#101 スタッフに想いをぶつけたら感動した
2026-09-11 10:20

#101 スタッフに想いをぶつけたら感動した

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
『遊びながら稼ぐ』をモットーに、現在110社の記帳代行を運営しています。

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サマリー

こむぎこさんが、AIの進化により将来的に仕事が減少する可能性のある記帳代行業務について、スタッフに正直な思いを打ち明けたエピソードです。スタッフが経理以外の新しい仕事にも喜んでついてきてくれると知り、深い信頼と感動を覚えました。リーダーが「何をすべきか(How)」ではなく「なぜするのか(Why)」を語ることの重要性を改めて認識し、その経験を共有しています。

自己紹介と今回のテーマ
こんにちは、お金が怖いをワクワクに変えてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとうに、現在110社の基調代行を運営しております。 はい、では今回はですね、えっと
スタッフに思いをぶつけてみたら感動した話をしようかなと思います。 えっと
えっと
記帳代行の現状とAIによる未来への懸念
ですね、私、基調代行というお仕事を今やっておりまして、スタッフが3名いまして
お客様の基調を
手伝ってくれているという状態で お客様が今110名ほどいらっしゃるんですけれども
それはね、私一人で基調代行をするっていうには本当に手が足りませんので、スタッフに主にやっていただいているんですね。
だけど、基調代行すべてを任せるんではなくて、ここの部分だけお願いしますって形でお願いしている状態になっています。
そして、私が最近ですね、まあこれからのことについてですね、いろいろと考えているんですね。
えーと、基調代行というお仕事はどんどんAIとかいろんな
システムにどんどんこう、奪われてしまうっていう言い方をしたらちょっとなんか言葉悪いですけれども、
どんどん人間のやることがなくなっていくのではないかということで、 基調代行はその
なくなっていくんだろうなということが容易に想像できるんですね。 で、この1年の間でも本当にですね、
基調っていうものがどんどん変わっていっていて、
来年になったら多分ね、もっと変わっていくと思うんですよね。 で、再来年はってなっていくと、
いきなり基調代行とか税理士業務っていうのはなくなるということは、 いきなりここの時点ではい終わりっていうことはないと思うんですけれども、
どんどんどんどんこう、集客というのも難しくなるでしょうし、 お仕事も少なくなっていくんではないかと、
そしてそうなってくると単価が安くなっていくということにはね、 まあやっぱ需要が減ってくると単価安くなりがちですので、
そういうことで、どんどんそうなっていくんだろうなっていうのはね、
容易に想像できるんですね。私でも想像できる。もうこれはそうなるだろうなと。 そうなった時にスタッフさんはどうなるかっていうと、やっぱりスタッフもいらなくなる未来っていうのは、
まあ想像できるんですね。
スタッフへの思いと対話の決意
で、それはね、私の中だけでこう悩んでたわけですよ。 スタッフさんはきっと基調代行という仕事が好きだろうし、
そのね、
その仕事がなくなるってなったら、 まあさよならしなきゃいけないんだろうなーって思って。
で、自分だけで抱えてたんですが、
でも、そう思ってないかもしれない。もしかしたら基調代行という仕事以外のことでも仕事したいよっていうことかもしれない。
もしかしたらここから自分だけで起業したいっていう思いなのかもしれない。もうわからない。 それを話してみないとわかんないじゃんっていうことで、
ランチしないっていうことで、 スタッフ全員でランチに行ったんですね。
ランチでの本音とスタッフの意外な反応
ランチに行って、仕事について話したいんだよねっていうことで。
そこでですね、私の今の言ったような思いを言ってみたんですね。
正直なところ、みんながね、3人がどういう思いで働いてて、どういう未来を描いてて、
どういうことをしていきたいのかっていうのを聞きたいんだよっていうことをお話ししましたらですね、
まあ、経理っていう仕事はね、どんどんなくなっていくことは予想できていましたと。
だからといってですね、どういう未来を描きたいかとか、
どういうふうに自分は生きていきたいかっていうことはですね、
そんなに考えてないんだということを言われまして、それも正直な思いですよね。
私みたいにバリバリとね、こういうふうにしていきたい、未来を描いていきたいっていう人ばかりではないので、
