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はい、始まりました。✨🍃占い師🌸はみのこもれびカフェ🍃です。
えっとね、さっき第4回ということで、石川大智さんとのトークを40分ぐらい喋ってアップしたんですけど、
まだまだちょっと話し足りないので、また続きを、続きでもないけど、違う話題になるけど、お話ししたいと思います。
ゲストの石川大智さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。言いません、ほんとに。
すいません、お忙しいのに。
いやいや、どうも。
またお付き合いいただいて、はい。
えっと、で、何を話そうかって、さっきちょっとバックでね、話してたんですけど、
引き寄せの法則について、大智さんが話してくれるそうなので。
いやいやいや、恐れたこと言うわけじゃないですけど、たまたまこの間、お客さんからちょっとスピリチュアルが好きっていう人がいて、
引き寄せの法則を実践してるんだけどなかなか引き寄せられなくて、みたいな相談を受けて、
引き寄せの法則の本質って何なんでしょうかね、みたいな話を言ったままになって、
で、僕がいろんな人から教わったこと、そして見えない存在から教わったことをちょっとおしゃべりしたら、
なるほどってね、なんかすごい興味持ってくれたんですよ。
なので、ちょっとそれを厚かましくお話しできればと。
了解です。私は基本的に引き寄せの法則、いわゆるね、いわゆる引き寄せの法則、あれはアンチなので、
いや、それどうよっていうツッコミを入れながら聞かせていただきたいと思います。
いい、いい、いい。
いきなり県政級投げるし。
いやいやいや、そういうのがいい、そういうのがいい。
はい。
いやっていうのは、僕も昔も自分の人生のバイブルが引き寄せの法則だと思ってたから、
うんうんうん。
結構頑張ってやってたタイプですね。引き寄せの法則のセミナーとか講座とか行きまくって。
そうなんだ。
いろんな話聞いたりとかして。
実際、生きてると引き寄せるっていう現象ってあるじゃないですか。
あるね、それはあるね。
だからその現象があるってこと自体は僕も否定してない。
いわゆる引き寄せの法則でよく言われている引き寄せるノウハウだよね。
うんうん。
こういうふうにすると引き寄せられるようになる。
僕自身もそれやっても引き寄せられないタイプだったから。
なんでだろう、なんでだろうみたいな話をずっと個人的に考えたりとかしてた。
びっくりだったのが、さっきもお話ししたようにホテルで働いてたときに、
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いろんな性行者の方がいらっしゃって引き寄せてるわけよ。
だからこれはもう目の前に模範者がいるんだったら、
結局聞くのが一番早いと思って、結構質問しまくったのね。
どうやって引き寄せられるんですか?みたいな。
そしたらね、一様に多かったのが、引き寄せの法則を知らないの。
性行者の方々。
で、えー?と思って。
それ、たいちさんの著書の方にもありますよね。
そう。あれ?なんでなんで?みたいな。
それ知らないでなんで引き寄せてるのよ、みたいな。
いろんな方々の話を聞いたときに一つ出てきたのが、
引き寄せることって別にノウハウじゃないんだと。
やっぱり自分が何をやりたいのかっていうのをね、何でもいいと決めて、
そこに意識を向けていくと、必要な後援が起きると。
引き寄せるって何を引き寄せたら引き寄せるって実感できるかっていうと、
その方々はね、面白くて、いい後援がつながったときに引き寄せたと思うんだって。
やっぱりチャンスとかってね、人を通してやってくるものだから、棚からボタ持ちはないわけで。
だからこのいい出会いを起こす、そこがまず引き寄せの最大の成果だよねと。
その視点で物事を考えてるんだなと。
引き寄せの秘訣って、実はどうやったらいい出会いを起こせるかっていうところなんだよというところだったの。
彼の話をまとめるとね。
じゃあどうやったら引き寄せるのか。
ポイントはどういう人間だったら自分が引き寄せられる人間になれるのかっていう。
結局ね、人間性もしくは人間力、魅力の話なんだよね。
なるほどと。
引き寄せの法則って英語ではLaw of Attractionsって言うんだけども。
もう一回もう一回。
Lawっていうのは法則のLawね。
Law of Attractionsって。
アトラクションってよく遊園地とかのアトラクションって言うじゃないですか。
アトラクションって、引き付ける要素のもののことをアトラクションって言う。
なるほどね。
だから引き寄せの法則っていう。
これを日本語に訳した人天才だなと思うんだけど。
