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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。3月31日までのユーデミのキャンペーンですね。こちらご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
またね、新作なども考えつつ、新しい教材とかもね、何かいいのないかなと思いながら、考えながらまた作ってご報告いたしますね。
さて、本日は今更聞けない経済学シリーズ、GT…え、違う。GDPはあれだ。チャットだわ。しかもGPTだ。間違えた。GDPです。
GDPって何を測っているの?というお話をしたいと思います。
よくですね、ニュースでGDP成長率がマイナス2とか聞いたことありませんか。国内総生産っていうワードでね、聞いたこともある方いるかと思います。
で、なんとなくイメージ、なんか大事そうなのは分かるけども、正直何を測っているのかって聞かれたら、私分からなかったんですよ。
もっと言うとね、お恥ずかしながら農作物とかだと思ってたんですよね、私。でも違う。違うんです。それ自給率やと思って。
今日はGDPをね、サクッと解説していきたいと思います。
GDPというのは国で作られた価値の合計と考えていただけると良いでしょうというポイントでございます。
これ、ポイントとしては新しく生み出された価値の合計なんです。国内で1年間に新しく生み出された価値の合計なので、中古品、メルカリとかでの売買はGDPには入りません。
そこの売り上げとかは入らないと。もう価値が生まれた年にすでにそれを数えられているっていうところですね。
もう一つ言うと、日本中のお店とか会社、フリーランスなどが1年間で作った付加価値を全部足したもの。付加価値って以前お話ししましたよね、ここ。
ゼロサムなのかプラスサムのかの違い。それは何かって言ったら、そのもの自体が価値を生み出しているかどうかっていう話をしたかと思います。
このような商品とか新しいものを作った時の出てきた価値を全部足したものが国の成績表という形で伝わっております。
ここですね、国籍に関わらない、その国の、日本で例えば海外から来ていただいた方が日本で何かを作った工場とかに何かを作ったとしても、それはGDPの中に入るってことです。国内で生産されたものに限ります。
具体的なものだけじゃなくてサービスを含む付加価値の合計というところなんですね。
国内で新しく生み出されたものやサービスの付加価値の合計額、その国の経済活動の規模や健康状態を示す、最も代表的な指標と言われております。
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これ外部性の話とちょっとつながるのが、隣のラーメン屋がおいしいと、実はそのエリア全体が活性化するってお話をしたんですけども、これ同じでみんなが価値を生むとGDPが大きくなる。
そしてパイが膨らむ。要は国全体が、一人一人が頑張っていると国全体がやっぱり潤ってくる。このGDPもすごく良いもの、成績表ですから良い成績を収めることができるというところ。
で考えたら、私ここにあっと思ったんですけど、私がフリーランスとか自分の個人会社を持って出している売り上げというのも立派なGDPの一部であるってことですね。そうなんです。
私たちが売り上げていることもGDPの一部なんですよ。フリーランス、私も先日教材も販売しました。その売り上げはGDPにカウントされているんです。国の経済を微力ながら回しているわけですよ。
これパートとかバイト、アルバイトの方で働いている人も同じで、その仕事で会社が生み出した価値の一部になっているわけじゃないですか。実際に接客をしてなくても、ジムの担当、裏方の担当だとしても、その人の動きがなければ会社という組織が回らないということを考えたら、会社がそもそも利益を出していることに繋がるわけです。
巡り巡って繋がっているわけなので、会社が生み出した価値の一部を裏方とは言うようになっているわけです。ちょっとびっくりしたのが、自分は日本経済に関係あったんだなってところなんですよ。私が驚いたの。お恥ずかしながらなんですけど、あんまり実感がわかなかった。
でも、この考えでいうと、全員がGDPの一部なんですね。コンビニで買い物するだけでも、消費としてGDPに入るんですよ。自分は経済の傍観者じゃない。全員がプレイヤーである、当事者なんだというところに今回気づけるわけですね。
さらに言うと、GDPが上がる下がるって結局何が起きているのって話なんですけども、GDPが上がるっていうのは、みんなが作る価値の合計が増えているってことです。新しい商品やサービスが生まれて、もちろん消費も増えたっていう状態。
GDPが逆に下がるって状態は、みんなが財布の紐を締めた、買わなくなった企業が投資を控えた、そんな状態につながるんですね。
個人で考えると、AIを使って教材を一本作ったってことは、新しい価値が一つ生まれているわけです。そしてGDPがほんの少しだと思います。ほんの少しだけでも増えて、経済のほんの微力かもしれないけど回しているような状況になっていると。これが事実。
結構、稼いでいこうって言葉、私は今でこそ言ってますけど、割と最初は後ろめたさを感じていたんですよ。けど、稼ぐイコール価値を生み出して経済を回していることなんですよね。
立派にそこは、日本の経済を回しているんだなって、GDPを上げようと頑張っているんだなってことに、もうちょっと当事者意識を持っていいんだなってことに今回は感じました。
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ということで今回ですね、GDPって何だろうというお話をさせていただきました。実は自分の毎日の活動とつながっているんだよというところですね。
AIを使って私は結構コンテンツを作っているんですけども、今度そのうちのAIプログラミングの一つとして、システムとか仕組みを作る側の話ですね。また横文字ですよ。
APIの基礎について室畑さんにお話いただきます。私ね、ちょっと危うく規約違反になりかけてたんですけども、API。
APIをどうやって使うのか。APIのリスクというところもそうだし、使い方もそうだし、実はうっかりやりそうな規約違反というお話までしていただくので、もしよかったら無料でこちら、
ウェビナー参加できますし、アーカイブも残します。よかったらお申し込みいただけると嬉しいです。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。