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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。
このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさん、おはようございます。
ちょっとね、もう子どもたち寝てるので、ボソボソ声でお届けしたいと思っております。
今回の、今さら聞けない経済学シリーズ、原価と価格は関係ないの話。
なぜ、スタバのコーヒーは500円なのか。
なんだろ、500円以上するものもありますよね。
こちらについてちょっとお話をしていきます。
これですね、ちょっと私の中でも、根付けっていうところは結構ですね、疑問というか、難しいなって感じてるところなんですけども。
価格設定ですね。
原価、豆のね、グラムあたりのいくらかっていうのは、確かに種類とかによっては変わると思うんですけども。
とはいえども、おそらくね、コンビニコーヒーもスタバも、豆の原価ってめちゃめちゃ何十倍も変わるとか、そういったことではないと思うんですよね。
でも値段って3倍以上違うじゃないですか。
今、コンビニコーヒー大体140円ぐらいかな、確か。
セブンイレブンとかで、レギュラーサイズで。
スタバはもうちょいしますよね。390円とかあったら500円近くきっとすると思います。
通常のブラックコーヒーだと考えた時に、じゃあ何にお金を払っているのかっていうところをちょっと考えてみるんですよ。
どうしても、基本的に私たちというか、私かな、が値段をつける時に、ちょっと扱っているものが在庫のないデジタル商品、しかもコピーもし放題のものなので、価値もすごい薄まろうとすぐに薄まってしまうようなものなんですよ。
トレンドとかに左右されるし。
前提としてあれかもしれないんですが、私は今まで営業だった時もあったんですけど、その時に見積もり衣装を出すんですよ。
そういった時はまず原価を出したんですね。
だいたいの工数と原価、材料費などを考慮して計算して、そこに若干上乗せをして、あとは機械一式とかを受注する時に、一個一個の部品を全部ちゃんと見積もりするというよりは、
これをざっと見て、なんとなく高そうだなと思ったら、この部品ごとに後で来てもいいように、若干バランスよく買える。
これを安くしないと、なんかこれ高いと言われそうだなとか、そういったものを調整するというのもやったことがあったんですけど、基本ベースは原価から計算するわけですよ。
でもこれ、原価とか材料費かける手待ちとか経費とかから値段出してしまうと、いいんですよ。間違ってはない。間違ってはないんですけど、
例えばそれが売れなかった時に、あ、これ原価、原価というかもうちょっと利益下げられるような、高いから売れないんだって思考にちょっと陥りがちなんですよね。
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でもスタバってコーヒーの味はもちろんのことなんですけども、スタバの売りって多分コーヒーの味だけじゃないと思うんですよね。
確かにサードプレイスにしたいっていう思いがあったんじゃないかな、私どこから聞いたことがあったんですよ。
スタバのミッションというか、どんなカフェにしたいか、どんな空間を提供していきたいかというところで、いつでも立ち寄れる空間にしたいという話だったかと思うんですね。
この空間に対して、その体験ですよね。コーヒーを買って飲んで、その空間の中でコーヒーを飲むっていう体験。
もしくはテイクアウトでも、そのコーヒーを持ちながら飲みながらね、ふーって落ち着く体験というものを価格の中に入れて販売をしているわけです。
接客とか、あとちょっと高いコーヒーを持っているっていう、若干ブランド感とかね、そういったもの全部含めた1杯500円の体験なわけですよ。
おそらくスタバが全然全世界に愛されない、いやそんな体験いらないよ、全然世界にヒットしないものだったらここまで広がっていなくて、全国定価とかしてなくて、やっぱり多少なりとその体験を得たいっていう人が多少どころじゃないですよね。
いるからこそ今もなお継続していると考えられます。
じゃあデジタル教材とかの減価ってどうなるのって話なんですけども、私が以前出した流量ノート、リリース価格は4980円で現在7980円で売っております。
これって単純に減価って何かって考えたら、私の労力というか労働力、それにかかった時間程度もそうだし、あとは使ったツール代とかですよね、細かく言うと電気代とか、そういったところも計上として挙げられるかもしれません。
それらは全部合わせても減価数千円ぐらいにしか満たないかもしれない。4980円よりかは全然安い減価として算出されるかもしれないです。
けど私が実際に作業を行ってますが、その作業ってゼロベースで作ったわけではないんですよ。
自分の知識とか経験とか今まであったこととかを全部、私の中では作ったノートの中では詰め込んで、それらを文章として出力して修正して精査してという作業をたくさん行ったわけですね。
この経験の部分ってやっぱり減価には乗らないですし、なかなか他の人も再現性あるかって言ったらなかなか体験しづらい。
同じような体験とか経験をしたことがある人がいると思うけども、じゃあなんで私か。
私ならではの経験とか私ならではの視点とか考え方っていうのは多少成りとも入るので、そのあたりはですね、やっぱり減価には乗らない部分になってくるんですよ。
結果的に価格って値付けってね、結果的に相場から見るっていうのが一番早いんですけど、
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買った人がその価格で購入して、ちゃんとその後価格以上の価値を得られているかどうか、納得して買われているかどうかに尽きるんです。
値付けは難しくて、いくらかけたか、いくら時間をかけたかっていう計算が一番早いしわかりやすいんですけども、
実際には相手がいくら得するかって考えると、いやこれだとちょっとこの価格だと得しないかなとか、
この価格だったらすごくお得だよなっていうふうな考え方をするとですね、結構値付けっていうのもしやすいんじゃないかと思われます。
ただですね、じゃあ安ければ安いほどいいのかって言ったらそういったことではなくて、ある程度価格って、これ市場の話でしたんだっけな。
みんながみんな、ノートとか全員が全員、どれくらい?98%くらいの人が100円ノートしか出さなかったら、有料ノートの相場って100円になっちゃうじゃないですか。
その100円の中で10万円のもの、10万円は出せないかな、5万円とか高価格帯のものを出すと、これはちょっと高いんじゃないかって、相場と全然反してるんじゃないかって思っちゃう人たちであふれちゃうわけですよね。
ちょっとミスバッチが生じてしまうわけですよ、プラットフォームに。何でもかんでも得するから安売りをしろっていうわけではなく、この体験はいくらで提供できると思うのか。
いくらだったら、すごいもうめちゃめちゃいい体験したって思ってもらえるかどうか。受け取る人がどういう価値を感じられるかで値段を設定すべきという。
優は優しいだよなって思いながらも、ここはやるしかないんですよ。何度も何度も繰り返しやるしかないなという、そんなお話でございました。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。私はそういったことが非常に苦手で、今までも結構AIに相談してきたんですけども、
今回はもうちょっとAIエージェントというその道のプロたちを私作りまして、AIエージェントチームを駆動して動かして日々の活動に活かしていこうという、そんなことでクロードコアークについての実践セミナーを本日お昼の12時から開催いたします。
ほぼほぼ実践です。最初にちょっと解説を加えてこんなことができるよっていう話をして、質問とかこんなことやってほしいっていうお話があったらそちらについて対応するというような、
もう最初から、ゼロからAIエージェントとは何かというお話からね、させていただきます。ご興味ある方いらっしゃったらぜひぜひお申し込みいただければと思いますし、
セミナーノートにね、今まさに僕が頑張って作っているユーデミ教材があるんですけども、そちらを含めた発表がございますのでぜひお楽しみにお待ちください。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。