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リサーチと制作と販売はひとつながり
2026-08-27 13:32

リサーチと制作と販売はひとつながり

Kon
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サマリー

このラジオでは、AIを活用して家計を支えるヒントとして、デジタル商品の制作・販売におけるリサーチ、制作、販売の繋がりについて解説しています。SNSでの発信を通じて、これらのプロセスを一気通貫で行う方法や、実際のニーズに基づいた商品開発の重要性が語られています。失敗を恐れずに商品を提供し続けることの価値も強調されています。

はじめに:家計を支えるためのデジタル商品販売
みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 はい、ちょっと寝不足がね、たたったのか、夏の疲れが来たのか、はい、私と息子が今家におりますので、ちょっと息子の声とかが入るかもしれません。ご了承ください。
さて、ちく音のね、セールが無事に終わりましたけども、実は今回このちく音セールにあたって、リリースか、クーポンとかも配布したんですが、いろんなちょっと気づきがあったのでね、今回その気づきをご紹介したいと思います。
最初に言っておくと、ちょっと私はですね、自分の発信の中で、なりふり構わず家計を支えるっていうところがあるんですけども、結構自分の働き方の、すごい甘いっちゃ甘いんですけど、働き方の一つとして、自分で商品を作ってそれを販売するっていうところを今のところなりわいとしています。
商品は在庫があるものではなく、デジタル商品ですね。デジタル商品とかをメインに扱っているってことがまず前提としてちょっとお話をさせていただくんですけども、この働き方の上で結構ネックになるのって、商品を作る、作って販売するってところなんですけども、作ることもそうなんですが、届けるってことがかなりネックになるんですね。
リサーチ、制作、販売の繋がりとSNS活用
今回はその商品を作る側の話をしていきたいんですよ。作る上で、以前もね、あれ話したっけな、AIコンテンツラボのメンバーのお一人であるちみつさんにお話を伺って、ちょっとね、有料会員が見られるチャンネルのメインでちょっと盛り上がったんですが、リサーチとかリストの話をしていたんですね。
その上で、実は商品作りと発信とリサーチ、届けることとリサーチすることって結構ね、一括でできるんですよね。実は一括でできるんだよっていう話をしたいです。
で、これ何をすればわかるのかっていうところなんですけど、すっごい大雑把ですよ。大雑把なやり方ですが、SNS発信することなんですよ。それで実は商品が作れ、届ける仕組みがある程度作れ、リサーチも兼ねられるっていうお話を今回はちょっとしていきたいと思います。
これどういうことかと申し上げますと、どこでリサーチするんですかって話から結構広がっていったんですけども、実は私リサーチするときに、もちろん調べはするんですよ。
AIにもちろん、フェイブルとかに調べてもらったりもするし、あと自分で販売するところ、ノートだったりブレインだったりのプラットフォーム見て、今どんなのが人気なのかなって見たりしています。
ちょっとね、引っ越しを機にやめてしまったんですけども、以前ブレインの、今のブレイン何が流行ってるのかっていう、ブレインリサーチ番組ってことでもないかな、配信というのを毎週金曜日の平日ライブの時間帯にやっていたくらいだったんです。
こういうこともするの大事だし、結構周りのニーズとかを聞くのも大事だったりするんですね。
そんな中で、リサーチはもちろん大事なんですよ。大事なんですけども、どこで見るかってところが結構重要だったりね、トレンドが移り変わったりするので、その上で自分の作るスピードとか、あと自分の届けられる層とか踏まえて、
リサーチと、発信と、届ける仕組みか、マーケティングみたいなところを一気に通過して行うのがSNSだっていうところ。
トレンド分析と商品開発の実例:アンチグラビティの教科書
これはね、何かというと、自分のトレンドを調べるじゃないですか。
例えばXでトレンドキーワードとか出てくるので、それに関して調べてみて、どんな発信が今インプレッションとかいいねとか上がっているのかなって思ってみたら、
一時期、これあれだな、リツトさんがやってたんですよね。アンチグラビティの教科書を出してた時だと思うんですけども、
あの時はちょうどね、クロードコードとかもあったし、コーデックスもあったんだけど、なんかいまいちちょっと無料でも使えないし、結構ハードルが高かったんですよ。
バイブコーディングってものがもうちょっとハードル低くできないかなっていう時に、無料で使えるアンチグラビティっていうのが出てきた。
で、画像生成も行えるし、アンチグラビティ確か、エージェント機能が付いてたから、タスクの並列処理っていうのもできていたし、かなり良かったんですよ、その時期。
で、これなら始めるハードルが低くなるっていうところで、アンチグラビティ結構流行っていたんですね。
で、その時にやっぱり調査してアンチグラビティってここまでできたっていうお話をリツトさんもしていて、
で、そこからアンチグラビティの教科書を販売して、何部いったっけ?だいぶ売れたよね、あれ。4,000、5,000とかいったっけ?
