 00:15:01.130
先入観ではなくて反論ですという伝え方が響きますよということなんですね。

00:15:01.130 --> 00:15:04.130
これ英語でA×Bみたいな公文がありますけれども、

00:15:04.130 --> 00:15:08.130
AじゃなくてBというとBが際立つんですよね、目立つんです。

00:15:08.130 --> 00:15:12.130
こういう言い方を対にして言うとわかりやすいですねということですね。

00:15:13.130 --> 00:15:15.130
なので先入観と反論が決まったら、

00:15:15.130 --> 00:15:20.130
何かAじゃなくてBみたいな形で言えないかこれを考えてみましょう。

00:15:20.130 --> 00:15:22.130
では反論も考えてみてください。

00:15:23.130 --> 00:15:24.130
よろしいですかね。

00:15:24.130 --> 00:15:26.130
反論を考えたということで次に行きます。

00:15:26.130 --> 00:15:28.130
次商品サービスですね。

00:15:28.130 --> 00:15:31.130
ここはそのもの、今持っているものだと思うので、

00:15:31.130 --> 00:15:34.130
商品名を書く、商品名を考えるということですね。

00:15:35.130 --> 00:15:37.130
ただ商品名だけだとあれなので、

00:15:37.130 --> 00:15:41.130
どういう概要かというコンセプトみたいなのも考えておくといいですね。

00:15:42.130 --> 00:15:45.130
ここはそんなに時間を取らなくても考えられるかなと思います。

00:15:45.130 --> 00:15:46.130
商品サービス。

00:15:46.130 --> 00:15:48.130
その上で、ベネフィット。

00:15:48.130 --> 00:15:51.130
五輪の書の最後の要素、ベネフィットになりますね。

00:15:51.130 --> 00:15:57.130
ここ注意が必要で、特徴をベネフィットとして言ってしまう方が多いんです。

00:15:57.130 --> 00:16:00.130
特徴はベネフィットとイコールではないので、

00:16:00.130 --> 00:16:04.130
あくまでもお客さんが具体的にどう嬉しいかというのを考えましょう。

00:16:04.130 --> 00:16:06.130
それがベネフィットになります。

00:16:07.130 --> 00:16:09.130
特徴をどうしても考えてしまう人は、

00:16:09.130 --> 00:16:15.130
○○という特徴だからあなたは○○できるという文章を言い換えることで、

00:16:15.130 --> 00:16:17.130
おのずとベネフィットになります。

00:16:17.130 --> 00:16:21.510
例えばですね、MacBookみたいなのがあったとして、

00:16:21.510 --> 00:16:25.510
Appleのコンピューターがあったとして、MacBookがあります。

00:16:25.510 --> 00:16:32.510
それは軽くて薄いが、軽くて薄いんですよねみたいな特徴を持っていたとします。

00:16:32.510 --> 00:16:36.510
でもそれ特徴なんだけれども、軽くて薄いんですよねというと、

00:16:36.510 --> 00:16:42.510
人間は頭がいいので、てことは便利だなみたいなことを勝手に転換してくれるんですね。

00:16:42.510 --> 00:16:46.510
それはパソコンという分かりやすい商品だから起こることなんですけれども、

00:16:46.510 --> 00:16:50.510
もっと専門性が高い分かりにくい商品の場合は、それが起こりません。

00:16:50.510 --> 00:16:53.510
なのでちゃんと言い換える必要があります。

00:16:53.510 --> 00:16:57.510
軽いとか薄いは形容詞であって、これ特徴なんですよ。

00:16:57.510 --> 00:16:59.510
ベネフィットにはなっていないんです。

00:16:59.510 --> 00:17:01.510
なので転換してください。

00:17:01.510 --> 00:17:06.510
軽いから薄いからカバンに入れられる、隙間にサッと入れられるとか、

00:17:06.510 --> 00:17:08.510
長時間持ち歩いても肩が疲れないとか、

00:17:08.510 --> 00:17:12.510
少ないスペースでも作業ができるとかいうことですね。

00:17:12.510 --> 00:17:14.510
そういうのがベネフィットになるわけです。

00:17:14.510 --> 00:17:17.510
どう生活が変わるのかみたいなのがベネフィットですね。

00:17:17.510 --> 00:17:19.510
ベネフィットで覚えておいてほしいのが、

00:17:19.510 --> 00:17:23.510
機能的ベネフィットと感情的ベネフィットというのがあります。

00:17:23.510 --> 00:17:26.510
何かというと、機能的というのは機能すればいいんですね。

00:17:26.510 --> 00:17:29.510
要するに悩みが解決すればいいんです。

00:17:29.510 --> 00:17:30.510
腰が痛いのが治った。

00:17:30.510 --> 00:17:33.510
英語をしゃべれないのがしゃべれるようになった。

00:17:33.510 --> 00:17:36.510
いうのが成長した。問題が解決された。

00:17:36.510 --> 00:17:39.510
ということで機能が果たされたというベネフィットです。

00:17:39.510 --> 00:17:42.510
それに対して感情的ベネフィットというのは、

00:17:42.510 --> 00:17:47.510
裏人造が根源的要求が叶うというベネフィットなんですね。

00:17:47.510 --> 00:17:50.510
さっきのMacBookに当てはめてこの2つを説明すると、

00:17:50.510 --> 00:17:54.510
機能的ベネフィットは作業がサクサクはかどると。

00:17:54.510 --> 00:17:58.510
画像編集、動画編集が作業を重くなくサクサクできる。

00:17:58.510 --> 00:18:01.510
というのが機能的ベネフィットだったとします。

00:18:01.510 --> 00:18:03.510
それに対して感情的ベネフィットというのは、

00:18:03.510 --> 00:18:06.510
何かAppleのこのコンピューターを使っていると、

00:18:06.510 --> 00:18:11.510
何か自分の先端感があっておしゃれで気分いいよねみたいなのもある。

00:18:11.510 --> 00:18:13.510
それが感情的ベネフィットです。

00:18:13.510 --> 00:18:16.510
この2つの層にどっちもアプローチできるようにしておくと、

00:18:16.510 --> 00:18:19.510
いい漏れがなくなるというか、

00:18:19.510 --> 00:18:22.510
どっちの層にも伝わるので、より強いメッセージになりますねと。

00:18:22.510 --> 00:18:25.510
この2つの視点も忘れずに考えておきましょう。

00:18:25.510 --> 00:18:27.510
これがベネフィットになります。

00:18:27.510 --> 00:18:30.510
商品サービスを使うとどう嬉しいですか。

00:18:30.510 --> 00:18:33.510
ここまで考えると流れというのは作れてきます。

00:18:33.510 --> 00:18:37.510
ということで五輪の書を考えてもらいました。

00:18:37.510 --> 00:18:40.510
ターゲットの悩み、先入観、先入観への反論、

00:18:40.510 --> 00:18:44.510
商品サービス、ベネフィット、この流れでまずは作っていくと。

00:18:44.510 --> 00:18:48.510
重要なのは、いきなり商品サービスの話をしていませんよね。

00:18:48.510 --> 00:18:51.510
お客さんの頭の中をちゃんとわかった上で、

00:18:51.510 --> 00:18:54.510
意外性を生ませて、実はこうなんだよと言った上で、

00:18:54.510 --> 00:18:58.510
えっ、そうなのと思わせた上で初めて興味を持っている

00:18:58.510 --> 00:19:01.510
商品サービスを案内できるので、この流れは

00:19:01.510 --> 00:19:04.510
商品サービスをいきなりドーンというメッセージだったり

00:19:04.510 --> 00:19:07.510
ランニングページとはまるで違う効果が得られます。

00:19:07.510 --> 00:19:15.140
この流れでまずはシナリオを作るということを先にやるべきことですね。

00:19:15.140 --> 00:19:19.140
こんな流れでストーリーを作ることで、実はいいことがあって、

00:19:19.140 --> 00:19:22.140
セールスができるとか、ランニングページの反応が

00:19:22.140 --> 00:19:25.140
出るようになるというのはもちろんなんですけども、

00:19:25.140 --> 00:19:28.140
自社のメッセージが整理されるんですよ。

00:19:28.140 --> 00:19:31.140
ターゲットどんな人だっけ?その人何に悩んでるんだっけ?

00:19:31.140 --> 00:19:34.140
どういう思い込みあるんだっけ?自社の伝えたいメッセージって

00:19:34.140 --> 00:19:37.140
なんだっけ?どの商品サービスなんだっけ?

00:19:37.140 --> 00:19:39.140
それは特徴とかベネフィットってどういうことなんだっけ?

