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皆さんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
はい、それでは皆さんおはようございます。本日はですね、時価総額の話をしたいと思います。 実は私この時価総額っていうワードは
フィナンシェかな?NFTの時かな?とかで、ちらほらね、池早さんとかから伺っていたんですよ。
でもね、なんか今一歩よく分かってない。なんかまあそのプロジェクトとか、プロジェクトがプロジェクトのなんか全体的な評価なんだろうなぁ、ぐらいにしかちょっと理解をしていなかったので、今日はこちらをAIケースケさんご指導の下、解説をしていきたいと思います。
前回までね、株の話をしたと思うんですよ。で、やっぱちょっと私の印象としても、株価、一株あたりが高かったら、高価だったら、なんかすごい会社に見えるんですね。やっぱり人気なのかなというふうに感じています。
でも実は株価が高いからといって会社が大きいとは限らないです。 まあそんな今日はね、株価と時価総額の違いを簡単にお話ししていくんですけども、
株価は一株あたりの値段ですね。で、時価総額は会社全体の値段ということなんです。
だから会社の大きさを見るんであれば、株価を見るより時価総額の方がやっぱり本体に近いわけですね。
で、株価だけ見てると、なんかこっちの方が株価高いから、こっちの方がいいんじゃないって思われがちなんですが、実際に時価総額を見ていると、そうではないということも起こりうるので、そこをもう少し詳しくお話をしていきます。
例えばですね、A社とB社があるとして、A社の株価が一株1万円だったとしても、株、発行している株がそもそも1000株しかなければ会社全体では1000万円なんですよね。
でも、B社の株価が一株1000円でも、株が10万株あれば会社全体では1億円っていうことなんです。
つまりA社の方は株価は高いけど、会社全体ではB社の方が大きいという結論に達しています。
ここが結構混同されるというか、やっぱり高い、一株一株高い方が、このプロジェクトとか、この会社の方がすごいじゃんって私も思うんですけども、
株価はあくまでも1個の値札、一株の値段であって、時価総額は会社丸ごとの値段なんですよね。
でも、株価というか、株を発行する時にある程度自由に数とか値段とかって決められるんじゃないの?って私はちょっとここで疑問に思ったんですよ。
思ったので、これに関してはちょっと明日にしますね。結構長くなりそうなので、明日お話をしたいと思います。
結論から言うと、ある程度自由に決められるんだけども、実は好き放題はできないというような結論に達しています。
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話を戻しますと、それでは時価総額って何で決まるの?どう計算するの?ってところなんですけど、計算はシンプルで皆さんもちょっとご想像しているかもしれませんが、株価×発行済みの株式数です。
先ほどのA社とB社の話でも、株価が1万円でも株が、発行している株が1000株しかなかったら1000万円ですし、B社の株価が1000円、1株1000円でも株が10万株あれば会社全体では1億円というような形になります。
この株価×発行済みの株式数で、その会社が市場からいくらの価値だと見られているかが、もうなんか残酷ですよね、そう考えると。
出るんですよ、パッと。だからこそ時価総額って会社の今の市場評価になります。
これは会計上の資産そのものではなくて、あくまでも市場がつけている値段なんですね。
で、何で時価総額が大事になってくるかというと、実際の会計上の資産じゃないわけじゃないですか。でも時価総額って何で必要なの?ってところなんですが、これは本当にざっくりですけど、会社の規模感というのを比べやすい。
普通にA社とB社の話をすると、A社は1000万円の時価総額、B社は1億円の時価総額となっていたら、どっちが大きそうに見えるか。
同じジャンルでね、やっているとしたら、どっちが大きそうに見えて、どっちが大手っぽいかなとか、そういう判断をする時にやっぱり使うっていう、その選ぶ時の一つの基準として見ることもあるかと思います。
あとは株価というものが、その会社に対しての未来を元に取引をされているという話を以前したんですけども、やっぱりそれって株を買う人、つまりほとんどは投資家ですよ。
投資家がその会社にどれだけ期待しているかっていうのも見えやすい。
だんだんと時価総額が毎日上がっている、発行している株式が変わらない状態で、株価が上がっていて時価総額が上がり続けている会社だったら、これだけ投資家は何か期待をしているんだなっていう見え方にもなります。
