自己紹介と番組の趣旨説明
こんにちは、お金が怖いをワクワクに変えてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破損を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐをもとに、現在110社の基調大学を運営しています。 はい、ではですね、今日は土曜日ですね。
土曜日と日曜日は、なるべく日常的なことをお話ししようかなぁなんて思っています。
平日はちょっと、ちょっと勉強チックな感じで、 土日は
日常的なもの、私がどんな生活をしているのかとか 不登校のね
子を2人持っている状態で、どんな心持ちで日々生活しているのかとかっていうのを お話ししていこうかなぁというふうに思っています。
不登校の現状と親の心境
私は小3と小6の息子がおりまして、2人とも不登校になっておりますので 学校に全く行ってない状態になります。
それでね、今3年目かなぁ 上の子が3年目で、2人目が
2年目とかかなぁ なんかもう分からなくなってきましたけど、そのぐらいの期間ずっと行ってないです。
次男は保育園の時から不登園になってて、 年長の時から行ってないので、小学校1日も行ったことないですね。
ご挨拶だけは行ったことあるんですけど、それぐらいで 学校に登校したということは1回もない状態ですね。
大丈夫なん?それって 内心思われる方もいるかもしれませんが
まあ大丈夫なんです 大丈夫なんですよ
いつか何か、というか学校自体が正解なわけではないですし 他のことで
何か居場所を見つけたりとか何か 勉強するきっかけがあったりとかした時に
勝手にやるんで 基本ね、基本勝手にやるんで
まあ大丈夫なんですよ 学校が全てじゃないから
っていう境地に至るまでには私もね、うよ曲折がありまして この心境に至ったんですけれども
「風呂キャン」とは何か
そうだからね、あきらめるってことですね 今日の題名はフロキャンの話ですが
フロキャンもしっかりですね
風呂をキャンセルするのがフロキャン界隈と言うんですけど 不登校時はもう当然のごとくフロキャンでございます
どうですか皆さん、不登校の子を持つ方 あるあるだと思います
これね私も不登校の親の会とかね いろいろ行きまして交流も深めてて今も友達ですけれども
風呂の話はね、もう鉄板ですね
うち数ヶ月風呂入ってなかったよみたいな話も 強者もいましたけどね
数ヶ月はどんな匂いになるんですかみたいな 匂いきになるみたいなね
くっくさいよーみたいなこと言って うわーみたいな話をねしたりとかしますけれども
風呂に入りたくなくなる心理的メカニズム
風呂キャンはね当然なんですね 大人になっても
なぜ風呂キャンするのかというか 精神的にちょっと崩れたときに
風呂って入りたくなくなるんですね これって
おそらく人間誰でもそうらしいんですよ 何か精神的にもう無理だなって思った時って
体も動かなくなっていくんですね 心と体をつながっているので体も
もう無理だーってこう なんていうか元気になれないんですね
横たわっているというか動けないんですよ 思うように
その時に その時にね風呂っていうのはすごく体力を使うんですね
かなり体力を使うものなので 風呂に入れと言われても動かないんだよっていう風になってしまうんですね
だから不登校の子っていうのは ほとんどの子が疲れてしまっているっていう子が多いので
日々疲れちゃってる 休まないと
いけないような体になっています 一見元気なように見える子でもね
一見元気そうだなって思える子でもやっぱり体は肥免を上げてたりするし 風呂ってなるとすごくハードルが高いのでなかなか入れなかったりします
で
親の葛藤と受容への道のり
最初はね私も不登校が始まった時ぐらいは 風呂に入らんのかーいみたいな
もうねちっちゃい頃はさ3歳とかさ 4歳も0歳の時からね毎日のようにお風呂に入れてたわけですよ
はい風呂入るよーっつってキャキャキャキャ入って 時にはギャー嫌だーっつって泣くことがありながらも
はいはいって言いなめながら風呂に入らせていたわけです それが毎日です毎日の通常でした
それがね不登校になって学校に行かなくなってくると 入りませんってなるんですよ
いやもう無理 もう抱っこして連れてくということはもうできないので本人の意思がそうなってしまうと