00:19:39.140 --> 00:19:41.140
っていうのが整理されますよね。

00:19:41.140 --> 00:19:43.140
なのでこういったメリットもありますね。

00:19:43.140 --> 00:19:46.140
せっかくなんで今回五輪の書で作ってもらったので、

00:19:46.140 --> 00:19:50.140
それを利用してヘッドラインというのにも応用ができます。

00:19:50.140 --> 00:19:53.140
ランニングページの最初に出てくる文章のところですね。

00:19:53.140 --> 00:19:56.140
あそこで引き付けるか引き付けないかで先読んでもらうかが

00:19:56.140 --> 00:20:00.140
変わってしまいますので、非常に重要なポイントになります。

00:20:00.140 --> 00:20:02.140
ヘッドラインに適用してみましょうと。

00:20:02.140 --> 00:20:06.140
今回ひな形持ってきました。非常にこのひな形が使いやすい。

00:20:06.140 --> 00:20:09.140
どの行詞でも使いやすいと思ったのでピックアップしました。

00:20:09.140 --> 00:20:11.140
ヘッドライン、サブヘッドライン。

00:20:11.140 --> 00:20:14.140
ヘッドラインというのはどうして○○することができるのか、

00:20:14.140 --> 00:20:16.140
○○して○○する方法なんですが、

00:20:16.140 --> 00:20:19.140
ヘッドラインがメインのテキスト。

00:20:19.140 --> 00:20:22.140
サブヘッドというのはヘッドラインを細くするような形で

00:20:22.140 --> 00:20:25.140
書くコンテンツになります。

00:20:25.140 --> 00:20:28.140
なのでまずはヘッドラインを作っていただいてサブを作ってもらうことが

00:20:28.140 --> 00:20:30.140
流れとしてはオススメです。

00:20:30.140 --> 00:20:33.140
どうして○○することができるのか、

00:20:33.140 --> 00:20:36.140
○○して○○する方法、この公文、このテンプレートで

00:20:36.140 --> 00:20:39.140
まずは作ってみましょう。

00:20:39.140 --> 00:20:42.140
補足なんですが、ヘッドラインを作るときに重要なポイントって

00:20:42.140 --> 00:20:45.140
いくつかあるんですが、代表的なものを言うと、

00:20:45.140 --> 00:20:48.140
まずゴリ役ですね。

00:20:48.140 --> 00:20:51.140
ベネフィットがちゃんと入っているのか、

00:20:51.140 --> 00:20:54.140
そしてちょっと意外だなって思わせるような要素が入っているのか、

00:20:54.140 --> 00:20:57.140
意外性ですね。

00:20:57.140 --> 00:21:00.140
あとは数字みたいな、数字を出すとより具体的なイメージが湧きますので、

00:21:00.140 --> 00:21:03.140
数字が入っているか、こういったことが

00:21:03.140 --> 00:21:06.140
今回3つしか挙げていませんが、他にもあるんですかね。

00:21:06.140 --> 00:21:09.140
そういうのが重要なポイントになってきます。

00:21:09.140 --> 00:21:12.140
どうして?っていう疑問形でいくことで意外性が出せますよね。

00:21:12.140 --> 00:21:15.140
どうして○○できるのかっていうのに興味を持つわけです。

00:21:15.140 --> 00:21:18.140
そういうことができるの?っていう意外性を持たせることができるし、

00:21:18.140 --> 00:21:21.140
することができるのかのできるには、

00:21:21.140 --> 00:21:24.140
ベネフィットのような要素を含ませることもできますよね。

00:21:24.140 --> 00:21:27.140
あとは例えばね、1週間でとかね、

00:21:27.140 --> 00:21:30.140
何人中何人がとかね、

00:21:30.140 --> 00:21:33.140
200人がとかね、そういうふうな数字を入れることで、

00:21:33.140 --> 00:21:36.140
ここにちょっとスパイスを加えることで、

00:21:36.140 --> 00:21:39.140
どんどんね、わかりやすい表現になっていきます。

00:21:39.140 --> 00:21:42.140
まずはこのひな形、しゅはりじゃないですが、しゅということで、

00:21:42.140 --> 00:21:45.140
まずはこれを守ってヘッドラインを作ってみてください。

00:21:45.140 --> 00:21:48.140
これもぜひ時間をとって考えてみましょう。

00:21:48.140 --> 00:21:51.140
五輪の書からヒントを得て反映するとやりやすいですね。

00:21:51.140 --> 00:21:54.140
ここまでですね、学科編ということで、

00:21:54.140 --> 00:21:57.140
ランニングページの中身、コンテンツの部分ですね、

00:21:57.140 --> 00:22:00.140
ストーリーとヘッドラインについて考えていただきました。

00:22:00.140 --> 00:22:03.140
そしてここからは実技編ということで、

00:22:03.140 --> 00:22:06.140
あるツールを使ってランニングページの制作の一部を

00:22:06.140 --> 00:22:09.140
実演していきたいと思います。

00:22:09.140 --> 00:22:12.140
ただランニングページ丸ごと作るっていうよりかは、

00:22:12.140 --> 00:22:15.140
ツールの操作性を覚えていただいたりだとか、

00:22:15.140 --> 00:22:18.140
こういう感じでいじっていくと作れるのねっていうイメージを

00:22:18.140 --> 00:22:21.140
持っていただければと思っています。

00:22:21.140 --> 00:22:24.140
そんな感じで実技編を見ていってください。

00:22:24.140 --> 00:22:27.140
全体で言うとここの部分になります。

00:22:27.140 --> 00:22:30.140
これが私たちのスクールで行っているランニングページの

00:22:30.140 --> 00:22:33.140
実技編の全体のカリグラムになります。

00:22:33.140 --> 00:22:36.140
結構こう見ると量があるわけなんですけども、

00:22:36.140 --> 00:22:39.140
今回もちろん全部やってしまうとパンクしてしまうので、

00:22:39.140 --> 00:22:42.140
最初の触りのところをお伝えしていきたいと思います。

00:22:42.140 --> 00:22:45.140
PERA1というツールを使って私たちのスクールでは