アトラクションだと。
だから引き寄せっていう概念が出てくるっていうのがわかるんだけども。
外国の人たちのニュアンスってちょっと違くて。
アトラクションってもちろん引き寄せるんだけども。
要するに魅力があるから引き寄せるっていう意味で、アトラクションって魅力的なっていう意味もある。
なるほどね、なるほどね。
だから向こうの人たちからすると引き寄せの法則じゃなくて、魅力的な法則なんだよね。
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自分が魅力があればそれがご縁がつながっていくよみたいな法則ってことね。
そう、まさにそこなの。
だからこの引き寄せるノウハウをどうしたらって考えるんだけども、
そうじゃなくてどうしたら人のご縁が起きやすいような人間になれるだろうかっていうのを考えるのが、
成功者の、特に海外の人たちの引き寄せの法則の本質だったんだよね。
どうやったら自分の魅力を上げられるのっていうところの一点を考えるしかないじゃないと言われて、
確かにそうだと。
なったときに、やっぱり信頼を感じさせる人間なのかとか、
印鑑を感じさせられることができる人間なのかとか、
見てくれとか用紙とか抜きにして魅力的な雰囲気を持っている人っているじゃん。
そういう人間になるために自分は何ができるのかなって考えるのが引き寄せの法則の本質なんで。
よく引き寄せの法則で出てくるのが、手放しなさいっていうのよ。
必ず。リアルにイメージして欲しい願望っていうものをリアルにイメージして、
イメージしつくした上で手放せっていうのね。
これってね、人間できないんだよ、それって。
だって自分が欲しいものが仮にあったときに、
それを手放すなんてできるわけじゃない、人間の思考的にも。
だから、その手放すっていうことを手放したほうがいいんじゃないって言われて。
手放すっていうのはちょっと言葉が違うけど、それはちょっとわかる気がする。
手放すっていうかね、それが当たり前に自分の手の内に入ることが信頼できるかどうかなの。
そうそうそう、そういうこと。
だから、欲しいって思ってる気持ちじゃダメなんだよね。
それが当たり前に自分の中にあるって、信頼しようって言うんでもなく、
え、だって当たり前でしょ、それって思えるかどうかって。
だからこの執着じゃなくて、それが通常モードになっている状態だよね。
それって別に引き寄せの法則とか関係なく、それって誰でもできる話で。
だから仮に言うとイメージすることは大事だけど、
そこでまた手放すかどうかなんて考える必要はないっていうところ。
これはね、ぶっちゃけ話なんだけど、
引き寄せの法則ってマーケティング上しっかり戦略を練られたアイテムなのね、あれって。
だからこの法則をブームに乗せていこうって考えるマーケターが、
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どっか引き寄せられないじゃんっていうようなクレームが来たときに、
それをかわせるようなステップが必要だと。
そういうところで一旦手放すっていう、その段取りを組み込んだのね。
だから最終的に、引き寄せられないんですけどってなったときに、
あなた、手放せてます?って言えるわけよ。
なるほどね、逃げ道なのね。
そうそう、逃げ道としてのステップで組み込まれたっていう。
だから当時の僕を振り返るとね、
俺がこのノウハウを実践していれば絶対引き寄せられるんだっていう、
要するにこの解決手段のツールとして使ったんだよね。
だけどいやそういうもんじゃないんだよと。
だからこのノウハウを知れば何か必ず結果が出るっていうような思考回路だと、
やっぱりのびり込んじゃうリスクはある。
いやそういうもんじゃないでしょというところで、
僕が相談を受けたときに、欲しいものがあるんだったら、
それはちゃんと大事にしたほうがいい。
ただそれを欲しいものを手に入れるために、
ノウハウツールを使って手に入るんだっていう思考回路はやめなさいと。
だって欲しいんだったら、そのためにいろんなこと考えてやったりするじゃんと。
例えばすごく親に愛されて育った子供はね、
自分が親に愛されてるかどうかなんて考えもしないじゃない?
そうそうそうそう。
当たり前だから。
例えばお金持ちにしてもさ、生まれながらにお金持ちで、
お金の心配とかしたことがない人ってさ、
自分がお金がなくなるとか、そういう恐れがないわけじゃない?
もちろんいろいろあると思うけど、
基本はそういうベースで育ってきてたら、
そういう心配をしなくて、それが当たり前だから。
それが当たり前だと思えば、ますますお金が入ってくるとか、
例えば愛される人はもっと愛されるし、当たり前だから。
そういうところが、何言ってるかわかんなくなっちゃった?
