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こんにちは、お金が怖い、おワクワクに書いてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとうに、現在110社の基調代行を運営しております。 はい、では今回はですね、えっと、重読した感想というのをお話ししていこうと思います。
重読っていうのは、同じ本を何回も何回も繰り返し読むことなんですけれども、 今読んでいるのは、お金よりも先に大切にすべきものという、安江一世さんの本を重読しているものでしております。
で、何回も何回も読むことでね、一回サラーッとしただけでは頭に響かなかったものも、より深く、その著者の考え方とかね、インストールすることができますので、
それをね、やってみているという感じでございます。 で、これは本のね、要約チャンネルではなく、本当に私がどう感じたかっていうアウトプットの
あの、ものになりますので、あの、
はい、要約とかではないのでご注意くださいませ。 はい、それで、えっと今回はね、この本の第4章を5回読んでみた上での感想を
お話ししていきます。 第4章はね、信頼はセンスではなくスキルであるというものですね。
えっと、まずね、このタイトルお金よりも先に大切にすべきものっていうものは何かというと信頼ということで全部
あのー、この本の中でずーっと解説されてるんですね。 で、あの、お金だけでは幸せになれないし、お金があっても信頼がなかったら
幸せではないし、信頼があることによりお金が生まれるという側面もあるよということが
第1章から第3章にかけて細かくこう解説していただいておりました。 もしそこらへん気になる方はね、過去の
解説も読んでいただければと、読んで聞いていただければと思います。 で、第4章は
信頼はセンスではなくスキルであるということで、よりね、どうやったら信頼が
積み重ねられるかというところをお話ししているもの。 第4章になりますね。
はい、それで、えっとじゃあざっくり解説していきますね。 信頼されるためには才能は必要なくって
無意識のようにね、信頼されるためにどうやったらいいかっていうのをコツコツやっていれば、そのうち無意識にできるようになること。
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なので才能は必要なく誰でもできるよということが書かれてありまして、まずは
あの、最もイメージしやすいのが、あなたが信頼する人がどういうことをやっているのかっていうのを観察してそれを真似するということが
手っ取り早いということです。 周りとね、この人信頼できるなーっていう人が何をやっているのかを観察する
それが大事だということです。
で、あの
えっとね、いろいろコツコツやることっていうのも大切で、信頼はコツコツなんですけれども
あの 一気に貯める方法もあると、それが人が困っている時にギブをする
ということをすると、一気に信頼を貯められるということをおっしゃっております。 例えばですけども、あの
お腹が空いて、お腹が空いてるけどなんか周りに買うものも、お店もないっていう時に
で、誰かがねパンを持ってて、それをね
これ300円で売りますよって言ったら、それは取引なんですね。ただの信頼とかじゃなくて取引なんですよ。
でも、あ、お腹が空いてるんですかね、もしよかったらパンどうぞって言って差し出してくれたら、もうその人が
神様に見えますよね。 えーいいんですか、ありがとうございますってなりますよね。
それが信頼関係なんですね。 だから
困っている時に、誰かが困っている時に何かを差し伸べるということをすると、信頼が一気に上がるということです。
でも、その犠牲心で動いてはいけなくて
その人のために義務をできる状態であることの大前提として、自分に
自分に余裕があるかどうかっていうのが大事で、余裕がないと誰かに手を差し伸べることはできないから
まずは自分を満たしましょうということが大事だと書いてありました。
で、あとはね、これ難しいと思ったんですけど、非効率なことをやるっていうのがあって
わかりやすい例で言うと、誕生日とかに誕生月とかにね、いつも通っている美容室からハガキが来ました。
で、なんとなくそのクーポン月とかだったら取っておくけど
ああ、ただのおめでとうございますのハガキかって感じでポイってしてましたよね。
だけどそこに自分専用の手書きのメッセージが書いてあったら、ちょっとなんかキュンとしませんか?