あれちょっとオーバーかもしれない。とにかく1,000部以上は売れたような、そんな実績がございます。
で、それは1人に、Xとかで調べて、あ、これは流行るなって踏んで、で、ご自身の経験とかも含めて、めちゃめちゃもうボリューミーな、でも超安かった。
超絶安かった。1万とか2万とかじゃないんですよ。最初2,000円とかぐらいじゃない?で、販売していろんな人に届けることができたっていうところがございます。
これは本当にリサーチと、あと作ってるところの発信をちゃんとし続けたことと、それを自分で商品を作りながら、実践しながら作り続けてきた。
発信もし続けて、途中経過とか報告して、発信し続けて、あと事前のね、マーケティングってことで事前登録とかも促しながらやっていたというような流れがございます。
ニッチな商品でも届けるための戦略:音声配信と無料ウェビナー
それが一番わかりやすくて綺麗な方なんじゃないかと思うんですね。で、そんな形で自分が発信をする時に、いくらいい商品を作っても、ニッチなものとかでも全然いいんですが、
ちゃんとニッチなものでもね、母数が少なくても届けなきゃ意味がないんですよ。で、届けるためにどうしたらいいかっていうと、その人がまずそれをやっている。
私だったら治行の時、一応音声配信をやっているんですね。どこまで知られているかわかんないけど、私も音声配信毎日配信してるんですよ。これ聞いてくださる方はわかっていると思いますが、
そこを音声配信をし続けながら、無料ウェビナーとかもやってるし、平日ライブ配信もやってるから、なんかこの人喋ってる人なんだなっていう認識はおそらくあったと思う。
で、そういう人が6年間やってきたことで、で、AIも発信してるから、AIのこともなんとなくわかっているだろう。そういった人が出している教材、こんなの出しているんだなっていうところで認識も多分出てきただろうし、
私はもう今まで音声配信って、6年くらいやってきた中でフォロワー数増やすとか難しいし、ただただ喋って毎日毎日投稿したいけども、
そっちはできるけど、ノートとかのテキストはなかなか難しかったっていうところを、今回この有料部分ではね、ちこの有料部分では改善してそこをAIに助けてもらってできるようにしたんだよってお話をしました。
そういうストーリーで発信をして、出したわけですね。で、音声配信は別にXとかBrainとかでめちゃめちゃ売れてるわけじゃないし、トレンドにも上がってません。
じゃあコンさんはどこでリサーチをしたかというと、私の場合は無料ウェビナーだったんですよ。無料ウェビナー、某、明強コミュニティで某でもないんですが、音声配信やってないけどやった方がいいんだろうなって思っている人が結構いたんですね。
私の肌感覚で、やってない人こんなにいるんだっていうところがあって、正直最初50部売れればいいかなって設定で考えたくらいだから、それくらいの規模で明強コミュニティの人とか多分AIコンテンツラブでやってない人もいただろうから、そういった方々に届けばいいなっていうところで作ったんです。
だから爆発的に売ろうと思ってなかったんですね。結果的に100部は超えたんですけど。そこも相まってリサーチの方法としてはトレンドを狙ったというより、実際の声を聞いて作ったっていうところが大きな点です。それも聞けるからラッキーっていうところもあります。
SNS発信を軸とした商品開発の重要性
ここで大事なのって、いちいちリサーチして、いちいち作って、いちいち売らなきゃいけないっていうのは、実は別々の作業じゃなくて全部繋がっているんだよって。その繋がっているものっていうのがSNS発信。SNS、サブスタックとかも含めてメルマガとかも含めたそういった発信、無料コンテンツの部分になっていくんだよって。そこが全ての大元になります。
その大元の部分で自分が今何をやっているのかとか、自分がどんな発信をして、そのためにどんな行動をとっているのか、何の人なのかが一発で分かるようになると、その人が出している教材、その人が出している商品というものは、やっぱり信憑性も帯びてくるし、興味がある人はフォローしてくれて、発信を10つ送ったら1つぐらい見てるだろうっていうような状況になってくるんじゃないかと思います。