分かる分かる。
伝わった?
だからそこがさ、ない人間からすると欲しいってなるじゃない?
その欲しいっていう気持ちを手放せって言われても手放せないよね。
そう、手放す。
多分やっぱり思うんだけど、多分素直になればいいっていうことだと思うんだよね。
いいと思えばいいじゃんって。
そうすれば、やるべきことやるでしょうという。
だから昔の自分は、僕の本でも紹介したけど、
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いいお財布を持ってるとお金にすがれる。あるじゃない?
関係ないんだけど。
そういう何かにすがりたいみたいな。
そういうふうになっちゃうと、目的とやってることがずれてきちゃうなっていうところがある。
ただね、ちょっと話逸れるけど、僕がいろんな成功者の方々と接してて思ったのは、
一つだけお財布共通点があった。
そうなんだ。
これは好きな人は好きかもしれないけど、緑色の長財布を持ってた。
へー。
これはね、共通してた。
あれは面白かったんだよね。
緑色って珍しいよね。
緑色の長財布を持ってる人がすごい多かったんだよね。
なんだろう、それは何かあるの?
何かあるのかね、あれってね。
でもね、名前はちょっと出せないんだけど、
有名な占い師さんでもバリバリ本出したりとか、
予約されてる方とお茶をする機会があった時に、そんな話をしたのね。
そしたらね、その人も、そう、僕も同じこと感じてたって。
へー。
だから何かあるのかもしれないとは思った。
でも私、自分の思い浮かべる中で緑色の長財布を使ってる人いないな。
そう、なかなかいない。
でも共通して何人かそういう人を見てきたわけでしょ?
そうそう。
そうなんだ。
いわゆるそういう何か、よくわからないんだけど共通してる要素って世の中たくさんあって、
その辺から極端派ですし、ちょっとしたノウハウとか理論とか導き出せるじゃないですか。
そういうのを情報とした時にね、あ、そうするといいんだみたいなね。
ごめん、今度会った時に緑色の長財布になってたら、
お前何言ってんの?あやかってんじゃないかみたいな。
なんかちょっと形から?みたいな。ちょっと形から入ってみました?みたいな。
入ってみたみたいなね。
だけどそういういろんなノウハウっぽいものって世の中たくさんあるんだけど、
でもやっぱり思うのは自分の目標があったとしたら、そこに向かっていくだけの話じゃん。
だから自分が良かれと思ったことをやるのが一番いいんだよね。
そう、なんかね、やっぱみんな幸せになりたいし、それは一緒だと思うしね、
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その形の中でいろいろみんなやってることだから、
ほほえましいなって思えるようになった、最近はね。
そうだよね。
あのくらい、成田さんのさ、お経をね、唱えてくれた後に、
お財布とか預けると、ゴマで煙で清めてくれるじゃない?
あったね。
あのね、儀式っぽいのも楽しいなと思って、自分はやらないけど、
でもなんかそういうことに、みんなね、参加しながら幸せになりたいんだなって思ってる、
その前向きな気持ちっていうのはいいなって。
そうだね。
やっぱり思うのは、やっぱり幸せって感覚じゃないですか、満足感とか、
それって何かがあって感じるものだから、幸せになりたいなと思ったときに、
幸せを感じさせるものって何だろうって考えて、
まあそれをするのか手に入れるのか何かは別として、個人で重要なんだけど、
そこを目指すことしかないんだよね。
幸せになりたいって言っても実は幸せになれなくて、
幸せになれるものは何なのかを決めて、それをちょっとずつ形にしていこうか、
ことだけで。
まあそれをね、お財布を煙でごま炊いてもらって、それで取ってね、
ああ良かったと思えるんだったら、それがOKですね。
そうそうそう、これで大丈夫って思えるんだけど、
ただそれがないと不安になっちゃうんだったら行き過ぎだなって思うけど、
なんかね、いろんなノウハウって世の中に溢れてるから、
自分の中でそれがないと不安みたいなことはできるだけ排除していきたいなって思っていますね。
さっきの話じゃないけど、やっぱり人間って孤軍奮闘してるときとか、
一人ぴったりって感じたときってやっぱり寂しく感じるものなんだよね。
でも、自分らしく生きられるんだったらもうそれで十分なわけで。
そこが決まってくると、要するにそこを意気投合して、
お互いに素直に認め合える仲間と出会っていける。
そういう関係性を大事にしていければ。
幸せの多くって多分僕、人間関係に依存してると思うから、
良い人間関係を獲得していくっていうか、大事にしていくっていうところもキーなんだろうなと思う。
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今、すごい辛い人間関係の中に置かれてる人っていうのもね、
おそらく聞いてる人の中にはいると思うので、
そういう人も、
必ずいい人と巡り会えるなんてそんな簡単なことが言いたいわけじゃなくてね、
辛いと思ってるような人間関係の中でも、