そういう未来を描いてないけれども、でもとにかくどこかで仕事をしたいという気持ちはあるみたいな感じだったんですね。
で、「それは経理の仕事じゃなくてもいいの?」って言ったら、
経理の仕事しか選択肢がないと思って経理の仕事してたけれども、別にそのそれにこだわりはないって感じだったんですね。
えっ、そうなんだーっつって、
経理やりたいのかと思ってたーっつって、いや、そんなこともないですよみたいな感じになって、
で、「そっかー、えっ、そしたらじゃあ自分で何か事業を起こしたりとかそういうことはしたくないの?」っつったら、
いや、別にそんなことはしたくないですって言って、
あっ、そうなんだーっつって、
えっ、私めっちゃ事業を起こしたいというか、もうそういうサービスないんだったら自分で作っちゃおうみたいな感じの人だから、
分かんなかったーっつって、あっ、そっかーっつって、
えっ、じゃあどうする?っつって、いや、どうしましょうね?みたいな感じになって、
えっ、じゃあさー、えっ、何?私がさー、こういうことをしていきたいから手伝ってって言ったら手伝ってくれる?って言ったら、
えっ、もちろんですよみたいになって、えっ、経理の仕事じゃないかもしれないんだよっつって、
えっ、例えばSNSの仕事とかコミュニティの仕事とかそういうことかもしれないよ、いいの?っつったら、いいですよっつって言って、
えっ、それはもう手伝えますよっつって言ってくれてですね、
そうなんだーっ!みたいな、
なんかね、それで、えっ、ありがとう、えっ、例えば、えっ、何?セミナー、東京でセミナーあるから手伝ってとか言ったら来てくれる?っつったら、
えっ、行きますよ、そりゃもう、あの、日にちが合えばとか言って、
そうなんだ、ありがとう、えっ、
えっ、何?小麦粉さん、
経理の仕事しか私たちしないと思ってたの?みたいな、
ついてきてくれないと思ってたの?って言われて、
うんって言ったら、
そんなわけないじゃん!みたいな感じで言ってくれてですね、
なんかこう、信頼っていうのはね、
なんか私もね、そんな信頼してなかったのかもしれないなって、こう本気でね、
この、ついてきてくれないだろうなって、なんか思い込んじゃってて、
で、なので、私はね、こういう思いがあってね、こういうことをしていきたいんだっていうことで言っていってですね、
その、ついてきてくれたら嬉しいですって言ったら、はい!って言って、
ね、その、仕事としてね、頂けるんであれば嬉しいみたいな感じだったんですよね。
「Why」を語ることの重要性
いやー、それがですね、本当に良かったー!話してー!って思って、
やっぱりね、前も話したんですけど、
あの、リーダーは、HowよりWhyを語った方がいいっていうことをね、
えー、信頼、あの、すごく尊敬している長松茂久さんが言ってたんですけれども、
How、何をした、何をすればいいかっていうので語ったら、みんなついてこない。
じゃなくて、私はこうしていきたいと思ってるんだ、こういう未来を描いてるんだってことを、
なぜこういう仕事をしているのかっていうことを語っていくと、みんなついてきてくれるっていうふうに言ってたんですね。
だから、その、私もWhyを語ってみようということで、スタッフに言ってみましたら、
そういうことでついてきますよって言ってくれてですね、まあ非常に嬉しかったですね。
はい、っていう話でした。
ビジネスにおける「Why」とお客様への価値
ね、あの、もしね、リーダーが何考えているのかわかんなかったら、
なぜこの仕事をしているのかっていうのをね、ぜひ聞いてみたらいいと思いますね。
で、逆に自分がリーダーっていう場合は、なぜこの仕事をしているのか、どういう思いでこれをやっているのか、
何のために仕事をしているのかっていうのをですね、言ってみるっていうのは大事だと思います。
ビジネスっていうのは、なぜやるかっていうと、もちろんお客様のためにやるんですよ。
それがないとお金なんてもね、いただけないですからね。お客様のためなんですよ。
そこを抜けてると、あのビジネスっていうのはどんどん自分よがりになっていって、
うまくいかない、うまく回らないっていうことになってしまいますんで、
なので、whyを語るっていうのはとても大事なんですね。
これをやることでお客様がこういうふうに助かるんだよっていうことをわからないと、
何のために仕事しているのかわかんない、もうこんなめんどくさい仕事やめたいなっていうふうになっちゃうので、
だから大事なんだなーっていうふうに思いました。
エンディング
はい、っていう話です。
はい、なんか参考になったなって思ったら、いいねとフォローしていただけると嬉しいです。
はい、ってことで最後まで聞いていただきありがとうございました。
10:20

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