00:22:45.140 --> 00:22:48.140
ランニングページを作っていってもらっています。

00:22:48.140 --> 00:22:51.140
そのPERA1の基本的なところを今回紹介します。

00:22:51.140 --> 00:22:54.140
ここを知っておくと簡単にいじれるようになりますよ

00:22:55.140 --> 00:22:58.140
全体で言うと要素がいくつかあるんですが、

00:22:58.140 --> 00:23:01.140
今回はテキストをベースにこの辺を押さえておくと

00:23:01.140 --> 00:23:04.140
結構サクサク作れていくんじゃないかなというのがありますので、

00:23:04.140 --> 00:23:07.140
そこをお伝えしていきます。

00:23:07.140 --> 00:23:10.140
では実際のPERA1の画面に行きたいと思います。

00:23:10.140 --> 00:23:13.140
こんな感じですね。PERA1を登録していただくと

00:23:13.140 --> 00:23:16.140
私の場合はサンプルのページをいくつか作っているので

00:23:16.140 --> 00:23:19.140
出ていますけども、初めてPERA1を使う方は

00:23:19.140 --> 00:23:22.140
0のまっさらの状態だと思います。

00:23:23.140 --> 00:23:26.140
それはその違いがありますよということで気にせずいてください。

00:23:26.140 --> 00:23:29.140
では具体的な使い方を説明していきますね。

00:23:29.140 --> 00:23:32.140
この新しいページを作成するという文言のボタンがありますので

00:23:32.140 --> 00:23:35.140
こちらをクリックしていきましょう。

00:23:35.140 --> 00:23:38.140
そうするとテンプレート一覧が出てきます。

00:23:38.140 --> 00:23:41.140
好きなものを選んで作ってもらってもいいんですけれども、

00:23:41.140 --> 00:23:44.140
今回は操作を説明しやすくするために

00:23:44.140 --> 00:23:47.140
ブランクテーマといってまっさらなテーマを使っていきます。

00:23:47.140 --> 00:23:50.140
実際ランニングページの構成とかをしっかりやっていくためにも

00:23:50.140 --> 00:23:53.140
まずはここから作っていくことをお勧めします。

00:23:53.140 --> 00:23:56.140
ブランクテーマを使うをクリックします。

00:23:56.140 --> 00:23:59.140
そうするとこんな感じで編集画面が出てきます。

00:23:59.140 --> 00:24:02.140
どうでしょうか。見た感じ結構簡単そうじゃないですか。

00:24:02.140 --> 00:24:05.140
基本使うのはこのプラスマークから

00:24:05.140 --> 00:24:08.140
要素、ブロックというんですけど

00:24:08.140 --> 00:24:11.140
このブロックを挿入していってランニングページを作っていく

00:24:11.140 --> 00:24:14.140
というだけなんですね。これをよく使います。

00:24:14.140 --> 00:24:17.140
なのでこのブロックの挿入をクリックします。

00:24:18.140 --> 00:24:21.140
今回ヘッドラインとかを入れていきたいので

00:24:21.140 --> 00:24:24.140
その場合は文章を選んで

00:24:24.140 --> 00:24:27.140
テキストのみを選んでいきます。そうすると決定ですね。

00:24:27.140 --> 00:24:30.140
そうするとこういうふうに出てきますので

00:24:30.140 --> 00:24:33.140
編集というのがカーソルを持っていくと出るので

00:24:33.140 --> 00:24:36.140
編集でクリックします。そうするとここで編集画面が出てくるので

00:24:36.140 --> 00:24:39.140
全部選択して消して

00:24:39.140 --> 00:24:42.140
今回考えたどうして

00:24:42.140 --> 00:24:47.410
○○することができるのかとか

00:24:47.410 --> 00:24:50.410
こういうのを入れます。これ、例えばこの状態で

00:24:50.410 --> 00:24:53.410
この真ん中ですね、中央添えというのを押すと中央に寄せることができます。

00:24:53.410 --> 00:24:56.410
この辺はワードとかを使っていれば

00:24:56.410 --> 00:24:59.410
なじみのあるやり方なんじゃないでしょうか。

00:24:59.410 --> 00:25:02.410
そしてこれを選択して太字にするとかもできます。

00:25:02.410 --> 00:25:05.410
で、ポントサイズなんかを14ピクセルなので

00:25:05.410 --> 00:25:08.410
この辺の28とかにすることができます。

00:25:08.410 --> 00:25:12.720
で、色なんかも変えることができますね。

00:25:12.720 --> 00:25:15.720
ここから例えば青とかという感じで保存。

00:25:15.720 --> 00:25:18.720
そうするとこんな感じで適用がされます。

00:25:18.720 --> 00:25:21.720
この下にまたブロックの挿入で

00:25:21.720 --> 00:25:24.720
テキストのみとかを入れていって

00:25:24.720 --> 00:25:27.720
サブヘッドラインを入れていきましょう。

00:25:27.720 --> 00:25:30.720
自由ですけどね、この辺はね。

00:25:30.720 --> 00:25:39.520
これも中央寄せして

00:25:39.520 --> 00:25:42.520
同じ28にして

00:25:42.520 --> 00:25:45.520
同じような太字に

00:25:45.520 --> 00:25:48.520
選択して太字にして

00:25:48.520 --> 00:25:51.520
この色もこの辺の青にしてこんな感じ。

00:25:51.520 --> 00:25:54.520
こうすると文字を入れることができます。

00:25:54.520 --> 00:25:57.520
これ今テキストを入れたというだけですね。

00:25:57.520 --> 00:26:00.520
こういう風に上から入れていくわけですよ。

00:26:00.520 --> 00:26:03.520
ブロックの挿入って感じで。

00:26:03.520 --> 00:26:06.520
ここから見出しを作っていきたいなって場合は

00:26:06.520 --> 00:26:09.520
リボンのflatという見出しを選択して決定すると

00:26:09.520 --> 00:26:12.520
ここから見出しを入れることができます。

00:26:12.520 --> 00:26:15.520