なんていうんですかね、学ぶものがあるなんていうそんな生ぬるい言葉じゃないんだけど、
変わっていくことはあるから、
そうなんだよね。
自分の力を信じてほしいなって。
自分がここにいることの、
そこをこなしていく、乗り越えていく、その力はあなたの中にあるよって、
信じてほしいなって。
僕的にはよくわかる、神さんがおっしゃってることはね。
すぐ切れる人間関係だったらまあね、いいんだけど、
そうじゃないしがらみとか関係ってあって、
その中で、この人と一緒にいるときついなあ、つらいなあとかうんうんってやっぱりあったりした。
僕が思うのは、その人がいるからこそ自分の強み弱みって初めて気づけたんでね、その時。
そう、ほんとにそう、ほんとにそうだわ。
それを言えてくれた人って思うと、なんかね、変な言い方だけどね、愛おしくなるのよ。
ほんとにそうだわ、どんなにきつい人でも、
ほんとにあなたのためにいてくれるって言うと言葉が美しすぎるけど、
そうなんだよね。
分かる分かる。
僕がホテルマンで働いて、3軒ホテル渡り歩いたとき、大学で働いてたホテルで、
まあちょっと言い方失礼だけど、厄介な上司がいたのよ。
もうみんなもその上司のこと嫌いで、やっぱりきついのね。
珍しく僕でも、あの人に会いたくないな、仕事行きたくないなと思うぐらいだったのよ。
なぜかわかんないけどね、その上司とシフトが必ず一緒になるの。
そのシフトを作ってるのがその上司なのね。
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だからなんで僕をチョイスするんだよ。
これがね、もう本当に頭痛の種だったのね。
だけど一緒に仕事するしかないし、いろいろと大変だったけど向き合うしかないじゃん。
そうしていくとね、すごい訓練してくれたなと思うのね、人間に。
それですごい感謝してるんだけども。
ただね、その人ね、いろいろと話していったらわかったのはね、寂しかったんだよね。
その人自身が。やっぱりご家庭でいろいろとあって。
だからプライベートで結構苦労されててね。
その裏返しでいろんな態度に出てたの。
分かって。
そうだったんですかって一服しながらいろんな話とかしたらすごい気に入ってくれちゃって。
なおさらシェフと一緒に組むなって。
最後にホテル別のところに転勤になると言ったときにね、
本当にありがとうって感謝してくれたの。
びっくりしちゃって、こちらこそお世話になったな、僕なんて言われてくださってありがとうございます。
お前は本当にちゃんと普通に人として接してくれたから、
本当に嬉しい、ありがとうって感謝してくれたのね。
たった一言の感謝だったんだけど、僕はもうそれだけで十分。
多分お互いだったんだよね。
お互いに学べて、いろんなことを感じる。
何を感じるのかっていうのは人それぞれなんだけど。
そうだよね。
そこで何か一つこういうことかっていう。
自分のためになる方向に、ポジティブっていう表現も変だけど。
選択肢が与えられるんだったら、良いほうに選択したほうが絶対いいのか。
そういうふうにして良い見方をしていけるっていうところを持つのは必要だなってね。
いつもね、人間関係とかいろんなの思い出すときにね、その人のこと思い出すんだけど。
すごい良かったなと思う。
本当だよね。
私ね、私結構気が強いじゃないですか。
うちの父と私、54歳歳が違うんですよ。
父親は明治生まれで、超怖い人だったのね。
頑固親父だったの。
だから私兄弟4人の末っ子で、上の3人はもうお父さんに口応えなんてとんでもないみたいな。
お父さんと話すときは直立不動みたいな感じだったんだけど。
私だけすごい反抗的で、父親とお父さんそれ違うと思うって結構言うようなせっこだったのね。
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もちろんそれは愛されて許されていたからこそのわがままだったんだけど。
今思うとね、もう父親亡くなってるけど、
今思うと父親自分が怖い人間だったからこそ、子供たちにもあんまりなついてもらえず、
ちょっとつまんなかったと思うのね、家では。
その中で末っ子がギャーギャー言いながら、自分につっかかってきたり、
文句言ったり、泣いたり、生えた時に殴りかかってきたり、
そういうのすごく楽しかったんだなって思ってくれてたんだなって、今になるとわかる。
なので今、なんていうのかな、自分の中で、その基本があるから、
だから人といろいろ会っても頑張っていけるところはあるなって。
本当にお父さん嬉しかったと思うよ、そういうふうにやってたら嬉しかった。
ほんとね、怒られてばっかりだったけど、負けなかったので。
あれでしょ、前話してくれた開拓団で。
そうそうそうそう。
すごいさ、父親ね、ちょっと話それるけど、明治44年生まれなのね、明治の最後の年の生まれなんだけど、
その時にまだね、最後の将軍、徳川義信だけが生きてたの。
すごいと思って、歴史上の人物がまだ生きてた時に、うちの父親生まれたんだと思って。
すごいびっくりする。
僕も明治生まれっていう人も、ちっちゃい頃とかまだいたじゃないですか。
なんかみんな強かったよね。
強かった。ある意味で、パターンで決まってるじゃない?