あ、この人あの話覚えててくれたんだとか、あの忙しい中こんな手紙書いてくれたんだって思ったら
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すごい信頼が爆上がりするということで
非効率な行動によって信頼が自然と積み重ねられるということでね、非効率なことをやることも大事だということを書いてあって
うわ、これムズーって正直思いましたね。
で、このね、ゼリシさんなんで、私とまあ、なんていうか、似てるというかクライアントさんに対して何かをするということでね、似てるんですが
安江さんもね、クライアントさんに一人一人に毎月メッセージを手書きで送ってるそうなんですね。
郵送で。いやーそれができるかなって思ったらちょっとできない。
でも非効率なことが信頼爆上がりになるということを書いてありました。
信頼は非効率に宿るということですね。
あと、信頼はね、気づくことっていうのは大事ですが、信頼の特徴として何もしなければ徐々に減っていくというのが信頼になるそうです。
例えば久しぶりにね、1年ぶりとかに、1年ぶり?10年ぶりにしようか。
10年ぶりとかにね、メッセージが来て、ごめん今ピンチでお金貸してくんない?って来たら、えーやだーってなりますよね。
10年前はすごく仲良かったかもしれないけれども、10年間ずっと連絡取ってなかったけどいきなりお金貸してって言われたらもう怖いですよね。
じゃなくて、もう10年間ずっと仲良くしてる友達だったら、同じように言われたらどう思うかって言ったら、
やっぱり、どうしようかなって動き、何か助けられることないかなって思って何か動きたくなりますよね。
そういうことで、信頼関係は定期的な接触で自然と積み上がっていくものだということが書いてました。
なので、この人と信頼関係を築きたいとか、ずっと付き合っていきたいなって思ったら、接触回数を多くしていくというのが大事ですね。
そんな頻繁に会えなくても、毎日のように連絡取ったりとかいうのは、どんどん信頼が積み重なる。
逆に言うと、どんどん連絡を取らないでずっといると、どんどん信頼が下がっていくということらしいですね。
それは本当そうですよね。
あと、信頼は積み木が崩れるように一瞬で壊れるということです。
これもね、分かりますよね。
信頼が大きければ大きいほど過度な期待も積み上がっていくので、崩れた時に裏切られた気分になります。
国民的スターの不祥事に大騒ぎするのも積み上がっていた信頼が逆噴射したことによるものということです。
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難しいですよね、これね。
例えば、夫婦関係もね、信頼関係でいい感じで仲良くしてたのに、産後の恨みは一生という言葉があるように、
出産後のママに何気ない一言を言ってしまうことで、信頼関係が一気に崩壊してしまうというのはよくあることだと。
確かに、確かになって思いました。
そうね、だから信頼崩れるっていうのは、一瞬になるので、
自分に余裕がない時は、本当ね、周りに目が行き届かなかったりするので、適当になったり雑になったりしちゃうから、
自分に余裕がない時ほど、信頼を損ねないように気をつけるというのが大事ということが書いてありました。
ただ、時には信頼の貯金を取り崩すこともできると。
例えば、普段から信頼関係があって、仕事仲間でね、この人すごい仕事たくさんしてくれてるなって人が、
ごめんなさい、もうどうしても急に子供が熱出してしまって休まなきゃいけないっていう時に、
あ、いいよいいよってなりますよね。
普段から真面目に仕事してる人だったら、いいよいいよ、全然休んでいいよってなりますよね。
でも、逆に信頼関係ない人だったら、またサボりかよみたいな感じになっちゃうっていう。
だから取り崩すということもできるよということです。
ただ、取り崩した後にちゃんとフォローしておくということも大事で、
本当にありがとうございましたって言って。
それは大事なことなので、取り崩させてもらった時は、必ずお礼とかして、
もう一度、今日から頑張りますんで、つって仕事に取り組むことが大事ということですね。
そしてね、次のコート書いてるのがね、ムズーって思ったんですけど、
人付き合いに関して、自己犠牲になると難しいんですよ。
私なりに簡単に解説しますね、ここの難しいのがあったんで。
自己犠牲になってしまいがちなんですね。
この人のためだったら何でもやるみたいになっちゃって、
本当は辛いのにやるっていう感じになってしまうと、
それは続かないと。
じゃなくて、この人が喜んでくれたら私も嬉しいから、だからやるっていう感じにすると、
とてもどっちに対してもいいですよね。
その人に対しても嬉しいし、その人が喜ぶと私も嬉しいってなるし、
そしたら良好な関係を築けるから、
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どっちも良い関係が築けていって、
信頼も溜まっていくよということが書かれてました。
これが犠牲になってもダメだし、
もしくは私が喜びたいからもう私のために動けみたいなものもダメですよみたいな感じでしたね。
あとは10歳上とか20歳上の人をベンチマークして行動して、
その人の行動を見たりとか、
その人から信頼されることで、