例えばほにゃららに悩んでいませんかとかね。

00:26:15.520 --> 00:26:18.520
ターゲットの悩みを定義するときに

00:26:18.520 --> 00:26:25.770
例えばですけどもこうやってやって

00:26:25.770 --> 00:26:30.280
本当好きなように調整をしていって

00:26:30.280 --> 00:26:33.280
こうするわけですね。

00:26:33.280 --> 00:26:36.280
またテキストを入れていくという風に

00:26:36.280 --> 00:26:39.280
ブロックを挿入していくと。

00:26:39.280 --> 00:26:42.280
文字画像みたいなのも入れられますんで

00:26:42.280 --> 00:26:45.280
こういうのもいいですね。ここに画像をやってテキスト景色

00:26:45.280 --> 00:26:48.280
こういうのもあらかじめ用意されています。

00:26:48.280 --> 00:26:51.280
この矢印があると思うんですけど

00:26:51.280 --> 00:26:54.280
これを上にやると上に移動して

00:26:54.280 --> 00:26:57.280
これを下にやると下に移動するということも

00:26:57.280 --> 00:27:00.280
簡易的にできます。これも便利ですよね。

00:27:00.280 --> 00:27:03.280
あるいはこの要素をもう一回複製したいというときには

00:27:03.280 --> 00:27:06.280
この複製マークがありますんでこうやってやると

00:27:06.280 --> 00:27:09.280
複製が自動でされるようになります。

00:27:09.280 --> 00:27:12.280
同じ要素を何回も使うという場合はこの複製もおすすめです。

00:27:12.280 --> 00:27:15.280
あとはどんどんこれを追加していくだけなんですね。

00:27:15.280 --> 00:27:18.280
例えばボタンとかこの辺を探すとあると思うんで

00:27:18.280 --> 00:27:21.280
こういうの申し込みのボタンを作りたいなというときは

00:27:21.280 --> 00:27:24.280
ボタン台とかを例えば選択してこれをクリックして

00:27:24.280 --> 00:27:27.280
ここを申し込むとかいう感じでやって。

00:27:27.280 --> 00:27:30.280
リンク先決済のページとかをやって

00:27:30.280 --> 00:27:33.280
背景のカラーとかも変えて

00:27:33.280 --> 00:27:37.780
こんな感じでやることもできますねと。

00:27:37.780 --> 00:27:40.780
あとはさっきも言った通り

00:27:40.780 --> 00:27:43.780
ブロックの挿入をどんどんしていくだけで終わりです。

00:27:43.780 --> 00:27:46.780
こんな感じで使うことができます。

00:27:46.780 --> 00:27:49.780
あとはこの保存するというのを押すことによって保存されます。

00:27:49.780 --> 00:27:52.780
なので途中で落ちちゃって怖い場合とかってあると思うんですね。

00:27:52.780 --> 00:27:55.780
途中でパソコンの電源が切れちゃったとか

00:27:55.780 --> 00:27:58.780
あまりありませんけどもサービスが落ちちゃったとか

00:27:58.780 --> 00:28:01.780
というのもあると思うのでそういうときは

00:28:01.780 --> 00:28:04.780
こまめに保存していくことをおすすめします。

00:28:04.780 --> 00:28:07.780
こんな感じの操作性でプライチで使えますよというのは伝わりましたでしょうか。

00:28:07.780 --> 00:28:10.780
こういう感じでせっかく考えたコピーライティングの文章だったり

00:28:10.780 --> 00:28:13.780
そういうものを落とし込むところがないと

00:28:13.780 --> 00:28:16.780
意味がありませんのでこういうペライチというツールを使って

00:28:16.780 --> 00:28:19.780
ランニングページを作っていってください。

00:28:19.780 --> 00:28:22.780
こんな感じで使えますよという感じですね。

00:28:22.780 --> 00:28:25.780
ではスライドに戻りたいと思います。

00:28:25.780 --> 00:28:28.780
よくある質問なんですけども

00:28:28.780 --> 00:28:31.780
ランニングページはABテストした方がいいですよなんて言うんですが

00:28:31.780 --> 00:28:34.780
これはよく言われることですよね。

00:28:34.780 --> 00:28:37.780
そうするとよく生徒さんに言われるのが

00:28:37.780 --> 00:28:40.780
要は2パターンテストしなきゃいけないよと言ったときに

00:28:40.780 --> 00:28:43.780
せっかくやっとこさページ1個作ったのに

00:28:43.780 --> 00:28:46.780
また作んなきゃいけないんですか別パターンを

00:28:46.780 --> 00:28:49.780
っていうことを聞くんですけどもそんなことはありません。

00:28:49.780 --> 00:28:52.780
そんなめんどくさいことはしなくてよくて

00:28:52.780 --> 00:28:55.780
1から作る必要はありません。

00:28:55.780 --> 00:28:58.780
何をすればいいかというとページを複製すればいいんですね。

00:28:58.780 --> 00:29:01.780
テストをするときに2パターンランニングページを作るときに

00:29:01.780 --> 00:29:04.780
全部が要素が変わるわけはないですよね。

00:29:04.780 --> 00:29:07.780
変えるとしてもヘッドラインだけとか

00:29:07.780 --> 00:29:10.780
画像だけとかってなりますよね。

00:29:10.780 --> 00:29:13.780
そういうときはページの複製機能を使えば

00:29:13.780 --> 00:29:16.780
そこだけ変えてテストができますよってことなんです。

00:29:16.780 --> 00:29:19.780
どういうことかというと実際のまた画面でお見せすると

00:29:19.780 --> 00:29:22.780
ペライチのホーム画面に行くと

00:29:22.780 --> 00:29:25.780
離れるようにしましょう。

00:29:25.780 --> 00:29:28.780
こんな感じでページが作られるわけですよ。

00:29:28.780 --> 00:29:31.780
これ今タイトル適当に番号でなってますけど

00:29:31.780 --> 00:29:34.780
ページ作られるんですね。

00:29:34.780 --> 00:29:37.780
メニューのところをクリックしてもらうと