男はこうあるべきとか、女はこうあるべきって。
だからそのパターンで生きればよかったから、今よりも楽っていうか、画期的だったのかなっていう感じはする。
今は自由に生きられるようで、みんな不自由に思ってるから、大変だよね。
まあそうですね。選択肢が、多様性が広がると結構ね、迷っちゃったりするもんね。
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なんかごめんね、話が逸れちゃったけど。
引き寄せの法則の話。
引き寄せようと思わなくても大事なことを大事にしていれば、引き寄ってくるっていうところでね。
なるほど、なるほど。
自分の魅力を大事にするっていうことだよね。
自分の魅力って、自分しかできないじゃないですか。
人がなんとかしてくれるものでもないしね。
だからそういう点でやっぱり自分次第だなと思うし。
で、思うのは、感情的に追い込まれたときとか。
仮にだけど、例えば自分は悪くないんだけど、いろんな周りの中で感情が刺激されることってあるじゃないですか。
で、そうなんないみたいなね。
で、そういうときに当然同じように感情を爆発させて対応することももちろんできるんだけど。
そういうときに、なんでこの人はこういうふうになったのかなっていう、ちょっと不安して冷静に見れるような方法をやっていくのに比例して、やっぱり人間力って向上していくんだなと思うんだよね。
そこがたぶん一つ魅力的になれる秘訣なのかなと思うよね。
たいちさん大人だわー。
いやいやいや。僕は感情論で失敗しまくって人生踏み外してきたタイプだよ。
私、いまだに結構踏み外しそうなこと山穂さんあるけど。
いや、僕もありますよ。今でもあるけどね。
なんかね、なんだろう。これはあくまでも僕の考え方なんだけど。
なんかね、感情的に追い込まれたときとか、刺激されたときに、前だったらもう瞬間誘惑式でバカってたタイプだったんだけど、
いやちょっと待てよというふうにしてやると、自分の人間力が上がるんだって思ってるタイプなのよ。
それ大事だね。
ここでどういうふうに自分の所作、もしくは芸術をどう精錬することができるのかなというふうな視点に立つと、
後々必ずそれって本当に帰ってくるんだよね。
そんな見方をするようには努力はしてるんだけど、生身の人間だから。
そうだよね。ちょっと今、刻んだ。
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感情的にすぐなるからな、気をつけないとな。
感情的になる理由は、だってね、僕たち生きてるわけだし感情を持ってるわけだから、感情的になることはあるんだけど、感情的になってOKなんだよね。
感情的になってOKなんだけど、その後どうするってところがたぶん、最初の引き寄せの魅力を増していくかっていうところと実は連動してるんだなっていう。
なんかさ、生まれてくることってね、ある種一つのシナリオを選んで、その役をこなしにきたみたいなところがあるなって思ってて、
じゃあ自分がこの物語の主人公だったとして、今すごい理不尽なことで相手にコテンパンを送られてます。
ここで、じゃあ自分が主人公だったらどういうストーリーを演じたら、自分見ててね、面白いというか、いいドラマになるかなみたいなことを最近考えるようになった。
素敵なことだね、それってね。
そうそう、そこでね、本当にもう、いやもうこんなお話は聞けませんって思うんだったらそうやればいいし、
そうじゃなくて、いや自分が悪かったってここは黙って頭を下げようと思うんだったらそうすればいいし、
全て自分が選んできたシナリオだし、ここでそれをまたね、シナリオを変えていくこともできるし、最終的にどういうお話にしたいかなっていう。
お話を完結して、ああよく生きたなって思えるようになれるといいなって。
まあ確かにね、素敵な見方っていうかスタンスだよね、それってね。
