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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
はい、みなさんおはようございます。ついに3月最後。年度末の方はね、年度末も最後。ということで、明日から新年度が始まりますね。震えてます。
なんか子どもたちとかはね、新しく新級するっていうところでワクワクがあると思うんですが、私はですね、もう震えています。
もう3ヶ月が終わったのかと。4分の1が終わってしまったのかと。そんな気持ちもあって、ちょっと4月は新しくスタートを切るということでね、
今日も今更聞けない経済学の話をしていきたいと思います。新しい試みですから、こちらも。
はい、今日はね、外部性ですね。外部性。隣の店がおいしいと自分の店も儲かるという。どんなお話でしょうか。
はい、していきたいと思います。これね、面白いんですけど、自分の行動が周りにプラスの影響を与える現象というものがあると。
これを正、正しい方ね。正の外部性。で、学ぶ人が増えると市場全体が育つよね、という。そんなところの切り口ですね。
で、何かというと、飲食店とかでよくこう並んでるお店あるじゃないですか。隣に。隣も飲食店。コンビニとかもありますよね。隣もコンビニみたいな。
で、じゃあラーメン屋にしましょうか。で、ラーメン屋が2軒並んでるとして、隣のラーメン屋ってお互いにね、これってもうライバルというか競合になるわけですよ。
お客さんの奪い合いになるんじゃないかってちょっともう私だったらパッと見思うんですけども、でも隣のラーメン屋が美味しいと、あのエリアはご飯が美味しいと、顧客側ですよね。
が見て評判になって自分の店でもお客さんが来る。こういう状況が正の外部性という状況です。
つまりあのお店は美味しいっていうところから始まるんですよね。おそらく。あのラーメン屋さんがあって、Aというラーメン屋さんがあったら、このAというラーメン屋さんは美味しいっていう評判から、
ちょっとね、Aというラーメン屋さんに入れなくて、もしくはちょっと隣のね、Bというラーメン屋さんも気になって入ってみたら、そっちもじゃあ別にすんごいまずいわけじゃないと。
まあなんか美味しいなと、普通に美味しいなと思ったら、あのエリアは当たりが多いぞっていうプラスの認識をしてもらえるんですね。
そうすると、最初は単体のラーメン屋が美味しいという状態かもしれない。Aというラーメン屋が美味しいという状態から、エリア全般に、じゃあAというラーメン屋以外にもBというラーメン屋の選択肢が増える。
もしかすると、もうちょっと先にあるCというイタリアン、あそこもランチをやってるぞ、Dというそば屋さんがあって、そこもランチをやってて美味しいと。
そうなったら、今まで自分は他のエリアをね、開拓していた人とかがいたとしたら、いやでもお昼の選択肢の中にこのラーメン屋A、Bがあるところ、あそこ近くにイタリアンCとそば屋のDもあるから、じゃあちょっとあのエリアの方でご飯を食べようかと選択されたら、
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これはもう顧客の奪い合いというより、外からどんどんそのエリアに対して顧客が増えていく状態。エリアを市場と呼ぶかどうかわかんないけども、この市場の4つの、4軒のお店屋さんの周りで人が増えたら、それは全体的に活性化している状態になりますよね。
これが性の外部性というところです。これ、じゃあ自分のビジネス、私だったらもうAIでコンテンツを作ってね、それを販売するっていうデジタルコンテンツのビジネスがあるとしたら、自分が学んで発信すると、やっぱりここはAIが面白そうだなと思ってくれる人を増やしたいわけですね。ユーザーをやっぱり増やしたいわけですよ。
そうしてみて、私が無料ウェビナーとかやると、試してみる人が増えたら、その試してみた人が発信をする。これ、SNSでの発信がやっぱり嬉しいと思いますけど、直接わかるから、でもそれ以外でも、例えば自分の周りの人にこれいいよ、チャットGPGってすごくいいよ、ジェミニってすごくいいよって発信することによって、どんどん周りの人が使うようになってくる。そうすると市場全体がやっぱり活性化しますよね。
ユーザーが増えれば、そこに対して発信を見に来る人も増えてくるし、書籍とかが出てきたら、それを購入する人も出てくる。標語って奪い合いになってしまうんじゃないかっていう懸念の方のイメージで私は捉えちゃうんですけども、捉えてたんですよ、今まで。
でも経済学の用語で言えば、これは性の外部性だったんだねっていう。あの人がいいコンテンツ作ってめちゃめちゃ売れてる、キーってハンカチ噛み締める音。こういうふうに正直ね、私は目先のことしか見えてなかったし視野も狭かったので、思っているところはあったけども、いいな、いいなって。
でもそれは違ったんだと。いいコンテンツを出すことによって、他のたくさんの人たちを呼び寄せてくれる。新しい人たちをこの市場の中に入れてくれて、その人たちが顧客にもなり得るし、もちろん発信者となったら、もっともっとたくさんの人を入れてきてくれるっていうふうに考えたら、これは市場全体が活性化するから、自分にとってもプラスになるし、周りにとってもプラスになるよね、というそんなお話でございます。
実は私、ノートのメンバーシップで結構、自分のやってることの裏側、これ失敗したわーとか、これもうちょっとこうすればよかったわーみたいな話を結構記事化していたり、自分が使っているプロンプトとかも出したりしてるんですよ。
メンバーシップといえども、初月無料だから、見ようと思えば、読もうと思えば、無料の範囲内で全部情報って知れちゃうわけですね。ちょっとクローズにしてる情報って知れちゃうわけですよ。
これって一見、情報の垂れ流しじゃないっていうふうに思われるかもしれないんですけども、その情報を使って、その人の課題が解決されたり、じゃあAIってこんなふうに使えるんだって感じて実践してくれて、なおかつ発信までしてくれたら、やっぱり全体的にそれは市場が活性化するし、他の人を連れてきてくれるっていうところの観点から言うと、すごくプラスになっているよねと、そういった流れになっております。
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そんなノートのメンバーシップで、私今アンチグラビティかけるスキル講座、これね2月じゃない3月か、3月何にも私販売してなかったんですよ、前半の方。全然販売してないんですけど、めちゃめちゃ売れてまして、私の中の過去最高かもしれない。
ユーデミー側のプロモーションですごく売れているので、よかったらね、まだ無料で受け取ってない方はノートのメンバーシップ限定で今無料クーポン配布しているので、よかったら受け取っていただければと思います。
ただね、ただ一つ言うね、4月1日にメンバーシップ入った方がいいです。毎月1日に入った方が無料期間が長い、30日分あるので、1日更新なんですよ。
なので、これまだ無料クーポンはしばらく配布しているので、よかったらね、4月1日にこちらご参加いただけると嬉しいです。
もう一つ、AIコンテンツラボの有料会員向けに配っていたクロードコワークの実践講座ですね。
こちらは3月31日、本日までで1,300円です。定価は4,800円から1,300円で販売しているので、よかったらこちらは受け取っていただけると嬉しいです。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。