00:29:37.780 --> 00:29:40.780
ページを複製というのが出てきます。

00:29:40.780 --> 00:29:43.780
これをクリックしましょう。

00:29:43.780 --> 00:29:46.780
複製しますかなんでOK。

00:29:46.780 --> 00:29:49.780
コピーといって同じものが複製されました。

00:29:49.780 --> 00:29:52.780
ちょっとプレビューで見てみると

00:29:52.780 --> 00:29:55.780
さっきちょっと練習で作ったこれが

00:29:55.780 --> 00:29:58.780
同じようなものがコピーされていますよね。

00:29:58.780 --> 00:30:01.780
こういうふうに複製機能を使うとここだけ変える。

00:30:01.780 --> 00:30:04.780
いちいちもう一回一から作る必要はなくて

00:30:04.780 --> 00:30:07.780
ここだけ変えるというのは複製によってできるようになります。

00:30:07.780 --> 00:30:10.780
おすすめな機能なんで覚えておきましょう。

00:30:10.780 --> 00:30:13.780
ここまでですね、学科編実現を通して

00:30:13.780 --> 00:30:16.780
ランディングページの実践方法をお伝えしてきました。

00:30:16.780 --> 00:30:19.780
ここからはランディングページで

00:30:19.780 --> 00:30:22.780
何よりも大切なことというお話をしていきます。

00:30:22.780 --> 00:30:25.780
きれいなランディングページができました。

00:30:25.780 --> 00:30:28.780
文章がうまい具合に書けましたという方でも

00:30:28.780 --> 00:30:31.780
集客できませんという方たくさんいるんですね。

00:30:31.780 --> 00:30:34.780
なんでそうなっちゃうのか。その原因は何なのか。

00:30:34.780 --> 00:30:37.780
そしてそうならないために対策はどうすればいいのか

00:30:37.780 --> 00:30:40.780
という話をしていきます。

00:30:40.780 --> 00:30:43.780
この集客講座の部分になりますね。

00:30:43.780 --> 00:30:46.780
よくある間違いということでこれは実際

00:30:46.780 --> 00:30:49.780
お客さんからよく聞く声なんですけども

00:30:49.780 --> 00:30:52.780
センスレター完璧に書けたけど見てもらえないんですよね。

00:30:52.780 --> 00:30:55.780
集客ができないんですよねという声だとか

00:30:55.780 --> 00:30:58.780
あるいは何百万とか払って広告を出した

00:30:58.780 --> 00:31:01.780
にもかかわらず反応がなくて

00:31:01.780 --> 00:31:04.780
思うように集客できないという声もたくさん聞きます。

00:31:04.780 --> 00:31:07.780
これの原因は何なのかというと

00:31:07.780 --> 00:31:10.780
まずセンスレーター単体だけあっても

00:31:10.780 --> 00:31:13.780
集客にはつながらないんだということを知っておく必要があります。

00:31:13.780 --> 00:31:16.780
センスレーター立派なものができても

00:31:16.780 --> 00:31:19.780
それと集客はつながらないんですね。

00:31:20.780 --> 00:31:23.780
そして広告を出しても反応がないというのに対しては

00:31:23.780 --> 00:31:26.780
いきなり申し込みをもらうということは難しいです。

00:31:26.780 --> 00:31:29.780
広告を見ました。はい、申し込みます。

00:31:29.780 --> 00:31:32.780
これはあり得ないんですね。

00:31:32.780 --> 00:31:35.780
これを理解して仕組みを作っていかないとランディングページは

00:31:35.780 --> 00:31:38.780
ちゃんと成果を発揮できません。

00:31:38.780 --> 00:31:41.780
ということをちょっと頭に入れておいてください。

00:31:41.780 --> 00:31:44.780
なんでこういうことが起きちゃうのかという決定的な要因を

00:31:44.780 --> 00:31:47.780
2つにまとめます。

00:31:48.780 --> 00:31:51.780
まず1つ目、部分的な取り組みになっている。

00:31:51.780 --> 00:31:54.780
つまりセンスレーターだけがんばる、ブログだけがんばる

00:31:54.780 --> 00:31:57.780
みたいなことになっているんですね。

00:31:57.780 --> 00:32:00.780
部分的な取り組みになっちゃっていると。

00:32:00.780 --> 00:32:03.780
もう1つ、即買いが前提の仕組みになってしまっている。

00:32:03.780 --> 00:32:06.780
ランディングページを見たらすぐ何かしらを申し込んでくれるだろう

00:32:06.780 --> 00:32:09.780
と思ってしまっているということなんですね。

00:32:09.780 --> 00:32:12.780
これをやっている以上、なかなか

00:32:12.780 --> 00:32:15.780
ランディングページを通して集客をするということは

00:32:15.780 --> 00:32:18.780
難しくなっちゃいます。よろしいでしょうか。

00:32:18.780 --> 00:32:21.780
部分的な取り組みになってしまっていること。

00:32:21.780 --> 00:32:24.780
即買い前提で仕組みを作っちゃっていること。

00:32:24.780 --> 00:32:27.780
これは大問題ですので、これを攻略するような形で

00:32:27.780 --> 00:32:30.780
仕組みを作っていってください。

00:32:30.780 --> 00:32:33.780
実際、画面を通して見てみるとイメージしやすいと思うんですが

00:32:33.780 --> 00:32:36.780
これはさっきのペライジですね。

00:32:36.780 --> 00:32:39.780
ランディングページをペライジで作るとこんなのがサンプルのページとしてあるんですが

00:32:39.780 --> 00:32:42.780
例えばあなたが何かの商品サービスを

00:32:42.780 --> 00:32:45.780
ランディングページを通して売りたいとなった時ですよ。

00:32:45.780 --> 00:32:48.780
それは広告を出すでもいいし、見てもらうでもいいです。

00:32:48.780 --> 00:32:51.780
その時にお客さんの反応ですね。

00:32:51.780 --> 00:32:54.780
お客さんの本音というものを理解して

00:32:54.780 --> 00:32:57.780
