ChatGPT Image 1.5の紹介
皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。
このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さんおはようございます。ちょっと奥さん聞きましたか?
ChatGPTさんから、新しい画像生成機能が追加されたって、というお話を今日はしたいと思います。
はい、ChatGPT Image 1.5というバージョンが出てきました。
これは、ナノバナナプロを超えるんじゃないか、というお話が今年赤に噂されていたんですけども、
結構、旧ツイッターの方では、もう既に様々な方が検証していて、それを見ていて面白いなと思いながら見ておりました。
私も実際に検証動画を撮ってみたので、よかったらご覧いただければと思います。
YouTubeで無料公開しています。ここにリンク貼っておきますね。
実際にどうだったかというところの解説を今回はしていきたい。
このChatGPTの通常の画像生成をするというところを押すと、もう既に変わっているので、課金している方は特に使えると思います。
無料の方はアップデートされているかどうかわからないんですが、1日2枚程度だったらおそらく使えるかと思うので、
処理速度とかも速くなっているので、ぜひお試しいただければと思います。
ということで、今日はChatGPTの画像生成機能がアップデートしたことによって、どう変わるかというお話をしたいと思います。
機能の進化と比較
何ができたか。まず先ほども言ったんですが、処理速度がめちゃめちゃ速くなりました。
ChatGPT、今まで本当に画像生成が4月の時点でアップデートした時に、すっごい画像生成が良くなったのに、めちゃめちゃ速度が遅かったんですよ。
これ、一番上のプロプランを私が使っている時は、あんまり気にならない程度の遅さだったんですね。
でも普通にプラスプラン、月額20ドルの方に戻したら、もういや遅いでしょ、これって全然できないじゃんっていうような状況だったんです。
そんな状況だったので、正直ナノバナナが出てきちゃったら、もうそっちの方が速度早いので、
みんなやっぱChatGPTは画像生成じゃないよねと。画像生成するんだったらナノバナナの方がいいよねっていうような状態だったんです。
現に今もそうだと思います。そこのスピードの部分の課題を改善しましたね。
速くなりました。ただ体感で言うと、どっちが速いかっていうところではあるんですが、正直同じくらいかな。
ちょっとナノバナナのプロの方が速そうな気がするんですけど、でもほぼ一緒くらいです。
ほぼ一緒くらいでできるようになったので、これはかなり大幅な改善だったんじゃないかと思われます。
あとは、今まで画像生成するっていうところ、画像っていうところを選ぶんですけど、そちらの機能を選ぶと、
いろんな何々風って形で出てたんですよ。色鉛筆とかレトロ風とか、そういったフィルターみたいなものかな、のような形で出ていた部分があったんですが、
そこが進化していまして、なんかガシャポンとか、なんだっけ、シュガーアートクッキー風とか、結構リアルな写真のようなものにする。
自分の人物写真とかイラストを、もうちょっとリアルなクッキーのような形、シュガーのアイシングを使ったクッキーのような形にしたり、
ガシャポンにしたりとか、そういうニュアンスを変える、そんなフィルターが、フィルターというかこれプロンプトなのかな、が出てきているようになってました。
なので、おそらく元の画像を編集する、元の画像からテストを変える、タッチを変えるというところの機能が強くなったんじゃないかと思われます。
さらにですね、画像を編集するという、ここに写真を編集するという機能があって、普通にファイルをアップロードすると、そこに追加のプロンプトを入れるんですね。
私、検証の中で、ポニーテールにして背景は、なんだっけな、夜景にして黒のドレスかな、を着せて、みたいなことをやったらですね、元の画像、私のアイコンと一緒ですね、元の画像をそのままにして、髪型とかを変えるような形、アングルとかも全部一緒でやってくれてました。
ここの辺は、ナノバナナプロに近いような動きができるようになっているなということを感じています。元の写真の画像があるじゃないですか、元々持っていた画像を変更するということに関しては、ちょっと上手くなったんじゃないかと思われます。それが検証一つ。
