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こんにちは、お金が怖いをワクワクに変えてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとうに現在110社の基調代行を運営しております。 はーい、ではですね
今日は、固定費を増やしたら詰む話をしようと思います。
今日はっていうか、1日ご登校ぐらいしてるから、今日はっていうのも変ですが、 今回はね、固定費を増やしたら詰む話ですね。
固定費って言ったらなんずやというものなんですけども、これはね、売上げの増減に関わらず絶対に発生するものが固定費というものになります。
例えば、家賃とか、事務所のね、事務所の家賃とか、水道高熱費とか、
従業員の給料とか、ツール代とか通信費とか、そういうものを固定費と言いますね。
これは売上げの増減に関わらず絶対に発生するものになります。
で、この固定費を増やすということが、
安易にやってはいけないよという話ですかね、しようと思います。
ちなみに固定費じゃなく、変動費は何なのって言うと、変動費っていうのは売上げの増減により変動するものですね。
例えば、物販で言うと、ネット販売だったらね、販売先にアマゾンのところで売らせてもらうんだったら、アマゾンに手数料払いますよね。
メルカリで販売させてもらってるんだったら、メルカリに手数料払いますよね。
この手数料っていうのは変動費になります。
あとは送料とかですね、お客さんに商品を送るというもので絶対に送料発生する。
これは売上げない、売上げがない場合は費用発生しないですよね。
そういうものは変動費と言います。
この固定費についてですね、話していこうと思います。
私の失敗談になりますので、失敗から学んでいただければと思うんですが、
安易に増やしてしまいがちというか、ある程度波に乗って大きくなってくると、
自分一人の手じゃ足りないな、あとこの事務所が手邪魔になってきたなっていう風になると思います。
特に物販っていうやることがたくさんある仕事とか、スペースが必要になるようなお仕事というのは、
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どこかの段階で、あー事務所借りたいなーとか、誰か手空いてる人に手伝ってほしいなーとかっていうのを考え出すと思います。
それをですね、安易にね、よし、もう私の手を離したいから、楽したいから、頼んじゃおうということで、
求人出して、応募してもらって、採用してっていう風にやり始める。
これをするとですね、もちろん拡大するためには必要なことでもあります。
ただですね、考えてからやろうねっていう話ですね。
うちもですね、物販をしてた時は、同じ志向で事務所を改装して、自宅の近くにいい感じに事務所を作って、
雇用をしてね、パートさんも来てもらって、毎日ね、発送作業とかっていうのをやってもらってたんですね。
でですね、すごく経理的な話をすると、
創液分岐点っていうのが高くなるんですね。
なんじゃそりゃ面倒くさい話になってきたなって思うかもしれないですけど、聞いていただきたいんですが、
創液分岐点っていうのは何かっていうと、ここまで売り上げを立てないと利益がプラスにいかないよっていう分岐点の話です。
例えば固定費がゼロであった場合は、売り上げを上げれば絶対に利益が出るんですね。
それは、仕入れとか手数料とかを上回れば利益が出ますよね。
けど、そこで固定費を1万円で上げた場合、1万円以上の売り上げを上げないと絶対に赤字になっちゃうんですよ。
そういうものを創液分岐点と言います。
固定費を上げれば上げるほど創液分岐点っていうのは高くなっていきます。
なので固定費を伸ばした分、売り上げを上げないと自分の手取りは下がってしまうんですね。
なので手取り下がってでも、今の売り上げの状態でね、固定費を出すっていう考え方もありますが、
利益は落としたくないというものであれば、売り上げをその分伸ばさないといけなくなるんですね。
っていうのをですね、計算しないでやっていると簡単に赤字になってしまいます。
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パートさんを増やそうとか、事務所を家賃払ってね、そこで作業しようとかっていうことを考えた時に、
そうか、固定費が増えてしまうんだなっていうところに着目しないといけないんですね。
固定費を増やしたら売り上げを上げなきゃいけないんだ。
どれだけ売り上げを今の時点のものだったら、自分の帳簿を見てね、どれだけ売り上げを上げないといけないのかなっていうことまで計算しないといけないんですね。
さらに考えると、物販だったら売り上げを上げるためにはどれだけの仕入れ量を増やさなきゃいけないのかっていうところまで考えなきゃいけないんですよ。
そうすると仕入れ量を増やすということは、資金が必要になります。
だから資金がどれだけプラスになったら、ちゃんと利益が出せるのかっていうところまで考えなきゃいけないんですね。
これは大変なことですよ。
安易にやってはいけないという感じですね。
安易にやって、今月の給料払えないとか、家賃払えないってことになってしまったら大変なことですよ。
なので、ちゃんと計算しようねって話です。
私もやってしまったんですが、やってしまったからには、ああ、やらなきゃやらなきゃ、融資を増やしてやらなきゃみたいな感じになってやったんですけども、
そこで私はやっと、存益分岐点ってこういうことだったのかっていうのを身をもって知ったんですね。
なので皆さんもぜひぜひこういうところはやっていただいて、
じゃあどうしたらいいの、拡大するにはどうしたらいいのってことを考えたときにですね、
手軽なのは変動費を増やすことです。
今の自分の手を、
何て言うんだったっけ、
今の自分が忙しいから手放したい、手放したいっていうときに一番簡単なのは変動費を増やすことです。
で、変動費を増やすとなんぞやって言うと外注費になります。
外注費っていうのは雇用とは違いまして契約で結ぶんですけれども、
その方が自由な時間でこの1日の中でこれだけやってねっていうことを頼むとかね、
そういう感じの契約になりまして、売り上げた後にあなたの自宅から発送してねみたいなことをやると外注費になるんですよ。
パート3と何が違うかというと、時間で区切って時給発生しないものになります。
時間でちゃんと区切ってちゃんとその最低チェーン銀を払わないといけないっていうのが固定で決まっちゃってるから固定費になるんですね。
だけど外注費っていうのは売り上げと売り上げが上がったら発生する費用にしてしまえば変動費になりますんで、
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もちろん外注費であってもね、時給で計算してるんだったらそれは固定費になりがちですのでそこは気をつけていただいて、
これをやったらこの金額を払いますって報酬形態でやるってことですね。
そういうものをやりますとだいたいつまづくことなくいけるかなと思います。
なので外注とパート3どっちにしようかなってなった時に、
創液分岐点の話を思い出して、じゃあまずは外注でやってみようっていうことを考えるといいと思います。
ということで今日はですね、固定費を増やしたら積む話というものをお話ししました。
うちもパート3増やして大変なことになってますとかね、これからパート3増やそうと思ってたけど外注のことも考えてみようと思いますとかね、
どっちがいいと思いますかとか、そういう質問でも全然大歓迎ですのでコメントぜひよろしくお願いします。
ではですね、またこういう感じのお話をしていきますのでフォローもぜひお願いします。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。