仕組みを作らなきゃいけないんですよ。

00:32:57.780 --> 00:33:00.780
お客さんはどんな感じで考えたり

00:33:00.780 --> 00:33:03.780
そのランディングページを見て思うかということを

00:33:03.780 --> 00:33:06.780
シミュレーションしましょう。

00:33:06.780 --> 00:33:09.780
例えばこんな感じになります。ランディングページを見ますよね。

00:33:09.780 --> 00:33:12.780
何か案内が来た時に見ます。

00:33:12.780 --> 00:33:15.780
その時にこんな感じでお客さんはこのランディングページを見ていくんですね。

00:33:15.780 --> 00:33:18.780
なんだこれ。

00:33:18.780 --> 00:33:21.780
ワークショップの案内かな。

00:33:21.780 --> 00:33:24.780
確かにこのテーマ気になってたな。

00:33:24.780 --> 00:33:27.780
もうすでにこの時点で見てませんよね。

00:33:27.780 --> 00:33:30.780
全文読んでませんよね。

00:33:30.780 --> 00:33:33.780
そっか、まあまあいいかな。

00:33:33.780 --> 00:33:36.780
もし行くにしても後にしようかな。

00:33:36.780 --> 00:33:39.780
こんな感じでこの場はさらっと見てスルーしちゃう。

00:33:39.780 --> 00:33:42.780
これって皆さんよくやりませんか。

00:33:42.780 --> 00:33:45.780
普通ですよね。

00:33:45.780 --> 00:33:48.780
ランディングページを見て最初から隅々まで読んで申し込みますという人は

00:33:48.780 --> 00:33:51.780
本当に極少数なんです。

00:33:51.780 --> 00:33:54.780
そこに照準を合わせちゃうと収穫できないということになっちゃうんですね。

00:33:54.780 --> 00:33:57.780
だからこういうふうななんとなくで見てるし

00:33:57.780 --> 00:34:00.780
いきなりはそんな今すぐ行きたいという人は少ないんですよ

00:34:00.780 --> 00:34:03.780
ということをまず理解しておく必要があります。

00:34:03.780 --> 00:34:06.780
ランディングページ見ました。で終わります。

00:34:06.780 --> 00:34:09.780
例えばお客さんの頭の中を想像すると

00:34:09.780 --> 00:34:12.780
これどこをやってるんだろう。

00:34:12.780 --> 00:34:15.780
どこやってるんだろう。

00:34:15.780 --> 00:34:18.780
この早さんってところなんだ。

00:34:18.780 --> 00:34:21.780
ググってみようかな。

00:34:21.780 --> 00:34:24.780
っていう感じでググったりします。

00:34:24.780 --> 00:34:29.410
そうするとこういうページが出てきて

00:34:29.410 --> 00:34:32.410
この早さんってこういうところなんだ。

00:34:32.410 --> 00:34:35.410
お客さんの声とかあるんだ。

00:34:35.410 --> 00:34:38.410
なんかこういうのある。

00:34:38.410 --> 00:34:41.410
こういうの面白そう。興味あるから。

00:34:41.410 --> 00:34:44.410
無料でもらえるんだ。ちょっともらってみよう。

00:34:44.410 --> 00:34:47.410
っていう感じでここにメールアドレスを入力してくれる。

00:34:47.410 --> 00:34:50.410
そうするとこっちから連絡ができるようになります。

00:34:50.410 --> 00:34:53.410
リストが取れるわけですから。

00:34:53.410 --> 00:34:56.410
というふうにランディングページ見ていたんだけれども

00:34:56.410 --> 00:34:59.410
いつの間にかこの人はホームページに行って

00:35:00.410 --> 00:35:03.410
いきなりは買わないので日々接触をしていく必要があります。

00:35:03.410 --> 00:35:06.410
例えばフェイスブックで。

00:35:06.410 --> 00:35:09.410
フェイスブックやってるんだ。

00:35:09.410 --> 00:35:12.410
これもちょっと見てみよう。

00:35:12.410 --> 00:35:15.410
ツイッターもやってるのね。

00:35:15.410 --> 00:35:18.410
インスタもやってるんだ。

00:35:18.410 --> 00:35:21.410
YouTubeもあるんだ。

00:35:21.410 --> 00:35:24.410
みたいな感じで

00:35:24.410 --> 00:35:27.410
人によっては3日とか1週間とかっていろいろな期間はありますけど

00:35:27.410 --> 00:35:30.410
こういうふうな感じで接点を増やしていくんですね。

00:35:30.410 --> 00:35:33.410
あるいはメールアドレスを取得しているわけですから

00:35:33.410 --> 00:35:36.410
メールマンが送られてきます。

00:35:36.410 --> 00:35:39.410
今回動画送られてきた。

00:35:39.410 --> 00:35:42.410
クリックするとYouTubeとつながって

00:35:42.410 --> 00:35:45.410
YouTubeとメールマンが連携されているとかだったりだとか

00:35:45.410 --> 00:35:48.410
こんな感じでメールマンが送られてくるとかね。

00:35:48.410 --> 00:35:51.410
そうすると

00:35:51.410 --> 00:35:54.410
日々読んでいるメールマンの中に

00:35:54.410 --> 00:35:57.410
詳しく見るって案内が送られてきて

00:35:57.410 --> 00:36:00.410
またこういうランディングページが送られてきたと。

00:36:00.410 --> 00:36:03.410
そうするとここで考えてほしいのは

00:36:03.410 --> 00:36:06.410
最初に見たときのランディングページの印象と

00:36:06.410 --> 00:36:09.410
今この状態で見ているランディングページの印象は

00:36:09.410 --> 00:36:12.410
全く同じ文章が書かれているんだけれども違って見えるんですよ。

00:36:12.410 --> 00:36:15.410
何でかっていうと

00:36:15.410 --> 00:36:18.410
いろんなメディアで接点を設けて教育されたりしてるわけです。

00:36:18.410 --> 00:36:21.410
あ、そっかこの屋さんがやってるんだ。