そしてですね、問題は、やっぱりナノバナナプロ以上、ナノバナナプロ以上のことをどこまでできるかというところだと思うんですよ。ちょっとね、私もこの動画の中で、公開した動画の中でいくつか試してみたんですよ。試してみたんですけど、正直なところを言うと、日本語表現に関してはナノバナナプロのほうが上です。
これはね、ごめんなさい。正直なところを言います。結構ナノバナナプロももちろん、日本語ここおかしいじゃんというところ出てくるんですけども、パーセンテージ、完成度の部分で言うと、ナノバナナプロが95%ぐらいの確率でちゃんと出してくれるとしたらですね、日本語表現、漢字とか潰れずに出してくれるとしたら、チャットGPTは70%ぐらいかな、65%から75%とかその辺の推移かなという感じですね。
特に大量の文章を出した図解を作らせたんですけども、そちらを試してみたときに、これは使えないなっていう、そう見えるかなとかいうレベルじゃなくて、これは普通に使えないなというレベルのものが出てきてしまったんですよ。
そこに関して言うとちょっと残念だなと思うところはあります。ただし、そうですね、ナノバナナに近いかも。プロの一歩前のナノバナナに近い仕様になったかなという印象ですね。ただ、もう一回、ただしいなんですが、ただしですね、透過処理とかができるようになったので、やっぱりナノバナナかなと思うところではあるんですけども、今までジェミニとかナノバナナとかを使ってなかった方にとって、
チャットGPTユーザーにとってはかなりの進化になりましたので、使い方を誤らなければ大量の日本語を表記させるようにしないとか、ちょっと難しい表現をあまりしないほうが良さそうな気がしますけども、基本的にやれることはナノバナナとかと比べるとちょっとまだ追いついてないかなという印象ではあるんですけども、
チャットGPTを今までメインで使っていた人にとっては、よりデザイン性の高いものが、自分のチャットGPTの課金の範囲内でできるようになったので、そこはメリットだと思っています。
日本語の表現力とウェビナーのお知らせ
また、ただね、私これすごいなと思ったことが一つあって、図解を作っている時だったんですけども、チャットGPTで作った手書き風のグラレコの図解の方が、字が手書きでした。
フォントじゃなくて手書き風、本当に書いたような手書き風のものを出したんですね。日本語破綻してるけど、残念なのがそこなんですけども、ものすごく、なんか本当に色鉛筆か何かでサッサッサって書いたような字、ちょっとポップアートっぽく作ってくれてるなというところだったんです。
ここに関してもね、あの素晴らしいと思いましたね。なので、これちょっともうちょっと検証の必要があるんですけども、絵を描く、イラストを描くとかの方が使いやすいんじゃないかなとちょっと個人的に思いました。
さらにもう一つですね、今回ラインスタンプがどうしても崩れたので、これ文字をちゃんと設定したらどうかというところで、このようなスタンプを作ってくださいと一つずつ、おはようとかすみませんとか文字を作ってくださいって言ったところ、先ほどですね、8種類のラインスタンプを作ってキャラクターレトロアニメ風にって言ったところ、文字の破綻してたのが1、2、3、4、5、6、7、7かな?
9個中、9個出てるね、9個中7個ダメだったんですけども、9分の7ダメだったという。残りの2つも怪しいですけどね、ダメだったものが、スタンプをそれぞれ作ってと言ったら、9分の1、あー微妙、2、3、4、5、9分の5は良くなった。はい、9分の5は良くなりましたね。
その他、微妙です。これももしかすると既存のスタンプ、文字とかプロンプトによるのかなと思うところもありますので、引き続き検証を重ねていきたいと思います。そんなお話でございました。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
最後に1つお知らせがございます。今週の金曜日のお昼の12時から、こちら無料ウェビナーですね。毎週やっている無料ウェビナーを30分ウェビナー開催します。今回のテーマはノートで作り続けるノートをやめようと、有料ノートをやめようと、ノートで集客とマネタイズをもうちょっと仕組み化しようという、そんなお話をさせていただきます。
更新型の記事を作ろうというところですね。今回はその解説をしていきたいと思いますので、ご興味ある方はぜひ無料ですのでお申し込みいただけると嬉しいです。アーカイブもこちらは申し込み者限定と、あとAIコンテンツラボの有料会員限定で配信しておりますので、よかったらどうぞ。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。