ちょっと一例ですけどね、それは。もしかすると、あんまりないとは信じたいですけど、4割ぐらいとかの株を持っている、全体の4割ぐらい株を持っている人が、そうやってあえて操作をしているということも、なきにしもあらずかもしれないし、ある程度は法律で取り締まられているとは思うんですけども、それでもこの投資家がどれだけ期待しているかっていうところが見えやすいという部分もありますし、
同じ株価、こっちも1000円だしこっちも1000円だって思っていても、株数が、そもそも発行している株数が違ったら意味が全然変わってくるんですよ。同じC社とD社がいて、同じ2000円の、あ、ひとかも2000円だ、Cも2000円だし、Dも2000円だって思って、どっちにしようかなって悩んでいる時に、Cは発行数が1000で、Dが発行数が10万だったら全然桁がまた変わってくるわけじゃないですか。
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10万株、10万株を発行しているのにも関わらず1000円をキープしているっていう考え方か、1000株発行して1000円なのかっていう考え方の違いですね。なのでニュースで結構株価ってすごく出るじゃないですか。株価だけ見て判断するとちょっとそこはずれることがあるのでお気を付けくださいと。
本当に見るべきは、ひとかぶの値段より会社全体がいくらで評価されているかというところの時価総額の部分。
結局時価総額も株価によって影響が及ぶというか、株価が上がれば時価総額が上がるっていう仕組みになっているので、そこに注目すると良いでしょう。
ということでまとめますと、株価はひとかぶの値段、時価総額は会社全体の値段、この2つを分けて考えるだけで株のニュースの見え方がかなり変わってきます。
株価が高いからこの会社すごいじゃなくて、発行数というものが裏にあって、その発行数×株価ですね、イコール会社の時価総額となってくるので、どの株を買うかもそうだし、どの会社に今期待がされているのか、
なんでここの株価が上がっていたり、時価総額が上がっているのかというところを見てみると、実は裏に新商品の準備とかがあったり、逆に下がっていたらなんでかっていうと、
全面的に出ていないニュースとかがない限りは、じゃあ何か業績が下がる理由があるんだろうなとか、そういうふうな見方もできるかと思います。
自分がその業界とかそこの会社に勤めていなくても、なんとなく外側から見える指標というのがあるということを覚えておくと面白いのではないでしょうか。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
最後にお知らせです。いよいよ明日から3日連続でAI×マーケティングのテーマとしたイベントを開催いたします。いずれも11時30分からの1時間。
明日4月8日は、私コントモと池早さんの対談ということで、私が池早さんに思いっきり相談をする1時間となっております。
まず、AIでコンテンツとか作れた、個人でね、私もフリーランスやって5年ぐらい経ちました。
いやいや、池早さんでも売れないんです。どうしたらいいですかという、本当にガチの相談をする気なので、同じように悩んでいる方や、
未来が見える方も、こんな風に悩む未来が見えるという方、ぜひお越しいただけると嬉しいございます。
2日目は、周平さんと池早さんの対談で、AI時代のSNSマーケティングというテーマで、こちら対談していただきます。
3日目は、池早さんの講座ですね。AI時代のマーケティング、AI時代に学ぶべきマーケティングとはということで、すべてアーカイブ付きで参加できますので、
もうね、ちょっと過半数を超えて、今どれぐらいなんだろう、一応全部500人までに設定しているんですが、もしアーカイブの方もチラッと見れるという方もいらっしゃるかもしれないので、
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ご興味あるところにご参加いただけると嬉しいです。
あと、月曜日のお昼の12時から、フリーランスの学校のゆうでみ講座セールが始まっております。
結構ね、ゆうでみ講座って勝手そのままになっている方とかすごくいらっしゃると思うんですけど、今回取り揃えたものすべて実践的な内容となっております。
気になっていたAIライティングとか、AIエージェントとか、AI開発など気になっているジャンルがございましたら、
今日私、ランディングページを作ったんですけども、サイトを作ったんですが、よかったらノートにサクッとまとめてありますので、よかったらその記事もご覧いただけると嬉しいです。
引き続きメルマガのご登録とかね、お待ちしておりますので、ぜひぜひ概要欄をご覧になってください。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。