00:36:21.410 --> 00:36:24.410
前から気になったしこれちょっと行ってみようかなタイミングもあるし。

00:36:24.410 --> 00:36:27.410
ということで初めてここで申し込んでくれるわけですよ。

00:36:27.410 --> 00:36:30.410
覚えておいてほしいのは

00:36:30.410 --> 00:36:33.410
検討期間があるということなんです。

00:36:33.410 --> 00:36:36.410
お客さんはパッと見てパッとは申し込みません。

00:36:36.410 --> 00:36:39.410
これ当たり前ですよね。当たり前なんですよ。

00:36:39.410 --> 00:36:42.410
私たちの生徒さんとかに聞くとそんなの当たり前ですよって言います。

00:36:42.410 --> 00:36:45.410
そうですよね。実際お客さんの立場だとして

00:36:45.410 --> 00:36:48.410
自分がそうなったときに今すぐは申し込まないわけですよ。

00:36:48.410 --> 00:36:51.410
こういうふうに情報を見て様子を見てコンテンツに触れて

00:36:51.410 --> 00:36:54.410
やっとタイミングがあってくるわけですね。

00:36:54.410 --> 00:36:57.410
この検討期間があるってことを重々承知した上で

00:36:57.410 --> 00:37:00.410
ネット集約ってやっておかなきゃいけないんです。

00:37:00.410 --> 00:37:03.410
それを理解した上でランディングページの見せ方を

00:37:03.410 --> 00:37:06.410
工夫していかなきゃいけないんですね。

00:37:06.410 --> 00:37:09.410
ここなんですよ。これをしっかり作り上げる。

00:37:09.410 --> 00:37:12.410
ちょっと一例ですけどね。これ一例ですけども

00:37:12.410 --> 00:37:15.410
こういったことをしっかり作り上げることで

00:37:15.410 --> 00:37:18.410
即害前提じゃなく部分的な取り組みではない

00:37:18.410 --> 00:37:21.410
ネット集約ができるんです。これを注意しておいてください。

00:37:21.410 --> 00:37:24.410
今こういった実際の画面を見て説明したほうが

00:37:24.410 --> 00:37:27.410
わかりやすいと思ったんでいくつかの画面を

00:37:27.410 --> 00:37:30.410
見ていただきました。スライド後ろに戻ります。

00:37:30.410 --> 00:37:33.410
今お伝えしましたが部分的な取り組みになっている

00:37:33.410 --> 00:37:36.410
即害が前提の仕組みになっている。

00:37:36.410 --> 00:37:39.410
この2つ自分が当てはまっていないか

00:37:39.410 --> 00:37:42.410
これを確認しておいてください。

00:37:42.410 --> 00:37:45.410
3つの解決策というものがありますので

00:37:45.410 --> 00:37:48.410
これをしっかり実践できるようにしましょう。

00:37:48.410 --> 00:37:51.410
まず1つ目。部分ではなく全体の動線を先に作る。

00:37:51.410 --> 00:37:54.410
今ソーシャルメディアとかメールマガとか

00:37:54.410 --> 00:37:57.410
お見せしましたけどもあれだけではありません。

00:37:57.410 --> 00:38:00.410
あれだけで動線を作れたら苦労はしないので

00:38:00.410 --> 00:38:03.410
もっと一連の仕組みですね。そういったものを先に作る。

00:38:03.410 --> 00:38:06.410
その上でランディングページを作って広告を出すなり

00:38:06.410 --> 00:38:09.410
案内したりするということですね。

00:38:09.410 --> 00:38:12.410
見込み客を集めるという視点がとても重要です。

00:38:12.410 --> 00:38:15.410
いきなりランディングページを買ってもらう

00:38:15.410 --> 00:38:18.410
ではなくてまずは無料のものに登録してもらう。

00:38:18.410 --> 00:38:21.410
さっきありましたね。

00:38:21.410 --> 00:38:24.410
この画面で無料のカタログがもらえるとか

00:38:24.410 --> 00:38:27.410
あとは別のサイトですけども

00:38:27.410 --> 00:38:30.410
こういう感じでブログを読んだ人が

00:38:30.410 --> 00:38:33.410
単にブログを読んで終わるんじゃなくて

00:38:33.410 --> 00:38:36.410
ブログを読み終わった後、記事下に行くと

00:38:36.410 --> 00:38:39.410
こういうのは無料でe-bookがもらえますよみたいな

00:38:39.410 --> 00:38:42.410
ダウンロードする。これちょっと興味あるからやってみようかな

00:38:42.410 --> 00:38:45.410
という感じで、これが無料オファーの登録用の

00:38:45.410 --> 00:38:48.410
オプトインページとか

00:38:48.410 --> 00:38:51.410
見込み客を集めるためのランディングページなんて言われたりしますけども

00:38:51.410 --> 00:38:54.410
こういう簡易的なものでも構いません。こういったところで

00:38:54.410 --> 00:38:57.410
メールアドレスを入力してもらって

00:38:57.410 --> 00:39:00.410
リストをゲットするということ。こういったことをやっているわけですね。

00:39:00.410 --> 00:39:03.410
これは新規客を獲得しているわけではありませんよね。

00:39:03.410 --> 00:39:06.410
見込み客を集めているだけです。

00:39:06.410 --> 00:39:09.410
その違いがあります。なんでもう1回表示させますけども

00:39:09.410 --> 00:39:12.410
新規じゃなく見込み客を

00:39:12.410 --> 00:39:15.410
集めるための仕組みを優先的に構築していく

00:39:15.410 --> 00:39:18.410
ということが大切になります。最後の3つ目が

00:39:18.410 --> 00:39:21.410
外注ではなく自作で仕組みを作るということです。

00:39:21.410 --> 00:39:24.410
今回、ペラ市を紹介しましたけども、実はペラ市以外にも

00:39:24.410 --> 00:39:27.410
ネット集客に使えるツールってたくさんあるんです。

00:39:27.410 --> 00:39:30.410
ネット初心者でもパソコン初心者でも

00:39:30.410 --> 00:39:33.410
使いこなせるツールがたくさんあります。

00:39:33.410 --> 00:39:36.410