風呂は無理なんですね 最初はもう風呂は入ろうよって思ってたんですけど
いろんな病院とか児童心理師さんの話を聞くと
あっお風呂はねそうだよ体力使うから無理なんだよっていう風に教えてくれて
それであっそうなんだーってそこで理解して 風呂入らなくても死なないから大丈夫っていう風に言われて
諦めよって思ったんですね
無理強いせず見守ることの重要性
そう言っても最初は無理やり入らせてたりしましたよ
いいから入れと ほらはい動くはいはい行くよみたいな感じのことをしてましたけれども
毎日ねでもそんなことしてたらね本人も私も疲れますし もういいやって諦めるんですねどっかで
諦めたら楽です ちょっと匂いがね匂いがちょっとっていう時もありますけれども
特に夏とかね 匂いがちょっとって思いますけれども
でも 諦めるとストレスがほぼなくなるので
何が言いたいかというとね他人を動かすことはできないんですよ 人はね他人をどうにかして動かそうとするんですけど動かすことはできません
本人の意思がないと動かないんですね
よく例え話で使われるのは水辺に馬を連れてって馬に飲め飲めと言っても馬は飲み気がなかったら固くなに動こうとしません
飲んでくれよーっつっても嫌だ 動かないですねそれと同じことです
学校に行けよって言っても行けないし行けない自分の意思がなかったら行かないし行けないし
風呂に入れと言われても風呂に入らない入れないという状態だったら入らないし だから本人がどうするかっていうことを決めないと動かないんですね決めさせることはできないんですよ
きっかけと親の関わり方
でそれの 何がきっかけになるかはわからないんですね
例えばですけど外に出るようになって人と会うことが増えてきたときに
風呂入ってないとまずいなっていうことでその日の朝にお風呂シャワーをね入ったりとかっていうことが自分の意思でできるようになってきます
ちょっと誘導するときもあるけどね
あの明日〜でさあ
あの 集まりがあるけどお風呂入っておくとかそういうことを聞きますよ
お風呂入っておくどうするみたいなことを聞きますけど本人がいやいいやってんだったら無理に入らせないし
そうだね入っておくかみたいになったら入らせるしっていう感じです
質問はしますよ誘導はしない
誘導はしてるのか
質問とか誘導はするけれども無理やり強制的にやるってことはしないですね
どうする入るとか今日どうするここ行ってみるどうするみたいなことは聞きます
でそのうちにですよそのうちにもう自らどんどん勝手に入るようになるんで
長期的な視点と親自身の人生
あー今風呂入ってたみたいになるんで
感じになってくるんで
あのいつかはね大人になるまで風呂キャンしてるわけではないので
そこはね長い目で見て長い目で見るっていうのがねまたね苦しいんですけどね親としてはね
毎日待つというただ見守るということがどれだけ難しいか
何もせず見守る
そしたらいつかは入ってくれます
いつかは勝手に入るし本人の意思が入ってくると
普通にいろんな行動をするようになります
でもその時までただただ待つ親としては見守る
あとね親もね楽しむことが重要ですね
親は親の人生を楽しむっていうことがね何より大事なので
そこをやっていれば子どもも自ずと元気になってくるという状態が作られていくはず
行くと信じましょう
その時までほっとくということです
辛いけどね子ども特にお母さんね愛情深いからめっちゃ辛いと思うけれども
でもこういうね人もいるよっていうことをね頭に入れておいて
少しずつでも子どもをほっとくということをね
慣れていってみたらね楽になると思いますよ
リスナーへの呼びかけ
ということで今日はそういう話をしてきましたが
この人の話面白いなとかなんか不登校
うち不登校だからすごい共感できるなとかね
いろんな思いがあったらいいねを押してくださるととっても嬉しいです
そしてコメントもいただけるとめっちゃ嬉しいです
わかるわかるみたいな
うちのフロキャンのフロキャン1年間入りませんでしたみたいな
記録をね話していただいても大丈夫です
1年間はすごいなみたいなね
いるのかなやっぱり
そういう感じの話もねしたいのでコメントいただけると嬉しいです
はいということでまたお話ししていきますので遊びに来てくれると嬉しいです
はいじゃあ今日も楽しんでいきましょうありがとうございました