さらに届ける場合は、私もついついこの前、ぽこさんだっけな?ぽこさん?ぽこさんだったはず。という、最近動くLINEスタンプで収益報告を毎日してくれる方の発信の無料メルマガ思わず登録しちゃったんですけど、やっぱりその一時情報、私には分からない体験一時情報、未知の世界のところですよ。
そこってね、めちゃめちゃね、やっぱり需要があるんですよ。で、上手くいってる需要の方がいいと思いきや、上手くいってない、なんかこれをやってみたけど上手くいってないなっていう需要も結構あるんですね。
あ、じゃあそれをやらなきゃいいんだっていう結論になるので、それで無料メルマガ登録しちゃったんですけど、実はありがとうございます。勉強させていただきます。そんな形で、自分のコンテンツ、商品を作る前に、誰かに届けたい投稿文とか記事とか、そういう無料で届けられるものをまず作ってますかっていうところが大前提としてあり、
その上で、その人がここまでわかったけどもうちょっと欲しいな、もうちょっとスキルが欲しいなと思うものを商品として作れてますかと。で、どんなものが欲しいのか。思った以上に自分が欲しいなって思っているものだったり、むしろ自分で既に使っているプロンプトとか作っているスキルとか、ものだったりもするので、あ、じゃあそれを商品化して販売すればいいんだな。
ということで、日々の発信で反応を見ながらやっていくっていうのも一つの手なんじゃないでしょうか。で、これSNSに限らずコミュニティとかでもそういう声が上がったりすると、少なくともこの人は困ってるんだなって生の情報が手に入るわけですよ。そしたらその人に向けて作ってみるっていうのも一つの手だと思います。
失敗から学ぶ商品開発と仕組み化
なので今回、実はこの番をお借りしてちみつさんにちょっとお礼を申し上げると、本当に貴重な体験をさせていただいたんですが、どこで詰まってるかっていうところを私は知れたんですね。
で、私がやってることがもちろん正解だとは言わないけども、どこでその情報を得てどういうところで作り続けて、私はもう本当にブレインとか作って作りまくってるけども、作って作って反応を見ながらそれもリサーチしてるんですよ。どこまで反応があったかっていうのはリサーチしてます。
それくらい、実は商品作るのってハードル低く私はやってる。わりと。で、失敗したなとか、あんまり届かなかったなっていう経験も何度も何度もやってます。それでもいいと思うんですよ、私はね。
ということも含めてね、もしお家で在宅ワークとかでね、商品作りをしてそれを販売する仕組み化、デジタルコンテンツでの仕組み化、収益の仕組み化とかを考えているのであれば、まず一つは商品をとっとと出した方がいいです。
とっとと出した方がいい。そこもリサーチの一環なんだなって思いながら出した方がいいし、一回出した教材がまた売れるってことも何度も何度もできますので、ぜひこれもお試しいただければと思います。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
今後のセミナー告知
最後にお知らせで、来週はね、月下とセミナーをやります。月曜日は目中田さんによるクラウドフレアというサービスですね。このウェブとかを、ウェブページを一般公開するためのサービスなんですけども、サーバーの部分とかですね。私もよくわかってないので、ここの基礎を一緒に学んでいきましょう。
こっちはアーカイブが残ります。もう一つは明強セミナーですね。9月1日に池谷さんがブレイン攻略大全をリリースしますので、その記念セミナーということでお話ししていただきます。こちらは明強購入者とAIコンテンツラボの有料会員のみのアーカイブとなっておりますので、よかったらライブで参加していただけると嬉しいです。
それでは、ごめんね。歩きながら話したからヒーヒー言っちゃった。それでは今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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