そういうものを使ってランニングページで部分ではなくて

00:39:36.410 --> 00:39:39.410
仕組みってものを作っていきましょうということですね。

00:39:39.410 --> 00:39:42.410
簡単に使えるツールがたくさんあるので、そういったもので

00:39:42.410 --> 00:39:45.410
動線っていう仕組みを作れる時代です。

00:39:45.410 --> 00:39:48.410
なんで、安易に誰かに頼んじゃうとか

00:39:48.410 --> 00:39:51.410
依存しちゃうっていうのをやってしまうと

00:39:51.410 --> 00:39:54.410
後で自分がPDCA回して修正をしたいという時に

00:39:54.410 --> 00:39:57.410
全然ブラックボックス化しちゃって何のことか分かんなくなっちゃいます。

00:39:57.410 --> 00:40:00.410
それで失敗してきてる人ってたくさん見てるんですよね。

00:40:00.410 --> 00:40:03.410
なんで、自分の仕組み、自分の商売の手綱を

00:40:03.410 --> 00:40:06.410
自分で握っていけるようにツールを使って

00:40:06.410 --> 00:40:09.410
自作していきましょうということがポイントになります。

00:40:09.410 --> 00:40:12.410
部分ではなく全体の動線、新規客ではなく見込み客、

00:40:12.410 --> 00:40:15.410
外注じゃなくて自作で自分で仕組みを作る

00:40:15.410 --> 00:40:18.410
ということが大切になってきます。

00:40:18.410 --> 00:40:21.410
これを徹底してネット集客に励んでみてください。

00:40:21.410 --> 00:40:24.410
図で表すとランニングページ本体っていうのは

00:40:25.410 --> 00:40:28.410
大して強くありません。これだけやっても意味がありません。

00:40:28.410 --> 00:40:31.410
ちゃんとそこに連れてくるまでのストーリーですね。

00:40:31.410 --> 00:40:34.410
動線っていう仕組みをちゃんと作れるかというのがポイントになります。

00:40:34.410 --> 00:40:37.410
いきなりランニングページで申し込みは難しいので

00:40:37.410 --> 00:40:40.410
ランニングページを見た時には

00:40:40.410 --> 00:40:43.410
すでに興味のある状態にしておく必要があります。

00:40:43.410 --> 00:40:46.410
そのためには見込み客を集めて教育する仕組み、

00:40:46.410 --> 00:40:49.410
一言で言ってますが一個一個取り組んでいくと

00:40:49.410 --> 00:40:52.410
多少最初は難しく感じるかもしれませんが

00:40:52.410 --> 00:40:55.410
いずれにせよランニングページをちゃんと

00:40:55.410 --> 00:40:58.410
集客に生かすためにはこの仕組みっていうのは大切なので

00:40:58.410 --> 00:41:01.410
しっかり部分に入り込む前に

00:41:01.410 --> 00:41:04.410
全体の動線設計をしてみてください。

00:41:04.410 --> 00:41:07.410
ランニングページで重要なことですけれども

00:41:07.410 --> 00:41:10.410
コピーライティングにこだわったランニングページを

00:41:10.410 --> 00:41:13.410
作るんじゃなくて動線が施されたランニングページ

00:41:13.410 --> 00:41:16.410
これが明らかに集客には近道です。

00:41:16.410 --> 00:41:19.410
なのでこだわるところっていうのを間違えないでください。

00:41:20.410 --> 00:41:23.410
初心者の方がやりがちなところだったりするので

00:41:23.410 --> 00:41:26.410
注意をお願いします。

00:41:26.410 --> 00:41:29.410
LP本体っていうところに連れてくるための

00:41:29.410 --> 00:41:32.410
動線設計っての一例をさっき画面でお見せしましたけども

00:41:32.410 --> 00:41:35.410
ああいうふうな仕組みを作っていく

00:41:35.410 --> 00:41:38.410
っていうのがポイントです。

00:41:38.410 --> 00:41:41.410
これは改めて第一図でお見せしました。

00:41:41.410 --> 00:41:44.410
ということで今回のまとめをしていきます。

00:41:44.410 --> 00:41:47.410
まずセールスレターでは一貫したストーリーが重要だということを

00:41:47.410 --> 00:41:50.410
五輪の書で今回ワークをしてもらいました。

00:41:50.410 --> 00:41:53.410
ランニングページはツールを使えば簡単に作れるということ

00:41:53.410 --> 00:41:56.410
ペラ1とU2でそれを実践していただきました。

00:41:56.410 --> 00:41:59.410
今回実演という形でしたけども

00:41:59.410 --> 00:42:02.410
あのツールを使えば簡単に実践はできます。

00:42:02.410 --> 00:42:05.410
ランニングページ単体では集客は見込めないということ

00:42:05.410 --> 00:42:08.410
これも大丈夫でしょうか。あるだけではしょうがないです。

00:42:08.410 --> 00:42:11.410
いかに見てもらえるような仕組みを作るのか

00:42:11.410 --> 00:42:14.410
さらに興味のある状態で見てもらう仕組みを作るのか

00:42:14.410 --> 00:42:17.410
ここが肝です。

00:42:17.410 --> 00:42:20.410
そしてランニングページに連れてくるまでの導線設計を行うということです。

00:42:20.410 --> 00:42:23.410
これは3つ目の繰り返しになりますが

00:42:23.410 --> 00:42:26.410
ここのランニングページのコピーライティング、デザインに

00:42:26.410 --> 00:42:29.410
力を入れるのではなくてその前の文脈ですよね。

00:42:29.410 --> 00:42:32.410
そっちの仕組みというものを作らないと話にならないので

00:42:32.410 --> 00:42:35.410
そっちに頭を使っていくというのが今後のやり方になってきます。

00:42:35.410 --> 00:42:38.410
ぜひこういったことを押さえていただいて

00:42:38.410 --> 00:42:41.410
ランニングページそしてネット集客の実践というのを

00:42:41.410 --> 00:42:44.410
頑張っていってください。

00:42:44.410 --> 00:42:47.410
では今回の内容は以上になります。