その信頼される行為を学ぶみたいな。
年上のメンターが大事ということを書いてましたね。
10歳上のメンターに関しては、
仕事の進め方などリアルな技術を学ぶ人、
20歳上のメンターは人生のあり方や未来の姿などを見せてくれる人、
私は40歳なので、
50歳上の方と60歳上の方の参考に、
この人をすごい尊敬できるという人に、
なるべく近くに行って勉強させてもらうというのは、
もう爆上がりするらしいですね。
大きく成長するらしいです。
いるかなーっていうね。
誰だろうって私もちょっと考えてしまったんですけど、
精神年齢が10歳上、20歳上とかでも大丈夫だそうです。
実際の実年齢だけじゃなくて、
精神年齢とか経験値がそれぐらいの上のように感じるという方でも大丈夫だそうです。
その人の信頼のため方を盗んでいってですね、
どんどんやっていくと。
でもそういう人たちはですね、忙しいというか、
信頼される、尊敬される度合いも大きい方なので、
その人にどうやって近づくみたいな感じもあると思うんですけども、
その時にその人が嬉しいと思える行動をどんどんしていくと覚えられたりとか、
じゃあ近くに来て学ぶかいみたいになるということですね。
だからいろんなSNSでコメントを残したりとかっていうのも細かいことですけど、
全然あって、
例えばコメントを残すでもね、
残し方とかいうのがあって、
何々さんのこの時のこの言葉がすごく身になりましたって、
だから絶対このイベントもおすすめですみたいな感じで、
その人を褒めつつ、
どうやったらその人のイベントが盛り上がるかみたいなことも考えながらコメントしていくと、
めちゃくちゃ信頼関係が築けるし、近くで学ぶかいみたいな風になっていくということですね。
そうですね。
そんな感じが第4章かなという感じでした。
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解説だけでかなりの時間いきましたね。
自分の感想としてはですね、
結構ね、第1章から第3章はすごいスルスルスルスル読めて、
もう本当にその通りだったんですけど、
第4章は自分ができることは何かってより深く考える章でした。
例えばその非効率なことをしていけっていうのも、
非効率なことやりたくねーって思って、
やりたくないし自分にできるかなっていうね、
例えばその100人のクライアントさんに対して、
毎月一言でもメッセージを書くっていうことができるかっていうと、
ちょっと自信ない。マジで自信なくて。
正直言うと覚えてない人もいるんですよ。
どういう人だったかなっていうのも覚えてなかったりするので、
全員に対してちゃんと一言書けるかっていうと、
むーずいと思う。
だけどクライアントさんに対して何かしたいって気持ちはあるんですね。
何かしたいって気持ちがあるから、
なんかセミナー開いたりとか、
そういうことはしていきたいなってコミュニティ作ったりとか、
そこでいろいろ話したりとかっていうのはしたいなって思ってるんですけど、
非効率なことまでできるかなっていうのは正直ちょっとグググっとなりました。
人が喜ぶことで私も嬉しいっていうのもあんまり考えたことがなくて、
何かをした時に自分が損した感覚になったりとかって正直あったんですよね。
なんでこんなことしなきゃいけないんだろうみたいな感じで思っちゃったりしたりしてたので、
そうじゃなくて自分が喜ぶこと、自分が喜ぶような義務をしていくっていうのが大事。
それも日々ちょっと心がけていきたいなと思いましたね。
あんま考えたことなかった。
犠牲心がなく、あなたが喜ぶから私はやるんだよっていうことですよね。
子どもとかに対してはそうかもね。
子どもが喜ぶ顔を見たいから。
だからこのイベントに連れて行くとかね。
そういうのは確かにありますね。
あるね。
そういうのをちゃんと見つめるのが大事よね。
本当は行きたくないんだよなって感じだけで行動すると自分も疲弊するけど、
でもここで頑張ると笑顔が見れるしなって、
そしてその顔が可愛いんだよなって思うとできるって感じですかね。
あと10歳上20歳上のメンターっていうのもあんま考えたことなかったので、
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周りにいるかなーって考えた時に分かんなくなっちゃいましたね。
だけど知ることでこの人から学ぼうって人が勝手に出てくると思うので、
この人のことを学びたいなって思った時にそこでついていくっていうのができるかなと思うんで、
ついていく技術っていうのもね多分あると思うので、
さっきも言ってた通りコメントをいっぱい残したりとか、
イベント盛り上げるとかね、
そんなことをやっていけば自然とその人と近くなっていくので、
それで学べるかなというふうに思いました。
ということで私もそれでコツコツ実践していきたいと思っております。
ということで今回は第4章の解説とポイントと、
あと自分の感想とかこれからどういうふうに取り組んでいくかっていうのをお話ししていきました。
もしこの本気になるわーって人は是非購入していただいてね。
重読するのがおすすめですので何回も何回も読み込むっていうのがねめっちゃ大切ですので、
是非それもやってみていただけたらと思います。
はい、ということでなんか長くなりましたが最後まで聞いていただきありがとうございました。