たいちさんって本当お話上手ですよね。
いやいやありがとうございます。
私自分で喋っててだいたい途中で訳がわからなくなる。
いや僕もね、訳わかんなくなってるけど結構、それを強引にまとめていくみたいな。
まあコンサルしてるとね、話さなきゃいけないことって、そこで鍛えられたのかな。
僕からするとよくも悪くも口八丁手八丁ですって言ってるんだけど。
いやいやいや、相手に届く言葉ってやっぱりね、ダイレクトに降りてきたことっていうのもあるけど、
それを通訳しなくちゃいけないじゃないですかね。
33:01
相手に伝わる言葉でなければ何の意味がないので、
そういうのはやっぱタロッとしててもそうなんだけど、やっぱり練習だなって本当に思ってる。
そうだね、僕も最近思うのは、ホテルで働いてたときって女性と人と接するじゃないですか。
確かに言われるの、話上手ですねとか、よくローローと喋りますねみたいな、って言ってるんだけど、
ホテルで働く前までは全くできなかったの、それが。
そうなんだ。
ほんと喋らないで済むんだったら喋りませんぐらいの。
ただやっぱりホテルに入って最初に何が困ったかって、
コミュニケーションを取るのがどうやってコミュニケーションを取ったらいいのかわからなくて。
でもやっぱりやらなきゃいけないじゃん。
ホテルで働く7年8年ぐらいかな。
あれはね、すごい今振り返るとすごいいい訓練になったなと思う。
なんだね。
やっぱり毎日一件二件ね、こちらが原因もあり、こちらが悪くない、
やっぱりクレームってあるのよ。
それにも対応しない。
そうなるとね、やっぱり感情論でいくと、
名札取ったらただじゃ済まないぞみたいな。
なるよね。いろんな人いるもんね。
あったんだけど、それやっちゃったらおしまいだから、
どうやってもう一つ二つ、いい意味でね、
気持ちよくなってもらうために、
どうやったら上に行けるのかなって考えてたんだよね。
どういうことを話したらいいんだろうとか、
どういう表現を使ったらいいんだろうっていうのは、
ずっとやらざるを得なかった。
これもすごい訓練になったなと。
人生ってやっぱり過ぎてみるとね、
うまくいってるもんだなと思うよね。
確かに本当にね、その過虫にいるときはさ、
なんでこんなこと、なんでこんなって思うけど、
過ぎてみると、なんか全て自分のためになってたし、
力になってるんだなって思うよね。
そういう点では年を減るにつれて、
素直に自分の親に感謝できるようになったんだよね。
もちろんね、遺伝的なことも含めて、
人間いいところもあればね、弱いところもあって、
受け継いでるわけじゃん。
だけど自分が仕事してて、いろんな人と接してやっていく中で、
仮に自分の持ってる良さがあったとしたら、
これもやっぱりあの親父とお袋から受け継いでるものなんだよなと思うんでね。
36:05
仮にもしその親じゃなかったらどうなってたんだろうと思うと、
いやーなんかありがたいなーって。
うちの親は離婚しちゃってるけど、
でも本当にあの親のもとに生まれて僕は良かったって、
最近そう思えるようになった。
いいお話。
いやいや、なんでもないです。
じゃあ、まとまったのかまとまらないのかよくわからないけど、
いろいろお話できて楽しかったです。
こちらこそ楽しかったです。ありがとうございます。
またどんどんお話していきたいと思うので。
そうですね、ぜひ。
羽美さんと話してると、なんか素直に話せる自分がいるんで感謝です。ありがとうございます。
私もです。なんかね、いろいろ日々の生活の中で、
なんていうの、ぐちゃぐちゃになっちゃってるところを振り落とせる感じ。
私これだったみたいのをプルプルって振り落としてきれいになれる感じがするので。
また機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。じゃあ今日はこの辺で。
はい。
はい、切ります。